December 14, 2019

beautiful harmony

今年の漢字は「令」に決まったとの事。令和を外国政府に英語で説明する際「beautiful harmony=美しい調和」という趣旨だと説明するよう外務省が指示したという記事を見つけ、令にもいろいろな解釈があるのだなと思いました。美しい調和は合奏する際、常に目指したいところです。だけど調和の解釈、美しさのバランスもミュージシャンによって様々な捉え方があって、いろんな価値観を持った演奏家が集まり、一つの曲を表現する素晴らしさってあるなぁと。昨日のライブを終えそんな事を感じました。

Cocco Live Tour 2019 “Star Shank”、名古屋、東京公演が終了しました。各所良い瞬間がたくさん、Coccoの歌が冴え渡るとても素晴らしいライブでした。

ツアー2日目となる12月9日@愛知・Zepp Nagoyaは、初日特有の緊張感とはまた別のなんともいえない緊張、12月13日@東京・国際フォーラムホールAではWOWOW収録もあって、前2日とはまた違うドキドキ感がありました。得体の知れないエネルギーがうごめいている感じ、それは決してネガティブではなく、あまり経験した事がないような不思議な感覚。今回のツアーは最後までそんなドキドキを感じながら続くのかなとも思います。スーパーバンドの音に耳を傾けながら、その素晴らしいプレイに聴き惚れて我を忘れないよう、しっかり自分の音をぶつけて、Coccoの歌、音楽、表現を支えて行ければと思っています。




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December 08, 2019

ウィンター

10年代最後の師走、令和最初の冬。2019年12月最初のライブは仙台にて、Coccoツアー初日でした。年末までたくさんのライブが控えています。一つ一つのステージをしっかり頑張って行きたいと思います。

12月6日@宮城・仙台PIT
Cocco Live Tour 2019 “Star Shank”初日。今回のツアーのバンドメンバーは
Ba:根岸孝旨氏
Dr:椎野恭一氏
Key:渡辺シュンスケ氏
Gt:長田進氏
Gt:筆者
スーパーバンド。歴戦の勇士たちの強烈な演奏は、その佇まいと音の存在感にクラクラします。今回Gt.長田さんとはじめてご一緒することになりました。長田さんとの共演は、個人的に今年のとても大きなトピックです。その猛者たちを束ね、凌駕するCocco、一言で、凄い。11月某日からリハーサルが始まり、無事この日を迎える事が出来ました。会場リハーサルでの照明演出でショーの全貌が見え、いざ本番に臨む。ライブの内容は書けませんが、仙台公演素晴らしい初日になりました。このステージに立てて光栄です。ありがとうございました。Coccoと、スーパーバンドと、このチームと共に過ごす貴重な時間を大切に、引き続きツアー頑張ります。



参加アーティストの情報をいくつかお知らせします。是非チェックしてみて下さい。

佐藤千亜妃
111月13日1stソロアルバム「PLANET」発売。須藤優氏プロデュースのM5「大キライ」, M10「面」, M11「キスをする」の3曲、ギターで参加しました。DVD付盤のスタジオライブにて4曲生演奏、とてもかっこいいセッションが収録されています。

▷佐藤千亜妃 OFFICIAL SITE
https://chiakisato.com
▷佐藤千亜妃 Chiaki Sato 1st Album PLANET
https://sp.universal-music.co.jp/chiaki-sato/planet/



宇宙まお
楽曲「東京」11月20日よりサブスクリプション配信開始。ギターで参加致しました。久保田光太郎氏プロデュースの下、レコーディング現場はとても楽しくクリエイティブで、何より素晴らしい音でレコーディングして頂いてとても嬉しく思います。

▷【宇宙まお】「東京」MV
https://www.youtube.com/watch?v=HVdQ5IRwmTU&feature=youtu.be

来年1月8日発売ミニアルバム「永遠のロストモーメント」にも参加しています。とても素晴らしい内容。リリースを心待ちにしています。



GOMES THE HITMAN
12月25日に14年ぶり6枚目のオリジナルアルバム「memori」発売を控えるGOMES THE HITMAN。アルバム数曲でタカタタイスケと私、PLECTRUMのふたりが参加しています。ゴメスは来年、アルバム発売記念東名阪ツアーが決定し、たいちゃんは全公演、僕は東京公演にお邪魔させて頂きます。20年来の音楽仲間の記念すべきアルバム発売をお祝いしたいと思っています。

2020年2月25日(火) @東京・渋谷 WWW
“GOMES THE HITMAN presents new album『memori』 発売記念公演 “MEMENTO - TOKYO””
開場 19:00 / 開演 19:30
前売 5,000円 / 当日 5,500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN / ゲスト:藤田顕、高田タイスケ(PLECTRUM)

