September 23, 2018

THE SOLAR BUDOKAN

コンサートの運営に関わる電力のすべてを太陽光発電でまかなうロックフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018」に佐野元春 & THE COYOTE BANDで出演しました。僕はこのフェスに参加するは初めてで、名古屋から車で一時間半ほどの岐阜県中津川公園にも初めて訪れました。心配だった天候も好転し、ここでも佐野さんの晴れ男パワーが発動したのかな、到着時には絶好の秋フェス日和。楽屋エリアでは比較的世代の近いミュージシャンが多く、ゆったりした時間が流れ、本番までの時間を心地よく過ごしました。

↓この日の模様は、下記のサイトに素敵なライブレポートが載っていますので、是非見て下さい。

・BARKS 【速レポ】<中津川ソーラー>佐野元春 & THE COYOTE BAND、「R&Rは古い世代と若い世代をつなぐ虹のようなもの」
https://www.barks.jp/news/?id=1000160030


15時過ぎにステージに移動し、サウンドチェックをしている間は心地良く演奏していました。しかしいざ本番が始まると、佐野さんと僕の立ち位置に西日が直撃し、天然のソーラーライトと正対しながらのステージとなりました。本当暑かった。曲を追う毎に演奏もあつくなるこの日のセットリスト、太陽と向き合って汗だく、おかげさまでその甲斐がある素晴らしい時間になりました。レポートの写真を見れば、自然光でとても良い感じのライティングに照らされた佐野さんが収められていました。会場の皆さんの心のアルバムにも、この日のライブが鮮やかな思い出として収められていれば良いなと思います。
初めてのSOLAR BUDOKANは、太陽に焼かれ、僕の心に焼き付きました。秋の行楽日和に音楽と自然がバランス良く共存するステキなフェス、これからも続いて欲しいと願います。


そして来月から、佐野元春 & THE COYOTE BANDはツアーに出ます。楽しみです。

・佐野元春 & THE COYOTE BAND「禅BEAT TOUR 2018」
https://www.moto.co.jp/live/live_info/ZenBeat2018/



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September 17, 2018

秋のPLECTRUM

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the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents
『"like a stardust” - fall -』


▼10月10日(水) @東京・高円寺HIGH
出演 : PLECTRUM, 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション , the MADRAS
開場18:30 / 開演19:00
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (ドリンク代別)
チケットは
・HIGH店頭
・イープラス↓
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002269120P0030001P0006
にて発売中。

9/16、プレクトラム約4ヶ月ぶりのライブに向けたリハーサル開始。多忙なメンバーのスケジュールを擦り合わせた結果、この日は午前9時半集合。朝一にバンドのラウドな音量で、数曲演奏後すぐに休憩に入るもその後すぐ慣れました。ブランクを埋めるように、音と言葉でコミュニケーションして楽しい時間を過ごせました。演奏も既に良い感じで本番が楽しみです。高円寺HIGHに出演も久々、天井が高い印象のライブハウスで、この4人での演奏がビッグに響くと良いなと期待は膨らみます。秋の平日、お忙しいかとは思いますが、良いひとときをお届けしたい所存ですので、ご都合あう方は是非遊びに来て下さい。



『夕方ファンクラブ』

▼11月18日(日) @東京・十条 cinecafe soto
出演 : PLECTRUM (ワンマンライブ)
開場16:00 / 開演17:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 (共に1d別)
チケットは
・9月18日(火) 0時より、十条シネカフェ・ソトにて予約受付開始
http://www.cinecafesoto.com/article/461696411.html

十条シネカフェ・ソトにはドラムセット、ギターアンプが置いてあるとのこと。この日はアコースティックワンマンと謳っていましたが、普段のバンド演奏が出来そうです。とはいえ会場は映画上映のできるカフェ。ライブハウスほどの音圧は無いコンパクトな音場で、4人の抑揚を近くで受け取ってもらえると良いなと思っています。メンバー4人でワンマンの作戦会議も行い、一気にピントが絞られてきました。この日この会場ならではのライブをお届け出来る予感、僕自身期待しています。11月の日曜日、この日は17時開演と早めのスタートです。ご都合あう方は是非遊びに来て下さい。チケットは明日(9/18) 0時より予約受付開始です。


関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・KONDO TOMOHIRO OFFICIAL WEB SITE
http://kondotomohiro.com
・the MADRAS
https://themadras.wixsite.com/themadras

