林アキラの「AKIRAKIA」

ある時は音楽家、ある時は役者、そしてまたある時はさすらいの旅人林アキラのつれづれ日記。 不定期更新ご了承下さいまし。

春の微笑み

1f05738b.jpg一昨日、昨日の寒さにはビックリ!
雨も強まったり、どうしましょ〜って感じでした。
思わず止めてた部屋の暖房、つけてましたもん。

今日は一転穏やか。
近所のお蕎麦屋さんで「力(ちから)ラーメン」でお昼。
「お蕎麦屋さんでラーメン、しかも餅?」
って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
昔からお蕎麦屋さんのラーメンって結構好きなんですよ。
スープのダシが美味しくて。
で、餅好きでもあるので、
たまにお邪魔するこちらのお店の「力ラーメン」は
満足させてくれる一品なのであります。
お店出て腹ごなしに散歩しながら見ていたら、
まだ蕾が多い中で咲いていたかわいい花があったのでパチリ!
春が微笑み始めてます。

来週は一気に開花だろうな〜。
楽しみ!
さ、部屋に戻ってお仕事お仕事。
来月から指導をスタートする所のカリキュラムを立てます。
なんだかんだでもう3月も終わり=4月は目の前。
故にのんびり構えてられない!
スタッフ作業や事務処理に追われて、
鍵盤はそこそこ叩き始めたものの
ここのところあまり歌を歌ってない…(>_<)
こちらも要メンテナンス!
焦る〜っ!
ひとりカラオケでも行くか…
(^^;

「ありがとう」と「こんにちは」

既に先月発表されているのでご存じの方も多いと思いますが、
「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんが
第11代目の横山だいすけさんから第12代目の花田ゆういちろうさんに
バトンタッチされることになりました。
だいすけおにいさんはうたのおにいさん歴代最長
9年間のご出演でした。
僕も番組50周年の特番でかしわ哲さん、しゅうさえこさんとともに
だいすけおにいさんと共演もさせていただき、
懐かしい思い出です。
関連のコメントもお寄せいただきましたが、
だいすけおにいさんのスタジオ最終収録にお邪魔して、
お疲れ様の言葉をかけることも出来ました。

ここで改めて、
だいすけおにいさん、本当にお疲れ様でした。
このお仕事はまず健康第一。
リハーサル、歌の録音、収録、コンサート、
全てスケジュールは決まっていますから
体調管理だけでも大変です。
さらにスタジオに来てくれる子どもたちだけでなく、
番組を見てくれている全国の子どもたちへの気配り、
さらに日々覚えなければならないこと、こなさなければならないこと、
たくさんたくさんあって
本当に気が抜けません。
それを9年間続ける事がどれ程大変か、
僕も一経験者として良くわかります。
しかも僕らの時代に比べて色々な面で気を使わなければならないことが
はるかに多いと思います。
それをこなしてきただいすけおにいさんに
番組の卒業生としてだけでなく、一視聴者として心からの感謝と拍手を贈りたいです。

そしてゆういちろうおにいさん、
こんにちは。
これからこなしていかなければならないことも多く、
大変だと思いますが、
よしおにいさん、りさおねえさん、あつこおねえさん、
番組スタッフのみなさんがしっかり支えて下さいます。
そして、我々卒業生も全国の番組ファンの方々も応援していますよ。
どうかのびのびと活躍して下さい。

この季節、交代のお知らせを聞くと
自分も自身を省みて「姿勢を正さなくちゃ。」といつも思います。
頑張らなくては!

感動!

今日はネバーランドのお稽古日でした。
子どもたちと楽しくお稽古してまいりました。

ここ数回の自分の記事振り返ると、
時間の流れが速いってことを繰り返しておりますが、
今日このあとの文もやっぱりそこにつながるかな…(^^;

昨日「ミス・サイゴン25周年記念公演inロンドン」を映画館で観て来ました。
いやあ〜、素晴らしかった。
舞台を映画用のカメラワークで撮影しているので、
細かいカメラ割含めて迫力満点。
(ライブビューイングでも今回のカメラ割に私は満足でした!)
キャストのみなさんの実力含めて本当に素晴らしく、
書きたいことは山程あるのですが、
自分の中で改めて感動した大きなポイントをふたつピックアップします。

まず、クロード・ミッシェル・シェーンベルクの音楽の素晴らしさ。
モチーフの使い回し、ミュージカルナンバーの並べ方は、
見事にポップオペラとして完成していると思います。
同じクロード・ミッシェルの作品「レ・ミゼラブル」より
ポップス色ロック色が濃く出ている場面も多いと思う「ミス・サイゴン」ですが、
音楽面の構成はむしろよりオペラに近いのではないかと。
今回のローレンス・コナーの演出は登場人物のドラマを丁寧に見せていて、
それによって音楽のスケール感も増しているように思いました。

そしてもうひとつ。
字幕は岩谷時子先生の訳詞
(つまり日本公演の歌詞と同じ)が使われていたのですが、
いかに岩谷先生が素晴らしいお仕事をされたのかを
改めて目の当たりにし、
胸が熱くなり、感動しました。
海外キャストが英語で歌っていても、
岩谷先生の訳詞で感情ひとつひとつが手に取るようにわかる(しかも詩的に!)…
勿論そこにはアラン・ブーブリルとリチャード・モルトビー・Jr.の原詞があってのことなので、
彼ら抜きに語る事はできませんが。

