2015年06月11日

日本経済について考える

円安だ。
輸出の多い日本にとっては、好景気の追い風になるのでいいことなのだろうが、私ん
ような「アップル信者」にとっては、あまりいい動きではない。

なぜか。
そう。円が安くなると、iPhoneが高くなるのだ。

「iPhone6s」と噂をされる新型iPhoneが欲しいのだ。
「Apple Watch」を買ってしまった私は、その機能を十二分に活用するために、
iPhoneが欲しいのだ。

どうせならば、メモリが2倍になり、プロセッサも高速化されて、カメラも高機能に
なり、9月に発売されると噂されるそれを待って購入したい。

でも。円安が心配だ。
このまま円安が進んでしまったら、再安モデルでも10万円近くになってしまう可能性
がある。
それでは買えない。
iPhone6は、円安が進むと同時に値上げを繰り返してきた。

これまで、円高の恩恵を受けて、比較的安く購入できていただけに、この値上げが怖
い。

そこで日銀だ。
黒田総裁が「円安が続くとは思わない」と言ってくれたおかげで、一時円高に振れ
た。

これについて文句をいう人たちが沢山いたが、私は違う。

「黒田!よく言った!!」

これは、完全に個人の事情だ。
iPhoneが欲しいという、完全に個人の事情だ。
日本経済は正直どうでもいい。
安く「iPhone6s」が買いたい。ただ、それだけだ。

数年前。
米ドルで外貨預金を始めた翌々日。
リーマンショックにより、いきなり急激な円高になり、かなりの損を被ったときは
「早く円よ安くなれ!」と懇願していたのに、すべて決済をしてしまった今は、ただ
iPhoneが欲しいがために「早く円よ、高くなれ!」と懇願している。

日本のApple信者の…いや、私の願いは、どこまで届くのだろうか?


akiradoor at 17:05コメント(0)トラックバック(0)コラム  

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Now!
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