林アキラの「AKIRAKIA」

ある時は音楽家、ある時は役者、そしてまたある時はさすらいの旅人林アキラのつれづれ日記。 不定期更新ご了承下さいまし。

やっと

お日さまの顔が見え隠れするようになりました。
生きる上で太陽の恵みって大切なんだな、
と改めて思います。
気分も体調も前向きになれますもんね。

合唱団ネバーランドのコンサートに向けて練習や編曲、楽譜作成が続いてますが、
クリスマスソングも含まれているので、
季節感も早取りしてる感じです。
もうすぐクリスマスケーキやらお歳暮やらの案内も街にあふれてくるんでしょうね。
はあー、1年が速い。
間もなく9月も終わりです。
さ、作業続行。
仕事の合間の更新でした。

スッキリしないお天気

台風の影響も手伝ってこの先もスッキリしない天気が続きそうですね。
早く爽やかな秋のお天気にならないかな。

さて、今日はこれからスタジオに入って録音に立ち会います。
ディレクションと言うところまでオーバーな作業ではないけれど、
それに近い形で依頼されたお仕事。
まとめ役で頑張ります。
そのあと、指導者としてボーカルレッスンもあるので、
神経使う時間になりそうですが、
少しでも良い方向に行くよう努力しまーす。
ではでは。

侮れない味と質

a1b75440.jpgここ1、2年の間にテレビや本でも取り上げられる機会が多いのですが、
今日は「立ち食いそば」のお話。
仕事の合間、移動中にさっと立ち寄りお腹を満たしてくれる立ち食いそばは
私にとって昔からなくてはならないものでした。
遡ってみれば、中学生、高校生の頃、
エレクトーンの上級機種で練習するために、実家のある藤枝から浜松まで通っていた頃に、
練習終えて帰る時に浜松駅のホームにある立ち食いそばを食べるのが楽しみのひとつでもあった事を懐かしく思い出します。

さてさて、そんな立ち食いそばですが、
最近は味も質も本当に侮れない。
しかも立ち食いといいつつ、実はちゃんと椅子に座って食べられるお店が増えており、
ファストフードの域を越えそうな…
だって正直、街なかのいいお値段の店より美味しくてサービスも良いと思うお店がいくつもあるんだもん。
勿論基本、早い、安い、が条件となるわけですが、
かきこむ物ではなく、早くて安いのにしっかり味わえる逸品がそこここに…
時代とともに変化するこの状況、
日本の食文化の凄い所だと思います。
名前の知られるチェーン店は勿論、
都内に的を絞ってみても本当にたくさんの美味しいお店があります。
と言うわけで、
ワタクシ林が気に入っているお店をこのブログ上でこれから何回かレポートして行こうと思います。
(新しいお店も増えて行くだろうから、
このレポート、果てしなくなるかも…)
題して「AKIRAKIA うまそば巡り」
では、記念すべきその1。
三越前の駅から近い
「そばよし」
こちらはですね、鰹節問屋さんが営むお店でして、
故にだしを極めたおつゆの美味さと言ったら!
しかも麺もつゆに馴染む細目のもので美味い!
更に、こちらでは糖質ダイエットは一旦置いといて(^^;
麺と一緒に半ライス。
するとそこにもれなく付いてくるのが、
食べ放題の粉かつお!
これをご飯にたっぷりかけて醤油をかけていただく。
もう、至福の美味さ。
思い出しただけでパブロフのワンちゃんのごとく
涎が…(^^;
さすが、鰹節問屋さんのお店です。
かけそばと半ライスって取り合わせ、
まあ他の立ち食いそば屋さんでもこのカップリングはあんまりしないだろうけど、
ここでは別。
写真の通りでーす。
平日のみの営業のようですが、
気になる方はお試しあれ。

9月に入って

すこーし秋を感じる日もありますが、
まだまだ日中は暑いですね。
大変遅くなってしまいましたが、
このブログのみならず、バースデーコメントをお寄せいただいた方々ありがとうございました。
月が替わってのご挨拶で申し訳ありません。
焦らずにゆったり構えて日々新たな自分探しをしながら進んで行きたいと思います。

