2017年05月25日

直居チャクラモノローグ 天と地

人格の壁 えっ 金星まで飛べたのか?8

***人格の壁と我々の性や結婚は、当然関係すると思います。さらにそれは世界の母との関係においてどうなっているのか、我々は知る時期にきているのではないですか。

そう思いますね。世界の母に接近するためには、莫大なエネルギーが必要になります。世界の母は汎神論的なものですから、接近しなくてもどこにでも在るものですが、カリユガの人間は世界の母とは無関係に自己に集中させられ、ドン・ファン的に言えば自分に起きていることを何一つ見逃すまいとして生きて、カルマを生きただけになりかねないのです。

今まではそれでも輪廻のチャンスを与えられましたが、現在はこれでは退行軌道へ堕ちる危険があります。

***では生殖、性交などを続けるのではなく、あくまで禁欲的であるべきですか。

観念的禁欲主義になる前に、理解が必要なのではないですか。宇宙はタントリズムの男性的エネルギーと女性的エネルギーで運営されていますが、それがここではカルマでズタズタにされています。これは奇形なのです。男女の関係はその最たるものです。

他の星で我々が必ず自分のツインソウルと生きると仮定した時、宇宙の同胞になるために短期間にこの修正が起きると思います。その時我々のエネルギーは飛躍的に上昇し、個的な思考を放棄できるまでになるでしょう。

個がアストラルレベルで放棄され始める軌道に入って初めて、世界の母のエネルギーゾーンに向かえます。それまでは私、私、だと思ってください。

***あなたは、我々の親がカルマ的雑婚の親であることが原因だと言ったことがありますが。

我々の親で誰一人ツインソウルと結婚した者はいないのです。まずこの事実を受け入れなくてはなりません。親が雑婚であれば、親子だけでなくバートナーとの関係もカルマ次第で危ういものになり、消耗したり苦しむ人生になりかねないのです。これを免れるのは親が善行をする人だったり、神への信仰を持つ場合だと宗教によっては言うことがあるほどです。

***雑婚の親でありながら、霊的に驕るのが我々なのですね。

若い人は真実を話して親を救うべきですね、特にこんな結婚システムがあっていいのかということに関してです。自分は普通の人だと言う人は、極端に無知なのです。無知な人はレミングにされて悲惨になりますが、その悲惨さは現在肉体を持っている間に出る場合も多いのです。特に癌などかもしれません。

***それは世界の母がすることですか。

いえ彼女は何もしません。しかし深いところでは、この星の女性に慈悲の祈りを持っていると思うのですが。もしそれに触れられれば、女性たちは涙を流すでしょう。自分たちは犠牲になっただけなのです、もうおよしなさい、と言っていると思います。

***雑婚の親は、低いエネルギーの肉体しか子供に与えられなかったと思います。だから肉の交わりを求めて雑婚を継続するしかなかったのかと。

カルマが性欲をリードしているのでしょうね。性欲の克服の周期ではあるのですが、依然としてカルマを優先し、気づきなく同化する人たちをレミングして崖に導こうとしています。

***もし途中で気づいたらどうなのですか。

ただカルマから逃げるだけでは成長ではないのです。大師は、カルマから逃げればカルマは君に反発する、と言っています。透明な視点を持ってカルマを抱擁すべきかもしれません。この生は宇宙的視点からは虚構だと言い聞かせてもいいでしょう。

***でも我々の愛の問題はどうなのでしょう。生きていく上で愛がほしいのです。今ツインソウルと生きるのは困難すぎます。

たしかにカオスではあるし、死後世界において男女関係はそれほど問題にされないのも確かです。ただ言えるのはどのような関係においても、自分のツインソウルに会っていなくても相談した方がいいと思います。無意識にそうしている女性も多いと思います。

ツインソウルが意識に浮かばず、たちまち異性に飛びついてロミオジュリエット主義の妄想になるのは薦められません。飽き飽きする夫婦生活が待つのではないですか。霊的感性はそこで死ぬ危険があります。

