December 14, 2017

Works in 2017


2017

adan ballet tour DVD
Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet" -2016.10.11-/Cocco
03.21 release
-Blu-ray / DVD-


Cocco20周年ベスト
20周年リクエストベスト+レアトラックス/Cocco
03.21 release
-album-
(Disc2 M13:BEAUTIFUL DAYS, M15:楽園)


jk_bedsittingroom
ベッド・シッティング・ルーム/宇宙まお
04.26 release
-album-
(M6:会いにゆく, M10:向こう岸)


TLRジャケ
The Life Romantic/PLECTRUM
05.24 release
-album-


MANIJU
MANIJU/佐野元春 & THE COYOTE BAND
07.19 release
-album-
(M2:現実は見た目とは違う, M3:天空バイク, M4:悟りの涙, M5:詩人を撃つな, M6:朽ちたスズラン, M7:新しい雨, M9:純恋(すみれ), M11:禅ビート, M12:マニジュ)


LHC_JK_1016-768x778
Lefty Hand Covers/Lefty Hand Cream
11.15 release
-album-
(M1:StaRt, M2:醒めない, M3:藍, M5:シュガーソングとビターステップ, M7:青いベンチ)


bn_aort2017ssa
All Our Yesterdays Tour 2017 at SAITAMA SUPER ARENA/back number
11.15 release
-Blu-ray / DVD-


Cocco武道館
Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~/Cocco
12.06 release
-Blu-ray / DVD-
(Disc2)


Cocco武道館CD
Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~/Cocco
12.06 release
-LIVE CD-
(Disc3, Disc4)



akira_musik at 03:48|PermalinkComments(0)│ │REVIEW 

December 13, 2017

PLECTRUM Live review in 2017

■6/2(fri.) @東京・下北沢CLUB Que
“PLECTRUM Live Tour 2017『The Life Romantic』”

IMG_2346 (1)01. Stand By Me
02. Japanese Disco Is Fun!
03. Girl From Yesterday
04. 30Boy
05. Hums
06. 帰るの唄
07. Paint It Grey
08. Uptown Girl
09. Self Service
10. Don't Tell Me A Lie
11. Flow
12. Burn To Shine
13. Maybe Tomorrow
14. Cherry Boy〜1994〜
15. Night Patrol
16. Suite Home
17. Tears For Beers
18. Till I Die Again
19. Les Paul Master
En.
01. No Man Break
02. Book End
03. Star Bowling

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori


■6/16(fri.) @名古屋・新栄CLUB ROCK'N'ROLL
“PLECTRUM Live Tour 2017『The Life Romantic』”

P105091401. Stand By Me
02. Japanese Disco Is Fun!
03. 30Boy
04. Hums
05. 帰るの唄
06. Paint It Grey
07. Uptown Girl
08. Self Service
09. Don't Tell Me A Lie
10. Flow
11. Burn To Shine
12. Maybe Tomorrow
13. Cherry Boy〜1994〜
14. Night Patrol
15. Suite Home
16. Tears For Beers
17. Till I Die Again
18. Les Paul Master
En.
01. No Man Break
02. Book End
03. Star Bowling

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
Crew & Photo / Koichiro Noguchi(サツキモノ)


■6/17(sat.) @ 京都・四条ROOTER×2
“PLECTRUM × スーパーノア共同企画『13th Note』”

P1060380CAST↓
PLECTRUM, スーパーノア
guest : chelsea times

1. Stand By Me
2. Japanese Disco Is Fun!
3. 30Boy
4. Hums
5. Paint It Grey
6. Uptown Girl
7. Tears For Beers
8. Till I Die Again
9. Les Paul Master
En.
1. Suite Home
2. Star Bowling

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
Crew & Photo / Koichiro Noguchi(サツキモノ)


■6/18(sun.) @大阪・南船場地下一階[CHIKA-IKKAI]
“PLECTRUM Live Tour 2017『The Life Romantic』”

