有痛性がいけい骨

有痛性外形骨は、このような施術です!

11歳 女子 ソフトボール 

彼女は以前、オスグッドで通院していた患者さんです。
3週間前からうちくるぶしの下の骨が痛くなる。

走れば痛い、ジョグでも痛む。ジャンプ系の動きで痛む。

外形骨とは、足の内側にある過剰骨(よけいな骨)
もしくは、種子骨の一つです。

健常な方の15%ぐらいの方にあると言われています。
彼女の足は典型的な偏平足であり、
疲れやすい足の構造をしているので、
負担がかかり発生したと想像されます。

そもそも舟状骨粗面という内側に出っ張った部分があります。
その部分に後脛骨筋という筋肉がついています。

この筋肉は足の土踏まずに重要な役割をしていて、
この筋肉が緊張することで、足のアーチが保たれています。

後脛骨筋と前脛骨筋の過度の繰り返しの引っ張る作用により、
外形骨部分が舟状骨の部分から
はがれるようになって炎症をおこして痛みがでるのです。

施術は後脛骨筋と前脛骨筋を緩めて、足底筋膜を緩め、
舟状骨と内側楔状骨を上方に挙げる手法を行うと、
その場で結果が出ます

セルフケアとしては偏平足を改善する方法を指導しました。
その詳細を文章化するのは無理がありますが、
治療法は確立されていますので、
意外と多いスポーツ障害の有痛性外形骨で
悩んでいる人は一度ご相談ください。


田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院
交通事故専門治療院


有痛性外形骨で鹿児島から…

小学6年生 男子 サッカー選手

去年の春ごろから左足首内側が痛くなった。
整形外科に行くと捻挫との診断。

痛みが中々取れないので、
整形を変えたが2件目も診断名は同じく捻挫。
それでも痛みが取れず
3件目の整形外科でやっと「有痛性外形骨」と診断された。

インソールを作り様子を見るが、これも変化は無し。
その間、整骨院、整体など通院する。
その中でも一番効果があったのが酸素カプセルだった。


福岡のスポーツ専門の整形にも行き
特殊なインソールも作ったらしい。それでも効果なく
わざわざ鹿児島から当院に来院されました。


有痛性外形骨とは足の内側にある過剰骨(よけいな骨)
もしくは種子骨の一つができ、
健常な方の15%ぐらいの方にあると言われています。


普通の治療であれば後脛骨筋や足底筋などが施術対象筋ですが、
今回の場合はイレギュラータイプで○○筋が犯人でした。
ええ!!○○筋が!!と思われるでしょうね。きっと!


サッカー選手だから普通は○○筋なんて間違いなく、そんな発想がありません。
スローインの練習が多かったのとへデングがチーム一番多いのだそうです。

人間の身体は筋膜で繋がっている典型的なスポーツ障害の一例です。

1泊2日で3回施術しました。
完全ではありませんでしたが80%ぐらいは回復して喜んで帰られました。

遠方からの患者様は特にガチンコ勝負になります。
もっともっと精度を上げなければと思っています。


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院

捻挫をきっかけに有通性外脛骨に…




小学6年生 男子 有痛性外形骨



10日前、バスケットの練習中、右足首を捻挫する。



ジョギングで痛みが出るので次の日、整形外科でレントゲン撮ると…

ハッキリと痛みの原因や症状名を言ってもらえなかった。



4日後、当院に来られ原因が分かった。

舟状骨粗面という足の内側に出っ張った部分がありますがこの部分に炎症と疼痛が発生していました。



これは「有痛性外形骨」と言われる中足部のスポーツ障害です。

外形骨とは、足の内側にある過剰骨(よけいな骨)もしくは種子骨の一つです。

健常な方の15%ぐらいの方にみられます。

当院では独自のメニューで調整することになります。



その結果、10日間で3回の治療で痛みは解消しました。



明日は県大会の大事な試合に間に合って本当によかった。



以外と知られていない「有痛性外形骨」。

もしも足首の内側の痛みで悩んでいる方は是非ご相談ください。


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院





〒851-2106

長崎県西彼杵郡時津町左底郷87−1

095-881-1918

田中整骨院

オスグッド、肉離れ専門(スポーツ障害一般)




