オスグッド

明後日、修学旅行に行くのに膝が…

小学6年生 女子 バレーボール部

明後日から修学旅行に行くのですが、膝が痛くて…
と予約の電話が入った。

1週間前から両膝が痛くなり、歩行や階段時が痛く、
バレーボールの練習も出来ない、キャプテンでエースだということでした。
修学旅行から帰ってすぐに大会もあるとのこと。

実は2日前にスポーツ整形でレントゲンを撮り「オスグッド」と診断され、
リハビリとストレッチを指導してもらったそうだ。

しかし、痛みは全く変わらないので、ネットで検索し、「オスグッド専門院」の
当院に来院されたのでした。

患部を良く診ると「ジャンパー膝」だと私は判断しました。
治療に関しては、オスグッドもジャンパー膝も治療方法はほとんど同じです。

治療後はその場でしゃがみの痛みも正座痛も解消しました。
完治するのには2〜3回かかると思いますが、
何とか楽しみにしている修学旅行中の行動は何とかなると思います。
仲間との思い出を沢山沢山作ってくださいね。

今回のケースは微妙なオスグッドとジャンパー膝との違いでした。
ポイントは圧痛点の場所が微妙に違います。丁寧に診ないと間違います。
痛みの半分以上は大腰筋で取れました。大腰筋ってすごい!



交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院

離島からの通院4時間

離島からの通院


中学1年生の野球部のオスグッド少年が母親と一緒に来院しました。

それも五島から又船を乗り換えてです。



去年の11月から左膝が痛くなり病院にで診察すると

オスグッドで剥離骨折の疑いがあると言います。



船で福江まで50分、乗り換えて福江から長崎までフェリーで3時間

大波止から当院までバスで30〜40分掛かります。



ビジネスホテルの宿泊代、時間、ホテル代、交通費、

それに関わるエネルギーなどを考えると…



当院のモットーとしている「最短期間で治す、それが一番の親切」

本当に真剣に仕事をしなければと思う1日でした。



交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院

1年間悩んだ重症のオスグッド


小学5年生 女子 バレーボール部



11歳1 女の子.JPG1年前から両膝の下部が痛くなった。

スポーツ専門の整形外科に行くと、オスグッドとの診断で

ストレッチなどのリハビリととオスグッド用のサポーターの指導だった。


徐々に痛みが強くなっていった。スポーツ選手が多く通う整骨院に3〜4ヶ月通院した。
電気治療、マッサージ、鍼治療、など行うが痛みの変化は無かった。



当院にネットで検索して1月25日から2月5日まで通院した。

体が硬い選手しかオスグッドにはなりません。

案の定、彼女は足首が異常に硬く、ヤンキー座りができない。

かかとを床につけると後ろにひっくり返ります。





11歳2 女の子.JPG足首に柔軟性が無いので、
それをかばって膝に負担が普通以上にかかり

オスグッドが酷くなったもののと思われます。


女子では珍しいくらい脛骨粗面の突出が大きくありました。

しかし、3回目の治療後、全力で走っても、普通の練習をしても痛みは無く

4回目の治療で終了しました。

私自身、今回のケースは普通よりも時間がかかるだろうと

想像していましたが、なんと3回の治療でほとんどの痛みは解決したのでした。


オスグッドで悩んでいるスポーツ選手は諦めないで是非ご相談ください。


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
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『ピッパの法則』

『ピッパの法則』

中学1年生のバレボール部員


1年前から両膝のオスグッド(膝下の骨が突出してくる成長痛)で
近くの整骨院に週3回程度、1年間通院いているが痛みが全く変わらず
とうとう当院の扉を開けることになった。

オスグッドは深くしゃがむと痛い、ジャンプすると痛い、走れば痛い、

正座が出来ないなどの症状で、小学高学年から高校生までに発症する

頻度の高いスポーツ障害なのです。


CIMG0289


ずいぶん前から、当院前の国道を車でよく通るので看板で「オスグット専門院」

だということは知っていたという。



1回目の治療で劇的に変化があり、

母親は1年前に気づいていたにもかかわらず、

何故行動しなかったのか涙を流していました。


この涙は、約1年間、息子に痛い思いをさせた思いと、

気づいておきながら早く行動しなかった悔しい思いの涙だったのでしょう。



皆さんは『ピッパの法則』という言葉を知っていますか?

