2006年01月06日

Re-creation.

あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

はい、突然、旅に出てサイトを放置してすんませんでした。
旅に出るのを決めたのが前日だったのでいろいろ大変ではありましたが、一人で考える時間を確保できたので、かなり自分を省みまくりましたよ。

関西方面をかなりのハードスケジュールで徘徊してきたのですが、いやぁ〜やっぱり一人旅はいいですね。行く先々で友達にも世話になりました。いろんな意味で。

ひとりで旅に出ると、今までごまかしてきた自分の弱さとか小ささがはっきりと見えてくる。うん、写真を撮るのに夢中で川に落っこちたときにはどうしようかと思いました。7万円したレンズを川に落としちゃうし。
あと、自分で全部しなくちゃいけないから今まで当たり前だったことが実は当たり前じゃないということがわかり、周りへの感謝がフツフツと沸いてきましたね。
まぁ、感じたことはたくさんありましたけど、それは追々書いていきます。

休みとはリクリエーション。
Re-Creation.
再生です。
かなりパワーアップして帰ってきましたので、これからもよろしくお願いしますね。

P.S.
メールの返信、見たら30通ほどたまっていました。
急いで返信しますので!  

Posted by akira778 at 21:57TrackBack(0)

2005年12月23日

松田優作

いやー突拍子もなく紹介しちゃいますが、私、松田優作すきなんですよねー
この人ほんとかっこいい。
同じ人間として彼の存在を他人事として片付けたくない。
憧れているだけじゃ何も始まらないけど、夢や目標が人を若くさせるように憧れって人を若くする、もっと端的にいえば燃えさせると思うんですよね。
ということで、Tokyo Walkerで特集していましたので、どうぞ。

松田優作出演全40作品を紹介。今もなおファンが多い彼の魅力に迫る
  
Posted by akira778 at 01:58TrackBack(0)

2005年12月22日

できない?

うちの会社は、基本給が0円という無茶苦茶な会社だ。

つまりサボっていたら、日々の生活すら間々ならなくなる。

いうまでもなく社員の出入りが異常に速い。昨日入社してきたと思ったら1週間後には消えている。まさに戦場。

失敗を自分の責任にするのが怖いのか、会社に悪態をついてやめていく輩も少なくない。

そんなことをしても失敗したという事実は変えられないのにね。



15年ぐらい前だろうか、ある女性がうちの会社に入社した。

うちの仕事内容は営業なので言うまでもなく話すこと(聞くこと)が仕事。でもその女性は、話すことが苦手ばかりか、化粧もしない、服装にも無頓着という有様だった。

無論、結果がでるはずもなく、同期には差をつけれられ、「あの人なんでやっているんだろうね」 と影で嘲笑され、上司からはいつも怒鳴られていた。

彼女、なんと5ヶ月以上も給料がなかったのだ。

だが、彼女は周りからの中傷や失敗に負けず誠実に愚鈍に挑み続けた。毎日12時間以上働き、人から注意されたことを真摯に受け止め、徐々にだが自分を変えていった。







現在、同僚や上司に蔑まされた彼女は女社長として経営コンサルタントの会社を切り盛りしながら、書籍も出版し、数十万部の売り上げをたたき出すほどまでに成功した。女性誌などにもちょくちょく取り上げられ、この前は、“今成功している女性社長”
としてテレビに出演していた。

うちの会社で年収3000万円をたたき出すNO1セールスウーマンに成り上がったあと、彼女は最年少で支社長となり、30代でビジネスコンサルタントとして独立したのだ。

花の咲く時期が、花の種類で違うように成功するタイミングというのも人それぞれ。

大切なのは、雨の日も、風の日も、嵐の日も、たとえ気持ちが萎えたとしても、笑顔を忘れずに前に進むこと。



彼女、名前をだせばきっと知っている人もいるだろうが、許可を取っていないのであえてここでは触れない。

どうか、できる人間というのは才能があるからだなんて、恐怖が存在しないからだなんて思わないでほしい。

人一倍努力した結果、勇気を奮い立たせた結果、少しずつ未来を切り開いていっただけなのだ。

できないというのは簡単だ。怖いというのは簡単だ。

結果だけ見て、人をうらやむんだり、自分をさげすんだりするのは簡単だ。

できないという言葉を封印して、今目の前にあることに自分のすべてを捧げる。

そういった日々の小さな積み重ねが大きな変化を生む。

たとえ、失敗したとしても、必死にチャレンジしたなら大きな自信になるはず。

できない……なんて言葉は封印して新しいことにどんどんチャレンジしていきたいね。




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↓報酬がほしいのであれば、代償を払えということなんですね。↓



