2013年09月

2013年09月25日

トップスのケーキがうますぎる論

トップスのケーキがうまい。
さっそぐガツガツと食べてしまった。

一個を切らずに、直接スプーンを刺す快感。
歯に挟まるナッツ達。

うまい!うますぎる!(加賀屋10万石饅頭)


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2013年09月24日

マロンラテの誘惑

私はこの時期になると楽しみにしているものがある。

ドトールの「マロンラテ(ホット)」である。

栗の風味がしっかりと味わえる、生クリームとちょっとのマロンペーストが乗ったそれは、もう何年も前からのお気に入りで、時間があればドトールを探し、Lサイズを注文し、優雅な時間をすごしていたものである。

そんなマロンラテがまだドトールに現れない。
今年は無いのか!?

いや、今年は暑さのせいで、さんまや鮭も北から降りてくるのが遅いというし、マロンラテも、まだ暑いから南下するのに時間がかかっているのだろう。

早く寒くなってくれ!

俺はドトールの「マロンラテ」が飲みたいんだ!


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2013年09月23日

私はお酒を飲めないのである!

私は先祖代々、いや父系がとにかく酒に弱く、例外なく私もそれを受け継ぎ、見事に酒に弱くなってしまい、「全く飲めない」という部類に分類される為、普段は居酒屋に行こうとも、店員の「酒飲めよ」という視線にも負けず、たまに「今日は車だから」などと嘘をつきながらも、ソフトドリンクオンリーで乗りきっている。

そうなると、まれに私が運転手となり、酔っぱらい達を連れて車を出すことがある。

そんなある日。

後部座席には盛大に酔っぱらい、気分が良くなっている酔っぱらいが三人乗っている。
私は目的地に向け、ただひたすらと車を運転していると、取り締まり強化期間中だった模様で、私達の乗った車を検問の手が止めた。
「お酒、飲んでない?」
50代位の男性警官が聞いてきた。
もちろん私は下戸なので、誠実に「飲んでません」と解答。
すると「ん〜?あなた、お酒臭くないかい?」と、いちゃもんをつけてきた!
「いやいや。私は飲めないんで…」
後部座席の酔っぱらいも「こいつは飲めないから、飲んでませんよ」と酔っぱらいながら援護射撃。
「本当かい?ちょっとの息吐いてみてよ」と疑い深いお巡りさん。
「だから、飲んでないって」という後部座席に対して私は「無実なんだから!」と言って素直に息を吐く。
すると、
「おっ!やっぱりお酒臭いじゃないか!こっちへ来なさい!」と警官は私を連れ出そうとする。
「こいつは飲めないから飲んでないって言ってるじゃないか!?お酒のにおいがするわけなんかないじゃないか!?」と警官に文句を言う後部座席に対して警官は
「あっちで機械使って調べるから」と強気な態度。
「絶対出ないからな!こいつは無実だ!酒のにおいがするのは、ただ単にこいつの口の中が臭いだけなんだからな!」

なんだか段々と変な方向に傾いてきたぞ。

「おいっ!正々堂々とお前の無実を証明してやれ!」の声に私は
「おうっ!」
とだけ返事をして、検査機のある車へ向かった。
トイレットペーパーの芯みたいなのをくわえて、息を吐くと、検査機はアルコール0を表紙。

「あれ?おかしいなぁ…」
と引き下がらない警官は
「もう一回!」と言うが、若手に「もういいでしょう」と制止され諦めた様子。
「…失礼しました」
そういわれて解放された私は、酔っぱらい達が待つ車へ戻った。
「見事、無実を証明してきたぞ!」という私を拍手で迎えてくれた酔っぱらい達。

約6年前に起きた、時間にして約20分の出来事を運転免許の更新手続きをしながら思いだしたのだった。


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2013年09月22日

焼き飯記念日

「たまにはちょっといいものを…」なんて誘惑に勝てない私。

普段値段が高くてなかなか行けない高級ステーキ店へ行った時のこと。

普段ステーキがどうしても食べたい、というときは、スーパーで特売肉を買って自分で焼くか、ファミレスに行くかにしていましたが、ここは「自分へのご褒美」ということで、グレードアップ!

