ではダイスを振りまーす〜
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みなさん、3番ですよー。


3番3番......配られた自分のボードを見て、3のところに描かれたパーツを手元に持ってくる。
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これと、これと、これか。


そしてこのボードに示された白枠からはみ出さないように組み合わせるのね。
しかも、ちょうど2段になるように組み合わせるのか...


よーい......スタート
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あわわわわ わかんね


これはこっちじゃないし......


ああっ! はみ出したっ!


「ウボンゴ!」

わああぁぁぁぁ〜 もうできた人がいるのかよぉぉぉ



ってな感じの楽しい立体パズルなボードゲーム...
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ウボンゴ3D


こんな立体的な......
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パーツを組み合わせて、配られたお題通りのパズルを完成させるゲーム。
先日、マッケンジーさんに遊ばせていただきました〜


というわけで、なんか冒頭で大半書いちゃった気がしますが、今日は3Dウボンゴのリプレイでーす。
(リプレイの性質上、パズルの正解写真が出てきたりしますので、その辺が嫌な方はこれ以上読み進めない方が良いと思いまーす)



■完成したら宝石を引く


「ウボンゴ〜
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完成したら、ウボンゴと言うのがルール。


時間はスタートと同時に砂時計で計っている感じ。
時間切れになってしまったら、そこで終了。


完成したプレイヤーは......
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この袋から宝石を1つ取ってこれる。これが勝利点になる。
(補足:1番最初に完成させたプレイヤーは、3ポイントの価値のある宝石と、袋から1つランダムに引ける)
色によって点数違うので運もあるかな。


私が引いたのは......
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青。二番目に良い点数の宝石だっけか?
(すいませんテキトーブログです)



■すぐにできると余裕綽々


次のお題はこれだった。
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パッと見、どうやったらこの形になるのかわからない。


よーい......スタートッ


適当にパーツをいろいろな形で置いてみる。


おおおっ! ピピッ!と来たっ
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ウボンゴォォォォッ


「ええっ!? もう!?」
「はやっ
「まじかー!」


などと他のプレイヤーが焦りながら言ってくれるのが楽しい


完成すると時間切れまでまったり余裕綽々タイム。
ふふふ。
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苦労してる苦労してる


ボドゲって、堂々と性格悪くなれるからイイですね



■プレイ人数


そいういえば今回は4人プレイ。
この3Dウボンゴのプレイ可能人数は2〜4人。
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場の雰囲気はこんな感じ。


さっきの場面は、たまたま私が早くできたけど、他のプレイヤーさんが全員終わっているのに、ぜんぜんわかんないよーってこともある。


終わった皆がニヤニヤして見つめていると思うと焦る焦る
そこもまた楽しいんですけどね


1枚のタイルに問題が2つ描かれていて、振られたダイスの目によって使うお題と、使うパーツが変わるので、何度でも楽しめる感じ。
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毎回、パーツを持ってきた時点では「いったいどうやったら、この形になるんだろう?」というところから始まるのでワクワク感ある
すごい人はパーツみてすぐわかっちゃうのかもしれないけどー。


積み重ねられたボードを最後までプレイしたらゲーム終了〜。
ゲットした宝石を点数に変換して勝者を決める感じ。


3Dパズルに満足しちゃって勝者確認しなかったようなキヲク
最後の写真をパシャリ
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いやぁ〜楽しかったわぁ〜満足満足


お酒を飲みながらや飲んだ後にやっても、楽しそうです 旦那さま(誰だよ、お前は


3Dウボンゴ、検索したらamazonに売ってました〜(執筆時点)
Ubongo 3-D (ウボンゴ 3-D)
Ubongo 3-D (ウボンゴ 3-D)


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”でした