▷GOMES THE HITMAN.COM
http://www.gomesthehitman.com



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December 01, 2019

ツアー日記

大分のホテルにて。10月から始まった佐野元春 & THE COYOTE BANDクラブサーキットツアー「ソウルボーイへの伝言 2019」も12月16日の神奈川振替公演を残すのみとなりました。ツアー初日以降、今ツアーの日記を書いていませんでしたので、ここで一気に振り返りたいと思います。


10月20日@東京・立教大学タッカーホール
“立教大学校友会 第57回ホームカミングデー「佐野元春凱旋コンサート」”
佐野さんの母校である立教大学での凱旋ライブ。池袋にある素敵なキャンパス、レンガ造りの建物が印象的で、出身校でライブをする佐野さんの思いを想像しました。15:30スタート。コヨーテバンドはツアーより少しかっちりめの衣装で臨みました。佐野さん初期の曲中心のセットリスト、ショウはアツく素晴らしい時間でした。
最近SNS等を通じて学生時代の級友とコンタクトを取ることも増え、ライブ前日の19日には高校時代の同級生と久々に再会。顔を合わせると時間が急速に巻き戻る、そんな体験をしたばかりでした。40代後半、そんな時期なのかな、学び舎は今どんな佇まいだろう、あの頃の友達は元気かな、そんなことを思いました。


10月25日@群馬・高崎club FLEEZ
ツアー2日目。高崎フリーズはじめまして。ドリンクカウンターにあるダルマに先日のback numberツアーを思い出し、群馬に居る事を強く感じました。前回の赤坂ブリッツとは打って変わってライブハウス然とした会場、ライブハウス特有の匂い含め、改めてクラブサーキットのはじまりだと思いました。本番では客席との距離も一気に縮まり、皆さんの熱気と歓声がダイレクトに伝わる密接なコミュニケーションに僕も高揚しました。素晴らしい時間をありがとうございました。


11月2日@静岡・Live House浜松 窓枠
浜松・岐阜へ2泊3日の旅。泊まりがけの移動で更にツアー感が増しました。浜松に到着しうなぎ屋へ直行。4年前と同じく、佐野さんに奢って頂きました。美味しくてライブ前のパワーチャージにはもってこいのうなぎ、ありがたくて美味しくて、嬉しかったです。佐野さんごちそうさまでした。ツアー3日目。静岡の火が付いたら止まらないラテン的なノリは4年前と同様、もしくはそれ以上で、アツいライブになりました。素晴らしい時間をありがとうございました。


11月3日@岐阜club-G
浜松駅にて銘菓「あげ潮」を購入し、いざ岐阜へ。僕がコヨーテバンドに参加して初めての岐阜公演。岐阜に訪れる機会は少ないので楽しみにしていました。ツアー4日目。club-Gは響く会場で、キャパシティ以上の大きな鳴りを感じました。こういう響きは時に演奏しづらいのですが、ここは嫌な感じがなく、本番ではいつも以上にラウドな音に高揚しました。何より歓声がより大きく聞こえてとても興奮しました。この日は登場でステージメンバー、スタッフ全員サングラスをかけて登場。クールかつ落ち着いて本番に入ったのも個人的に良かったです。素晴らしい時間をありがとうございました。


11月7日@長野CLUB JUNK BOX
各地の気温差が激しいこの時期は、旅の服装に悩まされます。暖かい都内では北陸の寒さをなかなか想定できず、重ね着で対応する事にして、いざ長野へ。今年5月に訪れた際の清々しい風は、清涼感変わらず、キンキンに冷えた寒風に変わっていました。楽屋の暖房がありがたかった。ツアー5日目。平日のライブは19:30スタート。ツアー中盤、脂が乗った皆さんの音に包まれて僕もヒートアップ。汗をいっぱいかいて演奏する事が出来ました。素晴らしい時間をありがとうございました。打ち上げを終え店を出れば外は寒気の壁のよう、ブルッときたので思い切り腹に力を入れ、急いでホテルに帰りました。


11月8日@富山マイロ
8日の昼食は長野にてお蕎麦を頂く。最近蕎麦にハマりはじめている私。若い頃は蕎麦よりもうどん派だったのが、蕎麦も口に、身体に合うようになってきました。この歳の舌で頂く長野のお蕎麦はとても美味しかったです。昼食後、新幹線でいざ富山へ約1時間の旅。北陸新幹線は先日の台風19号の影響でしばらく運休し、ツアーに間に合わなければ車移動を検討していたとのこと。復旧して本当に良かったと思う。ツアー6日目。富山マイロはじめまして。普段訪れる機会が少ない街を回れる今回のツアーは楽しい。ここ富山でも皆さんを近くに感じる事が出来、とても素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。打ち上げでいただいたお魚が絶品で、北陸の食のポテンシャルの高さに舌ドラムを叩いたのでした。