  
Posted by akira778 at 20:57TrackBack(0)

2005年12月20日

自己哲学

「やったことがないのでわからないですね」

と所在なさげに答えたのは、サッカー日本代表のある選手。

ワールドカップであたる対戦国に対してどう思うのか? と聞かれて言い放った言葉なんだけど、なんじゃそりゃ、とがっかりしたよ。

その選手、プレー自体はすごく好きだったのでほんと失望した。

以前、なんの試合か忘れちゃったけど、日本代表のある選手も得点を決めた試合後のインタヴューで、

「日本で見ているファンに一言!」

と、日本が勝ってハイテンションなカバみたいな顔になっているインタヴュアーにたずねられたところ、

「あー(少し考えて)……別にないです」

と言ってのけた。出鼻をくじかれたインタヴュアー、明日のジョーじゃないけど真っ白になってたよ。

サッカーに限らず日本のスポーツ選手はもっと見ている人を意識したほうがいいんじゃないか。少なくとも子供や人に夢を与えている仕事なのだから、たとえそれが嘘でも立派なコメントをしてほしいと思うのは贅沢だろうか。

プロなのだから、プレーで見せればいい……確かにそのとおりだけどね。一流スポーツ選手といえども、いや一流だからこそ、 “見られて食っている” というまぎれもない事実は忘れてはいけないと思う。

評論家よろしくそんなことを言っているのではない。人間という彼らと同じ土俵に立って言っている。どんな職業だっておんなじだよ。上に行けばくほど存在に対する責任が増し、コメントが衆目にさらされる可能性があるわけだから、自分のコメントがどうとられるのか? ということを意識すべきなんじゃないかな。

マスコミが嫌いって言ったって、マスコミを通じて見ている人が、今世界を相手に戦っている人がどういう人なのか、どういう気持ちでやっているのかということを見ているのだから、少しは意識してほしい。

世界のトッププロのコメントなどを聞いていると、プレーももちろんだが哲学的というかやはり感じることがたくさんある。



《スポーツ選手の名言》

「僕の中には、いつも闘争心があります。

それは決してなくならないし、僕も決して諦めない、それは確かです。

たとえ劣勢にあっても、逃げないこと。

たとえどんなに負けていても、自分は勝てると、いつも信じなくてはならない。

自分自身を信じなくてはいけないんです。

そして正直に本音を言えば、それほど大勢の選手がそう信じているわけじゃないし、不安を感じることもあるでしょう。

僕も前はそうだったし、そういう時はプレーもうまくいきません。

でも何度か試練をくぐりぬけ、学び、成長すると、自分を信じられるようになるんです。」

タイガーウッズ



「俺は、何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが、俺の成功した理由さ。」

マイケル・ジョーダン



「出来ると信じればやれる」という、大きな信念を持った男なんだ。そして、私はいつでも自分の心に従って生きているのだ。

アイルトンセナ






以前、アメリカにテニス留学していたとき、所属していたテニスクラブではメンタルタフネスという授業がありメンタルの部分を徹底的に鍛えなおされた。メンタル的なことがプレーに大いに反映するからであろう。

文化の違いといってしまっては話が終わっちゃうし、もちろん日本人でも人を感動させる言葉を残した人たくさんいるんだけどね、能力というのは、人を感動させる力だと思う。
既出のタイガーウッズ選手はこうも言っている。

「ゴルフで成功したからといって、僕は自分の人生を半分成功したに過ぎないんだよ」

と。ぎゃーなんていい言葉なんでしょう!