有痛性外脛骨

有痛性外脛骨

10歳 男子 サッカー部

2週間前から、はっきりした痛みが判らず、少しずつ痛みが
強くなる。歩くだけでも痛みがでる。

病院で検査すると成長痛と言われ、湿布と安静にするよう練習を
休むように言われた。練習を休むが痛みは変わらない。

有痛性外けい骨と説明する。歩行、ジョギングや階段時でも痛む。
サッカーは週に3〜4回練習している。

有通性外けい骨は電気治療やマッサージでは痛みは取れません。
ポイントは****と****をBM治療することです。

3回目の治療後、走るのを勧める(痛みの確認が目的)

4回目、ジョギングは痛みなし、50%のダッシュで少し痛みが発生。

6回目、100%のダッシュで痛み無し、ボールを蹴っても痛み無し。
    治療を終了した。

有痛性外脛骨とは足の舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨
(普通にはない余分な骨)で15〜20%の人に認められます。

多くは骨の出っ張りがみられるだけですが、これに痛みを伴う
ような病態を有痛性外脛骨と言います。

足部内側には疼痛を伴う骨性の隆起が認められ、偏平足を伴うことが殆どです。

病院ではアーチサポート(足底板)を装着させる方法が一般的です。
極一部のケースで手術を必要とする場合があります。その場合は約2ヶ月
で復帰を許可します。

田中整骨院

★★★★★★★★★★★★★★★★★
田中整骨院
http://www.nagasaki-sport.jp/





有痛性外脛骨

14歳  男子 サッカー部 有痛性外脛骨

1ヶ月前から右足くるぶしの下の骨付近が痛くなる。
去年の今頃も痛くなったことがあった。

2週間前、整形外科でレントゲンを撮り検査をした。
「骨には異常なし、成長痛です」との診断でした。

テーピングとリハビリの指導を受けた、痛みは全く変化なく
2回の通院で止めた。この調子通院していても治る可能性がないと
判断したからです。

初回、内果(うちくるぶし)の下には舟状骨という骨があり
その骨が隆起している。左右の足を比較すると一目瞭然。

その舟状骨を触ると圧痛がある。体重をかけると痛みがでる。
走ると痛みが出る、ボールを蹴ると痛みがでるなどを訴える。

治療中、何故か反応が無いのが気になった。治療後、自己療法として
足裏のセルフマッサージを指導、それと、ボールを蹴ると舟状骨に
当たって痛くなるので、その補強として業務用の5ミリ幅のスポンジ
を充てプレイするように指導した。

2回目(1週間後)、治療する前に確認する。

私「あれから足の痛みはどう?」
患「体重を乗せても痛みはありません、患部を押しても痛みはありません」
私「ボールを蹴った時の足の痛みは?」
患「ボールを蹴っても痛くないです!、練習中も痛みはありませんでした!」

あまりの激変に私の方がビックリ!
1週間前の治療では反応が無かったのに。。。
どの手法が良かったのか判らなかった。。
前回と同じ内容で治療することにした。

まだ不安定かもしれないという判断で1週間後、
もう一度治療することになった。

有痛性外脛骨は足の舟状骨の内側に発生する種子骨の一種です。
正常な子供は外脛骨を持っていません。外脛骨は子供の15%程度
の頻度に認められ8〜9歳頃にレントゲンで確認されます。

有痛性外脛骨とは打撲や捻挫などによって外脛骨の周辺に関節包炎や腱鞘炎、
軟骨炎が生じ、痛みを起す疾患です。

外脛骨は3つのタイプに分類されます。

タイプ1は外脛骨が舟状骨と離れているものを言います。
タイプ2は外脛骨が軟骨板で舟状骨と結合しているものを言います。
タイプ3は外脛骨と舟状骨が完全に癒合しているものを言います。
大半がタイプ2です。

