名作ボードゲーム「ドミニオン」の拡張「帝国」から、ランドマークカードを1枚入れてみた。
こんなの。
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キャー 覗きよぉぉっ
今気づいたけど、女性たちが入浴してるじゃないのー


大丈夫、大丈夫だ。落ち着け、あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)。


ランドマークは、プレイヤーたちに新たな得点獲得の方法を提供するカードだ。
ただ、それを今回のセッティングで加えただけだ。君に罪はない。


さあ、何もなかったように、今日リプレイするボドゲを紹介するのだ。


はーい ってなわけで今日リプレイするボードゲームは...
ドミニオン:帝国 日本語版
ドミニオン拡張:帝国 (画像はamazon)


ドミニオンは、こんなゲーム。
ドミニオンは、デッキ(自分の手札)を構築するゲームです。ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、領土を拡張していきます。
 自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)になります。自分のデッキには財源や勝利点や自分が実行できる事項が入っています。ゲームは、銅貨と屋敷だけの小さなデッキからスタートしますが、終了するまでに、金貨や属州や住民や城と王国の建築物で自分のデッキをいっぱいにしてください。ゲーム終了時に、自分のデッキ内の勝利点が最も多いプレイヤーが、勝利者となります。
(出典:ホビージャパンwebサイト ドミニオンページ)
「帝国」はこのゲームにカードや新要素を追加する拡張セットってこと。


どんな中身だったのかについては、当ブログ過去記事をご覧くださいましぇり〜
さて。そろそろ本題に入れるかしら〜。



■サプライ


ドミニオンは、ゲームのたびに勝利点や財宝以外に、基本的に10種のカードを選んで中央にセットアップする。これらをサプライと呼ぶんだっけかな(うろ覚え


今回はドミニオン拡張:帝国から5枚、基本セットから5枚をランダムに入れました〜。
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基本セットからは、村、玉座の間、工房、鍛冶屋、宰相。
拡張の帝国からは、パトリキ/エンポリウム、生贄、技術者、大君主、ワイルドハント
そして冒頭のランドマーク「浴場」


今回は2人プレイ。3〜4人プレイ時と勝利点カードの枚数とかが違うのよね。
さてさて、どんな感じになるんでしょうか〜。
それではリプレイスタートですっ


なお、当ブログはテキトーブログですので、誤字脱字、ルール記載ミス、脱線、「ってかお前、ドミニオン弱いな」、「ほとんど大君主の話やん」などなど、ご容赦くださいませ〜
ちなみにドミニオンの上達・攻略を目的とした記事ではないことを声高に叫んでおきます



■新要素:負債


さて、ドミニオンの基本的なルールは、すっ飛ばして数手番後の話。
ついに私は負債を抱えることになった。
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大君主を雇用してしまったの(カード購入フェイズで、大君主のカードを獲得したってこと。後々自分の手札になる)。
左下のコストのところに変なアイコンと数字があるでしょ? それが負債アイコン。


ドミニオンって、中央のカードは手札の財宝を支払って手に入れるのが基本なんだけど、この新要素「負債」では、こんな感じで負債トークンを貰う。8って書いてあるので8枚。
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この負債トークンを1枚でも持っていると、新たなカードを購入できない。


購入フェイズに返したい負債の分だけ、財宝を支払うことで返せるんだけどね(1負債=1金)
欲しいタイミングでカードが買えないのは、なかなかイタイわ〜。


そのぶん、大君主が手札に回ってきたときは嬉しいっ
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大君主の効果は、サプライにあるコスト5以下のアクションカードの能力をコピーできるという感じ。
さてさて、どのカードをコピーしようかしら



■私は大君主


よし! 大君主をプレイっ
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サプライの「玉座の間」の能力をコピー!
(写真撮影上、横に「玉座の間」を持ってきました)


「終点が玉座の間とは上出来じゃないか!」
なるべくムスカの真似をして言いましょう。


「馬鹿共にはちょうどいい目くらましだ」
そう言いながら、「玉座の間」の対象として手札にあった「生贄」を選択。


生贄の効果を2回使い、銅貨と屋敷を捨てる私。
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屋敷(勝利点)を捨てたので+2勝利点。
銅貨を捨てたので、この手番のお買い物で+2金。


この「生贄」も今回の帝国のカードだけど、楽しいじゃないですかemoji:b_heart>


購入フェイズ。
手札の4金と先ほどの2金を合わせて...
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金貨をゲットだぜーヒャッハー! 金だ金だぁぁ!
(目がくらんでるのはお前だろ)


見よ! これが大君主の力だぁ〜


「えっと、まだ負債トークンを持ってるから、カードは購入できないんじゃない?」


( ゚д゚)はぅっ!


「こっ、言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ


......。


はい。ごめんなさい。ルールは絶対です。
そもそも私はラピュタ王でも何でもないです...調子に乗りました...反省してます


泣く泣く負債トークンを返すだけの手番で終わった私。ぐすん



■大君主が玉座の間に鍛冶屋を呼んだ


負債も無事返し終わって、数手番後。
「帝国」の新しいカードをどんどん自分のデッキに入れたい。


しかしドミニオンのルールでは、自分の手番にプレイできるアクションカードは1回だけ。
だからデッキの中をアクションカードばかりにするわけにはいかないのだ
(「+アクション」の効果があるカードを出せば増える)


なので、なるべくお金を気持ち多めに獲得。
アクションカードは「大君主」メインで行くのだ―!
あまり目移りしないようにするのだー!


そして、大君主がまた手札にやって来た
同時に鍛冶屋も手札に来てしまった。
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どちらにも「+アクション」の効果がついてないから、どちらかしか出せないな...


いや! 今のサプライなら、使える方法があるんだった!
(さっきやってたのに忘れてた)


「終点が玉座の間とは上出来じゃないか!」(2度目)
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大君主をプレイし、サプライにある玉座の間をコピー。
玉座の間の効果によって、手札のアクションカード1枚を2回使える。


ってなわけで、「カードを3枚引く」効果を持つ鍛冶屋を2回使って6枚引いた。
コンボって気持ちイイわ〜


イエーイ
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手札にお金たくさんきたから、8金もする属州(勝利点6)が買えたぜー


そんなことを繰り返していき、属州の山札がなくなってゲーム終了(終了条件の1つ)。
最終得点は...
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34点で勝利〜。
ツレは30点ぐらいだったかなー。


勝利点トークンは、冒頭で紹介したランドマーク「浴場」の効果でゲットしたもの。
負債を抱えてカードを買えないターンがあったので、勝利点トークン2点もらえたってわけ。


全体に影響するランドマーク、まだまだあるので色々入れて遊びたいわー。
話戻るけど「大君主」、負債イタイけど、臨機応変にサプライのカードをコピーで来て楽しいわー
(えっ...あなた玉座の間しかコピーしてなかったような...)


以上、いつもにも増してテキトーリプレイでしたが、大君主についてお分かりいただけれれば幸いです
(帝国の紹介じゃなかったのかよ!)


ドミニオン拡張セット「帝国」は、amazonで売ってまーす(執筆時点リンク)
ドミニオン:帝国 日本語版
ドミニオン:帝国 日本語版

ちなみに「帝国」は拡張セットなのでドミニオン 日本語版や、ドミニオン:陰謀 (日本語版)等が必要ですわよ(amazonリンク)

以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でしたっ