スポーツも芸術も仕事も自分の魂を表現するひとつの手段、人間力を磨くひとつの手段、なのだと思う。

そこに哲学がなければ、ただの○○バカじゃないだろうか。

よく、スポーツ選手でも引退後にとんでもない事件を巻き起こしちゃう人とかいるよね。ああいう人たちって現役のときに、スポーツを通じて自分の人生を充実させようという大局観がなかったんじゃないかな。線、円ではなく、点として見ていた。

勝つことはいいことだ。でもすべてじゃないと思う。

負けることを正当化しているわけでも、逃げでもなく、大きな人生の流れの中で、目の前のものに精一杯チャレンジすることこそ大事なんじゃないかな。

機能がフォームを創る。言葉が心を作る。心が未来を作る

サッカー選手だろうと、サラリーマンだろうと、政治家だろうと、教師だろうと、なんだろうと人間に生まれたのなら自己哲学を持って生きるということを忘れたくないね。






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Posted by akira778 at 11:55TrackBack(0)

2005年12月19日

想定内

危なく事故りそうになった。

横道からいきなり車が飛び出してきたのだ。とっさにクラクションを鳴らし、相手が気づいたからよかったようなものを相手がエックスの紅あたりをガンガンに聞いていたら終わってた。紅に染まったこの俺を〜♪ ってシャレにならないよ!

99パーセントあちら側に否があるんだけどね、1パーセントはその車の無謀な運転を予測できなかった私の責任。

正しい運転をしていても事故る時はある。

後から、僕は正しいよ! と言ったって幽霊になってからでは遅い。稲川淳二に怪談話に仕立て上げられるか、織田無道に強引に除霊されるのがオチだろう。



物騒な事件が起きている昨今、どこに行っても物騒なやつはいる。

車の運転に限らず、正しいことをしていたって失敗するときはあるんだよね。

そういったリスクを踏まえた上で行動していかないと、とんでもないことになる。
だからといって動かないのはよくないけど。
想定内……深い言葉だね。



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通りすがりさんへ。
メールありがとうございました。私も危なく事故りそうになりましたよ。
もしかしたら、通りすがりさんのメールに助けられたのかもしれません。
これからもよろしくお願いしますね。  
Posted by akira778 at 20:51TrackBack(0)

2005年12月18日

浅田真央



浅田真央、世界女王破り初V=安藤は振るわず−フィギュアGPファイナル



浅田真央さんのびっくりした顔が、さらにびっくりしていましたね。

すごい! スポーツニュースで見たんだけど鳥肌立ちましたよ。

15歳ですよ。圧勝! 快挙ですね。

演技を命いっぱいで楽しんでいる。何よりも笑顔がよかったです。

安藤美姫さんは、演技を見ていても、なんだか苦しそうだったな。

多感な年頃、いろいろ考えることがあったんでしょうね。



専門的なことはわからないけどね、心的プレッシャーは空手の型(演舞)と似ているところがあるんじゃないかな。

比べるのはおこがましいけど、私も結構な人の前で、型やら演舞やら試し割やらをやったことがありますけど、衆目にさらされるプレッシャーといったらそれはもう、ハンパじゃない。もともと緊張しいなんで、前日などは羊を1000匹ほど数えても寝れなかった。

で、

「そうだ、疲れれば寝れるかもっ!」

と壊れた計算機のような答えを導き出し、おりゃあああと腕立て伏せをする。

で、神経がさらに高まり、なぜかマッチがギンギラギンにさりげなくを脳内で歌いだし、さらに目がギンギンになる。

対戦相手の電話番号をどうにかして調べだし、イタ電をかけてやろうと思ったほど寝ることができなかったっけ。

不安や迷いは演技ににすぐに露見され、見ている人にすぐバレてしまう。

プレーを楽しんでいるときって、不思議とうまくいくんだよね。でも、結果が必要以上に気になったりすると、だめ。

ビリヤードやゴルフのヘッドアップと一緒なんだろね。


浅田真央さんの演技を見て、何をするのでもやっぱ楽しむことが大事なんだよなあ、ということを再認識しました。



浅田真央さん、おめでとうございます。




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Posted by akira778 at 03:06TrackBack(0)

2005年12月17日

罪を憎んで人を憎まず

うちの社員の古株でS君という熱血野郎がいる。
仕事熱心なのはいいんだけど、熱心なばかり部下に異常に厳しい。
厳しいだけだったらいいんだけどね、叱るという生産的な行為が怒るというエゴイスティックな行為に変わっているときがある。
さらに機嫌しだいではキレてしまっている。感情をぶつけてしまっている。
本人はキレてないよ、と言っているが長州力より説得力がない。
確かに、事情を聞けば悪いのは部下なんだけどね、あんなに追い詰めたら理屈ではなく、感情でNOになってしまうだろう。

