41歳 男性 塾講師

5日前、突然左足第1指に強烈な痛み、腫れがでる。病院で検査すると痛風と診断される。
念のためお父さんの運転する車で来院した。季節がら受験シーズンで忙しいのと、アルコールは飲まないが、晩飯はいつも夜中の12時ごろで、昼食が15時なのでお腹が空き過ぎて、ドカ食いするそうだ。足を引きずりながら、腫脹で第一中足骨付近は青黒く変色している。

お父さんが「どのくらい治療時間がかかりますか?その辺をブラブラして来ますから。」
「痛風の治療は3分もかかりません」と私
お父さん「3分!??」
不思議そうな顔していた。

早速治療する。「どうですか?歩いてみてください」
「あれ〜!あまり痛くないです!」
「今度は座って治療してみましょう。どうですか?歩いてみてください」
「ほとんど痛くありません!不思議ですね!」

十二指腸も悪いと言うので、ついでに内蔵と体幹を整えて治療は終了した。
最後に「痛風の痛みはどのくらい残っていますか?」
「99%痛みは取れました。少し違和感があるくらいです」
治療後は腫脹も半分以上とれ、青黒く変色していたのも消えていた。

帰り際に、よほど嬉しかったのだろう、わざわざ靴下を脱いで、腫れが引き変色が消えた足を「こんなに1回の治療で変わったよ!」と言って、お父さんに見せていたのがとても印象的でした。

解説
痛風はアルコールや高タンパクを摂取し過ぎで、足の親指に尿酸が溜まって痛くなるものですが、自然形体では腰をある方法で治療すれば一瞬で痛みは消滅します。まるで魔法のように痛みが消えるし、腫脹も減っていきます。

田中整骨院
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