2005年12月09日
日本マンガを原作に中国で大作映画製作/12月第1週目Bookscan北米グラフィックノベル売上ベスト10。依然『ナルト』強し。/他
ファンにはANIME以外は観ないというひともいるようですが(Ask John ふぁんくらぶ)
Johnの回答は至極当然のことのように思えますが、わざわざこの質問を取り上げたのは、しょっちゅう「なんでアメリカ人のくせに日本のアニメばっか見てんだよ」って言われてるんでしょうね。ただでさえアメリカでは、アニメは子供向けと思われてるのに。「いいだろ、好きなものは好きなんだから」というわけです。かく言う僕も、映画はもっぱら洋画専門で、邦画はほとんど見ません。もちろん、邦画だから嫌いというわけでなく、色々見るうちに結果としてそうなったのです。
ANIME風のUS国産番組がどうして嫌われるのでしょうか
MANGAやANIMEはUS国産コミックスやアニメーションに取って代わりつつあるのでしょうか
でも似たようなことを言っています。がんばれJohn!「日本のアニメが好きだ!」と街中で叫んでも、石をぶつけられなくなる日がくるまで…。
12月第1週目Bookscan北米グラフィックノベル売上ベスト10。依然『ナルト』強し。(英語で!アニメ・マンガ)
出版社ごとに発売日がかたまってますから、日本でも同じ出版社の新作が上位を独占することは多いですが、こちらは旧作もたくさん入ってますから、Viz大躍進といったところですね。アニメの好調、少年ジャンプの影響、ゲーム版の売り上げなど、得意のメディアミックスによる相乗効果が出てきたものと思われます。定価も7.95ドルと平均的なものより2ドルも割安です。こういう戦略も大手ならではです。
日本マンガを原作に中国で大作映画製作(アニメ!アニメ!)
これは僕の非常に好きな作品です。今まで読んだ中でベスト10に入ります。あらすじは「約2300年前の戦国時代の中国。超の大軍に迫られた燕の小城、梁城では、城を守るため城邑防衛のエキスパート集団、墨家から墨者を呼んだ。しかし、やって来たのは唯一人、革離のみだった」というものですが、主人公の革離には、実写なら竹中直人がぴったりくる感じです。この作品の魅力は人間関係にあるので、主人公をかっこいい俳優にしたり、アクション映画にしたら、失敗は確定的です。『敦煌』も中国政府の検閲で脚本がボロボロになった経緯があるので、歴史ものは特に心配なんですが。
カテゴリ:実写映画化

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