February 18, 2024

ビアトリス

ビアトリス

ビアトリス
Cocco

Cocco新しいアルバム「ビアトリス」2月14日リリース。完成及び発売を心待ちにしていました。僕は以下5曲に参加しています。
M2. 踊るように生きて
M3. OKINAWAN BLUE
M8. 春荒らし
M11. Sweet silence
M12. ファンタジー

このアルバムを最初に聴き終えた感想は「名盤誕生」でした。ここ5年で4枚のオリジナルアルバムを生み出したCocco、ハイペースのリリースにも関わらず、今作は薄まるどころか更に濃く深く、心の近いところで響きました。サウンドプロデュースは根岸さん(根岸孝旨氏)とシュンちゃん(渡辺シュンスケ氏)が担当。お二人が施したアレンジはせめぎ合うじゃなくCoccoの歌と楽曲をベストな色で彩り、アルバムという1時間弱の時間軸に並ぶと素敵なグラデーションを描いて、アルバムだとこう聴こえるのかと感動しました。現在何度もリピートしています。素晴らしい作品「ビアトリス」に参加出来て光栄に思います。是非!聴いて下さい。

Cocco | ディスコグラフィー | ビクターエンタテインメント
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discographylist/A009433.html

サブスクはこちら↓
https://jvcmusic.lnk.to/cocco_beatrice


アルバムのフィジカルは4種類。完全生産限定盤、初回限定盤AとBに付属のBlu-rayには「Cocco Live Tour 2022 “プロム” - 2022.6.7 TOKYO DOME CITY HALL -」が全曲収録。こちらもライブメンバーで参加しています。約2年前の演奏は記憶の遥か彼方でしたが、映像で見返すととても新鮮で実に素晴らしいライブでした。
(この日の模様を記したブログもよかったら読んでみて下さい↓)

・2022年6月11日の記事 - Cocco Live Tour 2022 “プロム” を終えて
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52329480.html


M8「春荒らし」のMVは14日0時から公開開始。リアルタイムで観てシビれました。是非ご覧下さい↓




今作のレコーディングの思い出を少しだけ書きます。

今回、M2, M3, M8, M11で堀越さん(堀越信泰氏)と、M12で長田さん(長田進氏)とのツインギターでした。お二方共レコーディングでご一緒するのは初めてで、スピーカーから飛び出す音の説得力に只々圧倒されつつ、楽曲に対する演奏のアプローチや音作りに堀越さん、長田さんそれぞれのレシピを教えて頂いた気がして(いや、盗もうとしていたかも)、とても貴重な経験になりました。

もうひとつ。昨年のレコーディング某日、スタジオ入りするとちょうど「take me home」を録っている最中でした。そのセッションがあまりに神々しくて感動したのと同時に、Coccoを筆頭にメンバーの猛烈な集中が生み出す迫力で身が引き締まりました。完成後の「take me home」を聴き、穏やかに張り詰めた当時のレコーディングスタジオの空気が蘇り、再び心震えました。


最後に、CoccoのInstagramに「ビアトリス」参加メンバーの事を触れた投稿があり、僕の事も少し書いてくれました。とても嬉しかったのでここにリンクを貼っておきます。

Coccoありがとう♪

・Cocco Official(@coccoofficial) • Instagram写真と動画
https://www.instagram.com/p/C16kO__yDVq/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==




akira_musik at 00:43|PermalinkComments(0)│ │GOOD MUSIC | Cocco

February 16, 2024

one room party vol.7 東京2

2月も半ばを過ぎ、急激に気温が上昇したり朝晩は一桁前半に冷え込んだり寒暖差の激しい今日この頃。今年は春の訪れが早いのかなと嬉しくもあり、花粉の時節が訪れるかと思うといささか気が重くもあり。都内で花粉はすでに飛んでいるとの情報もある中、未だ寝起きにゾンビ化していない自分に、このまま花粉症が治ったらとささやかに期待してみたり。季節の変わり目、体調にくれぐれもお気をつけ下さい。

それでは、バレンタイン前夜と当日に行われたback number東京公演の日記を投稿します。


▼2月13日(火), 14日(水) back number「one room party vol.7【東京】」@東京・Zepp Haneda (TOKYO)


ツアー3ヶ所目。東京、福岡を経て再び東京に戻ってきました。今回の会場Zepp Hanedaを訪れるのは昨年5月のCocco以来。back numberでは昨年「依与吏の部屋」以来との事で、個人的は2021年10月4日TBS“CDTVライブ!ライブ!「back numberフェス」”以来でした。約90分16曲をテレビで生演奏という今でも記憶に残るライブです。その時はパンデミック中で無観客でしたが、今回スタンディングで満員のステージに立てて嬉しく思います。

