October 30, 2018

10/27, 28 back number@京セラドーム大阪

ドーム5公演は僕にとっても史上最大キャパのツアーでした。同じステージに立たせてくれたback numberに改めて感謝の意を述べたいです。本当にありがとうございました。

10/27, 28、京セラドーム大阪のライブ、僕の立ち位置から見て、メンバー3人、村田さん、そして壮太くん、みんな本当にかっこよかった。この2日間の個人的ハイライトは、「大不正解」前のMCで、依与吏くんが語った思いに感情が込み上げたまま、本編ラスト3曲を演奏した事。僕も思いを吐き出すように演奏に没頭し、ライブすることが出来た事はかけがえのない時間だったと、文章に起こしながら噛み締めています。

「back number dome tour2018"stay with you"」無事終了しました。各所にて、僕にも声援、応援してくれたback numberファンの皆さん、素晴らしい時間、空間をありがとうございました。


あともう一つ、依与吏くんはシンガーでありソングライターであり、そして素晴らしいギタリストでもあります。例えば本公演にて3人で演奏された「西藤公園」のアウトロのアルペジオは秀逸で、僕は毎回高揚してしまいます。レコーディング音源のギターアンサンブルは、無駄のないアレンジまでしっかり追い込んでいて、美しいハーモニー、いいフレーズだなぁといつも思います。依与吏くんが大切に紡いだエレキギター、ライブにてそのフレーズを担うことが出来て光栄に思っています。


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October 25, 2018

夕方ファンクラブ

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良いバンドの基準の一つに、メンバーの個性、そのキャラが立っていることが僕の中で挙がります。ボーカル、ギター、ベース、ドラムそれぞれがしっかりと一役を担い、かつその人ならではの演奏をしている。そう思わせてくれるグループ、バンドはとても魅力的だと思います。
タカタタイスケ、千ヶ崎学、森信行。僕の立ち位置から見て、みんな個性的で素晴らしい音楽家たち。この4人になって4年経ち、ちがちゃん、もっくんも自身の膨大な音楽倉庫から新しいアイデアをどんどん持ち寄ってくれて、最近益々バンド化しています。音の噛み合いに新しいバランスを感じ、少し照れますが、ああ、いいバンドだなって感じます。

次回のワンマンはカフェスペースでのライブ。それぞれの音が寄り添ったり、時にはわがままに自由に動き回ったりするメンバーの演奏を体感して欲しいです。僕も楽しみたい。そしてプレクトラムの核である、たいちゃんが描く美しいメロディをよりダイレクトに感じて頂けたらと思います。久々に演奏する曲も準備しています。いつも応援してくれている方も、最近僕たちの事を知ってくれた方も楽しんで頂けるような内容にしますので、11月18日、ご都合合う方は是非観に来て下さい。


『夕方ファンクラブ』

▼11月18日(日) @東京・十条 cinecafe soto
出演 : PLECTRUM (ワンマンライブ)
開場16:00 / 開演17:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 (共に1d別)

・十条シネカフェ・ソトにてご予約受付中
http://www.cinecafesoto.com/article/461696411.html

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October 22, 2018

禅BEAT 2018@大阪

気温も湿度も丁度良い秋晴れの10月20日。最高の気候に贅沢すら感じるこの日、長袖Tシャツに革ジャンを羽織り大阪へ。佐野元春 & THE COYOTE BANDツアー5公演目はZepp Nambaにて。お昼の大阪もとても良い天気、屋内に籠るのが勿体ないくらいでした。ライブは17時スタート。

終演後コヨーテバンドの皆さんは、今日はとてもやりやすかったと、ステージ上の音環境を賞賛していました。かたや僕は、会場の音響の兼ね合いで前回よりアンプの音量を上げ、いつも以上に自分の演奏に向き合う事になりました。修行のような時間帯もありましたが、結果、よりしっかり音を出せたのかな。終演後のメンバーの笑顔、会場の皆さんの盛り上がりやステキな表情に、バンドのアンサンブルの責務を果たせたのかなと、安堵しました。ご来場の皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。

実りの秋のツアー「禅BEAT 2018 」。公演毎に音楽の深さに気づかされ、持ち帰っている、個人的にはそんな感じで回っています。次回は何が収穫出来るか楽しみに、かつ成長していきたいと思います。

