中学1年 男子 卓球 上腕骨近位骨端線離開
1年前から右肩が痛くなる。
部活とクラブチーム(19時〜22時45分
)の卓球練習でほとんど休みがなく
オーバーユーズが原因と思われた。
なかなか練習を休むことができない、
練習を続けながら整骨院に通院していたが、
痛みが取れないので、整形で検査するよういわれた。
検査の結果、「右上腕骨近位骨端線離開」と診断された。
現在は1週間練習を休んでいるとのこと。
(痛くて練習にならないのが理由)
整形で約1か月間週1回ペースで通院するが痛みはとれず

スポーツ障害専門ということの紹介で当院へ来院した。
肩甲骨を押さえて痛い動作をしてもらうと、
痛みが少し軽減すると言います。
それは肩甲帯周囲の筋肉も関連している意味です。
だから肩関節だけの治療だけでは上手くいかないことになります。
肩甲帯の治療も必要だということになります。
肩甲骨を安定させる筋肉は菱形筋と前鋸筋です。
それとプラスして肘、手首の治療も行いました。
このように1年間も肩の痛みで悩んでいる選手は
隣接関節も影響を受けているケースが多いのです。
セルフトレーニングとして肩甲下筋と上腕三頭筋(長頭)を指導しました。
1週間後、2回目の治療時には軽めの練習なら痛みは無いとのことでした。
この調子ならば、驚くほど早期に回復すると確信しました。
2回目のセルフは菱形筋と前鋸筋を指導しました。
1週間後の治療時、どのように変化、改善しているか楽しみです。
田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
1年前から右肩が痛くなる。
部活とクラブチーム(19時〜22時45分
)の卓球練習でほとんど休みがなく
オーバーユーズが原因と思われた。
なかなか練習を休むことができない、
練習を続けながら整骨院に通院していたが、
痛みが取れないので、整形で検査するよういわれた。
検査の結果、「右上腕骨近位骨端線離開」と診断された。
現在は1週間練習を休んでいるとのこと。
(痛くて練習にならないのが理由)
整形で約1か月間週1回ペースで通院するが痛みはとれず

スポーツ障害専門ということの紹介で当院へ来院した。
肩甲骨を押さえて痛い動作をしてもらうと、
痛みが少し軽減すると言います。
それは肩甲帯周囲の筋肉も関連している意味です。
だから肩関節だけの治療だけでは上手くいかないことになります。
肩甲帯の治療も必要だということになります。
肩甲骨を安定させる筋肉は菱形筋と前鋸筋です。
それとプラスして肘、手首の治療も行いました。
このように1年間も肩の痛みで悩んでいる選手は
隣接関節も影響を受けているケースが多いのです。
セルフトレーニングとして肩甲下筋と上腕三頭筋(長頭)を指導しました。
1週間後、2回目の治療時には軽めの練習なら痛みは無いとのことでした。
この調子ならば、驚くほど早期に回復すると確信しました。
2回目のセルフは菱形筋と前鋸筋を指導しました。
1週間後の治療時、どのように変化、改善しているか楽しみです。
田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院



