64歳 女性 胸郭出口症候群

1週間前から右肩から上肢にかけての痛み、
しびれが強く寝れない日が続く。

肩を上に挙上していると楽になる。

運転するときは、
右手を頭の上に置き、左手だけで運転しているとのこと。

危ないのは分かっているが、痛くて仕方ないとのことでした。

これといった原因は分からないが、なで肩で、荷物をよく持つそうだ。

胸郭出口症候群と判断して治療することにした。

胸郭出口症候群とは
第一肋骨、鎖骨、斜角筋によって囲まれた胸郭出口が、
なんらかの原因で狭められた状態を言います。
肩から上肢にかけてのシビレ、痛み、冷感などが生じます。
胸郭出口










治療は鎖骨と第一肋骨を引き離すような手技、
斜角筋を緩める手技、頚椎の動きを良くするような手技を選択した。

3回目の治療で普通に運転ができるようになり、
睡眠も普通に寝れるようになりました。

もともとストレートネックが強く、肩こりもひどい方でした。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院