愛は莫大な力であり、世界の母はもし望めば我々にだってそれを与えることはできるのですが、親の模倣ではだめなのではないですか。

***あなたは、今修正できると考えているのですか。

修正というよりまず理解です。カルマの力、性交や恋愛、雑婚、夫婦、偏差値頭脳や家庭優先感覚、これまでのものを理解しなければ破滅はすぐ来るのかもしれません。

人間は奇種なのではないかということです。宇宙人と同じになるのが我々のコースなら、そうなれない者はいずれここからいなくなるかもしれません。

***人間は奇種であるとしても、我々の性器は我々が作ったものではないのです。コンテッサは、セミナーであなたが性器の退化に言及したことに賛同していましたが、確かにツインソウルに今のような性器はいらないのではと思います。肉体でセックスはしないでしょうから。

肉体は退化するように見えて宇宙人に進化すると思いますが、我々は性器は使いたいと思っても心臓を霊的に使おうとはしないようです。宇宙人はなぜ性器の退化に成功したのでしょうか。それは自然の流れなのでしょうか。もしかすると世界の母は、これからそれをするのかもしれません。

***それがあるとしたら、我々がついにツインソウルと一緒になれてからではないですか。

その時にこそアナハタチャクラと呼ばれる心臓のチャクラは完全に開くのかもしれません。今そのことは想像しにくいのですが、それを想像することは無上というほどの幸福感を我々に与えます。そのエネルギーが我々を世界の母のもとに飛行させるように感じます。






  

akiranaoi at 00:06|この記事のURLComments(0)エッセイ 

2017年05月22日

アグニヨガ宇宙セミナー

至高のアナハタへの道を!

世界の母の出現 アシュタール コマンドの純粋な魂の救済など
未知の宇宙への旅立ちの準備は整いつつあります。
可能な限りそのエネルギーに備える必要があります。

このセミナーでエネルギーの刷新をぜひ経験することをおすすめします。

 メッセージ  宇宙存在コンテッサ
 講話     直居あきら
 トレーニング 大川麻衣子

<日時> 5月27日(土)16:00〜19:00

<会場>
喫茶室ルノアール 新宿区役所横店 6号室

※会場が変更になりましたのでご注意ください。

<参加費> 6,000円(お茶代込み)

問い合わせと予約sabianstar@jcom.home.ne.jp






 
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2017年05月18日

直居チャクラモノローグ 天と地

人格の壁 えっ 金星まで飛べたのか?7

***お話を伺ってみると、あなたの場合は至福体験や神秘体験、魔の開示、宇宙涅槃を経て金星に達し、世界の母まで行ったことになりますが、その結果は末期の癌なのですか。一般の癌の人とどう違いますか。

火の時代に入っていますから当然、火の病気である癌は増えています。同じ癌でも質が違うという書き込みをブログで頂きましたが、聖者的癌になった人は治療しないとされていましたが、火を抑止しないという意味があるのかもしれません。

世界の母が癌の推進をしているかどうかはわからないのですが、今後も求道者に癌は増えるのかもしれません。

***我々は霊的に上昇したいと考えていながら、癌になればカリユガの肉体にしがみつくのは矛盾したことですね。

しかし痛みは耐えられるものではありません。精神世界ではまだ下位チャクラのパラダイムで語られていますが、サティアユガの新時代への移行の事実は知られなくてはならないと思います。

核心はサティアユガに適応できる肉体が形成された場合、それまでの肉体と激しい摩擦が起きるということだと思います。

***サティアユガに選ばれることは、そのような苦しみを通過しなければならないということですか。

苦がある反面、大体はアナハタチャクラが開くため今まで経験したことがない歓喜にも入るはずです。いわゆるアナハタの号泣の世界です。それは、かつて存在した霊の黄金時代への入り口だろうと思います。

カリユガ人間の我々はそれが自己の内面にあると誤解していますが、内面には基本的には刷り込まれたロボットの意識システムだけがあると思ったほうがいいのです。

すでに説明したように、アナハタのエネルギーはそれとつながりのないまま空中に浮いているといったほうがいいのではないかと思います。

***世界の母は今それを下降させようとしているのですか。

あなたが何をしてこようが、一度それに触れたらアナハタチャクラが開くようにしていくのだと思えてなりません。レーリッヒ夫人もその可能性を暗示しているところがあります。