13日本番スタート。前回から10日間でリセットされたのか、大観衆を前に再び舞い上がってしまいました。でもこれは大きなライブハウスならではの醍醐味と、この日はそんな動揺も楽しめました。翌14日は落ち着いて、気持ちをコントロールしながら演奏出来たのではと思います。連続2日間のライブは色々気づきがあって、例えば盛り上がるポイントが違う事に、同じライブは無いんだなとつくづく思います。兎にも角にもライブハウスでの一体感は直接エネルギーを感じられて僕もアツくなりました。お集まりの皆さん、素晴らしい時間を僕からもありがとうございました。

次回は2月19日, 20日大阪へ。


ORP7羽田





akira_musik at 22:44|PermalinkComments(1)│ │LIVE | back number

February 07, 2024

one room party vol.7 福岡

2月5日東京は久々に雪が積もりました。この日は昼からレコーディングで、スタジオに篭って作業を終え、外に出ると景色は一変。大通りを一本入った人通りの少ない小道は結構な積雪で、小股で歩きながら1.5倍ほどの時間をかけて帰宅しました。東京では年に1,2度あるかないかの積雪、メディアは過剰なまでの警鐘を鳴らしていましたが、実際に積もり空振りに終わらなかったと思うと同時に、雪用の靴を一足用意しておこうと思った次第です。

それでは積雪前に行われたback number福岡でのライブを振り返り投稿します。


▼2月2日(金), 3日(土) back number「one room party vol.7【福岡】」@福岡・Zepp Fukuoka


2月2日、今年初の飛行機で福岡へ。交通の遅延を想定し早めに出発。電車はダイヤ通り運行、空港には搭乗1時間以上前に到着し、その後飛行機の出発遅れもなく定刻に搭乗、無事福岡に到着しました。遅延の心配は杞憂に終わりましたが、時間に余裕を持って移動すると心にも余裕が出来る事を実感しました。

福岡空港から車で30分弱で会場に到着。ケータリングには美味しそうなものがたくさん。伊都きんぐの「どらきんぐ生」は着いて早々に頂きました。2日目の2月3日は節分の日で、恵方巻きや豆も用意されていて、そのおもてなしに僕も嬉しい気持ちになりました。

前回の会場(豊洲PIT)からコンパクトになりさらにライブハウス感が増したZepp Fukuoka。本番が始まるとお集まりの皆さんの顔の大きさに、前回より近くなったことを実感(顔面の大きさではなく距離の話です…)。細かな表情も捉えられて演奏に気持ちがこもりました。2日間ともすごい盛り上がりでしたね。僕も楽しい時間を過ごす事が出来ました。お集まりの皆さん、素晴らしい時間を僕からもありがとうございました。

2月4日宿泊先のホテルを出発し空港へ。車で体感10分程度で到着。福岡空港は街から近くてとても便利。この日の空港は保安検査場に長蛇の列でしたが、搭乗まで1時間半近くあった事でお土産をゆっくり吟味し、その後列に30分ほど並んでも余裕で間に合い、無事搭乗便に乗り東京に戻りました。

ツアーあっという間に4本終了。演奏は良い感触を掴んできた感じです。これから回を重ねてより深いところまで詰めてゆけたらと思います。次回は再び東京、2月13日, 14日Zepp Hanedaへ。


FC福岡





akira_musik at 18:25|PermalinkComments(0)│ │LIVE | back number

February 01, 2024

Live Archive 2023

この「Akira's Blog」を続けて良かったと思うことの一つにアーカイブとして残る事があります。何気なく使っているこの「アーカイブ」という言葉の意味が曖昧だったので調べてみると、書庫、保存記録、記録保存館などに訳されるとの事。記録保存館という意味ではここ数年、特にライブ後の日記はここにアーカイブする目的で投稿していたんだと思いました。自分史をブログで作っている感覚かな。とはいえ音楽活動を全て記してきたわけではないですし、サボる事も多々。完全なデータではないですが…。リアルタイムで流動的なSNSに対しての差別化という意味でも、このブログという場を残してゆこうと思った次第です。これからも投稿してゆきますのでお時間ある時に覗きに来て下さい。引き続きよろしくお願いします。

2024年もあっという間に2月になりましたが、昨年やり残した事、2023年に出演した計51本のライブをまとめ、ここにポストします。


■1/13 (fri) 宇宙まお
@東京・吉祥寺STAR PINE'S CAFE
“宇宙まお10周年記念ワンマンライブ「Retrospective」”

