2008年02月24日

aead3758.JPG今日も5つの授業。
最後のほうはさすがに舌が回らなくなってしまう。

明日のパーティーに向けて、昨日から料理をしている。
完成状態のチャーシューの写真をご覧ください。
明日が楽しみ。
明日はパーティーの様子をご覧にいれます。

今日は特筆すべきことが何もなかったので、どうやって僕がベラルーシに来たか、書いてみたいと思います。

僕は2000年の6月、ウズベキスタンのタシケントという所へ行きました。
それは日本語教師として働くためだったのですが、どうしてウズベキスタンかというと、それは彼女がいたからです。
彼女とは東京で知り合いました。
彼女の両親は日本のウズベキスタン大使館の職員。
彼女が私が出演していた学生演劇を見て、それから人づてに知り合いになったのです。
そしてお互いに好きになったのですが、彼女は僕と恋人として付き合うことを望んでいませんでした。
というのは、彼女は2ヵ月後に家族とともにウズベキスタンへ帰国することになっていたので、付き合い始めてもすぐに別れる事になってしまうという理由でした。
なので、僕は「じゃあ、僕がタシケントに引っ越せばいいんだよね」
いとも簡単なことです!
僕はものの3秒ほどで人生を左右する決定を下してしまいました。
僕はロシア語と同時に、日本語教師としての勉強もしていて、旧ソ連の国のどこかで日本語を教えようとかなり前から考えていました。
漠然と「日本に近いからハバロフスクとかがいいかな」と思っていたのですが、結局、どこでもよかったのです。
そうゆうわけで、彼女と知り合って5ヵ月後には僕はタシケントの空港に立っていたのです。

ちょっとこれ、長くなりますね。
かいつまんでお話します。

簡単に言えば、タシケントではいろいろ辛い経験をしました。
彼女との別れ、住むところを失いタシケントの町をさ迷い歩き、気温50度、太陽の下、脱水症状で死にそうになり・・・
そして、タシケントの町を離れる決心をしたのです。
日本へ帰るという選択肢はありませんでした。
さんざんいろんな人に壮行会を開いてもらって、餞別まで頂いてきたのですから、簡単に帰るわけには行きません!

それで、たまたま知り合いのいたのがミンスクだったというわけです。
それは東京でやった演劇の演出をなさったベラルーシ人の女性でした。
タシケントから電話をしたら、「仕事があるという保障はないけど、とりあえず来てみたら?」ということでした。
なので、2000年8月25日にミンスクにやってきたのです。
そこで、彼女の知り合いの中国語の先生、それは今の私の上司なのですが、彼が私を「拾って」くれたのです。

いろいろ書きたいのですが、あまり長すぎると読んでもらえないような気がするので、小出しにしていきます。
タシケントでの体験に関しては、「はぐれミーシャ」で検索すると、私の文章が掲載されているサイトを見つけることができます。
死ぬほど暇なときにでも読んでみてくださいね。

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日本の思い出 

2008年02月23日

0a264df9.JPG写真、入れたつもりが、入ってなかったので。
改めて写真を投稿します。

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ベラルーシの生活 | ミンスク
今日は完全オフ。
朝から何もしなくてもいいし、誰とも話さなくてもいいのはうれしい(うちの奥さんは別として・・・)

このブログは毎日書いてますが、時差の関係で日付が書いた次の日になってしまってます。
書いた時間が夜中の3時とかになってますが、時差が7時間あるので、実際に書いてるのはその7時間前の時間です。
ブログをはじめた次の日が何も書いてないことになってますが、これも時差の関係です。
本当は毎日休まず書いてます。

今日は久しぶりにミンスク市内の大きい市場、カマロフスキーに行ってきました。
前は一週間に2回ぐらい、割と頻繁に通っていたのですが、こう仕事が忙しいとなかなかそうゆうわけにも行きません。
それに食料品を豊富に取り扱ってるスーパーが近くにいくつかあるので、そこに頼りっきりなのです。
とはいえ、市場のほうがはるかに値段が安いし、新鮮なものも多いので、できればもう少し行く回数を増やしたいところです。

写真は市場の内部です。
市場は体育館のような建物と、屋外の部分に分かれています。
屋内は肉、肉製品、乳製品、パン、お菓子などが主で、屋外は野菜、果物、魚などが中心です。

