膝の痛み

半月板損傷は手術しなくても、この3つの筋肉で改善します!

半月板損傷は手術しなくても、この3つの筋肉で改善します!

半月板損傷は体重が加わった状態で膝を捻ったり、

衝撃が加わったりするとことで発症します。

高齢者の変形性膝関節症では、

ささいな日常生活動作でも損傷することがあります。

膝関節というのは基本的に曲げ伸ばししかできない関節です。

人体最大のの加重関節と言われるように
体重がかなりかかる部分なので、

その周りの筋肉が膝を
支えてくれないと捻じれて動くことになります。

半月板損傷














屈伸しかできない関節なのに

内反(O脚になるようなストレス)
外反(X脚になるようなストレス)
内旋(脛が内側に捻じれる)
外旋(脛が外側に捻じれる)

このような3次元の動きが実際に生じて痛みが出たり、

半月板が損傷したり、変形したりしていくわけです。

では、膝を支えている筋肉が重要なポイントです。

そのポイントになる筋肉が

1、大内転筋

2、内側ハムストリング

3、腓骨筋

半月板損傷の治療は特にこの3つの筋肉が

しっかり働くと徐々に痛みは改善していきます。

普通の日常生活であれば手術しなくても改善します。

しかし、

ハードな運動をする人は
(実業団選手レベル、国体選手レベル、バリバリの現役選手)

の場合は手術を勧めるケースもあります。

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野球肩・野球肘専門治療院
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ランナー膝はストレッチしても改善しません

ランナー膝はストレッチしても改善しません

ランナー膝で病院や治療院を受診すると

「走り過ぎだね」「安静にしてね」「アイシングするように」
「炎症があるから湿布」など…

このような内容では回復の期待は無いです。

その理由は根本的な原因にアプローチしていないからです。

そもそも膝がいたくなるのは内転筋の働きが悪くなり、

その代わりに頑張る筋肉が内側ハムストリング筋で、

これがカチカチに硬くなります。
ランナー膝






















そのアンバランスの働きを繰り返していると膝関節の不安定を作り

そこにストレスが加わり痛みが発生します。

ランナー膝はそれにプラスして足首の土台にも原因が隠れています。

それは、ランニングの着地の際、足部が過回内している場合がとても多く、

過回内足













この着地を繰り返すと距骨下関節の軸が歪んで回内足を作ります。

では、どうすればいいのか?
回内足1












根本原因の一つの足部の土台を変えなければ
ランナー膝の痛みを改善することはできません。

この土台にアプローチしないかぎり、ストレッチしても
安静にしていても又再発するのです。

土台の足部を安定させる筋肉は後脛骨筋と腓骨筋と足内在筋です。

この足部の筋肉がしっかり働くようになると、

距骨の滑り込みがスムーズに動くので、

足首の柔軟性が増し正常な動きになるので足のトラブルが激減します。

例えば、足底筋膜炎、アキレス腱炎、踵痛、浮指、

甲の痛み、疲労骨折、マメ、タコなどです。

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膝を屈伸すると音がなる原因

膝を屈伸すると音がなる原因

膝を悪く主な原因は「膝のねじれ」です。

具体的に書くと、

大腿骨が内旋して下腿骨が外旋している状態であり、

膝のお皿は内向きになっています。
捻じれ
















このようなケースでは、

膝蓋骨(お皿)と大腿骨の外側に隙間が狭くなっているために、

擦れるようにして屈伸時に音がなったりします。

音がならないようにするためには、大腿骨の真上にお皿がきたらよいので、

大腿骨を外旋させるようにポジショニングするといいです。

簡単に書くと、股関節を外旋させた状態で膝を曲げ伸ばししてもらうと

即時に音が消えることが多いです。

膝がねじれている状態で使い続けると内側半月板を痛めたり、

膝蓋下脂肪体が内側に追いやられて摩擦が強まって硬くなります。

そのような状態に陥らないためにも、

出来る限り音がならないように調整していくことが必要になるわけです。

股関節外旋の可動性が低下していたり、
筋力低下をおこしていることがあるため、

まずは股関節外旋できるようにしていきます。

それには多裂筋、腹横筋を単独で鍛えることです。

膝関節の不安定性を解決するには(下腿骨内旋を誘導する)

