2017年07月23日

『モリヤの庭の木の葉』より4 

創造に人生の幸福を発見し、君の眼を砂漠に向けよ。唯一の神への素晴らしい愛の贈り物を熟考せよ。洞察力を開くよう努力せよ。洞察力とは人類の未来の統一を悟る力である。

唯一の救いは真理の光へと霊を向けることである。愛という素晴らしい贈り物は、豪胆な魂に与えられた唯一のヴィジョンの中にある。汝、見し者よ!

世俗に心を奪われた者は、高い世界からの答えを受けることはできない。 もし君が、真理におのれを捧げたキリストの出現を助けるならば、運命は君に向けられた打撃を受け流すことができるだろう。

我が友等よ!幸福は人類救済にある。あらゆる偏見を捨て去り、自分の能力を活用して、人類に霊的援助を与えよ。醜さを美しさに変えよ。木がその葉を新しくするように、人々も正義の道で勢いよく成長するだろう。






   

akiranaoi at 00:07|この記事のURLComments(0)修行 

2017年07月22日

ロシアの飛行士は知っている?

ヒストリーチャンネルによると、宇宙人との遭遇に関してロシアの飛行士はかなり具体的なメッセージを宇宙人から受け取っているが、軍事統制が厳しいため秘密にされ、世に出ることはないとしている。一部は想像で展開していたが、それは有人飛行への警告であった。

月への着陸があった時、私は宇宙連合からこれはとても困ることだと言われたことがある。その理由は、今の我々人類はアストラル体が非常に傲慢で汚れているため、月との空間に出てくるだけで障害が起きかねないというものであった。

これから普通の人が想像できないぐらいアストラル体の浄化が起きるらしいが、せめてそのあとにしてほしいと言っていた。この番組でも外に出ないで地球に留まっていてほしいと―声は言っていた。

そうなるとUFOのコンタクティの浄化具合が気になるが、いずれまとめて病気にしてやるということでなければよいと祈っている。誰もが自分は清化されていると思い込んでいるが、黴菌の塊のようなものらしい。

それを知っても改めない図々しさが我々の得意とするところだから、何とてしても謝罪の行をしなくてはならないだろう。今晩からでもしたほうがよいことだ。

だがそれもそうだが、特に大事なのはロシアの飛行士が空間の声をはっきり聞いていることで、そうなると彼らは普通の素人コンタクティより先にいることになる。これこそ人類のために公開してほしいことだが、国益のためにしないらしい。

国益というのは闇の人種のコンセプトなのだが、我々は誰も抵抗などしない羊なのだろう。盲従で闇に没する羊は悲しい。






   
akiranaoi at 00:06|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年07月20日

愛の危険?

ある人が、人は人を愛するようになると世界を失うと言ってきたことがある。現実には人はイメージと抱き合っているだけなので、何も愛していないからその危険はないと言うべきだろう。

今回の癌の経験で面白かったのは、カリユガ人間というものは多々、だいたいにおいて何も愛していないという真実に誘導されるとわかったことだ。生きることが精一杯になる。だがその半面で、何やら正体のわからない別種の愛も生まれかけてくる。

好きとか嫌いというイメージ世界ではなく、原生のようなもの―最初に産湯を浴びた感覚のようなものだ。もしあなたがもうすぐ死ぬなら、その世界に戻ったほうがよいかもしれない。

なぜなら、観念もイメージも―精神世界的痴呆も、単なる金メッキだったとわかるからだ。三次元のこの人格は未来永劫に繰り返されることはない、というぐらいのパンチを自分に叩きつけてもよい。

あなたなどいなくなるのであり、誰もが忘れる。かまっていられないからだ。それを知ると、ようやく群れから離れられる。その時、誕生以来忘却していたムーラダーラチャクラの愛が再生することはないのだろうか。

肉体死は苦しいものであっても、それへの回帰かもしれない。そこまで行ける原子力のような、何でも愛してしまう爆発を切望する人にとっては― 

それが不可能なのは、喉のチャクラを閉めすぎているからだ。時代はこれから喉のチャクラを開け始めてしまう。すると人は病気になり、陸の魚のように死に向かう。遂にムーラダーラチャクラの愛の爆発など知ることなく、幻覚から身を離せなくなる。虚偽の生を愛し抜いているのだ。






   
akiranaoi at 00:08|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年07月19日

見るということの純粋さ

罠は常に自己確認にあるのかもしれない。ドン・ファンは内省的人間を最も気持ち悪い人間としたが、そうでないものを見つけるのは難しい。シャンバラ空間に入るということは、瞑想の中での最も困難なプロセスに思われる。もし入れないまま肉体死のような状況が来れば、人は観念を使うしかなくなる。

