NASAが今年末に打ち上げ予定の火星探索機への3Dカメラ搭載を諦めたようです。
理由は単純に効率的に撮影するシステムの開発が間に合わなかったらしい。
カメラ搭載の補助にはタイタニックやアバターでおなじみのジェームズ・キャメロン監督も
携わりましたが、おそらく宇宙に機材を運ぶための基準とかも寄与したのか、今回は見送りとなりました。しかし、映画監督が宇宙開発に関わるとは今の世の中がハイブリッドな人材を求めている顕著な例だと思います。
ソースはこれ
http://www.digitalartsonline.co.uk/news/index.cfm?NewsID=3267438
それにしても3Dカメラなら今の世の中たくさん出回っているし、市販のものを持っていけばよかったのでは?と素人ながら考えてしまいます。例えばNINTENDO 3DS とか・・・。この前触ってみたけど裸眼で3Dを認識出来るのはすごいと思いました。もちろん宇宙開発の最大権力がブラックボックスを使っては格好がつかないとは思いますけどね。
ただ、最近3Dがやけに騒がれているのは何か大げさで、どこかの権力さんが無理やり流行らせようとしている感じがします。3D映像自体なら10年以上前からアナグリフがありましたし、2005年の愛知万博なんかでも偏光メガネを使った「グランオデッセイ」というアトラクションがパビリオンで展示されていました。これらは多少の違いはあれど、根本の認識原理は両眼視差の一択です。これからの3D技術は例えば自分が動くと映像も変化するなど、インタラクティブに展開してゆく必要があるでしょう。今後に期待ですね。
理由は単純に効率的に撮影するシステムの開発が間に合わなかったらしい。
カメラ搭載の補助にはタイタニックやアバターでおなじみのジェームズ・キャメロン監督も
携わりましたが、おそらく宇宙に機材を運ぶための基準とかも寄与したのか、今回は見送りとなりました。しかし、映画監督が宇宙開発に関わるとは今の世の中がハイブリッドな人材を求めている顕著な例だと思います。
ソースはこれ
http://www.digitalartsonline.co.uk/news/index.cfm?NewsID=3267438
それにしても3Dカメラなら今の世の中たくさん出回っているし、市販のものを持っていけばよかったのでは?と素人ながら考えてしまいます。例えばNINTENDO 3DS とか・・・。この前触ってみたけど裸眼で3Dを認識出来るのはすごいと思いました。もちろん宇宙開発の最大権力がブラックボックスを使っては格好がつかないとは思いますけどね。
ただ、最近3Dがやけに騒がれているのは何か大げさで、どこかの権力さんが無理やり流行らせようとしている感じがします。3D映像自体なら10年以上前からアナグリフがありましたし、2005年の愛知万博なんかでも偏光メガネを使った「グランオデッセイ」というアトラクションがパビリオンで展示されていました。これらは多少の違いはあれど、根本の認識原理は両眼視差の一択です。これからの3D技術は例えば自分が動くと映像も変化するなど、インタラクティブに展開してゆく必要があるでしょう。今後に期待ですね。