今日は日曜日に学生達を呼んで、簡単なパーティーをするのでその買出しです。
お目当ての豚肉は、首の部分(豚肉の部位の中で一番高いものです)で一キロ16000ルーブル、800円ぐらいでしょうか。
今回はほとんどの学生が初めて日本料理を食べるので奮発してみました。
日本の感覚からすれば、恐ろしく安いのでしょうが、私のようにベラルーシの給料だけで生活している人間からすれば、かなりの贅沢です。
もう一度おさらいしておきますと、僕の給料は3万円にも満たないほどなのですから。

市場は安いと言っても、デメリットはしっかりあります。
というのは、質の良し悪しを自分の目で判断しなければならないということです。
肉などは長持ちさせるために冷凍・解凍を繰り返したものや、古くなって色が悪くなったものを着色してきれいなピンク色にしているものなど、恐ろしい肉が目白押しです。
写真の左側は肉コーナーなのですが、そこを何往復もしてやっといい肉に出会えるという過酷な作業はかなり体力を要求されます。
時には、全くいい肉に出会えないときもあります。

しかし、肉の目利きというのは難しいもので、あるとき鮮やかな色の肉を買って、逆に腐る寸前のものだったりしたことがあります。
ある売り子さんが「肉は見た目ではわからないものよ」と言ってたことがありました。
確かに、そのおばちゃんが売ってくれた肉は見た目は白っぽくて悪かったですが、かなりおいしかったのをおぼえています。

市場で肉を買うときは、基本的に量り売りになります。
欲しい量をキロ単位で言うときもありますし、陳列されている肉の塊をそのまま量ってくれと言う時もあります。
私は大目に買って、冷凍しておくので、後者の買い方が多いです。
ちなみに、鳥肉以外は台の上に直接並べて売っているので、夏は恐ろしい匂いが立ち込めています。
鳥肉はショーケースのようなものの中に入ってはいますが、中に冷気があるのかどうかは甚だ怪しいものです。
なので、鳥肉に関してはほぼ100%スーパーで買うようにしています。

こうゆう市場での買い物は売り子とのやりとりがおもしろいもの。
今日も肉の塊を半分に切って売ってくれと言ったら、「切らないでこのまま買ってよ」と2キロ以上はあろうかという恐ろしく巨大な塊を持ち上げて見せられました。
こうゆうときは「日本人は少食だから食べきれないよ」などと冗談で切り返します。
隣りにいた売り子からは「ロシア語、上手だねえ。ずっとベラルーシに住んでるの?」と聞かれました。
ベラルーシにいる東洋人はほとんど中国人で、彼らのほとんどはお世辞にもロシア語が上手だとは言えないので、僕がしゃべるとびっくりされることが多いです。
中には露骨に「中国人にしてはロシア語が上手だねえ」などと言われることもあります。

今日は豚のスペアリブといか(冷凍物)と万能ネギと醤油を買って帰りました。
醤油はキッ○ーマンの1リットルが32500ルーブル、日本円で1600円ほど。
高いけど、これがないと生きていけないので。
カマロフスキーには日本の食材を売っているところがあります。
そこのレポートはまたいつかします。

ちなみにカマロフスキーは、ロシア語で「蚊の」という意味。
昔、その場所は家が建っていない湿地帯で蚊がうようよしていたから、というのを聞いたことがありますが、真相はよくわかりません。
今度、調べてみます。


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ベラルーシの生活 | ミンスク

2008年02月22日

今日も5コマで、くたくた。
明日が一週間ぶりのお休み。

「くたくた」といえば、この前したテストで学生のおもしろい間違いがありました。
3 レタスの葉を使ったスープです。最後にサッと加え、(    )した歯ごたえを楽しんで下さい。
答えは「しゃきしゃき」を選べばよかったのですが、数人の学生が「くたくた」と書きました。
「レタスのくたくたした歯ごたえ」って・・・楽しめないよ!