罪を憎んで人を憎まず。
罪は問うても、よほどのことがない限り人を非難してはいけないんだよね。



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Posted by akira778 at 22:27TrackBack(0)

2005年12月15日

ジロジロ見ないで

レビュー(アマゾンより引用)

出版社/著者からの内容紹介
「それでもこの顔で生きていくしかない」

そう思えたとき人は強くなる

ヤケドによって顔が変わってしまったり、生まれつきのアザや病気のために外見が著しく異なる男女9人のドキュメンタリー。心ない言葉に傷つきながらも、顔のトラウマを克服し力強く生きる姿勢を、子供にも読める平易な文章で綴った。日常風景の写真を多数盛り込んだ、「顔を出して顔を語る」日本初の本BR>



感想

この本を読み、自分がいかに恵まれていて甘ったれているのか再認識しました。

きっと、今の自分がどれだけ幸せかわかるでしょう。

彼らは歩いているというだけで人から、まるで汚いものを見るような目で見られたり、罵倒を浴びせられたりすることもあるそうです。

戦いから逃げてきたやつらが、果たして日々闘っている彼らを蔑むむことができるでしょうか?

同情をしているわけではありません。ただただ、今の自分が恥ずかしくなりました。

彼らと比較して今の自分を省みるということ自体が、差別的だという意見があるのは知ってます。

が、私はそうは思わない。事実を受け止めるということを差別と決め付けることは、無関心を先導しているようにしか聞こえない。

インドにあるマザーテレサの施設に訪れた時にもおんなじことを感じたよ。

よく悩みは主観的なものだから、他人がどうであろうと関係ないという人もいるけど、この本を読んで自分とは違うとは言い切れるでしょうか?

迷うというのは選択肢がある証拠。選択できるだけ幸せなのです。だからこそ、決断していかなくちゃですね。



イジメや蔑視と戦い、打ち勝ってきた勇者の言葉満載の本です。

気合と勇気をいただきました。ありがとう。






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すわっ! いつの間にか1位に!! クリックしてくれた人ありがとです。





 



  
Posted by akira778 at 14:47TrackBack(2)

2005年11月29日

ロナウジーニョ



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欧州最優秀選手・ロナウジーニョ初受賞


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

とうとうロナウジーニョがバロンドールです!
バロンドールの意味がわかんない人は、世界一サッカーがうまい人賞だと思ってください)
もう彼以外、いないでしょう。
彼がバロンドール取らなければ、逆にバロンドールの価値が下がるといっても過言ではないほど、彼のプレーはすばらしい。

彼のプレーを見たことがある人はわかると思いますが、本当サッカーが楽しくて楽しくてしょうがないという表情でプレーしますよね。
背中でパスしたり、ノールックでパスしたり、彼のプレーは遊び心満点。
挙句の果てはドリブルしながら笑ってますよ。
ジダンのプレーが“無重力”を感じさせるものだとしたら、彼はもう、“魔術師”の域。
選手にも敬愛されてるし、彼こそプロ中のプロだと思います。

楽しく一生懸命やることが大切。
結果を誰よりも何よりも熱望するからこそ楽しくやる。
彼のサッカーは、もはやサッカーではなくメッセージだと思います。
すごいね。すごい。
おめでとうロナウジーニョ!





 





- 関連 - 真剣と深刻
  
Posted by akira778 at 20:39TrackBack(2)

2005年11月25日

中田ネット



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中田ネット

最新の日記(Hide's Mail)で彼の葛藤といえばいいのかな、現在の日本代表の問題点について書かれています。

アンゴラ戦見た人はもちろん、サッカーを知らない人でも、考え方自体すごく参考になると思うよ。
今回ほど、虚しさや寂しさを感じた試合も初めてだったらしい。

勝ったからいい、負けたからだめなんて安易な結果論ではなく、結果にすらこびない彼の“正しさ”“強さ”が垣間見ることができるよ。

大切なのは偶然ではなくて必然。
勝つべくして勝つことが、もっといえば勝ちに選ばれることが大切なんだろうな。

-関連-
望む未来  
Posted by akira778 at 01:59TrackBack(1)