次回は11月9日@福岡、翌日は広島。Zen Beat goes onです。



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October 16, 2018

禅BEAT 2018@名古屋・仙台

佐野元春 & THE COYOTE BAND秋のツアー、次の目的地は名古屋。名古屋駅から会場まで見慣れない道を走っていると思えば、新しい道路が開通したとのこと。Zepp Nagoya周辺も華やかになっていました。
10月12日、気温も秋らしい金曜日。佐野さんの奢りでひつまぶしを頂戴しました。うなぎのパワーがますますありがたいと思える四十路、佐野さんありがとうございます。前回の東京と同じくZepp系列、会場入りすればそこは見慣れた光景、変化の少ない環境、音場でリハーサルはスムースに進行し、主に演奏面で時間が割かれました。本番はうなぎパワーも手伝い、名古屋でも東京と熱量は変わらず、客席とステージでエネルギー交換がされているかのようにライブはヒートアップして行きました。ご来場の皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。

翌日13日、東京に戻り、自宅で一泊の後、翌14日はコヨーテバンドでは初になるのかな、仙台PITへ。
一時間半の車中、新幹線のスピードがさらに上がったのか、はやぶさが大宮から仙台までノンストップだからか、更に近く感じます。会場に着いた頃の鈍色に覆われた空は、開演前には粒の大きないわし雲に変わりました。心地良い気候の17時開演でした。
楽屋に流れる佐野さんセレクトの音楽、いつもその選曲が素晴らしく、本番前の演奏のヒントやテーマをもらえたりして、気持ちが自然と演奏に向かいます。直前に聴いたソウルミュージックのおかげか、本番では演奏面で個人的に新たな発見があり、その事を意識して演奏が出来る、そんなツアーの醍醐味を感じています。仙台でも会場の熱量は変わらず、アンコールでの仙台ならではのコール含め、アツいライブでした。ご来場の皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。

あっという間にツアー4本終了。次は大阪へ。引き続きよろしくお願いします。


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October 11, 2018

10/10 PLECTRUM@高円寺HIGH

■10/10 (wed.)@東京・高円寺HIGH
“the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents "like a stardust” - fall -”

CAST↓
PLECTRUM, 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション, the MADRAS

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01. Stand By Me
02. Star Bowling
03. Tears For Beers
04. Buffalo
05. センチメンタルシティボーイ
06. No Man Break
07. Suite Home


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori


高円寺HIGHにはいつぶりの出演だろうとこのブログを遡れば、2008年7月に出演とのことでした。

▷2008年7月11日の記事「7/11 PLECTRUM@高円寺HIGH」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/51141522.html

10年前にオープンしたライブハウスは、建物も、匂いも、音も、こなれていい感じになっていました。
"like a stardust”ステキなイベントでした。知り合いが多いことももちろんですが、初めてお会いするミュージシャンの方々もステキな人ばかり、リハーサルから終演後の乾杯まで終始心地良く過ごす事が出来ました。近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション, the MADRASのみなさんありがとうございました。


・the MADRAS
https://themadras.wixsite.com/themadras

橋本孝志氏(ex.チューインガムウィークエンド)率いるthe MADRAS。チューインガムウィークエンドはPLECTRUMとデビュー年が同じ1996年で、音楽性含め当時から気になるバンドでした。しかしながら結局一度も一緒にライブをすることはなかったので、橋本さんとは今回初めましてでした。the MADRAS、素晴らしい楽曲、メンバーの皆さんもフレッシュでアツくかつ正確なプレイで素晴らしかったです。


・近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション
http://kondotomohiro.com

近藤さんは元PEALOUT、現在GHEEEでも活動されています。GHEEEのメンバーは深沼さん、Ba.Hisayo氏、Dr.はZEPPET STOREの柳田氏と知っている方々ばかり。なので近藤さんはいつも近くにいる気がして、久々にお会いしたのにスッとお話ししている自分が居ました。近藤智洋&TBLは7人編成の大所帯で、Ba.はHisayoちゃん、Gt.は元オータムストーンの山田くんとこれまた知り合いのミュージシャン。曲も音楽もとてもカッコよくて楽しい。こんなバンドいつかやってみたいなぁと思う素晴らしいライブでした。


cruyff in the bedroomはじめ、ラウドなギターバンドが多く出演する高円寺HIGH。エレキをビッグに鳴らしたくて、最近プレクトラムでは出力28ワットでスピーカーが10インチ2発搭載のコンボアンプ「carr」というのを使っていたのを、今回は100ワットの「MAD PROFESSOR」ヘッド、キャビネットはハコのMarshall 1960A(12インチ4発)をお借りし臨みました。Stand By Meや、Star Bowlingなどスケール感がある曲に映えるなぁと(Buffaloでは何だかわからなくなってしまいましたが…)飛んでゆくギターサウンドを堪能出来ました。個人的には、No Man Breakの曲の力や、Suite Homeでのリズム隊二人の、毎回ベストを更新してくるかっこよさ、たいちゃんの歌もこの日はしっかり出てて良かったなと思います。たいちゃん、ちがちゃん、もっくんが大きく見えてかっこいいなと思いました。ご来場の皆さま、グッドバイブレーションをありがとうございました!