お店に入ると、お客さんはまだ誰もいない。
鉄板があるカウンター越しにマスターとタイマン。
いろいろ焼きながら、粋なマスターが話かけてくる。

「今日は、何か記念日ですか?」
どうやら、高級ステーキ店という店がら、何かの記念日に来る人が多い模様。
特に何もなかった私は
「いや…美味しそうなニンニクの匂いにひかれて、つい…」
と正直に返答。
するとマスターは
「じゃあ、今日はニンニク記念日だ!」

「『この匂いがいいね』と君がいったから、今日はニンニク記念日」だそうな。

俵万智かっ!!


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2013年09月21日

ロイヤルホストが好きすぎる論

02270eb6.jpgロイヤルホストにはまっている。
あれは1年ぐらい前だったろうか?
まずはパンケーキとホットファッジサンデーにはまる。

そして、ここ数ヶ月。
チキンのジューシーグリル〜バター醤油ソース〜にはまってしまっている。
これがうまい!
もちろん「Aセット」(ご飯とドリンクのセット)で、ライスは大盛り。

なにがいいって、チキンとソースがたまらなくうまい!
残ったソースで食べるご飯が更にうまい!

この味にはまり、私はロイヤルホストに通っているが、ちょっとしたこだわりがある。
それは「店選び」
チェーン展開する店にあってはならないのかもしれないが、店によってレベルが違う。
接客態度や料理の仕上がりに若干の差が出ている。
さらに「ドリンクバー」が付いている店舗がいくつかあるが、これが少ない!

私の行動圏内にあるロイヤルホストで、私に「レベルが高い」と言わせたのは、穂がし新宿店のみである。
この店は、テーブル担当がつく。
そして、ドリンクバーがある。
もちろん、料理の仕上がりも最高である。

きまって「チキンのジューシーグリル」を頼む私だが、このチキンの焼き方は、上手い下手が結構はっきりとわかる。
ちゃんと焼かないと、肉は痩せてしまいボソボソとして、ジューシーさがなくなってしまう。
焼き置きしている店なんかは、この感じが顕著にでる。
でも、東新宿店はいつ行ってもちゃんと「ジューシー」
ソースも上手いから、ごはんがうまい!

ドリンクバーでオリジナルカクテルを作り、ゆっくりとすることもできる。

そして、デザートにホットファッジサンデーを頼んで、その日のロイホが終わる。

だから、うまいチキンとドリンクバーがないと、ロイホが満喫できない。

この条件を満たす事ができている、私の行動圏にある唯一の店「東新宿店」

あぁ…行きてぇ!!!!


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2013年09月20日

東京は夜の7時

私はずっと東京にいるので、この当たり前に対して良さを感じるとしたら、「ピチカートファイブ」の歌がよく似合う町だなぁ…なんて思ったりするぐらいだろうか?

ないものねだりなのかも知れないが、北海道出身者に聞いた「学校に向かう途中で熊に追いかけられて、馬に助けられた」とか、青森出身者に聞いた「リンゴを盗んだら2週間停学になった」などのエピソードを聞くと、そっちの方が「いいなぁ」と思ってしまう。

別に新宿歌舞伎町でペンギンを探している客引きにであっても、
「剛力彩芽よりも白鵬の方が全然いいし!」とか言っているホストとすれ違っても、
「テメェ!キム・ジョンウンの髪型にしてやるぞ!」と脅している不良を見ても、
イチャつきあっているおじさんを見ても、
乳首を勧めてくる外国人に声をかけられても、慣れてしまったが為か面白くもなんともない。

所詮、東京なんてそんなもんさ。

なんてな。
でもやっぱり、高い建物好きだし、展望ラウンジで本を読むのも好きだし、捨てがたいところもたくさん。

よわったなぁ。
どっちに住もう。


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2013年09月19日

「AVANTI」に未だに憧れる30歳 

今年の春に終了してしまったラジオ番組「AVANTI」
私は小学生の時から聞いていたため、そんな頃から
「大人になったらバーの常連になって『いつもの』を頼んでカウンター席に座って、他人の会話を盗み聞きしたい」
そんな憧れをもっていた。

