2014年05月17日

日記―今年の黄金週間 土星の至福

今年のゴールデンウイークはトランシットの土星が至福度数を運行した。この期間に至福の経験をすることがベストだが、これまでの地球のエネルギーの低さからそこまで行けない人がほとんどのようだ。

地球の転生がないとされるワンダラーも、ワンダラー敗北論にみられるように、抵抗しつつも地球に巻き込まれ抜け出せないのが実情らしい。土星が至福の度数に来ると、今まで実現できなかった奇跡や神秘体験が起きて、その人のアストラル体がどこに達しているかを教えてくれるらしい。

たしかに私はこの時期に初めて寺院の建設ということを教えてもらった。また大師が海から出てくるという不思議な光景も見た。6日にはそのことは特に意識せずに深川不動の護摩に参加すると、これが護摩というものかというくらいに火が宇宙そのものに見えた。

川大師ではナンセンスこの上ない赤札という開帳儀式なるものをやっているらしいが、ただ時期だけは正解のようだ。もちろんこんなお札で覚醒など起こらないが、このお札で少し気持ちよくなったとすれば、それはお札のせいではなく土星のせいである。

人々はほとんど惑星の影響について知らない。まだ暗い道を歩まされていて感覚は閉鎖されたまま。死んだら石で頭を砕かれると聖書にある占い師や預言者は当たらないことばかり言っている。こんな人間がスピリチュアルなら、そうとうつまらない星ではないか。そこで一握りの魂だけがここに来ている宇宙の歓喜を味わっている。

あなたにはこの土星はどう働いたのだろうか。






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akiranaoi at 00:11│Comments(0)エッセイ 

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