田中整骨院



有痛性外けい骨と第5中足骨骨端軟骨炎

13才 男子 サッカー部 有痛性外けい骨と第5中足骨骨端軟骨炎


2ヶ月前から右足の内側部の痛みと中足骨の外側が痛くなる。練習中の痛みと練習後はビッコを引くようになった。

整形外科で診察すると、有痛性外けい骨と第5中足骨骨端軟骨炎と診断された。アイシングと練習を中止するように言われた。

しばらく練習を中止していたが、我慢できず最近又練習を再開したが、相変らず痛みがでる。

右舟状骨がかなりの大きさで突出している。そして、第5中足骨の出っ張りもあった。

有痛性外けい骨は****と****の手法。第5中足骨骨端軟骨炎は****と****
を中心に治療した。

とにかく、疲労を残さないように自己療法を指導した。その他に舟状骨の出っ張りが酷い為、柔整用のスポンジを円く切って患部に当てるように指示した。(サッカーの練習中だけ)

4回目、普通の練習では痛みは無い、しかし、1日に3試合した後は、少し痛みを感じる程度まで回復したので、しばらく様子を見ることにした。

外けい骨は足の舟状骨の内側に発生する種子骨の一種です。正常な子供は外脛骨を持っていません。外脛骨は子供の15%程度の頻度に認められ、8〜9才頃にレントゲンで確認されます。

症状は土踏まず内側部の痛みと腫れです。外脛骨は3つのタイプに分類され、大半が軟骨板で舟状骨と結合しているものです。

田中整骨院

有痛性外けい骨

小学6年生 女子 バスケットボール部 有痛性外形骨

2週間前からバスケットの試合中、左右の舟状骨付近が痛くなる。すぐに整形外科でレントゲン検査をすると
「この足の痛みは偏平足が原因」と診察された。

治療は足先を使ってグーチョキパーを毎日20セットすることと、足先でタオルを引き寄せる(タオルギャザー)を指導された。

痛みは全く変化が無いので、近くのN整骨院に行った。そこでは殆んど説明もなく、電気、アイシング、マッサージ、テーピングされ、昨日まで毎日通院したが、これも全く変化が無かったそうだ。

オスグッドで治療に来られている患者さんのお母さんに紹介され来院する。

歩いたぐらいでは、痛く無いが、ジョギング、ダッシュすると痛くなる。
有痛性外形骨の説明、右股関節痛や腰痛もあったので、ついでに治療した。

有痛性外形骨の治療ポイントは****と*****である。

2回目で股関節痛、腰痛は解消する。

3回目の治療後、当院駐車場(30メートル)でジョギングの確認をするが痛みは無し。
次は50%のダッシュで確認するが痛みは無し、次は全力のダッシュで確認をするが痛みは無し。

有痛性外形骨の治療は終了した。

整形では偏平足が原因と診断されたと言っているが、足裏を良く見ても偏平足ではなく、土踏まずもしっかりとあるのに。。。。なんで偏平足なんだろう?不思議である。

田中整骨院

有痛性外けい骨と捻挫

13歳 男子 サッカー部

ある整骨院の先生の紹介で来院した患者さんです。

2ヶ月前から右足首を捻挫し整形外科で治療していたが、電気治療と湿布だけで全く変化がないので、約2ヶ月間放置したままで、踵を上げた時や内返しした時に痛む。

左足は有痛性外けい骨で3週間前から圧痛と走ると痛みが強くなるという症状です。

捻挫は1回の治療で痛みは消失した。(2回目の来院時に確認する)

