■松坂屋 川中専務執行役員
小田急百貨店 筧副社長
京急百貨店 市川社長
ミレニアムリテイリング 佐野副社長
■大手百貨店の役員の方々です。
これら役員の方々にはある共通点があります。
それは・・・
■「伊勢丹」OB。(2005.9.2 日経MJ)
■今、伊勢丹人脈が急速に他百貨店に広がっています。伊勢丹の特にファッションに
群を抜く強さを求めて、数多くの大手百貨店が経営中枢に人材を求めているの
です。
■百貨店業界は、元々人材の流動性が低いと言われています。各社でブランド意識を
もち、商品管理の用語や仕組みも大きく異なることが原因でしょう。
また、ある百貨店では店舗間異動もほとんどなく、何十年も同じ売り場という
こともあるようです。
■このような百貨店業界です。
各社が伊勢丹OBを招き入れることは異例な状況と言えるでしょう。
■すでに触れましたが、この背景には、伊勢丹の「強さ」を「ノウハウ」を求めて
いることがあげられるでしょう。
それではこの伊勢丹の強さ。そして他店が競って求める伊勢丹の人材はどのように
生まれているのでしょうか。
■キーワードは「チャレンジ」と「変化」。
■「55%攻撃論」
「成功の見込みが5%上回るなら、恐れず踏み切れ」という意味です。
まさに「言うが易し。行うが難し。」です。
もちろん、失敗することもあるでしょう。
大切なのは、そんなときも、決して「駄目だ」と評価するのではなく、
再挑戦させる風土が必要だと言うことです。
再挑戦できる企業風土が無ければ、まさに絵に描いた餅。「55%攻撃論」は
成り立ちません。
■また、国内も地方や海外の現場を数多く渡り歩くこともめずらしくありません。
特に、入社数年の若手が海外で買い付け、地方工場で泊り込み、生地から
オリジナル商品を開発するといった経験を積ませます。
商品の販売と仕入れの双方を知ることの大切さは、伊勢丹の創業時から伝わって
います。
いつも同じ仲間と仕事をすることは、居心地の良いものでしょう。
それに引き換え、新しい場で仕事をすることは、仕事の内容は当然のこと、
新しい人間関係、新しい習慣への適応も必要なります。
それを、定期的に経験させることにより、どこへ行っても仕事ができる人間力を
つけることが出来るのでしょう。
■このような企業風土を持つ伊勢丹では、自らチャレンジし人間力の豊かな人材が
数多く存在していることでしょう。
これは、何も百貨店業界だけではなく、他業種でも見習うべきことかも
しれません。
■これからも多くの伊勢丹OBが新天地で活躍することを目にするかも
しれませんね。
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開業準備中、開業して間もない社労士の皆様
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