『わくわく☆アッキーランド☆』 電音戦隊シンセサイザー!!

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読者の皆さん『おはようございます!』アッキーです♪

 

昨晩から少し小雨が降ってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は1980年代に現れたシンセサイザー・デュオ『JULLAN』 (ジュラン) について紹介したいと思います!

 

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ジュランは当時、一橋大学の学生であったHIROSHII(瀬川博史)さん(昭和35年6月4日生)と、『ATSUSHI』(山田 敦)さん(昭和37年8月2日生)の二人で結成された、シンセサイザーを基本とするエレクトリック・ポップ・デュオで、デビュー前に当時の坂本龍一の人気ラジオ番組『サウンド・ストリート』で紹介された事もありました♪

 

『Rouge Train』発表の頃からATSUSHIさんが脱退して、代わりにTADASHIとHIROSHIの二人で活動していました

 

ジュランの歌は基本英語で、日本よりも海外進出をねらっていたような印象を受ける歌とサウンドでした

 

その当時、デモテープを送ったイギリスの『Melody Maker』(メロディーメーカー)誌で絶賛され、カルチャークラブのボーイジョージからも「日本から世界に飛び立つグループだ!」と褒められたという都市伝説も残っています

 

現在、ネット上を調べても数少ない情報しか無いのですが、その中で歌が下手とかメロディーとアレンジが単調でと言う意見が多数ですが、アッキー的にはあのボーカルの歌い方とアレンジは、エレクトロ感を出すためにもベストだったと思います

 

彼らの音楽は現在聴いても全く古さを感じませんし、出来たらぜひ彼らに復活して欲しいと思っています

 

では、ジュランのディスコグラフィーとして、発売されましたシングルとアルバムを紹介します!

 

◆シングル◆

デビュー『 Imaginary Doll』 1984年 Sound Design

A Imaginary Doll

B  PASSING GIRL

 

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2nd 『BECAUSE of LOVE』 1984年 Sound Design

コーセー化粧品 秋のキャンペーン・ソング

A BECAUSE of LOVE

B TO BE or NOT TO BE

 

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3rd 『Rouge Train』 1985年 Sound Design

A Rouge Train

B TELL ME TELL ME

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*未確認 『Love Somebody』 1985年 Sound Design

 

◆12inch シングル◆

『Because of Love』 ビコーズ・オブ・ラブ Sound Design

A-1 Because of Love (English)

B-1 Because of Love

B-2 TO BE or NOT TO BE

 

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『Rouge Train EXPRESS』 ルージュ・トレイン Sound Design

A-1 ROUGE TRAIN EXPRESS

B-1 LOVE SOMEBODY

B-2 AFTER LOVE IS GONE

 

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◆アルバム◆

1st 『Imaginary Doll』 イマジナリー・ドール 1984年 Sound Design

HIROSHI:vocal・synthesizers・acoustic piano・MC-4 & LINN Drum programming
ATSUSHI:vocal・synthesizers・guitar

support musician:藤井章司:drums
produced by 筒井望
mixing engineered by 梶 篤
recording engineered by 鎌田岳彦・河合十里

 

A-1 Enough To Dance
A-2 Beware Of Love 
A-3 Mysterious Marionette 
A-4 Life Without You 
A-5 Imaginary Doll 
B-1 Electric Day 
B-2 The River Flowing To Death 
B-3 Passing Girl 
B-4 Melody For You 
B-5 The End For The Beginning

 

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2cd『Electromance』 エレクトロマンス 1984年 Sound Design 

A-1 Mind Kiss 
A-2 Be With You 
A-3 The Window 
A-4 Torn Hearts 
A-5 You're My Baby 
A-6 Because Of Love 
B-1 To Be Or Not To Be 
B-2 Happy Birthday To My Girl 
B-3 Heart Of Love 
B-4 Time To Be Apart

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 3rd『PULSE』パルス 1985年 Sound Design

A-1 DEPEND ON YOU
A-2 STOP THE RACE
A-3 THE SIP
A-4 SAVE THEM
A-5 TIME (FOR PEOPLE)

B-1 LET'S DANCE EVERYNIGHT 

B-2 ELECTROMONCE 

B-3 LOVE SOMEBODY 

B-4 CIRCULATION

 

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ジュランは1984年9月26日に、東京・九段会館でライブを行っています

 

ここで全4曲を聴くことが出来ます♪

 

JULLAN東京・九段会館ライブ[1984.09.26]

 

ついでに、当時放送されていたNHK-FM『サウンド・ストリート』について解説しておきます

 

この番組は以下の著名なパーソナリティーによって放送されていました、当時の若者達に絶大な人気があったラジオ番組です♪

 

月曜日:佐野元春
火曜日:坂本龍一
水曜日:甲斐よしひろ
木曜日:山下達郎
金曜日:渋谷陽一

 

教授(坂本龍一)は1981年4月7日~1986年3月18日までの"火曜日"を担当していました

 

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その番組の中でも『デモテープ特集』と言うアマチュアの作品を紹介するコーナーがありまして、それがとても人気がありました

 

この中で『ジュラン』の二人が紹介されたり、アマチュア時代の『槇原敬之』さんや『テイ・トウワ』さん等の曲も流れたことがありました

 

ジュランは1983年11月8日の『第5回 デモテープ特集』で紹介されました

 

その時、教授が『この二人は機材を完璧に使いこなしている。レコード会社がスカウトしたら良いのではないか』とコメントしていて、実際に翌1984年にポリドールレコードから、シングル『Imaginary Doll』でデビューを果たしたのでした

 

自分は、ジュランの中で特にも好きなのは『Imaginary doll』と『Electric day』『Because od Love』『Rouge Train』です

 

『Imaginary Doll』はデビューシングルで、その後のアルバムにも収録されていますが、微妙に音が違っています

 

自分はシングル版の『Imaginary Doll』の方が好きです

 

◆Imajinary Doll JULLAN◆

 

ちなみにこの『Imaginary Doll』は、日本未発売のバージョンがあります

 

イギリスで発売されたコンピレーション・アルバム『BLUSH ON BLACk』に入れられた曲で、日本版の物とは違い、Roland TR-808を基本としたリズムに、フェーザーを深くかけたようなボーカルをかぶせています

 

アルバムの2曲目に収録されていました♪

 

 

Blush On Black 1984年 UK

A-1 Pleasure In Pink Run  4:00 
A-2 Jullan Imaginary Doll  3:30 
A-3 Zaine Griff Mental Pictures  3:54 
A-4 Stranger Than Fiction One Life  5:28 
A-5 Duffo And So It Rains In Venice  4:07 
A-6 Fear Of The Dark Love That Burns  5:01 
B-1 Zaine Griff Turn Out The Light  3:04 
B-2 Pleasure In Pink Turn To Fall  4:51 
B-3 Duffo I Want To Be The Pilot  3:50 
B-4 Listen (3) Here Come The Rats  4:20 
B-5 La La Bam Bam Is It...?  4:23 
B-6 Stranger Than Fiction Breaking The Bond

 

なんと、このアルバムを"soundcloud"で見つけましたので、興味のある方は聴いてみて下さい

https://soundcloud.com/blush-on-black

 

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『Electric day』は、アルバム版と、サウンド・ストリートで紹介された"デモテープ版"がありますが、どちらも格好良くて好きです♪

 

◆Electric Day JULLAN◆

 

◆Electric Day JULLAN サウンドストリート デモテープ・バージョン◆

 

『Because of Love』は、日本語版と英語版がありますが、普通にシングルで発売された日本語版の方が好きです

 

◆Because of Love JULLAN◆

 

『Rouge Train』はシングル版と12インチ版がありますが、どちらも好きです

 

特にイントロの部分がものすごく哀愁があって良いですね♪

 

◆Rouge Train JULLAN◆

 

最後に。。。かなり前になりますが、知人に頼まれて作ったジュランのCDジャケットの写真を載せて終了したいと思います

 

当時は、まだCDRのディスクが1枚1000円~2000円で、プリンターやスキャナーも一体型の物は無く、完全に別で揃えていた時代です

 

PCもPentium75と言う、当時の最先端のマシーン(笑)で取り込んで編集をして、YAMAHAの最上級CDRレコーダーで作ったCDですので、とても想いで深いものがあります

 

その時、JULLANの全シングルとアルバムをCD化しましたので、その内の一部だけ載せます(クリックしても音は聞こえませんよっ笑)

 

では皆さま、今日一日を有意義に、そして楽しく過ごして下さいね♪

 

また、すぐにブログを書きたいと思います♪

 
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読者の皆さま、おはようございます、アッキーです!

 

昨日の夜中から、いきなり掃除を始めてしまい、朝までかかってしまいました(笑)

 

でも結構、綺麗になったので嬉しいです

 

そうです、自分は掃除とか、楽器の修理が大好きです!(笑)

 

ドラえもんのビデオをかけたり、教授 (坂本龍一) のビデオを流しながら掃除をしていました

 
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教授のビデオは、普段から観ている訳ではなかったのですが、たまたまテレビ番組の録画フォルダーをチェックしてみたら、なんと『坂本龍一MUSIC VIDEO SPECIAL』が録画されていたではあ~りませんか!

