その他

風邪は万病のもと


最近、風邪を引いている人をよく見かけるのですが、
この時季の風邪は、空気の乾燥だけではなく、
カラダの中が乾いているのが原因の一つです。

加湿器があれば大丈夫と思っている人もいますが、
それは違います。

外からの保湿ケアもしたほうが良いですが、
重要なのはカラダの中からのケアです。

カラダの中の水分不足は、風邪の元!
風邪は万病の元になるので、
いかに風邪を引かないようにするか?

この冬に風邪を引かないようにするためにも、
徹底して水分補給をしていきましょう!

風邪を引くと、喉が痛くなり、疲れやすくなり、
ひいては、老ける、太る……といった負の連鎖が生まれます。

ちょっとでもゴホゴホと咳をしたり、痰が絡んだり、
鼻水が出たりする状態をみんな軽く考えがちですが、
それは、すでに風邪にかかっている状態です。

喉や鼻の粘膜に侵入してきた細菌やウイルスと、
自分の免疫細胞が戦っている真っ最中ということですからね。

ただ、寝込んでないというだけで、レッキとした病気です。
風邪は万病の元─と最初に言ったとおり、風邪が怖いのは、
いろいろな病気につながっていくことです。


次回は水分補給について詳しくご紹介します。

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葛飾北斎の卒中の薬の作り方

葛飾北斎の自伝によれば、

北斎は68歳の時、脳卒中に倒れましたが、
ゆずを煮て白湯で割ったものを毎日飲んで克服し、
90歳近くまで生きました

富嶽三十六景をはじめとする北斎の代表作の大半は、
病を克服した後に描かれたものであり、
その旺盛な創作活動はまさにゆずの力に支えられていたのです。

葛飾北斎の自伝に基づいて、「卒中の薬」の作り方をご紹介します。

材料:ゆず1個、酒1合

作り方:
ゆずを細かく刻む。果汁は絞っておく
土鍋に刻んだゆず、果汁と酒っを入れ、
    静かに水飴くらいの状態になるまで煮込む
水飴状になったら種を取り出す
水飴状のものを器に入れ、白湯で割って飲む

お酒だけで煮ると焦げやすいので、水を加えてもよいでしょう。

とろとろになったゆずの煮汁は密封容器に入れて
冷蔵庫に保管しておき、1日に大さじ1杯分
白湯や紅茶、炭酸などで割って飲みます。

ゆずは捨てるところがありません。
塗ってよし、食べてよし、香ってよしのゆずを果汁を
搾っただけで捨ててしまうのはもったないことです。

ゆずは捨てるところはなく、
むしろ捨てているところこそ食べていただきたいと思います。

ゆずは万能薬です。

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現代版 ゆず湯

現代版ゆず湯

1ゆずのわたの部分をティーバッグ袋か
洗濯ネットに入れてゆず湯のもとをつくる

2ゆず湯のもとを浴槽に入れ、お湯をはる

3浴槽に浸かりながら、
ゆずが入った袋を揉みほぐして成分をお湯に溶け込ませる

丸ごとゆずを入れたゆず湯と違い、
わたの部分を使ったゆず湯はお湯がとろとろになり、
強い刺激が苦手な方も安心して入れます。

血行促進効果で体が温まり、
冷え性に効果があるほか、リウマチなどの痛みの改善、
新陳代謝アップや潤い美肌効果も期待できます。

冬ばかりでなく、
夏場も冷房や冷たい飲み物などで体を冷やしてしまいがちなので、
半身浴や足湯、手浴などに活用していただくと、
たくさん汗が出て代謝が進みます。

また、お湯を抜いた後、ゆず湯のもとで浴槽を磨くと
水垢が簡単に落ちてピカピカになります。

次回は「葛飾北斎」のゆずを使った「卒中の薬」をご紹介します。

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そうだ、今夜は「ゆず湯」によう!

そうだ、今夜は「ゆず湯」によう!