11月16日@青森Quarter
天気予報で東北に寒波が訪れるというニュースに震え、インナーダウンを購入。予報通り当日の青森は最高気温一桁。だけどしっかり防寒してきたおかげで体温を閉じ込めることに成功。先週の北陸シリーズでブルッとした、風邪と勘違いする身震いをする事なく過ごせました。ツアー7日目。東北でのライブは僕の勝手な感想ですが、音がクリアに聴こえる気がします。それは皆さんが静かに集中して聴いてくれているから、ここ青森Quarterでもそんな事を感じ、演奏に熱がこもりました。終演後も鳴り止まない拍手、冷めない熱気、素晴らしい時間になりました。へばまたね!ありがとうございました。


11月17日@岩手・盛岡Club Change WAVE
前日の青森より更に気温は下がり、最低気温は氷点下に。でも真冬の都内の無機質な冷たさとは違うものを感じました。新青森駅でBa.キヨシさんおすすめの「イギリストースト」を購入し(大好きになりました)、いざ盛岡へ。新幹線で約1時間、岩手県の広さを感じます。ツアー8日目。盛岡Club Change WAVEはじめまして。僕たちバンドメンバーより何時間も前から会場入りし、設営等の準備をしてくれているスタッフの皆さん、いつも支えて頂いて感謝しています。そんなツアースタッフの皆さんと、佐野さん、コヨーテの皆さん、そして盛岡の熱いオーディエンスの皆さんの熱意が集まり、この日も素晴らしいライブが作られました。ありがとうございました。


11月23日@兵庫・神戸ハーバースタジオ
僕の出身地兵庫でのライブ。やはり神戸でのライブは地元意識が高まります。Per.スパムが「老祥記」の豚まんを差し入れてくれました。子供の頃、家族の食事会で南京町の中華料理屋「別館牡丹園」によく連れて行ってくれた事を思い出しました。(特に焼きそばが美味しかったなぁ、苦手なレバーが入っているんだけど、レバーは他の人に食べてもらってました…)ツアー9日目。神戸ハーバースタジオはじめまして。ポートタワーが見える場所、高速道路沿いに600人近くまで収容出来るライブハウスが出来た事が嬉しい。本番は終始ウェルカムムードに僕も興奮しました。素晴らしい時間をありがとうございました。この日は母と母のお友達が見に来てくれました。


11月24日@岡山CRAZY MAMA KINGDOM
朝、神戸の施設へ父に会いに行き、元気な姿に安堵しました。父には佐野さんのDVDを好んで見てくれていて、この日も「打ち上げられた魚のように」と「La Vita e Bella」の歌詞が話題に挙がりました。昼過ぎ神戸を出発しいざ岡山へ。世界的なデニムを生産する岡山、質の良いものを作るイメージがある憧れの県。PLECTRUM一昨年リリースしたアルバム「The Life Romantic」で素晴らしいミックス・マスタリングをして頂いたエンジニア、南石聡巳氏は現在岡山にてduskline recording studioを運営されています。ツアー10日目。前日のハーバースタジオの響く会場とは真逆、音の回り込みが少ないデッドなステージ環境。会場毎に音環境がガラリと変わるツアーならではを思いながら本番を迎えました。ステージに上がればそんな心配は一瞬で吹き飛び、とても良い表情でステージを見つめる方々を見つけたり、グッとくる瞬間がたくさんありました。素晴らしい時間をありがとうございました。


11月30日@大分T.O.P.S Bitts HALL
大分に前乗り。東京に比べるとずいぶん暖かく、アウターを脱いで大分駅周辺を小一時間程散歩しました。今年は旅が多いのに、ゆっくり観光するのは久々で、楽しいひと時でした。「大納言」のとり天定食や「五車堂」のサンドイッチを頂き、とても美味しかったです。ツアー11日目。大分T.O.P.S Bitts HALLはじめまして。カモメの声が聞こえる海沿いの会場。この日は11月の終わりでも過ごしやすい気温、天気にも恵まれ、屋外にて撮影会が行われました。セミファイナルの地大分にて、600人規模のライブハウスは満員、客席はさらに広く感じ、皆さんの熱い眼差しも相まって圧を感じ、自ずと演奏に熱がこもりました。今夜も素晴らしい時間をありがとうございました。


