April 12, 2014

4/11 PLECTRUM@下北沢CLUB Que

■4/11(fri.) 下北沢CLUB Que
"Boys Don't Cry 2"

cast↓
PLECTRUM, cruyff in the bedroom, (O.A.Earls Court)

boys2
1. Back In My Town
2. Hello Bell
3. Maybe Tomorrow(新曲)
4. Uptown Girl
5. Stand By Me
6. I’ll Be There
7. 3PM Lazy
8. 70
9. Buffalo
---Encore---
1. Don’t Tell Me A Lie

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori



笑い泣きしそうでした。
来てくれた皆さんからたくさん力をもらえて本当に嬉しかった。
今は感謝の気持ちしか湧き上がってきません。
たくさんのグッドバイブレーションをありがとうございました。
一緒に楽しんでもらえてたなら、僕はとても幸せです。

次回は6/24(火)にハックルベリーフィンとの2マンが決定しました。
是非遊びにきて下さい。宜しくお願いします!

boys3



akira_musik at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LIVE 

April 07, 2014

IMA

「なう」とか「今でしょ」。
その瞬間を捉える言葉。旬が過ぎるとNGワード化してしまう流行の残酷さを感じる今日この頃。
点で物事を捉えはじめると、次の点、次の点を打ち続けなければならない強迫観念に襲われてしまい、振り回されてしまう私。なので、線であったり、点も大っきな黒丸に捉えたいと心がけています。

そういえば、録音の話で、ジャストのタイミングで打ち込んでいるはずなのにが遅れて聴こえることを相談すると、敢えてタイミングをずらすという手法を教わって、全く同じタイミングで音が発せられる際、耳が優先的にどの帯域を捉えるか、また音楽の面白さを知りました。

踊りが気持ちいいなぁと思う人の動きを見ていると、程よく力が抜けていて、良いタイミングでピタっと止まって、しなやかかつシャープ。これはファレル・ウィリアムスの新曲PVを見て思った事。先日のローリング・ストーズのライブを見てもその緩急というか、間の取り方に何度も鳥肌が立ちました。踊りであったり音であったり、年齢に関係なくかっこいいモノはかっこいいなって思います。
自分の出してる音は詰め込み過ぎてたり、決めどこがユルかったりとまだまだですが、目指すべき山、とてつもなく高いものであったとしても、それが見えた事が良かったと思っています。

先日のプレクトラムのリハーサルにて、回を重ねる毎に楽しくなっています。以前とは楽しいと思う事が変わってきて、それは必然的な事で、今は特にアンサンブルがとても気持ち良い。プレクトラムは今楽しめる事を求め続けてきたバンドだという事を再確認出来ました。
来週の本番、セットリストもガラリと変えて、楽しめる内容になると思いますので、金曜の夜、ご都合合う方は下北沢に、プレクトラムの今を是非見にきて下さい。

夜桜


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March 17, 2014

参加作品2014 (〜3/17)





2014


ゆず
新世界/ゆず
02.19 release
-album-
(M5:表裏一体)


堂珍嘉邦
Bronze Caravan/堂珍嘉邦
03.05 release
-album-
(M3:Hey! Mr., M7:お利口ランナー)


宇宙まお
ロックンロール・ファンタジー/宇宙まお
03.05 release
-CD+DVD-
(M12:ロックの神様(new version), DVDライブ映像)


Cocco
パ・ド・ブレ/Cocco
03.12 release
-mini album-
(M5:夢見鳥)


dvd
Yuhi Komiyama
40th ANNIVERSARY LIVE
/小宮山雄飛

03.14 release
-CD+DVD BOX-
(DISC.1 BANK$, DVD)



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March 15, 2014

Next Month


筆者
■4/11 (fri.)
@下北沢CLUB Que


"Boys Don't Cry 2"

cast↓
PLECTRUM,
cruyff in the bedroom,
(O.A..Earls Court)

