2015年03月16日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今日も忙しく働いています。
今、授業の合間の休憩時間です。

今日はうちの奥さん、ベロニカちゃんの誕生日!
でも、授業があるので・・・
授業が終わったら、すぐに帰ってみんなでお祝いです!!!

最近はちょっと硬い話題が多かったので、今日は軽い話を。
相変わらず、うちの学生たちの間違いはなかなか面白いのがあって・・・

私は先々週からずっとひげを伸ばしていました。
それは原爆詩の朗読に合わせて、見た目も少し変えてみようと思ったからです。

先々週の金曜日のこと。
20時からの授業。
とてもかわいい学生、アリーナちゃんが教室に入るなり、ニコニコ顔で私を見て・・・
「先生! ハゲですね!!!」

最初、私はギクッとしました。
もちろん、私はまだまだ髪はあります。

ちょっと考えて、なぜそんなことを言ってきたかわかりました。
はぐれミーシャ「それってさあ、『ひげ』と間違えていない?」
アリーナちゃん「えっ!? あああああ!!!!! すみませーん!!!!!」



学生にいきなり「ハゲ」と言われて、びっくりしましたよ。
たとえ本当にハゲだったとしても、先生に「ハゲ」と言ってはいけませんよ!!!

明日は休み!
でも、大学の会議!
それから、ベロニカちゃんと食事に行きます!!!

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日本語教師の仕事 

2015年03月14日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今年は暖冬で、冬らしい冬の時間がとても短かったように思います。
ここ数日はまた少し寒さが戻ってきています。

今、私は原爆詩の朗読のことにかかりっきりです。
頭の中で詩句を反芻し、深く沈んでいく自分を感じ・・・


昨日は夜中、眠れなくなったので、林京子さんの「道」という作品を読んでいました。
あまりにも苛烈な内容に、心の痛みが止められなくなりました。

今回の朗読では広島の詩を読みます。
たまたま手元にあったのが、広島の詩だけだったので。
長崎もまた別に取り上げてみたいです。



先日、インターネットのニュースで悲しい知らせを目にしました。
2月28日、絵本作家の松谷みよ子さんがお亡くなりになったのです。
89歳でした。

私は松谷みよ子さんにお会いしたことがあります。
それは2000年の秋。
私がベラルーシに来たばかりのことでした。

DSC_0036[1]
それはミンスクの中心部、独立広場にある聖シモン・エレーナ教会の敷地に、「長崎の鐘」というものを設置するセレモニーの時のことでした。
この「長崎の鐘」は浦上天主堂の鐘のレプリカで、チェルノブイリ事故で被害を受けたベラルーシと長崎で原爆の被害を受けた日本との友好のしるしということで造られたものです。

そのオープニングセレモニーには長崎のカトリック教会の方をはじめ、様々な方々がグループでいらっしゃいました。
そのグループはベラルーシだけでなく、チェルノブイリ原発も訪れていました。
その中に、松谷みよ子さんがいらっしゃったのです。
私はその時、サブの通訳として、グループと一緒に行動していました。

あれは確か、ミンスク市内のレストランでの昼食の時だったかと思います。
どなたかが「古○さん、こちらにいらっしゃるのは松谷みよ子先生ですよ」とご紹介してくださったのです。
「ご存知ですか?」と聞かれて、私は「もちろん!」。
子どもの頃、「龍の子太郎」を読んだのをとてもよく覚えています。

松谷みよ子さんとは特にたくさんお話をしたわけではないのですが、私にとっては強烈な印象が残りました。
先生は帰国されてから、私にご自身の絵本をたくさん送ってくださいました。
その本は今、うちの息子、龍二くんが読んでいます。


いつかもう一度お会いしたかったです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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ミンスク 

2015年03月11日

今日、3月11日で東日本大震災から4年が経ちました。

ベラルーシにいると、日本のニュースはインターネットでしか見られないわけですが、少しずつ福島関連のニュースが減っているように感じるのは気のせいでしょうか。
ベラルーシに来る視察団も激減。
以前は一年間に何度も通訳の仕事があったのですが、2014年は1回だけ。

去年の夏も日本へ一時帰国しましたが、福島以外の地域では福島のことを話したり、聞いたりすることはほとんどありませんでした。
ただ、福井県にお邪魔して講演などをさせていただいたときは、原発を多く抱えている県だけあってか、非常に関心が高かったのを覚えています。
それ以外の地域では福島の話をしても、あまりリアクションが帰ってこないことが多かったです。

すでに風化してしまったのでしょうか?
でも、福島に現に住んでいる方にとっては風化しようがないですよね。
仮設住宅にいまだに住んでいる人たち、自分の家を失った人たち、家族や大切な人を失った人たち・・・
その痛みに寄り添うやさしさを持った人たちが日本にはまだたくさんいる、と信じたいところです。