▷会場
・HIGH 東京・高円寺
http://koenji-high.com
・cinecafe soto 東京・十条
http://www.cinecafesoto.com

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September 03, 2018

GOMES THE HITMAN 00-ism 2018

GOMES THE HITMANは今年、2002年から2005年に発表したアルバム「mono」「omni」「ripple」この3作品に未発表音源を加えたリマスター盤3枚組ボックスセット「00-ism [mono/omni/ripple]」を7/25にリリースしました。リマスターされた音は心地よく、スッと耳に入ってきます。スムースでナチュラルに昇華した過去の作品。当時参加した曲は己のギターの青さに甘酸っぱさを感じつつ、良い作品に携わる事が出来た事を光栄に思う。そして僕は、優れたシンガーソングライターの横でギターを弾く幸運を掴んできたんだと改めて思う。

9/1(土) GOMES THE HITMAN 00-ism 2018 @東京・吉祥寺スターパインズカフェ無事終了。僕はこの日がツアーファイナルでした。8/24名古屋、8/25大阪、9/1東京の3ヶ所を振り返ると、20年以上音楽を続けてきた同士、同世代の音楽友達との久々の旅は本当に楽しかった。ゴメスチームに入れば僕は“潤滑油”担当(山田くん談)、その役職は当時と変わらずそこに収まります。グループ内で明確なポジションがある居心地の良さ。僕のおふざけを笑ってくれるメンバー。キャリアのせいか、歳を重ねたおかげなのか、4人への愛おしさが以前より増していて、同窓会というより僕は年の近い親戚のように感じていました。

ライブは「mono」「omni」「ripple」3作品からの曲を中心に、13年ぶりの新録盤「SONG LIMBO」を加えたセットリストでした。酸い甘い思い出を吸い込んだ楽曲に時間が巻き戻ることもありましたが、メンバー各々が歩んできたそれぞれの12年間が乗っかった音は前を向いていた。バランスやアンサンブルは紛れもなくゴメスザヒットマンなんだけど、2018年型アップデートver.。リマスターされたかのような生演奏。12年の間に培われたたくましい音に身を委ね、集中しながらも気負いなく演奏する事が出来ました。その事で、当時の楽曲が昇華されたように感じました。回を重ねるごとにその多幸感は増し、ヒートアップした僕は、油担当ゆえに火が付いてしまったんじゃないかな。3ヶ所ながらとても充実したツアーとなりました。山田くん、たろさん、けっちゃん、須藤くん、このブログから、どうもありがとう!

昨年PLECTRUMで久々のツアーを回った際、各所でとても愛のある歓迎をして頂きました。ゴメスも今回12年振りのツアーで、各所のウェルカムムードは素晴らしく、会場は更なる多幸感包まれていました。僕は昨年に続き今年もその幸せのお裾分けを頂いちゃいました。自分の事のように嬉しかったです。僕にもあたたかい笑顔と拍手を下さり、ゴメスファンの皆さん、本当にありがとうございました。

中国語で「加油」という言葉を思い出しました。給油の意味と、「頑張れ!」という意味があって、僕はスポーツ番組で見聞きしたのかな、観客が選手に声援を送る際この言葉を発していたと思う。またゴメスに油を注ぎに行きたいな。再びご一緒出来る日を夢見て、これからのGOMES THE HITMANの音楽活動を楽しみにしています。

▷バンド
・GOMES THE HITMAN.COM
http://www.gomesthehitman.com

▷メンバー
・山田稔明「monoblog 猫と定点観測日記 」
http://toshiakiyamada.blog.jp
・堀越和子
http://horikoshikazuko.net
・高橋結子「けつとろにっき」
http://blog.livedoor.jp/kets_tron/
・須藤俊明
http://alibabarecords.com/sudoh/

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August 28, 2018

weekend

前回の更新から約二週間、その間にライブが4本ありました。それぞれのライブを思い返せば、終末に向かう事なく、次のステージへと繋がってゆくような素敵なライブで、ご一緒出来て嬉しく思います。心地良い余韻に浸りながら、留まっている記憶を文字に起こします。

▶︎back number「SUMMER SONIC 2018」

8月18、19日はback numberでSUMMER SONIC 2018に出演しました。サマソニを初めて観に行ったのが11年前、その時の記事がこちら↓

▷2007年8月12日の記事「SUMMER SONIC」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/50704162.html

