April 29, 2018

半プラグド

以前は杉に特化して拒否反応を示していた僕の身体が、今年のヒノキの多量の飛散に今までにないほどの抵抗を示しました。未だ鼻まわりがグズグズくすぶっている事から、冬から春にかけて新たに追加された「花粉」という時節、今年は厳しかったです。
4月はライブの本数こそ少なくなりましたが、中旬頃から新たな演奏曲をマスターするため家に籠る時間が長くなりました。遮光カーテンで太陽が遮られた部屋では春の陽気に誘われることもなく、冬のツアー中よりギターを弾く時間が長く、時間に追われていました。

前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、昨日(4/28)は下北沢440にて深沼元昭半プラグドワンマンライブ。自分のtwitterを遡ると、2016年5月、東京・大阪で行われた以来今回約二年ぶりでした。改めてこのライブを簡単に説明します。この「半プラグド」という名前は確か深沼さんファンの方が命名したのかな、深沼さんと僕の二人で、片方がエレキならもう一方はアコギというのが基本スタイル。半分プラグドされたギターでライブを行う感じです。とはいえお互いアコギのフォーメーションもありますし、深沼さんは12弦のアコギ、今回はマンドリンも出動、二人の弦の総本数は44本(深:32+ア:12)と、弦楽器祭りでした。
ライブでほとんどやらなかったという「ESPRESSO(Plagues)」、僕は初めて演奏した、深沼さん12弦のインスト曲「insomnia(GHEEE)」、深沼さんマンドリンでのハーモニー「南ウイング(Mellowhead)」、カバー曲「影(Great 3)」などが印象強く残っています。力強くておっきな深沼さんの歌とギターに包まれ、ギター弾き冥利に尽きる素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

半プラグドライブでは、候補曲が送られて来て練習に取り掛かり、弾けなかった曲が徐々にかたちになり始め、いよいよリハーサルで音合わせをする際に、童心に帰ると言いますか、ギターを始めた頃に戻る感覚に陥ります。深沼さんはMCで「アッキーは僕に合わせてくれている」と仰っていましたが、僕も同じような事を深沼さんに感じていますし、キッズに戻った僕を受け止めてもらってる、そんな事を思います。音楽業界に入って数年、20代の頃に出会い、Plaguesのライブメンバーに誘って頂き僕を引っ張り上げてくれた深沼さんとご一緒する際は、思いっ切り胸を借りて演奏させてもらっています。中学の部活の先輩は、年は一つ二つしか離れていないのにいつまでも縦の関係がはっきりとある、そんな感じかな。そしてライブが終わると、ありがたい時間、貴重な機会を頂いたなって、毎度そんな気持ちが溢れます。深沼さんいつもありがとうございます。ご来場の皆様、僕からもありがとうございました。

深沼さんとは次回PLAGUESで、6/17(日)@下北沢CLUB Queワンマンライブに参加いたします。6/14(木)はPLECTRUMで同じくQue、梅雨の時期であろう6月中旬は個人的に下北沢祭り。ご都合が合う方は是非!遊びに来てください。



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April 17, 2018

6/14


PLECTRUM PRESENTS


Boys Don't Cry 7


▼6月14日(木) 東京・下北沢 CLUB Que

出演 : PLECTRUM, Hi-5

開場 18:30 / 開演 19:15

前売 ¥3,300 / 当日 ¥3,500 (+1d)

お問い合わせ : CLUB Que
http://www.ukproject.com/que/



プレクトラム企画『Boys Don't Cry 7』を開催します!
6/14(木)ご都合の合う方は是非、下北沢CLUB Queへ遊びに来て下さい♪

関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・Hi-5 Official Web Site
http://www.hi-5.jp

▷会場
・ 東京・下北沢 CLUB Que
http://www.ukproject.com/que/

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April 16, 2018

4/14,15 PLECTRUM@大阪studio&cafe MAKE

■4/14(sat.)@大阪・芦原町 studio&cafe MAKE
ArtyPacker pre. 『長い間待たせてごめん。また急に仕事が入った…んだけど来ちゃった♡』ツアー大阪編

