腰椎分離症

腰椎分離症

中学2年生 男子 剣道部 腰椎分離症



去年12月から腰が痛くなる。
整形外科に行くと「腰椎分離症」と診断された。

3ヶ月間は運動禁止、コルセットだけで安静にするようにのアドバイスだけだった。
近くの整骨院、整体院、民間の治療院など転々と治療をするが芳しくなかった。
ネットで検索して当院に来られた。

腰椎分離症の特徴である「後屈痛」が顕著であった。
分離症の特別な治療法というのは確立されていません。

ではどんな治療法なのかと言うと
骨盤、背骨を正しい位置に整え、全体的に調整するというものです。
それに分離症の自己療法を指導しています。
初回の治療で後屈痛は解消するが、この痛みは経験的に又戻ってしまいます。



4回目の治療後、80%のダッシュ数本はOKでした。

5回目、50%の剣道の練習でも痛みはOKでした。

6回目、普通の練習では痛みはないというので治療は終了しました。

当院にはいろんなスポーツ選手が来院しますが、特に剣道選手の言動は
凛としてハキハキしてすがすがしく思えるのは私だけでしょうか?
こんな受け答えが気持ちいい選手がもっと多く増えると仕事のやりがいがありますね。



交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院/長崎


〒851-2106
長崎県西彼杵郡時津町左底郷87−1
☎095-881-1918
田中整骨院
オスグッド専門(スポーツ障害一般)

去年9月からの腰椎分離症

高校1年生 男子 水泳部 腰椎分離症


去年の9月頃から腰が痛くなる。
近くの整骨院に行くと、身体の歪みが原因でしょうというので
1週間に1〜2回の頻度で通院する。(水泳は続けながら)

痛みが取れないので、整骨院を変え週1〜2回
の頻度で通院するが、これも全く変化が見られなかった。

スポーツ障害では有名な整形外科で検査すると、「骨には異常なし」
の決まり文句で、ストレッチを指導してもらった。
これも全く変化がなかった。

12月に病院をまたまた変えた。MRI検査の結果「疲労骨折」そして
「腰椎分離症」と診断され、3ヶ月間練習を休んだ。

今年の2月、CTで検査する、しかし「改善なし」と説明された。
3月にまたCT検査をするが又「改善なし」との結果だった。
さらに進行しているらしい。

これ以上練習を休むことは出来ないと思い、痛みをこらえて練習するが
特にバタフライは痛くて泳げない。

当院には4月中旬に来院した。

分離症であれば10回ぐらいの治療で改善しますよと説明。

3回目、調子が良い、1日に6キロも泳いだ。
バタフライ以外の泳ぎでは腰に痛みは無い。

6回目、50メートルのバタフライを10本練習するが痛みは無かった。

8回目、皆と同じようにバタフライの練習を行なっても腰に痛みは無いというので治療は終了した。

最終的に治療期間は8回の治療で1ヶ月間かかりました。
治療する前の症状から考えると、とても早期で改善したと思います。

腰椎分離症で病院に行くと、必ずコルセットをされ、練習は3ヶ月間
休みなさいと言われます。

そして、3ヶ月間休んで又練習再開をすれば、痛みが戻るという繰り返しです。

スポーツ選手の腰椎分離症は10回前後の治療で改善します。
まずは当院にご相談ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
田中整骨院
http://www.nagasaki-sport.jp/


