林アキラの「AKIRAKIA」

ある時は音楽家、ある時は役者、そしてまたある時はさすらいの旅人林アキラのつれづれ日記。 不定期更新ご了承下さいまし。

お知らせです

12月14日シアタークリエにて開催される
第3回「レジェンド・オブ・ミュージカル」に伴奏者として参加させていただく事になりました。
今回のレジェンドは松本白鸚さん。
ホストである井上芳雄くんと共にステージを盛り上げられるよう、
お手伝いさせていただきたいと思います。
第1回の草笛光子さんの時もお手伝いさせていただき、
貴重なお話をうかがえて幸せでした。
今回も白鸚さんから色々なお話をうかがえると思うと
胸が高鳴ります。
楽しみです。
なんかここのところ1日1日が過ぎるのが本当に速く感じて、
このあとに控えてるお仕事の準備を順番にこなさなきゃいけないのに、
その速さに「もっと時間を〜っ!」って感じ。(^^;
まずは体調に注意して過ごしまーす。

11月も半ば

気温も下がってきて
(と言うか、今までが暖かかったんですよね。)
イルミネーションも灯り始め、
冬支度に向かう空気を感じます。
歌唱指導担当した2本、
「マリー・アントワネット」、「ピアフ」ともに
多くのお客様にご来場いただき、
スタッフの一人として本当に嬉しく思います。
ここ数日の間に両作品の様子を見に帝劇とシアタークリエに足を運びました。
キャストのみなさんの頑張りで、
初日よりはるかに奥行きのある作品になっていて、
その努力に拍手を贈ってまいりました。
ロングラン公演は体調管理のみならず、
いかに毎回新鮮な気持ちで舞台に立つかが課題となります。
かつて「レ・ミゼラブル」の初日を迎えるにあたり、
ジョン・ケアード氏が
「幕が開いてからも毎公演何かを発見し、舞台上の決まりごとを壊さない範囲でひとつ何か新しい試みをしてみて下さい。
そうすれば新鮮な気持ちを失うことはないでしょう。」
とおっしゃいました。
生の舞台の醍醐味は役者間でその発見を日々キャッチボールして、
楽しんで行くことだと思います。
まだまだ公演は続きます。
皆様の温かいご声援、宜しくお願いいたします。

「ピアフ」初日

気づけば11月に入っていて、
既に日付も4日から5日になりました。
忙しさに更新も出来ないままでしたが、
「ピアフ」、無事に初日を開けました。
ご来場いただきました皆さま、
温かいご声援ありがとうございました。
実在した一人の女性歌手とそれを取り巻く人々の物語。
今回稽古場から劇場へと進む中、
演劇人として、音楽家として、
とても貴重な時間を過ごす事ができました。
演出の栗山民也さんのもと、
大竹しのぶさんをはじめとするキャストの皆さんの熱意と、
それを支えるスタッフの皆さんの集中力と作業ぶりに感動し、
その中の一人として加わる事ができ、本当に幸せです。
公演は12月17日の大千穐楽まで続きます。
ご来場予定の皆さま、
引き続き温かいご声援を宜しくお願いいたします。

「マリー・アントワネット」から「ピアフ」へと
一気に濃密な時間を駆け抜けて来た夏から秋。
時間の経つのがあっという間でした。
次のステップに続く前に、一度深呼吸して進みたいと思います。
気温も下がって来ました。
皆さまご自愛のほどを

稽古進行中!

「ピアフ」のお稽古進行中です。
私自身勉強になり、
得ることの多い稽古場です。
ピアフを筆頭に実在した歌手が複数登場するこの作品、
しかも主人公ピアフのしのぶさん以外は複数の役を演じるので、
稽古を見ながら演劇的に
刺激を受けまくっております!
来週になるとミュージシャンも合流し、
音楽の構築もますます奥深くなって行くことでしょう。
歌唱指導として、いかに栗山さんの演出意図に応えられるか?
音楽家であると同時に、演劇人として
有意義な日々。
頑張ります!