社会人になり、『げこ』という現実にぶちあたりながらも、小学生以来の憧れを忘れられず、一時期バーに通い始めた。
結果酒が飲めず、バーで「ごはんと味噌汁とおかず」を頼むという、なんだか不思議な感じとなってしまったが「常連」になることができて、常連メニューをもらえるようになった。
あれから数年。
バーの営業時間が変わり、私も引っ越し、バーへ通うことができなくなってしまった。

今の住まいの近所にバーがない。

土曜日の午後、できれば夕方に「いつもの」と言うとノンアルコールを出してくれるバーの常連になりたい。
そんなバー、私の行動圏内にないかな?
私は通うよ、マジで。


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2013年09月18日

ミスコン荒らしとモテない大学生

私は、学園祭で行われる「ミスコン」が嫌いだ。
大学生時代、アングラ方面へ進みかけていた私は、ミスコンというものが、華やかで、私とは絶対に縁のない、お高い女性が自慢の様にステージに上がり、周りにいるスケベな男共が「ひゃーひゃー」言うのがなんだか気に障り、一言で言うと「大嫌い」だった。

でも行動派であった私は、この「ミスコン上位」のこの時代をぶち壊すべく、斬新な行動に出た。

そう。私がミスコンにエントリーしたのだ!
「女性」を語る見事な「嘘の履歴書」を完璧に作り上げ、「他薦」という形で、男の姿の私が実行委員会にそれを提出。

私のシナリオでは、当日のインタビューまで、私が男であることを黙り、インタビューで声を発した段階で「男じゃねぇか!男だったらミスターコンテストに出ろ!」と司会者に突っ込みを入れられ、
「あれ?お呼びでない?お呼びでない…ミスったー!」とうまくまとめ会場を混乱させてやろうと考えていたのだ。
願わくは「おふざけ票」を獲得し、一位になろうとも目論んでいた。
もちろん「ミスターコンテスト」なんて出るつもりはない!
ミスターを名乗っていいのは長嶋茂雄と鈴井貴之だけなのだ!

すると…すぐに「お前が出るな!」と実行委員会からお叱りを受けたのだった。
頑なに「私じゃない!」と言い張るも、どうやら写真がいけなかったようで
「これのどこがお前じゃないんだ!?」と言われ、頑なにエントリーを受け付けてくれない失礼な実行委員。

せっかく女装したのに!

結局、このテロ行為は未遂に終わったのだった。

またいつか、この天然Cカップがを武器に、何かしてやろうと画策中…うひひ。


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2013年09月16日

正義という偽善の押し付け

「みのもんた」の次男(31歳)が捕まったとかで、父親の「みのもんた」が会見をしていた。
しっかりとした会見だったと思う。

「日本の警察はすばらしい。警察の言うことも信じる」でも、否認を続ける息子について聞かれ「息子を信じない親がどこにいますか。」これはかなりの本気だったと思う。

報道番組に出る立場ではない、と報道番組への出演を当面の間自粛するというのも、セクハラ疑惑のアレを割り引いたとしても、正当な対応だろう。

ただし、バラエティーは出るというソレに対して
「出演を自粛させるべき」とテレビ曲に抗議の電話があったらしい。

30を過ぎた立派な大人の始末に、父親が出演を自粛して何になる?
それで番組が面白くなるのか?
抗議の電話なんかして、何になるのだ?
それは単なる自慰行為ではないのか?
それに反応するほうも反応するほうである。
単なる匿名の自慰行為でしかないんだ。いちいちそんなのに構う必要はない。
むしろ、あっちは顔も名前も出して、大の大人がテレビカメラの前で頭を深々と下げているのだ。30を過ぎた立派な大人の始末にだ。
匿名の自慰行為野郎の何が偉いというんだ。


世の中、生きづらくなったねぇ。


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2013年09月15日

セーラー服は絶滅危惧種なのか。

私世代が、ちょうど高校あたりで制服が「詰め襟・セーラー服」から「ブレザー」に切り替わり、その比率が逆転したんじゃないか、と思う時期だったのではないか?

制服を着た生徒の行進の様子が「学徒出陣式」から「東京オリンピックの開会式」の様に見えるようになった事を考えれば、大きな時代の転換期だったのだろう。

それにしても、セーラー服見なくなったなぁ…と思うのは気のせいだろうか?

これは単に私がシティーボーイだからなのだろうか?