腰椎分離症

13才 女子 バスケットボール部 腰椎分離症


2年前、整形で腰椎分離症と言われ、部活を数ヶ月休んだ経験があった。

去年秋頃から又腰が痛くなる。12月から近くの整骨院に通院するが痛みは取れない。

妹が当院でオスグッドを治してもらった経緯があり、来院するようになった。

野菜を食べないというので異常に体が硬い、便秘症、冷え性と回復しにくい体質だ。

分離症の治療後、痛みは軽減するが、次回来院時には又痛みは戻っているの繰り返し。分離症はこのパターンである。

異常に硬いのでストレッチを指導するが、とんでもない硬さで(当院のワースト5かな)
閉口してしまう。

治療期間中はバスケットの練習は中止するようになった。

5回目の治療で随分調子がいいので練習復帰してもらって痛みの確認をするが、痛みは全くでなかった。

6回目、練習中、練習後も痛みはでないというので、治療は終了した。

今回の腰椎分離症はなるべくしてなったと言う感じです。これだけ柔軟性に欠ける選手
も珍しいくらい体が硬い。

毎日の食事がどれだけ体を作るか典型的なタイプです。野菜不足、甘いもの(砂糖)食べすぎ、が硬い体を作る元だと思います。

ケガをしない、回復しやすい体を作るには、毎日の食事が大事です!

田中整骨院

野球ピッチャーの腰椎分離症

中学3年生 男子 野球部(ピッチャー) 腰椎分離症

去年の運動会のリレー競技中、突然腰に激痛が走り動けなくなり、救急車で運ばれる。

整形外科のレントゲン、MRI検査の結果は腰椎分離症だった。
その後、5ヶ月間も練習中止。コルセットと超音波の治療を行う。

中学3年生にしては立派な体格をしていた。5ヶ月間も練習していないせいか、少し
太めであった。(なんと5ヶ月間も練習中止とは、もったいない話である)

症状としては、身体を後ろに反らすことが一番辛いと言う。(分離症特有の症状)
治療後、後屈痛は消失する。姿勢が悪いので、姿勢を良くする自己療法を指導した。

2回目、来院時の後屈痛はあるが、治療後の後屈痛は解消する。
    この繰り返しが続く。

3回目、卒業後は私の母校の野球部に入学すると聞いて、色々とアドバイスすることになった。
ピッチャーというので、球速スピードアップしたい願望があり、その方法を指導した。

(当院に通院する野球選手には配布している。「球速スピードアップの法則」
 8ページのプリント)

5回目、痛みが無いと言うので、しばらく様子をみることにした。

その間、「球速スピードアップの法則」に記しているように、下半身のトレーニング
をコツコツとやってもらいたい。野球はなんと言っても下半身ですからね。

今回のケースは腰椎分離症です。分離症の大半は第5腰椎に発生しますが、時に
第4腰椎にも認められます。瞬時に前、後屈と回旋を繰り返す種目(体操、柔道、野球
サッカー、重量挙げ、バレーボール、バスケットボールなど)が多いです。

腰の前屈動作と後屈動作を繰り返すことによって、下関節突起がテコ作用となり
下位の椎弓を疲労骨折と考えられています。

丁度、飛行機が何十万回とフライトを重ねるうちに機体が風圧により金属疲労を来たして
やがて破損する状態とよく似ています。

田中整骨院


第5腰椎分離症

14歳 男子 バレーボール部

今年5月19日、バレーのアタック練習中、腰を痛めレントゲンの結果、分離症と疲労骨折と診断され3〜4ヶ月安静と言われた。3ヶ月後練習を再開したが痛みが取れず、うわさを聞いた監督と母親と一緒に来院する。

初回、分離症特有の後屈痛の痛みが軽減する。
2回目、分離症の自己療法を指導する。
3回目、痛みは殆んど解消する。
5回目、練習時での痛みを確認する為、練習再開のOK.
6回目、練習時の痛みは全く無いと言うことで、治療は終了した。

約6ヶ月間、練習を休んでいた事になるが、本当にもったいない話である。
最後に言った監督の言葉「この子が6ヶ月間練習を休まなかったら、チームがどれだけ伸びていたか。。。。。」
スポーツ選手は本当に最短期間で治してあげたいな〜

解説
分離症の発生の仕方は二種類あります。つまりスコッチテリアの胴体の分離と首の分離です。胴体分離は中殿筋に集中的にストレスがかかります。他方、首の場合は、深層背筋群にストレスが集中します。
この違いにより症状の出方が大きく異なります。つまり、胴体分離は中殿筋を中心とした痛み、もしくは中殿筋膜に起因する筋膜性腰痛症です。他方、首分離はほとんど胸腰筋膜に起因する筋膜性腰痛症です。

田中整骨院
095-881-1918


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