2018414PLECTRUMCAST↓
PLECTRUM, ArtyPacker

01. Tears For Beers
02. 帰るの唄
03. Hums
04. Paint It Grey
05. Burn To Shine
06. Stand By Me
07. センチメンタルシティーボーイ(新曲)
08. Uptown Girl
09. Star Light
10. No Man Break
11. Till I Die Again(with矢澤壮太)


■4/15(sun.)@大阪・芦原町 studio&cafe MAKE
ArtyPacker pre. 『長い間待たせてごめん。また急に仕事が入った…んだけど来ちゃった♡』ツアー大阪編

20180415plectrumCAST↓
PLECTRUM, ArtyPacker

01. Tears For Beers
02. Night Patrol
03. Self Service
04. Maybe Tomorrow
05. Parade
06. Stand By Me
07. センチメンタルシティーボーイ(新曲)
08. Flow
09. Star Light
10. No Man Break
11.Till I Die Again(with矢澤壮太)


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Per. Vo. / Nobuyuki Mori
Guest Vo. / Sota Yazawa (ArtyPacker, URCHIN FARM)

Photo by Shusei. Thanks!


ArtyPackerツアー大阪編にご一緒させて頂きました。
back numberステージメンバーとして出会い数年、こうしてお互いのホームとも呼べるグループで対バン出来た事を嬉しく思っています。壮太くんの歌はライブの時間が経つほどに心地良く、メンバーのしっかりとした演奏も伴ってキラキラが増してゆくようでした。普段はコーラスとしての歌声をメインボーカルで聴けて本当素晴らしかったです。

僕たちのライブはアコースティック楽器に持ち替えたバンドスタイルと言えば良いかな、ガチャガチャ汗かいて演奏しました。バンドの音圧が無い分、たいちゃんの歌声が今回は特に、どっしりと聴こえて頼もしかった。もっくん、ドラムからカホンに変わっても変わらぬエモーショナルなグルーヴをありがとう。PLECTRUMを初めて聴いてくれた方も、いつも応援してくれている方も、ステキな雰囲気で聴いてくれてとても嬉しかったです。何か意思が繋がったように思えて僕は心踊りました。また大阪でライブをやる際は是非、応援しに来て下さい♪

両日とも素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

ArtyPacker壮太くん、MALくん、サポートメンバーてつろうくんと拓也くん、ArtyPackerスタッフさん、素敵な写真を撮ってくれたShusei.くん、studio&cafe MAKEの方々、そして、ご来場下さいました皆さま、どうもありがとうございました!

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4/15にはデビュー当時、メンバーで共同生活をしていたマンションを訪れました。会場から徒歩10分圏内と、とても近くにあったのです。もう取り壊されてるかななんて思いながらその場所に行けば、20年以上経っても同じ建物があって、桜川の街並みと相まって感慨深いものがありました。音楽を生業にした出発の場所で、これからも頑張ろうって、思いました。

桜川



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April 06, 2018

MANIJU(マニジュ)ツアー

新年度を迎え、ツアーを終えた楽器たちが一斉に帰ってきました。ツアー中頑張ってくれた楽器や機材のメンテナンスで、楽器のお医者さんとも呼べるリペアマンの方々を訪ね巡っています。職人とも呼べる、造詣が深い方とお話をするのは楽しく、己の楽器に対する理解度を図る有意義な時間。心地よく、同時に身が引き締まる思いです。航海から帰港したかのようなこの時期に、楽器の手入れをしたり、溜まったや家事や疲れを洗濯したり、出来事を文章化することは、荷揚げをし船体を軽くする行為なのかなと、次なる旅に備えています。

