そもそも、 なぜ、 椎間板ヘルニアは椎間板の髄核 が
脊柱管の 方へ飛び出してしまうのでしょうか?

なぜ、 そもそも脊柱管狭窄症は椎体部に
骨棘(骨にとげができます)が できてしまうのでしょうか?

本当にヘルニアや骨棘によって痛みが出ているのでしょうか?

椎間板が出てしまうのも、 椎骨に骨棘ができてしまうのも、
腰椎への機械的なストレスが原因です。

腰椎に負担がかかっているからです。

腰椎に負担がかかる理由は、
一部の筋が過剰に働きけん引される ことで起きたり、

深層の腰椎を支えている筋が 弱くて、
関節反力が加わっているなどあります。

ヘルニア









要は、 “腰椎を支えている筋がしっかり働いていれば負担はかからない”

ので、 ヘルニアも出ないですし、 再発も防げますし
、骨棘も できなくなるのです。

腰椎を支えているのはこの3つの筋肉です

・腸腰筋
・多裂筋、腹横筋

です。これらが働いていれば、
たいていの腰痛はすぐに改善していきます。

腰椎に負担をかけていることが
原因なので、腸腰筋と多裂筋、腹横筋の
促通(筋収縮)でほとんどが改善してしまうのです。

私が腰痛を治療するときに、
腸腰筋、多裂筋・腹横筋のほかにするとすれば、

隣接関節の膝と肩甲帯くらいですが、

ほぼ100%に近いくらい痛みは改善します

腸腰筋と多裂筋この二つの筋肉が一番の治療ポイントです!!


田中整骨院&スポーツ研究所
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膝痛専門院