内転筋、内側ハムを鍛えることがポイントになります。

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鍼灸やマッサージでは膝の痛みが取れない理由


私は鍼灸師、按摩マッサージ、指圧師の免許を取得していますが、
最近は殆ど針を打ったことがありません。

その理由は、針を打っても一時的には緩和されても又すぐに戻るからです。

何故すぐに戻るのか? その理由を説明します。

膝関節が痛くなり水が溜まっては抜きに行くのを繰り返しているうちに
変形が強くなっていきます。

肥満や加齢は膝の痛みを引き起こす一つの要因
ではありますが原因ではありません。

では…本当の原因は何かというと

“筋力”なのです。

生まれた時から膝が痛かったと言う人はいません。

人が歩く走るなど地面に足を付けて生活していった
結果に膝にストレスが生じ痛みが出ています。

こう断言してしまうと…

〇骨盤のゆがみははどうなのか?

〇関節の軸がズレているから

〇筋肉がかたくなっているから

などなど意見も聞こえてきそうですが

そもそも骨盤のゆがみ…、

骨盤歪み













股関節周囲筋の筋力不均衡によって引き起こされます。

いわゆる反り腰になり片側だけ弱くなれば骨盤は前後に捻じれます。

骨盤のゆがみは筋力低下が原因です。

関節の軸がズレているから?…
軸













よく膝関節痛を訴える人は膝関節の外側が体重が乗りやすくなります。

つまりO脚になっています。

膝の外側に乗りやすくなるのは内転筋、
内側ハムストレングの筋力低下によって

膝の内側に体重が乗りにくくなるのが原因です。

つまり、軸のズレは内転筋、内側ハムストリングの筋力低下が原因なのです。

筋肉が固くなるから…

固い












では、何故筋肉がかたくなるのでしょうか?

高齢者でも膝の周り、特に外側広筋や大腿筋膜張筋など

全く固くなっていない人も沢山います。

そのような方は膝関節の内外側の筋力が均等であるため

膝へのストレスが非常に少ないのです。

内転筋の筋力を補うので外側広筋は固くなっていきます。

つまり、一つの筋力が落ちるということは、

その筋肉の機能を補うと、どこかが過緊張になるため筋肉は固くなっていきます。

だから、針やマッサージだけで血流をよくするだけで
筋肉の固さは全くとれないのです。

関節の痛みを取ることが出来ない理由はここにあるわけです。

私が針をしなくなった理由がわかりましたか?

「そもそも、何故膝が腫れたり治ったりを繰り返すのか?」

必ず筋力低下が強く関係していることを覚えていただきたいと思います.
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痛みの原因は根底に筋力低下がある

30代の時にスポーツ大会でバレーボール(元バレーボール選手だった)

をした際、内側側副靭帯を傷めてた経験があります。

病院で大腿直筋と内転筋が弱くなっているから

リハビリをするようにと言われ、

足首に重りを付け座っての膝の曲げ伸ばしと、

ゴムボールを膝で挟み、そのボールを膝で圧縮するような
運動を行っていました。

今考えると、何も意味が無いリハビリだという事が分かりますが、

その当時は何も疑うことなく行っていましたが、

全く効果はありませんでした。

関節痛の原因は姿勢や歩行であるので、それを司る筋肉、筋力を

改善しないことには異常な関節運動や歩行を治すことは出来ません。

筋力低下













大腿直筋は大腿四頭筋の中で唯一の2関節筋で、

股関節を屈曲する主導筋の腸腰筋がしっかり働き安定して

初めて大腿直筋が仕事をするわけです。

ですから、まず順番として先に腸腰筋を鍛えることが大事です。

もう一つのボールを両膝で圧縮するリハビリ、

この運動は股関節周囲筋(深層外旋六筋)を鍛える運動で、

内転筋には殆ど効果ありません。

当時は何を勉強していたんだろう?と思います。

“痛みの原因は根底に筋力低下がある”