■2/12 (sun.) PLECTRUM
@ 東京・高円寺HIGH
“POPS Parade 10th Anniversary LIVE”
CAST↓
PLECTRUM, カジヒデキ, ヒックスヴィル, Swinging Popsicle, HAPPY EVER AFTER×歌手常盤ゆう, conte(ex.Orangeade)

■3/18 (sat.) back number
@大阪・京セラドーム大阪
“in your humor tour 2023”

■3/19 (sun.) back number
@大阪・京セラドーム大阪
“in your humor tour 2023”

■4/1 (sat.) back number
@愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
“in your humor tour 2023”

■4/2 (sun.) back number
@愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
“in your humor tour 2023”

■4/3 (mon.) Cocco
@埼玉・HEAVEN’S ROCKさいたま新都心
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■4/8 (sat.) back number
@北海道・札幌ドーム
“in your humor tour 2023”

■4/10 (mon.) Cocco
@奈良・奈良EVANS CASTLE
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■4/11 (tue.) Cocco
@三重・松阪M’AXA
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■4/15 (sat.) back number
@東京・東京ドーム
“in your humor tour 2023”

■4/16 (sun.) back number
@東京・東京ドーム
“in your humor tour 2023”

■4/18 (tue.) Cocco
@福島・郡山Hip Shot JAPAN
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■4/21 (fri.) Cocco
@香川・高松オリーブホール
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■4/22 (sat.) back number
@福岡・福岡 PayPayドーム
“in your humor tour 2023”

■4/23 (sun.) back number
@福岡・福岡 PayPayドーム
“in your humor tour 2023”

■5/4 (thu.) Cocco
@熊本・熊本B.9 V1
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■5/8 (mon.) Cocco
@島根・出雲APOLLO
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■5/10 (wed.) Cocco
@山口・周南RISING HALL
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■5/13 (sat.) 深沼元昭
@福岡・public bar Bassic.
“深沼元昭 [半プラグド]ワンマン・ライブ at 福岡”

■5/15 (mon.) Cocco
@東京・Zepp Haneda(TOKYO)
“Cocco 25周年ベストツアー 2023 〜其の3・アコースティック編〜GUEST:渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)”

■5/18 (thu.) PLECTRUM
@ 東京・下北沢CLUB Que
“POPS Parade vol.35「短冊CD生誕35周年記念リリースパーティー」”
CAST↓
PLECTRUM, Three Berry Icecream, Grenfelle, 3776, 一色萌, marble≠marble

■6/3 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@埼玉・戸田市文化会館
“今、何処TOUR 2023”

■6/25 (sun.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
“今、何処TOUR 2023”

■7/1 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@福岡・福岡市民会館 大ホール【振替公演】
“今、何処TOUR 2023”

■7/2 (sun.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@大阪・フェスティバルホール
“今、何処TOUR 2023”

■7/8 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@静岡・静岡市民文化会館 中ホール
“今、何処TOUR 2023”

■7/15 (sat.) Cocco
@東京・国立代々木競技場第一体育館
“J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023”

■7/17 (mon.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@宮城・仙台電力ホール
“今、何処TOUR 2023”

■7/21 (fri.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@石川・金沢市文化ホール
“今、何処TOUR 2023”

■7/29 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@京都・ロームシアター京都 メインホール
“今、何処TOUR 2023”

■8/6 (sun.) Cocco
@千葉・千葉市蘇我スポーツ公園
“rockin’on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023”

■8/19 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)
“今、何処TOUR 2023”

■8/20 (sun.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@熊本・市民会館 シアーズホーム 夢ホール(熊本市民会館)
“今、何処TOUR 2023”

■8/27 (sun.) Cocco
@山梨・山中湖交流プラザ きらら
“SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2023”

■9/3 (sun.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@東京・東京国際フォーラム ホールA
“今、何処TOUR 2023”

■9/5 (tue.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@神奈川・神奈川県民ホール 大ホール【追加公演】
“今、何処TOUR 2023”

■9/9 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@沖縄・ミュージックタウン音市場
“今、何処TOUR 2023”

■9/18 (mon.) Cocco
@山口・山口きらら博記念公園
“WILD BUNCH FEST.2023”

■9/19 (tue.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@岡山・岡山市民会館【振替公演】
“今、何処TOUR 2023”

■9/23 (sat.) PLECTRUM
@岐阜・中津川公園内特設ステージ
“中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2023”

■10/1 (sun.) Cocco
@熊本県野外劇場アスペクタ
“ASO ROCK FESTIVAL FIRE 2023”

■10/10 (tue.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@北海道・Zepp Sapporo【追加公演】
“今、何処TOUR 2023”