今日の主人公は私の学生のセルゲイ君であります。
彼は今、自分の友達とその彼女との三角関係に悩んでいるのです。
簡単に言うと、彼の友達に彼女がいて、その二人が別れたのをきっかけに、セルゲイ君が彼女と付き合い始めたのですが、その二人がよりを戻してしまったというありがちな話です。
その友達はセルゲイ君と彼女の関係を知りません。
簡単に言えば、彼女はただ二股をかけているだけで、その友達はセルゲイ君たちの関係を知らないから、ただよりを戻そうとしただけで、セルゲイ君は彼女が好きだからただ付き合っているだけで、結局、ただ三角関係になっているだけなんです。
これは明らかに彼女に問題があるだろうといっても、彼は「私の友達が悪いと思います」と言って、彼女を守ろうとします。
話をしてて、何か自分の若いときのことを思い出しました。

でも、そのセルゲイ君、今年の4月から日本へ5年間の留学が決まっているのです。
なので、別れてしまうんだけど、それは仕方がないと割り切っているようです。
彼は最初の一年大阪大学に留学します。
彼は金髪で(髪の長さは「金八」ぐらいです)日本人女性にはかなりモテそうな感じがします。
性格がベラルーシ人の男にしては性格が柔らかく、育ちのよさが顔に出ています。
本人の写真、こうゆうところにのせてもいいんですかねえ?
セルゲイ君は「どうぞ。載せてください」と言ってますが・・・
この記事も彼の承諾を得て書いてるのでご心配なく。
むしろ日本人の方の意見が聞きたいと言ってました。

今度、ベラルーシ人の恋愛観について、ゆっくり書きますね。
日本人とはまるで違います。
それで私もベラルーシに住んでいながら、6年ぐらい結婚できなかったんです。
書きたいことがたくさんあって大変です・・・

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ベラルーシ人 

2008年02月21日

今日は日本へ派遣する学生が決定しました。
カーチャちゃん! おめでとう!
日本へ行っても、ちゃんと勉強しないとダメだよ!
これまで3年半勉強してきた努力がやっと報われた感じだね。
他の学生に気を使ってる姿が印象的でした。

ちょっと、自分が好きなものを挙げてみます。
・プロレス
・クラシック音楽
・劇場通い
・料理
この中でプロレスだけがすごくはずれてる感じだけど、これは子供のときから好きだったので仕方がない。
東京でロシア語を勉強していたとき、先生から「あなたはバッハとかベートーベンが好きなのに、どうしてプロレスなんか見るの?」としきりに聞かれたのをおぼえています。
僕の中ではクラシックも激しいものだと思ってるんですけど。
ちなみに大仁田厚の有刺鉄線電流爆破とか大好きで、川崎球場とか駒沢に見に行ってましたね。

さあ、今日は大好物の一つ、劇場に行ってきました。
ベラルーシで一番すごい「ヤンカ・クパーラ劇場」です。
劇はチェーホフの「サハリン島」
これって、戯曲じゃないんだけど、それを一人芝居でやってるんです。
まあ、詳しいことを書くと、ベラルーシに来て芝居を観ようと思っている人(いるんでしょうか?)に悪いので、書きませんが、この劇はすご過ぎます。
僕は一人芝居って、なぜか感情移入できなくて、置き去りにされる感じがして、あまり好きじゃないんだけど、この劇は否応なしに持っていかれます。
チェーホフが訪れた当時の残酷な流刑地としてのサハリンの姿を描いています。
実は今日が4回目の観劇なので、それほどの感動は得られませんでしたが、それなりに楽しめました。

若手俳優のロマン・パダリャカ。
あんた、すごいよ!
彼の演技を見ると、言葉を失います。
あるとき、劇場の舞台裏に知り合いの女優さんを訪ねたとき、ちょうど彼が近くを通りかかって、「いつも劇、見てます。サハリン島、3回見ました」って言ったら、彼は「本当? 同じもの何回も見て、おもしろいの? 頭大丈夫?」(冗談めかしてですけど)と言われました。
私はあなたの頭の方が心配です。
一つの劇の中でいろんな人格をあれだけ鮮やかに描かれると、劇の後の彼の精神状態が気になります。
普通の人間があそこまで突き抜けたら気が狂うでしょう。
壊れても、壊れないところがプロの俳優なのだと思います。

ベラルーシの演劇のレベルは結構高いんですよ!
2年半前、演劇セミナーでベラルーシの演劇を日本の皆さんに紹介したとき、演劇関係者が驚嘆の声を上げてました。
まさかベラルーシのようなマイナーな国でこれほどレベルの高いものを上演しているとは、という感じでした。

