2005年10月

2005年10月25日

郊外

今日のお昼はちゃんぽんでした。

そんな事はどーでもいい!

最近、仕事で郊外をまわっていて思うこと。
“ちょいと抜けている”
ということ。

例えば今日のちゃんぽん屋。
看板が壊れていて
“ちゃんぽん”が
“ち○んぽん”になっていた。
私だったら即直す。
それか、抜くのなら潔く“ん”も抜く!
わざと壊す!

それが男ぞ。
それが“東京じぇんとるまん”ぞ。



akiradoor at 20:50コメント(0)トラックバック(0)外出先から 

2005年10月20日

Bosa2005

最近、ボサノヴァがいい感じである。
ダンステクノが好きな私はあぁいったコ洒落た音楽はあまり好まなかった。
だが何故だか最近ボサに癒される。
すーっとカラダに入ってくる。


あぁ、人生にボサあり。

ちなみに私の菊花賞の予想は…
シックスセンス→ディープインパクト一点です。

ドン、ドン、ドン!
ガチガっチ!
ド、ドン、ド、ドン!
ガチガチで〜す!


akiradoor at 17:07コメント(0)トラックバック(0)外出先から 

2005年10月14日

アキバblog

“メイドカフェに行きたい”という友人を連れアキバへ出向く。
“カフェ”と言っていた友人も“やっぱり微妙だから居酒屋にしようぜ”などと、男
のくせして秋の空の様にコロコロ変わるものだから間をとって“コスプレ居酒屋”に
連れて行く事にした。

楽天による提携劇で騒がれている放送局が土曜日にやっている情報番組にも紹介され
たこの店は“メイドカフェ”とはちと違う感じのある店だ。
店内はアニソンが流れっぱなしの割には客層はとくにヲタヲタしていない。

この店での目当ては目の前でにぎってくれるおにぎり。
形はもちろんハート。
“萌え形”だ。

私はこの系統の店では無口になるらしい。
しかも、目がキョロキョロしているとのこと。

それは当たり前だ!
市場調査なんだから。



akiradoor at 09:52コメント(1)トラックバック(0)外出先から 

2005年10月12日

連続blog小説第3話「私の名前はセーラーV」

小林が明日香に目を奪われているそのとき、明日香は小林の隣に座った女性に目を奪われた。
日本橋には似合わない派手なその格好はどちらかというと“萌え系”である。

「カフェオレのエルください。」

まさに“アニメ声”というその声を聞いたとき、小林は再び“びびび”ときた。
明日香と小林はその女性、山本耀子(18)に釘付けになる。

「そ、そのセーラー服みたいなのはどこで買ったんですか?」明日香は思わず仕事中である事を忘れ叫んだ。
「あぁ、これ自作なんですぅ。」

小林にとって耀子は初めて出会う人種だった。
若さの中からはみだす、ほんの少しのいやらしさ。
そして細くても器用な手。

「うちの店にはこういうのが必要だった!」
小林が思った時
「ぢゃっ!」
耀子が帰ろうとした。
ここで見逃しては一生損をすると思った小林は引き留めなければならないと慌ててしまい、思わず
「お、お名前は!?」
などと突然変な声で叫んでしまった。
しかし耀子は爽やかに
「セーラーV!うふっ。」と答えたのだった。

あたりが変な空気につつまれた上島珈琲。

外は降り続いていた雨がやんでいた。


次回!第四話「虹の彼方へ」乞うご期待!



akiradoor at 21:03コメント(0)トラックバック(0)外出先から 

2005年10月10日

ラジヲドラマ

最近ラジオドラマをよく聴く。
移動中に眠気防止のためにラジオを聴くことが増えたからだ。

“役者は表情”とどこかで考えていた私。
実際に今まで見てきた芝居の中で“やられた”と思った人のほとんどが表情のつくりかたがうまい役者であった。

ラジオドラマはご存じの通り芝居の要素の中で“声”という要素がほとんどをしめる。
他でごまかせない。
だから役者の技量が大きく問われてしまう。

いかに声だけで“聞いているひと”の気持ちをつかめるか?

とても難しいことだと思う。

“できる役者”をどこで定義づけるかは人それぞれである。
しかし、重要な要素であることは間違いはないと思うが…いかがかな?


仕事中に見てくださっているあなた!
映像もいいけれど、音声だけってのもどうですか?


(お詫び:「コスプレ戦隊キャバレンジャー」第三話はお休みします。)


akiradoor at 22:40コメント(0)トラックバック(0)外出先から 

2005年10月08日

連続blog小説第二話「日本橋の恋のものがたり」

日本橋での再起をちかった小林は早速リニューアルオープンの準備にとりかかった。
改装工事、広告の手配などひととおりの準備は整った。
…ただひとつを除いては。
そう。それは従業員である。
小林は長年の勘から従業員は最低五人は必要だと悟っていた。

“キャバレー日本橋”時代の従業員は解雇をしてしまったためにもういない。

小林は何かに誘われるかの様に、気が付くとコレド内のカフェにいる事が多い。
人間誰しも“どうしても行ってしまう場所”がある。
小林の場合はここ“上島珈琲”

“本日の珈琲、お待たせいたしました”
と、いつもの様に接するのは店員の菊原明日香(19)。

びびび。

松田聖子が数年前に言ったコメントが小林の躰の中を走った。

まだ雨のやまない週末の夜の事だった。


次回第三話“私の名前はセーラーV”
乞うご期待!


akiradoor at 00:29コメント(0)トラックバック(0)外出先から 
Now!
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