■11/11 (sat.) PLECTRUM
@東京・下北沢CLUB Que
“PLECTRUM Tour 2023『Don't Cry City Boy』”

■12/1 (fri.) PLECTRUM
@愛知・名古屋K.Dハポン
“PLECTRUM Tour 2023『Don't Cry City Boy』”

■12/2 (sat.) PLECTRUM
@大阪・南船場CHIKA-IKKAI
“PLECTRUM Tour 2023『Don't Cry City Boy』”

■12/8 (fri.) GOMES THE HITMAN
@東京・吉祥寺 スターパインズカフェ【振替公演】
“ゴメスの名はゴメス vol.4 “ripple in my heart/進化・深化””

■12/19 (tue.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@東京・恵比寿The Garden Hall
“L'ULTIMO BACIO Anno 23 20th Anniversary「ロッキン・クリスマス 2023」”

■12/20 (wed.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@東京・恵比寿The Garden Hall
“L'ULTIMO BACIO Anno 23 20th Anniversary「ロッキン・クリスマス 2023」”

■12/25 (mon.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@大阪・Zepp Osaka Bayside
“ロッキン・クリスマス 2023”

■12/30 (sat.) 佐野元春 & THE COYOTE BAND
@千葉・幕張メッセ国際展示場1〜8ホール・イベントホール
“COUNTDOWN JAPAN 23/24”


livearchive2023_1
live2023_2





akira_musik at 12:41|PermalinkComments(0)│ │REVIEW | LIVE

January 31, 2024

クロニクルクル・ロックショウDX

■1/26 (fri.)@東京・吉祥寺MANDA-LA2
“クロニクルクル・ロックショウDX”
cast : PLECTRUM, 双六亭

クロニクルクル2

01. Till I Die Again
02. Star Bowling
03. 帰るの唄
04. Sentimental City Boy
05. Don't Tell Me a Lie
06. I'll Be There
07. Don't Cry No Tears
08. Buffalo
09. Suite Home
10. New Shoes
11. 雨
12. No Man Break

En. (Session with 双六亭)
01. Rain (The Beatles)


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
PA / Hidekazu Okamura
Crew / Toki-chan, Go Orihashi


吉祥寺MANDA-LA2に初出演。マンダラは手練の音楽侍が集う腕試しのハコ、そんな勝手な先入観があり若干緊張していました。会場に着くとスタッフの方々は黙々と準備されていて、静まり返ったフロアに益々の緊張を感じつつ、機材をセッティングしサウンドチェック開始。己の刀を抜くような気持ちでギターをジャランと鳴らせば、会場のアンプ(Fender Twin Reverb)がすこぶる良い音で気分が高揚。この日はPAに岡村さんが来てくれた事もあり、みんなで音を出せばすぐにプレクトラムサウンド。演奏に集中して、気づけば思い込みの先入観は消えていました。

リハーサル後はツーマンライブのお相手「双六亭」の皆さんと一緒に近所の飯場で腹ごしらえ。プレクトラム4名、双六亭3名の総勢7名で食卓を囲み、近況報告や昔話に花が咲きました。

19:30ライブスタート。先行は双六亭。以前のブログにも書きましたが () 、昨年11月に発売のニューアルバム「双六亭漂流記」が素晴らしく、いちファンとしてこの日のライブを楽しみにしていました。

Vo. Gt.西池崇氏、Dr. Vo.中原由貴氏、Ba. Vo. 時光真一郎氏。この3人が奏でる音楽はまさに縦横無尽。メロディ、リズム、ハーモニー、ダイナミクス等々多次元に音符が踊るような素晴らしいアンサンブルに僕の心も踊りました。最高な双六亭のステージにすっかり気分が高まったままいざプレクトラム本番。

2024年第1曲目は「Till I Die Again」からスタート。久々に披露する「帰るの唄」はファズを踏んで楽しく演奏。久々と言えば「I'll Be There」も随分やってなかった曲。ツーマンライブの持ち時間だとこういう静かめな曲も盛り込めるのが嬉しい。「Buffalo」でタガが外れ、年甲斐もなくはしゃぎ過ぎエネルギー切れ。その後は10R以降のボクサーの様ななすがままの演奏、結果的に脱力して良かったと思う。オーラス「No Man Break」は比較的最近の曲にも関わらず、締めを飾れる代表曲になって嬉しい。

客席は椅子テーブルがあり、ドリンク片手にリラックスした雰囲気。そんなムードお構いなしの、僕たちのラウドな演奏を楽しんでいる空気が伝わって、僕も心置きなく思い切り演奏させて頂きました。この日MANDA-LA2にお集まりの皆さん、グッドバイブレーションをありがとうございました。