まだまだベラルーシは知られていないんですね。
これからどんどん紹介していきますよ!

akiravich at 05:36コメント(2)トラックバック(0) 
ベラルーシの文化 | ベラルーシの劇場

2008年02月20日

今日はうちの大学で日本へ派遣する学生を決めるための選考試験がありました。
5人受けたうち、明日の面接に進んだのは2人。
本当はみんな行かせてあげたいんだけど・・・
仕方がないです。

今日は疲れました。
朝の9時半から夜の10時まで働き続けたんですから。
ゆっくり休みます。
おやすみなさい(って、日本ではもうそろそろ「おはよう」ですけど)・・・

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日本語教師の仕事 

2008年02月19日

今日は授業が6つあった。
計9時間なり。
かなり体がきつい。
日本語教師は体力勝負です。

明日はうちのベラルーシ国立大学と提携している日本の大学へ留学させる学生を選ぶための試験が行われる。
4年生の7人の女の子が挑戦するが、行けるのは一人。
厳しいなあ。
ベラルーシは日本語学習人口が少ないから、人数に対して、日本へ行ける人数の割合はロシアなどに比べたら高いかもしれない。
でも、実際、学生達と付き合っている人間としては他の国がどうかなんて関係ないのだ。
頑張っている子たちはみんな行かせてあげたい。

ベラルーシから日本へ行くのは、一般市民にとっては夢のような話。
去年の夏に一時帰国したときは、ウイーン経由の往復で1300ドルほど。
ベラルーシでの平均月収が(いろんな説はありますが)180ドルほど。
まあ、良くて300ドルぐらいでしょうか。
人によって差が大きいので、なんとも言えないのですが。
だから日本に行くためには交通費だけで月給の何ヶ月か分。
それに留学するとしたら、生活費、学費など含めると莫大な金額。
一般市民にはとても手の届くものではないのです。

ちなみに、僕の給料は1月は260ドルでした。
当然、そのお金だけでは生活できません。
確かにその代わり、物価は安いんですけど、それでもきついですね。
7年前、私がベラルーシに来たときは、初めての給料が30ドルでした。

よく簡単に「日本へ来て、日本語学校に入ったらいいんじゃない?」ということを言う人がいるけど、自費で行けるのは一握りの超お金持ちだけなのです。
なので、学生はさまざまな留学プログラムに頼るしかありません。
今回の試験のほかに、文部科学省のプログラムがあり、ここ数年は毎年2人日本へ行っています。

でも、昔、日本人がアメリカに行くのって、同じような感覚だったんじゃないかなあ。
今でこそ、海外旅行が簡単になってますけど、昔はみんなが夢見るようなものだったんでしょうね。
「夢見る力」って大事な気がします。

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日記 

2008年02月18日

9548b0e1.JPG今日は個人レッスンが二つ。
いつもよりは少ないけど、エネルギーを使いすぎて、ぐったり。

今日の晩ご飯は豪華だった。
鳥の手羽先をにんにくとオイスターソースと醤油で漬け込み、それを焼いたもの。
それから、鮭のはらみを焼いたもの。
それにサラダと中華スープ。

鮭のはらみは僕とベロニカちゃんにとってはごちそう。
鮭の切り身のほかに、細く切り取ったはらみを別に売ってる。
写真は3等分に切ったもの。
値段は1キロ17000ベラルーシルーブル。
大体7〜8ドル。
これでも高い食材の部類に入る。
脂がたっぷりのってて、海の魚に餓えてる僕としては最高の食べ物なのです。
塩をしてしばらく置いたものを、テフロン加工のフライパンに油をしかないで焼く。
すると、皮がぱりぱりでこんがりおいしく焼けるというわけ。

ベラルーシは海の魚は全て冷凍物で、しかも冷凍の仕方が悪いのか、まずいのが多い。
日本にもある魚介類でこちらでも良く見かけるのは、スズキ、鮭、鱒、鰈、鯖といったところ。
まあ、僕は魚の名前には詳しくないので、わかる人が見れば他にもあるんでしょうけど。
えびは小さいのがすでにゆでてあるのが冷凍してあるので、火を通すとさらに小さくなる。
いかは冷凍の状態が悪いのが多い。
かには缶詰しか見ない。しかも、何か保存料たっぷり使っているような味がする。
貝はムール貝の中身だけ。
ベラルーシで魚といえば、川魚。
よく鯉を生きたまま売ってるのを見かけるけど、川魚はちょっとね・・・
そんなに苦手でもなかったんだけど、ベラルーシに来て食べさせられてからは苦手になった。