先日4/1に佐野元春 & THE COYOTE BAND「MANIJU(マニジュ)ツアー」最終公演が無事終了しました。本編はCOYOTE BANDの楽曲のみで構成、後半は昨年発売のニューアルバム「MANIJU」中心にアルバムの世界観を再現するセットリスト。僕はツアー全7公演のうち5公演の参加でしたが、各会場本当に素晴らしいライブで、その日を大切に、かつ思い切り演奏する事が出来ました。ありがたくて、嬉しく思っています。前回の更新から3公演分を振り返りたいと思います。


3/11 @大阪フェスティバルホール
再びフェスティバルホールで演奏出来る喜び。楽屋エリアに551蓬莱の豚まんの匂いが漂って「今日はある時なんやな」と、ローカルCMを思い出したりしました。歓声が空から降ってくるこの会場にて、登場の大歓声に興奮。この日に鳴らされる「La Vita e Bella」の思い、「レインガール」ではみなさんの歌声で包み込まれる多幸感に高揚しました。終演後、創作料理のお店へ。見た目に裏切られる味もありとても美味しかったです。

3/17 @札幌市教育文化会館
前日に前乗りすると、札幌の街はふわふわの雪が降りました。春に向かっていた気持ちがまた冬に引き戻されて、でもその雪がキレイだったので心踊る自分が居ました。札幌市教育文化会館は僕ははじめまして。ホールでは比較的コンパクトな印象、この広さは演奏するのにちょうど良く、バンド演奏の醍醐味を噛みしめました。アンコールの一体感、凄かったです。2泊の滞在で「締めパフェ」を2回、パフェを2日連続食べたのは多分人生初かも。お酒の後の為に、甘さや生クリーム控えめにしているのでしょうか。北海道の乳製品の実力もありとても美味しくて、締まりました。

4/1 @TOKYO DOME CITY HALL
4月1日に生まれた人までが早生まれ。というわけで2017年度を締めくくる日といっても良いこの日(無理やり)、ツアー千秋楽を迎えました。ここTOKYO DOME CITY HALLは以前より響きが抑えられ、演奏しやすくなった印象。セットリストにアルバム「マニジュ」から4曲追加され、第2部はほぼアルバム再現ライブに。僕も改めてこのアルバムの世界にどっぷりはまって行きました。曲順に沿ってに皆さんの前で大っきな音で演奏する事で、MANIJUの世界を会場と一緒に旅して、同時に答え合わせしているかのような不思議な感覚に陥り、終盤の、純恋(すみれ)→禅ビート→マニジュの流れはこの日が一番高揚したなぁ。そしてアンコールの開放感、実に素晴らしいライブとなりました。終演後、乾杯のシャンパンでひどく酔いが回ったのも、この日の演奏の集中を現わしていたのかと思います。


佐野さんの魅力は僕よりもっと巧く表現出来る方にお任せしますが、そういえば札幌の打ち上げにて、佐野さんの少年時代のお話を聞き、下町の情景を想像し、僕が憧れる「粋」に触れた気がしました。演奏以外でご一緒している時も、さりげなく「こうすればいい感じ」と、行き先をアテンドして頂いている気がして、あぁ、先を生きる方なんだなと思います。

佐野さんが描く、サウンドとリリックが融合した楽曲は希望の音楽だと、今ツアーでより強く感じました。コヨーテバンドの皆さんは、音と佇まいがより強い存在感を放っていて今本当にかっこ良いと思う。一緒に演奏していてもシビれる瞬間がたくさんありました。いろんな世代に佐野さんの音楽が届くことを願っています。


各所でたくさんの勇気とパワーをもらいました。僕にも声援を送って下さり、心強くて、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。目を開いて一歩前に前進、2018年度を進んで行く所存です。


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April 05, 2018

one room party vol.4

前回更新から一ヶ月以上経ち、季節はすっかり春を迎えています。花粉は容赦なく降り注ぎ、対戦相手は寒さから花粉へと、厳しい戦いが続いております。ネガティブな導入となってしまいましたが、暦の上では春である3月の日々は明るく、おかげさまで充実した時間を過ごすことが出来ました。back number FCツアー無事終了。今回は主に食を中心に振り返りたいと思います。