 

これはラッキーと思い、すぐに再生して見始めました

 

ビデオばかり見ていても時間がもったいないと思い、同時に掃除を始めました。。。

 

この番組は!"SPACE SHOWER TV"で昨日5月6日(土) 18:00~19^00の1時間放送していました

 

録画していたのに気が付いたのは真夜中でした(笑)

 

では、番組の内容を紹介致します!

 

◆坂本龍一 MUSIC VIDEO SPECIAL◆

FIELD WORK  坂本龍一

音楽 坂本龍一


BALLET MECANIC  坂本龍一


BEHIND THE MASK  坂本龍一


YOU DO ME  坂本龍一


HEARTBEAT (TAINAI KAIKI ?U)  DAVID SYLVIAN / RYUICHI SAKAMOTO


美貌の青空  坂本龍一


1919  坂本龍一


The Other Side of Love  坂本龍一 featuring Sister M


koko  坂本龍一


The Revenant - Main Theme  坂本龍一


Merry Christmas Mr.Lawrence

 

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こんな感じの曲目でしたが、懐かしい曲もあれば、中には自分が聴いたことのない曲もありました

 

やっぱり最後のトリは『戦場のメリークリスマス』ですよね(笑)

 

ちなみに、この曲名はスぺシャのサイトを見て参考にしたのですが、なぜか2曲目の『音楽』が抜けていましたので、しっかり追加しておきました

 

アッキーはちゃんと、番組を何度もチェックして書いていますのでご安心下さい♪(笑)

 

やはりこの中で一番好きな曲は、愛娘であり坂本美雨さんと一緒に出演しているビデオ『The Other Side of Love』です♪

 

ぜひ、一緒に見ましょう!

 

◆The Other Side of Love 坂本龍一 featuring Sister M◆

 

曲がまさしく90年代って感じでとても素敵ですよね

 

自分もこんな感じの曲を作ってみたいです(笑)

 

美雨さんは大の猫好きでも有名ですね♪

 

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次にお勧めなのがアメリカのボーカリスト『ジル・ジョーンズ』と沖縄合唱団の人達とコラボした『Yo Do Me』です

 

1986年にして、この楽曲のクオリティと斬新さはなかなかのものです

 

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特に黄色いシャツを着て、トランシーバーを持っていたり、フライングVのギターを弾く姿が超カッコイイですね♪

 

映像のカメラアングルや、エフェクトなどもとても格好いいです

 

◆You Do Me 坂本龍一 feat. Jill Jones◆

 

最後に、教授のマスターピースでもあります『FIELD WORK』ですが、探しました所、番組でやっていた同じライブ版が見つかりませんでしたので、プロモーションビデオ版の『FIELD WORK』を載せておきますので、ぜひご覧下さい♪

 

◆FILED WORL  坂本龍一◆

 

個人的には、番組で放送していたライブ映像よりも、こちらのPVの方が好きです

 

何と言っても、俳優"坂本龍一"が背広姿のイケメンぶりを披露しながら、年老いた未来の自分の姿をも演じていますので、これを見ない理由がない!と言う位一見の価値があります♪

 

コメント欄にも複数の方が書いてありますが、実際の教授の現在の姿を、過去において自ら演じていたのは、すごいインパクトがありますね

 

一応、ライブ版での映像はこのような感じに『YAMAHA DX7』を弾いています

 

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DX7に音色名を書いた紙を貼ってあるのは、瞬時に音色を変えるためですね♪

 

この番組は、普段からテレビ番組のレコーダー(専用PC)に、YMOの三人の名前をキーワードとして登録してありまして、それでたまたま録画されていたものです

 

数日前には、高橋幸宏さんの映画評論の番組が放送されたばかりで、ここ数日YMO関係の放送が続いて嬉しい限りです

 

皆さんも、好きなタレントやアイドル、ミュージシャンの名前は必ずキーワードとして、レコーダーに登録してみて下さいね♪

 

そうしておけば、今すぐでなくても数ヶ月後や半年、1年後とかに好きな人の番組がいつか放送されると思いますので。。。

 

YMO関係の番組と言うのは、とても少ないですので貴重ですね

 

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あとは、キーワードとして『クラフトワーク』とか『ジャンミッシェルジャール』とか入れて、いつやるかと思って待ち望んでいます(笑)

 

もちろん『冨田勲』先生の名前も登録してありますので、ここ数年間の全番組は録画済みです♪

 

ちなみにこの番組は"初回放送"と表示されていましたので、今後数ヶ月後に再放送される可能性がありますので、ぜひ『坂本龍一』とキーワードを入れておいて下さいね

 

それにしても、皆さんに紹介したい番組が多すぎて困ってしまいますね!(笑)

 

では皆さま、ゴールデンウィーク最後の休みの日を楽しく過ごして下さいね♪

 

最後に、坂本教授ならぬ"サカモト教授"の写真でしめたいと思います。。。(笑)

 

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読者の皆さま、おはようございます、アッキーです!

 

ゴールデンウィーク真っ最中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日5月5日は我らが恩師『冨田勲』先生が旅立たれた日です

 

展覧会の絵

 

早いもので一年が過ぎましたが、今年から自分は本日を『シンセサイザーの日』として、冨田先生の功績を改めて称える共に、先生の残してくれた数々の曲を一日中かけて過ごす日にしたいと思います

 

そこで登場したのが、この限定CDボックス『冨田勲の世界』です!

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オリジナルデザインの紙ジャケットに入った合計11枚のCDに、冨田勲先生の曲がこれでもかと言う位に大量に収録されています!

 

これは、一家に1ボックスの必須アイテムだと思います♪

 

視聴はここで出来ます

 

なんと全11枚の全ての曲が30秒ずつではありますが聴くことが出来ます!

 

このCDボックスを持っていない方でも、ぜひ視聴をされて、今後このボックスを購入するか、または1枚じつCDやレコード購入する時の参考にされると良いと思います♪

 

ちなみに"Google"で"シンセサイザーの日"と入力して検索してみましたが出てきませんね~

 

聞いたことは無かったのですが、やはりそう言う日は決まっていなかったようですね

 

出来たら本日5月5日を『シンセサイザー日』と新たに決めて欲しいです!

 

訪問インタビュー第3回006

 

ついでに4月22日が冨田先生の生誕された日で、その日から数えて5月5日まで丁度2週間ありますので、この2週間を『シンセサイザー週間』として、主要な楽器店などでもバーゲンなどのイベントを毎年行えば良いと思いますよ

 

シンセサイザー普及の団体でもあるJSPAの皆さまや、その他の関係する業界の方達に、ぜひお願いしたいですね

 

本当に、その位偉大なお方でしたし、これから先も冨田先生の偉業を忘れないため、後生の音楽家達に伝えるために、ぜひ何かイベントやその他の事をしたいと思います

 

では、このCDボックス『冨田勲の世界』について詳しく解説して行きましょう!

 

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ディスク:1

 1. 雪は踊っている (「子供の領分」 第4曲)

 2. 夢

 3. 雨の庭 (「版画」 第3曲)

 4. 月の光 (「ベルガマスク組曲」 第3曲)

 5. アラベスク第1番

 6. 沈める寺院 (「前奏曲集第1巻」 第10曲)

 7. パスピエ (「ベルガマスク組曲」 第4曲)

 8. 亜麻色の髪の乙女 (「前奏曲集第1巻」 第8曲)

 9. ゴリウォーグのケークウォーク (「子供の領分」 第6曲)

 10. 雪の上の足跡 (「前奏曲集第1巻」 第6曲)

 

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ディスク:2

 1. 展覧会の絵 プロムナード

 2. 展覧会の絵 こびと

 3. 展覧会の絵 プロムナード

 4. 展覧会の絵 古城

 5. 展覧会の絵 プロムナード

 6. 展覧会の絵 チュイルリーの庭

 7. 展覧会の絵 ビドロ

 8. 展覧会の絵 プロムナード

 9. 展覧会の絵 卵のからをつけたひなの踊り

 10. 展覧会の絵 サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ

 11. 展覧会の絵 リモージュの市場

 12. 展覧会の絵 カタコンブ

 13. 展覧会の絵 死せる言葉による死者への話しかけ

 14. 展覧会の絵 バーバ・ヤーガの小屋

15. 展覧会の絵 キエフの大門

 

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ディスク:3

 1. バレエ組曲「火の鳥」 イントロダクション

 2. バレエ組曲「火の鳥」 火の鳥とその踊り

 3. バレエ組曲「火の鳥」 火の鳥のヴァリエーション

 4. バレエ組曲「火の鳥」 王女たちのロンド

 5. バレエ組曲「火の鳥」 カスチェイ王の魔の踊り

 6. バレエ組曲「火の鳥」 子守歌

 7. バレエ組曲「火の鳥」 フィナーレ

 8. 牧神の午後への前奏曲

 9. 交響詩「はげ山の一夜」

 

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ディスク:4

 1. 組曲 惑星 火星

 2. 組曲 惑星 金星

 3. 組曲 惑星 水星

 4. 組曲 惑星 木星~土星

 5. 組曲 惑星 天王星~海王星

 

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ディスク:5

 1. スター・ウォーズのテーマ

 2. スペース・ファンタジー

 3. パシフィック231

 4. 答えのない質問

 5. ソルヴェーグの歌

 6. アランフェス

 7. ホラ・スタッカート

 8. ソラリスの海

 