P106059301. Stand By Me
02. Japanese Disco Is Fun!
03. 30Boy
04. Hums
05. 帰るの唄
06. Paint It Grey
07. Uptown Girl
08. Self Service
09. Don't Tell Me A Lie
10. Flow
11. Burn To Shine
12. Maybe Tomorrow
13. Cherry Boy〜1994〜
14. Night Patrol
15. Suite Home
16. Tears For Beers
17. Till I Die Again
18. Les Paul Master
En.
01. No Man Break
02. Book End
03. Love Bag

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
Crew & Photo / Koichiro Noguchi(サツキモノ)


■6/30 (fri.) @HMV & BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース
“PLECTRUM「The Life Romantic」発売記念イベント”

IMG_24811. Tears For Beers
2. Stand By Me
3. Maybe Tomorrow
4. Paint It Grey
5. Hums
6. No Man Break

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Per. Vo. / Nobuyuki Mori



■7/8 (sat.) @下北沢ケージ (南口 京王電鉄高架下)
"下北沢音楽祭2017 CLUB Que presents[らいぶはうす道]「マージービートにみる舶来音楽の調」"

IMG_2488CAST↓
PLECTRUM, 近藤金吾, 浜崎なおこ, 松崎ナオ+鹿島達也, 滝和祥, 須澤紀信

1. Tears For Beers
2. Stand By Me
3. Maybe Tomorrow
4. Paint It Grey
5. No Man Break
6. Till I Die Again

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Per. Vo. / Nobuyuki Mori



■10/8 (sun.)@青森県五戸町 小渡平公園
"GONOHE MUSIC FESTIVAL 5"

IMG_2615CAST↓
PLECTRUM, 桜田マコト, アイリスリバー, Cissy Strut, zodiac, 南部民謡・三味線クラブ, QUARRY麺, 古谷淳 the otherside trio, 南部駒踊り・石沢保存会, あっこゴリラ+Jungle Band

1. 30Boy
2. Stand By Me
3. Hums
4. Maybe Tomorrow
5. Uptown Girl
6. Tears For Beers
7. Till I Die Again
8. No Man Break
En1. Book End

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori


■10/18 (wed.)@東京・下北沢CLUB Que
"“CLUB Que Shimokitazawa Twenty-third Anniversary[THE TOKYO 23]”
PLECTRUM PRESENTS 『Boys Don't Cry 6』"


boys6CAST↓
PLECTRUM, GOMES THE HITMAN

01. I'll Be There
02. シグナルとシグナレス
03. Stand By Me
04. Maybe Tomorrow
05. Uptown Girl
06. No Man Break
07. Buffalo
08. Till I Die Again
09. Tears For Beers
10. Suite Home
En.
01. 新曲
02. Book End(with 山田稔明)


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori
Guest(En.02)
Vo. Ag / Toshiaki Yamada(GOMES THE HITMAN)


■11/26 (sun.)@東京・下北沢 CLUB Que
“胸キュン☆アルペジオvol.14 〜福村貴行くんの15回忌〜”

IMG_2683CAST↓
PLECTRUM, advantage Lucy, VASALLO CRAB 75, Alma-Grafe, three berry icecream

1. Baby Sunflower
2. Stand By Me
3. 新曲
4. Motorcycle
5. No Man Break
6. Tears For Beers

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori


■12/3 (sun.)@東京・下北沢 CLUB Que
“キャッチ&リリース!”