先月末、札幌のワークショップから帰ったあと、
児童合唱団の夏合宿に指導者として参加して来ました。
合唱団の名前は「東京ネバーランド」。
大学の大先輩であり、ソプラノ歌手として大活躍の島田祐子さんが主宰される合唱団です。
お付き合いの始まりは、作詞の山川啓介先生から団のオリジナルソングを作るにあたり、作曲をお願い出来ないかとお話をいただいた事からでした。
その後、島田さんにもお会いして、お話もさせていただき、
私の作曲、編曲作品をいくつか団で取り上げ、
子どもたちにも歌っていただく中、
昨年、「時間の許す範囲で、指導のお手伝いをお願い出来ませんか?」とお話をいただいたのです。
かつて、一時期児童合唱団の指導経験もありましたが、
この大役務まるかどうか、しばらく考える時間をいただきました。
そんな中、今年始めに掲げた「受け継ぎ、繋ぐ」と言うテーマと結び付き、
子どもたちと一緒に新たなスタートを切ってみようと決意し、
お引き受けするに至りました。
4月から月2回、指導に通っています。
やはり大学の大先輩である太刀川悦代先生、そして、児童合唱団出身で子どもたちのことをよく理解している若き田島葉月先生と共に自らも刺激を受けて勉強しながら、参加させていただいています。
12月21日には団のセカンドコンサートが控えており、
私も何曲か指揮と歌で共演する予定です。
頑張ります!
と言うわけで、
近況報告含めてのお知らせでした。

8月も

残りわずかになりました。
そんな中、台風が各地に爪痕を残しています。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
被害がこれ以上拡大しない事を祈るばかりです。

札幌〜

201fc68a.jpg台風の影響も気になる中、ワークショップで札幌に来ております。
生憎の雨模様ですが、今日のフライトには影響なく、
安心しました。
1日目を終えて先ほどスタッフとスープカレーを食べて帰って来ました。
(ちなみにお昼は味噌ラーメン!(^-^)
札幌の食、満喫してます。
受講生の皆さんは積極的に参加してくださっていて、
明日の二日目も楽しみです。

ところで、話は全く変わるのですが、先日すぐ近くでセミが鳴いているのでふと見上げると、
透明のガラス窓に留まって鳴いているんですよ。
「なんで滑り落ちないのだろう?」と考え始めたら、
なんか気になっちゃって…
きっと科学的な解明は出来るんでしょうね〜
不思議。(*_*)

連日暑い、熱い!

リオオリンピックでの日本選手の皆さんの活躍ぶりに
胸を熱くしながら応援しています。
なんか年と共に涙腺もろくなっちゃってるのか
繰り広げられるドラマの一場面一場面にうるうる(;_;)
しちゃってるワタクシです。
それと同時に参加した選手同士がお互いを讃え合い、
微笑む姿にまたうるうる(;_;)

汗かいてうるうるしての繰り返しで、
こりゃ相当水分補給しないとマズイっすね。

さあ、応援、応援!
頑張れ、日本!

暑いっ(^^;

いやはや、暑い。
リオオリンピックも始まり、こちらも連日熱い戦い。
選手の皆さんには思う存分力を出して頑張っていただきたいですね。
ブラジルは日本の裏側と言う感じで、移動含めて体力的にも精神的にも大変だと思いますが、
より良い結果を出せるよう祈りたいと思います。

さて、本年度トニー賞についてでーす。
今回は映画版「イントゥ・ザ・ウッズ」でパン屋さんを演じたジェームズ・コーデンの司会。
多才な彼らしく時にチャーミングに、時にウィットに富み、
大役をこなしていたと思います。
毎回司会者に感心するのは、
トニー賞のセレモニー向けに企画されたオープニング含む様々なシーンを余裕でこなしていく姿。
しかも、他の出演者達への気遣いと何が起こるかわからない進行状況の中での落ち着きとアドリブ力も求められるわけでして…
まずは彼に拍手!です。
今年はミュージカルのカテゴリーに留まらず、
とにもかくにも「ハミルトン」イヤー。
(音楽業界も巻き込み)
作詞、作曲のリン=マヌエル・ミランダの才能は
数年前の「イン・ザ・ハイツ」で実証済み(^-^)ですが、
いやはやその才能には脱帽であります。
実際に舞台を観ていないし、
もし何の予備知識もないままこの舞台を観たとして、
ラップが多い事含めて言語上どこまで理解出来るのかは
私自身全く自信ありません。
が、CDを聴きながら、
ミュージカルが時代と共にスタイルの変遷を見せて来た中、
歴史的題材をこのスタイルで作り上げたクリエイティブチームはお見事!
としか言いようがないのです。
結果的に11部門制覇。
凄いっ!
おめでとうございました〜。
それから、ミュージカルリバイバル作品賞の「カラーパープル」。
とりわけ主演女優賞を受賞したシンシア・エリヴォのブレステイキングな歌唱力!
いやぁ〜、迫力ものでした。
かつて(1982年度だったかな)「ドリームガールズ」でのジェニファー・ホリデイのパフォーマンスに体が電気に撃たれたかのように動けなくなったのと等しく、
テレビの前でワタクシ今回のシンシアの歌にもK.O喰らいました!
はあ〜、いるんですね、こういうお方が…(ため息)
長くなったのであといくつか。
ロイド・ウェバー先生の「スクール・オブ・ロック」も主演男優賞候補のアレックス・ブライトマンのチャーミングさ含めて観てみたいし、
リバイバルで「屋根の上のヴァイオリン弾き」や「シー・ラヴズ・ミー」が入ってくる辺りのブロードウェイの受け継がれる素晴らしさに感心したし…