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ディスク:6

1. 銀色の光を発しながら下降する丸い宇宙船

2. 強電磁波

3. 次元の異なった世界

4. バミューダの海底に沈む巨大なピラミッドと古代人たち

5. 蛍光色に光る宇宙服を着たヴィーナス

6. 地底王国アガルタで遊ぶ子供たち

7. 地球という空洞の器

8. ヴィーナスの唄

9. バミューダの夜明け

10. シベリアのツングースに激突したことのあるまばゆく光る円筒形の物体

11. 古代人の奏するハープそしてヴィーナスと宇宙の子どもたちの未来への唄

12. 牛飼い座1448星雲団への幻想飛行

 

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ディスク:7

1. ボレロ

2. 組曲「マ・メール・ロア」 眠りの森の美女のパヴァーヌ

3. 組曲「マ・メール・ロア」 夜の森に迷った一寸法師

4. 組曲「マ・メール・ロア」 パゴダの王女レドロネット

5. 組曲「マ・メール・ロア」 美女と野獣の対話

6. 組曲「マ・メール・ロア」 妖精の園

7. 「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 夜明け

8. 「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 無言劇

9. 「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 全員の踊り

10. 亡き王女のためのパヴァーヌ

 

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ディスク:8

1. 組曲「大峡谷」 日の出

2. 組曲「大峡谷」 赤いさばく

3. 組曲「大峡谷」 山道を行く

4. 組曲「大峡谷」 日没

5. 組曲「大峡谷」 豪雨

6. シンコペイテッド・クロック

 

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ディスク:9

1. 三星のカノン:パッヘルベルのカノン

2. ホイッスル・トレイン:ブラジル風バッハ第2番 “トッカータ”

3. ヴォカリーズ

4. ドーン・コーラス:ブラジル風バッハ第4番 “プレリュード”

5. 天界のアダージョ:アルビノーニのアダージョ

6. ペガサス:ブラジル風バッハ第7番 “トッカータ”

7. コズミック・コラール:主よ、人の望みの喜びよ

8. パルサーからの呼びかけ:ブラジル風バッハ第4番 “コラール”

 

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ディスク:10

1. ツァラトゥストラはかく語りき

2. 組曲 「惑星」~土星

3. 「春の祭典」~乙女達の踊り

4. 鶴の巣籠り

5. 「ダフニスとクロエ」 第2組曲~全員の踊り

6. あげひばり

7. 未知との遭遇

8. ヴァイオリン協奏曲 第1番~第3楽章

9. 「トリスタンとイゾルデ」~愛の死

10. 組曲 「惑星」~火星

11. 組曲 「惑星」~木星

12. 交響曲 第9番 「合唱」~第4楽章「歓喜に寄す」

13. 「火の鳥」~フィナーレ

 

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ディスク:11

1. 「ラ・ペリ」~ファンファーレ

2. 三声のインヴェンション 第2番

3. 交響曲 第3番 ニ短調:第5楽章

4. ツァラトゥストラはかく語りき

5. 組曲 「惑星」~火星

6. 沈める寺

7. 覇王卸甲

8. 「トリスタンとイゾルデ」~愛の死

9. 組曲 「惑星」~木星

10. ラプソディ・イン・ブルー

11. 交響曲 第9番 「新世界より」:第2楽章:ラールゴ「家路」

12. 組曲 「火の鳥」:フィナーレ

 

以上、全11枚のCDの収録曲を全て掲載致しました! 

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ぜひ、この全ての曲を聴いていただき、冨田先生が当時このレコーディングをしていた時の事をイメージしていただければと思います

 

ムーグ・シンセサイザーに向って、ケーブルでパッチングをしてツマミを捻りながら、一音一音丁寧に作られた音。。。それを時には手弾きで、時には細かい数値でシーケンサーに打ち込んで、あの壮大で繊細なオーケストレーションと、ハーモニーを生み出してきたのです!

 

自分には到底到達出来ない境地ではありますが、ただ尊敬して仰ぎ見るだけではなく、その境地に一歩でも近づけるように日々努力をして行きたいと思います

 

さて、今から本当に1枚目のCDから聴き始めます!

 

では、皆さま、またすぐにブログを書きたいと思います♪

 

今日一日が、皆さまにとって良い一日になりますように。。。

 

最後にアッキーが一番好きな、冨田先生の笑顔の写真を一枚載せておきますね♪

 

訪問インタビュー第4回020

 

 

  

 

 

読者の皆さま、こんばんは~アッキーです!

 

ゴールデンウィークの真最中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

皆さん、長い休日を楽しんでいますか~~?

 

アッキーは、いつもながら曲作りをしていましたよっ(笑)

 

えっと先程、新曲の『AQUA』を発表しました!

 

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『AQUA』とは文字通り水の事ですが、今回は大きく雄大な海の中を泳ぐ感覚で、曲を作ってみました♪

 

今回のビデオは、水族館の中を泳ぐ魚と、オオウミガメのコラボが楽しめるとても綺麗な映像です!

 

では、早速みてみましょう~!

 

◆AQUA 『アクア』◆

 

はい、いかがでしたでしょうか?

 

映像も、音楽もとても綺麗だったと思いますが(笑)特に海を泳いでいるオオウミガメが大きくて可愛いですね♪

 

実は、このウミガメをよ~く見てみると、背中に2匹ほど別の魚がくっついていますね~(笑)

 

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いったいこの魚は何という魚なんでしょうか?

 

その魚も含めてみんな可愛いですね~(笑)

 

水族館の水槽の中とはいえ、この中には一つの世界があって、みんなその中で仲良く共存しているんですね♪

 

これからも喧嘩しないように、平和で暮らしていけるようにアッキーは願っていますよ(笑)

 

今回は、こんな感じのクラシック調と言いますか、アンビエント(環境音楽)的な曲になりました

 

前回の曲『眠れる森の舞踏会』も大自然や宇宙をテーマにした曲でしたので、最近アッキーは自然に飢えているのかもしれませんね(笑)

 

◆『STar Fantasia』 -眠れる森の舞踏会-◆

 

やっぱり現代の人間の普段の生活の中では、なかなか自然とふれあう機会が少ないと思います

 

本来人間は、自然の中の生物(いきもの)なので、文明の檻の中で閉ざされている環境ばかりにいては駄目だと思います

 

アッキーもたまには、大自然の感じられる環境の良い場所にドライブにでも行って、のんびりしたいなと思います♪

 

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天気の良い日の海か、山を流れるせせらぎのある場所に行きたいと思います

 

やっぱり水瓶座のせいか、水関係のものが好きなのかもしれませんね(笑)

 

作る曲や普段聴く曲も"水を感じられる曲"が大好きですね♪

 

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あっ、そうだ曲の構成の説明をするのを忘れていました!(笑)

 

まず、イントロ最初に響く"氷を叩いたようなシンセの音"ですが、これは『KORG WAVESTATION』で作ったものです

 

最初『Roland JUNO-106』や 『KORG Poly SIX』辺りで、ホワイトノイズを変調させて作ってみたのですが、どうもイメージ通りの堅くて綺麗な音になりませんでしたので、WAVESTATIONの1000近くある音色の中から近い物を選び、それをエディットとして作りました

 

◆KORG WAVESTATION EX◆

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シンセをやっている方はご存じだと思いますが、この手の初期のPCMシンセは、元の波形をあまり変化させる事が出来ませんので、アナログシンセと違って自由度が狭くエディットが難しいのですが、金属ぽい音や、イメージする音に近い物がある場合には使えるシンセだと思います

 

この"氷を叩いたような音"は、ほんの最初の3音だけで(笑)その後は『Roland Fantom G7』のストリングスのフレーズが永遠と続きます

 

◆Roland Fantom G6◆

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このストリングスの音は初めて曲作りで使いましたが、普通のストリングスとは違う、何とも言えない哀愁のある響きがして、なかなか良い音だと思います

 

今回は何とアッキーの大好きな"ベースの音"が無いです!(笑)


本当にバックはストリングスのアンサンブルのみって感じですね♪

 

そして、とても綺麗な女性の声のボーカルが入ります

 

ボーカルと言っても、普通の歌ではなくて、スキャット風のサウンドで、サビではオペラ風の旋律を歌っています

 

この声はとても気に入っていますので、これからも曲中で使っていきたいと思っています

 

そしてサビのバックには、ストリングス以外に効果音として"炭酸水"の『シュワ~~~~』と言うサウンドを入れています

 

これは初め、遊び半分の冗談のつもりで入れてみたのですが、合わせてみると、何とも言えない綺麗で耳に心地よい音でしたのでそのまま使いました

 

元々"水の音"ですので、とてもこの曲に合っていると思います

 

本来、自分はエレクトリックな音楽専門で、シンセサウンド満載のダンスミュージックを作って歌をうたっていたのですが、今年になってからいろんなタイプの曲にチャレンジしようと思い、1月からビデオをアップし始めました♪

 

おそらく、今回や前回の曲を知り合いに聴かせても、まずアッキーの作った曲だとは誰も気付かないと思いますよ(笑)

 

◆Roland JUPITER-8◆

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こんな感じでまた更に、曲作りを続けていきたいと思います!

