2015年06月04日

アグニヨガ 火の世界 

これは地球の未来に関する重要な教えです。是非知っておいてください。

僅かな人だけが、創造神は今まで常に皆さんの肉体の調子を考えてくださっていたことを知っています。それでも現在はそのバランスが大きく狂わされていく周期なのです。なぜならば地球は熱と寒冷によって激しく揺さぶられていくからです。

ですから私はみなさんが霊的安定と平衡を保つようにアドヴァイスいたします。そのバランスがしっかり取られた場所で特定の霊の顕現がどうしても必要となります。

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***これはあなたが言っていた結界の問題を想像させますね。極端な温暖化や寒冷化が実行に移されればそれだけで死ぬ人は多くなります。生きていてもぎりぎり耐えている状況になってしまうのは、これまでのバリヤーを外す為ですね。

バーズビューとしては、カリユガからサティアユガに変わるためにはすべての舞台装置が変えられなければならないということでしょう。それは外的には激しい変化となるのは疑いがありません。

すでにそれは始まっていますので、多くの人はそれに気づいていますし、もう止めることはできないと知っているでしょう。実際に止めることはできないのです。『モリヤの庭の木の葉』でも飢饉、水不足は必ず起きるとしていますから。

***そこから救われるのはこの特定の場所しかないのですね。

死ぬのは何でもないという人は単なるエゴ的な人のように思えます。霊的平衡をもてないデカルト主義のようなものです。誰もが即死できるわけではないでしょう。しかしここでいう安定と平衡というのは、合理主義と導きの両方を勘案して判断しなければならないということと取りますが。

***神がかりでは避難先は決められないですよね。でもストレートノウレッジとアグニヨガでいう導きは絶対必要ではないですか。

物質面の充足と、霊体を次の進展に向かわせるところに連れていく計画があります。

***それがソフトランディングなのですか。東京などがソフトランディングできることはないのですか。

その言葉の規定はすごく難しいです。数人が残ってもソフトランディングですからね。東京に関しては出口ナウの言った、収まった後の一面の野原だと想像します。日本全体には安全な場所は用意されていると思います。

これから明らかにされるのか、再避難、再避難の果てにたどり着くのかはまだわかりません。我々がまだ余裕のある自我思想だけを使っているので教えてはこないのでしょう。

***温暖化と寒冷化の繰り返しという荒行のようなことを創造神がするということは、火のあと氷河期に入ることもあるのでしょうか。

一部ではその予測は出ていますね。この前の氷河期では暖を取るために自分の子供まで燃やしたといいますから、人間に耐えられるものではないでしょう。私はこのこと、つまりこの物質地球の未来のことをなんとか見ようとしていますが、まだはっきりしません。

今見えるのは、この地球が系内のほかの星のように荒涼とした岩のようになるヴィジョンしか出てきません。他の星はそのような歴史をたどったのかどうかはまだわかりませんが、そうなのかもしれません。

基礎知識としてはどの惑星も七次元の構成になっているか、物質と非物質に分けられているかのどちらかだということです。地球は他の系内の惑星と同じようにただの岩石になり、人はその次元にはいられなくなるのでしょう。火と氷河はそれがもたらす移行現象ではないですか。

***では、我々はいずれにしても四次元に行き、そのあとはここには戻らないのですか。

素晴らしいところに戻ったと思っても、実はそれは四次元、という可能性はあるような気がします。もし三次元に戻せば、人類はまた気候などの変化にさらされることになります。

高級界は人の考える天界と少し違うと大師は教えていますが、使命、使命の連続なのです。もちろんすごいよろこびの中で我々はそれをするでしょう。それと絶対の霊的階級制の世界なのです。この次元の主観的判断や見解は今までは仕方なかったとしても、これからはどんどん放棄しなければなりません。高級勢力の考え通りに生きることが進化なのです。ほかに道はない。

***でもここでは大衆は権力の言いなりに生きて、戦争で犬死したのと同じになりませんか。

黒色同胞団に従えばそうなります。このことは複雑なところがありますから、別の機会に討議しましょう。

***でもアグニヨガでは、一部霊媒や、実は黒色同胞団に属する者、いい加減なセミナーの主催者で結果的にハイラーキーに反対した者を除けば、人間は滅ぼさないと明言しています。どうなるのですか、我々は。

霊の頂点を目指す者には絶好のチャンスが来ます。それはここでいうように、特定の場所において、ということだと思います。それは今までにない霊体の完成をもたらします。その他の霊はできるだけ効率よく肉体を捨てさせて、原始惑星で今までのような人生を送らせるでしょう。

***ではサティアユガというのは物質惑星の地球ではなく、四次元の地球のことなのですね。

あるとき私は精霊に、ワンダラーはすべて母星に帰るのかと聞いたことがあります。精霊の返事は、帰らない者もいるとのことでした。その理由は、サティアユガの地球があまりにすばらしいので、そこに残ることにする者がいるということなので、サティアユガは覚醒者と宇宙人の社会になるようです。半霊半物質の新社会です。

***原始惑星に行った者はどうなりますか。

苦難の連続ですが、今までのように生殖とセックスだけはできるのではないですか。こうした雑婚は、最後には悲しみしかもたらさないのです。サティアユガでは―高級界では、待望のツインソウルとの再会が待っています。それは筆舌につくせないよろこびです!大脳が爆発してしまいます!





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akiranaoi at 00:08│Comments(0)修行 

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