2014年02月

2014年02月28日

ミスタードーナツにおける「ホットコーヒー」の重要性

ミスタードーナツ、通称「ミスド」

私はここでの重要ポイントは「フレンチクルーラ」と「おかわりのできるコーヒー」である。


店によって「美味しくないフレンチクルーラ」を出しているところがある。
これはよくない。
ご飯と味噌汁の不味い定食屋と同じで、基本中の基本であるフレンチクルーラを疎かにしているミスドはダメである。
すぐに改めてほしい。

もうひとつが「おかわりのできるコーヒー」である。
このおかげで、長居ができる。
いくらでも飲める。

何があっても、これは止めてはいけない。


世の中に対する提言のひとつである。


akiradoor at 21:34コメント(0)トラックバック(0)コラム 

2014年02月26日

食べ放題における「ライス」問題

私は、小さい頃から「ごはん」つまり、お米が好きだからか、少しのおかずでたくさんのご飯を食べてしまうのである。

いつだったろうか?
母親と焼肉の食べ放題に行った時のこと。

茶碗に山盛りにご飯を盛った私を見て母は
「あんた、ご飯はいつもたべてるんだから、ご飯でお腹膨らませる分、お肉食べなさいよ」と言ったのだった。

今改めて思う。
そうは言っても、やっぱりご飯は必要だ。

今の私が思う最後の贅沢。
それは大きめな柔らかい肉で、白いご飯を巻いて食べる、これだ。
肉を海苔のように扱うのである。
やはり、ご飯があるから肉がうまくなるんだ。
いくら食べ放題でも、ご飯は必要だ。例えそれで食べられる肉の量が減ってもいいのだ。

宴会で、コースメニューにない「ライス」を幹事に無断で、こっそり注文し、食べたとしても、それも仕方ないのだ。
いや、そもそも「飲み放題」に「ライス」が無いのがおかしい。
お酒を飲まない、飲めない人の為にも、飲み放題にライスを!


それだけ、ご飯は大切なものなのだ。


akiradoor at 23:13コメント(0)トラックバック(0)コラム 

2014年02月24日

ひとり焼き肉問題

「ひとりで焼肉」に、なんの問題があるのだろうか?
なんで抵抗があるのか?

なんで「ひとりで焼肉はダメだろう」みたいな暗黙の了解が出来上がってしまっているのだろう?
ラーメンや牛丼、ファミレスはいいのに、なんで焼肉はダメなんだろう?

私はこの悪しき習慣を打破すべく、ひとりで焼肉屋に向かった。

「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
答えはもちろん
「ひとりです!」

まだ客の少ない店内で、私はひとりで焼き始める。


私の焼肉の歴史は、戦いの歴史でもある。

初めての焼肉屋は、中学時代。柔道部の何かの会が焼肉屋で行われたことに遡る。
もちろん、中学の柔道部である。
肉の取り合い合戦が始まった。
初めての焼肉屋だった私は、この戦いに見事に敗れ、大変悔しい思いをして帰ったのである。

大学生の時はもっとひどかった。
バイト仲間とバイト先の店長さんに焼肉屋に連れていってもらった時の事だ。

目の前に座ったデブの食べ方が斬新だった。
焼ける前に食べやがるのである。
私はやっぱり焼けてから食べたい。
なのに焼ける前に取られてしまうのである。
罵声が飛び交う中、店長の財布が犠牲になることにより、その場は治まったのだが、焼肉には「犠牲」がつきものなのだと痛感したのである。

でも、ひとりであれば、争いもなく、ゆっくりとたべられる。
平和そのものである。

いいじゃないか。

私は続けるぞ!「ひとり焼肉」
だって、肉が食べたいんだもん!
ステーキじゃない、焼肉が食べたいんだもん!


akiradoor at 23:48コメント(0)トラックバック(0)コラム 

2014年02月23日

フェブラリーステークス

「東京マラソン」より「東京競馬」の私は、今年はテレビで「フェブラリーステークス(G)」を観戦した。

勝ったのは、一番人気のなかった馬だった。
鞍上は田辺騎手。

ん?田辺?

私は去年の秋競馬のどれかのレースで、大穴を狙い、この田辺騎手の乗った馬を買い込んでいたのを思い出した。

…もしや!

馬券を買っていなかった悔しさからか、あのとき馬券を買っていた今回勝った馬だったのかを調べた。

調べ方は簡単。
録音だ。

私は競馬場に競馬を見に行った時、特にG汽譟璽垢了は、胸ポケットに入れたスマートフォンでレース中の模様を録音するようにしている。

あれはいつだったろうか。
アパパネが勝った秋華賞だったかな?熱中するあまりに、レース中の記憶が無いことに気がついた私は、ふと録音を始めた。
冷静になってから、その録音を聞くと、最後の直線での攻防での声援(?)や、ゴール後の愚痴、ジョッキーへの文句、野次、その他暴言などのあまりのバカさに(もちろん自分の発言だけど)爆笑し「こんなに面白いなら毎回録ろう」と、もう4年近くこんなことを続けている。

そう。
これを聞き返せば、いつ田辺を買ったかがわかるのだ。

いつだ、いつだ。

調べようとしだしたその時である。
「田辺騎手はこの馬は初めての騎乗で…」

違った。

ちゃんと予想してたって当たらないレースだったんだ。

買わないでよかった。


もし買っていたらなくなっていたであろう3000円を有効活用しようとした私は、この後焼肉屋へ向かったのである!

ダディー。
5月に会おう!


akiradoor at 18:49コメント(0)トラックバック(0)コラム 
Now!
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