と、東京オリンピック開催に受かれる東京の街と、防衛大学校の制服をみかけて思った、台風前夜であった。


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2013年09月09日

窓から見えた光景

電車の窓から見えた、ワンフロアだけ灯りがついたオフィス。
超スタイルのいい、美人なOLが残業していたのが見えた。

遅くまでお疲れ様。


特に意味はないが、ひとつ言えることは…美人OLは最高である!ということだ。

ただし、往々にして美人OL程めんどくさい人種だったりすることもある。

一長一短だな。
世の中って。


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2013年09月07日

美脚論

生足の時代だね。

若い女の子は短いズボンやスカートでストッキングなどで隠さず、生足を披露している。

おじさんとなってしまった私は、その足を見て「あーだこーだ」言ってしまう。

そう。私は足が好きだ。

何故だろ?
改めて考えてみると、ひとつの趣味が影響しているような気がしてきた。

そう。競馬だ。

パドックで競走馬を見るときにどこを見るか。
腹まわりから太もも、そして歩き方である。

人間の脚を見ている時も、主に太ももの「張り」を見ている。
そこの美しさで評価している。
そうだ。新橋駅前の看板から言葉を借りるならば
「顔より太もも」である!

細すぎてもダメ。走れない!
太くてもダメ。バテる!

ちょうどいい太さというのがある。

でも基準が馬になってしまっている…なぁんてね。


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2013年09月06日

ラジオを聞いてみよう

中学生と話をした。
「夏休みだけど、最近ナニしてる?」
の質問に
「家でゲームしたり、本を読んだり、宿題をしたり、テレビを見たり…」
なんだか偉い答えだ。

私は何をしていただろう?
夏休みと言えば…
ゆっくりと起きて、午前中ウルトラマンを見て、ワイドショーを見て…
ずっとテレビ見てた!!

そんなことは隠しつつ、何故か私は「ラジオを聞くといいよ」と勧めていた。
「TBSラジオがいいよ」と自分が贔屓にしているラジオ局を勧める。
(さすがに「FM沖縄聞け!」なんて言っても「どうやって聞くのか?」から始まってしまって、色々とめんどくさい事になってしまいそうだったので、あえて簡単に聞けるAMラジオでね)

いろんな音楽が聞けるし、いろんな話が聞けるから勉強になるよというのが推薦理由。

色んな話。
ラジオは喋り手の個性が出まくるから、一つのことに関しても多方面から意見が聞けると思うし、映画とか、音楽とか、政治とか、経済とか、アングラなこととか、色んなジャンルの話を聞けるから、話題の引き出しが増えるぜ!っていうことを強く勧めた。

その後逃げられてしまったが、果たして彼の心に「ラジオ」は響いたのだろうか?
永六輔に興味を持ってしまっただろうか?
私が何度かラジオに出てみたりしたことに興味を持ってもらえただろうか?
(…あっ!このことは話してなかったや!)

若い世代に、もっとラジオ聞いてもらいたいなぁ。


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2013年09月03日

私と夏とお巡りさん

あれは大学生の時だったろうか?
ラジオを聴きながら、上機嫌で、小躍りなんかしちゃいながら道を歩いていたら、急にお巡りさんに止められた。

「何で逃げるの?」
いや、逃げちゃいないぜお巡りさん。
小躍りしていただけなのに、どうやらラジオを聞いていたからか、お巡りさんに声をかけられていたのに気がつかなかった模様。
どうやら私を追いかけてきたようだ。

「今、何してるの?」
と職務質問されるも「小躍り」なんて答えられないので、適当に答えていると、身分証を見せろとの事。

そんなに俺、怪しかったか?

でも、ただ気分よくラジオを聴いて小躍りしていただけなのに、この態度に腹がたったので、ちょっと強気に反抗すると、理由を教えてくれた。

どうやら近くでひったくりがあった模様で、その犯人が、デブでメガネで、耳にイヤフォンを入れていたとの事。

…俺じゃん!

私は無実なので、その場は解放されたけれど、いやあぁ…デブでメガネで、小躍りをしてしまう男は、損ですな。


皆さんも、気を付けましょう。
気分よく小躍りしていても、一気に気分が悪くなっちゃうから。


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