March 21, 2017

Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet" -2016.10.11-

adan ballet tour DVD

Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet" -2016.10.11- /Cocco
03.21 reiease
-Blu-ray / DVD-


昨年の全国ツアーより、10月11日・昭和女子大学人見記念講堂でのライブを映像化。
ライブでの歌力はもちろんのこと、ボーナス映像の「藍色血潮(エーイルチー)」この踊りは圧巻です。是非たくさんの方に見て頂きたいです。

僕はアルバム「アダンバレエ」の制作から携わり、一緒にツアーを回り、リリースしたての曲を各地のファンの皆さんの前で演奏しました。そんな一連の活動が自分の事のように嬉しく思いました。Cocco、レコーディングから一緒に演奏したメンバー、そしてスタッフの方々に本当感謝しています。

先日フジテレビ系列音楽番組「Love music」がオンエアされました。ベスト盤リリース、ライブ出演等、Coccoの活動は忙しく続いています。

Coccoデビュー20周年おめでとう。7月の武道館もあるし、引き続き宜しくです。


関連リンク↓
▷Cocco Official site
http://www.cocco.co.jp/

▷有終の美 from 「Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet” -2016.10.11-」


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March 20, 2017

宮城2days

back number@宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ2日間を終え帰宅。心を大きく揺さぶられる2日間でした。

たくさんのお客さんが一斉に声を上げた大迫力の音圧に興奮。対照的に、スローな曲の演奏を終え、曲の余韻漂う静寂。大人数の沈黙は内なる圧力で僕の胸を強く圧迫し、グッと込み上げてきました。ステージメンバーが精一杯気持ちを乗っけて演奏した際の皆さんのリアクションに、たくさんの言葉を超えた感情の連鎖があったと思いました。ステージ上から音の粒を投げて、聴き手の皆さんはあらゆる粒も受け取ってくれて、ぎゅっと握って、おむすびにしてそっと返してくれる。あったかくて、強かった。僕の勝手な印象かつとっても変な例えですみません。改めて、back numberの楽曲のyou&me感、その凄さを東北の地で目の当たりにしました。たくさん感動をありがとうございました。

次は約2週間後、4月になりますね。愛媛へ。楽しみです。




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March 14, 2017

サンドーム福井・めがね

福井県には2007年に福井工業大学の学園祭ライブで訪れて以来2度目。前回は日帰りかつ空港と会場の往復のみだったため、今回の滞在を僕はとても楽しみにしていました。

サンドーム福井は半球の形状で野球場のドームより直径が狭く、天井が高くて音が放射状にまんべんなく届けられる感じがとても好印象でした。半円の客席がステージを取り囲んできっとステージが見やすかったのではと想像します。その日のライブならではもあり、思い出に残る素晴らしい2日間でした。

食では、ヨーロッパ軒のソースカツ丼や、大根おろしとかつお節が印象的な越前そばなど、ご当地の料理にふれることが出来て嬉しかったです。あと、ケータリングのご飯とお味噌汁がとても美味しかった。きっとベースとなる食材や水が良いからかと、これも都道府県別幸福度ランキング1位の要因の一つなのかなと想像したりしていました。また是非とも訪れたいです。

次は宮城へ。どんなライブになるのか、楽しみです。


o-o、o-o、o-o、o-o、o-o、o-o、


先日のブログで、僕は子供の頃から遠視だと書きました。その影響で4、5歳から高3くらいまでだったかな、めがねを常に着用していました。幼少期、めがねっ子は圧倒的マイノリティで、子供社会ながらの無邪気で辛辣なツッコミに会うこともしばしば。今思えば一つのキャラクターなのですが、当時の僕にそれを認識出来るはずもなく、めがね=目が悪い人のマークであり、ただの器具。プラスチック製レンズは傷つきまくるしガラス製だと重くてずれるし鼻っ柱は赤くなるしそもそも鼻低いしレンズ磨かなきゃ怒られるし面倒くさい。正直良い印象を持っていませんでした。