アンコールはThe Beatlesの「Rain」を双六亭とセッション。双六亭3人の演奏にたいちゃんが日本語で歌い、僕はエレキで参加。当初「Rain」をやると聞いた時は「あまりセッションに向かないのでは」と正直思ったのですが、このメンバーで奏でるとものすごくしっくりきました。素晴らしかったです。個人的には西池くんの隣でギターを弾くと20年以上前の「G.A.P.C.」を思い出してグッときていました。西池くんは僕にとって、音楽の世界で先を生きる存在、お手合わせして頂き幸せでした。

実に楽しい一日になりました。呼んでくれた双六亭に改めて感謝。ありがとうございました。またご一緒する事を夢見て。


() 2023年12月28日の記事 - プレクトラム2024年初ライブ
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52338756.html





akira_musik at 16:48|PermalinkComments(1)│ │PLECTRUM | LIVE

January 30, 2024

Don't Cry No Tears MV / レコードジャケット

 
新作MV「Don't Cry No Tears」公開

PLECTRUM新作MV「Don't Cry No Tears」が公開されました。監督は濱本みずほ氏。前作「No Man Break」と同じ監督です。

濱本氏(はまちゃん)とは昨年1月の宇宙まおワンマンライブの現場で偶然再会 () 。彼女は撮影チーム、僕はバンドメンバーで来ていたのですが、お互いまおちゃんと関わっている事を知らず寝耳に水、不思議な縁にびっくりしました。

そんなはまちゃんから「またプレクトラムのMVを撮りたい」とのお声掛けを受け、早速撮ってもらう事に。内容は完全にお任せし、完成を楽しみにしていました。出来上がった作品は、昨年11月11日東京・下北沢CLUB Queでのワンマンライブのオフショット中心、僕たちの笑顔がたくさん散りばめられたとても楽しいMVでした。はまちゃんこのブログから改めてありがとうございました。

是非!ご覧下さい。



前作「No Man Break」も是非♪



() 2023年1月15日の記事 - 宇宙まお10周年記念ワンマンライブ「Retrospective」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52333188.html



∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


「Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy」ジャケット

昨年11月にライブ会場限定でリリースした7インチアナログレコード「Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy」のアートワークについて触れたいと思います。

今作のジャケットイラストは服部あさ美氏(あさちゃん)に依頼。過去の作品では「Time Leap」ジャケットのうさぎを描いて頂きました (※※) 。たいちゃんの奥様でありプレクトラムをいつも近くで見守ってくれているあさちゃんが描くメンバーの肖像画はとても素晴らしく(最初に見せてもらった際小躍りしてしまいました)タイトルの文字も書いて頂きました。絵の具の滲みや濃淡など、手書きならではの人間味溢れるとても素敵な作品を描いて頂きました。

デザインは吉積里枝氏に依頼。過去の作品では「LIVE 4 LIVE」「SWEET MEMORIES」「Time Leap」を手掛けて頂き今回第4作目になります。あさちゃんのイラストを元に、イラストと文字の配置、背景などデザインして頂いて素晴らしいジャケットに仕上げて頂きました。

今回初めてレコードを作り現物を手にすると、CDよりジャケットのアートワークが映える事を改めて思います。レコードはジャケットも含めた作品であると思った次第です。あさちゃん、吉積さん、このブログから改めてありがとうございました。


jk_dcnt_scb


「Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy」の音はサブスクでも聴けますので、試聴可能な方は是非!たくさん聴いてください↓

▼デジタル配信リンクはコチラ↓
https://linkco.re/axXVDd08







akira_musik at 23:59|PermalinkComments(0)│ │PLECTRUM | INFO

January 29, 2024

one room party vol.7 東京

2024年初投稿。年末年始は大晦日に帰省し、1月3日まで実家に滞在しました。今年は元旦から能登半島地震、翌日には航空機衝突事故と立て続けに大変な事が起こり、元旦の地震の際、実家の西宮でも大きな横揺れを感じました。テレビのお正月特番はニュース報道に変わり、正月ムードは一掃されその動向を注視しながらの三ヶ日になりました。被災された方が一日も早く日常を取り戻せる事を心から願っています。

今年はのっけから緊張感のあるスタートになりましたが、その事で気が緩まず音楽モードが継続し、スムーズにライブの準備に取り掛かる事が出来ました。それではback numberファンクラブツアー東京編の日記を投稿します。


