2014年11月25日

近況 手紙―敵軍はまだいる。

再々の面会のご要望にお応えできなくて申し訳ありません。昔の思い出を語りたいところですが、こちらは予定通り(笑)敵軍のパンチを受け、右目を半分潰されてしまったので人に会うこともできないのです。

思えばこの敵は27年前に自分を打ち負かした者です。あの時は眼はやられなかったのですが、こちらも力がなく悶絶して泣きそうになりました。一か月ほど続いたのですが、先輩が必死に守ってくださいました。結局、都合三回打たれたことになります。

ただそれだけ年数がたったので精霊たちとの交流が密になり、今回はその指示でなんとか大脳に入らせないように出来ていますが、この熱はたまりません。また負かされるのかなと思ってしまいます。

しかしあなたならご理解いただけると思いますが、これがここにおける正規の道なのです。魔と戦わなくては死後のアストラル界での力は付与されません。へミシンク、霊能などは正規の軌道に入れません。地上においては純粋な集団的なものではない信仰が必要不可欠です。

あなたはハイラーキーのことを思う時間と他のことを考える時間の対比表をつくれとおっしゃいますが、たしかにまだ熱誠が足りないと思います。自分はあまりにもイージーで霊能が足りません。精霊がそういいます。

思考は感情に従うというラインでやってしまうので、無為な情念的思考の上に勘霊能を構築する子供だましになっているのでしょう。明晰な霊能には届かないので、死後はこれ以上にやられそうです。―と相手を油断させます(笑)

27年ぶりに前の守り手の方に連絡を取りましたが、あいつらもしつこいねと言い、最後の一過性だと思うということでしたがどうもそうも思えません。逆に上昇しようとする精神世界の霊たちの前に彼らの壁は立ちはだかるのではないでしょうか。

この、ひとたまりもないという状況を回避する方法と、それを実行する強さが必要ですね。人間は弱いとよく言われますが、弱いのではなく頭が悪いというあなたのご意見には賛成です。頭が悪いのは、知識が与えられなかったということになります。

せめて社会とは魔界であり、そのための教育が行われていたと知らせなくてはいけませんが、人間は教育されたらもうおしまいですから希望はもうないのでしょう。魔界も自然法則も、これからは作ったものの破壊に向かいます。助けてくれるのはハイラーキーという人類の守護者だけです。

ぼろぼろと落下はさせたくありません。利己主義者であるお前たちはこういう目にあって当然だといわれるのでしょうか。いろいろな団体があなたを守るというのでしょうが、利己主義や自己礼賛があれば画餅にすぎませんね。単なる保身ですよ。

敗北は目の前に迫ってきましたが、人は気づきたくないので気づきません。我々は何を見ることを拒んでいるのでしょうか。それを自分に突き付けることが最後のチャンスになると思います。






----------------------------------------------------------
akiranaoi at 00:08│Comments(1)エッセイ 

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりの者   2014年11月25日 14:48
通りすがりのものです。日頃あなたのおっしゃることに関して同意する部分がいくつかあります。この世は魔界の支配下にある、、多分そうだと思います。この世の生が厳しいものであるほど、魂は浄化され、死後は光の世界に行けるんだと思います。でないと、戦地で無惨に亡くなった愛すべき可愛らしい子供たち、迫害された人たちの魂も報われません。それはカルマだと簡単に言えることではないのです。帳尻が合わないと思います。世界中の本物のシャーマンたちは、凄まじい人生を体験してきいます。情報が日本に入ってきていないだけですから。ぬくぬくと生活してゆける日本で、犠牲の真善の美を理解できるはずがありません。コタツが用意された温かい外野で騒いでるだけなのです。ですので生きているといろいろあるとは思いますが、気にせず心穏やかに暮らしてください。あなたの純粋で詩的な表現は素晴らしいと思いますし、良いも悪いも純粋でいらっしゃるのが伝わってきます。終末論はわたくしにはわかりかねますが、あなたが悲しんでいると、ルディアー氏もいたたまれないお気持ちになると思います。ハイラーキーを信じて、
この世とあの世含め、希望を持って前進なさっていただきたく思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
直居 あきら
ミスティック
アストロロジャー
詩人

2022年の仮説終末への
ことばのシャワーです。
Archives
Visits
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Total Hits
無料カウンター
Recent Comments