IMG_2701CAST↓
PLECTRUM, ハックルベリーフィン, 裸眼 (牧野元&鈴木淳)

1. Hums
2. 帰るの唄
3. 新曲
4. San Francisco
5. Motorcycle
6. Hair Band
7. Stand By Me
8. No Man Break
9. Tears For Beers

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Per. Vo. / Nobuyuki Mori


akira_musik at 03:35|PermalinkComments(3)│ │REVIEW 

December 04, 2017

12/3 PLECTRUM@下北沢CLUB Que

■12/3 (sun.)@東京・下北沢 CLUB Que
“キャッチ&リリース!”
CAST↓
PLECTRUM, ハックルベリーフィン, 裸眼 (牧野元&鈴木淳)

キャッチ&リリース
1. Hums
2. 帰るの唄
3. 新曲
4. San Francisco
5. Motorcycle
6. Hair Band
7. Stand By Me
8. No Man Break
9. Tears For Beers

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Per. Vo. / Nobuyuki Mori


この日出演のハックルベリーフィンの3人はグレーのスウェット地、裸眼のお二人はカーディガン、プレクトラムの3人はトリコロールのニットと、グループ毎に服装が見事にシンクロしていました。もちろん打ち合わせなしの自然発生的着こなしのミラクル、面白かったです。旧知のミュージシャンが集まったこのイベントも終始良い雰囲気でした。

プレクトラム今年のライブ納め。この日は1番目、たいちゃんともっくんとの3人アコースティック編成でした。とても良い雰囲気の会場の中で演奏させてもらいました。今年の集大成と久々の曲を混ぜチャレンジしたセットリスト。成功したり失敗したりのらりくらり、喋り過ぎてすみません、人間味溢れるライブになりました。エレキをアコギに持ち替え、歌がクッキリ聴こえるこの編成を定期的にやってみたいと思いました。今度はちがちゃん交えてやってみたいなんて欲も。来てくれた皆さん、どうもありがとう!


2017年「The Life Romantic」をリリース。まわりを見渡せば、僕が聴いていた90年代のバンド、RIDEやweezer、あとは元oasisのギャラガー兄弟それぞれが新譜を出し、友だち関係だとホフディラン, NONA REEVESが久々のアルバムをリリースしました。作品はどれも心踊る素晴らしいものでした。春にツクシが芽吹くように、時代の風や温度を感じてなのでしょうか、僕たちと近い世代の音楽家が、自然発生的に新作を世に出していることが素晴らしいと感じています。

プレクトラム来年の活動は未定ですが、現在新曲の制作にぼちぼち入っていまして、ライブで1曲演奏している通り、来年も新曲をなんらかの形で披露出来たらと考えています。たいちゃんの作る曲が僕は好きなので、プレクトラムというパッケージで、今出来る最大限の良いかたちでお届け出来るよう頑張る所存です。

今年プレクトラムを聴いてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました。
これからも応援して下さい。どうぞ宜しくお願いします。



akira_musik at 16:54|PermalinkComments(6)│ │LIVE 

November 28, 2017

11/26 PLECTRUM@下北沢CLUB Que

■11/26 (sun.)@東京・下北沢 CLUB Que
“胸キュン☆アルペジオvol.14 〜福村貴行くんの15回忌〜”
CAST↓
PLECTRUM, advantage Lucy, VASALLO CRAB 75, Alma-Grafe, three berry icecream

1. Baby Sunflower
2. Stand By Me
3. 新曲
4. Motorcycle
5. No Man Break
6. Tears For Beers

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori

2年前「胸キュン☆アルペジオvol.12」に出演した際の印象を、その日のブログには“少し照れ臭くて”と書いていました。2年の月日が経ち、共演者の皆さんの印象はあまり変わらず、共演者のお子様たちは見違えるほど大きくなっていました。僕は当時より少し恥じらいが薄くなって、みなさんと積極的におしゃべりしていたように思います。今回はとても柔らかな気持ちでライブに臨む事が出来ました。

PLECTRUMは4人編成、エレキセットでの年内最後のライブ。今年の集大成というより、今のプレクトラムのムードを反映させたセットリストかと思います。アルペジオ多めの演奏曲に僕はGibson ES335を選びました。この日のライブが2017年のプレクトラム納めになるちがちゃんはGibson EB3でした。このベース、新曲にバッチリなんです。また登場させて欲しい。ちがちゃん今年一年本当にお世話になりました。ありがとう!来年も引き続き宜しくです。