 

次回の曲はどんな曲になるか誰にも分かりません、もちろんアッキーにも分かりません!(笑)

 

本当に発表直前まで、どんなジャンルの曲になるのかも検討つきません。。。

 

なぜなら、作りかけの曲の中には、シンセ満載のEDMのダンス曲もあれば、普通の歌入りのポップス、ヘビーメタルの曲、クラシックの曲など様々なタイプの曲があるからです!

 

でも、一つ変わらない絶対的な要素として"綺麗なメロディ-"というのがあります♪

 

これが自分の曲の特徴であり、普遍的に変わらないポリシーだと思います

 

では、またすぐにブログを書きたいと思います♪

 

皆様、残りのゴールデンウィークの休日を、楽しく有意義に過ごして下さいね♪

 

 

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読者のみなさま、おはようございます、アッキーです!

 

曲を作っていたら、いつのまにか朝になってしまいましたね(笑)♪

 

この1週間は大好きなブログも書かずに(笑)一生懸命、新曲を作っていました♪

 

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そして、先程やっとアップする事が出来ました

 

曲名は『Star Fantasia -眠れる森の舞踏会- 』です

 

大自然をテーマにした曲で、メロディーも詞も最高に綺麗な曲です(笑)

 

自分は、本当に自然が大好きで、特に好きなのが海ですね

 

歌の最初でも言っていますが『青い空と青い海、そして太陽の光に反射する水面』これが、一番この世の中で綺麗なものだと思っています

 


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次に好きなのが、山の中を流れる"せせらぎ"ですね音譜

 

大きい川も雄大で良いのですが、少し小さめな川の方が、流れる音が繊細で良いですね

 

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そして、次はやっぱり晴れた夜空の満天の星空ですねっ

 

綺麗に見える星空があれば、海でも山でも良いのですが、またたく星を見ている時に、スーーッと落ちる流れ星が見えたら、もう最高にテンションが上がりますね

 

Star
 

 

これから夜も寒く無くなるので、外に星空を見に行きたいと思います

 

では、取り敢えず新曲を聴いて見て下さい

 

 

はい、いかがでしたでしょうか

 

曲もとても綺麗ですが、今回のビデオは特に山の景色に夜の星空が高速で見えると言う、とても綺麗なビデオですので、映像を見ているだけでも最高に感動します

 

一応この曲はこの後、英語とフランス語に訳して、それぞれの言葉で誰かうたってくれる歌い手を探したいと思います

 

また、英語バージョンやフランス語バージョンが出来ましたら"soundcloud"か"YouTube"にアップしたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていて下さいね

 

そしてこのビデオは、今年作ったビデオの記念すべき10作目のビデオです

 

今年に入って1月からビデオ作りを始めて、なんとか10作目を作ることが出来ました

 

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自分的には速かった思いますが、もっと速いペースで作れたら、より沢山の良い曲をお届け出来ると思いますので、よりスピードを上げて頑張りたいと思います

 

音楽のアイデアは、本当にものすごく沢山頭の中にありますので、少しでも早く曲を完成出来たらなと思っています

 

話は戻りますが、本当に大自然は美しいと思います

 

景色が良いところをドライブしたり、眺めが良い場所でお弁当を食べたりしたら最高に楽しいですよね

 

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もう少しでゴールデンウィークになりますので、皆さんもどちらかに出かけられると思いますが、遊園地とか街中のショッピングも良いのですが、ぜひたまには自然のある場所に行かれることをお勧めします

 

また、自然のある場所で、どこかお勧めのスポットがありましたら、ぜひ教えてくださいね

 

では、またすぐにブログを書きたいと思います

 

今日一日を、楽しく有意義に過ごして下さいね♪

 

 

 

読者のみなさん、おはようございます、アッキーです!

 

天気の良い日曜日の朝を、どのようにお過ごしでしょうか?

 

今回は、松武秀樹さんの主催するテクノ・スクール『テクスク』について書きたいと思います!

 

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『テクスク』とは、ニコ生放送で2011年4月~9月まで放送された、シンセサイザー好きな人達を中心に絶大な人気を得た超バラエティー番組です!(笑)

 

その後2013年には、AKB48の"佐藤すみれ"等をゲストとして迎えて2nd Seasonも放送されました

 

今回はその中でも、松武校長自らが、様々なシンセサイザー・ミュージシャンのプライベート・スタジオを訪問すると言う、とても面白いテクスク初期の放送を解説したいと思います!

 

その名も『テクスク家庭訪問~~~』!!!(笑)

 

では、早速行ってみましょう!!

 

◆テクスク家庭訪問 第1回 『松武校長 自宅スタジオ』◆

 

記念すべき第1回放送では、松武校長の自宅スタジオを自ら紹介しました!

 

まず、冒頭で1980年の"YMOワールドツアー"でも使用された、巨大な”E-mu”のモジュラーシンセが映し出されます!

 

やはり熱がすごく出るらしく、夏はすごく暑いようです!!(笑)

 

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このE-muのモジュラーシンセについて、アップで詳しく解説しています

 

こういう大きなタンス(モジュラーシンセ)は、ぜひ自宅に置いてじっくりと音作りを楽しみたい所ですが、これを外に持ち運んでライブをするのは、ちょっと勘弁してもらいたいと思う程巨大なシンセですねっ!!(笑)

 

次に『YAMAHA MOTIF XS8』を紹介しながら、松武さんが冨田勲先生の所で学んでいた時の"モーグシンセ音作りノート"を紹介しています

 

昔は、こうやってノートに書いていたんですね~すごく貴重なノートです!

 

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次に『Roland SD-50』『Novation Drum Station』『Waldorf Micro-Q』『E-mu Vintage Keys』『Roland SBF-325』『YAMAHA MU2000/MU1000』『YAMAHA MOTIF RACK』『Roland XV-5050』『Roland XV-5080』『Roland JV-2080』『Roland JV-1080』『Roland Fantom-XR』『Roland VariOS』『Roland SH-32』『EMS VCS3』を紹介しています

 

その後、メインの作業場を映しだし、そのPCの画面には『Arturia Modular-V』が起動していました

 

それと何かエディットの最中なのか『MOTU Digital Performer』のシステム・エクスクルーシブの編集画面が映っていました

 

次に『MOOG Minimoog Voyger XL』と『Roland V-Synth GT 』それとPC画面の『Arturia Prophet-5』を紹介しながら、普段打ち込みには"CUBASE"を使うとおっしゃっていました

 

打ち込み時には、MIDI鍵盤として『YAMAHA CBX-K1XG』を使うそうです

 

机の横に置いてある真っ赤な『Roland GAIA SH-01』には"ヒデキカンレキ!"と書いてありました!

(笑)

 

有名ミュージシャンなら誰もが持っている、ローランド最強の音源モジュール『Roland INTEGRA-7』もしっかりと設置されていました!

 

これはアッキーも持っていますが、箱に入ったまま大切に保管しています(笑)

 

このような感じで第1回の放送が終了致しましたが、さすが松武さんのスタジオは機材が沢山あってとても楽しそうですねっ

 

ぜひ、いつか遊びに行きたいです!(笑)

 

◆テクスク家庭訪問 第2回 『土橋安騎夫 プライベート・スタジオ』◆

 

第2回目は、80年代に人気だったグループ『レベッカ』のキーボディスト"土橋安騎夫"さんの自宅スタジオ訪問です!

 

土橋さんのスタジオは、東京都内のマンションの一室を改造して作られています

 

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入り口付近には歌を録音するための"ボーカルブース"設置されていて、奧の部屋にはメインの機材が綺麗に設置されていました

 

スタジオ右手のキーボードスタンドには、上から『Roland JUNIO-106』『SCI Prophet-5』『Roland Jupiter-8』『KORG MS-2000B』が設置されていました

 

JUNO-106はレベッカの時のベースとして使用していて、当時は"Prophet T8"を使っていたそうです

 

スタジオに置いてあったProphet-5は特に外観が綺麗で、松武さんが感動していました!(笑)

 

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ここに設置されているJupiter-8はUSAバージョンで、過去に2台持っていて、音を聞き比べてこのJupiter-8を残したそうです

 

土橋さんは現在、Jupiter-8は現役で使っています!

 

おそらくMIDI改造もして使いやすいでしょうし、このシンセにしか出せない音があるからだと思います

 

ちなみに松武さんはYMOの時は、Jupiter-6を使っていたそうです

 

そしてこの後、左手に設置されている、ラックマウントされた機材群の説明をしてくれました

 

ラックには『Roland SDD-320』『Roland SBF-325』のエフェクターと、Jupiter-6の音源版と言われている『Roland MKS-80』と『Roland MPG-80』が2セットもありました!

 

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松武校長と同じ『E-mu Vintage Keys』と『Roland INTEGRA-7』もしっかりとありましたよっ!(笑)

 

やっぱりプロの方達が持っている機材は、共通している物がありますね♪

 

そのIntegra-7を目の前にして、二人でローランド製品の事を褒めちぎっていました~(笑)

 

ちなみに土橋さんは、音楽制作には『CUBASE』を使っています

 

キーボディストですので、主にリアルタイムで演奏して入力しているそうです

 

そして完成したものを外部に出す時は、やはり業界標準の『Pro Tools』のデーターに変換して渡しています

 

モニタースピーカーは『YAMAHA NS-10M』と『GENELEC 8030A』を使っています

 

この後、シンセ談義に花が咲き(笑)『Synth JAM』と言うシンセサイザーを使ったイベントの告知もしてくれました!

