2013年04月

2013年04月30日

格闘ゲーム

電車の中で、PSPを持ち、必死にゲームをしているサラリーマンがいた。
あまりにも画面が綺麗で、つい画面を覗いてしまった。
サラリーマンは、どうやら制服姿の女子高生キャラクターでプレイをしているようだ。

強い。

でも、このキャラクター。
足は細くて8頭身。
モデルみたいなスタイルで、相手をバンバン殴る蹴るの暴行で倒していく。

この細い足のどこにそんなパワーがあるのだろうか?

我々世代が胸をときめかせプレイをした「チュンリー」ですら、太ももは太かった。
そう。新橋駅前で目につく競輪のポスター「顔より太もも」並みにだ。

最近、ゲームにも好みが表されるようになったのだろう。
制服姿の女子高生が好きな人は、そんなキャラクターでプレイをし、何かを充たしているのだろうか?

そんなことを言っている私も、あのゲームをやったら、あの女子高生キャラ使うんだろうな…。


akiradoor at 20:37コメント(0)トラックバック(0)コラム 

2013年04月27日

適当な文章力

どうやら、適当な文章を書くのが得意らしい。
所属する吹奏楽団のパート紹介文章を読んでみて、そんなことを思ってしまった。
他のパートが「新しいメンバーが入りました」とか「若い力で頑張ります」みたいな、如何にも「当団のパートの紹介をしています」的な文章であるのに対し、私が書いた、自らの所属するパートと、以前所属していたパートの文章だけ、なんだか「いやらしさ」みたいなものがにじみ出ているよな感じだったのだ。
「時事的な話題を取り込んで…」などと考えてまとめた結果、パートとは関係のない「桃色クローバーZ」の様なくだりの紹介文だったり、「ご飯がおいしい」だとか「東スポの見出しに惑わされる」だとかが「感受性が豊か」で、すばらしい音楽が表現されるだとか、まぁ適当な文章でまとめられているのである。
なんだかんだで、これらの文章は、なかなか思いつかなかったものが「締め切り」というものに迫られたあるとき、パソコンのキーボードの上に手を乗せたら、勝手に指が動き、ささっと書き上がってしまったものだったりする。

そう。
先週は関東のラジオ局において「聴取率調査週間」所謂「レイティング」という奴だったのだが、プレゼントをもらえるという事で、それを目当てにラジオにネタを送ったりもしたのだが、それらのネタも、どうしようもないことを書いて送っているのだが、パソコンのキーボードの上に手を置くと、スラスラと書けてしまい、採用はされなかったものの、数だけは結構送ることができていた。

毎日ネタを送っているラジオ番組への投稿もそう。
午前中に発表されるお題に、昼休み、ご飯を食べながら携帯をいじっていると、勝手に指が動く感覚で、スラスラと文字を入力している。
「考える」よりも「感じる」方が結構面白いことを書けたりするので、まずは考えずにとにかく書き始める。
すると、何故か自然とまとまる。
採用数は最近春の陽気のせいか、情緒不安定気味なため、めっきりと落ちたものの、我ながら「よくやるなぁ」っていう感じ。

これ、いわゆる「ただの天才」ってヤツじゃねぇ?
…自分で言っているうちは、そんなんじゃない。

高校生の時、演劇の台本を何本か書いた。
その時も同じような感じだった。
台本を書き始めると、登場人物達が頭の中で勝手に喋り始め、台詞がどんどん埋まり、物語が進行していく。

「これって、天才じゃねぇ?」

いやいや、そんなことはない。
結構、台本を書く人はみんな言うことだったりするのである。

では、この「適当な文章力」は何故身に付いたのであろうか?
考えてみると、おそらくこれは中学生の時にさかのぼる。

当時好んで読んでいたのが「エッセイ」の類いで、特に競馬に関連したエッセイを多く読んでいた。
馬を育てる側や乗る側のものもあったが、やはり多かったのは「馬券を買う側」のものであった。
これには、そのレース当時の世間の状況と共に、筆者の感情が多分に表現されていた。
当然、勝ったことよりも負けたことについて書かれていることが多いので、おじさん達の愚痴や言い訳が、それなりにしっかりとした文章にまとめあげられているのだ。
表現だけではない。
そこには競馬だけではない、様々な「うんちく」も記されており、思春期であった私の「知識データベース」に多大なる影響を与えていたはずなのである。

そんなのばっかり読んでいたから、なんだか曲がった感じの、適当な文章ばかり書くようになったのだろうか?