どういう意味かというと、字のとおり『ピッ』ときたら『パッ』と動くという意味です。

『ピッ』というのは、人はいつもアンテナを張っていると、

信号のように『ピッ』とヒントが来るもので、

それを受けたら『パッ』と行動する。ということを言っています。

 

常に私たちの周りにはヒントが雨のように降り注いでいますが、

殆どの人はそれをヒントと受け止めることができないのです。



『ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・ピッ』と信号が来ているのに最後は『ピィ・・・』と無くなってしまう。

成功できる人はその信号を『パッ』と受け取り、ものにします。



ちなみに、このオスグッド少年は1年間悩んだ痛みは、4回の治療で解決しました。



皆さん、今日この瞬間から『ピッパの法則』を実践してみましょう。


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半月板損傷と思っていたが実は…

山口県からオスグッドの患者さんが…

中学1年生 男子 水球部

今年の7月頃から右膝が痛くなった。
近くの整骨院に毎日のように通院するが一向に良くならなかった。


その整骨院では半月板損傷と説明され、その治療を毎日のように行っていた。
12月になって、さらに痛みが悪化して練習は休止している状態。


ネットで検索して長崎まで行って治療したいとのこと。

下関に信頼できるベテランの先生がいるからと紹介するが、

最初は長崎での治療を希望したいという。
病院での検査はしていないというので、一度MRI検査をしてからにしましょうとなった。


1泊2日で4回治療することにした。驚いたことにMRI検査の結果は半月板は異常なしで
オスグッドの診断だった。


初回、典型的なオスグッド症状だった。

何でこれが半月板損傷と勘違いしたのか分からない。
どんなにひいきめに見てもオスグッドである。


治療後、簡単に正座もOKになったが時間が経っているし、

水球は水の中の格闘技と言われるくらい、ハードなスポーツで

特に立ち泳ぎで、かなり膝に負担がかかるのが特徴です。


痛みがぶり返す可能性があるので、下関の川棚接骨院でフォローしてもらうよう勧めた。


今回のオスグッドは珍しいケースで、おかしいなと思ったら、治療院を変えるか、

再検査しなければなりません。


なぜなら約6ヶ月間の時間が無駄になりますし、その間、技術力は停滞します。
中学生の6ヶ月間の成長は目を見張るものがあります。皆さん、時間は有効に使いましょうね。


「時間使い方次第で人には金にもなるし鉛にもなる」私の好きな座右の銘です。



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ストレス性のオスグッド

ストレス性のオスグッド

中学1年生 男子 バドミントン部

1年前から左膝が痛くなった。
整形外科で診察するとオスグッドと診断された。
湿布と痛み止めの薬だけだった。

なかなか痛みが取れないので病院を変えてみた。
そこでもオスグッドと診断され、サポーターで様子みましょうだけだった。


また今年の10月頃から特にひどくなり、通学時の歩行も出来なくなり
登下校時は車で送り迎えしてもらうようになりました。

当然、体育も部活もできない状態になってしまいました。

ネットでオスグッド専門院を検索し当院の扉を開けることになりました。
問診時から普通と違うなと思いながら治療に入りました。
ほんの少し曲げただけで激痛で、曲げるどころか伸ばすこともできません。


ストレッチさえ出来ない、全くのお手上げ状態です。
超重症のオスグッドでした。
本人にストレス性の可能性があると説明するが、ストレスは何もないとの返事。


治療後、お父さんにストレスが絡んでいることを伝えました。
長男で厳しく育てたのが原因かも?と…

2回目もあまり進展はありませんでした。


3回目、又何気なくストレスの話をしてみました。
すると、やっと心のドアを開けてくれて「実は○○部のヤツからいじめられている」


その情報をお父さん知らせて、とりあえず、担任の先生に相談してみてはとアドバイスしました。

4回目、前回と膝の具合は激変していました。

完全に痛みは取れていないが、歩行痛は消失。
膝の屈伸も軽減して登下校も歩いているそうだ(片道20分)

昨日はいじめの本人が家に遊びに来たということでした。
1週間でこんな展開になっていたとは…あまりの変化に私自身がびっくりです。
顔の表情も全然違います。後で聞いた話ですが、

担任が首元のケガに気づき、いじめが発覚して3人の話し合いになったそうです。


とにかく、早く気づいていい方向に進展して、安心しました。

これ程、上手い方向に変化するのも珍しいくらいの変わりようでありました。
この調子であれば、オスグッドの結果も早期に出ると思います。

今回のケースは上手く行き過ぎるぐらいストレスが解消したケースです。

ストレスを持つと細胞膜が縮んで硬くなって体を傷つけていくのがお分かりでしょう。
今回はたまたま膝に症状が出たケースで、人によっては腰に、首にと症状をつくります。



オスグッドは肉体的な原因ばかりではないことを理解してください。



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創意工夫のオスグッド

11歳 男子 サッカー部

去年の11月ごろから、左膝が痛くなる。

近くの整形外科に行くと、「オスグッド」と診断された。
アドバイスは「練習は中止しなさい」とだけ言われた。

ジョギングでも痛い、階段時が痛いという。

今年の1月から、サッカーの練習も体育の授業も休んでいる。
近くの整骨院に週1回ペースで通院しているが、全く痛みは取れない。

ネットで検索して当院のドアを叩いた。

初回は殆ど効果が無かった。ビクともしなかった。
あまりにも変化が無かったので、ストレス性のオスグッドと疑ったくらいだ。
(その日は、オスグッド専門院として、相当へこんでしまった。。。)

しかし、どうひいき目にみても、ストレスを持っているようには見えなかった。
(数は少ないが、たまにストレスが絡んだオスグッドに遭遇する、この場合、
全くビクともしない、それは当然で、心の問題だから。。)

1週間後の2回目、前回とはえらい違いだった。
何回しゃがんでも痛みは無し、正座もOK.