GOMES THE HITMANに誘って頂いて、汗だくになりながらたくさんのアーティストのライブを観ました。当時34歳、まだまだ体力が有り余っていたなぁと。あと、マリンスタジアムの側を歩いていた際、その時のMARINE STAGEにはB’zが出演していて、有名曲のイントロが流れた瞬間、体がスタジアムに引き寄せられるという、ヒット曲の強い吸引力を感じた事を覚えています。
18日東京の舞台はそのZOZOマリンスタジアム。国内外の有名アーティストが立った憧れのステージに立たせてもらえてとても嬉しかったです。back number本当にありがとう!翌日19日の大阪では、ステージ袖にNoel Gallagher's High Flying Birdの楽器がスタンバイされていて、使用機材を間近で見ることが出来ました。やはりオートマティックに気持ちが高揚、モチベーションも上がりました。強烈な西日がステージに照り付けるOCEAN STAGE、直射日光でギターが体温より熱くなるという、久々にアツい洗礼を受けながらの演奏でした。両日とも思い出に残る2日間となりました。


▶︎GOMES THE HITMAN「GOMES THE HITMAN 00-ism 2018」

翌週末24、25日は、GOMES THE HITMANツアー「GOMES THE HITMAN 00-ism 2018」に参加しました。ゴメスザヒットマン12年振りの東名阪ツアー、昨年数曲一緒に演奏しましたが、ツアーは僕もそれ以来の参加となるのでしょうか。記憶は曖昧ですが、干支を一周し再びゴメスワンマンのステージに立たせてもらえて嬉しいです。
24日名古屋K.D.ハポン、翌25日は大阪・南堀江 Knave、両日とも素敵なライブになりました。以前にも書きましたが、当時と変わらずのメンバーが集まり、再び音を出している事自体凄いことなんだけど、メンバーそれぞれ精力的に音楽活動を続けていることが凄いと思う。当時よりも肩の力が抜けたメンバーの柔らかい雰囲気に、音楽に月日を重ねてきたご褒美、そんなことを思いました。思い出話ついでに、僕の知らないメンバーのパーソナルな一面を聞くことが出来、楽しくて、打ち上げで饒舌、毒舌?になり過ぎ、口が滑るくらい喋っていました。

▷2017年10月12日の記事「GOMES THE HITMAN」
http://blog.livedoor.jp/akira_musik/archives/52290912.html

次回GOMES THE HITMANは9月1日、場所は吉祥寺 スターパインズカフェにてツアーファイナルです。素晴らしいライブになるよう頑張る所存です。まだチケットあるのかな、今週末、ご都合合う方は是非吉祥寺に遊びに来て下さい。


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August 14, 2018

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スマホ(iPhone)アプリ「ヘルスケア」というものを初めて開いたのが数ヶ月前。万歩計機能がついているこのアプリの存在に気付いてから毎日のように歩数をチェックしています。健康志向、これも時代の流れなのでしょうか。あと、2、3年前のデータから記録されていて、知らない間にスマホが僕の歩数を記録していたことに驚く。

8月11、12日はback number@東京ドーム2デイズ公演でした。開場前にアリーナ、1階席2階席を練り歩き、音の鳴りをチェックする。と言えばかっこいいですが、気持ち的には野球場に侵入した子供のよう、童心にかえり、テンションは上がります。歩数をチェックすればいつもより多い事で、会場の広さが数値化されたようでした。こんな大きな会場で2日間もギターを弾かせてもらえた事、1日目2日目と同会場でその日ならではの演奏をさせてもらえた事、こんなに精一杯その日を生きる事が出来た事。只々感謝の気持ちが溢れてきます。ありがとうございました。両日とも素晴らしいライブとなりました。

たくさんの人が集まれば、たくさんの人の圧を感じます。動員数で言えば簡単に数値化されますが、その値は正しいし、目安でしかないのかな。ぼんやりした表現ですみません。スマホのマップ機能、画面を指で広げれば住んでる街にグンと近くように、ステージに集中していると、いつの間にかファンの皆さんが近くにいるような気持ちになってくるから不思議です。back number3人が描く音楽とステージでの表現には数値を飛び越える、ステキな魔法があるのかなって思いました。

次はサマソニ、頑張ります。


akira_musik at 02:21|PermalinkComments(16)│ │DIARY | LIVE

August 05, 2018

10/10


the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents
"like a stardust” - fall -



10月10日(水) 東京・高円寺HIGH

出演 :
PLECTRUM
近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション
the MADRAS


