2017年09月24日

太陽フレアの問題

今回『最後の聖書』の追加版を出せるのは、自分にとっては1年ぶりぐらいの喜びだ。その続編―「無限」「火の世界」「ハイラーキー」などについては、翻訳の問題もありやれるのだろうかという不安もある。しかしやらなければならないのだろうが、読む人はあまりに少ない。

普通に話している段階でも、新しいコンセプトを知る人は少ない。みな古いものに従っているので、印刷物が出て読んでも、理解はしないだろうという疑いがある。誰もサティアユガの感覚はつかめないからだ。

太陽フレアは、それをしないと滅びるか最低限ひどい苦しみになることを暗示している。11日に入ったとされる今回の太陽フレアは、まだ辛さをもたらしている。

それが通過しかけた頃に、霊太陽に主導されるサティアユガの片鱗が、突然意識に侵入するのかもしれない。あなたはそれを感じられるだろうか?

大師は頭脳派にはとても無理と言うが、どうすればハート派になれるのだろう。鈍感過ぎなら無理な話ではないか。創造は新しいトーンになるのだろう。反復思考していれば行方不明になりそうだ。






  

akiranaoi at 00:05|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年09月23日

『モリヤの庭の木の葉』より 8

互いに愛し合え。不和に気をつけよ。
軽率とむだ口にはひどい報いを受ける。


おお、燃え上がるお方よ、
なぜ貴下はお顔をそむけていらっしゃるのですか?
私を見ると君に苦痛を与えるのだ。君の翼はまだ広がっていない。
霊を鈍感にするな。霊が動揺している時には、知識は得にくいものだ。 

我々は君にいろいろな道を授けよう。






  
akiranaoi at 00:07|この記事のURLComments(0)修行 

2017年09月22日

ニュース 冠水は台風からか?

先日のNHKの深夜ニュースでは、温暖化による台風の激化を強く警告していた。突然、これまでの冠水予測は地震に偏りすぎたという気がしてきた。地震で冠水が広範囲に起きるのかどうか。

東京で0メートル地域がこのような新台風の被害に遭うと予測した場合、非常に多くの人数が区外に避難しなければならないと報じていたと思うが、それは大変困難なことだ。かつて出口ナオが言ったように、東京は草原になるということではないだろうか。

どうしても日本沈没的な大地震を予測してしまうが、台風が何回もいろいろな形で来ることがあるなら、温暖化による豪雨から冠水に至るコースもありそうだ。

というのは、霊能者の見るビジョンは大ビルなどの倒壊というより、冠水で多くの地域が湖のようになるというものが多いからだ。私も横浜、経堂、 二子玉川などでその情景を何度も見ている。それが自我夢ではなく、地震を思わせる関連がないことを思うと、新台風ではないだろうか。

いくつかのチャネリングで、常に激台風が襲うとしているものもあったと思う。アグニヨガでは、太陽黒点が先駆けとしているものが多くあり、今回の太陽フレアもその一つなのだろうか。






    
akiranaoi at 00:05|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年09月21日

白が勝つのがサティアユガ?

ヒストリーチャンネルの、宇宙人による人間社会への介入の歴史を見ないと 『アグニヨガ』や『最後の聖書』の価値はわからないかもしれない。超古代から何種類もの宇宙人が地球の支配権をめぐって争い、だいたいにおいて黒側が優勢だったのではないか。

だが今回はついに白が勝つというのはサティアユガだが、黒の価値観に汚染された人間も共に滅びるということがありそうだ。金銭や権力への執着はそのバロメーターになる。小心さゆえに安全を守り抜いてきた庶民的な人も、灰色として滅びるようだ。これが大師の言う灰色処分だ。

その進路を決めるのは『最後の聖書』という教えだが、接触できる人は少ないし、分からないという反応が多い。しかし分からないというのは傲慢すぎるのだ。

破壊は恐ろしいということを考えれば学ばなければならないが、サティアユガに行けない人は、自分だけは大丈夫と思うのだろう。






  
akiranaoi at 00:06|この記事のURLComments(1)エッセイ 

2017年09月20日

アグニヨガ宇宙セミナー 開催のお知らせ

セミナーは何をテーマにするのか? 直居あきら

ある夜テレビで渡り鳥のことをアニマルプラネットという番組で見ているときに 大師はこれはあなたのこれからのテーマですね といつてくださいました。病気で痛みに苦しんでいる期間に私はアナハタチャクラは二度あけてもらつたのですがそのこととこの鳥の番組とは不思議にクロスしたのです。