2回目からは有痛性外けい骨を中心に治療を始める。
週5回のサッカーの練習レベルを下げるように指導した。ダッシュ系の練習を軽めにするように注意する。

有痛性外けい骨は○○法と○○法である。

5回目、有痛性外けい骨の特徴である舟状骨の突出が半分になり、練習でも痛くないというので治療は終了した。

今回、有痛性外けい骨は***を****すれば早く改善することが判った。
さらに自信がつきました。

田中整骨院
39歳 女性 教員

1ヶ月前から左右のアキレス腱が痛む。特に左側の痛みが強い。今度の日曜日に大きな大会があるので、ダブルスの相手に迷惑がかかるので何とかして欲しいとのこと。

体重を乗せると痛い、ジョグギングでも痛いという。

アキレス腱は下肢の疲労の蓄積です。これが酷くなると、かかとの痛み、足底の痛みと続きます。

まず下腿筋を十分に筋緊張をとることから始めます。その時に○○法や○○法などを使いますが、アキレス腱の時には○○法は注意が必要です。

その際、足首の動作法を入れるといいでしょう。その理由は動作法を入れると疲労が取れやすいからです。

この痛みは3回で消失しました。

その後、来院された時、「試合はどうでしたか?」

「試合中は全くアキレス腱の痛みは感じませんでした。試合後少し、違和感を感じたぐらいです」との返事でした。

当然、アキレス腱の自己療法は指導しています。
田中整骨院

有痛性外脛骨

9歳 女子 

去年の11月頃から両足の内側付近(舟状骨)が痛くなる。整形で診察すると「有痛性外けい骨」と診断される。治療は電気治療と塗り薬だけで、痛みは全く取れない。

舟状骨の内側の骨が突出しているので、手術して削るしかないと言われた。ゴルフと水泳を週1回ずつ練習をしているが、軽いジョギングでも痛みが発生。

初回、骨盤の歪みと歩行が極端に内股であった。有痛性外けい骨の治療を終え雨の中ジョギングでの痛みを確認したが、痛みは完全に消失していた。

治療後、まず正しい歩き方を指導した。現在の歩き方をしていると再び痛みは戻ることを強く強調した。

3回目、足首の痛みも訴える(歩き方を矯正している為、普通使わない筋肉を使うので)が、その痛みも改善、外脛骨の圧痛もなく、歩行時、ジョギングの痛みも無いと言うので治療は終了した。

偏平足もひどかったのと、冷え性もひどいと言うので、偏平足や冷え性の自己療法を指導した。(9歳で冷え性とは、先がおもいやられる)

外脛骨とは、足の舟状骨の内側に発生する種子骨の一種です。正常な子供は外脛骨は持っていません。子供の15%の頻度で認められます。大半が外脛骨が軟骨版で舟状骨と結合しているものです。

今回のケースは異常な歩き方(内股)が痛みを増強したものと考えられます。
あの内股で歩くクセが治らないと、又再発するかもしれない。

今回は有痛性外けい骨の痛みだったが、将来的に膝や腰や肩こりなどに悩まされる可能性があります。

人間身体の重みをあの小さな足裏だけで支えているのだから、足の構造が崩れていくと(あの歩き方では、必ず足の構造は崩れます)土台が崩れるのと同じですから、その影響は色んなところに影響、波及するはずです。

皆さん、普段から正しい歩き方を意識しましょう。

田中整骨院

有痛性外けい骨

9歳 女子 バスケットボール部

9月の末ごろ、下校中階段を下りている時に右足首を捻ったのをきっかけに両足首の内側が痛くなった。整形外科のレントゲンでは異常無しということで、湿布しかしてくれなかった。歩行痛があり、それ以来体育の授業は休んでいる。

特に右舟状骨付近の骨が異常に突出して、少し熱をもっていた。
この疾患は有痛性外けい骨で捻挫の治療では痛みが取れにくいことをお母さんに説明し、治療に入った。

治療後、痛みは残るが、ずいぶん歩きやすくなった。
2回目、左足の痛みは解消した。
3回目、朝起きたときの痛みは解消、「内側の出っ張りが半分に減りました!」とお母さんがビックリ!
4回目、体育の授業にも参加できるようになる。
5回目、20分縄跳びしても痛みはなかったので治療は終了した。

舟状骨の突出は殆んど判らないぐらいに引いていた。

解説
主に成長期の運動好きの子供に多い障害で、運動しているときや終わった後に足の甲の内側にズキズキした痛みがあり、この部分の骨が突出して腫れてくる障害です。ランニグ系のスポーツ多く、舟状骨があり、半分くらいの子供には、そのそばに外けい骨と呼ばれる骨があります。
この骨を持つ成長期の子供が運動をしすぎると、外けい骨と舟状骨の間をつなぐ繊維が部分的に切れ、炎症を起こします。また足首を捻挫した場合や、偏平足の人も外けい骨に負担がかかり、炎症を起こしやすくなります。

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