男性軸でも突然の覚醒の可能性はあるのですが、世界の母がそれを実行する場合は他の自然界、肉体、メディカル、寿命などのすべてを巻き込んでくると考えたほうが良いと思います。

そこには、カリユガの時代に合った対比の概念はなくなってしまうのです。現在のカリユガの求道者も霊能者も、まだそれには気づいていないのかもしれません。

***あなたはサティアユガのエネルギーを数度見たといいますが、そこには対比や洞察などの概念はないのですか。

まったくありません。しかしこのことは昔から教えられてきたことでもあります。空にしても、ドン・ファンの非情さなど幾多のものは時間の幻想性を訴えていますが、今度の場合は抽象的なものではなく、現象を伴うということです。

火のエネルギーで吹き飛ばされることもあれば、突然至福の空間に飛ばされてしまって戻らない人もいるのかな、と想像しています。

***それがコンテッサの言う、創造を称賛しなさいということなのでしょうか。

創造を深く賞賛した途端に、個から離れますからね。それ以外には内なるカリユガを終わらせる方法はないのかもしれません。しかしそれをしたくない人は、今までのようにあまりにまぶしすぎる破壊と創造の閃光の中で、個の内面の泥水に残るのかもしれません。自己愛をどうしても終わらせられないからそうなるのでしょうか。






  
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2017年05月17日

直居チャクラモノローグ 天と地

人格の壁 えっ 金星まで飛べたのか?6

***あなたは、カリユガからサティアユガの転換期に人はカリユガを忘却させられることが理想だと言います。ところが大半は忘却できないので、再びカリユガが再現される所に転生させられる可能性があるというのは真実でしょうか。

真実かどうか私にはわかりません。私は長くサビアンアストロロジーを研究し前世の記憶の反復について考えてきました。だいたいにおいて化身は前世と大きく異なっているものの、バシャールはその中に元型としての普遍的な要素があると言います。人類に奉仕する宇宙存在がそう言うなら多分そうなのでしょう。

それと同じ構造はカリユガ、サティアユガの転換にもあるのかもしれないのです。人類のわずかな人たちは今、サティアユガに戻ろうとしています。それはこの暗黒のカルマ的なカリユガに比べ、かつてのサティアユガはあまりに美しく幸福であったからです。

***我々が戻ろうとするというより、選別されて戻されるのではないですか。それはあくまでも深いところの記憶の残存がもたらすことではないですか。あなたは昔、現在のカリユガの暗黒も宇宙人の記憶の再現ではないかと言ってきたのです。

宇宙人同士の闘いということからそう連想したのです。戻ることはその戦いの余波もあるのですから、人間の思考だけでは無力です。余波は時代の変化になり人間を撹乱する可能性はあるものの、周期として回帰のエネルギーが来るからこそ、我々は故郷に帰れるのではないですか。

サビアンでは、ある程度戻れる可能性のあるエネルギーはもう解明されていますが、それは大昔にコンテッサが言った、精神世界や求道に興味をもつ人たちということになります。しかしこの人たちが全員戻れるかどうかはまだわからないのです。

このことはあくまで白色同胞団の裁量によるのだと思います。それは死後において起きますが、現在の目前の問題はそれぞれがカリユガの波動をどう終わらせるかにあると思います。あと数年で緊迫すれば、一人ひとりがカリユガに残るか終われるかが問われるはずです。

しかし決めるのはあくまでも白色同胞団の権限だと考えます。肉体のある期間では個人のカルマ的な運命があるため、このことはサバイバル本能も含めて大テーマになる可能性がありそうです。

***それだけでなく火のエネルギーが入ることもあるのですね。

例えば火のエネルギーで癌になることを想定すれば、肉体の問題が一気に浮上します。このことの短絡な決断はできないのです。カリユガの肉体の保存が肉体の精妙化に役立つこともあるようです。ですから、ただ死に憧れるという個人のエゴでは何も解決できません。

***それは理解できますが、いずれにしても肉体の問題が総仕上げになるのではないですか、どこを向いても癌患者ばかりなのですから。

思考で考えれば、世界の母はカリユガ期のこの星からの撤収を指示しているのかと思うことはあります。それはなくなってしまうのではないかと。来るべきサティアユガは現在の三次元ではなく四次元との中間で構築されるのではないですか。いやそれ等は人間が知らないだけで、既に作り終えているというのが正しいのでしょう。