それはどのようなことかといえば 我々はサティアユに向けて驚くような奇蹟のよろこびに向かっているということです。そして今回出した最後の聖書のハート バージョンもそれに対する暗号にみちみちているということです。

暗号の神秘はとても貴重なのです。

渡り鳥の番組は我々が向かう新しい生存の形態を示唆しているために琴線にふれたようです。今回の最後の聖書でもハートのチャクラを同胞団の指導で開けるならばわれわれは渡り鳥のようにことなる神秘の地球をみるようなります。

それはたぶん体脱をへてやがて無重力に達する プロセスになるのではないかとおもわれます。この場組で雁の群れと一緒にパリの航空ショーで小型飛行機で飛ぶ人が描かれていて時もつとも陳腐に見えたのはショーにおける昔の飛行機でした。

それは今の人類の大半の求道者の姿を思わせるものだつたのです。
もうこうした人間の時代はこの星では終わります。

この平凡な無知 昔の反復はこれから短期に乗り込えなければなりません。もちろん前世でしたのと同じようにその葛藤や苦しみを追体験したい人はそうすればいいのです。モリヤは今更密教の行者をつくりたくないといいますし コンテッサは創造の神秘を賞賛してくださいといいます。

このセミナーでは古い教えは役立たないということが本心から理解できー我々はこれから飛ぶのだーそのためにハートほど大事なものはないーとお話したいと思います。それは湧き上がるような新しい期待を生みます。

是非参加いただきたいのですが
古い泥沼にいたい人にはあまりむいているとは思えません 笑
新しい知識をまなばなくてはならないからです。ハートの新パージヨンについても解説します。


期日 9月23日 14時〜

場所 逗子新宿会館

参加費 5000円

講師 直居あきら

瞑想 コンテッサ





  
akiranaoi at 00:05|この記事のURLComments(0)告知 

2017年09月19日

白の宇宙人?

二コラ・ステラの発明の数々を見ていると恐ろしくなる。家電製品もあることはあるが、ほとんどは殺人兵器のたぐいで、これはアインシュタインも同じらしい。人類の絶滅を願う宇宙人は、自分たちの兵器を人間に教え、効率を上げようとしているとしか思えない。

UFOのシャトルに乗った者もいるが、乗ったシャトルが悪ければ片棒を担ぐ羽目になりかねない。しかし幸か不幸か、メッセージが取れたという話は聞かない。ヘミシンクなどで彼らの集合場所が見えたなどという話はとんでもないのだが、はっきりしたメッセージがあれば別だ。

そうでなければ未来の犠牲者が加害者を見ただけで、そんな人間がグルなどやったら、みんなやられてしまう。では宇宙人の中に白の側のものはいるのか、ということが問題になる。

今のカリユガ人間は給料の奴隷で、古い神や法事に生きているので、いつやられて整理されてもおかしくない。死んだらそのつまらない日常を探して、霊界をセンチメンタルにぐるぐる歩くだけだ。

モリヤ大師は私に、まずその本を出すようにと言ってきた。隷属も最初は苦しいが、その生活に慣れるとなくてはならないものになる。この世に給料ほどありがたいものはないが、半数は死後も奴隷化されるのではないか。

モリヤ大師はアグニヨガで、次の人類は何としても隷属から解放されなくてはならないと教えているが、そんな勇気のある者はいない。それならむしろ悪をなせと言うモリヤ大師の教えは豪快だが、悪をすれば身内の縁切りや刑務所が待つだけだ。

奴隷が蜂起しなければならないほど追い詰めるのではないだろうか。多数は逃げるのだろうが―






  
akiranaoi at 00:04|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年09月18日

バリヤーとは何か

私は結界ということはよく知らないが、今回具体的に心臓を熱くしてもらったことで、これがバリヤーだとはっきり知った。日頃心臓を熱くする訓練をしていれば癌にはならなかったのかもしれない。若い方はまだ間に合うなら是非やってみてほしい。






  
akiranaoi at 00:08|この記事のURLComments(0)エッセイ 
Profile
直居 あきら
ミスティック
アストロロジャー
詩人

2022年の仮説終末への
ことばのシャワーです。
Archives
Visits
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Total Hits
無料カウンター
Recent Comments