「ソウルボーイへの伝言 2019」も残すところあと1公演ですが、ファイナルの川崎公演の翌日からはクリスマスライブ、そして年末のCDJと、佐野元春 & THE COYOTE BANDのライブはまだまだ続きます。佐野さんと、コヨーテバンドの皆さんと一緒に演奏出来る幸せを噛みしめながら、1本ずつしっかり、引き続き頑張る所存です。



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November 12, 2019

11/10 PLECTRUM@下北沢 Music Island O

■11/10 (sun.)@東京・下北沢Music Island O
“ふたりのピックショー”

第一部 - Polystar Years -
01. New Shoes (EE)
02. Japanese Disco Is Fun! (EE)
03. Turn Table (EE)
04. Love Bag (AA)
05. Blues Mama (EE)
06. Radio Star (EE)
07. Smile (EE)
08. Boogie (EE) ※少しだけ
09. Parade(AA)
10. LesPaul Master (AA→EE)

第二部 - Now&Future -
01. I Can Kill Your Past (EA)
02. Paint It Grey (EA)
03. Motorcycle (AA)
04. Fallin' Love(仮) (AE) ※新曲
05. Hums (AE)
06. Tears For Beers (EE)
07. Till I Die Again (EE)
08. Flow (EE)
09. No Man Break (AE)

En.
01. Girl From Yesterday (AE) ※リクエスト
02. Don't Tell Me A Lie (AE)

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
PA / Hidekazu Okamura

※カッコ内のEE、AAなどは、タカタ, アッキーの順で
A=アコギ E=エレキ


PLECTRUMオフィシャルFacebookページにたいちゃんがステキなライブレポートを記していますので、是非見て下さい。

▷PLECTRUM Facebookページ
https://www.facebook.com/plectrum.official/posts/1018813795130797

僕からも少しだけ。
2人だけでワンマンライブをするのは今回初めてで不安もありましたが、リハーサルから楽しんで演奏していました。本番はもっと楽しかったですし、生きてるって強く実感出来る、ご褒美のような素晴らしい時間になりました。来てくれた皆さんのおかげです。心から感謝します。どうもありがとうございました!

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October 31, 2019

デジタルリリース

2019年10月30日、プレクトラム、ポリスターレコード在籍時代(1996〜1998)の作品6タイトルがデジタルリリースされました。改めて聴き直すと、20代前半の自分の音は、うまくいっている事も若気の至りも引っくるめてその時代を生きた証、消してしまいたい過去ではなく、90年代の軌跡とバンドの奇跡が詰まった今でも愛おしい音でした。

2ndシングル「Japanese Disco Is Fun!」と3rdシングル「Smile」も既にデジタル配信されていて(今後配信ストアを増やしていくとのこと、Apple Musicユーザーの方は聴くことが出来ます)、今回でポリスター時代の録音作品は全てデジタル配信された事になりますね。ポリスタースタッフの方々に感謝します。

過去の作品が聴きたくてもCDが入手出来なかった方、最近僕たちを知り歴史を遡ってみたい方、CD全部持ってるけどパソコンやスマホに取り込んでないという方など。何かのご縁でプレクトラムに興味を持ってくれた方に、そして僕たちの事を応援してくれているファンの方に、以前より気軽にPLECTRUMの音に触れてもらえる事を期待しています。この機会にプレクトラムを是非聴いて下さい。

以下、ポリスター期全タイトルのデジタル配信先になります。作品のジャケットをタップ、クリックしても配信リンクに飛びます。13年前に書いたセルフレビュー、その記事のリンクも添えて記しました。


POLYSTAR YEARS
(1996〜1998)
jk_jd_is_fun

JAPANESE DISCO IS FUN?
1996.05.25 Release
- 1st Mini Album -

https://lnk.to/Plectrum-jdif-WB

セルフレビュー:2006年5月26日の記事
「JAPANESE DISCO IS FUN ?」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50324720.html




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Flow
1996.08.25 Release
- 1st Maxi Single -

https://lnk.to/plectrum-flow-WB

セルフレビュー:2006年5月27日の記事
「FLOW」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50325258.html




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SUNDAY CHAMPION
1996.09.26 Release
- 1st Full Album -

https://lnk.to/plectrum-flow-WB

セルフレビュー:2006年5月27日の記事
「SUNDAY CHAMPION」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50325271.html




JK_JD_IS_FUN_SG_S

Japanese Disco Is Fun!
1996.11.25 Release
- 2nd Single -

https://lnk.to/Plectrum-jdifs-WB

セルフレビュー:2006年5月28日の記事
「JAPANESE DISCO IS FUN! [Single]」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50326208.html




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SMILE
1997.05.25 Release
- 3rd Single -

https://lnk.to/Plectrum-smile-WB

セルフレビュー:2006年6月7日の記事
「SMILE」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50330991.html