open 18:30 / start 19:00
adv. 2,500 / door 2,800

informartion↓
PLECTRUM official site



akira_musik at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)INFO 

February 07, 2014

出戻り

鬼は外、福は内。

節分も何日か過ぎましたが、最近はうちに籠ってデモ録りに勤しんでいます。

昨年Logic Pro 勝焚山收作ソフト)を購入したものの、しばらく放置。Garage Bandは少しいじっていて、けどLogicとなると難しそうだなって避けていたのを、やってみようと重い腰を上げ、始めた訳です。
Logic Pro 召砲蓮◆Drummer」という機能が付いていて、簡単に言えばバーチャルドラマーがざっくりかっこいいドラムを叩いてくれる、と言えば良いのでしょうか。デモ録り初期の段階でわざわざリズムパターンを打ち込まずに済むとてもありがたい機能で、まずはパソコン内のドラマーとセッションする感覚で作曲のネタ出しをしています。
今まではアコギの弾き語りからスタートして、それをレコーダー(iPhone)で録音して、おしまい。という流れだったのが、そこに生ドラムに近い音が入って来てくれたおかげで実に盛り上がる。きっと僕のような入門編の人にも門を開いてくれた、今回のバージョンなのでしょう。
操作を徐々に徐々に理解しながら、まずは無から有を生み出す喜びを解放していきたいと思っています。いつかお聴かせしたい作品が出来た際は、お知らせしますね。

先日のライブにて解放された私↓

筆者

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January 31, 2014

1/30 PLECTRUM@下北沢CLUB Que

■1/30 (thu.)@下北沢CLUB Que
"Boys Don't Cry!!"

cast↓
PLECTRUM, cafelon, (O.A.サンドクロック)

Boys_Don't_Cry!!
1. Star bowling
2. Night patrol
3. 30Boy
4. Drop19
5. Flow
6. Motorcycle
7. シグナルとシグナレス
8. Stand By Me
9. Till I Die Again
---Encore---
1. Lespaul Master

Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori


昨日の下北沢CLUB Que、19時から22時までの音楽空間はグッドバイブレーションが充ち満ちした本当に楽しいひとときでした。

ドラム森信行との初ライブにして、ひとつの完成系を作れたような合奏だったと感じています。眦賃找陲遼造出した20年近い歳月の歌たちが、新鮮な風と共に、時には変わらず、時には新しいバランスで蘇った喜びで僕の心は満たされました。もっくん&チガちゃんのリズム隊、そのコンビネーションは、CLUB Queの音響、PA岡村さんが描く音像も手伝って、もはや中毒性のあるグルーヴ。僕は舞い上がってしまいました。忙しいスケジュールの最中、快く引き受けてくれたもっくん、ありがとう!

ねんりきくらぶ、佐野元春 & THE COYOTE BANDで一緒に音出してるキーボーディスト渡辺シュンスケ。Schroeder-Headzの新譜は本当に素晴らしく、キーボーディストとしてはもはや日本の宝の人。実は鍵盤に留まらず、歌がとてもいい事をシュンちゃん周りの人は知っています。今回cafelonで見るシュンちゃんは、アメリカンオルタナティブのピアノトリオバンドのような、自由でかつしっかりとした音楽性と演奏力、ジェットコースターのような展開と瞬間のひらめき、ユーモア。歌+鍵盤のシュンちゃんはやっぱりかっこ良く、音符が踊る楽しさを運んでくれました。ひかるくんのBass此▲螢奪吋鵐丱奪ー、エフェクト使いが3ピースで余りあるアンサンブルを作っていて、その素晴らしさに口がポカリと開いてしまう程でした。今回僕のお誘いに快く応じてくれたシュンちゃん、このブログから、サンキュー!

来てくれた皆さんありがとうございました!
次回は4月11日(金)、下北沢CLUB Queにてのライブが決定しています。
是非!遊びに来て下さい。

boys2



akira_musik at 18:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)LIVE 

January 29, 2014

原動力

きっかけを作ってくれる人が周りに居て、予定が無ければ動かない僕の性分を動かす原動力になった。尊敬するその人達にとても感謝している。

ふくらはぎはポンプの役割をしているという。

最近は、Coccoの舞台を見たり、ギタリストとして所属している会社、Snow White Music Inc.の所属アーティスト、ヒトリエのライブを見たり、昨日はCharaさんのライブを見たり。その会場に足を運ぶ道中で、血液は活発に循環され、淀みない気持ちで、それぞれとても前向きに見る事が出来た。

感想はと聞かれる何かしらの返答は出来るけど、端的で的確に表現する技量が僕にはないもどかしさよ。お祭り騒ぎやハッピーエンドじゃなくても構わない。とにかく、3公演とも心が、体が動き、後の僕の行動に影響を与えるものだった。

終了後は、たくさん音楽を聴いたり、部屋を少し片付けたり、久しぶりにDTMソフトをいじってみたり、靴を磨いてみたり、ギターのフレーズを再構築してみたり、歯を入念に磨いてみたり、ブログを更新したり。些細な事だけど驚くほど能動的に行動する自分が居てとても嬉しかった。