開場 18:30 / 開演 19:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500
(ドリンク代別)



チケットは
・HIGH店頭
イープラス
にて8/5から販売開始

プレクトラム新規ライブが決まりました。
この日は翌月11月のアコースティックワンマンとの対比で、エレキギターでがっつりお届けしたいと思っています。平日ではございますが、是非高円寺へ遊びに来て下さい♪


関連リンク↓
▷バンド
・PLECTRUM official website
http://www.the-plectrum.com
・KONDO TOMOHIRO OFFICIAL WEB SITE
http://kondotomohiro.com
・the MADRAS
https://themadras.wixsite.com/themadras

▷会場
・東京・高円寺HIGH
http://koenji-high.com

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August 03, 2018

いつから「残暑見舞い」に変わるのだったかな?と調べれば、立秋(2018年は8/7)からの説が通例でした。暑中お見舞い申し上げます。今年も暑い夏ですね。気象庁が、7月は30年に一度以下の頻度で起こる異常気象であったと言えると発表しました。最近天候の事ばかり書いていますが、暦が当てはまらなくなってきたような気がして、気候の大きな変化を思ってしまいます。天候に留意し、健康に注意して下さい。

久々の更新は使用頻度の低い色の絵の具のような、チューブの口が固まって中身が出にくい、そんな感じで現在言葉がすらすらと出てきませんが、絞り出すように、前回から出演したライブ3本を振り返ってみます。


▶︎6/23 (土) back number@千葉・幕張メッセ
“LUNATIC FEST.2018”

LUNA SEA主催のフェスにback numberが出演。会場は黒い服率高め、バックヤードは普段出演するフェスと違い緊張感高め。アウェイ感を覚悟してステージに上りましたが、あまりそれを感じませんでした。バックナンバーの演奏、楽曲が幕張の会場で鳴って、認知度の高い曲では特に集中して耳を傾けているのを感じました。
他の出演者のステージもたくさん観させて頂きました。普段あまり一緒にならないバンド、アーティストはライブでどんな音を出すのだろうと興味深々。全体的にとても演奏が上手く、出音が締まっていてタイト、音楽的にも自由度が高い感じがして、生のライブを観て印象が変わりました。このような機会を頂けて良かったと思っています。


▶︎7/15 (日) 家入レオ@仙台PIT
“みんなのMUSIC with あらあらかしこ”

前回は代役としてツアー2本参加させて頂き、それから再びお声掛けして頂いて今回ご一緒することになりました。嬉しかったです。仙台は2月以来5ヶ月ぶりの訪問。東北の地も当然すっぽり夏に包まれていて、でも都内より少しだけ過ごしやすかったように感じました。ライブは8/1リリースされた新曲「もし君を許せたら」を演奏したり、後半のアップ曲でその声に圧倒されたり、演奏しながらレオちゃんの表現力を存分に浴びた良いライブだったと感じました。


▶︎7/29 (日) back number@ナゴヤドーム
“back number dome tour2018"stay with you"”

7月某日からツアーに向けたリハーサルがスタートしました。ドーム公演という事でリハーサル期間は長く、何度も通う事になるリハーサルスタジオ。その最寄り駅周辺でひとりランチするのもいつしかルーティーンの一つに組み込まれました。お店のダイジェスト版のようなランチメニュー、オーダーして程なくサッと出てきて、サッと食べてサッと店を出る。普段会社勤めじゃない僕にとっては新鮮で、気持ちよく腹ごしらえをしてリハーサルに臨みました。
昨年10月、東京ドームでのイベントに柴咲コウで出演したのが僕のドームデビューでした。だけどワンマンという長尺、ツアーとなるとそれは未知の領域。何度も演奏を重ねながら、自分の澱みや迷いを消し、やるべき事を固めてゆきました。良いリハーサル期間を過ごせたと、今になってそう感じます。
本番前日7/28は現地ナゴヤドームにて、ゲネプロという、本番と同じ設定でのリハーサル。奇しくもこの日、東から西へ逆走するイレギュラーな台風12号が直撃する勢いで近付いていてどうなる事かと思いましたが、幸い大事には至りませんでした。翌日は台風一過の好天、無事ツアー初日を迎える事が出来ました。
本番直前、身体の力が抜けてしまう程追い詰められた感じ。やはりプレッシャーは凄いものでした。1曲目みんなで音を出してから、いつものライブの精神状態に戻るまで思ったより長くはかかりませんでした。これもリハーサルの賜物かと思います。ライブの内容に関わることは書けませんが、ドームツアー初日がとても素敵なライブになった事、僕も嬉しく思っています。次の東京ドーム公演も頑張ります。