去年の夏、私は福島にお邪魔しました。
そのときに痛切に感じたことがあります。

数人の方が「原発事故から3年半も経って・・・」とおっしゃっていたのです。
私が違和感を感じたのは「も」という助詞。
この場合の「も」は長い時間や期間を強調する助詞です。

今、私が感じるのは「まだ4年しか経っていない」こと。
「しか」は少ないことや短いことを強調する言葉。
この「しか」と「も」の差は大きいと思います。

何度か福島で「も」を聞きました。
私にとっては3年半でも4年でも、まだまだ短いような気がしますから、「しか」のほうがしっくりくるのですが。

ただ、「3年半も経ったのに、何も変わっていない」というコンテキストなら、「も」は非常に適切になると思います。
確かに、まだまだ進んでいない部分もあるかと思います。
除染もそうですし、補償の問題も残っている。
確かに3年半はまだまだ短い時間ですが、もっとできることがあるのではないかと思い、歯がゆく感じる部分もあります。

ベラルーシ人の研究者に低線量被ばくの人体への影響について質問した時のこと。
その時の答えは「まだわかりません」。
なぜなら、「まだ29年しか経っていないから」。

汚染地域が多いゴメリ州の州都、ゴメリの人に聞いても、「まだ29年しか経っていない」という言い方をする人がいます。
もちろん、「29年も経った」という言い方をする人も非常に多いですが、「しか」と言う人も結構います。

福島の問題、風化するにはまだまだ早いと思います。
福島以外の人の意識からも福島の問題が消えていかないようにはどうすればいいのでしょうか?
私にも答えは見えてきません。

正直、自分の中の意識も少しずつ薄れてきているのは確かです。
ベラルーシでの日々の生活の中で、「福島」を意識する時間が少なくなっているのは事実です。
福島関係の本、去年の夏、買い込んできたのですが、まだ読んでいないものが多いなあ・・・
もっとやりたいことがあるはずなのに、できていない自分が情けなくも感じます。



そんな自分を少しでも前に進めたいという気持ち。
それが、昨日の記事で書いた原爆詩の朗読ということにつながってきます。

私の中では広島・長崎、チェルノブイリ、福島というワードが一つの線でつながっています。
ベラルーシ人はよく「ベラルーシと日本は悲劇で結ばれている」という人がいます。
広島・長崎という言葉を使う人が多い割には、その具体的なことについて知らない人がほとんどなのです。

とは言っても、私自身も詳しく知っているわけではありません。
私自身にとっても勉強の日々です。

来年はチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年になります。
その年に向けて、できることをいろいろと考えています。
翻訳関係の仕事もしたいですし、福島の方で何かご一緒できる方がいれば、一緒にベラルーシでイベントができればなどとも考えています。



先日、NHK BS1の「地球アゴラ」という番組に出演させていただきました。
震災から4年経った福島からの生中継ということで、私も汚染地域のお医者さんと一緒にスカイプで生出演させていただきました。
非常に前向きな取り組みをしている若者たちが紹介されていて、希望の光が見えてくる想いがしました。

番組終了後、インターネット上で番組の感想として、「ベラルーシでの対策を伝えることは悪いことではないけれど、今一番伝えるべきは、この4年で蓄積されたデータに基づいた福島の現状だと思う。WBCでわかった内部被爆の有無、健康状態や農作物の状況をちゃんと伝えないで、ベラルーシのことを放送されても意味がない」というものがありました。

うーん、番組の趣旨と言うのはそれぞれにあるものだと思うので、福島の現状を伝える番組というのは他の番組でやればいいわけで(←そういう番組はないのでしょうか?)。
私としては最後の「ベラルーシのことを放送されても意味がない」という文が非常にひっかかってしまうのです。
もちろん、福島の現状を伝えることは大事ですが、それが「ベラルーシのことを放送することが意味がない」ということにはつながらないと思います。
悲しくなりました。

こういうコメントが出てくるということは日本では被ばくの有無や健康状態、農作物の状況がちゃんと伝えられていないということなのでしょうか?
それが本当だとしたら、それはそれで悲しくなります。
4年「も」経っているのに・・・



書いているうちに、自分の気持ちが「も」と「しか」の間を行きつ戻りつしているのを感じます。
4年が長かったのか短かったのか・・・
自分にとっては・・・やっぱりわかりません。
長いような気もするし、短いような気もします。

失われたものの痛みは永遠になくなることはないでしょう。
その「永遠」を前にして、4年が長かったのか短かったのかを論じるのはナンセンスにも感じます。



今、私ができること。
ベラルーシと福島をつなぐことが少しでも福島の方たちの役に立つのであれば、という気持ちです。



東日本大震災で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表したいと思います。
被災地の復興が一日も早く進み、被災者の皆様方が一日も早く心安らかに生活できる日々が訪れることを心から願ってやみません。
そして、仮設住宅で不自由な生活をされている方々がいつか自らの故郷に戻ることができる日がくることを祈っております。


akiravich at 18:20コメント(4)トラックバック(0) 
チェルノブイリ | 福島

2015年03月10日

大変ご無沙汰しております。
はぐれミーシャです。

とても忙しいです。
というか、とても忙しかったです。

ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、日曜日の17時からNHK BS1の「地球アゴラ」という番組に出演させていただきました。
その準備がなかなか大変でした。
福島の未来についての番組だったんですが、非常に責任が重い仕事でした。
生放送だったのですが、本番は自分なりに楽しめました!

