ここでのお話は、宇宙戦艦ヤマト 及び ONE PIACEの
本編とは全く異なり、私 黒庵の妄想による しらほし姫と森雪の物語です。

#1
IMG_0124


#2
IMG_0125


#3
IMG_0129


#4
IMG_0130


#5
IMG_0166


#6
IMG_0171


#7
IMG_0173


#8
IMG_0172


#9
IMG_0176


#10
IMG_0170


#11
IMG_0169


#12
IMG_0230


#13
IMG_0231


#14
IMG_0232


#15
IMG_0233


#16
IMG_0234


#17
IMG_0235


#18
IMG_0236


#19
IMG_0237


#20
IMG_0238


#21
IMG_0239


#22
IMG_0240


#23
IMG_0241


#24
IMG_0242


#25
IMG_0243


#26
IMG_0244


#27
IMG_0245


#28
IMG_0246


#29
IMG_0247


#30
IMG_0248


#31
IMG_0249


#32
IMG_0250


#33
IMG_0251


#34
IMG_0252


#35
IMG_0253


しらほし姫の夢物語 〜第1章のあらすじ 〜

大好きな月明かりが照らすこの場所で、奇跡の巡り会いで叶った、しらほし姫とYAMATO GIRLS

その中でも、姫は森雪の人柄とカリスマ性に惹かれていつしか2人は意気投合

そして出会って初めての、しらほし姫の誕生日祝い

「逢えない時間も 心の中にいるよ」

雪から最高の言葉の贈り物を貰ったしらほし姫

また逢いたいなぁ‥

楽しい時間なんてそんなに長くは続かない

それはわかっている



しらほし姫の夢の中‥

それはまだ、姫と雪が出逢う前のこと

いつも私の事を助けてくれるルフィ一やチョッパーたちと暗くなるまで遊んだり、語り合ったり

そんな時に、大好きな月明かりに照らされるこの場所で 宇宙(そら)を飛ぶ戦艦ヤマトに巡り会う

ただ、あの日の一度だけだった‥

もう一度だけ あの船に逢いたい‥

来る日も来る日も深海で願い続ける姫の願いは届くのか‥

IMG_0093



時空間を駆け回る森雪

雪はひとり 月明かりに照らされるこの場所へ

いつからこの場所が好きだったのか思い出せない

けれど、此処に来ると 避けては通れない日々の闘いによる心の傷を一瞬でも忘れることができる

記憶は一年前の自分しか思い出せない‥

それは、戦艦ヤマトで時空間を駆け回るが故の代償なのか‥

2017年4月4日、雪はYAMATO GIRLSを連れて
しらほし姫と、月明かりに照らされたこの場所で落ち合う

「姫、誕生日おめでとう」🎉

雪たちは 休みの時間を使って皆んなでひそかに
Happy Birthday Songを練習していた

IMG_0059


思いがけない歌の贈り物に満面の笑みを浮かべる姫

IMG_0063



日常勤務に戻った雪は、渡航先で姫に手紙を書いた。
その手紙をどうやって姫に届けられたのかは定かではないが、この事がきっかけで 物語の舞台である月明かりの照らす場所に 時空間の歪みが生じてしまった‥

それからというもの

長い時空間での勤務を終えた雪が、姫の元へ逢いに行く途中、月明かりの場所を通り過ぎると雪の心と身体は、幼少期の頃に戻ってしまうのであった‥

IMG_0165


そう、逢いにきてくれる雪が幼少期の雪だったので 姫は 「これは私の夢の中の出来事なの」
‥と錯覚していた。


そんなある日、月明かりの照らす場所に メ一テルとクレアが居た。

哲郎と最後の別れをしなければならない‥

限られた命の選択をした哲郎を、故郷へ連れてきたメ一テルは、月明かりの照らす場所で最後の別れを告げた‥

だが、この場所に時空間の歪みが生じていることに気付いたメ一テルは、天に向かって手を差し出した‥

閃光の如く暗闇を突き抜ける光が生まれ、静まり返ったこの場所に、再び静寂の空気が流れはじめる…

ここから新たに始まる しらほし姫の夢物語
話の続きは近日更新 ❗️



ちょ、ちょ、
IMG_0259


IMG_0258


IMG_0256


IMG_0257


IMG_0262


IMG_0265


IMG_0266


IMG_0270



See You 〜 ❤︎