「Baby Sunflower」は今回僕がリクエストしました。リハーサルにて久々に演奏してみると、アルペジオにコーラス盛りだくさんで大忙し。そんな中、言葉少ない歌詞の隙間にたくさんの思い出を抱き込んでいました。たいちゃんがMCで言っていましたが、この曲は「Sunshine」と歌うだけの曲かもしれません。でも僕はこの曲が最近フィットするなと思っていて、右脳っぽい曲と言えばいいのでしょうか、いつも以上に例えが変ですみません、色彩や熱量が心地よく、とにかくやれてよかったです。新曲(センチメンタルシティボーイ)は前回たいちゃんと僕の2人だけで演奏し、今回は4人で演奏しました。ちがちゃんともっくんの活きの良いビートが入り既にとても好きな感じ。これからライブでも育てて行きたいですね。個人的ハイライトは「Motorcycle」。これはたいちゃんが福村くんに向けて書いた曲と認識しています。一層心を込めて歌っていたたいちゃん、隣でそう受け取り内側が熱くなりました。

「胸キュン☆アルペジオ」はきっとこれからも続いていくイベントでしょう。そしてこのイベントが続く限り、共演者の皆さんが音楽を続けてくれる事を僕は願っています。ルーシーも新作に意欲的な発言をしていたし、再び共演して新曲を聴きたいな。プレクトラムも負けじと新作を作りたいと思っています。

ご来場の皆さん、プレクトラムのステージを見届けて頂きありがとうございました。再びこのイベントのステージに立てて嬉しく思います。次のライブは12月3日、場所は同じく下北沢CLUB Queにて。タカタ、森、藤田の3人によるアコースティック編成でお届けする予定です。2017年プレクトラムライブ納めになりますね。師走の忙しい時期かと思いますが、ご都合合う方は是非クラブキューにお越し下さい。たくさんのご来場心よりお待ちしています。


関連リンク↓
▷2015年12月2日の記事
・11/28 PLECTRUM@下北沢CLUB Que
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52255667.html

akira_musik at 02:42|PermalinkComments(5)│ │LIVE 

November 24, 2017

LHC

レフさんとは今年の春頃から、YouTubeカバー音源制作にあたり、いっぺいくんからギターのオファーを受け、関わるようになりました。先日11月15日には1st mini album「Lefty Hand Covers」をリリース。ライブメンバーにも誘って頂いて、ざっくり書くとこのような運びでライブ当日を迎えます。

11月23日。祝日。Lefty Hand Cream初めてのライブ「Lefty Hand Cream Special Showcase”The First Meeting”」に参加させて頂きました。

バンドメンバーは
Ba.前田逸平
Dr.おかもとなおこ
Key.斎藤渉

Ba.いっぺいくんはLefty Hand Cream音源のサウンドプロデュースを行なっています。同じ事務所スノーホワイトミュージックの仲間。低音だけでなく、バンマスとして、スムーズなリハの進行かつバンド全体をしっかり支えてくれました。Dr.なおこちゃんは現在はDQSでも叩いていますね。以前からお名前は知っていて、ご一緒するのは初めてでしたが、バンドマン気質溢れる力強いナイスグルーヴでした。Key.わっくんははじめまして。若くしてオールジャンルいけるスキルと情感のあるプレイ、2台の鍵盤を駆使しながら、アコギ1本で心許ない時もステキに支えてくれました。リハーサル初日の顔合わせから良い雰囲気のまま、当日まで終始楽しい時間を過ごす事が出来ました。

レフさん初めてのライブは昼の部、夜の部と2回公演。昼の部はまさにファーストコンタクトで、どんなライブになるんだろう?これから未知の世界に飛び込んで行く、会場全体が張り詰めた緊張感の中のスタートでした。そんな中、レフさんは堂々とその素敵な歌声を披露し、一日2回の公演を無事歌い切りました。