昨今、メガネ男子という言葉もあるように、めがねはおしゃれであったり知的であったりと前向きな印象。年齢とともに、あるいは年々、メガネ人口が増えていることが大きいかと思います。様々なデザインのフレームがあって楽しいですね。時の流れとともに、抱いていたコンプレックスはいつの間にか消えていました。元来視覚を矯正する為の器具を、美しいアイテムへと昇華するために切磋琢磨してきた眼鏡職人の努力の賜物だとも思います。

サンドーム福井がある鯖江市は、メガネフレーム国内生産シェア95%以上とのこと。北陸といえば洗練された機能美、と僕は勝手に連想してしまうのですが、そこにめがねの聖地があることが素敵だと思います。3〜40年近く前もきっと、鯖江市産の眼鏡はたくさん流通していたのでしょう。当時僕がかけていたもので、ここで作られたのがきっとあったんだろうなと思うと、「あの時はお世話になりました。」って、今は素直な気持ちで言えます。自分に似合う素敵なめがねが欲しいとも思っています。再びお世話になる日も近いですし(あくまで、遠視用として)。

長くなりました。ここまで読んでくれた方、どうもありがとう。



関連リンク↓
▷2006年7月28日の記事
・錯覚
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50355977.html

▷2007年10月9日の記事
・10/8 melody.@福井工業大学
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50776084.html

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March 09, 2017

6/16




■6/16 (fri.)

@名古屋CLUB ROCK'N'ROLL



cast↓

PLECTRUM

(one man live)





more informartion↓
PLECTRUM official site



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March 05, 2017

大阪城ホール

back number@大阪城ホール2デイズ終了。後ろの後ろまで手があがっていて素晴らしい光景でした。最後列まで見えたのは僕が子供の頃から遠視であることが要因ではなく、、、大阪城ホールの会場の造りと、ファンの皆さんの中に曲がしっかり生きている証拠なんだなって感じました。素敵♪

僕が初めてここに立ったのは確かワチャチャライブin大阪城ホール。ありがたいことに20代前半でその機会がありました。ステージからの光景は全く覚えておらず、見る余裕なんてなかったというのが正しいかな。以来ここは文字通り、大舞台という認識。こうしてback numberのワンマンの舞台にご一緒させてもらえて、関西出身の僕としては感慨深いものがあります。

前回のツアーもここを訪れましたが、今回はより遠くまで見えたように思います。老眼がきているせいではなく。。。ツアー序盤ながら、演奏中に顔が上がっているのかな、気持ちの余地が増えているのかな、当時よりは少しは成長できているのかなと。そんな自分を褒めたいと思いました。

大阪のホテルにて更新。昨日は母と親族が観に来てくれました。

次は福井へ。とても楽しみです。



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March 02, 2017

オリジナルメンバー

先日(2/28)Zepp Diver City TOKYOにてくるりのライブを見に行きました。現在プレクトラムでドラムを叩いてくれているもっくんこと、森信行氏が出るということで、その応援を兼ねて。この日のライブはくるり20周年のベスト盤リリース記念のツアー。僕はくるりに詳しくないので素直な感想を。いい曲がたくさんあって、いい演奏、楽器の音もとても良い。音楽家の醍醐味が詰まったとても素晴らしいライブでした。輝かしいくるりの軌跡が詰まったステージを見て、プレクトラムは20周年という時期を製作に費やし、表舞台に出なかったのことを思い、少々胸が痛くもありました…。

僕がくるりを知った時、メンバーにはもっくんが居ました。20周年に再び同じステージで演奏しているその姿に、この3人からスタートした当時の雰囲気を想像していました。うまく言えないんだけど、そのアンサンブルは、もっくんがプレクトラムでドラムを叩いていることがなんだか不思議な感じがするほどでした。

家路にて、ライブ後の余韻の中、ふとオリジナルメンバーの事を思う。

プレクトラムがCDデビューをした際のメンバーは、タカタタイスケ、中井敦、岸原尚紀、僕の4人。この4人になって、根拠のない自信が芽生え、状況が好転して行くほどにその自信が膨れて行くのがわかりました。結成時「Star Sign」と名乗っていたバンドは「PLECTRUM」と名を変え、デビューに至ります。オールスターチームではなく、お互いのセンスが噛み合った時の爆発力。当時の歯車がしっかりと噛み合う感覚は、バンド音楽の魅力として僕の中にインプットされたままです。未だにそれを追い求める自分もいたりして、バンドをやめていない理由の一つでもあります。