裏の駐車場を走って、確認することにした。
20%ダッシュ、40%ダッシュ、60%ダッシュ、80%ダッシュ、痛みは無かった。

「久しぶりに正座をすることが出来ました」と嬉しい顔。

前回と違って、何故180度良い結果がでたのか?

たぶん、それは筋肉の緩め方を、今までとは違うやり方でやったのが
良かったのかもしれません。

しばらく、このやり方でオスグッド治療をやっていこうと思います。
このやり方の精度が高くなれば、もっと早期に治ることになるかもしれません。

創意工夫の毎日です。

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4年間悩んでいたオスグッドが。。。

4年間悩んだオスグッドが。。。

中学2年生 女子 バレーボール部

小学4年生から両膝が痛くなる。
整形外科で診察すると「オスグッド」と診断された。

何回も通うが、電気治療と湿布だけで痛みは全然取れなかった。
練習は痛いのを我慢しながら行なった。

別の病院にも行ったが、電気治療とストレッチを指導してもらっただけで、
痛みは全然変わらず、逆に悪化していき、膝下の骨の出っ張りが酷くなった。

オスグッドの痛みは諦め、痛みをこらえて練習をしている時に
友人からオスグッド専門と当院のことを聞き夏休みの中旬ごろ来院した。

「このオスグッドを夏休みの間に治しましょう!」
横で聞いていた、お母さんがびっくり。

かなり重症のオスグッド症状でした。
最初はビクともしませんでした。
これは相当手強いなと思いながら、初回は何とかしゃがむことが出来た。

2回目、かなり変化が現れた、ポイントは***と***
(ポイントを書けなくて本当にすいません)

3回目、治療後、ダッシュとアタック練習を勧めた。

4回目、ダッシュ、アタックとも全然痛くないというので治療は終了した。

当院との出会いに感謝しますとのお母さんからの手紙をもらい
また改めて使命感を感じました。

そして、オスグッドで悩んでいる人達に知ってもらい
オスグッドは成長痛ではないし、難しい症状でもないんだ。

専門院で治療すれば、簡単に改善するものなんだと情報を発信していきたいと
思っています

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女子のオスグッド

11歳 女子 バレーボール部 女子のオスグッド


今年の2月頃から両膝が痛くなる。
バレーボール部のエースで休むことが出来ないので
我慢しながら練習を続けていた。

F整骨院に1ヶ月間通院したが変化無し。

N整骨院に1ヶ月間通院したが変化なし。

I整骨院に2週間通院したが変化なし。

ネットで捜し来院する。

いつものようにBM治療をしていくが痛みに変化がない。
なんで女子のオスグッドは変化がないのだろうか?
と思いつつ治療を続けていると、とうとう***部分を残すのみとなっていた。

残りの***部分をBMすると

「先生!痛くない!」
「じゃ〜正座してごらん」
「全然平気です!」

今回のオスグッドの犯人は***だったのか!
***は頻繁に犯人が隠れている部位ではなかったが、
丁寧にやらないとスルーしてしまうところだった。

3回目で50%のダッシOK
4回目で80%のダッシュOK
5回目で終了

又治りにくい女子のオスグッドの治療の幅が広がりました。

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やっと見つけた犯人は。。。

小学6年生 サッカー部 オスグッド

やっと痛みの犯人を見つけました!

去年の秋ごろから両膝が痛くなる。サッカーの練習は週4回で
土、日は殆ど試合である。

去年の12月に整形外科を受診すると「オスグッド」と診断された。
治療は1週間に2回ペースでリハビリとストレッチだけだった。
当然痛みは変わらなかった。

当院に来院した時の症状は、一般のオスグッドに比べたら
かなりの重症タイプだった。

3回目の治療後、走って確認し痛み無し。明日、学校での持久走大会は何とか
出れるだろうと判断し、走る許可を出した。

持久走の大会後、オスグッドは悪化した。復帰が少し早かったようだ。
右脛骨粗面の熱感がすごい。左オスグッドの痛みは消失していた。

5回目、オスグッドの痛みは消失するので、練習をを勧めると又
痛みがぶり返すを繰り返す。

8回目、3試合出場して、プレイ中の痛みやダッシュ時の痛みは
は殆ど無くなった、しかし、試合後、しゃがむと痛みが出る。

普通のオスグッドの痛みであれば、このような状況はおかしいと思う
プレイ中やダッシュ時に痛みが出るはずだ。この痛みはオスグッドの痛みでは
無いと判断し、他に痛みの犯人を捜すことにした。

決定的な事を聞いた、それは1年前右足首を剥離骨折したというのである。

それではと思い、○○を○○して深くしゃがんでもらうと。。。

「痛くないです!」と言う。

犯人は○○であった!

基本的な問診をもっと丁寧に事細かく聞く必要があったと
反省したオスグッド症例でした。

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