寒い季節になってくると、あの酸味を帯びた爽やかな香りで
鍋料理のおいしさを引き立て、冬至の日には木枯らしに
冷えた体をお風呂で優しく温めてくれる「ゆず」。

日本人には古くから馴染みの深い果物ですが、
その素晴らしい健康効果はあまり知られていません。

ゆずは普段、皮を食べたり、
果汁を搾ったりしただけで捨てられてしまいます。

みかんのように実を食べないのは苦いからですが、
その苦味の中に豊富に含まれるリモネンやリモノイドこそが、
がんの予防に効果を発揮する植物由来の抗酸化物質・ファイトケミカルなのです。

また、ゆずの種は古くから、
炭のように黒焼きにしたものを粉末状にすり潰し、
リウマチや関節炎、風邪などの薬として重宝されてきました。

種の中には血圧上昇抑制、
脳卒中や心筋梗塞の発作予防効果があるヘスペリジンや、

強い抗酸化作用を持つフラボノイド、香りのもとになり殺菌、
抗炎症作用などを持つリモニン、ニモネンなど
様々な成分が含まれています。

ゆずの黒焼きを摂ることで血圧が下がり、
降圧剤を全く飲まなくなった方も何人もいらっしゃいます。

さらに、ゆずの食物繊維に含まれるリモネンやリナロールという成分には、
脂肪を分解するとともに、腸の働きを活発にして排泄を促すデトックス効果もあります。

次回は現代版のゆず湯について説明します。

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人生80%ルールで…


酵素を消耗させるのは、悪い食べ物だけではありません。

ストレスを溜め込んだり、
食べ過ぎが続くと体内にある酵素がたくさん消費されてしまい、
それによって肥満や冷え性、便秘、肌荒れなどのトラブルの原因になります。

病気も、カラダがストレスに反応することで起こります。

自分へのご褒美を大事にするため、
「80%ルール」をずっと実践しています。

80%ルールとは、80%しっかりと決めたことを守り、
20%気を緩めて、
罪悪感などを持たず大らかに自分にご褒美をあげるというものです。


100%の完璧を求めることは長期的に見るとあまり現実的ではなく、
大好きな食べ物を適度に楽しむということは
継続のためには大変効果的なのです。

自分に厳しすぎたり、強迫観念を持つことは、
健康的ではないということを忘れないでください。

偏った食べ方では健康になれないのと同じで、
偏った生き方では、幸せにはなれません。

自分にとって持続可能で、
毎日が健康的で幸せな気分でいられるライフスタイルを大切にしたいですね。

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健康なものを食べるから、健康になる

酵素は熱に弱く、48度から115度で死滅します。

ですから、煮たり、焼いたり、揚げたりした料理には、
もはや酵素は含まれていません。

加熱調理したものから酵素は摂れないということは
しっかり覚えておいて欲しいことです。

また、加熱するほど、食材の質も劣化していきますから、
栄養も少なくなっていきます。

ただ、加熱料理の中でも唯一、
酵素をあまり壊さない料理法があります。
それは「蒸し料理」です。

野菜はなるべく生で食べるようにして、
どうしても生では食べにくいという野菜は、
蒸し料理のレシピを活用すると良いですね。

では、「何食べればいいの?」ということになりますが、
食物酵素が多く含まれている食べ物は「新鮮な果物と野菜」です。

果物や野菜は、お店で買ってきた後も生きているので、
生きているうちに食べるのです。

生きている食べ物には酵素がたくさん含まれ、
生きる力をバックアップします。

カラダに酵素を蓄えることで体内の大切な成分である
ビタミンやミネラルも活発に働き始めるという相乗効果も生まれます。

それによって血液の流れが良くなり、
体内に溜まっている毒素を排出させてくれ、
その結果、健康的に痩せる。
ダイエットにも効果的というわけです。

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サプリメントには酵素は入っていません。

今回のお話の主役は酵素です。

1日の中で排泄(デトックス)の時間帯は、
朝4時から昼12時までの8時間。

この排泄の時間帯にフルーツを食べることで、
カラダは排泄作業を確実に行うことができ、
ダイエットや美容、健康づくりに直結します。

もっと正確に言うと、この排泄力アップのカギを握るのが、
新鮮で旬のフルーツに含まれる酵素。

フルーツに含まれる酵素が体内にため込まれた毒素をかき集めて、
排泄をどんどん促進させるのです。


人間がカラダの中に持っている酵素もあるし、
新鮮な食べ物から摂取できる酵素もあります。

そもそも加熱したり、かきまわしたり、固めたり……
と加工しまくる中で、酵素はすっかり死んでしまっています。

僕たちに必要な酵素には大きく分けて2種類しかありません。

「消化酵素」と「食物酵素」です。

消化酵素……食べ物の消化を目的とする、もともと体内にある酵素
食物酵素……食べ物の中に含まれている酵素

消化酵素には限りがあるので、
なるべく酵素を外から摂るようにしないと消化酵素は減ってしまいます。

酵素ゼロの食べ物を食べ続けると、
消化酵素は消耗されるばかりで、肥満や病気へとつながっていきます。

あなたが蓄えている酵素の量が、健康寿命を決めるということになります。

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最短ルートで、お尻を鍛える方法




最短ルートでお尻を鍛えるには?

