2005年11月15日
スラムダンクも 盗作” 衝撃…日本マンガ/伊藤忠 石ノ森原作を海外で実写映画化/他
「アニメ、お持ち帰りです」NYタイムスの記事より。(英語で!アニメ・マンガ)
NY TIMESはハーレクイーンが漫画で出版されるとか、鉄人28号のレビューとか、ちょくちょく日本のアニメ・漫画ネタを掲載してます。NY TIMESがそういうカラーなのか、たまたま記者にオタクがいるのかは知りませんが、天下のNY TIMESでこういう記事を見かけると、不思議な感じですね。一話1.99ドルが高いか安いかといえば、個人的には新作なら安いし、二三年以内の作品ならそんなものかなって感じで、それより前の作品なら高いですね。
スラムダンクも 盗作” 衝撃…日本マンガ(国民日報)
『日本のマンガ界が相次ぐ盗作是非でゆれている。多数のファンを獲得した「スラムダンク』」(漫画家、井上雄彦)さえアメリカプロバスケットボール(NBA)の競技場面をそのまま引き写したことで明かになり、論難が拡散している。発端は韓国でも発刊されて多くのファンを確保した『エデンの花』(末次由紀、講談社)が「スラムダンク」は勿論「リアル」「恋愛の自由」「バスタード」など日本のマンガ本を盗作したという事実が明かされてから。
日本のインターネットサイト 2ch などでネチズンたちはエデンの花がこれら作品を盗用したという情報提供を続々とあげ、スラムダンクの作家井上雄彦などがこれを問題視すると結局、末次由紀は盗作疑惑を認めた。日本最大の出版社である講談社側もエデンの花を絶版とし、単行本を回収して直ちに謝罪文を出した。するとエデンの花を惜しんだファンは、末次由紀がこれからマンガをこれ以上描くことができないという事実に怒り、スラムダンクも盗作という資料を掲示している。
これらが立てた資料によると、スラムダンクの中で有名な場面は皆NBAのスチール写真をそのまま引き写したという。日本ネチズンたちは実際のNBA競技写真とスラムダンクの中の場面を並べてあげるなど、数十場の関連写真をのせて井上雄彦を攻撃している。すなわち、スラムダンクも盗作作品なのでスラムダンクを盗作したエデンの花だけ責めることはできないという主張だ。
これに対して韓国オンライン新聞協会イ・スンフン著作権分科会会長は「スラムダンクがNBA 競技場面の写真を引き写したことは、確かに著作権侵害が伺える」と盗作事実を認めた後、「ただ問題にならない理由は、該当写真の著作権者が権利を主張しなかったから」と言った。しかし「盗作作品も著作権を持つ。したがってスラムダンクが盗作作品だと言っても「エデンの花がスラムダンクを盗作した」と言う主張は適切だ」と付け加えた。』
つ○
伊藤忠 石ノ森原作を海外で実写映画化(アニメ!アニメ!)
こういうのは、どちら側が資金を出すかで全く意味が違ってきます。スーパーマリオブラザーズ、ストリートファイター、ファイナルファンタジー、いずれも日本側の資金で世界市場にうってでましたがいずれも惨敗。すべてゲームの映画化というのも興味ぶかいですね。一方向こう側の出資のバイオハザード、呪怨、ザリングなどは大ヒットしています。要するにぼったくられてるわけですね。アニメもそうですが、日本の企業は契約における交渉事が弱いようです。
それにしても、永井豪ならわかるんですが、石ノ森章太郎作品で海外で人気が高いのってあまり思いつかないんですがねえ。考えられるとすれば、サイボーグ009をアメコミみたいにCGバリバリの実写版で映画化するというのはありえるかもしれません。対抗で幻魔大戦、HOTELはやっぱりドラマ向けだし、見たことないけどミュータントサブって興味ありますね。大穴で変身忍者嵐てのもありかなあ。マンガ日本経済入門…はないか。

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