グループは活動を続けていく中で、続々と新しい曲が生まれ、様々な人と出会い、色々な経験を積んで行きます。外部から新しいバランスを要求されたり、今までとは違ったバランスを自ら欲する場面が訪れます。安定を崩し、新しく進化して行く際にどんなバランスを選択をするのか。まずグループとしての選択、そこから個に立ち返って進むべき場所を選び、次のステージへ昇って行くのだなぁと改めて思います。

現在、プレクトラムはタカタタイスケと僕の2人。以前のブログにも書きましたが、中井が抜けた時点で既にプレクトラムではないのかもしれない。きっちょんが抜けた時からはかなりの別物。オリジナルメンバーとはそれ位貴重な集まりだったと思うわけです。しかしながら、グループを続けるためには新しい曲と要素は必要で、タフな選択も強いられます。「Till I Die Again」は、そんな状況下でタイちゃんが産み落とした名曲なのかなと。状況と楽曲が複雑に絡み合い歩んできたプレクトラムの軌跡は、セールス的に成功したとは決して言えませんが、振り返れば良い足あとだったと、今なら言えます。

くるりのライブの話に戻って、この日はメンバーが入れ替わり、新旧曲を演奏していました。演奏形態の変化もまた、その当時を呼び起こす効果があったのだろうと推測します。でもやっぱり、揺るぎない軸の部分は太い楽曲であることを感じざるを得ませんでした。メジャーで活躍し続けるくるりを見て、たくさんの転機を経てたどり着いた2人のバランスと、20周年にもっくんを呼べるその懐に拍手、そして勇気をもらいました。

デビュー時の自分たちも踏まえつつ、今やりたいことをやれたらと思っていた矢先、このライブはとても良いタイミングでした。そう、ちがちゃん、もっくんとの今のバランスに手応えを感じて昨年のレコーディングに踏み切ったわけだし。6月2日のワンマン、頑張ろうって思います。

もっくん、ライブ呼んでくれてありがとう!


関連リンク↓
▷森信行
・official web site
http://morinobuyuki.net/
・Twitter
https://twitter.com/momomomokkun

▷2011年11月10日の記事
・ワンマンに向けて
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52018810.html

▷Till I Die Again


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February 27, 2017

離陸

back number「All Our Yesterdays Tour 2017」ついに開幕!

ツアー初日は一つのピークなのかなと、今そんなことを思います。

最初のお披露目となる幕張メッセイベントホールには、今ツアーの為に切磋琢磨し準備してきたメンバー、スタッフのいろんなエネルギーが集結していました。アリーナツアーは会場も大きければ、ステージセットも豪華でかっこいい。関わっている人の数も多く、とにかく大きなエネルギーを感じざるを得ませんでした。

いざ初日のステージに上がる。毎度のことながら緊張と気合いで加速する心拍数の中、ステージメンバーの一員としてもう後戻りできない覚悟を強いられます。今回の圧のかかり方は、まるでジャンボ機が離陸する時のような、強烈な重量感を感じました。
ギターを抱え演奏が始まるまで、滑走路をドゴゴと爆走する際の、背もたれに引っ張られる感じ。第1音目を鳴らす瞬間、機体がドッドンと鈍い音をたてて空に飛び立つその時に覚悟するあの感じかと。そして音は飛び立って行きました。

幕張メッセ2デイズ無事終了。ツアーは無事離陸しました。皆さんの素敵な表情を見ると、どうやら晴天の空に飛び立ったように思えます。僕にも温かい声援を送っていただきありがとうございます。個人的に、まずはこのまま高度を上げ、安定した空域にたどり着くまで上昇し続けたいと思います。

次は大阪。6月まで旅は続きます。



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February 19, 2017

6/2


■6/2 (fri.)