▼1月24日(木), 25日(金) back number「one room party vol.7【東京】」@東京・豊洲PIT


back numberファンクラブツアー「one room party」も今回で7度目。前々回vol.5は2020年開催、ツアー中にパンデミックが発生し、2月の高松を最後に残りの公演は中止になりました。前回vol.6は2021年、会場がホールに移行され、客席は一席跳び、2デイズ2日目は一日2回公演と、制限下でよくぞ敢行された事を思います。そして7回目となる今回はいつものライブハウス公演に戻りました。冬の時期に開催されるファンクラブライブ、振り返るとこの3年間の状況の変遷を改めて感じます。

back numberに合流するのは昨年のドームツアー以来。少し間が空いて人見知りが若干発動していたリハーサル初日の1月某日、スタジオに入ると以前と変わらぬ雰囲気に安堵し、気兼ねなく演奏を始める事が出来ました。その後リハーサルは順調に進み、最終リハを終え1月24日ツアー初日を迎えました。

豊洲PITは2020年の「one room party vol.5」以来、調べるとvol.5も豊洲PITからスタートしていたんですね。久々に訪れた豊洲の街並みはますます変わっていて、東京都、仕掛けてるなっていう印象。豊洲PIT自体は以前と変わらず、プレハブ感のある最大級のライブハウスでした。

会場リハーサルを終えいざ本番。ステージに上がるとスタンディングで満員のフロアに圧倒されました。オーディエンスの熱気が直に伝わる距離にこれだけたくさんの人が集まっているのはそれこそ2020年以来でしょうか、僕も気持ちが舞い上がって、初日は少しフワフワしてしまいました。メンバーの愛とファンの皆さんの愛が満ち充ちの会場にて、僕も楽しい時間を過ごす事が出来ました。素晴らしい時間を僕からもありがとうございました。

ツアーは無事走り出しました。4月までの全26公演、良いライブになるよう頑張ります♪

次回は2月2日, 3日福岡へ。


oneroom7東京






akira_musik at 14:27|PermalinkComments(5)│ │LIVE | back number

December 31, 2023

COUNTDOWN JAPAN 23/24

昨年のCDJはどんな感じだったかな?とブログを見返すと () 同日・同時間帯・同ステージでの出演でした。一年越しのルーティーンかと出勤感覚で家を出ると、外は温かく明るい日差し、そんな些細なきっかけで気持ちが切り替わり、新たな気持ちで幕張へ向かいました。


▼12月30日(土) 佐野元春 & THE COYOTE BAND「COUNTDOWN JAPAN 23/24」@千葉・幕張メッセ国際展示場1〜8ホール・イベントホール


会場に到着し、ケータリングを物色しながら周りを見渡すも知り合いはスタッフ数名、ミュージシャンのに至っては今回誰にも会わずでした(友達が少ない事は甘んじて受け入れます…)。CDJは出演者の若返り化が顕著で、コヨーテバンドは最年長の部類。おそらく客層も若年層中心かと思います。そんなある意味アウェイな状況に、佐野さんは自分たちをエイリアンと自虐的に表現されていましたが、僕は外国のバンド(外タレ)と思えば悪くないなと思った次第です。

16時30分COSMO STAGE前室へ移動。本番10分前ステージに上がり「誰かの神」でサウンドチェック。ステージ板付きのままで17時ちょうどジングルが鳴り、小松くんのカウントで「La Vita e Bella」スタート。イントロ中に佐野さんがステージに登場しこの日のライブが始まりました。

ライブが進むにつれ、音と歓声に吸い寄せられるように観客が続々と増えてゆく様は痛快で、最後は後ろまで手が挙がる大団円。おそらく佐野さんのをあまり知らない世代もたくさん居て、ワンコーラスで曲を把握し、2番では周りに合わせてリアクションをくれるその適応力と音楽を楽しむ姿勢に感動。佐野さんの音楽が世代を超え、会場が一体化する瞬間を目の当たりにして僕もぶちアガりました。ツアーでお見かけした佐野さんファンの皆さんの、そのグッドバイブレーションが周りに広がる様もとても素晴らしかったです。

2023年コヨーテバンドの活動がいかに充実していたかを感じられる素晴らしいライブになりました。心はクールに演奏はホットに、今年の集大成のパフォーマンスが出来ました。それにしても持ち時間30分全6曲は本当にあっという間、体感時間は12分30秒ほど。アウェイ万歳!COSMO STAGEにお集まりの皆さま、素晴らしい時間を僕からもありがとうございました。今年の音楽納めがとても良いライブになってとても嬉しく思っています。


CDJ23
photo by mrkiyomi


この日の模様は以下のサイトをご覧下さい↓

・佐野元春(Official)Facebook
https://www.facebook.com/motoharusano/posts/pfbid0nWnAZ9uB6JZFJgDUwGvvj4TjS1KTyKGERW1YbqBQ6b9xsFwZTc1QeyzdRBiX95E5l

・佐野元春 & THE COYOTE BAND - COUNTDOWN JAPAN 23/24 ライブ写真&セットリスト|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)
https://rockinon.com/quick/cdj2324/detail/208083?rtw


佐野元春 & THE COYOTE BAND。2023年もとても充実した年になりました。「今、何処」という素晴らしいアルバムをたくさんの会場でパフォーマンス出来た事が僕も嬉しく光栄に思います。各所僕にも声援を送って頂いて嬉しかったです。このブログから改めてありがとうございました!


