鹿児島から踵骨骨端炎のサッカー選手が…


11才 男子サッカー部


今年の9月頃から両足のかかとが痛くなる。

整形外科でレントゲン検査すると「踵骨骨端炎」と診断された。



治療は電気治療だけ、近くの整骨院にも通院したが電気治療とマッサージだけだった。

通院しても痛みは全く変わらなかった。

痛みを我慢してサッカーの練習を続けていたが、さらに悪化した。



同じクラブの友人から紹介され、泊りがけで当院を訪れた。

(紹介した友人も今年1月に同じ症状で当院で治療した体験があった。)

1泊2日で4回治療することになった。



11月の末に選抜の選考会があるので、どうしてもベストコンデションで参加したいとのこと。

荷重痛、踵歩きで痛い、走ると痛みが強くなる(50%ダッシュで痛い)



1回目の治療後、かかと歩きの痛みは消失した。

2回目の治療後、70%ダッシュぐらいまでだったら痛みは無い。

3回目の治療後、骨端炎のストレッチ指導をする。

4回目の治療後、全力ダッシュでも痛みは無し。



関節、筋肉の柔軟性に欠ける体なので、特にふくろはぎのストレッチを十分

にこまめに行うようにアドバイスした。



踵骨骨端炎(シーバー病)のポイントはふくろはぎや足底筋を緩めること、

そして○○をすることに尽きます。



鹿児島のような遠方から来る患者様は、やはりプレッシャーを感じます。

オーバーに言えば、時間とお金とエネルギーを使って、

わらを掴む思い出やって来る訳ですからね。



そんな気持ちを考えると、学ぶことは多く、

もっともっと成長しなければと思います。



交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
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