人が人を動かす。
一人動かすだけでもそれはたくさんのエネルギーが必要なのに、たくさんの人の前で、たくさんの人を動かしてしまう、僕はそんな生身の表現者たちに巡り会えて幸せだ。そっか、これを感動と呼ぶのかも、と思ったり。

明日はPLECTRUMのライブ。気合いが入りました。空回りせず、目一杯楽しみたいです。わざわざ足を運んで来て下さる皆さんと一緒に、共有出来たら、嬉しいな。



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January 26, 2014

Doughnut

ドーナツ

昔はクリームが入ったドーナツが好きでしたが、最近は穴が空いたもの、リングドーナツに惹かれます。真ん中に穴が空いている理由をネットで検索。よく火が通る為らしい。なるほど。さらに調べると、ドーナツの穴についてたくさんの人が語っていた事を知りました。そこに哲学を感じる人、同じ疑問を持っている人が多くて嬉しくなる。

かいつまんで読めば、僕が疑問に対する答えがあらかた書かれていたので、わざわざ僕が述べる事もないなってことに。。。でも少しだけ、ドーナツの穴から始まった連想を置いていきます。

空気を食べている感覚。
カー○のようなスナック菓子は、袋をギュって握り潰せば、食べる体積はほんの僅かなんじゃないかって、でもあのフワフワ感を求める訳で。ご飯をしゃもじで少しずつすくって、ふんわり盛るのがマイブーム。焼いてるもちが膨らむ絵はワクワクします。あ、でもフキは空洞から草の匂いを感じてあまり好きじゃないです。

輪、あの形も魅力的。
他に何があるかな。。。
バームクーヘン、幾重にも重なった輪の重厚感と迫力。おでんのちくわは輪に含んだ汁も同時に口の中に滑り込んで油断すればやけどするアツアツ感。

穴の空いた音、音の隙間のある音楽も作ってみたいと、音楽の話で強引なまとめ。



akira_musik at 04:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DIARY 

January 23, 2014

Next Thursday


筆者


■1/30 (thu.)
PLECTRUM


@下北沢CLUB Que

"Boys Don't Cry!!"

cast↓
PLECTRUM, cafelon,
(O.A.サンドクロック)

open 18:30 / start 19:00
adv. 2,800 / door 3,000

informartion↓
PLECTRUM official site


akira_musik at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)INFO 

January 22, 2014

立体的

影

先週末はback numberのライブでした。代々木第一体育館はじめまして。

体育館と言うだけあって、時にはリズムを狂わせる残響。演奏する事に特化すれば厄介な環境ですが、その遅れた音や余韻で臨場感を感じる事が出来ます。大人数の歓声が3次元で降ってくる時の気持ちの良いこと。この日も短い時間でしたが良い時間を過ごす事が出来ました。

ここは2020年の五輪でハンドボールが開催されるとの事。お隣の渋谷AXは今年の5月31日をもって営業終了。6年後、この周辺のライブ会場事情はどうなっているのでしょう。新しい時代の風を感じます。音楽に追い風でありますように。


話は変わって、最近エフェクターを購入しました。
VEMURAMというメーカーの「Rage e」というモデル。依与吏くんのエフェクターコレクションの一つにあって、試させてもらって良いなぁと思い、僕も手に入れました。
僕の印象だと洗練されたハーモニックなディストーションペダル。ゲインが高く、使い勝手の良いペダルが欲しかったので、ちょうど良かったかな。早速プレクトラムのリハーサルに導入しました。
商品の触込みにはこう書いてあります。
「芯のつぶれない立体感のある歪みを目指したオーバードライブ&ブースター」
立体感のある歪みとはマーシャル系の大型アンプのそれだと思う。
90年代、その頃の僕は、レコーディングにて、フルボリュームのアンプブースに入り、爆音の中、音圧から来る風を感じながら弾いた事もありました。その意図の半分は気分(笑)、半分はラウド感を閉じ込めるため。当時の風潮も大きな音が正義だったような。録れた音にその効果が得られたのもあり、無駄だった事もあり。でもその体験がとても貴重でした。
最近のエフェクターはよく出来ていて、本来なら大音量や広い音場で得られる音をペダル一つで、小さな音でも臨場感を演出してくれます。

3次元の世界と2次元の世界を行ったり来たりしているような感覚、立体的な音像。
当時体感した音や、広い会場で鳴らした体験を元に、効果的に演出する方法をアップデートしてゆきたい。




akira_musik at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DIARY