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Star Bowling
1998.04.01 Release
- 4th Maxi Single -

https://lnk.to/Plectrum-StarBowling-WB

セルフレビュー:2006年6月9日の記事
「STAR BOWLING」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50332253.html




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Camp Fire Thrill
1998.05.02 Release
- 5th Maxi Single -

https://lnk.to/Plectrum-CampFireThrill-WB

セルフレビュー:2006年6月9日の記事
「CAMPFIRE THRILL」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50332293.html




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The Adventure of Pony Rider
1998.06.24 Release
- 2nd Full Album -

https://lnk.to/Plectrum-taopr-WB

セルフレビュー:2006年6月11日の記事
「THE ADVENTURE OF PONY RIDER」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50333156.html






▷POLYSTAR RECORDS OFFICIAL WEB SITE
PLECTRUM | 6タイトル デジタル・リリース
https://www.polystar.co.jp/release/rockpopsalternative/000243




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October 16, 2019

アウトプット

増税前に炊飯器を新調し、以前よりお米が美味しく炊けるようになると、おかず→米→米→おかず→米と、ご飯茶碗の経由が増えた筆者です。
10月に入りライブ3本、参加作品のリリースもいくつかありました。今回はアーティスト毎にお知らせ等を書いてみます。


Cocco
10月2日ニューアルバム「スターシャンク」発売。M8「願い叶えば」に参加致しました。

▷Cocco - 願い叶えば Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=_uZQY8r6aJ0

根岸孝旨氏プロデュースのこの曲、ギターはFender Jaguar、アンプはFender Deluxe Reverbを使用しました。デラリバと呼ばれるこのアンプ、根岸さん所有のこの個体が素晴らしくて、欲しくなりました。歪んだギタートラックのエフェクターは「RAT」。80年代ビンテージで、こちらも根岸さん所有のものを使用。僕が持っている90年代のそれとは違う重厚な歪みで、のちに同じくらいの年式の物を探し購入しました。実際に音を出してかっこいい音を認識し、それが録音される幸せ。レコーディングに参加させて頂き嬉しく思っています。
アルバム「スターシャンク」。今回も圧倒的なCoccoでした。素晴らしい作品を是非聴いて下さい。

▷Cocco - スターシャンク(初回限定盤A)
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A009433/VIZL-1644.html


GOMES THE HITMAN
10月7日先行シングル「baby driver」サブスクリプション配信スタート。7月のブログで触れたレコーディングセッション曲がリリースされました。

▷2019年7月23日の記事「臆病力」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52307472.html

この曲を初めて聴いたのが2年前、PLECTRUM企画「Boys Don't Cry 6」にゴメスが出演してくれた際に披露されました。リリース日に僕はApple Musicでこの曲を聴き、初めて聴いた当時の気持ちに戻りました。曲が持つ力を感じる事が出来で自分の事のように嬉しかったです。Ba.須藤くんのミックスも素晴らしいです。是非聴いて下さい。

▷GOMES THE HITMAN - baby driver (single ver.)【デジタル配信】
https://www.universal-music.co.jp/gomes-the-hitman/products/um1as-00936/

CD「baby driver e.p.」は6曲入りで、ライブ会場物販とオフィシャル通販STOREで販売とのことです。最近はフィジカルという言い方をしますね、CDご希望の方はコチラからご注文ください↓

▷baby driver e.p. - GOMES THE HITMAN
http://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=145966277

ゴメス14年ぶり6枚目のオリジナルアルバム「memori」は12月25日リリース。タカタタイスケと私、PLECTRUMのふたりが参加しています。とても楽しみにしています。


佐藤千亜妃
10月9日は東京・下北沢CLUB Queにて「JUST KIDS in CLUB Que #2 Katahira Rina loves Chiaki Sato October 9, Wednesday」片平里菜さんとの2マンライブでした。
佐藤千亜妃この日のバンドメンバーは
Dr:神宮司治氏
Key:皆川真人氏
Ba:須藤優氏
Gt:筆者
Dr.神宮寺くんとは先日のフジテレビ「love music」収録以来、がっつり一緒に演奏するのは初めてでした。歌を引き立てるドラミング、その一打一打がとても気持ち良かったです。Key.皆川君とは千亜妃ちゃんレコーディング以来。気がつけば複数の美しい音色が聴こえる皆ちんワールド、いつもどうやってるんだろう?と。今回も素晴らしかったです。バンド最年少ながら、安定かつアグレッシブでかっこいいスッティのベースのサウンドデザインに包まれ、僕も激しくかき鳴らす事が出来ました。
同日、楽曲「キスをする」サブスクリプション配信スタート。ギターで参加致しました。