コヨーテバンドの活動記、お時間ある時に読んで頂けたら幸いです↓

・カテゴリー - 佐野元春 & THE COYOTE BAND
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/cat_50046479.html


() 2022年12月31日の記事 - COUNTDOWN JAPAN 22/23
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52332902.html





akira_musik at 17:17|PermalinkComments(2)│ │LIVE | 佐野元春 & THE COYOTE BAND

December 30, 2023

PLECTRUM review in 2023

【プレクトラム2023年活動スケジュール】

2/12:イベントライブ出演

2/21:短冊CDコンピ「BLUE TENTION #bt20230221」がmiobell recordsよりリリース(PLECTRUMの楽曲「Maybe Tomorrow」収録)

5/18:短冊CDリリースイベントに出演

6月:「Don’t Cry No Tears」「Sentimental City Boy」2曲レコーディング

9/23:フェス「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2023」出演

11/11:7インチアナログレコード「Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy」ライブ会場限定販売開始

11/11〜12/2:東名阪ワンマンツアー「Don't Cry City Boy」開催

12/3:「Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy」サブスク解禁
▼デジタル配信リンクはコチラ↓
https://linkco.re/axXVDd08


今年は短冊コンピCDに纏わるイベント出演に始まり、初の大型フェス出演、7インチアナログレコード制作、東名阪ワンマンツアー開催と、近年では精力的な一年になりました。ライブの規制が解除された事も気持ち的に大きかったです。一方でプレクトラムを運営するにあたり、音楽以外で色々考えさせられる年でもありましたが、今年の活動のメインである東名阪ワンマンツアーを無事盛況のうちに終え、苦労が報われました。プレクトラムを応援してくれる皆さまのおかげで充実した2023年を送る事が出来嬉しく思っています。このブログから改めて、ありがとうございました!


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


【リリース】


BLUE-TENSION

BLUE TENTION #bt20230221
Various Artists

レーベル : miobell records
品番 : PCMR0022
仕様:8cm CD、MP3 DLコード、アーティストコメント入り特製ライナーノーツ付
リリース : 2023年2月21日
価格 : 1,100円(1,000円+tax)

収録曲 :

1. Maybe Tomorrow / PLECTRUM
2. Felicity fall / Three Berry Icecream
3. KEEP IT GOIN' (Full ver.) / Grenfelle
4. I SAW THE LIGHT / Mood Six
5. SHOOTING THROUGH THE BLUE -blue wo uchinuite- / Kenichi Kurosawa (ex.L⇔R)

本作品の詳細は以下のページをご覧下さい↓
・PCMR0022 V.A. BLUE TENTION #bt20230221 – miobell records / ミオベル・レコード
https://miobell-records.com/pcmr0022/





jk_dcnt_scb

Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy

品番:PLVL-701
仕様:アナログ7inch レコード
リリース:2023年11月11日 (ライブ会場限定販売)
価格:2,000円(税込)

収録曲:
A. Don’t Cry No Tears (7inch mix)
B. Sentimental City Boy (7inch mix)


▼デジタル配信リンクはコチラ
https://linkco.re/axXVDd08





∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴


【ライブ】


■2/12 (sun.)@東京・高円寺HIGH
“POPS Parade 10th Anniversary LIVE”

cast :
PLECTRUM, カジヒデキ, ヒックスヴィル, Swinging Popsicle, HAPPY EVER AFTER×歌手常盤ゆう, conte(ex.Orangeade)

230212PLECTRUM
01. Till I Die Again
02. No Man Break
03. Don't Cry No Tears
04. Maybe Tomorrow
05. Sentimental City Boy
06. Buffalo
07. Stand By Me


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori




■5/18 (thu.)@東京・下北沢CLUB Que
“POPS Parade vol.35「短冊CD生誕35周年記念リリースパーティー」”

cast :
PLECTRUM, Three Berry Icecream, Grenfelle, 3776, 一色萌, marble≠marble

230518PLECTRUM
01. Uptown Girl
02. No Man Break
03. Don't Cry No Tears
04. Sentimental City Boy
05. 30 Boy
06. Japanese Disco Is Fun!
07. Maybe Tomorrow (セッション)


