シーバス×シーバス

年間通じてシーバスを追いかけているのでスキルアップのために日々の反省を記録してみる。

厳冬期の釣り

暮れの挨拶もなければ、
新年の言葉もなく久々の更新。

簡単に魚をかけることが難しいこの季節は、
釣り場の選択肢を広げるのも楽しいが、
なにかと情報に左右されてなんだか面白くない。

だから…
この時期でもしっかり魚がいる干潟に通う。
そして昨シーズンになかった新しい釣り方を探す。
地形変化だったり、ルアーであったり、メソッドだったり、
新しい発見は好奇心を駆り立てる。

なじみの干潟では、
この時期はたいていシンペンの釣りが強い。
これは確か。
でも、少しだけ我慢してタイプの違うルアーで楽しむ。

真冬の干潟で投げたハルカ145が釣れてきたのは…

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サイズは80ぐらいかな。

フルキャストした先に流れる潮目を、
抵抗を感じながらただ巻き。
スローに同じリズムで…

バチの釣りを意識したくなるけれど、
それだけが正解ではないと思う。
 
で、別の日に…。
再びハルカ145。
ちなみにカラーはレッドヘッド

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冷たい海の中で元気いっぱいの85。

干潟で去年使ってなかったルアーで、
ナイスサイズが反応してきたのは、
偶然か?必然か?
そんなことはわからない(笑)

まぁ細身のローリング主体のルアーは、
ある意味で干潟の鉄板だから不思議でもない。

で、また別の日。
そこそこ数釣りを楽しんだところで、
これまた干潟で出番のなかったルアーを投入する。

がつん!
これまでと明らかに違う強烈バイトで、
60ないぐらいがあっさり出る。

サイズはそれほどでもないけれど、
バイトのインパクトがとても強く、
バチの補色とは明らかに違う。

なぜ反応が強いのか?
色々な憶測は出来るけど正解は…わかんね。

立て続けに同じルアーを入れると…
再びガツン!

ブチン!
あっ、ラインブレイク。
とほほ…。

どうしてもあのバイトの感触が忘られなくて、
後日再び同じルアーを持って出撃。

やはりそのルアーが強烈にハマる。
しかもバイトがいい。
たくさん釣れる。
サイズは普通だけど…(笑)

いや〜水深がきわめて浅いエリアだから、
ソレは無いと勝って決め込んでじゃダメだな〜と反省。
干潟にこいつも大アリだな〜!

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レッパです。

まぁもともと優秀なルアーだし、
これまで使ってなかっただけの話かもしれませんが…。

年が明けてから5、6回釣りに出たけど、
ボーズ率0%。
果たしてどこまで続くのか…。
 

ここ4回の釣行を…

ご無沙汰です。
今年は仕事が忙しく、
リフレッシュ程度に出撃しています。

あまりガツガツ してないのがいいのか、
かなりの好釣果に恵まれているような…。

釣り場は毎年同じ近所の河川。
毎年同じだから、
ルアーケースの中身も釣り方も同じ…。

しばらく更新していないので、
途中はすっ飛ばして11月分から再スタート(笑)

まずはアサシン140Fで…

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80センチジャスト。

本当なら遥か先のブレイクを別のルアーで通したいけれど、
あいにくその飛距離を持ち合わせていないので、
もっぱらバネの力に頼るしかない。

正確なロングキャストが可能なら、
もっと穫れると思いながらこればかりは実力だから仕方がない…。

また別の日…
この日はショアライン120Z
これも去年と同じ。

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秋のハイシーズンに全く相応しくない
ひょろひょろな魚。
けれど、やたら長く85センチもある。