「ピアフ」

「M.A」初日の興奮冷める間もなく、
本日から新しい稽古場に通い始めました。
お知らせが遅くなりましたが、シアタークリエ11月公演、
「ピアフ」に歌唱指導として参加します。
音楽監督甲斐正人さん、
歌唱指導はやまぐちあきこさんと私、
つまり「M.A」のチームがそのまま移動します。(^-^)
大竹しのぶさんのピアフは栗山民也さんの演出のもと、
2011年から公演を重ねていますが、
あきこちゃんと私は初参加。
甲斐先生のもと、歌唱指導二人で頑張って行きたいと思います。
演出の栗山さんとも本当に久しぶりにお会いしました。
稽古場入ったら栗山さん笑顔で迎えてくれて嬉しかった!
もちろん、歌唱指導ではありますが、
栗山さんの演出現場で、キャストの皆さんへの指導見ながら、
役者としてもたくさん勉強したいと思っています。
それにしても秋はシャンソンが似合う季節だと思います。
ここからひと月はどっぷり「ピアフ」の世界に浸ります。
11/4〜12/1まで、シアタークリエでの上演です。

「M.A」東京初日

日付が変わりましたが、
「マリー・アントワネット」東京公演、初日を迎えました。
客席の皆様の温かいご声援のもと、
作曲のリーヴァイさん、演出のロバートさん、振り付けのジェイミーさんも揃っての初日、
無事に迎えることが出来、胸を撫で下ろした次第。
キャスト、スタッフ共千穐楽まで体調に注意して進めていただきたいと思います。
引き続きご声援のほど、宜しくお願いいたします。

10月に入りました

おかげさまで9/30に「マリー・アントワネット」博多座公演、
千穐楽を迎えました。
台風の影響から、ご観劇予定を諦めざるを得なかった方も
いらっしゃったことと思います。
残念です。

今回の台風による被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

公演は無事終わったようで、
タイトなスケジュールの中で舞台稽古、初日を経てこの日を迎えた
キャスト、スタッフ一同にお疲れ様の拍手を贈ります。
そして、連日客席から温かく見守り、ご声援をお贈りいただいた
ご来場の皆様、
本当にありがとうございました。

「マリー・アントワネット」はこのあと帝国劇場に舞台を移します。
引き続き、ご声援のほど宜しくお願いいたします。


追悼 小藤田千栄子さん

映画・演劇評論家の小藤田千栄子さんが亡くなられました。

私が最初に小藤田さんとお話をしたのは、
「レ・ミゼラブル」初演の時、
出演者として小藤田さんのインタビューを受けた時でした。
映画雑誌が好きで購入して読んでおり、
以前からお名前はよく存じ上げていたので、
最初のインタビューの時は、お会い出来るのを楽しみにしていた思い出があります。
それ以降、ある時はお仕事として、またある時は劇場でバッタリお会いして、
と言った具合に色々な場面でお話させていただきました。
こちらが見つけて声をおかけする時もあれば、
見つけて下さり「アキラさん!」と声をかけていただくことも。
常に穏やかな口調で語りかけて下さり、
いつも会話の中で海外ミュージカルの状況など、役立つ情報をいただいておりました。
タナボタ企画や私のエレクトーンコンサートにも足を運んで下さり、
感想を伺いながら参考にさせていただいたことも良い思い出です。
著書「ミュージカル・コレクション」は日本で上演された作品の貴重な記録と、
小藤田さんの感想が素敵な文章で綴られ、
今でも時々読み返しています。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「M.A マリー・アントワネット」開幕!

ついに開幕いたしました。
2018年版「M.A マリー・アントワネット」。
昨日と今日とでダブルキャスト(子どもたちはもう一組あるのですが)の初日、
無事終わりました。
そして長い旅が始まりました。
昨日も今日も客席の皆さまの温かいご声援に感動しました。
同時に12年前の日本初演を思い出しもして…
ここ博多は2007年年明けの公演だったので、
年越ししたのも懐かしい思い出です。

今回は新作と言って良いくらい様々な変化があるので、
初演をご覧になっている観劇予定の皆さまは
楽しみにお待ち下さいね。
勿論「M.A」初観劇の皆さまも壮大なドラマと音楽をお楽しみ下さい。
そしてご声援のほど、宜しくお願いいたします。

ワタクシは一旦東京に戻り、「M.A」帝劇舞台稽古までの間に
やらなきゃならないことがワンサカあるので、
頭を一度スイッチします!

「M.A」稽古場最終日

昨日、今日とオーケストラ付きの通し稽古、無事終わりました。
週明けにはいよいよ博多入り。
とにかくカンパニー全体の努力の結果が昨日、今日の通し稽古に出ていたと思います!
今回強く感じているのはお互いをリスペクトしあえる素晴らしさ。
そしてみんなが同じベクトルで作品を共有出来る素晴らしさ。
我々の作品に対する思いはきっと客席の皆さまにも届くと実感出来る稽古場最終日でした。
2018年版「M.A マリー・アントワネット」、
出航準備間もなく整え、長い旅が始まります。
ご観劇予定の皆さま、どうぞ楽しみにお待ち下さい。
そしてご声援、宜しくお願いいたします。
久しぶりの博多行き、お仕事とは言え、楽しみです!
美味しい物食べる時間くらいは持ちたいなあ…
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