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori




■9/23 (sat.)@岐阜・中津川公園内特設ステージ・REALIZE STAGE
“中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2023”

230923PLECTRUM
01. Tears For Beers
02. Till I Die Again
03. No Man Break
04. Stand By Me
05. 30 Boy
06. Suite Home
07. Les Paul Master


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
PA / Hidekazu Okamura




■11/11 (sat.)@東京・下北沢CLUB Que
“PLECTRUM Tour 2023『Don't Cry City Boy』”

231111PLECTRUM
01. Flow
02. Sweet Sweet
03. TV Days
04. Tears For Beers
05. Don't Cry No Tears
06. Stand By Me
07. Before Sunrise
08. Drop19
09. Sentimental City Boy
10. Maybe Tomorrow
11. Motorcycle
12. Book End
13. Sail On
14. З0Воу
15. Till I Die Again
16. Suite Home

En.1
01. 雨
02. Star Bowling
03. Hello Bell
04. Japanese Disco is Fun!

En.2
01. No Man Break


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
PA / Hidekazu Okamura
Crew / Toki-chan, Go Orihashi




■12/1 (fri.)@愛知・名古屋K.Dハポン
“PLECTRUM Tour 2023『Don't Cry City Boy』”

231201PLECTRUM
01. Flow
02. Sweet Sweet
03. TV Days
04. Tears For Beers
05. Don't Cry No Tears
06. Stand By Me
07. Uptown Girl
08. Drop19
09. Sentimental City Boy
10. Maybe Tomorrow
11. Motorcycle
12. Book End
13. Sail On
14. З0Воу
15. Till I Die Again
16. Suite Home

En.1
01. 雨
02. Star Bowling
03. Hello Bell
04. Japanese Disco is Fun!

En.2
01. No Man Break


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
Crew / Toki-chan, Koichiro Noguchi





■12/2 (sat.)@大阪・CHIKA-IKKAI
“PLECTRUM Tour 2023『Don't Cry City Boy』”

231202PLECTRUM
01. Flow
02. Sweet Sweet
03. TV Days
04. Tears For Beers
05. Don't Cry No Tears
06. Stand By Me
07. Before Sunrise
08. Drop19
09. Sentimental City Boy
10. Maybe Tomorrow
11. Motorcycle
12. Book End
13. Sail On
14. З0Воу
15. Till I Die Again
16. Suite Home

En.1
01. 雨
02. Star Bowling
03. Hello Bell
04. Japanese Disco is Fun!

En.2
01. No Man Break


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
Crew / Toki-chan, Koichiro Noguchi





akira_musik at 01:56|PermalinkComments(0)│ │PLECTRUM | REVIEW

December 29, 2023

参加作品2023


2023
さよならメランコリア

さよならメランコリア/佐野元春 & THE COYOTE BAND
01.20 Digital Release
- single -
https://www.moto.co.jp/features/soul-garden/



BLUE-TENSION

BLUE TENTION #bt20230221/Various Artists
02.21 Release
- 8cmCD single -
(M1:Maybe Tomorrow / PLECTRUM)
https://miobell-records.com/pcmr0022/



幸村精市「OVERCOME」JK

OVERCOME/幸村精市(CV:永井幸子)
03.05 Release
- single -



ファンタジー

ファンタジー/Cocco
06.28 Digital Release
- single -
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A009433/VE3WT-10444.html



名盤ライブsweet16

名盤ライブ「SWEET16」/佐野元春
06.28 Release
- Blu-ray -
https://www.110107.com/s/oto/page/sweet16?ima=4313



ベストツアー

Cocco 25周年ベストツアー 2022-2023 〜其の1、其の2、其の3〜/Cocco
09.27 Release
- Blu-ray / DVD -
(Disc.2 : 〜其の3・アコースティック編〜 -2023.5.15- Zepp Haneda(TOKYO) )
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A009433/NXS-722.html




inyourhumor

in your humor tour 2023 at 東京ドーム/back number
10.11 Release
- Blu-ray / DVD -



まほろば

まほろば/tama with 上野大樹
11.08 Digital Release
- single -
https://big-up.style/N6KLQ2f0GN




jk_dcnt_scb

Don’t Cry No Tears / Sentimental City Boy
/PLECTRUM

11.11 Vinyl Release
- single -
https://linkco.re/axXVDd08






akira_musik at 14:10|PermalinkComments(0)│ │REVIEW | RECORDING