▷佐藤千亜妃 - キスをする
https://lnk.to/CSKiss

昨年冬から千亜妃ちゃんのライブに参加し、その当時から毎回演奏されたこの曲が、スッティの素敵なアレンジの下で音源化され、リリースされた事を僕もとても嬉しく思います。何より千亜妃ちゃんの歌が素晴らしいです。是非聴いて下さい。
11月13日には1stソロアルバム「PLANET」をリリース。アルバムDVDにはスタジオライブ映像が収録されます。YouTubeにて同曲のスタジオライブverが公開されました。是非見て下さい。

▷佐藤千亜妃 - キスをする [STUDIO LIVE]
https://www.youtube.com/watch?v=U91wMJKp-fE&feature=youtu.be


家入レオ
10月13日は愛知工業大学にて「愛工大学 Concert 2019」。僕の誕生日当日(9月27日)のリハーサルはこのライブ用でした。
台風19号の影響で開催が危ぶまれていたこの日。当日早朝に開催が決定し、自宅で待機していた僕はまず、都内の移動を心配しました。運良くタクシーがすぐ捕まり、滞りなく新幹線に乗る事が出来ました。他のメンバー及びスタッフも全員無事、予定通り会場にたどり着く事が出来ました。
家入レオこの日のバンドメンバーは
Ba:根岸孝旨氏
Dr:藤原佑介氏
Key:神佐澄人氏
Gt:筆者
Ba.根岸さん以外はじめまして。Dr.ふじっち、Key.かんちゃん、2人ともステキな人柄とプロフェッショナルな演奏で素晴らしかったです。レオちゃんとは昨年ツアー2本、イベント1本参加以来今回4度目。突き抜ける歌は去年よりさらに圧を増した印象で圧倒されました。ライブもすごく盛り上がり、空調のない体育館にて、会場の皆さんの熱気も手伝っていっぱい汗をかきました。家入レオ学園祭シリーズに僕はこのライブのみの参加、台風の事含め、この日が無事終了した事に心から安堵しました。
次回家入レオ福島公演は中止との知らせを聞きました。残りの公演が無事開催され、各公演素晴らしいライブになることを願っています。


佐野元春 & THE COYOTE BAND
10月9日 佐野元春 - 新作アルバム「或る秋の日」リリース。佐野さんソロ名義のこのアルバムに数曲参加致しました。楽曲それぞれも、アルバムの流れもとても心地良く、自分が弾いた事を忘れ、いちリスナーとしてこのアルバムを愛聴しています。現在「新しい君へ」で毎度心を打たれています。是非聴いて下さい。
12月19日にはアナログLP盤発売(初回受注のみ限定生産)。レコードで聴くと更に良いだろうとワクワクします。

▷佐野元春 - 或る秋の日
https://www.moto.co.jp/A-Long-Time/

10月12日は佐野元春 & THE COYOTE BAND - CLUB CIRCUIT TOUR「ソウルボーイへの伝言 2019」神奈川・クラブチッタ川崎公演の予定が、台風19号関東上陸の影響で中止になりました。先日のブログで今年は台風に振り回されたと書きましたが、10月に入ってまさか、また来るかと…。10日の中止決定の際はとても残念でしたが、各地で大きな被害をもたらした今回の台風に対し、迅速で正しい判断だったと思います。

10月15日 CLUB CIRCUIT TOUR「ソウルボーイへの伝言 2019」東京・マイナビBLITZ赤坂公演。会場入りし、コヨーテの皆さん、そして佐野さんと顔を合わせれば、いつものコヨーテバンドのムード。変に張り詰めていた気がほぐれ、今日がツアー初日という気合いが入りました。
19:30ライブスタート。スタンディングで満員の会場にて、あっという間に時間は過ぎました。素晴らしいツアー初日になりました。ご来場の皆さんから沢山のエネルギーを頂いちゃいました。本当にありがとうございました。これから11月末まで、良いツアーになるよう頑張ります。


PLECTRUM
「ふたりのピックショー」
11月10日(日) @東京・下北沢Music Island O
出演 : PLECTRUM
開場 12:30 / 開演 13:00
adv. ¥3,500 / door ¥4,000(共に1drink別)

ご予約はPLECTRUM OFFICIAL SITEにて受付中です。
http://www.the-plectrum.com/news/index.html#LIVE

ご都合合う方は是非遊びに来て下さい!