3/2,3 @高松festhalle
ひな祭りの時期、四国・高松を訪問。ライブハウスらしい会場高松festhalleにて、コシのある素晴らしい盛り上がりでした。うどんは福岡や秋田の稲庭うどん等、全般的に好きで、歳を重ねるごとに好き度が増している気がします。香川で食べる讃岐うどんはもはや有り難さすら感じます。今回はうどんすきの美味しさが心に、舌に残っています。母が作る味噌汁がいりこだしだったというのもその理由なのかな。

3/7,8 @Zepp Nagoya
新幹線で東京から1時間半、幾度となくライブで訪れている名古屋は、食に関しては名古屋めしというより都会のご飯のイメージ。各地の料理が食べられる中、〇〇はこのお店のものが食べたい、と僕の中で嗜好が限定されつつあります。名産で言えばコンパルのサンドイッチ、新幹線ホームのきしめんなど(あ、うなぎ、ひつまぶしは無条件に高揚します)。色々もっと開拓してみたいですね。この2日間は平日にも関わらず素晴らしい盛り上がりでした。平日の飲み会のような、普段の生活のルーティーンにライブがあるのもなんか良いかも、そんなことを思いました。

3/13,14 @Zepp Tokyo
ツアーも終盤、再び東京に戻ってきました。Zeppの中でも古株のここは、音がこなれた印象で演奏しやすかったです。同時期にいろんなZeppで演奏する事で、同じような造りでの音の違い、時を経て箱の鳴りが育って行くことを実感しました。楽屋には差し入れ多数。食の激戦を勝ち抜いてきたであろう、洗練されたスイーツを頂いたりして、東京には人も物も、そして食も集まっているんだなと改めて感じました。

3/23, 24 @Zepp Sapporo
前週(3/17)に佐野さんで訪れ、2週連続での来北。年に1、2度行けたらラッキーな札幌に、同月で2度も来られて嬉しかったです。肌寒くて清々しい、晴天の青。良い天候に恵まれ、何よりアレルギーが軽く心も軽やかでした。前乗り日に今年3度目のパフェを頂いたり、ジンギスカン、大好きなスープカレー屋、「彩未」のラーメン、あとは打ち上げの居酒屋で頂いたカニクリームコロッケが絶品。などなど、北海道の食はパワフルで、ライブに直結するエネルギーを頂戴しました。

3/29, 30 @新潟LOTS
back number FCツアー“one room party vol.4”ファイナルの地。お米が美味しいというそのアドバンテージで、僕は新潟に来ると何を食べても美味しい状態に陥ります。嫌な味がしないんですね。音楽でいうところの、嫌な音を出さない演奏家の素晴らしさに似ていると、勝手に連想していました。名産ではソースカツ丼を頂戴しました。最終日には図らずも緊張が走る場面が訪れ、その後のピンチをチャンスに変えるが如く集中した演奏。この感じは、これから訪れる大舞台に繋がるライブになったのではと感じました。結果思い出に残る素敵なライブになりました。


FCツアーも4回目。普段なかなかセットリストに上がらない曲を演奏するのは僕もとてもワクワクしました。「one room」は大好きな曲で、20公演、その日ならではの感触で演奏出来たことは、ツアーを終えた今、嬉しい余韻として残っています。あとその後の「リッツパーティ」への流れも毎回とても好きでした。僕にも声援を送って下さったり、プレゼントや手紙を頂き、とても嬉しく思っています。ステキなパーティをどうもありがとうございました。



akira_musik at 23:59|PermalinkComments(12)│ │DIARY 

February 26, 2018

2月

冬季オリンピック閉幕。次回2022年は中国での開催、2020年の夏季五輪は日本と、東アジアでのオリンピックが続くんですね。世界地図で見れば近くのエリアで継続されるスポーツの祭典、近い未来どんな風が吹くのかなと思います。