 

土橋安騎夫さんの、これからの活動に期待したいです!

 

◆第3回放送 突撃レポート『パワーレック鍵盤堂』◆

 

第3回放送は、所変わってイケベ楽器 渋谷店"パワーレック鍵盤堂"の訪問になっています!

 

松武さんが、様々なメーカーの新商品について説明してくれています

 

今回は、シンセ仲間のお友達の家の訪問ではないですので、お得意の親父ギャグも言えず、すごく真面目にレビューして下さっていますね~!(笑)

 

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『Roland Jupiter-80』他に、各所に金があしらわれている、世界限定30台の『Moog minimoog Voyager 10th Anniversary』が展示してありました!

 

そのお値段はなんと198万円!

 

もしかして校長は、これが目当てで来店されたのでは?と思ってしまうくらいの貴重なシンセです!

 

ぜひ、松武さんの楽器紹介をゆっくりと見て下さい♪

 

◆テクスク家庭訪問 第4回 『井上ヨシマサ プライベート・スタジオ』◆

 

次は、前回も『森岡みま』さんの記事で紹介しました"井上ヨシマサ"さんのスタジオ訪問です!

 

前回の森岡さんの記事はこちらです!

 

☆☆バックナンバー☆☆

◆君はシンセ界のアイドル『森岡みま』を知ってるかい?【君知りシリーズ第4弾】◆

 

まず最初に、今回の井上さんのスタジオ訪問は、二人の"親父ギャグ炸裂"でとにかく面白いです!

 

おそらくプライベートでも、お二人はとても仲良しで、普段から深いお付き合いがあると思います(笑)

 

井上ヨシマサさんは、みなさんご存じの通り、1980年に『森岡みま』さんをリーダーとする"コスミックインベンション"のキーボーディストとしてデビューして、その後も様々なアーティスト達に曲を提供し続けている作曲家です

 

テクスクのプライベートスタジオの中でも、一番豪華に作られた本格的なスタジオで、日々曲作りに励んでおられるようです!

 

 

デジタル機材をメインとして、沢山のアナログ機材についても説明をしてくれていますが、二人の親父ギャグ合戦のせいで、なかなか言葉が入って来ないですので、注意して見てくださいねっ(笑)

 

井上さんのスタジオにはレアな機材が多く、特にコンプレッサーがお気に入りのようです

 

今やコンプを使って"キック(BassDrum)もハット(Hi-Hat)に出来る"くらいの達人だそうです!(笑)

 

ダブステップで必要な『Native Instruments MASSIVE』や『iZotope Stutter Edit』の紹介もしています

 

ぜひ、二人のギャグ・トークに負けないように見て下さい!(笑)

 

◆テクスク家庭訪問 第5回 『小坂明子 プライベート・スタジオ』◆

 

この回では、松武校長の昔からの仕事仲間である"小坂明子"さんのスタジオを訪問しています

 

小坂さんは主に、NHKの番組の音楽を多く担当されています

 

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女性ながら、沢山の機材を所有されていて音楽制作に使用されています

 

小坂さんは、松武さんと長い付き合いのせいか、親父ギャグを上手くスルーする技も身につけておられるようで、このインタビューの中でも、とても上手くかわしています(笑)

 

小坂さんはピアノ曲を作ることが多く、マスターキーボードとして『YAMAHA CLP-230』そして『YAMAHA DX7-ⅡFD』をコントローラーとして使用されています

 

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メインのシーケンサーソフトは『MOTU Digital Performer』を使っています

 

女性ならではの繊細な感性で、数々の名曲を作られています

 

小坂さんのこれからの活躍に期待しています!

 

◆テクスク家庭訪問 第6回 『浅倉大介 プライベート・スタジオ』◆

 

第6回は、テクスク・プライベート・スタジオ訪問の最終回となる『浅倉大介』さんの自宅スタジオです!

 

やはり、超売れっ子のスタジオはとても広くて、沢山の良い機材が置いてあります!

 

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なんとフクロウの"カラコル"ちゃんまで一緒にいるようです!(笑)

 

一番目立つ『Roland Jupiter-80』の他に『Roland JD-800』『KORG KARMA』『Roland GAIA SH-01』『ALESIS A6』(Andromeda)が目に入ります

 

ラックマウントには『Roland JV-2080』『Roland D-550』『Roland JD-990』『Roland JV-880』『Roland JP-8080』等のローランド機材群が詰められています

 

ふくろうが乗っていた『Waldof THE WAVE』は特にレアで、自分も欲しいシンセです!(笑)

 

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THE WAVEは発売当時、日本には2台しか入ってこなくて、小室哲哉さんと浅倉大介さんの所に納入されたようです(笑)

 

やっぱりここにもありましたよっ『Roland Integra-7』!!(笑)

 

その上にはV-Synthの音源版である『Roland V-Synth XT』もありました

 

これは『Roland D-50』をシミュレートした音源も内蔵していますので、浅倉さんもそれがかなりお気に入りのようです♪

 

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この後Juoiter-80を使って"浅倉流裏技"を披露したり、浅倉さんのユニットである"access"の曲を素材にして、先程も紹介しました『iZotope Stutter Edit』の使い方を説明しています

 

浅倉さんは、過去の機材から現在の最先端の機材までを使いこなす、正に"真のクリエイター"の方だと思います♪

 

このような感じで全6回のテクスクが放送されましたが、この家庭訪問は本当に何度見ても面白いです!(特に松武さんのギャグが!笑)

 

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まだ見ていない方がいましたら、ぜひ第1回から続けて見てくださいねっ♪

 

そろそろ文字の制限も来ましたので、今回はお開きとさせていただきます(笑)

 

では、また面白いブログを書きたいと思います!

 

皆さま、楽しい日曜日をお過ごし下さいねっ♪

 

 

 

 

読者のみなさま、こんばんはアッキーです!

 

週末の土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?

 

ぜひ、有意義で楽しい週末にして下さいねっ♪

 

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今日、新しいビデオ『ショパン 幻想即興曲 AKIRA☆SKYHIGH Ver.』を発表しました!

 

そうです、これはショパンの『革命』と同じくらい有名で、みんなに親しまれているピアノ曲です♪

 

この幻想即興曲は、実はショパンが生存している間は公表されてなくて、彼が亡くなった後、友人の"ユリアン・フォンタナ"によって出版された曲です

 

ショパン本人は遺言で、この曲の楽譜を公表しないで廃棄して欲しいとの事でしたが、フォンタナがそれに背いてか、又はあまりにも良い曲なので公表せずにはいられなかったのか分かりませんが、後に発表された貴重な曲です♪

 

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一説には、ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」に似ているので、本人が公表しなかったと言う話もありますが、アッキー的には別にそれ程似ている曲ではないと思いますので、本当の理由は本人のみが知る所です(笑)

 

さて、その幻想即興曲を、今回はベースとダブステップ風のリズムを付けてアレンジしてみました

 

では、早速聴いて見てください♪

 

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

 

◆ショパン 幻想即興曲 AKIRA☆SKYHIGH Ver. ◆

 

 

今回、使わせていただいたビデオはロシアのピアニスト『Anastasia Huppmann』 (アナスタシア・フプマン) さんの演奏会での映像です

 

彼女は現在28歳で、コンサートピアニストを中心として、様々な音楽活動を行っています

 

いくつか彼女のビデオを、見ていただければ分かるかと思いますが、彼女はピアノを弾く時にほとんど鍵盤を見ていないというか、軽いトランス状態みたいな感じで、完全にその世界に陶酔しながら演奏している感じがすごいです!(笑)

 

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鍵盤の弾き方も、時には優しく時にはものすごく激しくと、ただ演奏が正確で上手なだけではなく、感情表現がとても豊かな演奏をします

 

ぜひ、これからも彼女の活動に注目して行きたいと思っています

 

彼女の公式のサイトを紹介しますので、ぜひフォローしてやって下さいねっ♪

 

◆Anastasia Huppmann (アナスタシア・フプマン) 公式サイト◆

YouTube:  https://goo.gl/UDwBzh

Twitter: https://goo.gl/nuPXjS

Instagram:  https://goo.gl/rivu2f

facebook: https://goo.gl/2PsXsU

 

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そして、今回のビデオを見ていただければ分かるかと思いますが、ピアノの横と前に『FAZIOLI』(ファツィオリ)と大きなロゴが入っていますが、このピアノは何と2000万円以上する超高級ピアノなのです!!

 

ここで彼女が弾いているピアノのモデル名までは分かりませんが、一応『FAZIOLI F308』が2200万円です!

 

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このピアノの買うか、高級車(スーパーカー)を買うかの、どちらかにするかと聞かれたら『両方とも欲しい!!』と答えてしまう程お高いピアノなのです!(笑)

 

まあ、楽器の中で一番高い、億を超えるバイオリンには及びませんが(笑)世の中には高い楽器が存在するんですねっ♪

 

ちなみにこれが、我が国日本が誇る"YAMAHA"の最高級ピアノ『CFX』(2052万円)です!!