ファーストライブというこの日しか味わえないかけがえのない体験、この機会に立ち会えて嬉しく思います。新天地での自己紹介という感じかな、僕自身気づかされることも多く、その事がとても有り難く思います。

レフさんファーストライブおめでとう!
そして、一緒にステージに立たせてくれてありがとう。

関連リンク↓
・Lefty Hand Cream【Official】- YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7rqz5As19qYWl2Rc4z-iig/
・Lefty Hand Cream Official Web
http://leftyhandcream.com

akira_musik at 05:09|PermalinkComments(3)│ │LIVE 

November 21, 2017

advantage Lucy

11/26のイベントで2年ぶりにadvantage Lucyと対バンします。

10月はGOMES THE HITMAN、11月はルーシーと「G.A.P.C.」のバンドと再び対バンするのは単純に嬉しく、それは偶然なのか、時の流れなのか、タイミングの妙を思います。今回はアドバンテージルーシーのことを書いてみようと思う。前回ゴメスのことを書いた際に感じた、友人のバンドのことを書くのはまるで恋文を書くようで、投稿ボタンをなかなか押せずでしたが、ここで更新したいと思います。僕の拙い表現ではありますが、プレクトラムとルーシーの関係、そして素敵な音楽を知るきっかけになれば幸いです。


advantage Lucyとの出会いは、たいちゃんがサポートで参加し始めた90年代終わり〜2000年位からでしょうか。その後「G.A.P.C.」を通じ、僕はVo.アイコ氏、Gt.石坂義晴氏とちゃんと知り合いました。ちがちゃんはその時ルーシーでベースを弾いていたと思います。

PLECTRUMの活動では、2001年リリースしたアルバム「sorry」の収録曲「adballoon」で、アイコちゃんにゲストボーカルで参加して頂きました。素晴らしい歌、今もとても好きなテイクです。

2004年リリースのアルバム「Prom Night」から、「SWEET MEMORIES」(2006年)、「TIME LEAP」(2007年)までの3枚は石坂さんとの二人三脚で作った作品です。レコーディングエンジニア、共同プロデューサーとして音源制作の全てを担って頂きました。レコーディングするにあたり困っていた僕たちを救ってくれた、言わばプレクトラムの救世主。この時代のプレクトラムの音は石坂さんと共にあると言えます。

特に思い出深いライブは2004年の韓国公演。これはルーシーに誘ってもらったと認識しています。プレクトラム初の海外ライブとなる韓国でのライブはそれはとても素晴らしく、貴重な経験になりました。あと、ルーシーの現ライブメンバーであるマイケルは、先月の青森「GONOHE MUSIC FESTIVAL 5」に誘ってくれました。とても良いイベントでした。


レーベル「solaris records」を立ち上げ全てを自分達で行う、まさにインディペンデントな活動をしているルーシーを僕はリスペクトしています。先述した韓国、台湾や、昨年は上海でもライブを行っていて、その音楽は海外に届いています。そんな言葉を越え国境を越える音楽が鳴らせる音楽家、アイコちゃんの歌、石坂さんのギター、生み出す作品、音はとても魅力的で、もちろん僕も大好きです。そしてその素晴らしい音楽とリンクした、お二人の音楽家としてのアティチュードもとてもステキなのです。影響を受けていますし、とても感謝しています。

プレクトラムとアドバンテージルーシー。たいちゃんが現在もルーシーと共に音楽を奏でていることも大きいですね。事実婚という言葉がバンドにも当てはまるなら、たいちゃんはすでにルーシーのメンバーだとも思います。たいちゃん=プレクトラムですから、ルーシーとプレはとても近い関係であると言えます。


ライブまであと一週間を切りました。とても楽しみです。この日たいちゃんはPLECTRUMとadvantage Lucyの2ステージ出演します。11/26、ご都合の合う方は是非遊びに来てください。