2月は日数が少ないせいもあって直ぐに過ぎる、体感速度は毎年そんな印象ですが、今年は坂道を登るように、アクセルを踏み込んで体も頭も高回転。スピード遅めの濃い時間を過ごせているのかなと思います。疲れる時もありますが、一日が長く感じられて有り難いです。


冬のツアーは続いています。

先週2/17,18は広島BLUE LIVEでback numberライブでした。素晴らしい盛り上がりで、会場の熱気と湿気がステージにモワンと上がってくるライブハウスならではの空気は、乾燥肌の僕には有り難く(冗談はさておき)気持ちが高揚しました。両日とも楽しい空間でした。
毎昼食は「むさし」のお弁当。相変わらずの美味しさで全然飽きず、むしろ毎日食べられる喜び、しかも帰りの新幹線の食事までむさしのお弁当を持たせて頂きました(僕は別移動だったにも関わらず、広島駅の売店に託けてもらっていました)。スタッフのお心遣いがとても有難かったです。

ツアー合間は都内で収録仕事があり、木曜日から次なる目的地仙台へ。22,23日はback number、24日は佐野元春 & THE COYOTE BANDというスケジュール。しかも会場は3日間とも同じ仙台GIGSという、なかなか出来ない貴重な経験となりました。演奏する人が変われば音の環境が変わる、当たり前なのですが、その事で同じハコでもパッと気持ちを切り替える事が出来ました。3日間それぞれ、ライブ中に心が熱くなる場面が多々、それはとても素晴らしい瞬間でした。
仙台GIGSは昨年出来たばかりの新しいハコ。佐野さんの際は仙台の地下鉄に初めて乗り、仙台駅から15分ほどの荒井駅に到着。駅のすぐそばの会場でアクセスが良いんですね。これからたくさんの音楽を吸収し良い感じに育っていって欲しいと思いました。


▼以下お知らせです。

▷ 4月14日(土), 4月15日(日) PLECTRUM@大阪・芦原町 studio&cafe MAKEの、ArtyPackerとの対バンライブのチケットが両日完売しました。ありがとうございます。ソールドアウトと言える喜びと共に、身が引き締まります。良いライブになるよう頑張ります。

▷ 4月28日(土)下北沢440にて開催される「深沼元昭[半プラグド]ワンマン・ライブ」に参加いたします。深沼さんとの久々の半プラグドライブ、楽しみです。チケットはプレイガイドにて3/4〜販売開始。詳しくは下記のリンクにてご確認お願いします↓
http://www.lavaflowrecords.com/fukanuma/topics/180428/


akira_musik at 03:33|PermalinkComments(7)│ │DIARY 

February 16, 2018

4/15


ArtyPacker pre.
『長い間待たせてごめん。また急に仕事が入った…んだけど来ちゃった♡』
ツアー


▼4月15日(日) 大阪・芦原町 studio&cafe MAKE
出演 : PLECTRUM, ArtyPacker

開場16:00 / 開演16:30
前売¥2,500 / 当日¥3,000 (+1d)

チケット販売は下記サイトにて、2/16(金)22時〜販売開始です↓
https://artypacker.official.ec

4/14即日完売につき、翌日4/15(日)同会場にて急遽追加公演が決定しました。メンバーのスケジュール、会場が空いていて良かったです。大阪2デイズになりました。どうぞよろしくお願いします♪


関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・ArtyPackerオフィシャルホームページ
https://www.arty-packer.com

▷会場
・大阪・芦原町 studio&cafe MAKE
http://www5f.biglobe.ne.jp/~make//


akira_musik at 00:37|PermalinkComments(2)│ │INFO 

February 14, 2018

2018年今年の冬はとても寒く、体調管理に四苦八苦しているツアー期間の私。おとなり韓国で冬季五輪が開幕しました。オリンピック選手の皆さんは筋肉も萎縮するだろう寒さと緊張下で、コンマ何秒やミリ単位の争いに己を追い込んであの大舞台に立っている事が本当に凄いと感じます。10代20代のキラキラした選手たち、肉体が最も活発に動く年齢、僕にもその時期があったのですが、運動音痴の僕はその当時、選手の才能の羨ましさが先立っていたかな。今は何だろう、素直にかっこいいと思う。あと本番って、結果はどうであれあっという間に終わるんだよなぁって。己の最大限を出せて悔いのない競技であってほしいと、ツアー中だからそんなことを思うのか、僭越ながらステージに立つ自分と照らし合わせて応援しています。