次回は11/18(日)十条 cinecafe sotoでのワンマンライブです。プレクトラム年内最後のライブになると思います。まだ席はありますので是非!見に来て下さい。ご予約お待ちしております。
詳細は↓

『夕方ファンクラブ』

▼11月18日(日) @東京・十条 cinecafe soto
出演 : PLECTRUM (ワンマンライブ)
開場16:00 / 開演17:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 (共に1d別)
チケットは十条シネカフェ・ソトにて予約受付中
http://www.cinecafesoto.com/article/461696411.html

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October 06, 2018

佐野元春 & THE COYOTE BAND @Zepp DiverCity Tokyo

10/4, 5はZepp DiverCity Tokyoにて佐野元春 & THE COYOTE BANDのライブ、全国ツアー「禅BEAT 2018」が幕を開けました。その日の模様は佐野さんのフェイスブック(佐野元春(Official)Facebook)にレポートされていますので是非ご覧下さい。

▷佐野元春(Official)Facebook
https://www.facebook.com/motoharusano/

現在、なんでそこが痛いの?という体の節が痛いです。この2日間の感想を、抽象的になりますが少しだけ書きます。ライブはとてもエネルギッシュで、何より佐野さんから放たれるパワーが凄くて、僕もそれに応えた結果かと思います。世代を越えた会場の一体感、少年少女が解き放たれる時間、目の前の皆さんのキラキラした姿に、僕も心の奥の少年が解き放たれていました。佐野さん、コヨーテバンドの皆さん、オーディエンスの皆さんと一緒に素晴らしい2日間を過ごす事が出来ました。僕からもこのブログから、ありがとうございました。助走無しの立ち幅跳びでそんなに跳べちゃうの!?と思える程の良いスタートが切れたと感じています。今の佐野さんを観て欲しいなぁと、僕はいつも良いサプライズを頂いています。

次は来週金曜日、12日Zepp Nagoyaにて。良いライブになるよう頑張ります。



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September 23, 2018

THE SOLAR BUDOKAN

コンサートの運営に関わる電力のすべてを太陽光発電でまかなうロックフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018」に佐野元春 & THE COYOTE BANDで出演しました。僕はこのフェスに参加するは初めてで、名古屋から車で一時間半ほどの岐阜県中津川公園にも初めて訪れました。心配だった天候も好転し、ここでも佐野さんの晴れ男パワーが発動したのかな、到着時には絶好の秋フェス日和。楽屋エリアでは比較的世代の近いミュージシャンが多く、ゆったりした時間が流れ、本番までの時間を心地よく過ごしました。

↓この日の模様は、下記のサイトに素敵なライブレポートが載っていますので、是非見て下さい。

・BARKS 【速レポ】<中津川ソーラー>佐野元春 & THE COYOTE BAND、「R&Rは古い世代と若い世代をつなぐ虹のようなもの」
https://www.barks.jp/news/?id=1000160030


15時過ぎにステージに移動し、サウンドチェックをしている間は心地良く演奏していました。しかしいざ本番が始まると、佐野さんと僕の立ち位置に西日が直撃し、天然のソーラーライトと正対しながらのステージとなりました。本当暑かった。曲を追う毎に演奏もあつくなるこの日のセットリスト、太陽と向き合って汗だく、おかげさまでその甲斐がある素晴らしい時間になりました。レポートの写真を見れば、自然光でとても良い感じのライティングに照らされた佐野さんが収められていました。会場の皆さんの心のアルバムにも、この日のライブが鮮やかな思い出として収められていれば良いなと思います。
初めてのSOLAR BUDOKANは、太陽に焼かれ、僕の心に焼き付きました。秋の行楽日和に音楽と自然がバランス良く共存するステキなフェス、これからも続いて欲しいと願います。


そして来月から、佐野元春 & THE COYOTE BANDはツアーに出ます。楽しみです。

・佐野元春 & THE COYOTE BAND「禅BEAT TOUR 2018」
https://www.moto.co.jp/live/live_info/ZenBeat2018/



akira_musik at 16:36|PermalinkComments(7)│ │LIVE 

September 17, 2018

秋のPLECTRUM

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the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents
『"like a stardust” - fall -』