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June 18, 2018

6/17 PLAGUES@下北沢CLUB Que

昨夜の素晴らしいライブから一変、寝耳に水のようなニュース。関西の方ご無事ですか?引き続きご用心して下さい。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。西宮の実家は無事と確認出来ました。関西でまた直下型の地震、いつどこでどんな災害が起こるかわかりません。僕も留意し暮らして行きたいと思います。

6/17はPLAGUES@下北沢CLUB Que、プレイグスワンマン2Daysの2日目に参加。個人的にQueでのライブが続きました。

この日のセットリストは1998年リリースの「PLAGUES 后廾聞澆龍福∨佑プレイグスに初めて参加したのがこのアルバムツアーでした。20年経ちますか。同アルバムの1曲目「数えるための羊」はその時以来なのかな、久々の演奏でしたが、20代の記憶は身体が憶えていました。

Dr.後藤さんのプレイとルックスの驚異的なアンチエイジング感。Ba.林くんの黒ジャケットが似合う、男の色気が増したルックスとプレシジョンベースサウンド。お2人のリズム隊に今回さらなる強力なグルーヴを感じました。そしてVo. Gt.深沼さんは、半プラグドや佐野さんでご一緒していますが、PLAGUESでの深沼さんはバンドのフロントマン然とした強いオーラと、シングルコイル搭載のレスポールスペシャルでエッジの効いたサウンド。ギターサウンドマエストロと言えば良いのかな、構築された素晴らしいギターアレンジと向き合い、ライブにて隣でギターを弾ける事は本当幸せです。気持ち良くギターを弾かせて頂きました。

ご来場のプレイグスファンの皆さま、僕にも声援を送って下さってありがとうございました。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

先行披露の新曲、3曲ともかっこよくて、実は今回のライブ候補曲で送って頂いた他の新曲もどれも素晴らしく、これからレコーディングで更に良くなるんだろうなって、新譜がとても楽しみです。


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June 16, 2018

6/14 PLECTRUM@下北沢CLUB Que『Boys Don't Cry 7』

■6/14 (thu.)@東京・下北沢CLUB Que
“PLECTRUM PRESENTS 『Boys Don't Cry 7』”

CAST↓
PLECTRUM, Hi-5

BoysDon'tCry7
01. Tears For Beers
02. Stand By Me
03. Maybe Tomorrow
04. Suite Home
05. 帰るの唄
06. Paint It Grey
07. Self Service
08. Hums
09. Burn To Shine
10. No Man Break
En.
01. 新曲
02. Flow
03. Till I Die Again


Vo. Gt. / Taisuke Takata
Gt. Vo. / Akira Fujita
Ba. Vo. / Manabu Chigasaki(KIRINJI)
Dr. Vo. / Nobuyuki Mori


「アルバム“The Life Romantic”を曲順通り演奏します。」事前にそう公言し臨んだいわば、セットリスト公開ライブ。この日2018年6月14日は、サッカーワールドカップがロシアで開幕しました。

アルバムを聴いて来てくれた皆さんは当然、次の演奏曲がわかっていて、僕のパートで言えば「この曲は次こんなギターがくる」という事もわかっていて。自ら生み出したフレーズを弾く事に対する緊張が続きました。プレクトラムでこんな気持ちになれたのは嬉しくもあり、貴重な体験になりました。

ライブのセットリストは通常、流れを重視し、MCや楽器の持ち替え等も考慮し決めてゆきます。アップテンポを続けたり、耳休めのようなおしゃべりを挟んだりしながら、ライブ全体で長尺の1曲のような大きな流れを描いたりします。それに対し、アルバムはもっと純粋な音楽表現といえば良いのかな、最初から最後までほぼ音が途切れず、何より次の曲の音がパッと出ます。(“The Life Romantic”今作ではアナログレコードを意識したこともあり、「Suite Home」までがA面、「帰るの唄」からB面といった大きな流れはあります)