2/10,11はback number FCツアーで大阪、12日は佐野元春 & THE COYOTE BANDで福岡と、個人的に3日間連続ライブでした。10日は冷たい雨、11日の恵みのような日差し。初めて訪れるZepp Osaka Baysideは昨年オープンした新しいハコですが、会場に入ると「ここはどこのZeppだったかな?」と思うほどZeppの造り。すぐに馴染んでいました。ライブが始まれば大阪の地もアツく楽しい空間でした。
12日当日新幹線で福岡へ。前日情報で雪とのこと、少し積もったみたいですね。高速道路は通行止めで道中若干心配していましたが、列車は予定時刻10分遅れで無事到着。会場へ移動しコヨーテバンドに合流、この日個人的にはMANIJUツアー初日でした。とても素晴らしいライブで心も体もアツくなりました。僕にも声援を下さって本当嬉しかったです。本当にありがとうございました。

冬のツアーは続きます。インフルエンザが猛威をふるっていますし、来られる皆さんもお身体にはくれぐれもお気をつけて、良いコンディションでライブを最大限楽しんでもらえたら、僕もとても嬉しいです。

最後に、4月14日(土) PLECTRUM@大阪・芦原町 studio&cafe MAKEの、ArtyPackerとの対バンライブのチケットがあっという間に完売しました。ビックリです。ありがとうございます。チケットが取れなかった方へ。すみません、行きたいと言うその意志をお知らせして頂いて嬉しいです。もしキャンセルが出れば、その分を追加発売するとのことですので、その情報は出次第、このブログもしくは僕のSNSでお知らせします。


akira_musik at 12:24|PermalinkComments(10)│ │DIARY 

February 08, 2018

4/14


ArtyPacker pre.
『長い間待たせてごめん。また急に仕事が入った…んだけど来ちゃった♡』
ツアー


▼4月14日(土) 大阪・芦原町 studio&cafe MAKE
出演 : PLECTRUM, ArtyPacker

開場16:00 / 開演16:30
前売¥2,500 / 当日¥3,000 (+1d)

チケット販売は下記サイトにて、2/11(日)22時〜販売開始です↓
https://artypacker.official.ec

back numberで一緒に演奏している矢澤壮太氏のユニットArtyPacker対バンツアー大阪に誘って頂きました。この日はアコースティック編成でのお届けを予定しています。どうぞよろしくお願いします♪


関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・ArtyPackerオフィシャルホームページ
https://www.arty-packer.com

▷会場
・大阪・芦原町 studio&cafe MAKE
http://www5f.biglobe.ne.jp/~make//


akira_musik at 22:51|PermalinkComments(5)│ │INFO 

February 03, 2018

2/2

福岡のホテルから更新しています。

back number FCツアー3公演目、福岡DRUM LOGOS一日目無事終了しました。終始楽しい雰囲気で僕も楽しかったです。二日目もいい演奏になるよう頑張ります。

2/2東京は今年2度目の積雪。佐野元春 & THE COYOTE BANDツアー「MANIJU」初日が日本青年館にて行われました。素晴らしいライブだったと聞き、自分の事のように嬉しく思っています。参加出来ず本当にすみませんでした。3/8の名古屋公演もごめんなさい、不参加となります。 次回の福岡、宮城、大阪、北海道、ツアーファイナルの東京は一緒に演奏させて頂きます。良いライブになるよう尽力する所存ですので、宜しくお願い申し上げます。



akira_musik at 11:02|PermalinkComments(12)│ │DIARY