もしそうであれば、この星の高級界はカリユガのへの移行があったにも関わらず、依然不動のまま維持されているということになります。世界の母の出現は、それを知らせるものだという解釈もできるのです。

***けれども世界の母の足元にはカリユガのアーカシックレコードがあり、我々個々人はその運命に翻弄されています。戻ることは絶望的ではないですか。

刷り込まれてしまうと、人間の運命はそこで決められてしまいます。そういう人が多いということだけだと思います。この人生一回だけの刷り込みではない深い刷り込みがある人もいて、その人たちは人生のどこかで刻印されたその誓いに目覚めるのだと思います。

目覚めてもカリユガの合理性や個人主義に敗北することも多々あるのですが、その目覚めが真実である限り、母はその人の魂の美を認知するのだと思います。

しかし裏切りはゆるされることではないのです。裏切らないために戦う、犠牲になるというのは、カリユガの宗教精神の粋なのかもしれません。しかしそれは男性神世界ではないですか。世界の母はそれとは違うように感じます。

***禅的な沈黙の世界にしかないということですか。

禅はともかくとして、深い魂の静寂がもたらす通気孔の奥にしかないのですが、それはアナハタチャクラがもたらすものだと思います。そこに到達しないと我々は宇宙に出られないのです。世界の母は今、我々を迎えに来たのではないでしょうか。 






   
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2017年05月11日

直居チャクラモノローグ 天と地

人格の壁 えっ 金星まで飛べたのか?5

***世界の母が現れたことで、あなたに内的変化はあつたのですか。もし私たちが世界の母を見るなり霊体が金星まで飛行できれば、どのようなことになるのですか。何か非常に重要なことに思えるのですが。

非常に重要なことに思えるのは、このことが時間軸における時代のテーマ中のテーマであるからかもしれません。何度も言いますが、クリシュナムルティが言ったように真理とは時代のもので、新たに開示されるものはあると思います。

***それは何なのでしょう。

金星への飛行や、世界の母をマリヤに擬することなどは今までの時代でもあったと思います。宇宙人が先に教えたかもしれません。彼らは暗示の名人ですから。

極小の者はすでにそのような進化をしたのかもしれません。それがこの周期では、中心的な現実になりかかっているのです。ならばこのパラダイムは知るべきことといえるかもしれないのです。

***ヒストリーチャンネルの古代宇宙人飛行士説にも主張されていることなのですか。

この番組はすぐれたものです。『最後の聖書』に次ぐもの、もしくは側面の真理を語るものだと思います。確かに中心は、かつて地球に宇宙人が来て高度な文明を構築した古代ものが多いのですが、だんだん核心が語られています。

彼らは昆虫が卵を産み付けるように我々を作ったということと、その卵を長期に孵化させるために彼らの中の選ばれた者たちが何度もウォッチャーとして化身してきたという歴史的事実です。さらにその目的は何かということまで追求しています。

***霊的進化ということですか。

というより我々の宇宙人化といった方が、今の時代はピンとくるのかもしれません。なぜならば、この宇宙には進化した者がまだ進化しない者を助けなければならない神の命令があるからです。

ここにいる進化していない人類全員を助けることはできません。その者たちはもう一度やり直しになり、原始惑星に行かされるのかもしれません。その同胞を助けるのは、今度は宇宙人として霊化された我々なのです。

***それが法なのですか、何のためにあるのですか。

創造の神に接近するためにあると思います。神はあまりにも莫大なエネルギーであり、灼熱の火だと思ってください。思考上の見解になってしまいますが、進化は常に螺旋の動きをしており、神に直進するのではなく互いに助け合うエネルギーのシェアで構成されているからだと思います。

神はたとえ何があっても、どれだけ時間がかかっても、意識存在を自分のそばに引き寄せようとします。宇宙存在であろうと人間であろうと、その法を知らなければ単なる偶発的な制作物にすぎないのです。その場合、いずれは虚無に覆われるのです。

***そのことと世界の母の出現と、どう関わるのですか。

そのエポックの時期が来たと知らせているのではないですか。二者択一かブレークスルーか、最後の審判かもしれません。しかしそのように決めつけてしまうなら、この現象も生きたものとして活用ができません。