何と言えばいいんだろう・・・
最近、心が乱れています。
乱れて、ちぎれて、壊れて、溶けて、消えて・・・
うーん、41歳でも心は・・・惑い、惑わし、惑わされ・・・

当然と言えば当然だけど、自分以外の何かに規定された「自分」という者があって。
それは私の場合は先生であったり、父親であったり、夫であったり。
自分で自分がわからなくなっているのに、なのに・・・周りに決められた自分が「自分」であると思うことが楽で。
急に本当の自分と向き合うとどうしたらいいのか・・・

乱れた心を支えてくれるのは学生たち。
授業が終わって、「ちょっと飲んでいかない?」という私の言葉に呼応してくれた学生たち。
私の心の乱れに、学生たちは自分の心の乱れをさらけ出し答えてくれる。
みんな迷っている。
みんな惑っている。
みんなありがとう。



正直、41歳になって、焦りが出ています。
今、この年齢になって、自分は何ができるんだろう?
何か自分が生きていた証しを残したいと思うようになりました。

今、私がやろうとしていること。
それは原爆詩の朗読。

実はこのアイデアはかなり前からありました。
NHKのドキュメンタリー番組で、吉永小百合さんが朗読されているのを見て、ベラルーシの人にも広島・長崎のことを知ってもらいたいと思ったのです。

最初は日本から誰かに来てもらって、朗読してもらうことを考えていました。
もし吉永小百合さんが来てくださったら、ベラルーシの人にもっと広島・長崎のことを知ってもらえるだろうと思いました。
長崎のアナウンサーの方々も原爆詩の朗読をやっていると聞いたので、何とか来てもらえないかと思いました。
でも、やはりベラルーシは遠い・・・

そのあと、私の頭に浮かんだのは、学生たちと朗読すること。
例えば、日本語を勉強しているベラルーシ人学生が日本語で読み、ロシア語を学んでいる日本人留学生がロシア語で読む。
でも、学生たちにとって原爆詩を読むのは精神的負担が大きすぎる・・・

ここ最近の心が乱れている中、ふと私は思いました。
何の前触れもなく。
「原爆詩の朗読をやってみよう」

以前からやりたかったこと。
他人任せにしないで、まず自分でやってみよう。

でも、自分の心と体を通して、原爆詩を体験することは怖い・・・
でも、やりたい。

もうすぐ東日本大震災から4年。
チェルノブイリは4月26日で29年。
いまこそ、やるべきとき。

私は何度か読む練習をし、それを信頼する学生の一人に聞いてもらいました。
「伝わった?」「伝わりました・・・」

正直、自分がどこまでいけるか、不安があります。
自分の限界が見てみたいです。
自分をギリギリまで追い込んでみたいです。

夜中、練習をしています。
精神的な負担が大きく、練習を終えるとぐったりしてしまいます。
あるお母さんが書いた詩は・・・龍二くんのことを置き換えてとらえてしまって、涙が出てしまいます。

3月21日、土曜日の19時15分から私たち夫婦が経営している「東洋語センター」の教室で朗読をします。
もしそれがうまくいけば、自分が働いている大学でも朗読会をします。
そして、4月26日のチェルノブイリ事故の日に汚染地域に行って、朗読会をしたいと考えています。

akiravich at 04:53コメント(0)トラックバック(0) 
チェルノブイリ 

2015年01月15日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

ここ数日、ミンスクはちょっと暖かくなり、雪が解け始め、そこら中が水たまりだったり、グチャグチャだったりします。
これって、春の雪解けの時期の感じなんですよ。
その解けたのが夜中にまた凍ったりすると、これが大変。
道はツルツルで、転ばないようにするのが大変になります。

さて。
先日、授業で「1月1日」というテキストを読みました。
これは家族の中で、みんながその年の目標を発表しあうという内容です。
お父さんは禁煙、お母さんは免許取得など、目標としてはスタンダードなものが挙げられています。

ちなみに、ベラルーシ人は年の初めに目標を立てるということをあまりしません。
授業のときに、「家族で目標を発表しあったりしますか?」と聞いたところ、「はい」と答えたのは一人だけ。
今まで、いろんなグループで同じ質問をしてきましたが、「はい」と学生が答えたのは初めてです。

