April 28, 2017

SNS

FacebookページInstagramを少し前から始めています。

プレクトラム13年振りにリリースするフルアルバム「The Life Romantic」、今作品にまつわる情報をたくさんの方々にお届けしたい事がきっかけで始めることにしました。

2015年の記事では「Facebookには登録していません」と高らかに宣言していました。SNS、僕はTwitterをずっとメインに使っていて、あまり手を広げたくなかったんです。何故かと言えば、そればっか見ちゃうだろうから。ツイッターを始めてしばらくは睡眠時間が削られた記憶もあるし、マルチタスクがあまり得意ではないのもあります。しかしながら、今作品のため、Facebookページを作るにはFacebookに登録が必要。ついでにインスタも、という流れで、結果的にSNSが一気に増えました。それぞれ画面や設定、そして漂うムード等、まだまだ慣れません。転校生の気分です。でも既にたくさんの方がやっているし、僕の周りのたくさんのミュージシャンもアカウントを持っているので、ツイッターの時ほど揺さぶられることはないかな、とも思っています。

使い始めの新鮮なうちに、あとで見て恥ずかしくなる事も含め、それぞれの印象をノートしておこうと思います。

・Facebookは理系っぽくIQ高め。老舗感あり。解析出来たら楽しくなりそう。
・Instagramはハッシュタグの意味をようやく理解。

とにかく今は、うまく連携させていい感じにして行く所存です。興味のある方は覗いてみて下さい。(フォローに関しましてはすみません、知人、友人に限らせて頂いておりますので、何卒ご了承下さい)

アルバム発売まで1ヶ月を切り、自分が出来ることをコツコツと頑張る。と、現状僕の中で「ホーム」という位置付けであるこのブログを書く事で、自分を落ち着かせています。

関連リンク↓
▷SNS(画像をクリックすれば各々のページに飛びます)
FB-fLogo-Blue-broadcast-2Twitter_Logo_Blueapp-icon2

▷2009年12月7日の記事
・Twitter
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/51580956.html

▷2015年10月26日の記事
・ブログ
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52252031.html


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April 26, 2017

アルバムトレイラー


4:26 1 (2)

▼リンク▼
▽2017.05.24 out! PLECTRUM "The Life Romantic" Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=5wVjHXRHsqw



▽プレクトラム
・official website
http://www.the-plectrum.com
・Facebookページ
https://www.facebook.com/plectrum.official/
・Twitter
https://twitter.com/PLECTRUM_INFO/


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April 23, 2017

折り返し

福岡のホテルにて更新。

バンドを団体競技、サッカーに例えることにします。ゴールキーパーがいて、ディフェンダー、ミッドフィールダー、そしてフォワードがいて、それぞれが与えられたポジションで自分の欲割りを果たします。曲ごとにアンサンブルというフォーメーションがあり、各々演奏の仕方を工夫し、楽器を変えたり、音色を変えたりしながらその曲のベストな演奏に尽くします。別に敵がいるわけではないのですが、演奏中は攻めたり守ったり、チャンスやピンチ、何故だかそんな時間帯が訪れます。そんな時、特に決まったサインが出ているわけでもないのに、オーバーラップしたディフェンダーをフォワードがカバーしたり、ピンチの時はみんなでディフェンスに回ったり、スルーパスに反応しノーマークでゴールするような、ものすごくうまくいく瞬間があります。逆も然り、ミスキックでオウンゴール的なことも。勝ち負けはないはずなのに、ライブが終わって悔しさと清々しさが同列にいる気持ち、そんな自分がいたりします。
最近、このツアーに対しこんなことを思っています。毎週末2デイズ、長尺のライブを行うことは、僕の憶測ですがアスリートのメンタルに近いのかもしれません。体の筋肉痛はこの歳になると遅れてやってきますが、音楽的筋肉痛も求めている自分がいます。

ツアー折り返し地点は福岡の地にて。九州に感じるあついおもてなし、その素晴らしさをたくさん受け取りました。アンコールの歓声と拍手、鳥肌でした。前回のツアーで訪れた時とは違う、同じライブはない、人と人とが織りなす空間。とても人間味に溢れた2日間だったと感じています。毎度のことですが、この時間を共にさせてもらえていることを感謝しています。あと、ツイッターでいつもたくさんのリプライ頂いて嬉しいです。ありがとうございます。