ベラルーシにいらっしゃるときは、日本で前もって魚を食べてきておいたほうが無難です。
ベラルーシは肉の国。
いつか、ベラルーシの肉事情について書きたいと思います。

akiravich at 07:00コメント(2)トラックバック(0) 
ベラルーシの食生活 

2008年02月17日

今日はうちで個人レッスン。
1時間半のレッスンが5つだから、結構きつい。

私が教えているのはベラルーシ国立大学。
大学のカリキュラムどおりでは、時間が少なすぎるので、がんばってる学生などには特別グループを作って教えている。
今日来たグループは女の子3人組。
語彙のテストをしたとき、Kちゃんが「あべこべ」という言葉を書いたんだけど、「べ」が傾いてて「で」に見えた。
「あでこで」?
何だそりゃ、と思ったけど、よく見たらわかった。

夜はアニメマニアのグループ。
アニメマニアグループは毎年9月に組織するんだけど、今年度は人数が多かったので、2グループにしている。
一つは毎週土曜日、もう一つのグループは火曜日になっている。
土曜日グループは静かでまじめ。
もうちょっと活気が欲しいかな。
今日は「あそこに佐藤さんがいます」と「佐藤さんはあそこにいます」がどう違うかなど、外国人にはわかりにくいところだったので、説明にも気合が入った。

授業が終わったのが21時。
昨日から一歩も外に出ていなかったことに気づき、うちの奥さん、ベロニカちゃんと一緒に近所のスーパーに買い物。
土曜日だから、ワインの一本でも買って、と思ってたんだけど、スーパーの「開かずの自動ドア」(その脇に手動のドアがある)に張り紙があって、地区の役場からの命令で21時以降アルコールの販売は行わない、と書いてあった。
ベラルーシでは何年前かな、数年前から23時以降(0時以降の店もありよくわかりませんが)朝の8時までアルコール類のの販売は禁止されている。
その張り紙を見たときはかなり焦った。
でも、よく見ると、その店だけのことのよう。
まあ、その周辺はがらの悪いのがうろうろしてるから、行政が乗り出してきたのだろう。

うちに帰って、夕食の準備。
うちでは時々、アボカドをわさび醤油で食べる。
ベラルーシは海がない国だから、海の幸は冷凍ものばかり。
新鮮な魚なんて全くないのだ。
あっても高級日本食レストランだけで、普段は食べられません。
なので、アボカドでマグロをイメージすることぐらいしかできない。
ま、それはそれでおいしいし。
しかし!
ベロニカちゃんがアボカドを切ってみると、全く熟れていない!
なので、以前、インターネットで読んだレシピに従って、素揚げにしてみました。
まあまあかな。
醤油よりは塩で食べたほうがおいしいです。
アボカド味のかぼちゃを食べている感じかな。
そんなにおいしくはなかったです。

明日は授業が3つ。
がんばらないと・・・

akiravich at 06:21コメント(0)トラックバック(0) 
日記 

2008年02月15日

私、ベラルーシ在住のAkiravichというものです。
首都のミンスクで日本語教師をやってます。
ブログ、初挑戦です。
何か緊張しますね。
できれば、毎日更新できればと思っているんですが、あんまり気合入れすぎると、後が続かなくなりそうなので、気楽にやります。

このブログ、特にテーマなどはありません。
日本語教師としての仕事のことやベラルーシでの生活のことなど、雑多な内容のブログになると思います。
ただずっと前から、ベラルーシのことを日本の皆さんに知ってもらいたいと思っていて、サイトを作ろうと思っていたのですが、私、パソコン音痴でして、最初はブログからはじめた方がいいかなと思ったのです。

今日は久しぶりの休日。
一日フリーというのは珍しいんです。
大学の仕事は今学期は週3日。
他に個人レッスンが多くて、明日などは1時間半の授業が6つもあるんです。
ベラルーシにおける日本語教育の状況は少しづつご紹介していければと思います。

どうぞよろしくお願いします!


akiravich at 22:26コメント(7)トラックバック(0) 
日記 
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