そのため宇宙存在達は我々にその意義を伝えているのですが、このカリユガのエネルギーが強すぎるためにUFOのコンタクティやチャネラーもまだ詳細はつかめていないのだといえます。

それにも関わらず、サイキックな変化を含めて現象は先行しようとしています。このギャップは我々の肉体へのプレッシャーになる恐れがあります。

***ラーマ・クリシュナ、クリシュナムルティ、ラマナ・マハリシなどの癌はその例なのでしょうか。一般的な癌もそれですか。

そうかもしれません。世界の母が仕分けを暗示しているのは明白です。しかしその基準は彼女が決めるのではなく、白色同胞団に託されていると思います。

彼女はエネルギーを提供するだけで、ヒストリーチャンネル風に言えば、宇宙存在たちが火山を爆発させ大陸を沈め、水をなくすのかもしれません。しかしそれも世界の母の命令であることに変わりはないのです。

結局すべてが創造主の創造の模倣だといえます。では創造主は何を意図しているのでしょうか。創造主は創造主をつくろうとしているとしか思えないのです。  

***でもそれだとあまりにテーマが大きくて抽象的に感じます。あなたがチャネルするコンテッサもしきりと創造を賞賛せよと言います。でも私達は個の意識に閉ざされたままなのです。

そこまでわかっていれば、その個の意識はいずれ突破されるのかもしれません。創造の模倣はこの星ではまだ最初の段階に思えます。しかも全員には起きないのです。しかしどのような考えを持ちどのような人生の経験をしてきたとしても、起きる人には起きるのです。

かつてそれは個の優秀性のように映っていたものが、創造の原理だという所まで解放しないと本当の進化には結びつかない、というのがコンテッサの言いたいことではないかと思います。

『最後の聖書』で大師は、三次元から四次元に移行するのは物質次元から不可視の次元に移るため、最も困難さを伴うとしています。そのために同胞団が派遣されているともいえるのですが、同胞団や先行する宇宙人の意識に移行するのはとても困難なことです。

ドン・ファンはこの状況を、一度自我が形成され、それが進行したままそれ以外の意識を求めるためと説明しましたが、みな教育によってこの意識のクレパスのような所に落とされてしまうのです。

***それは実に深刻な問題ですね。世界の母はこのような現代人の問題をどうしてくださるのですか。

世界の母の秘せられた合図を読み取れるのは、高度な意識を使う宇宙人や同胞団なのですが、地球に化身中のワンダラーやウォッチャーも読み取るのかもしれません。しかしこれからはもはや合図ではなくなり、同胞団や宇宙人によってどんどん現実になっていくと予測されます。良くも悪くもです。

***ただ現象になるということだけですか。

いい質問ですね。世界の母がエネルギーや環境を提供することによって変化して行く背後、その内奥に、どのようなテーマが存在するのか。それを我々が掴めるか掴めないかが、創造を理解し得るかどうかの核心のように感じています。

もし創造を理解すれば、創造はすごい勢いで我々人間に接近してくるのではないかと思うのです。

***でもその世界の母は、普通の人には接近し得ない金星にしかいないのですね。

そうですが、すべての人に内在はするのです。たとえば信仰心というものを考えた場合、我々は生まれた直後は信仰心を持たないのです。同じように、深い熟睡中にも信仰心は有りえないのです。

これらは意識のコーティングにすぎないのかもしれません。つまりそれこそが時間化かもしれないのです。世界の母が内在するとしたら、出産直後や熟睡中など未知の空間におわすというべきではないでしょうか。これはクリシュナムルティとボーム博士も掴んだことです。

***その母が映像化されるということは、創造への侵入ととっていいのですか。

10%しか使わせられていなかった大脳の拡張ともいえるかもしれません。滅びるか進化するかに関わらず、世界の母はその拡張を明示しているのかもしれないのです。人間はもう一度出産するか死産するかの瀬戸際にいると思います。
 