次は早いものでもうゴールデンウィーク、新潟にて後半のキックオフ。ゴールデンゴール決めれるよう頑張りたいと思います。

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April 20, 2017

6/17


PLECTRUM × スーパーノア共同企画 『13th Note』

▼6月17日(金) ROOTER×2 京都・四条

出演 : PLECTRUM, スーパーノア (guest : chelsea times)

開場18:30 / 開演19:00
前売¥2,300 / 当日¥2,500 (共に+1d)
(プレイガイドでの販売は現在ございません)

お問い合わせ : ROOTER×2 075-811-4158

http://rooterx2.com/


▼チケット取り置き予約に関しまして
プレクトラムオフィシャルサイトにて受付中です。
http://www.the-plectrum.com

お名前、公演日、会場名、チケット希望枚数を明記の上
tickets@the-plectrum.com
までメールして下さい。折り返し確認メールを返信します。
(手動で返信していますので、お返事が遅れることがございます。何卒ご容赦下さい)


関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・スーパーノア OFFICIAL WEB SITE
http://supernoah.net
・chelsea times twitter
https://twitter.com/chelsea_times

▷ライブハウス
・ROOTER×2 京都・四条
http://rooterx2.com/


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April 18, 2017

ワールド記念ホール

「出身はどこですか?」と聞かれて、
「関西です。」
「大阪ですね。」
「いえ、西宮市です。神戸に近いです。」と答えてしまう筆者です。

back number「All Our Yesterdays tour 2017」の会場に、神戸ワールド記念ホールの名前を見つけた時は胸踊りました。兵庫県で最大級のこの会場に立てることは無条件に嬉しかったです。

ライブが始まれば、気持ちは、その場にある音楽と向き合い、その瞬間の演奏に集中することに向かいます。対して身体は、その日に至るまでの過ごし方、本番当日のコンディションが正直に反映されます。すごく気合いの入る場面もあり、空回りする瞬間もあり、音楽の神様がいるとするなら、そのお方は時に容赦無く、時に強く後押ししてくれました。トータルでとてもアツい演奏が出来たと感じています。前日に頂いたお肉の力も大きかったかな。思い出に残る2日間でした。

2デイズ2日目には、大阪城ホールに続き母と親族が見に来てくれました。前回と印象がずいぶん違った様子で、ツアーを経て、ライブが成長しているのかなと嬉しい気持ちになりました。

そういえばここの外観が、風の谷のナウシカでいう王蟲 (おーむ)と表現している人がいましたが、この会場でワンマンを出来るアーティストはなかなかいないと、スタッフの方から聞きました。ここに立たせてもらえて、MCでも僕のことに触れてもらえて感無量です。今回改めて、依与吏くん、和也くん、寿くん、このブログから感謝の意を表します。ありがとうございました。

次は福岡へ。ツアー中盤、ちょうど折り返し地点です。



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April 10, 2017

アルバム・ワンマン・インストア

PLECTRUMニューアルバム発売決定。

オリジナルフルアルバムとしては実に13年ぶりの新作「The Life Romantic」を5月24日に発売することが決定しました。’96年5月25日がプレクトラムメジャーデビューの日ですので、記念日イブにリリースとなります。

昨年春から製作準備が始まり、メンバー皆さんの多忙なスケジュールの合間を縫ってレコーディングを行ったのが梅雨の時期。録り終えたトラックをまとめ、尊敬するレコーディングエンジニアにミックスを依頼。快諾して頂き作業に入ったのは冬に差し掛かる頃。音源の最終工程、マスタリング作業が終わったのが去年12月でした。2017年に入り、今回からお世話になるレーベル(INDIAN SUMMER)とのリリースに向けて度重なる打ち合わせを経て、4月7日に告知解禁。

ざっくりと今作の製作過程をまとめました。約1年越しになってしまいましたが、僕の大切なアルバムになりました。皆さんに是非聴いてもらいたいです。
「5.24」チェックして下さい。宜しくお願いします!

TLRジャケ

2017.05.24 Release
『The Life Romantic』


01. Tears For Beers, 02. Stand By Me, 03. Maybe Tomorrow,
04. Suite Home, 05. 帰るの唄, 06. Paint It Grey,
07. Self Service, 08. Hums, 09. Burn To Shine,
10. No Man Break


■品番 : ISCD-0007
■価格 : ¥2,500+税
■MEDIA : CD
■レーベル : INDIANSUMMER INC.