@下北沢CLUB Que



cast↓

PLECTRUM

(one man live)



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February 05, 2017

国立代々木競技場

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▷2/4(土)back number@国立代々木競技場第一体育館
"オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON VOL.5"

恵方巻きを食べ損ねた翌日、快晴。先週の大阪から引き続いてのイベントライブ。今月下旬からアリーナツアーを控えるこのタイミングで、広い会場でライブが出来たことはとても良い機会だったと思います。

この日は午前中に会場入り。国立競技場代々木体育館へのアクセスは僕はいつも渋谷から向かいますが、ここは原宿からの方が近いんですね。その事を最近気付きまして、会場リハーサルを終え、本番までの空き時間に原宿・表参道エリアを散策しました。

刺激を求めてぶらぶら。主に服探しが目的。セールもひと段落して、今季のニューアイテムもちらほら入荷しています。服も二極化が進んでいるのでしょうか、極端に高いものと安いもの、ちょうど良い価格でヒットするものを見つけるのが僕にはなかなか難しい。勇気を持って憧れのブランドの路面店に入り、その生地や作りの良さを近くで見て触れて心の保養。結局何も買わずでしたが、楽しいひと時を過ごせました。

それにしても外国人観光客の多さには少々ひるみました。後ろ姿は日本人、でも話しだすと全くわからない言語。欧米人のカップルが英語じゃない言葉を話している。すれ違う観光客を見て、例えば今のは中国人だとかさっきのカップルはイタリア人かなとか、無意識のうちに脳内で国当てクイズをしてしまう自分がいました。時には偏見がどうしても生まれてしまいます。すごく大げさに言えば、個人が国の印象を背負う瞬間。同時に逆のことを外国の人は思うのかな、「日本人ってこんな感じ」と。観光地原宿、オリンピックまであと3年、主張したり受け入れたりしながら、個人同士の触れ合いは良い関係を築いていってほしいと望みました。

2020年オリンピック開催時期は東京でライブ出来るのかな?



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January 30, 2017

大阪2days

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▷1/26(木)back number@大阪 BIGCAT
SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU” 〜back number〜supported by uP!!!

2017年最初のステージは心斎橋BIG CATにて、back numberのライブでした。この日はTV収録、映像と音を録られる事で、普段のライブよりさらに圧がのしかかってきます。
収録ライブでは局面ごとに瞬間的に緊張することが多いのですが、そこで守りに入らないことをテーマに臨みました。自分に負けない感じです。勝率は高かったのでは、と思っています。
新年1本目、素敵なライブでした。

この日の模様は2/19(日)22:00〜SSTVにて放映とのことです。見れる方は是非チェックしてください。

・ライブレポ等詳しくは下記のサイトにて↓
http://www.spaceshowertv.com/lwy/vol19/livereport/


〜・〜・〜・〜・〜・〜・


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▷1/27(金)back number@なんばHatch
Thanks Giving vol.8
CAST : back number, LEGO BIG MORL

LEGO BIG MORLとの出会いは2011年、レフティBa.シンタロウくん、Dr.だいちゃんと大知正紘氏の「Hello」という曲のレコーディングでご一緒した時でした。同年にメレンゲと対バン、そこでバンドを初めて見ました。その後シンタロウくんとはライブ会場でお話ししたり、最近になってVo.キンタくん、Gt.ヒロキくんともおしゃべりが出来たりと、なにかと縁を感じるバンドです。

back numberとLEGOは僕が知り合う前から旧知の仲、同期の戦友と呼ぶのでしょうか。お互いしっかり演奏し、音をぶつけ合い、言いたいこと言いあって。2バンドの関係性が醸し出すムードは心地良く、会場を包み込んでいました。とても良いイベントでした。30代前半、脂ののったオトコたちはかっこよかったです。

そういえばこの日、LEGOは「Ray」を演奏してくれました。この曲は柴咲コウがカバーしていて、僕はコウちゃんとご一緒していた際にKo Shibasaki Ver.のこの曲を演奏していました。オリジナルの生演奏を聴けてグッときていました。



関連リンク↓
・「ONE」(大知正紘)
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/51932600.html

・メレンゲ@渋谷CLUB QUATTRO(2011)
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/51954039.html

・Orb -Ko Shibasaki 10th Anniversary Premium Box
https://www.amazon.co.jp/Shibasaki-10th-Anniversary-Premium-Box/dp/tracks/B008GVGHWA/ref=dp_tracks_all_1#disc_1




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