 
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2017年05月04日

直居チャクラモノローグ 天と地

人格の壁 えっ 金星まで飛べたのか?4

***結局あなたは、人格の壁に関してはその壁の突破は特に必要がないと言おうとしているのか、それともそれはこれから起きると言おうとしているのですか。

議論するのは虚しいことです。特に過去の時代にはスキームとしての枠組みが知らされないまま憧れだけが優先したのだと思います。人は強く憧れると、アストラル層でその映像を見るということですが、現在はもしこうした話をするなら、スキームを前提にした方が効率が良いと思います。 

***どのようなスキームですか。

たとえばアメリカのテレビ番組のヒストリーチャンネルが提唱するスキームはどうでしょうか。古代宇宙人説と名指しされたもので、ここでは人間が宇宙人の実験的制作物であり、ある周期が過ぎて制作の目的が達成されない場合、それまでの人間は処分されてしまうというものです。

そのために、大洪水は彼らによって意図的に起こされたと主張しています。この処分は新たにこれから火の災害として再び起きることなので、人類は大洪水に匹敵する危機にもうすぐ遭遇するというものです。

他の説では、この処分を免れる少数の人類がいて、その人類は次の文明の実験に参加するか宇宙人のもとへ帰還するということを語っています。この魂たちは元々宇宙人が派遣した者のようです。そのために人格の壁というものは、自然に超えられると示唆しているように取れます。

***自我ではとても無理で、あくまで自然に起きるのですね。

しかしアストラル圏での魔界の妨害はとても強いと思います。安定を望む自我の弱さを刺激して、進化が自然に起きないようにしています。そのため突破するには苦しみや犠牲が求められる構図はまだ生きていますが、いずれ魔界は力尽きます。その時に平凡な自我世界を脱するかどうかが試されているのでしょう。

***打破した人に従うのでもいいのですね。

そうです。すべての選ばれた人が打破に成功するとは限らないと思います。自己の深い直感でそのようなスキームが正しいと信じるなら、打破したのと同じことになれる可能性はあると言うべきでしょう。

ただ次の実験が現在の次元より上の次元、四次元で行われる可能性があるため、できれば宇宙人や人類を指導する同胞団のプランに沿う形が必要であり、単なる四次元能力では進化は起きないということになると思います

そうなると四次元能力だけというより、三次元の思考や自我においても可能な限りプランに沿ったものでなければならないことになります。つまり思考における純粋な信仰心は不可欠なのですが、進化それ自体は宇宙人の援助で自然に起きるという人もいると思います。

***そういう進化は、あなたにとっては科学的便宜的なものに留まるので本当のプランの達成ではなく、真実の宗教性がなくてはならないというのですね。

いえ、断定はできないと考えています。なぜなら宇宙人といってもいろいろな系列があるので、プランが多岐にわたることも想定されるからです。ただ私は宗教性を主眼にしているだけです。思考の上で自分が正しいということは危険なことです。自己の系列にある者が集まればいいのではないですか。

***それは多分、宇宙人の系列ということですか。

どの系列か我々は判断できないのですが、向こうが近づいてくると思います。しかし雑多な者も来るので、どの系列であれ同胞団とのつながりを失ってはならないことです。それのない霊能者は、この先は危険になるでしょう。

***『最後の聖書』から学ぶことは必須だということですが、それは評議会といわれているものやマハ・チョーハンというカルマの神に関わるからでしょうか。

現在の状況は、神秘家も再教育なしにエネルギーだけ上げられるというものかもしれません。できれば自我レベルで再教育されていたほうが、死後スムーズに行くと思っています。

***エネルギーの上がらない人はどうするのですか。

自我を変えることではないですか。これまでの平凡な意識は、一日も早く捨てなければならないのです。

***サイキックに失敗している例は多いと思いますが、その人たちはどうするのですか。

その人たちは、大体は自己栄光化の罠にかかっていると思いますが、最終的な判断はモリヤ大師であるマハ・チョーハンが下すでしょう。霊的驕り(おごり)は恐ろしい罪であり、正体は自我の思考です。早くそれに気づかないと困るのです。

***それはわかりますが、どう困るのですか。

世界の母の出現は、逆出産のシグナルと取れます。それが死産になれば、たださすらうだけの悲運にならないでしょうか。

***根源に戻るということですね。

根源の至福に戻るということです。






   
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2017年05月02日

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2022年の仮説終末への
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