ですから、治療家が痛みの原因を的確に教えてあげて、

弱っている筋肉をしっかり鍛えてあげることが

最短で再発の少ない治療法だと思います。

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ひざの痛む部位によって原因が違います


 
ひざの内側や裏側が痛い人は、内転筋という筋肉が衰えています。
 
ひざの前側や外側が痛い人は、内側ハムストリングスという筋肉が
衰えています。

ひざの痛む部位によって原因が違います。
 部位












変形性ひざ関節症という最も多いひざ痛以外でも、
これは当てはまります。
 
たとえば、
 
オスグットシュラッター病というひざの前面が痛くなる『成長痛』と
呼ばれているやつです。

オスグッドの場合、内側ハムや腸腰筋が衰えている場合が多くみられます。

そうなると、大腿直筋や大腿筋膜張筋が衰えている分、頑張るようになります。

そのしわ寄せでパンパンに筋肉が過緊張になり脛骨粗面にストレスが発生し、

炎症を起こして痛みがでるのです。
 
実際、これは成長痛でも何でもなく普通に適切なトレーニングで改善します。

適切なトレーニングというのは、

内側ハムや腸腰筋を単独で筋出力をアップすれば、その場で正座可能になります。
 
また、成人してからもスポーツを続けていると半月板損傷が起きたりします。
 
それに関しても、適切なトレーニングで手術を免れることがほとんどです。

ひざ痛は得意としています。

ひざ痛で悩んでいる人は一度ご相談ください。

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人工関節を入れても変形していきます

変形性膝関節症の疼痛や変形が強い場合は人工関節を
入れる患者さんが多いです。

人工関節を入れる患者さんはすでに筋力がかなり落ちていて

不良アライメント(関節の位置が正常でない)が強い状況です。

変形性膝関節症の人工関節は手術時に内反変形を
修正して設置するのですが、

結局以前の身体の使い方、アライメントが
修正されなければ、また同じような変形を起こしていきます。

とくに人工関節術後の患者さんは

・ 大腿筋膜張筋
・ 外側広筋

の過緊張が起こりやすく、膝の角度を拡大していくのも大変なのですが・・・
人工関節




















そもそも、その筋肉の筋緊張を軽減してあげられなえれば痛みが強く
なるだけで、可動域は広がっていきません。

そして筋肉の過緊張は痛みによって防御性に働くものもありますが、

ほとんどがアライメント不良から来るものが多いです。

内転筋と多裂筋のエクササイズや、

腸腰筋、ハムストリングスのエクササイズをした後に、

膝の可動域を広めると痛みがかなり軽減した状態で行うことができます。

さらにそのままホームエクササイズとしてもアライメント不良を修正するので、

長く効果を持続することができます。

ここでいうホームエクササイズは筋トレではありません!

膝関節を支える、関節を強くするエクササイズです。

ホームエクササイズを行うメリット

ホームエクササイズを行わないデメリット、すごく大差があります!

ホームエクササイズに関心、興味がある人はご連絡ください。

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膝が痛い人はココが弱くなっている

【ひざが痛い人はココが弱くなっている】
 
年齢とともに痛めやすい関節No1はひざです。
 
特に女性は骨盤の幅が大きいので、
ひざには負担のかかりやすい構造になっています。
 
そして、写真にあるような内転筋という筋肉がドンドン衰えていくので、

その外側を支えている筋肉はカチカチになります。

(内転筋は大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋がありますが

一番大事な内転筋は大内転筋です)
 内転筋













そうなると・・・
 
ひざの内側の筋肉はサボっているのに、

外側の筋肉ばかり使って、ひざの曲げ伸ばしを行います。
 
そうなると、ひざが捻じりながら動くようになります。
 
 これを放置しているとひざが腫れたり、炎症が起きて、

『ひざに水がたまるのがクセになる』という状況になってしまうのです。
 
 ひざの不調は内ももを関節トレーニングで鍛えましょう!