まずやらなければならないことは、梨状筋の凝りをほぐすことです!

梨状筋は他の筋肉が衰えると、それらの仕事を一手に引き受けるため、オーバーワークで硬くなってしまいます。そしてカバーしきれなくなった仕事が、膝や腰などの負担と回されていくのです。したがって梨状筋の凝りのほぐしと、骨盤を前傾させる腸骨筋のエクササイズが鍵となります。



梨状筋エクササイズ

椅子に浅めに座り、足幅は肩幅。エクササイズする方の足を反対側の膝の上に組みます。

胸を張り骨盤を立たせ、お腹は軽く凹ませ、おへそが床に近づくように曲げていきます。

ポイントは背中が丸まらないようにすること。



腸骨筋エクササイズ

真っ直ぐ立つ。足幅は拳一個分。片膝を水平の位置まで上げる。姿勢をキープしたまま上げた脚をさらに小さく上にあげる。左右10回づつ。

バランスが取りにくい人は壁に手をついて行いましょう。上半身が丸まったり、後ろに傾いたりしなように。膝を上げる時は脚の付け根、股関節を意識し、逆の足は踵に重心を乗せます。

いずれのエクササイズも、呼吸をとめないこと。上半身の姿勢がとても大事なので、胸を張り、お腹を軽く凹ませ、背骨の正しいS字カーブをキープしてください。自分のペースで継続することが大切です。

「お尻が変われば未来が変わる」この言葉を心に留めて楽しくエクササイズを実践してください。

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お尻を鍛えて、一生歩ける身体を作る


膝や腰の痛みの根本的原因は衰えたお尻にあります。

年齢を重ねるにつれ、膝や腰の痛みに悩まされ、
思うように動けなくなる人が増えています。

いつまでも自分の足で元気に出歩ける方法はないものか?

その願いを叶えるカギとなるのが、お尻なのです。
お尻の筋肉は体の中で最も大きく、体を支え、
バランスを取り、様々な衝撃を吸収する役割を担っています。

お尻の筋肉が弱くなると真っ直ぐに立つことが難しくなり、
姿勢が悪くなります。

お年寄りに背中が丸い人や、
足が前に出ず歩幅の狭い人が多いのはそのためです。

若い人でも猫背であったり、乗り物ですぐに座りたがる人は、
お尻の筋肉がかなり弱っている可能性が高く、要注意です。

そして、お尻が弱くなると、その負担がすべて関節にかかってきます。

例えば、股関節には体の3倍、
50キロの人であれば150キロの負担がかかるため、
その衝撃が吸収できなくると膝痛や腰痛が起きてきます。

そしてバランス能力が低下すると、
ちょっとした段差に引っかかり転倒するリスクが高くなります。

黒人スポーツ選手はなぜ優れているのか?

黒人選手は競技力が優れている上に
怪我がとても少ないと言われています。

日本選手に比べ、お尻の筋肉が見事に発達しているのは
皆さんもご承知の通りです。

姿勢がいいので猫背の人も少ないし、
頭の上に10キロ20キロの荷物を載せて
歩いている女性をよくテレビで見ます。

日本人があんなことをすれば一発で首を痛めることになるでしょう。

次回のブログで効率よくお尻の筋肉の鍛え方をご案内しましょう。


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加齢臭は自己管理不足


加齢臭、口臭…すべての体臭は自己管理不足です。

加齢臭は「歳を加えた臭い」と書くけど、これは正確ではありません。
なぜかと言いうと

身体が腐って、ニオイの行き場がなくなって毛穴から出てくるニオイだから、
30年、40年と無意識にジャンクフードや消化の悪いものを食べて、
体内をゴミ屋敷状態にしたまま掃除っをしなかったら、
体は内側からニオイ始めます。

体臭が気になってきたら身体はどんどん生ごみが溜まって腐敗し、
悪臭を放っている証拠と自覚しましょう。

身体の排水講に腐敗物が詰まって、そこからニオイが上がっているだけです。

口臭も体臭も自分の力で消せます。

オナラや便や尿で解消できなかったニオイが
最後の排気口として毛穴から出始めると、

いわゆる「加齢臭」になります。
だから加齢臭はレッキとした病気です。

では身体を脱臭するにはどうしたら良いのか?
とてもシンプルで、二つのことに注意しましょう。

その回答は、次回のブログで…

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