釣り方は同じ。
同じルアーで同じコースをなぞり、
流れを掴んだらその状態をキープ。

流れを感知してくれのはロッドの感度よりも、
リールのハンドルに伝わる違和感が大切。

過去に反応が取れたときのリトリーブを再現する。
そして、ソレを見つけるために、
ルアーを変え立ち位置を調整する。

だからルアーのカラーよりも、
ルアーの使い方が大切だと思っている。
色はリトリーブの違和感を伝えることは出来ない。

明くる日の夜は…。

ここで書いているリトリーブの違和感とは、
ルアーが水中で水を押す力によって生まれる、
まぁ波動っていうのかな?
正しくは違うと思うけれど…。

ルアーには個性がありミノーとシンペン、バイブでは、
それぞれ水の動かし方が違うのは誰でも分かる。

その点このルアーはそのどれにもない個性を持っている。
オグル85S

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これも毎年おなじメソッド。
普通に使っても釣れるけど、
どうせならオグルにしかない特性を使った釣り方で…

ようやくメジャー登場(笑)

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90センチ。

散々ルアーを通した後になぜか釣れるメソッド。
でも、魚目線でこう憶測してみる…。

「ベイトはいるけれど泳いで口開けるのも面倒だな〜
 ありゃ?フラフラっと何か目の前に落ちてくるぞ…
 これなら楽チンだ・・・ガブッ!」

もちろん沈下するルアーはいくらでもある。
しかし、オグルが落ちて行くときの水を動かす力は、
他のルアーにない個性がある。
無駄にファットな形状をしている訳ではないと思う。
目先を変えることで魚のスイッチが入ることもある。

さてさて…
3釣行連続で80アップで出ているのですが、
次はどうでしょう?

この夜は、リトリーブの違和感をあれこれ探すも、
期待する反応が見つからない。
まぁ困ったらとりあえず飛ぶバネモノで…。

アサシン140F。
やっぱり同じコースで…レッドアイ登場!
そんなことはなく、

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まさしく秋の魚。
90アップ、6キロオーバー。
これはご満悦な一本!

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とりあえず4釣行連続でランカーゲット。
秋を堪能してます。

いろいろ書きましたが、
基本的に素人の妄想なのであしあらず。

ただこうした魚と出会えているのは、
ポイント争いが激しいこの時期であっても、
気軽に釣り場へ入れてくれる仲間たちの存在が一番。

楽しい時間を共有させてくれる釣り友に感謝しないと。 

近況報告・・・

またまた放置していたブログを
しれ〜っと更新。


天気が不安定で釣果もばらつきがあるけど、
ちゃんと釣りはしてます。

細かいことはすっ飛ばして
夏の河川をグラビアで・・・。

今年一番盛り上がってるのは・・・
オチヌ様

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エリアによっては珍しくなけれど、
今年は通っているフィールドで手軽に穫れる。

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冷音14gでボトムをゴツゴツと・・・

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文字通りめでたい気分になるから、
これもまた楽しい〜。

で、シーバスはどうなんだ?
少し前の釣果をいまさら紹介。

IMGP1989









もちろん釣れる。

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死ぬほどバイブは今年も健在。

最近は少しエリアを変えて、
ポイントの視野を広げている。

IMGP1957










この喰い方を見れば、
このサイズのバイブを使うパターンもあり。

バイブ一辺倒じゃなんの攻略にならないので、
もちろんミノーも試す。

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ある動きに特化したタイプが、
すこぶる調子がいい。

コレは今年の発見!
もっと突き詰めたら違う釣りを楽しめそう。

以下、簡単に・・・。

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少し前までは、
コンディションのいい魚がいたな〜。

IMGP1931













こんのが毎日釣れたらいいけど、
そんなに甘くはない。

アホみたいに通っているうちに
たまに出会える。

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惜しい〜
体が奇形で2センチ足りない。

引っ張って真っすぐ伸ばしたら・・・
あやうく魔が差すとこだった(笑)

釣り場で声をかけくれた方に、
ブツ持ちを撮って頂いたので・・・

IMGP1950













とても紳士なその方は、
このブログの存在を知っていてビックリ。
写真ありがとうございます。

さてさて・・・コレだけ見ると
モノすげ〜釣れてんじゃんって気になるけど、
ここで紹介している良かったときだけの結果。
もちろん釣れない時間もタップリです・・・(笑)

さっ、今夜も気になるエリアで、
試したいルアーを使ってみよ・・・。
やっぱり開拓中が一番面白い。
 
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