死の純粋さを取り逃がす。その時、死は何が何だかわからないようなカオスにならないだろうか。いやむしろフィルターがかったレンズというべきか。生において瞑想の深化を経験しなければ、生は無意味な意識のブドウにすぎない。

どうしても止められない雑念の濁流が一生続き、その塵芥になるしかない生など、生きる必要があるのだろうか。ない。

もし創造が人にそのような判定するなら、人というものはいらなくなる。何も見ないからだ。ゆえに禅定のない生は、生命のない生命にすぎない。すべてのイメージはいずれ消えるのだから。






  
akiranaoi at 00:07|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年07月18日

誰がホモサピエンスを救うのか?

現在我々ホモサピエンスをどんどん病気にしていないのだろうか、していると思う。人生の活躍期の年齢では自分だけは大丈夫と思うが、年をとると突然のように淘汰のネットに引っかかる。

それ以前に、年長の身内の介護も大変である。しかしこんな文明は他の宇宙にあるのだろうか。まさにこれでは、地球とは病気惑星、年齢処分惑星ということになる。

ヒストリーチャンネルでは、アボリジニやアメリカインディアンを保護してきた過去のプレアデス星団の者達は、他の宇宙人に尊敬されていたところを見ると、プレアデスがもし今も管理していればこんな医療の現実をもたらしただろうかと考えさせる。

管理する宇宙人の変化は我々にとって重要な問題だが―これは当然白色同胞団なのだが、かなり力が弱い。彼らが進化上の理由でホモサピエンスをなくさなければならないという判断でそうしたのか、我々が本質的宗教を後退させ、物質文明だけを興隆させたからそうなったかはまだ明らかにされていない。

ステーブ・ジョブス、フォンブラウン、その他の聖者などもどんどん癌になったことを考えると、白色同胞団は我々の本来住む所は死後のアストラル界であり、地上の生は一時の逗留ぐらいに考えているのだろうか。

だがこうしたイメージだけの精神世界の解釈論は、これから事実のパンチを受けると思う。彼らが絶対としているのは遺伝子操作の途上の我々の肉体であり、それがそもそも免疫力不足だということから展開しているので、イメージ的な先入観では乗り切れないのではないか。

断定できないことだが、ホモサピエンスが外宇宙の存在にコンタクトすると癌になる、という疑いも存在する。高級勢力や宇宙人とのチャネラーがその危険の淵にいるなら、人類救済の糸は非常に細いものと言わざるを得なくなる。

何も危害のない者は現時点の正しい情報は取れず、過去の概念を自己慰撫として繰り返しているだけかもしれない。これでは死者は、過去の時代の心霊セクトに吸い取られてしまう。つまり、死は慰安ではなくなる。 





  
akiranaoi at 00:05|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年07月13日

未来を生きる勇気セミナー 2

―今の現実と意識の戦い

去りゆく暗黒周期のカリユガの意識は、神の病原体の実験ともいえるものです。しかし残念ながらそれらは、人間以上に強靭なのです。どのようにしたらそれと戦えますか。従うことは、まだ楽な生活をあなたに与えます。たとえ狭い心の葛藤があったとしても。

人が真実を知らないのは、カリユガの意識に従った人生には本当は意義がないということです。過去にも、多くのこうした無為の魂が死んで流されて行きました。

彼らは今どこにいるのでしょうか。あなたはその一人になってはいけません。あまりに悲しいことです。






  
akiranaoi at 00:05|この記事のURLComments(2)エッセイ 

2017年07月12日

未来を生きる勇気セミナー 1

―今の現実と未来の襲来

少数の者は大脳内部に浮上する未来を見て、意識をそれに合わせるようになるでしょう。カリユガの暗黒の文明は目の前にあるにも関わらず、燃え尽きていくのです。あなたにその火があるかどうかかが、問われます。

もしあなたが繊細であるなら、日々その火をテストしてください。もしあなたが繊細でないなら、仕事や人間関係、霊的刺激のない成果の中で、これから暗い海潮に流されていくだけです。

今この瞬間にも、あなたの大脳内部に未来の火があることに目覚めてください。 それができるでしょうか。

『最後の聖書』を読みましょう。
アストラル体でサティアユガのために集まりましょう。




  




  
  
akiranaoi at 00:10|この記事のURLComments(0)エッセイ 
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直居 あきら
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2022年の仮説終末への
ことばのシャワーです。
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