そうなれば、ひざ関節は安定し正常な関節運動が出来るようになります。

大事なことはひざ関節を安定させることです。

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変形性膝関節症の原因と治し方

変形性膝関節症の原因と治し方

筋力がない高齢者でも膝関節の痛みや変形が無い人は沢山います。

つまり、変形性膝関節症の患者さんは、
全体的な筋力量が減っているから痛みを引き起こしているのではなく、

膝関節周囲の筋肉、筋力バランスの偏りで
痛みを引き起こしたり変形がすすむのです。

実際に、膝関節の変形が進んでいる患者さんの大腿周囲を触ってみると

内転筋や内側広筋といった膝の内側筋群は委縮しており、

その委縮の度合いによって、大腿部外側部の外側広筋、大腿筋膜張筋は
パンパンに過緊張になっているのが分かります。

OA2













このようなアンバランスな状態で常に立ち上がりや歩行、
階段昇降を続けていたらどうなるでしょうか?

当たり前ですが、どんどん体重が外側へ乗っていくので

外側広筋や大腿筋膜張筋の過緊張が強くなり膝関節に炎症を起こしていきます。

ここが大事!

「炎症が起きた後は100%膝周囲筋が委縮する」すると、さらに変形が進み、
アンバランスの度合い強くなっていくのです。

しかし、従来行われている筋トレやストレッチでは膝関節は治せません。

何故なら、根本的な原因に対して筋トレとストレッチを
行っているわけでは無いからです。

OA1












そもそも、筋トレを行う場所が違っていれば効果が表れるはずがありません。

内転筋は多裂筋という筋肉の固定があって初めて
歩行時にも内転筋が働くようになります。

このように運動の原理をしっかり理解していれば、

膝関節痛は多裂筋、腸腰筋、内転筋、内側ハムの筋トレで
十分に痛みを取り除き、変形を防ぐことが可能なのです。

姿勢が変われば必然的に歩行も変わります。

殆どの治療家は筋力を改善せずにテクニックへ走ってしまったり、
マッサージをして終わりというような治療で済ませてしまっています。

だから、いくら治療しても元にもどって改善しないのです。

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マスターズ100mに出たい

70歳 男性 100mマスターズに出たい!

2年前から右膝が痛くなる。
しかし、病院や整骨院には1回も通院したことが無い。

「2年前から痛くなれば、自分の膝はいったいどうなってんのか?
気になるでしょう」

「そのうちに何とか…」

「2年も経って膝の痛みが変わらなければ、もう変わりませんよ」

「学生時代、インターハイや国体出場など体力に自信があったから…」

「それは若いころの話であって、今は想像以上に体力は落ちていますよ」

「…」

「2年間も痛いのに、放置しているのは良くないですね」
マスターズ















毎日1時間ウォーキングしている、ウォーキング中は膝の痛みは無いとのこと。

しかし、ジョギングになれば痛みが出る。

典型的な変形性膝関節症である。

変形性膝関節症の治療ポイントは内転筋と内側ハムです。

内転筋は大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋
、その中でも特に働きが多いのが大内転筋です。

内転筋がしっかり働くと、内側ハムはかってに緩んできます。

しかし、膝関節は股関節の影響もあります。

膝に連動する大腿直筋、大腿筋膜張筋、薄筋、内側ハムは

股関節をまたぐ2関節筋なので、内転筋や内側ハムだけやっても

股関節に関連する腹横筋と腸腰筋もやらないと効果がありません。

治療後、痛みは劇的に変わりました。
立ち上がり、歩き始め、屈曲痛に変化が。

普通の70歳男性の筋力と比較すると、
しっかりしているので回復は早いでしょうと説明。

来年はマスターズ100メートルに出場し
若い時のように輝いてもらいたいものです。

その間、ずっとサポートします。頑張ってください!応援しています!

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