最後に、台風19号で被災された方にお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い日常の復帰を願っています。



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October 05, 2019

PLECTRUMワンマンライブ決定

ふたりのピックショー
2019年11月10日(日)
東京・下北沢Music Island O
出演 :
PLECTRUM

開場 12:30 / 開演 13:00
adv. ¥3,500 / door ¥4,000
(共に1drink別)

▼ご予約はPLECTRUM OFFICIAL SITEにて▼

http://www.the-plectrum.com/news/index.html#LIVE

本公演のご予約は当ホームページのみの受付となります。
10月5日12:00からご予約受付を開始致します。
ご予約の人数はお一人様につき計4名までとさせて頂きます。小学生以下無料。

ご注意 ↓
本公演のチケット発券はございません。ライブ当日は会場に直接お越し頂き、受付にてメールに記載されたお名前を仰って下さい。ご予約者名簿を確認し、確認が取れましたら、入場料金+ドリンク代を頂戴し、ご入場して頂く流れになります。
本公演のご入場の順番につきましては、誠に恐れ入りますが、ご来場順とさせて頂きます。予めご了承下さい。

PLECTRUM今年の1月以来約10ヶ月ぶりのライブはワンマンライブ。たいちゃんと二人でやろうと思っています。お昼13時スタート、ご都合合う方は是非観に来てください!



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October 04, 2019

四十七

ちょうど1週間前の9月27日、今年も無事誕生日を迎えることが出来ました。back numberでは沖縄にて、27日は家入レオリハーサルスタジオにて、有難い事にお祝いして頂きました。たくさんのバースデーメッセージ、SNSでのリプライを頂戴しとても嬉しいです。この場からどうもありがとうございました。

「47」と言えば、都道府県の数、赤穂浪士、プライムナンバー(素数)など。
至難の業だったのかな、この歳まで音楽を続けられていることは。そんな自分を少し褒めつつ、支えて頂いている周りの方々、応援して下さる方々に感謝しています。
支那そばを口にしなくなったり、夜な夜な遊んだりしなくなりましたが、年相応に、だけど心は萎びることなく、しなやかな気持ちで未来のシナリオを描きたい。来年4度目の年男に向けて、音楽と共に駆け抜けたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。



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September 23, 2019

NO MAGIC TOUR 2019を終えて

9月20日はback number「NO MAGIC TOUR 2019」沖縄公演。
翌日中止が決定し、急遽ツアーファイナルとなったこの日。気持ちでは理解していたはずなのに、2日連続ライブに順応してきた体は、突然のワンデイ公演に戸惑いがあったみたい。ペース配分を忘れ僕も高揚しました。アドレナリンを大放出し急いでファイナルに持っていった序盤から、少し落ち着いた頃には、ステージ上みんなの音に耳を傾けて、ツアーの歴史が詰まった演奏に少しセンチメンタルになりつつ、随所に次へと繋げる演奏の変化も感じる事が出来ました。この日コンベンションセンターに集まった皆さんの声援、熱気も凄く、ファイナルにふさわしい、素晴らしいライブになりました。メンバー紹介の時の大きな拍手、とても嬉しかったです。どうもありがとうございました。

4月から始まったツアー。沖縄で2日間やれなかった事はとても残念ですが、計35本完走しました。現状はまだ少しふわふわしていて、もう少し後になれば大きな実感、自信として残ると思っています。演奏面で言えば、「monaural fantasy」ではギター以外の楽器、パッドを叩いて1曲演奏しました。音源では打ち込みのドラムマシーンのパートを人間がやるライブ感。寿くんと向かい合い、ひたすらリズムキープする事で、リズム楽器、ドラマーの大変さを垣間見れた気がします。この曲を演奏した後、リズムの捉え方が鋭くなりました。あとは今回スライドギターの登場も多く、その経験値を積めた事も良かったです。ライブ後半、マラソンで言う35km地点でしょうか、「電車の窓から」から「瞬き」にかけての疲労がピークを迎える中、そのスパートがかけられるのか!というメンバーの気迫と集中に、毎回僕も気が張り詰めました。

セットリストを変えず、同じメニューに向き合い続ける、今出来る最上のクオリティを毎度届けるためのストイックなルーティーン。それを繰り返す事は、精神的にも肉体的にもタフで、それをやり遂げたメンバーは本当に凄いと思います。最近音楽って難しいなと感じる事が多々あって、それはテクニック面もそうですが、作り手の意向に沿っているか、ファンの皆さんに届けたい音楽になっているか。そんな課題に、いろんな場所で何度も演奏する事で、じっくり時間をかけて取り組むことが出来、楽曲に歩み寄る作業が出来ました。今回もツアーの醍醐味を存分に感じる事が出来たのがとても有難く思っています。

計18ヶ所、色んな場所で演奏して、ステージ上から毎回色んな事を感じる事が出来ました。2時間半にも及ぶショーで会場をうねる感情の波は毎回違って、そのカーブがどのライブも美しかったなぁ。back numberの楽曲を皆さんと共有し、ライブしてるぞ、俺、今を生きてるぞって思えて、嬉しかったです。そんな僕にも声援を送ってくださって、各所ご来場の皆さん、このブログから本当にありがとうございました。