あぁ、そうだ。
この頃からサブカル方面に進んでいて、そっち側の人の文章も多く読んでいたりもしたからだ。

だんだん訳が分からなくなってきたが、言いたいことは

多感な時期に読んだ文章に影響されて、今の自分ができている事に気がついた

ってことかな。

いやはや。
思春期って、大事な時季なんですなぁ。


akiradoor at 15:58コメント(0)トラックバック(0)コラム 

2013年04月22日

ブルマ論

…いや、別にそういう意味ではない、と言うことを先に申し伝えさせていただき、本題に入りたい。

中学生の「女子バレーボル部」が集合していた。
練習試合だったのだろう。
それを見て思った。

「もう、女子バレーボール部からもブルマが消えたんだ」

以前、知り合いの女子大生と「ブルマ」がいつ頃消え、何故消えたのか、という事について討論した事がある。

きっと「ブルマ」というものに対して、健全な男子諸君が抱く、エッチな感情が「ブルマ」というものの存在に何かピンクな感情を抱かせるという理由で、世の中から消えたのだ!と、その時は結論づけた。

でも、その時に
「今、ブルマっていったら、女子バレーボール部ぐらいしか見ないよね」
と話したのは、つい最近のことであったはずだ。

でも、そんなことももう、とっくの昔のことだったのかもしれない。

この「ブルマ」というものは、コスプレやイメクラ、そして「ドラゴンボール」の中でしか存在のできないものでしかなくなったのであろうか?

また一つ、昭和の消滅に涙を流した。


akiradoor at 12:59コメント(0)トラックバック(0)コラム 

2013年04月17日

京阪のる人、おけいはん。

関西の人しか知らないかもしれない、とあるキャラクターが大好きである。
それは「おけいはん」だ。
京阪電気鉄道のイメージキャラクターだ。
気づけば現在5代目。
私が「おけいはん」の存在に気がついたのは京都・大阪旅行にはまっていたあの頃。
伏見稲荷から清水五条へ向かい、京阪電車に乗ったときのことである。
電車内に複数貼られた「おけいはん」のポスター。
綺麗な風景と、綺麗な女性が写ったその写真に一気に吸い込まれた。 「京阪のる人、おけいはん」のキャッチコピーを見つけ、即検索。
千葉県知事は、森田健作。その時は3代目であったこと、
名前が駅名からとられていること、
テレビCMがされていること、
キャラクター設定が音大生であること、
音大の先生として、キダ・タローがCMに出演していること、
キダ・タロー作曲でCDが発売されていること、
観光案内パンフが作られていること、などを知った。 早速CMを全てチェック。
ダウンロードできるものはダウンロードした。
もちろんCDについては、iTunesでダウンロードができたので、即ダウンロード。これは面白いと、調子に乗り友人に「パクれ!」と「ゆかりちゃんプロジェクトを始めろ!」と半ば無理矢理押し付けてみたりした。清水寺をバックに紅葉を写したポスターが好きで、真似した写真を撮ったりもして楽しんだ。何故か、それほどはまった「おけいはん」 東京で鉄道フェスタが開かれ、京阪電車がブースを開けば「おけいはんグッズがあるはず!」と長蛇の列に並び、結局は求めていたものは存在せず、電車のメモ用紙を買っただけで終わってしまったあの時も、かなりはまっていた時である。仕事で嫌な事があった金曜日。
会社帰りにそのままふらっと東京駅へ行き、深夜バスに乗り大阪へ入り、そのままiTunesで買った「はじまりは中之島」「鴨リバーサイド物語」を聞きながら京阪電車に乗りに行ったのも今ではいい思い出である。 そして、大好きだった3代目が引退し、4代目へ。
始めはあまり好きになれなかったけど、やはりそこは「おけいはん」
しっかり観光パンフとかは抑えてあったり。それからしばらく沖縄にはまってしまったこともあり、4代目についてはあまり深追いすることもなく、先日ふと「あ、もしかしてそろそろ交代の時期では!?」と思い京阪のHP「おけいはん.net」を見てみると…。 知らないうちに代わっていました。
同じ京阪系列の「ひらぱー兄さん」も変わった今年。
おけいはんもまた、新しい「おけいはん」に代わっていました。
今度の「おけいはん」は「中之島けいこ」中之島かぁ。
また「はじまりは中之島」を聞きながら、中之島から京阪にのり、京都へ行きたくなってしまいました。観光の順路として定着をした、
伊右衛門サロン
お茶漬けバイキング
山崎蒸留所
…そろそろ行ってもいい時期かもしれない。


akiradoor at 21:28コメント(0)トラックバック(0)コラム 
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