2005年11月03日
日米アニメーターの年収比較。/“地下”で広がる日本アニメ/他
11/3更新その1
ヨーロッパのアニメーション会社の躍進と憂鬱(アニメ!アニメ!)
ヨーロッパのアニメスタジオは、アメリカの下請けで力を付けて、今やオリジナル作品を輸出するにいたっていますね。フランスは日本のアニメをテレビから締め出し、国が業界を保護・支援しましたが、スポイルされずに見事成功しました。トータリー・スパイズは見ればすぐわかりますが、かなり日本アニメの影響が強いですね。髪の毛の上に心理表現的な巨大な汗をかいたりするとこなんかは、まさにそうです。
中国 アニメで日韓と協力強化を表明(アニメ!アニメ!)
韓国は、文化開放をちらつかせながら、日本からノウハウだけ持ってっちゃいましたから、中国もおんなじこと考えてるのは間違いないです。実際夕方五時から九時までという、アニメにとっていちばんおいしい時間は海外アニメ放送禁止ですから。大体両方とも超反日国家なんだから、相手にしなきゃいいのに。
日米アニメーターの年収比較。(英語で!アニメ・マンガ)
さすがアニメ先進国、といいたい所ですが、この年収の高さがネックになって、どんどん作品が海外に発注され、国内のアニメ産業が空洞化しちゃってるんですね。そして下請けに出していた国が力をつけてきて、上の「ヨーロッパのアニメーション会社の躍進と憂鬱」でもふれられてますが、最近ではヨーロッパのアニメスタジオからの作品の輸入も増えてきてるようです。アメリカのアニメ市場を見ていると、世界のアニメ事情の縮図を見るようで面白いです。
“地下”で広がる日本アニメ(読売新聞)
「件(くだん)のサイトは、英語ゆえに、権利のある日本側に気付かれにくく、放置されているに過ぎない」。んなわきゃないって。ファンサブ問題に関しては、ネットでダウンロードした番組を見たファンがDVDを買わなくて利益を損なってるのが問題になってるんですが、日本アニメがまだマイナーだったころは、宣伝効果を見込んで黙認してきたという経緯があるため、片っ端から訴えるというわけにもいかないというのが現状で、制作側が知らないはずはないです。それにアメリカでDVDが出てなかったりテレビで放送されていなければ、処罰の対象にはならないらしいですから。「著作権保護の観点から言えば、水面下でのコピー流出は看過できないが、この“潜在需要”を日本語の発信やビジネスの機会ととらえるしたたかさも必要だ」ですって。プププ。そんな議論は何年も前に出尽くしてるって。まるで昨日か今日ファンサブについて知ったみたいな記事。だったら紹介するなって?ちょっとつっこんでみたかっただけです。
この記事へのコメント
[url=http://hhumctmy.com/ltof/oehw.html]My homepage[/url] | [url=http://svfejiko.com/vuat/altx.html]Cool site[/url]
<a href="http://hhumctmy.com/ltof/oehw.html">My homepage</a> | <a href="http://xfjdayag.com/kehh/tjpw.html">Please visit</a>
http://hhumctmy.com/ltof/oehw.html | http://xyvcnjmj.com/jhae/pabo.html

:写真・CG・イラスト
:動画
:2ちゃんねるスレッド
:ウェブコミック
:データ
:フリーゲーム
:フリーソフト
:記事・ニュース
:ホームページ
:ウェブゲーム
:テキスト・コラム
:その他
