12歳 男子 突き指

去年の10月 学校のドッジボール大会の試合中
左親指を痛めた。

かなり腫れがあったので骨折だとおもい
その日に整形外科へ。

レントゲン検査の結果、突き指との診断

空手をやっているので、握りこぶしが出来ないと練習
は中止している。

リハビリに通うが改善しないので
12月初め整形外科を変更してみた。

診断は、「重症の突き指」とのこと。
リハビリに通うが全く改善されませんでした。

空手の練習も出来ないのでイライラがつのる。

12月末、またまた整形外科を変更した。
診断は前と同じく「重症の突き指」だった。

突き指











リハビリは週3回通院してくれと言われたが
周3回は無理があるので、
以前お母さんが通院していた当院を思い出しドアを開けた。

グーと拳を握ると痛い、ゲームすると痛い、
家庭科の玉止め、玉結びが出来ない
体育で指を使うスポーツが出来ないなどを訴える。

治療法は、とても簡単で撓側手根屈筋と
尺側手根屈筋と手内在筋が弱くなっている
のが回復を遅くしてる原因です。

その筋出力を上げる手法を行うと
その場で握りこぶしをしても痛みは出ませんでした。

それを見たお母さんは1回の施術で感動し
涙ぐんでいました。
去年10月から3回も整形を変え通院していたのは何だったんだろう?

結局3回目で空手の練習を勧めました。
あと数回で普通の練習には支障なく出来ると思います。


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