依与吏くん、和也くん、寿くん、村田さん、壮太くん、チームback numberの皆さん、いつもありがとうございます。本当にお疲れさまでした!素晴らしいツアーでした。

22日深夜、沖縄のホテルにて。雨は止みました。


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September 22, 2019

雨・風

9月21日。那覇市のホテルにてこのブログを書き始めています。窓に滴る雨粒、ヘッドバンギングのように揺れる木々が見えます。back number「NO MAGIC TOUR 2019」沖縄公演2日目が台風の影響で中止になり、昨日のコンベンションセンターでのライブがツアーファイナル公演となりました。ツアー後記は次回改めて書きますが、とても残念です。今年は特に台風に振り回され、近年の台風の勢力の強さと、この時期のライブ開催の難しさ、そして自然の脅威を思います。

9月に入り、ライブに制作に、慌ただしい日々を過ごしています。前回更新からの出来事を書き落とします。


9月8日は佐藤千亜妃「sakanoboru vol.4」。
ライブ会場は渋谷LUSH。近くにハンバーガー屋「KUA`AINA」がある事で場所を覚えていました。いつ以来だろう、プレクトラムでも出演したことがある会場。
この日は台風15号が関東を直撃した日。危ぶまれていた開催も昼過ぎに決行がアナウンスされ、いざ会場へ。この時点では雨は降っておらず、蒸し暑い残暑の9月といった印象でした。
佐藤千亜妃この日のバンドメンバーは
Dr:BOBO氏
Key:宗本康兵氏
Ba:須藤優氏
Gt:筆者
前回のキネマ倶楽部から今回はベーシストがスッティに交代。ベースが変わると、同じ楽曲でも音楽のシルエットががらりと変わります。20時頃ライブスタート。1時間ほどのステージでしたが、満員のライブハウスで汗だくになって、文字通りアツいライブになりました。
21時過ぎライブ終了。22時に電車がストップするとのことで、そそくさと帰路につきました。渋谷ではさほどでもなかった雨風も、電車を降りれば結構な降り。コンビニで購入したレインコートを羽織り、家へ急ぎました。


9月9日、10日は宇宙まおレコーディング。
宇宙まお新作に向けてのレコーディングに参加しています。まおちゃんとは2011年からライブに参加し、録音作品では、「ロックの神様(new version)」「会いにゆく」「向こう岸」「ベッド・シッティング・ルーム(Acoustic Ver.)」にギターで参加しています。
今回のレコーディングのメンバーは
Ba:キタダマキ氏
Key:SUNNY氏
Dr:脇山広介氏
Gt:筆者
現在鋭意製作中で制作の内容は書けませんが、とても素晴らしい音が録れています。完成、リリースをとても楽しみにしています。

レコーディング前日の9月8日。佐藤千亜妃ライブ終演後、機材を千亜妃ちゃんの事務所に預かって頂き、翌日宇宙まおレコーディングスタジオに届けて頂く予定にしていました。そんな中の台風15号、昨晩の台風の爪痕で、朝になっても電車は動かず、タクシーは捕まらず…。そんな二進も三進もいかない僕を、千亜妃ちゃんのマネージャーは機材車でわざわざピックアップし、無事スタジオまで送り届けて下さいました。本当に助かりました。このブログからありがとうございました。


9月14日は佐藤千亜妃「BAY CAMP 2019」。
神奈川県川崎市で行われているフェス、ベイキャンプに初めて訪れました。遠くに工場が見える公園にて、緩やかな時間が流れる良い雰囲気でした。
佐藤千亜妃この日のバンドメンバーは
Dr:BOBO氏
Key:宗本康兵氏
Ba:SunBalkan氏(踊foot Works)
Gt:筆者
この日もベーシストが変わりSunBalkan君に。はじめまして。フレッシュな感性、R&Bテイストの曲に対するアプローチが新世代でとてもかっこいい。千亜妃ちゃんのライブにて、短期間で三人のベーシストと一緒に演奏して、ベースの重要性を再認識し、大いに刺激を受けました。
夕暮れ時に会場入りすれば秋の訪れを感じる清々しい野外。すっかり日が落ちるのを確認しステージ横へ移動すると、赤い公園が演奏中、楽曲が素晴らしかったです。サウンドチェックを経て20時前本番スタート。夜に包まれ、照明が付いたステージに涼風が吹き込み、そんな天然の演出が楽曲にマッチして心地良い時間でした。見にきていた知人からも「とても良かった」と連絡を頂いて、自分のことのように嬉しかったです。


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