デザイン見て、ちと気になっていたボードゲーム(カードゲーム)、ファブフィブ(FabFib)。


先日の家ゲ会にマイミクさんが持ってきてくれましたー
ファブフィブ
手軽なブラフ系(ハッタリやウソをつく系)の楽しいゲームでしたー
(画像はamazon)


ってなわけで早速リプレイですっ



■大きい3桁の数字を作る


今回は3人プレイ。
プレイヤーには、ライフカウンターが配られた。
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可愛い


ライフが12あり、これが無くなったら、そのプレイヤーは脱落となる。
誰か1人残るまでやるみたい(他にも終了のルールあるんかな? ルルブ読んでないのでわかりませーん&テキトーですいません。そんなブログです)。


何をしていくのかというと、順番を決め、スタートプレイヤーが中央の山札から3枚のカードを引く。
私からスタートだったのでカードを引いた。
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カードには0から9の数字が書かれているので、それを使って一番大きい3桁の数字を作る。
要は百の位を一番大きい数字、次に大きい数字を十の位、一番小さい数字を一の位にすればいいってことやね


そしたら、これらのカードを伏せ、左隣の人に数字を宣言しながら渡す。
「400!」と正しい数字を言っても良いし、ウソをついてもイイ。


渡された人は、受け取るかダウトを宣言するかを決める。
ダウトを宣言したら、カードを表に。渡した人がウソをついていたら渡した人がダメージを受ける。逆ならダウトをした人がダメージ。
(ダメージはカード上にあり)


受け取ったら、カードを見て、1〜3枚交換し同様に数字を宣言して隣の人へ。


ただし、数字は回ってきた宣言の数字より大きい数字を言わなきゃいけない


どんどん数字が釣りあがっていくので、いずれ誰かがダウトをしなくちゃいけないって感じなのね。


さてプレイに話を戻して、私の400宣言はスンナリ受け入れられ、左の人がカードを交換、その後の宣言も受け入れられ......結局1周して私のところに


「972!」
という数字で回ってきた


ダウトは怖いので、すんなり受け入れてみた。
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本当に972だった。あぶねー



■ダウト祭


そして私は2のカードを捨てて、山札から1枚引く。
無事、7が来たので正直に…


977!と宣言。


「えー 怪しいなぁ〜」
と、左の黄色さん。


ダウトッ!
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いひひひひ
ダウト失敗なので、カードに描かれたドクロマーク分、ダメージを受ける黄色さん。


今度は、黄色さんからスタート。863と宣言の黄色さん。


「最初からそんなに大きな数字はナカナカないでしょ───ダウト
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うわー 合ってたぁ


正解だったのでダメージをくらう緑さん。


今度は緑さんからスタート。995で回ってきた。


最初から995!?


いや、今ほど緑さんが黄色さんにダウトをしてダメージをくらったじゃないか...し、しかしコレを受け取ったら私は996以上で次に回さないといけないし...うーむ...どうすればいいのやら...緑さんの表情を見たけど何もわからん...
5を捨てて交換したとして6以上が出る確率的に考えても...


ええいっ! ダウトォッ!
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ウギャー ほんとに995だったぁ〜


6ダメージをくらってしまう私。
このままでは、まずいぞ! 早く周りを脱落させなければっ



■昇天


数手番後だったかな。
私からスタート。適当にカードの場所を入れ替えたりして怪しさを装いながら、753と言ってまわす。


「うーん 怪しいなぁ〜 ダウト!」
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そんなぁ〜 僕ウソなんて言いませんよーニヤニヤ


ダメージをくらった黄色さん...
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昇天


ライフカウンターの上のカードをずらしていくと、こんなイラストが出るのねw
いいねぇ



■ラストバトル


さあ 黄色さんが脱落したので緑さんとの一騎打ち
私から。カードを引いて...


400!!


「えー それ最初も言ってた数字じゃん。2回は無いでしょ...ダウト!」
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うわー本当だったー 


ってなわけで、見事勝利でしたー
「ブラフ系が下手らしい」と囁かれる私、あっきぃらびっと勝ちましたぞー


「これいいね」
「3人でも意外と面白かったな」


などの感想が聞かれました。
ほんと、楽しかった〜


ボードゲーム ファブフィブ(FabFib)はamazonに売ってるみたいでーす(執筆時点)
ファブフィブ
ファブフィブ


また遊ばせてもらおーっと