2017年11月11日

二度目の使者は決定的⁈ 重要な話

ヒストリーチャンネルで以前見た、宇宙の九人評議会のメンバーであるバリアント・ソウが地球に降り立ち、単身でホワイトハウスに行き、大統領に面談する話をもう一度見て驚いた。

話の骨子は、核放棄しなければ地球はやがて滅びるというものだが ― 以前のブログを参照願いたい ― 見逃していた所があったようだ。それはもう一度この使者が来た時は決定的になる、と言っている所だ。

これはアグニヨガ『最後の聖書』でも大師が言っていることではないか。
もう一度の使者、それは本当のことなのだろうか。もうすぐ明らかになるという人もいるのだが―






  

akiranaoi at 00:06|この記事のURLComments(28)エッセイ 

2017年10月31日

現状エッセイ2 食事はどこまで関係するか?

先日のヒストリーチャンネルで、我々を遺伝子操作したアヌンナキその他は、人類のチャクラが開き真理に目覚めると宇宙存在を超えるので、チャクラが開かず死の世界が見えないままこの世界に集中させるため、あらゆる手をうったというものがあった。

ちょうどその頃メールがあり、小麦、大麦などのいわゆる五穀もその一環として、そうした神々からの隷属の手段として伝えられたので、調子の悪化や病気の蔓延に偉大な力を発揮するらしいという知らせがあった。

つまり先祖伝来の食事法は、病気の遺伝に関係する可能性があることになる。ハイラーキー側もこの問題を重く見ていて、アグニヨガでは大師は肉食の厳禁など厳しい注意を与えている。

しかし五穀絶ちしない人たちが死後どうなるかまでは教えていない。肉食の場合は生きている時はともかく、死後はいろいろな心霊の攻撃を受ける危険かあるのかもしれない。

アストラル体は明らかに不利なことになりそうだ。何も見せないという宇宙人の計画のまま人生を終えることになるからだ。

宇宙飛行するためには観念だけで遊ぶのではなく、まずアストラル体を軽くしなければならないのなら、急いで食事について見直す必要がありそうだ。






  
akiranaoi at 00:04|この記事のURLComments(2)エッセイ 

2017年10月30日

『モリヤの庭の木の葉』より13

清浄な祈りは必ず届く。
その祈りはキリストのみ足の元で、銀色の輝きとなって花を咲かせる。
清い、青い火で、神のお召しの言葉は燃え立ち、上昇の聖杯は輝く。

おお、主よ。私達の涙をからし、私達の心の焔に気づいてください。
私は君の涙を焔で乾かし、君のハートの寺院を高めよう。

炉のおおいをとれ。主が来られる!
主は運命のさかづきの宝を変えて、燃ゆる聖杯にされた。

おお、二叉の舌をもつ焔よ、現れよ、二つの先端をもつ者よ!
おお、ハートよ、涙の酒を注げ、涙がかれぬように、私のハートよ!
どうして、主のさかづきを満たしたらよいのですか? おお主よ!






  
akiranaoi at 00:07|この記事のURLComments(0)修行 

2017年10月27日

現状エッセイ1 えっ、一人もいないの?

『最後の聖書』には大師の言葉として、一日の仕事が終わったらグループで集まってハートについて話し合おう、というものがある。それについて考えてほしいと大師らしき人が言うので、ちょうどこの数日は自分がすぐ死んだらと考えていたところなので、振り返ってみた。

スタッフが食べ物はすべて果物にして、それまでの風習は寸断しなければならないと言うので、空腹でそんな発想になっていたらしくいろいろなことが浮かんだ。

大師は2022年、2023年までに内的、精神的変容をしないと危険になると言うし、少なくともその軌道に入っている者は何人いるのか振り返ってみると、私も含めて答えは0だと返ってきた。

もちろん人間の意識装置は今のところ貧弱なので、サティアユガに向かう変革が来るなら、持ち家は売り、伴侶やそれまでの仕事と別れる―イメージ操作として―という者はいるのかもしれないが、ただ考えているだけではないか。

趣向として抽象的なことが大好きな人たちで、大師はこの人たちを頭脳派として簡単に片づけている。しかしこの人たちこそ、神秘家も含めてカリユガ期の本当の前線に歩を進めて来られた人たちなのだ。きっと私もその末端の一人かもしれない。

血を吐き、血を吐き、生活してみるとそれまでの神秘は消え、聞こえてくる木霊はただ一つ、まだ生きたい、まだ生きたいというもののようだ。もちろん時には高級界の助けが瞬時に入り、癒されることはなくはないが、それよりも体の苦しみのほうが強い! 

大師はこの辺の事情を、今までさんざん苦しんだカリユガの悪夢的葛藤を、むしろそのほうが自分に合っているから、自分にそれを戻してほしいなどと言い出す者もいるかもしれないねと冷たく言い放つが、私もその一人かと感じてしまった。

何がつらいのかと考えてみると、結局お金のないことと体が動かなくなることがどうにもできないのではないか。もうすぐそれは実行されるというが、本当だろうか?






  
akiranaoi at 00:08|この記事のURLComments(7)エッセイ 

2017年10月26日

『モリヤの庭の木の葉』より12

人類に役に立つ高級な現れを学べ。
人間像は人類のエネルギーにより創造される。

教える道により、光が君に下るだろう。
教えることと愛することは、神のご慈悲の現れである。

もっと単純に考えよ。最短距離を行け。
祝福された方々を信じて進め、そうすれば間違うことはない。
私は助けに行く。それが分からないのか?
力を純粋に意識することを喜べ。そうすれば勝利を得るだろう。

信頼の国への道はけわしい。
君の意識を創造の喜びに向けよ。
霊をその喜びに向けることができるように、つまらぬ思いを捨て去り、
我々の送ったヴァイブレーションをいつでも受けられるようにせよ。

強い霊の清浄な思いは、生命の現象の本質を創り上げる。






   
akiranaoi at 00:03|この記事のURLComments(0)修行 

2017年10月25日

アグニヨガ宇宙セミナーについて

【お知らせ】

今月はアグニヨガ宇宙セミナーの開催はありません。





 
akiranaoi at 00:03|この記事のURLComments(0)告知 

2017年10月23日

『モリヤの庭の木の葉』より 11

君の生活の中に我々が臨在するという意識を強めよ。 
君の活動のために我が力を呼び起こせ。

喜べ、理解した者よ。豊かな人生を送れ、様々な経験を積め。
いかなる疑惑も我々は生活の中で解いて行こう。―しかし注意せよ。我々は君の毎日の生活の中に奇蹟を現そう。―しかし洞察せよ。

君のハートを君の審判官とし、信頼を君の力とせよ。
君の霊にささやかれた正確な指示に満足せよ。

我が友等よ、君達は幸運な道を選んだ。
君達は他の者達に私の世界に眼を向けるよう教えねばならぬ。
それは理解された霊の世界である。






  
akiranaoi at 00:03|この記事のURLComments(1)修行 
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直居 あきら
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2022年の仮説終末への
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