関連リンク↓
・advantage Lucy
http://www.advantagelucy.com

胸キュン

akira_musik at 10:36|PermalinkComments(8)│ │DIARY 

November 12, 2017

1111

11月11日は何の日?と調べるとたくさんの記念日が出てきます。「ポッキー&プリッツの日」や「きりたんぽの日」「立ち飲みの日」と、数字の1がたくさん並ぶ、絵的なところから連想されることが多いですね。音楽では「ベースの日」。これはベースの弦が4本で、1が4つ並ぶこの日と連想してのこと。じゃあ、ギターの弦は6本だから、11月11日の11時にピンポイントで、なんて会話を同じ事務所のギタリスト草刈浩司氏としたような気がします。

2017年11月11日は「山本彩 LIVE TOUR 2017 〜identify〜」名古屋国際会議場・センチュリーホールにてのライブ。レギュラーメンバーである草刈くんの代わりで参加させて頂きました。僕は今までこのような経験があまりなく、お話を頂いてからこの日に至るまで落ち着かない日々でした。バンドメンバーの皆さん、そして彩さんはじめまして。当然一緒に音を出すのもステージに立つのもはじめましてでしたが、素晴らしいバンド、素敵なチーム、そして素晴らしいライブでとても良かったです。がむしゃらに演奏するライブ中、わずかな気持ちの隙間にご本人の声が突き抜けてきて感動し、何度も持ち上げられました。支える立場ながら、フレッシュなエネルギーをたくさんもらっちゃったなと感じています。貴重な体験になりました。チームSYの皆さま、会場の彩さんファンの皆さま、素敵な一日をありがとうございました。

草刈くんには今回、演奏曲のギターアレンジの引き継ぎから、現場での僕の紹介等のケアまで、本当にお世話になりました。草刈くんじゃなきゃ今回のライブ出来なかったなって、あまり褒めると嘘臭くなってしまうのですが、感謝しています。無事バトンを渡せたかな、ツアーの大成功を心より願っています。



akira_musik at 22:28|PermalinkComments(6)│ │LIVE 

October 29, 2017

12/3

キャッチ&リリース!

▼12月3日(日)
CLUB Que 東京・下北沢


出演 :
PLECTRUM, ハックルベリーフィン, 裸眼 (牧野元&鈴木淳)


※この日はACOUSTIC編成 (タカタタイスケ, 藤田顕, 森信行)での演奏を予定しています。

開場18:30 / 開演19:00
前売¥2,800 / 当日¥3,300 (共に+1d)

お問い合わせ : CLUB Que 03-3412-9979

http://www.ukproject.com/que/

プレクトラムオフィシャルサイトにて取り置き予約受付中です。
ライブハウス店頭及び各種プレイガイド発売中。

関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・ハックルベリーフィン
http://www.huckle-f.com/

▷ライブハウス
・CLUB Que 東京・下北沢
http://www.ukproject.com/que/

akira_musik at 18:27|PermalinkComments(0)│ │INFO 

October 28, 2017

東京ドーム

10/28、東京ドームにて開催された「KANPAI LIVE JAPAN 2017」に、柴咲コウのバンドメンバーとして出演しました。久々にコウちゃんの後ろで演奏出来、かつ会場はドームと、このお話を頂いてからこの日が来るのを楽しみにしていました。

今回のバンドは、Dr.福田洋子氏(ようこさん)、Ba.山口寛雄氏(ひろおくん)、Key.渡辺シュンスケ氏(シュンちゃん)、Gt.會田茂一氏(アイゴンさん)。ドラムのようこさんとは、以前から面識はあれど音を一緒に出すのが初めて。「ANOTHER:WORLD」のレコーディングが洋子さんのドラムですね。すこぶるかっこいいグルーブとドラミングに僕は持ち上げられて、リハーサルから本番までとても楽しくギターを弾くことが出来ました。ベースひろおくんは、2011年からの柴咲コウバンドのメンバーでバンマス。お久しぶりでしたが、その時から音が更に貫禄が増したような、説得力ある素晴らしいプレイ。キーボードシュンちゃんは最近いろんなアーティストで一緒に演奏していますが、ここでは鍵盤の比重が高い分、シュンちゃんの存在感を存分に発揮しているような感じがします。そしてギターアイゴンさん、僕がGREAT3でギターを弾き始めた90年台後半、エルマロで活動されていた頃に知り合い、その後「HONESTY」でご一緒したりしました。と言いつつ数えるほどしかご一緒していないのではと、そんな記憶。しかしながらリハーサルで一緒に音を出せば驚くほどスムーズで、かっこいい音がバンバン聴こえて来ます。エフェクティブで飛び出すような音も真骨頂かと思いますが、包み込むようなリズム、そのグルーブがとても気持ちよくて、アイゴンさんのギター大好きだと再認識。とても高揚しました。