スペシャルフィナーレには
ジョナサン・プライス、レア・サロンガ、サイモン・ボウマンを始めとするオリジナルキャストも参加して
ナンバーを何曲か歌い継ぐコーナーも。
そこには仕事仲間である楊淑美さんの姿も。
そう、楊ちゃんはオリジナルロンドンキャストの一人なのです。
誇らしかったし、嬉しかったなあ、楊ちゃんの姿が。
同時に初演をシアターロイヤルドゥルリーレーンで観た思い出も蘇りました。

今回の公演会場はプリンス・エドワードシアターでしたが、
この劇場には初めてロンドンに行った1983年に「エビータ」を観て感動し、
その後も「チェス」、「エニシング・ゴーズ」、
そして「ミス・サイゴン」に続くアランとクロード・ミッシェルの「マルタン・ゲール」のプレビュー初日を観た思い出があります。

ああ、時間は流れてるんだなあ…

と、本日も感慨に浸るアキラでした。
年なのかしらん…
でも素敵な思い出は宝物だよね。

この感動と刺激を明日の活力に繋げねば!

気づけば

3月も半ば。
寒さは残っているものの、少しずつではありますが、
春の気配も漂い始めている気がします。
仕事以外でも片付けなければならない事に追われて
時間が過ぎてる感じですが、
まあ、時期的にそうならざるを得ない時期なんですね。
(と、自分に言い聞かせております。(^^;)

楽譜の整理をしながら、過去に作った曲たちも見直す機会が増えているのですが、
その時その時の思い出がよみがえる度に
そこでも時間経過の速さに驚くばかり。

今も新曲作曲の準備が待ち構えているので、
今年のテーマでもある「自分の音楽の発信」は続く訳ですが、
それらが後々良き思い出となるよう頑張らねば!

と言うわけで、これからその新曲に関係する打ち合わせに行ってきます。

夕方出勤のアキラでした!
(^-^)

3月に入りました

なんだか時間の経つのが本当に速いです。
年始めに少し先の予定を考えていたと思ったのに
その時間は既に通り過ぎてたりして。

シアターガイドの「わたしの今月」に参加させていただいておりますが、
その次号分原稿依頼が来て、「前回分をつい昨日送ったような感覚なのに〜。」
と内心焦りすら感じちゃってます。

そのくせ観たい舞台は観に行けてないし、
運動不足だし…
(って、おいおい、運動不足は自己怠慢なだけでしょうが!
(^^;)

せめてお風呂上がりにストレッチ位して寝なくちゃね。

さ、明日も指導のお仕事であります。
受ける方の進歩を目指して私も頑張ります!

気温変化と強風に 2

前回の記事と同じタイトルなれど、
今夜は寒〜い!(>_<)
この寒さで風強いから近所のコンビニ行くのにも体がブルブルって感じです。

昼間ボーカルレッスンをこなし、そのあとは資料の整理と作成だったので、
あまり外を歩き回らない分楽でしたが…

明日はまたスタジオにこもる日になるので、
今夜はあったかいお風呂にゆっくり浸かって明日に備えます。

ここのところ鍵盤叩く時間が少なくなってるから
そちらもなんとか取り戻さないとマズいなあ…(^^;

気温変化と強風に

びっくり!
このワタクシが思わず踏ん張りましたもん、
あまりの風の強さに。
気温も4月並みで着るものどうしましょって感じでありました。

このあと打ち合わせの予定で只今アイスコーヒー飲んで一息ついてます。
夜、急に冷えると恐いからコート持って出たけど、
ここまではコート脱いで歩いてる状態です。(^^;

皆さんも体調崩さないよう、ご自愛下さいね。

では打ち合わせ行って来まーす。

省みる時間

昨年末のネバーランドのコンサートの映像資料を先週いただいておきながら、
バタバタして遅くなってしまい、
やっと今日見ることができました。
そして、自分の至らなかった点、諸々反省すべき点が見えて、
今後の指導で改善すべき事が多々出て来ました。
それらを含みおいて、
子供たちと一緒にさらなる進歩を目指して稽古に励みたいと思います。

改めてありがとうを

昨日「肝付兼太さんを偲ぶ会」に行ってまいりました。
昨年亡くなられた肝付さんを偲ぶ会、
たくさんの方が参加されました。

会場では肝さんが声を担当されたキャラクターたちが映像とともに紹介され、
それを見ながら様々な思い出がよみがえりました。
思い出の品々も展示され、そこにはご一緒した当時の「おかあさんといっしょ」のLPレコードも…

いかに肝さんがまわりの方々から慕われていたかを
実証する会でもありました。
私も「おかあさんといっしょ」卒業生の一人として壇上でご挨拶させていただきましたが、
肝さんの仕事仲間である声優の皆さん、スタッフの皆さんのお話を聞きながら、
胸がいっぱいになりました。
どなたも肝さんに対する思いが胸から溢れ出てくるスピーチで、
きっとお一人お一人の心の中に肝さんとのアルバムがあるんだろうなあって…

久しぶりにお会いする方々とゆっくりお話も出来て、
そういう時間を持たせていただいた意味でも肝さんに感謝です。

改めて、
肝さん本当にありがとうございました。
自分なりにその時その時出来ることを
精一杯頑張って行きますので、
どうか見守っていて下さいね。

気づいたら

2月に入っちゃってました…
(^^;
しかも既に3日。
豆まきの様子をニュースで見て、恵方巻を店先で見て、
「ありゃ〜」って感じ。(^^;

ネバーランドのお稽古やら、
スタジオ作業やら、
あれやこれやで時間が過ぎております。
昼夜の寒暖差が体にこたえます。
皆様もご自愛のほどを。
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