最後にCDも購入して聴いてみて、
ワタクシ林の心の襞に触れた作品をば。
あの男優スティーヴ・マーティンがイーディ・ブリックウェルと共同で作曲を手掛けた「ブライト・スター」がそれ。
彼はこの作品では完全にクリエイターサイド。
全編カントリーミュージックで綴られるのですが、
トニー賞のハイライトシーンでも歌われた
「If You Knew My Story」は一回聴いてメロディーなぞってしまった程、ワタクシのハートに、どストライク!
郷愁的で、箇所箇所で涙腺に触れるコード進行。
素敵です!

と言うわけで今年のトニー賞感想編でした。

あ、実力派揃い踏みCarpool Karaoke車の中での「ハミルトン、レント、ジャージー・ボーイズ、レ・ミゼメドレー」最高でした!
(ご覧になった方はお分かりですよね。
ご覧になってない方はなんとか観る術探して下さ〜い
。(^^;)

8月〜っ

88e719f4.jpg暑さも増してまいりました。
夏本番でございます。
熱中症には充分気をつけて過ごしましょう。

だいぶ時間が経ってしまったのですが、
先日やっと落ち着いて今年の「トニー賞」の録画を観ました。
雑感は改めてアップしたいと思います。
(長くなりそうだから…(^^;)
先月はいつになくスケジュールが詰まり、
家の事を放りっぱなし。
今月は月末に東京を離れる仕事が重なってしまったので、
今のうちに身の回りの事やらないとそのままになりそうで、ヤバい。(^^;
汗かきながらがんばろっと。
ここ2日ばかりやっと一息つけたので、ちょいと足を伸ばした先での夏休みって感じの1枚添えておきます。

7月も

79d31634.jpg終わりが近づきました。
昨日は「音のキャンバス」最終日。
今期も皆さんのアイディアと即興力に
本当にたくさんの刺激をいただきました。
終了後、受講生の皆さんと食事会。
楽しいひとときを過ごす事が出来ました。
記念品になんと「スライム扇子」までいただいてしまいました!
実は一昨日さいたまスーパーアリーナに「ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー」を観に行ったので、
なんともタイムリーなプレゼントでした。
大切に使わせていただき、この夏を乗り越えます。
(^-^)v
ドラクエライブは30周年をお祝いするファンの一人として、楽しんで来ました。
アリーナのショーは色んな意味で作る側もご苦労されたことと思います。
私自身はシリーズほとんどやって来たので、
感慨深いものがありました。
何より感動したのは、全ての出演者の皆さんが、
広いアリーナスペースを全力で動き回り、客席にそのエネルギーを届けようとしていること。
毎回相当な体力勝負だと思います。
ただ走り回るだけでなく、殺陣、ワイヤーアクション、 更には映像とのシンクロ。
少しでも集中力を欠いたらケガや事故につながる危険性もあります。
故に客席参加のあるシーンで会場一体になった美しい場面は、出演者を讃えつつ
力を添えることができた気持ちで素直に感動しました。
ショウビズに生きる一人として、お客様に楽しんでいただくために自分自身、日々努力を怠らないよう過ごそうと改めて強く思いました。
いただいたスライム扇子の写真を添えて。
ドラクエ30周年おめでとう!(^-^)
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