東京ドームのステージに立つのは今回が初めて。噂通りワンワンする音場、いろんな音が混ざった反響音はリバーブというよりシンセパッドのようでした。イヤモニのない時代どうやって演奏していたんだろうとすら思いました。いざ本番を迎えると、ライブ!って感じ。何よりコウちゃんの気迫が凄く、僕の位置だと背中からその覇気が伝わってきてかっこよかった。僕も自ずと演奏に熱がこもりました。たくさんの観衆の前で演奏出来てとてもありがたかったです。初の東京ドーム、とても素晴らしいライブでした。

またこのメンバーとご一緒したいなぁ。参加出来て光栄に思います。



akira_musik at 23:59|PermalinkComments(6)│ │LIVE 

October 21, 2017

バラード

10/18の事、もう少しだけ記したいと思います。

終演後の打ち上げも深夜に及び、僕はなんだか実家に帰ってきたような、リラックスしてとても居心地の良い時間を過ごしました。

やはり時間は巻き戻り、懐かしい話も多数。前々回のブログに記したGOMES THE HITMAN, advantage Lucy, PLECTRUM, CELLOPHANEの4バンドによる合同企画ライブ「G.A.P.C.」の話題も昇りました。

プレクトラムメジャーデビュー時の1996年、マネジメントは吉本興業。メジャーからインディーズに変わる1998年以降、契約はなかったのですが、吉本のマネージャーは引き続き僕達の面倒を見てくれていました。2001年発売のアルバム「Sorry」リリース後、お世話になったマネージャーからも離れることに。環境が変わる時期に「G.A.P.C.」があったと僕は認識しています。他のバンドもちょうどメジャーからインディーズに活動を変えるタイミングでした。境遇が重なった4バンド、20代後半から30代前半の十数人の音楽家が集まれば、新たなるスタートという前向きな活気が満ち満ちし、そのDIY精神で様々なアイデアやシステムが生まれました。そのノウハウやエネルギーが、各々の今後の活動に活かされている、そんなことを改めて思いました。16年経った今、この「G.A.P.C.」に、その時出会ったみんなに救われたとも思います。

久しぶりの人と会い、会話して時が巻き戻ることもあれば、音を聴いた瞬間に強制的にタイムスリップすることがあります。抽象的な思い出は言葉よりスピーディ。部屋を整理していたら昔の写真が出てきて作業中断。その時のなんとも言えない気持ち。写真は瞬間を切り取りますが、楽曲は、そうだなぁ、当時の情景も感情も匂いも絡め取る秀逸なホコリ取りブラシ、そんな感じ。例えが変ですみません。懐かしむ心の揺れって「バラード」なのかなって、思う。僕は今の音楽で、スローテンポで静かな入り口から、ドラマティックなエンディングをバラードと呼ぶことになんとなく違和感があるんです。僕も普段は安易に使うのですが、テンポとか曲調というよりなんだろう、感情の揺れを指したい。その人の琴線に触れる、その人のバラード曲があって良いと思うんです。僕はこの日、GOMES THE HITMANの「夜明けまで」がバラードでした。

一つ心の掃除が出来たように思います。さぁ前を向いて、頑張ります。

akira_musik at 17:23|PermalinkComments(7)│ │DIARY