いざ曲順通り演奏してみると、曲ごとの段取りに追われ、間が空いてしまう。そんな普段のライブとの違いに戸惑いつつ、でもその事で、1曲ごとにいつもより慎重に向き合う事になりました。ライブが進むにつれ積み重なってゆくアルバムの世界観は、先日佐野元春 & THE COYOTE BANDで「MANIJU」再現ライブの際に感じた気持ちと似たものがありました。レコーディングメンバー4人で出すこの日の演奏。完全再現とは行かないまでも、この1年で培ったライブアレンジも盛り込んで、“The Life Romantic”を良いニュアンスで披露出来たかなと感じています。

来てくれた皆さん、この日を見届けてくれてありがとうございました。楽しんで頂けたなら本当に嬉しいです。個人的にもとても意味のある日になりました。前々回のブログ「Don't Look Back」、このタイトルのように、この日のライブを通じ、不思議と目線は前、未来に向いている、そんな心境です。


2014年からスタートしたPLECTRUM企画「Boys Don't Cry」シリーズ第7回目。もっくんが初めてプレクトラムに参加した第1回目から4年経ちました。
もっくんはドラム複数台バンド「DQS」のメンバー。僕もバンドの立ち上がりの頃からしばらくお手伝いしていました。今回出演の「Hi-5」のギター、ノグチテッペイ氏(てっぺいくん)は現DQSギタリスト、かつリーダーを担っています。
Hi-5も昨年、13年振りにニューアルバムをリリース。レコ発ワンマン後にも関わらず今回の出演を快諾してくれて本当にありがとう。シーケンスに縛られていることを全く感じさせないアツい演奏でかっこよかったです。プレクトラムとは2000年に大阪で対バンした以来18年振り。結成から20年、ずっと同じメンバーで続けている事に心から拍手。Hi-5の今後の活躍に期待します。

・Hi-5 Official Web Site
http://www.hi-5.jp


ーーーーーー

そして、随分先ですがワンマンライブをやります。

▼11月18日(日)
東京・十条 cinecafe sotoにて

ちがちゃんご用達のシネカフェ・ソト。JR埼京線十条駅前(新宿から11分)。詳細決まり次第こちらでもお知らせ致します。まだ色々決まっていませんが、11/18プレクトラムワンマン、覚えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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June 12, 2018

No Man Break



PLECTRUM最新MV「No Man Break」公開。
https://www.youtube.com/watch?v=fiQHp9rhiaE

13年ぶりにリリースしたアルバム「The Life Romantic」から1年が過ぎ、アルバムからのリカットシングルと言うのかな。明後日のライブでこのアルバム全曲、曲順通りに演奏する事もあって、このタイミングでのミュージックビデオ公開となりました。撮影は5月下旬、雨の谷間の奇跡的な曇り空の日。撮り下ろしと呼ぶに相応しい出来立てホヤホヤ映像です。

映像監督hamcam.comさん、主演の奥野亮子さんは僕は初めまして。タイトなスケジュールながらステキな映像を作ってくれました。上手く言えないんだけど、ニュアンス、素朴さ、色彩などなど、この曲に対していろいろとても良い感じ。このブログから、ありがとうございました。

「No Man Break」はリリース後、この曲を好きだと言ってくれる方がたくさんいらっしゃいました。昨年のツアー、イベントライブを通じ、応援してくれるみなさんの前で演奏する事でよりこの曲の持つ力を感じる事が出来ました。今回映像作品として公開される事で、プレクトラムを知らないたくさんの人にも届くことを願っています。この曲の力を信じて。是非見て聴いて頂けたら幸いです。


▼ PLECTRUM MV - No Man Break ▼

Director hamcam.com
Starring 奥野亮子

スコットランド、グラスゴーのギターバンドTeenage FanclubのメンバーNorman Blakeに捧げて作られた「No Man Break」は、彼等のファンならきっとニヤッとするであろうオマージュが散りばめられたギターポップナンバー。(ちなみにNormanはPLECTRUMの名付け親である。)
6月14日下北沢CLUB Queで行われるPLECTRUM企画ライブにて、アルバム「The Life Romantic」が曲順通りに全曲演奏される。リリースから1年のタイミングで、同アルバムの最後を飾り、かねてからファンの間で人気の曲である「No Man Break」のMVを制作する運びとなった。ライブではレコーディングメンバーである千ヶ崎学(kirinji)、森信行(ex.くるり)と共にアルバム「The Life Romantic」の世界を完全再現。
MVはhamcam.comの織り成す美しい映像に、演劇ユニット「鵺的(ぬえてき)」の女優、奥野亮子がフィーチャーされ、「ただいま」「おかえり」といった優しい歌詞の世界観を絶妙に表現している。

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