▼10月10日(水) @東京・高円寺HIGH
出演 : PLECTRUM, 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション , the MADRAS
開場18:30 / 開演19:00
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (ドリンク代別)
チケットは
・HIGH店頭
・イープラス↓
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002269120P0030001P0006
にて発売中。

9/16、プレクトラム約4ヶ月ぶりのライブに向けたリハーサル開始。多忙なメンバーのスケジュールを擦り合わせた結果、この日は午前9時半集合。朝一にバンドのラウドな音量で、数曲演奏後すぐに休憩に入るもその後すぐ慣れました。ブランクを埋めるように、音と言葉でコミュニケーションして楽しい時間を過ごせました。演奏も既に良い感じで本番が楽しみです。高円寺HIGHに出演も久々、天井が高い印象のライブハウスで、この4人での演奏がビッグに響くと良いなと期待は膨らみます。秋の平日、お忙しいかとは思いますが、良いひとときをお届けしたい所存ですので、ご都合あう方は是非遊びに来て下さい。



『夕方ファンクラブ』

▼11月18日(日) @東京・十条 cinecafe soto
出演 : PLECTRUM (ワンマンライブ)
開場16:00 / 開演17:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 (共に1d別)
チケットは
・9月18日(火) 0時より、十条シネカフェ・ソトにて予約受付開始
http://www.cinecafesoto.com/article/461696411.html

十条シネカフェ・ソトにはドラムセット、ギターアンプが置いてあるとのこと。この日はアコースティックワンマンと謳っていましたが、普段のバンド演奏が出来そうです。とはいえ会場は映画上映のできるカフェ。ライブハウスほどの音圧は無いコンパクトな音場で、4人の抑揚を近くで受け取ってもらえると良いなと思っています。メンバー4人でワンマンの作戦会議も行い、一気にピントが絞られてきました。この日この会場ならではのライブをお届け出来る予感、僕自身期待しています。11月の日曜日、この日は17時開演と早めのスタートです。ご都合あう方は是非遊びに来て下さい。チケットは明日(9/18) 0時より予約受付開始です。


関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・KONDO TOMOHIRO OFFICIAL WEB SITE
http://kondotomohiro.com
・the MADRAS
https://themadras.wixsite.com/themadras

▷会場
・HIGH 東京・高円寺
http://koenji-high.com
・cinecafe soto 東京・十条
http://www.cinecafesoto.com

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September 03, 2018

GOMES THE HITMAN 00-ism 2018

GOMES THE HITMANは今年、2002年から2005年に発表したアルバム「mono」「omni」「ripple」この3作品に未発表音源を加えたリマスター盤3枚組ボックスセット「00-ism [mono/omni/ripple]」を7/25にリリースしました。リマスターされた音は心地よく、スッと耳に入ってきます。スムースでナチュラルに昇華した過去の作品。当時参加した曲は己のギターの青さに甘酸っぱさを感じつつ、良い作品に携わる事が出来た事を光栄に思う。そして僕は、優れたシンガーソングライターの横でギターを弾く幸運を掴んできたんだと改めて思う。

9/1(土) GOMES THE HITMAN 00-ism 2018 @東京・吉祥寺スターパインズカフェ無事終了。僕はこの日がツアーファイナルでした。8/24名古屋、8/25大阪、9/1東京の3ヶ所を振り返ると、20年以上音楽を続けてきた同士、同世代の音楽友達との久々の旅は本当に楽しかった。ゴメスチームに入れば僕は“潤滑油”担当(山田くん談)、その役職は当時と変わらずそこに収まります。グループ内で明確なポジションがある居心地の良さ。僕のおふざけを笑ってくれるメンバー。キャリアのせいか、歳を重ねたおかげなのか、4人への愛おしさが以前より増していて、同窓会というより僕は年の近い親戚のように感じていました。

ライブは「mono」「omni」「ripple」3作品からの曲を中心に、13年ぶりの新録盤「SONG LIMBO」を加えたセットリストでした。酸い甘い思い出を吸い込んだ楽曲に時間が巻き戻ることもありましたが、メンバー各々が歩んできたそれぞれの12年間が乗っかった音は前を向いていた。バランスやアンサンブルは紛れもなくゴメスザヒットマンなんだけど、2018年型アップデートver.。リマスターされたかのような生演奏。12年の間に培われたたくましい音に身を委ね、集中しながらも気負いなく演奏する事が出来ました。その事で、当時の楽曲が昇華されたように感じました。回を重ねるごとにその多幸感は増し、ヒートアップした僕は、油担当ゆえに火が付いてしまったんじゃないかな。3ヶ所ながらとても充実したツアーとなりました。山田くん、たろさん、けっちゃん、須藤くん、このブログから、どうもありがとう!