東名阪ワンマンライブツアー決定。

アルバムレコ発ワンマンツアーをやります。プレクトラムとして、東名阪でワンマンツアーをやるのは初めてです。お近くの方は是非遊びに来て下さい。
宜しくお願いします!

PLECTRUM Live Tour 2017『The Life Romantic』

▼6月2日(金) CLUB Que 東京・下北沢


開場18:30 / 開演19:15
前売¥3,000 / 当日¥3,300 (共に+1d)

(イープラス, Lコード 71768, CLUB Que店頭にてチケット発売中)
お問い合わせ : CLUB Que 03-3412-9979
http://www.ukproject.com/que/



▼6月16日(金) CLUB ROCK'N'ROLL 名古屋・新栄

開場18:30 / 開演19:15
前売¥3,000 / 当日¥3,300 (共に+1d)

(イープラス, Lコード 43711 4/14〜販売開始)
お問い合わせ : CLUB ROCK'N'ROLL 052-262-5150
http://clubrocknroll.net



▼6月18日(日) 地下一階[CHIKA-IKKAI] 大阪・南船場

開場17:30 / 開演18:15
前売¥3,000 / 当日¥3,300 (共に+1d)
(プレイガイドでの販売はございません。)

お問い合わせ : 地下一階[CHIKA-IKKAI] 06-6263-1133
http://www.chika-ikkai.com


▼チケット取り置き予約に関しまして
プレクトラムオフィシャルサイトにて受付中です。
http://www.the-plectrum.com

お名前、公演日、会場名、チケット希望枚数を明記の上
tickets@the-plectrum.com
までメールして下さい。折り返し確認メールを返信します。
(手動で返信していますので、お返事が遅れることがございます。何卒ご容赦下さい)


最後に、インストアライブも決定しています。
宜しくお願いします!

▼6月30日(金)
『PLECTRUM「The Life Romantic」発売記念イベント』


会場 : HMV & BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース
イベントスタート : 19:30〜
内容:ミニライブ&サイン会
サイン会は列が途切れ次第、終了となります。

≪サイン会レギュレーション≫
サイン会参加券1枚:サイン会に1回ご参加頂けます。

≪参加方法≫
・観覧自由。HMV & BOOKS TOKYOにて5/24(水)発売(5/23入荷)PLECTRUM「The Life Romantic」(品番:ISCD-0007)をご購入いただいたお客様に1枚につき1枚サイン会参加券を配布いたします。
イベントの観覧はフリーになります。当日ご来場順にステージ前方でご観覧頂けます。
サイン会参加券をお持ちのお客様は、ミニライブ後のサイン会にご参加いただけます。


(諸注意)

*イベント当日のお支払いは現金のみで、Pontaポイント付与対象外となります。ご了承下さい。
*撮影・録画・録音は禁止になります。
*イベント参加券は、いかなる理由があろうとも再発行は致しません。
*前日及び当日は、会場周辺での座り込みや集会等は、他のお客様の迷惑となりますので禁止とさせていただきます。
*イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従って頂けない場合にはイベントへの参加をお断りする場合があります。
*会場周辺での前日からの泊り込みや荷物やシート等での場所取りなど、他のお客様のご迷惑になる行為は固くお断りいたします。
*会場へのイベントの内容に関するお問い合わせはご遠慮下さい。
*飲酒してのサイン会への参加は固くお断り致します。
*イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。
*係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることがございます。また係員の指示に従わずに生じた事故に関しましては、弊店・主催者は一切責任を負いかねます。
*諸事情によりイベントの内容に変更が出る場合や、イベント自体が中止になる場合がございます。


INFORMATION : HMV & BOOKS TOKYO TEL: 03-5784-3270


関連リンク↓
▷PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com

▷ライブハウス
・下北沢CLUB Que 東京・下北沢
http://www.ukproject.com/que/
・CLUB ROCK'N'ROLL 名古屋 新栄
http://clubrocknroll.net
・地下一階[CHIKA-IKKAI] 大阪・南船場
http://www.chika-ikkai.com

▷イープラス
・東京公演(発売中)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002222124P0050001P006001P0030001
・名古屋公演(4/14〜)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002222564P0030001



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April 09, 2017

横浜アリーナ

ツアー訪問地6ヶ所目は横浜。改装後の横浜アリーナには、昨年冬にback numberイベント出演で訪れた以来でした。バックヤードには、この会場でコンサートを行った偉大なミュージシャン達の写真が飾られていて、同じ会場で音を出せることの喜びと気合いが入り混じりました。

