ビールを注ぎ足す女はお嫁にいけない

今年も残る所、あと2ヶ月をきっている
来月には忘年会シーズン到来で、ビールを飲む方もいるであろう
今日は美味しいビールの作り方を伝授してみよう
 
まず、美味しいビールが飲みたいのなら、絶対に!ビールを注ぎ足してはいけない
なぜかというと…
 
ビールの泡というのは炭酸ガスが抜けるのを防いだり、酸化するのを防ぐ働きをしているのだ
しかし、注ぎ足していると、上からやってきた泡のおかげで泡が崩壊し、炭酸ガスは抜けるわ、酸化はするわで、とことんマズイビールの出来上がりというわけだ
 
逆に上手に泡を作る事さえ出来れば、美味しいビールが作れるという事になるどう作るかお教えしよう
まず、ボトルを静かに傾け、泡が出ないように静かに注ぐ
グラスに半分くらい注いだら、泡が落ち着くまで暫く待つ
泡が落ち着いたら、今度は一気に注ぎ、おもいっきり泡立たせる
 
これが正しい、美味しいビールの作り方なのだ
 
 
あきらんはまるっきりの下戸なので試せないのが残念だが、皆さんは是非ともお試しいただきたい
 
因みにタイトルを見て「何もそこまでも」と思った方、実はビール大国ドイツの、ことわざであるあきらん自身が思っているわけではないのでご安心いただきたい

透明人間の作り方

昨日の最後の方に記載したのだが、今日は透明人間の作り方をお教えしよう
 
昨日も書いた通り、透明人間は可能である
ただ、今の医学では実現するのは色々と問題があり、不可能なだけだ
では、透明人間はどうやって作るか説明をしてみよう
 
1.人間の体から全て色素を抜く
 
そうすると、残りが血液、骨、髪の毛だけになる。(見た目ね)
 
2.全ての毛を剃る
 
3.全ての骨を「骨と同じ強度があり、屈折率が色素を抜いた体と同じである物質」と入れ替える
 
(屈折率とは光の曲がり具合の事空気中から水中に光を入れるとカクンと折れ曲がる。これが、どれくらい曲がるかというのが屈折率。色素を抜いた体と屈折率が同じと言う事は、色素を抜いた体から、その物質に入っても光が曲がらないと言う事←なんだか、ややこしいが、一応補足ね)
 
4.イカの血液と入れ替える説明すると、小難しいので、簡単に言えば、イカの血液は透明だから
 
以上が透明人間の作り方だ
 
 
だが!これではまだ完全な透明人間とは言えないのだ上記の事までしても、まだ微妙に見えてしまうのだでは、どうしたら良いか 
 
水中に入るのである
そうすれば完全に透明である
 
ただし、忘れてはいけないのは、目も当然透明にしてあるので物は見えないが物が見えるのは網膜が光を受けているからであり、透明になれば光を貫通してしまう為に見えなくなってしまう
 
ちょっと「透明人間ってなってみたいな~」と希望を抱いた方には申し訳ないが、物が見えない透明人間ならばなっても意味がなく、また元通りになるにもかなりのハイリスクを背負う事になる。ならば現状のご自分で満足していただきたいものだ

タイムマシンは作れる?

いきなり正解から始まるが、答えは…
 
Yes!である
 
「うそ~ん」と思ったあなた嘘ではない 
理論上では可能だ
要は光速に限りなく近い乗り物さえ作れば未来へのタイムマシンは可能であるそもそも物体というものは、光速に近付けば近付くほど時間の経過が遅くなるのだアインシュタインが相対的理論と難しい理論で説明をしているただ、ここで相対的理論を説明する気はないので、詳しく知りたい方はご自分で検索していただきたい
本題に戻るが、しかしながら今の科学技術でタイムマシンを作るのは困難である万が一、ご自分で「ここはひとつ作ってみようじゃないか」と考えてるチャレンジャーな方に注意点を一つ
光速まで一気に加速しない事!である
一気に加速をしてしまうと人体にものすごい力が加わり体がぺしゃんこになってしまうなので徐々に加速していく事をオススメするお気をつけて行って来て欲しい
 
 
未来へのタイムマシンは行ける事はお分かりいただけたと思う
タイムマシンというからには過去へも行けないといけない
さて、過去には果たして行けるのであろうか
 
…過去へ行ける方法は曖昧なのだ
「ワームホール」と言うものを利用して過去へ行けるのではないかと言われているが、肝心なワームホールが見つかっていないのだ
どっちにせよ、タイムマシン完成にはまだまだ程遠いみたいだ


余談だが、透明人間も理論上では可能であるのだ!

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