 

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思わずアッキーもキメ顔で 『35億!』 と叫びたくなるような価格帯ですねっ(笑)

 

また、シンセサイザー以外のアコースティック楽器についても、詳しくいろいろブログに書いて行きたいと思いますので、楽しみにしていて下さいねっ♪

 

また近い内、すぐブログを書きたいと思います!

 

では、みなさま良い週末をお過ごし下さいねっ♪

 

PS

最後に、アナスタシアさんのビデオをもう一つ紹介しておきますので、ぜひ見てくださいねっ♪

 

◆ベートヴェン 月光ソナタ 第14番◆

 

 

読者の皆さま、おはようございます、アッキーです!

 

桜が満開に咲き、春風そよぐこの季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

前回の『森岡みま』さんに付いて書いたブログは、ある偉大なお方のおかげで、フェイスブックで多数シェアしていただき、沢山の方に読んでいただきありがとうございました!

 

そのお方にはとても感謝しています m(__)m

 

まだ、読んでいない方がいましたら、どうぞ読んでみて下さいねっ♪

 

☆☆バックナンバー☆☆

 

◆君はシンセ界のアイドル『森岡みま』を知ってるかい?【君知りシリーズ第4弾】◆

 

さて本日は、4月8日に放送されました、NHKの番組『バナナ♪ゼロミュージック』に小室哲哉さんがゲスト出演していましたので、それについて書きたいと思います

 
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司会は、タイトルの通りバナナマンのお二人と、今回からMCに加わった"川田裕美"さんです

 

4月8日は、ちょうど30年前の1987年4月8日"TM NETWORK"の名曲『Get Wild』が発売された日です

 

『Get Wild』言えば、その当時のアニメ "シティハンター"のエンディングテーマとしてヒットした曲です

 

TMの10枚目のシングルですが、この曲の印象が強いためか、これがデビュー曲だと思ったいた方も多いと思います

 

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アッキーはTMの中では"LOVE TRAIN"と”RESISTANCE"が一番好きです!

 

それと、これは”小室あるある”ですが、作詞家の所に『小室みつ子』とクレジットされていたために、当時、この二人は姉弟なのかと、言われていたこともありました~(笑)

 

そして今月4月5日には、『Get Wild』のいろんなバージョン全36曲を収録した『Get Wild Song Mafia 』が発売されたばかりですが、このうち2曲が同じ曲だったと言う(笑)フライングミスがあったようで、購入された方は交換する、しないで迷っているようです(笑)

 

続けて12日には、なんとアナログ盤がリリースされる予定です!

 

このデジタルの時代に、アナログ盤はぜひアッキーも作ってみたいですねっ!(笑)

 

さて、話は番組に戻りますが、今回は『100%小室哲哉スペシャル』と言う内容でとても面白かったです!

 

小室哲哉さんと言えば、1990年代に様々なヒット曲を飛ばして、まさにその時代を作り上げた、作曲とブロデュースの天才です!

 

番組冒頭で、スーツ姿の小室さんが登場すると、小室世代のゲストの方々の声援が上がりました(笑)

 

 

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ゲストには、DJ Kooさんや、はいだしょうこさん、小沢一敬さん等がいました

 

DJ Kooさんは、小室さんの登場で、少し緊張していたみたいです(笑)

 

小室さんのCD総売り上げは1億7千枚以上で、この記録はまず抜くことは出来ないでしょう!

 

小室さんのデビューは"TM NETWORK" だと思っている方も多いかと思いますが、実はその前に1980年に『SPEED WAY』と言うロックバンドでメジャーデビューしていたのです!

 

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そのバンドには途中加入とのことですが、中にはしっかりとTMの3人がいましたよっ!(笑)

 

その中で最初にやったアレンジの仕事が『ROCKING ON THE 月光仮面』と言う当時の特撮映画のテーマソングでした

 

これが2枚目のアルバムを出すための、レコード会社からの条件だったようです!(笑)

 

そして、小室さんはTM NETWORKとして3人でデビューをしてヒット曲を出し、その後も様々な歌手やアイドルの方達に曲を提供して、どの曲もものすごい勢いで売れて行きました!

 

その先駆けとなったのでが、渡辺美里さんの『My Revolution』です

 

この曲が小室さんのプロデュースした曲の中で初の1位になった曲です!

 

もうすでにこの曲でも、小室さんの特徴でもある"転調"を上手く使っていて、明るいけど何か少しせつなさを感じる名曲に仕上がっています

 

番組内の中で。。。

 

『小室哲哉さんが唯一、楽曲提供していないアイドルがいましたが、誰でしょうか?』

 

と、言うクイズがありましたが。。。

 

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宮沢りえ、小泉今日子、仲間由紀恵、牧瀬里穂の4人の中から選ぶクイズです!

 

さて、番組を見ていなかった皆さんも一緒に考えましょう!(笑)

 

答えは。。。

 

『仲間由紀恵』さんです!

 

まあ、彼女は女優さんですからねっ(笑)

 

1991年には小室哲哉とX.JAPAN YOSHIKIのユニット『V2』でシングルが1枚だけリリースされました

 

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当初はこの『V2』には、あとTHE ALFEEの"高見沢俊彦"さんを加えて『V3』にする予定があったようです

 

そして、次に小室さんが作詞をする時に、意識することについての話題に移りました

 

これも四択のクイズになっていましたが、答えは『流行の言葉を使わない』でした

 

確かにこれは自分もそうですが、その時に流行っている言葉をそのまま使ってしまうと、数年または数十年経ってから、何かその言葉が含まれているせいで、その時代を感じさせる曲になってしまいますので、出来たら避けた方が良いと思います

 

その時代の色をだす事も、それはそれで良いことだと思いますが、中でも言っていた通り『時代を超え長く愛される歌』を作るためには、その方が良いと思います

 

小室さんが、その事を強く意識したのは同じ作曲家である"山下達郎"さんから『普遍的な言葉を使うように』との、作詞の秘訣を伝授されたからだそうです

 

そして番組も中盤になり、今度は『小室流ヒットの極意』と題して、小室哲哉のヒット曲の礎を築く"コード進行"について説明してくれました

 

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そのコードとは『AM→F→G→C』と動く黄金コード進行です!

 

このコード進行によって、数々の名曲を生み出したようです!(笑)

 

小室さんが、このコード進行を元に作られた"WOW WAR TONIGHT"や"DEPARTURES"をピアノで弾くと、バナナマンと他のゲストの人達が目を輝かせて盛り上がっていました(笑)

 

みなさん、本当に小室世代なんですねっ!(笑)

 

ちなみにこの時、小室さんが弾いていたピアノは"YAMAHA CP4"です

 

YAMAHAのピアノは本当に良い音がするので、アッキーも愛用しています♪

 

そして川田さんからの『小室さんにとっていい曲とは?』の質問に対して。。。

 

『思い出になる曲。ふっと聞いた瞬間に、当時の風景とか匂いとかを思い出す曲』

 

とおしゃっていました

 

そして、その答えの後すかさず小沢さんが『TM NETWORKの"TM"って"タイムマシン"の意味ですよね?だから曲がタイムマシンになってるんですね』と発言して、小室さんは『はい、そうです』と答えられていました(笑)

 

しかしこれは建前上と言いますか、後で付けられた説明で、ご存じの方も多いかと思いますがTM NETWORKの意味は単純に『多摩ネットワーク』の意味なのです(笑)

 

これは、TMの3人が東京の多摩地区出身である事に由来していて、この名前を付けた後しばらくして、名前の由来を聞かれた時に"多摩ネットワーク"では恥ずかしいので"タイムマシン"にしようと、事務所内で決められたようです!

 

ですが、今でも建前上聞かれたら、タイムマシンと答えるようになっているようですねっ♪(笑)

 

この後、スーパー・ピアニストの『H ZETT M』さんがビデオ出演されて、師匠である小室さんの事について語っていました

 

その後、タレントの『はいだしょうこ』さんがゲストに来られて、はいださんの描いた超ヘンテコリンな絵と共に、小室さんのヒット曲の名前を当てると言うクイズが出題されました!

 

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"はいだ画伯"の絵は本当に小学生並みで面白いですねっ!(笑)

 

はいださんは『小室さんの世界観を崩さないように』と絵を描いたらしいですが。。。アッキーは最初こその4枚の絵を見て、曲名が全然分からなかったです!(笑)

 

答えは『Can you celebrate?』でしたが、はいださんの絵では全く予想もつきませんでしたね!(笑)

 

また、はいだんさんは、絵の才能(笑)もあるのですが、歌も声量があってすごく上手でした

 

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次に、小室さんがステージで使用するシンセサイザーについての話題になりました

 

ここで、ステージでの機材を再現した小室さんのシンセサイザーのセットが、スタジオ内に運び込まれました!

 

やっぱり目につくのは、Rolandのシンセサイザー『FANTOM』と『V-Synth』『JD-XA』、YAMAHAのミキサー、そして巨大な液晶モニターの数々です!