昨年PLECTRUMで久々のツアーを回った際、各所でとても愛のある歓迎をして頂きました。ゴメスも今回12年振りのツアーで、各所のウェルカムムードは素晴らしく、会場は更なる多幸感包まれていました。僕は昨年に続き今年もその幸せのお裾分けを頂いちゃいました。自分の事のように嬉しかったです。僕にもあたたかい笑顔と拍手を下さり、ゴメスファンの皆さん、本当にありがとうございました。

中国語で「加油」という言葉を思い出しました。給油の意味と、「頑張れ!」という意味があって、僕はスポーツ番組で見聞きしたのかな、観客が選手に声援を送る際この言葉を発していたと思う。またゴメスに油を注ぎに行きたいな。再びご一緒出来る日を夢見て、これからのGOMES THE HITMANの音楽活動を楽しみにしています。

▷バンド
・GOMES THE HITMAN.COM
http://www.gomesthehitman.com

▷メンバー
・山田稔明「monoblog 猫と定点観測日記 」
http://toshiakiyamada.blog.jp
・堀越和子
http://horikoshikazuko.net
・高橋結子「けつとろにっき」
http://blog.livedoor.jp/kets_tron/
・須藤俊明
http://alibabarecords.com/sudoh/

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August 28, 2018

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前回の更新から約二週間、その間にライブが4本ありました。それぞれのライブを思い返せば、終末に向かう事なく、次のステージへと繋がってゆくような素敵なライブで、ご一緒出来て嬉しく思います。心地良い余韻に浸りながら、留まっている記憶を文字に起こします。

▶︎back number「SUMMER SONIC 2018」

8月18、19日はback numberでSUMMER SONIC 2018に出演しました。サマソニを初めて観に行ったのが11年前、その時の記事がこちら↓

▷2007年8月12日の記事「SUMMER SONIC」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50704162.html

GOMES THE HITMANに誘って頂いて、汗だくになりながらたくさんのアーティストのライブを観ました。当時34歳、まだまだ体力が有り余っていたなぁと。あと、マリンスタジアムの側を歩いていた際、その時のMARINE STAGEにはB’zが出演していて、有名曲のイントロが流れた瞬間、体がスタジアムに引き寄せられるという、ヒット曲の強い吸引力を感じた事を覚えています。
18日東京の舞台はそのZOZOマリンスタジアム。国内外の有名アーティストが立った憧れのステージに立たせてもらえてとても嬉しかったです。back number本当にありがとう!翌日19日の大阪では、ステージ袖にNoel Gallagher's High Flying Birdの楽器がスタンバイされていて、使用機材を間近で見ることが出来ました。やはりオートマティックに気持ちが高揚、モチベーションも上がりました。強烈な西日がステージに照り付けるOCEAN STAGE、直射日光でギターが体温より熱くなるという、久々にアツい洗礼を受けながらの演奏でした。両日とも思い出に残る2日間となりました。


▶︎GOMES THE HITMAN「GOMES THE HITMAN 00-ism 2018」

翌週末24、25日は、GOMES THE HITMANツアー「GOMES THE HITMAN 00-ism 2018」に参加しました。ゴメスザヒットマン12年振りの東名阪ツアー、昨年数曲一緒に演奏しましたが、ツアーは僕もそれ以来の参加となるのでしょうか。記憶は曖昧ですが、干支を一周し再びゴメスワンマンのステージに立たせてもらえて嬉しいです。
24日名古屋K.D.ハポン、翌25日は大阪・南堀江 Knave、両日とも素敵なライブになりました。以前にも書きましたが、当時と変わらずのメンバーが集まり、再び音を出している事自体凄いことなんだけど、メンバーそれぞれ精力的に音楽活動を続けていることが凄いと思う。当時よりも肩の力が抜けたメンバーの柔らかい雰囲気に、音楽に月日を重ねてきたご褒美、そんなことを思いました。思い出話ついでに、僕の知らないメンバーのパーソナルな一面を聞くことが出来、楽しくて、打ち上げで饒舌、毒舌?になり過ぎ、口が滑るくらい喋っていました。

▷2017年10月12日の記事「GOMES THE HITMAN」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52290912.html

次回GOMES THE HITMANは9月1日、場所は吉祥寺 スターパインズカフェにてツアーファイナルです。素晴らしいライブになるよう頑張る所存です。まだチケットあるのかな、今週末、ご都合合う方は是非吉祥寺に遊びに来て下さい。


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