桜咲く季節にあいにくの雨。陰鬱な湿気にも関わらず、気温がぐっと上がったおかげで体が動きやすく、それはステージに上がって数曲で気づきました。1日目は気づけばステージドリンクの水(500mlペットボトル)1本無くなるくらい飲んでました。ライブの演奏も気持ちも、とてもアツくなれて、現在体はものすごい疲労感ですが、心地良い余韻で気持ちが満たされています。良いライブでした。

次は今週末神戸へ。僕の出身県である兵庫県での公演。無論、楽しみです。



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April 02, 2017

愛媛県武道館

松山市のホテルから更新。

back number@愛媛県武道館2デイズ終了。ちょうど1年前の4月1日もバックナンバーは愛媛でライブでした。その翌日、4月2日は丸亀城と高松城をはしごしたんだと、自分のブログを見て確認。昨年は満開オブ満開だったソメイヨシノが今年は未だ蕾が多くて、今回来ていた自分の上着のぶ厚さに納得しました。

愛媛県武道館はじめまして。木で覆われた会場は、反響する音もどこか暖かく音楽的な耳心地で、素直に演奏を楽しんでいる自分がいました。音に身を委ねて踊る、四国の地ではその楽しみを知っている方が多いという僕の個人的な認識なのですが、すごく楽しそうに体を揺らしているみなさんの動きが嬉しくて、美しくて、僕もそのお神輿に乗せられてとても楽しくなりました。更なる高みを目指すにあたって、みなさんからそのきっかけをいっぱい頂きました。ありがとうございました。

ミュージシャン界隈では「武道館には魔物がいる」というジンクスを耳にしますが、これはここでも通じる事なのかとも感じました。再びここで演奏できることを夢見て。

次は今週末、横浜へ。ツアーは続きます。


関連リンク↓
▷2016年6月24日の記事
・丸亀城
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52272539.html
・高松城(跡)
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52272546.html





akira_musik at 23:24|PermalinkComments(12)│ │LIVE 

April 01, 2017

6/18




■6/18 (sun.)

@大阪CHIKA-IKKAI



cast↓

PLECTRUM

(one man live)





more informartion↓
PLECTRUM official site


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March 26, 2017

THIS!

キュレーターという言葉を数年前からよく見かけます。情報過多の現代で求められている存在。正直僕はあまりよくわかっていません。

「THIS! オルタナティブ 2017」は、演奏する会場、出演者の選択、順番、そしてトータルの音楽性全てに意味がある、濃厚かつとてもコンセプチュアルな内容だったと僕は感じました。
大阪フェスティバルホールは響きがとても良い好きな会場。そこで行われた佐野さん主催の音楽フェス。楽屋には同じ時代を生き抜いて来たたくさんの知り合い音楽家が集結していて、僕はそれだけで楽しかった。だけど少しだけ締まったムードも漂っていて、出演者各々のステージに対する意気込みだったのかなと推測。中村一義→サニーデイ・サービス→七尾旅人→カーネーション→Gotch & The Good New Times。それぞれ数曲しか見れませんでしたが、舞台袖から垣間見た各出演者みなさん素晴らしいパフォーマンス、音が出た瞬間ステージに吸引されるような魅力的な音楽でした。
トリは佐野元春 & THE COYOTE BAND。前日の現地リハーサルが好感触。リハーサルで調子が良いと本番あまり良くないというミュージシャンあるあるが、1日経ったこの日も同じ感触で、ナチュラルにヒートアップしとても良かった。何より、長時間に及ぶイベントでさぞお疲れだっただろうと察するオーディエンスの皆さんの、ご機嫌なダンスと手拍子、そして表情が素敵過ぎて、相乗効果で良い演奏が出来ました。音楽が大好きな人たちが集まった空間はなんて素晴らしいんだろう、とても幸せな時間でした。ありがとうございました。

佐野さんのその着眼点と音楽を見極めるセンス、オーガナイズする統括力、イベントの頭から集中を切らさず、トリであった自らの出番では素晴らしいステージをやってのけてしまうそのバイタリティに改めて尊敬しました。キュレーターという言葉に当てはまるかは分かりませんが、そこに「THIS!」があったと、僕はそう感じます。

素晴らしい一夜でした。

関連リンク↓
▷「THIS! オルタナティブ 2017」
http://www.moto.co.jp/THIS2017/



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