 

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では早、速機材の分析をしてみましょう!(笑)


【1】Roland FANTOM G6 【2】Roland FANTOM G6 【3】Roland FANTOM G6 【4】access VIRUS T1
【5】access Virus Indigo 2 Redback 【6】Roland JD-XA 【7】Roland V-Synth GT


ついでに右にある大きなミキサーは『YAMAHA O1V96』と思われ、スタンドの下には『AKAI MPC-1000』もありますね♪ 

 

特に7番目の『Roland V-Synth-GT』はアッキーが大好きなシンセの一つです!

 

そして『何でこんなに沢山の数のシンセを、ステージで使うのかと?』と言う質問に対して『ライブで何十曲を演奏するのに、ギターリストがギターを変えるように、音色を変更しやすい様に用意している』そうですが、アッキーから見るとそれは建前で、ステージでの見栄えを良くするためだと思います♪(笑)

 

やっぱりステージ上で、沢山の機材に囲まれて演奏するのは超カッコイイですからねっ!!

 

そしてその機材を使用して小室さんは"Get Wild"のイントロ生パフォーマンスをしてくれたのでした!

 

1台目の"Roland Fantom G6"からGet Wildの基本パターンのサンプルを流して、それに"V-Synth"のワンショットサンプルを重ねて。。。最後にもう1台の『Fantom G6』でギターのリードを弾いてフィニッシュ!と言う感じでした!

 

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その後、日村、設楽、小沢、高山の4名によるGet Wildの即興セッションが始まりました!

 

日村さんがかなり練習をしていたらしく、イントロのピアノがとても上手でしたねっ(笑)

 

この時の演奏は日村さんが『イントロ~リズム』高山さんが『エレキギター』設楽さんが『サンプリング音源』小沢さんは『"シ"の音』(笑)の、それぞれの担当で曲が始まりました!

 

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結構みんなノリノリで楽しそうに弾いていましたが、小沢さんが機材の不調のせいか最後の"キメ"を思った通りに出来なかったようで、周りの笑いをさそっていました(芸人さんとしては、かなりおいしいですよねっ(笑)

 

次に、やはり今回の"Get Wild" 36曲を収録したアルバムの宣伝もしていました

 

そしてこのアルバムに"不満を持つ人"として日村さんが出てきて、今回アルバムに自分が参加出来なかった不満をもらしながら"日村流GetWild"を披露してくれました!(笑)

 

歌詞が日村さん風にヘンテコにアレンジされて、それを小室さんの演奏によって日村さんが『Get Wild あれから30年後の俺達バージョン』として熱唱していました♪

 

小室さんのシンセサイザーによる演奏は、もちろん格好良いのですが、後ろに生のブラスバンドが加わり、パッパラッパ~と吹くと、何かのディナーショーか、カラオケの様な雰囲気になってきて、日村さんがとても気持ちよさそうにその"替え歌"をうたっていました(笑)

 

では、お聞き下さい。。。(笑)

 

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◆日村勇紀 作詞◆

【Get Wild -AREKARA 30NEN Go NO ORETACHI Ver.-】

 

アスファルト タイヤを切りつけちゃダメ

暗闇ライトつける

安心な保険に 身をまかせて

明日に備えてたいよ

 

It's your pain or my pain あー英語わかんねー!

でも英語しゃべれたら出世できる

それ やべーな まじーな きっちーな

今から 教わりたい

 

腰 痛てーな

冷える夜 ペットの室内犬を抱いて

Get マイホーム

この街で 一戸建てに家を手に入れたい

 

でも高えーな

探したら 手頃な家がどこかにあるさ

Get 安心だ

オレにでも ローンが組める銀行あるよ

 

メタボ&デブ

ひとりでは 靴下履けない時があるよ

ヒザ痛えーな

落ちぶれて 路頭に迷うのだけは避けたい

 

見た目モンスター がタイプです

物好きな人見つけ出したら

今年で45 まだ独り者

今すぐ家庭を築きたいよ

 

Get 安心だ

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なんともハチャメチャな歌詞ですが、小室さんの間奏の演奏と、日村さんの"宇都宮隆"風ダンスが、けっこうウケて無事演奏が終了しました~!(笑)

 

演奏は小室哲哉さんと『オルケスタ・"バナナゼロ"・ムジカ』のメンバーの皆さんでした~!

 

ここで演奏と共に、最高に盛り上がって番組が終了しましたが、今回のブログもここで終わりにしたいと思います!(文字制限がありますので~笑)

 

では、また面白いブログを書きたいと思います!

 

みなさま、今日一日を有意義に、そして楽しく過ごして下さいねっ♪

 

 

 

 

読者のみなさん、こんばんはアッキーです!

 

今夜は、小雨が降っていますが、寒くはないですので過ごしやすくて良いですねっ♪

 

今回は、シンセサイザー界のアイドル!ドラムを叩きながら、元気に歌をうたう『森岡みま』さんについて書きたいと思います!

 

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"森岡みま"さんは、1967年2月4日生まれで、この当時1979年に"YMOジュニア"として決済された"コズミック・インベンション"と言うシンセサイザーバンドのリーダーとして、ドラムとボーカルを担当していた女の子です♪

 

コスミックインベンションは、1981年3月5日に『YAKIMOKI』でレコードデビューを果たして、翌1982年に解散した、活動時期が短いながら人気がとても高い伝説的なバンドとなっています!

 

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結成当時、メンバーが中学生と言うこともあり、かなり話題になったようです!

 

みまさん以外は全てシンセサイザーと言う、先進的な編成のバンドで、当時のシンセサイザー少年達の”憧れと嫉妬の的”でした!(笑)

 

では、早速どんな演奏をするのか、ビデオを見てみましょう!

 

 

 

 

アッキーは『コンピューターおばあちゃん』が好きです!(笑)

 

メンバーは彼女の他に。。。井上能征、佐藤克巳、橋本かんな、安藤聖己の計5人で、1981年に安藤さんが脱退して最後は4人で活動していました

 

解散後メンバーは、それぞれの道を歩みましたが、特に井上能征くんは、現在"井上ヨシマサ"としてAKB48の曲などを手がける作曲家として、現役で活躍しています

 

80年代当時は、ちょっと不良っぽいルックスの彼ですが(笑)現在はりっぱな親父ギャグ炸裂のお兄さんになっています!(笑)

 

松武秀樹さんが、彼のプライベートスタジオを訪問した時のビデオがありますので見て下さい♪

 

二人ともとても仲良しなようで(笑)、井上くんの"親父ギャグ"が酷すぎて酷すぎて超面白いです!!

 

ビデオの中で井上くんの機材や、ソフトウェアシンセについて説明しています♪

 

"ダブステップ"(Dubstep)の必需品、NATIVE INSTRUMENT "MASSIVE"についても説明しています

 

 

コスミックインベンションは主に、NHKの人気番組"レッツゴーヤング"に良く出演していて、当時のシンセサイザー少年達を中心としてすごく人気がありました

 

レコードも何枚か出しましたが、現在新品で手に入れる事が出来るのはCD『COSMIC INVENTION コンプリート・ベスト』です!

 

名前の通り、このCDには今までの彼女達の曲が全て入っていますので、中古でレコードを探すよりも確実で音が良いです!(笑)

 

レコードは、それ自体がレアアイテムですので、レコードを見つけたらコレクションとして保管して、普段はCDを聴くのがベストだと思います♪

 

このCDは去年の7月に入手しましたが、シングルカットされた"コズミックサーフィン"や"コンピューターおばあちゃん"も良いのですが、アッキー的には"ゆでたまごちゃん"が好きですね♪(笑)

 

『ゆでたまごちゃん~ゆでたまごちゃん~ゆでたまごちゃん~つる~り~♪』て言う感じのサビです(笑)

 

このアルバムの視聴はここで出来ますので、ぜひ、CDを手に入れるか配信で聴いて見て下さいねっ

 

◆『コンプリートベスト』 コスミック・インベンション◆

 

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彼女の類い希なる、ドラムのテクニックと容姿も素晴らしいですが、実はこのコスミック・インベンション結成にかかわる超重要人物がいます!

 

それは。。。森岡みまさんのお父様である『森岡一夫』さんです!!

 

知る人ぞ知る、彼こそかつての電子楽器メーカー『ファーストマン』と『ヒルウッド』の創始者なのです!!

 

森岡さんについては、語り出したらキリがないのですが簡単に説明します。。。

 

1937年兵庫県生まれ、森岡さんは山之内製薬の創業家の養子として迎えられて、大学卒業後、山之内製薬に入社しますが、そのピアノの演奏や語学の堪能さ、音楽の知識の豊富さなどが見込まれ"河合楽器(テスコ)に転職しました

 

その後テスコが終了したあと、自身の楽器メーカー『ファーストマン』や『ヒルウッド』を設立して、ギターやシンセサイザーの設計販売をして、楽器メーカーとしての一時代を築き上げたとても偉大な方です!

 

森岡一夫さんの事に付いては、いろいろ書きたいことがあるのですが、おそらく1回のブログでは書ききれないかと思います(笑)

 

ちなみに"みま"さんは森岡さんの次女です

 

ここに"Kazy Firstman"こと森岡一夫さんのサイトがありますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい

 

◆Kazy Firstman & Mosrite◆

http://star.ap.teacup.com/firstman/

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彼の人生の事や、コスミックインベンションに関する詳しい情報が載っています!

