「お客様。当ホテルのカフェでこちらのワインはいかがですか?」
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そんな雰囲気で話しかけられたら「このワイン高いんだろうなー」と思いつつ、「いくら?」とは聞けないわー困るわーなんてことを考えているあっきぃらびっとです。おはこんばんちゃ。


冒頭写真のボードゲームは、グランドオーストリアホテル(Grand Austria Hotel)。
先日、たる田さん宅の酒ラブ会で遊ばせてもらいました〜 感謝感謝


ってなわけで、今日はグランドオーストリアホテル(Grand Austria Hotel)というボードゲームのリプレイですっ
長くなったので、前後編に分けますねー。今日は前編っ



■どんなテーマのボドゲ?


えっと...うろ覚えなんですが...(そんな感じのテキトーブログです。脱線、ルールミスなどなどご容赦を)
たしか、プレイヤーはオーストリアの小さなホテルの経営者で、いい従業員雇ったり、お客様カフェで満足させて宿泊させたり、皇帝に気を使ったりして、グランドオーストリアホテルにしましょう!って感じのテーマだったような。


お客様と言っても、皆高貴なお方のようで、場合によってはお金を払ってホテルのカフェに来てもらう感じ
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こちらはお客様置場w
左の方の人をカフェに招くには、下に描かれたお金を支払う必要が。


まあ、お客様はカフェで満足すると、色々な効果をもたらしてくれたり、宿泊してくれたりするので、お客がいないと始まらないんだけどね。


お客様がカフェで嗜まれるのは...
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左からコーヒー、ワイン、ケーキ、シュトルーデル
(初期資源?として1つずつ自分のホテルの厨房に置く)


シュトルーデルってなんじゃらほい??


これでしたー
Strudel: Die beliebtesten Rezepte (German Edition)
Strudel: Die beliebtesten Rezepte (German Edition)
(画像はamazonで見つけた、おそらくレシピ本 amazonリンクです)


うまそ


お菓子なのね。その場でも調べて、理解してからプレイしましたー
ボドゲのテーマの雰囲気を感じながらプレイするの大好きですからー


ホテルにはスタッフも必要。
初期手札のスタッフの皆さまはこんな感じ。
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それぞれいろんな能力があって、楽しい
しかし、手札はあくまでスタッフ候補。アクションで雇用して配置しないといけない。


客にもお金払って、スタッフにもお金払って...ホテル運営って大変そう〜
準備が完了したのでプレイスタートです〜



■アクション


このボドゲは7ラウンドで終わり。終了時に一番勝利点の高いプレイヤーが勝ちってパターン。
今回は3人プレイ。


手番はスタPから順番に1アクションずつプレイして行き、その後は逆順で1アクションずつプレイ。
1ラウンド中に、合計2アクションできるってわけ。


アクションは、ダイスを取得することでダイス出目に対応したアクションを実行できる。
スタPが振ったダイスをとっていく感じ。
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偏ってるw


ダイスアクションをザックリ説明すると...
1は、シュトルーデルとケーキが貰え、2はワインとコーヒー、3は部屋を用意。
4は皇帝トラック進めるorお金もらう、5はスタッフ雇用(手札から出せる)、6は1金払って1〜5のどれか。
...ってな感じ。


このボードに置かれているダイスの個数も大切で、たとえば今2の出目が4つ出てるけど、この時に2の出目アクションを選ぶと、4つワインかコーヒー貰えるって感じ。
(厳密にいうとこのアクションは、ワインの方を多く貰わなきゃいけないので、コーヒーたくさん欲しくてもワイン2、コーヒー2が最大)


スタッフだったらダイス個数分、雇用が安くなったり、部屋だったら一度にダイス個数分部屋用意できたり。
個数大事なんだが、アクションの実行後に、選んだ人の順番タイル上に選んだダイス1つ置かれてしまうので、後手番だと、どんどんダイス減っていくのよねー


あーいかんいかん。
当ブログは、いいかげんブログゆえルルブ的な能力値低いので、解説この辺にして私のプレイの話にいきましょ〜



■お客様をおもてなし


あ、そうそう。ダイスアクションとは別に、手番には中央に並んでいるお客様を1枚選んで持ってこれる。
もちろんコストが必要なお客様にはコストをお支払して。


私はこのお客様をゲット。
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とってきたら自分のホテル(プレイヤーボード)の3つのカフェテーブルのうち1つの下に配置。


お客様カードの左上に描かれているのは、このお客様が所望している品。
右上が満足したとき(ホテルに泊まったとき?)の点数。


下には満足したときの効果と、このお客を泊めるために必要な部屋のカラーが示されている。


このお客様は、ケーキ1皿とコーヒー2杯をご所望。
満足すると1金をくれて、青い部屋には泊まってくれる。そして勝利点10点ってなわけ。


ってなわけで、私はダイスアクションは2のコーヒーにしようかと思ったんですが、スタッフに「毎ラウンド1回コーヒーを持ってくる」ってステキな子がいたので、6の出目を取ってスタッフ雇用を選択。スタッフをプレイし、早速コーヒーを持ってきてもらった。
これであのお客様に運ぶための品が揃ったわけだ


厨房からお客様に品を運ぶのは、追加のフリーアクション。
何回でもできるけど、3品運ぶのに1金必要。
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でもお客様満足してくれたー。
「うむ。美味しいケーキと珈琲だったよ。君。部屋を取ってくれたまえ。」
ってな感じなのかしらー


初期配置で青の部屋も用意しておいたので、お部屋にご案内して10点もゲットだー


アクションで、取ったダイスは手番順タイルの上に。
最初のアクションは左の枠。2回目のアクションのダイスは右の枠に。
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次のお客様用のシュトルーデルやケーキが欲しかったので、出目1のアクション。
中央ボードに並んでいるお客を見て、「次はあのお客を招いてケーキ食わせるぞー」的な。


ラウンドが終わると、ダイスを戻して、手番順タイルを左に渡して順番が変わる。
そして2ラウンド目。新たにスタPになった人がダイスを振り〜ってな感じで進んでいく。


私は、1ラウンド目にゲットしたケーキを、新たに取ってきたこのお客様に配膳っ
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このお客様は、0金でお友達(中央ボードのお客1枚)を当ホテルへ連れてきてくれる効果。
勝利点は0だけどね


奥に写っている、黄色いおば様を持ってきたんだっけかな。


そうそう。お客様が部屋に入室されると、部屋タイルを裏返すんだよね。
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ステキ


いいわ〜 この満足したお客様が宿泊してくださる感じ。
我がホテルをどんどん優良ホテルにしたくなるわー


しかし。配膳も金、スタッフも金、部屋を準備するのも金
(部屋は上階ほど部屋タイル配置にお金かかる)


もう、お分かりです
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「みんな。聞いてくれ。当ホテルは、あと配膳を2回すると資金が底をつくんだ」
(緑のところが資金トラック。残り2金なの)


もしかしてお金カツカツ系なボドゲなのぉぉぉぉ
2金しかないことに気づき、脳内で涙する、あっきぃらびっとだった


あっきぃらびっとホテルの運命やいかに


ってなわけで前編は、ここまで〜
【後編貼り付け予定地】
グランドオーストリアホテル(Grand Austria Hotel) リプレイ 後編

いやぁ〜楽しいボドゲです
欲しいかも...でも先日の私の村の人生とダイス取得アクション被るしなぁ〜うーんでも欲しい気も


グランドオーストリアホテル(Grand Austria Hotel)、検索したらamazonにありましたー
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