 

そして森岡さんは楽器メーカーの設立者として有名ですが、実は音楽家としても精力的に活動をされていたのです!

 

ピアノも歌も超絶にカッコイイですね!

 

ここに森岡さんのピアノ演奏のビデオがありますので見てください♪

 

 

また後日、森岡一夫さんのことや"ファーストマン"と"ヒルウッド"のシンセサイザーについては、詳しく書きたいと思いますのでお楽しみに!

 

それで話は森岡みまさんに戻りますが、みまさんはコスミック終了後"MIMA”と言うアーティスト名で『魔法の妖精ペルシャ』の主題歌「おしゃれめさるな」を担当したり、いくつかのバンドに参加していたりしました

 

20代中頃から飲食業の方に転身され、都内のフランス料理店、イタリアレストランの支配人を経て2003年に、オーガニックレストラン『おーが』のオーナー”本多敏”と結婚され現在は『本多みま』さんとなっています♪

 

NHKのニュースで、お店で働く彼女の様子が、紹介されていましたので載せておきます

 

笑顔がとても素晴らしく、料理も美味しそうですねっ♪

 

 

2012年からは音楽活動を再開され、ヒーリング系の歌をうたっています

 

2016年11月にファースト・ソロアルバム『COVENANT OF LOVE』(コヴェナント・オブ・ラブ) をリリースしました!

 

こちらで視聴が出来ます♪

 

◆『COVENANT OF LOVE』森岡みま◆

 

こちらが公式のストアです!

 

◆森岡みま公式ストア Morioka Mima Official Store◆

 

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ついでに、CD7曲目の歌『The First Noel』を歌っているビデオを見つけましたので載せておきます!

 

 

聴いていただければ分かると思いますが、アルバムの中に賛美歌が入っていますが、彼女は現在クリスチャンで、経営するレストランの中でも、定期的に聖書の勉強会や、音楽の演奏会を催されています

 

彼女は現在、とても充実した毎日が送れていると思いますので、自分もなんか嬉しく思います♪

 

ここに彼女のサイトがありますので、ぜひ寄ってみて下さい♪

 

◆森岡みま公式サイト◆

 

一応タイトルが"公式ストア"になっていますが、ブログなども掲載されていますので、これからいろいろ情報が更新されていくと思います♪

 

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そして、こちらが彼女のお店『オーガニックおーが』のサイトです!

 

◆オーガニックおーが◆

 

お店のメニューの詳細はもちろんのこと”グリーンヒル八ヶ岳”で行われたクリスマスコンサートなどのイベントについても詳しく載っています!

 

ぜひ、機会があったらお店の方に、食事に行ってみたいと思います

 

コスミックインベンションの再結成は不可能だとしても、みまさんのドラムを叩きながら歌う姿を、またみたいと思いますので、何かで演奏してくれれば良いなと期待しています(笑)

 

今回は、80年代初頭に活躍したシンセサイザバンド『コスミックインベンション』とそのリーダー『森岡みま』さん親子の事について書いてみました♪

 

では、またブログを書きたいと思います!

 

読者登録をしていただけましたら、アッキーブログの更新が一目で分かると思いますよ♪(笑)

 

今回も読んで頂きまして、本当にありがとうございました♪

 

では、最後に。。。

 

『ゆでたまごちゃん~ゆでたまごちゃん~ゆでたまごちゃん~つる~り~♪』www

 

 

 

読者のみなさん、こんばんは~アッキーです!

 

今日の夜は本当に暖かくて過ごしやすいですね~ 

 

さてさて、今夜の勉強会は。。。(いつから勉強会になった?笑) 宇宙について考えてみましょう!(なんだそりゃ!(笑)

 

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えっ?"アッキーと宇宙"ってイメージに合わないって? 

 

♪( ̄Д ̄)

 

まあまあ、そんな事を言わないで、宇宙は"男のロマン"ですから~~(笑) 

 

思い起こせば、アッキーが小学生の頃。。。一番の将来の夢はマンガ家になることでした~(笑) 

 

他にも、天文学者や冒険家、科学者、教師など。。。沢山なりたいものがありました

 

小学生の高学年の頃から、家にあった百科事典を読みながら、中学生で習う文字式や方程式の計算を独学で習っていました

 

φ(・ェ・o)

  

これは、本当に誰かに言われたのではなくて、自分で未知のことや、まだ周りの友達が知らない事をいち早く吸収したいと言う願望があったので、家に帰ってきてから、喜んで中学生の勉強を一人でしていました

 

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その時に、数学の百科事典の他に、宇宙の百科事典もありましたので、それを読んでいろいろ覚えたりしていました

 

確か小学生の卒業時の、自叙伝みたいなものにも、宇宙の事を長々と書いたお覚えがあります 

 

テレビも好んで、宇宙に関する番組を見たり録画したりしていました

 

母親に、学研まんが ひみつシリーズ『宇宙のひみつ』 を買ってもらって、何度も何度も読み直していたのを覚えています

 

(●^(エ)^●)

 

中学1年生になってからは、高校生で習う”ボーデの法則”と言う、太陽から地球までの距離を"1"とした時の、他の惑星の太陽からの距離の割合を算出する公式を、テレビで見て覚えて、それで惑星の距離を計算して、学校の自分の机に大きく太陽系の絵を描いていました(笑)

 

一番、左側に大きく太陽を描いて、右に行くにつれて、水星、金星、地球、火星。。。と正確な距離と共にミニ太陽系を描いていたのでした~(笑)

 

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その絵(作品)は、担任だった男の先生に叱られて、嫌々消したのを覚えています。。。(笑)

 

なんと言う変な中学生かと思われますが、決して勉強ばかりやっていただけの真面目君でもなく、スポーツも好きでしたし、授業中も冗談を沢山言って、周りを笑わしていたそんな中学生でした(笑)

 

今思えば、中学1年生の頃が、何でも一生懸命やっていて一番楽しい学生時代だったと思いますねっ♪


 (∩^o^)⊃━☆゚.*・。

 

そんな、アッキー少年も中学2年生になって、シンセサイザーを買ってもらって、本格的に音楽を始めるようになってからは、漫画を描くのも、宇宙の研究をするのもやめて、音楽に没頭して行くこととなりました。。。(笑)

 

そして、月日は流れて宇宙の事なんて普段あまり考えなくなってしまいましたが、ふとした時に宇宙に関するニュースや、動画などを見ると懐かしい感じと共に、また宇宙のロマンについて探求したくなる衝動に駆られるのでした~♪

 

まず、基本的な事ですが、一番身近な近い星として月がありますが、月は地球の0.27倍で、地球からの距離は約38万キロメートルです!

 

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38万キロ位なら、一生の内で毎日車を走らせていれば、走ってしまう距離だと思います♪

 

次に身近なのは、やはり太陽でしょうねっ!

 

太陽の大きさ(直径)は地球(12,756km)の109倍の1,392,038kmです!

 

太陽は離れているから小さく見えますが、実際はとてもつもない大きさなんですね~~!!(当たり前か~笑)

 

((((;゚Д゚)))))))

 

さて、今回なぜこのように、地球と月と太陽の大きさの比較の話をしたかと言いますと、みなさんと一緒に見たいビデオがありまして、その予備知識として初めに書いた次第です♪

 

今回紹介するビデオは、星の比較の動画が数多くある中で、一押しのビデオです

 

映像も綺麗で分かりやすい事もありますが、中で使っている音楽が、あの有名なシンセサイザー奏者のヴァンゲリス先生の音楽だからです♪

 

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曲はヴァンゲリスの"反射率0.39"というアルバムの中に収録されている『アルファ』という名曲です♪

 

最初の40秒位、鈴虫が鳴く声などが入って地上ののんびりとした情景を描いていますが、それから月が登場して星の大きさの比較の旅が始まります!

 

では、早速見てみましょう!

 

キタ━━━━━(・∀・)━━━━━!!!!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

宇宙ってほんと~~~~~に大きいですよねっ♪

 

地球の100倍以上もある太陽が、砂粒程度に見える遙かに大きな星もありましたね♪

 

普段の生活ではあまり考えられない事ですが、この宇宙には超巨大な星が、数多く存在するんですねっ

 

きっと、この広い宇宙のどこかに"コリン星"もあると思いますよっ♪(笑)

 

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なぜか言うと、まず確実にどこかに生命体はあると思いますし、その中でも地球型惑星で、人間に似た生命体も沢山いると思います

 

そしてその中でも、自分達の星に"コリン"と言う名前で発音する名前を付けている地球外生命体の存在する星もあると思います

 

なぜならば、そんな可能性も否定出来ない程、広大に広がる宇宙ですからねっ(笑)

 

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

実は、いつかこのビデオに合うように、シンセサイザー使った曲を作って発表したいなと思っています

 

でも、このビデオはクリエイティブコモンズのビデオではないので、直接映像の制作者にコンタクトを取って許可をもらおうかなと思っています♪

 

こんな感じで、今回はすごく簡単に宇宙の勉強をしてみました(笑)

 

また、何かの機会に大宇宙の事を、みなさんと一緒に考えられたら楽しいですねっ♪

 

では、またブログを書きたいと思います!

 

おやすみなさ~~い Zzzzzzz  ww

 

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