自分にとって、今年の目標というか、テーマになるものは何だろうと考えてみました。
今、思いつく言葉は・・・
「不惑」

去年は様々なことに惑わされていました。
心無い人々の言動、一つ一つに心が動揺し、そのせいで周りの人にも迷惑をかけてしまいました。
この歳になってもドーンと構えていられるような心を持っていないのは恥ずかしいことだと思いました。

しかし。
脅迫されたり、知らないところで誹謗中傷されて、心が乱れない人はいないかもしれません。
明らかにこちらに敵対する人間が現れたことで、逆に私の力になってくれる人の存在を知りました。
それは学生だったり、職場の人だったり、家族だったり。
本当なら、私が彼らの力にならなければならないのに・・・
恥ずかしい気持ちもあります。
そして、彼らに感謝の気持ちでいっぱいです。

どうすれば乱れない心が手に入れられるのか・・・
自分自身が人として成長するためにはどうすればいいのか・・・
「不惑」への道のりは遠い・・・

でも、どうなんだろう。
人間って、惑って、迷ってナンボという感じもするんですよね。
常に迷い道くねくね。
迷いの中から正しい光を導き出すことが人生かも。
迷った末にしかわからないこともあるし。
心が乱れず、冷静にしかモノが見られないのも寂しい感じもする・・・

うん、「不惑」やめた!!!(←はやっ!!!)
「不惑」は年齢だけにしておきます。

私が心から信頼している人(←ベラルーシ人)に言われた言葉があります。
「自分が今、やるべきことをしっかりやっていれば、他の人に何を言われても問題ないはずだ」
「本当に強い人間は何を言われても動じない」

そうか。
「動じない」ことが目的ではなく、「強い人間」になればいいのです。

でもね。
どうすれば〜♪ 強くなれるの〜♪ 教えてほし〜い〜♪(←適当にメロディーをつけて、歌ってみた)

うーん、だんだん収拾がつかなくなってきた・・・
これからもいろいろと問題は起こるのでしょうが、そのときに少しでも冷静な対応ができるようになりたいものです。


抽象的な目標ではなく、具体的な目標もいろいろあります。
ベラルーシ語の勉強も進めないといけないし。
いろんなイベントのアイデアも実行にうつしたい。

何よりも教師としての自分のレベルアップ、そして、学生のレベルアップが一番の目標かな。
今、SNSをどんどん利用して、学生に常に日本語に触れてもらえるように努力しています。
まだ実験的な試みではありますが。

あと、会社を軌道に乗せること。
「会社」というのは去年の秋に設立した会社のことです。
うちのベロニカちゃんを社長にして、新しく会社を立ち上げたのです。

主な業務は今のところは語学教室の経営です。
これから、またいろんな方向に業務内容を広げていきたいと思っています。


思い出した!
大事な目標があった!!!
それはやせること!!!

これでも高校生の時はメチャメチャやせてたんですよ。
今では見る影もなく、体重80キロに近づく勢い(←というか、すでに80キロになっているかも・・・)。
うん、やせよう!!!

「やせたい」と学生たちの前で言うと、「じゃあ、先生、ビールをやめないといけませんね」と言われます。
ビールをやめないでやせる方法はないのだろうか・・・

よく「お酒だけを飲んでいれば太らない。太るのはおつまみのせいだ」と言う人がいますよね。
でも、おつまみなしのお酒って、どうなのよ?
やっぱりおいしいおつまみも欲しいじゃないですか。

自分で書いていて、「俺はやせる気があるのだろうか」と自分で思ってしまった・・・
やせたいのは本当です。

でも、食事を制限したくはないなあ。
できれば、体を動かしてやせたいと思っています。
体を動かすこと自体は嫌いじゃないんですが、仕事が忙しいとなかなか・・・
うちにあるエアロバイク、時間があるときは毎日やりますが、仕事が忙しいと一週間に一回だけになったりして。
エアロバイクをやると体はちょっと疲れますが、そのあと、気分もいいし、体も軽くなるんですよね。


よし、今年の目標は「自作ラーメン作り」だ!!!(←これまでの文章は何だったの?)
いつかやってみたいと思っていたんです。
一番の難関は麺を作ること。
パスタマシーンでやってみようかな。
かん水はどうしよう・・・
よくスパゲッティに重曹を入れると、ラーメンっぽくなるというのをいろんなサイトで見ますが、私は本当の中華麺が作りたいです。


いろいろやりたいことがあります。
今年もがんばろう!!!

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日本語教師の仕事 

2015年01月14日

皆さま、あけましておめでとうございます!!!
今年もよろしくお願いいたします!!!

随分遅いお正月のあいさつになってしまいました。
ダラダラ、ドタバタしていたら、ドンドン時間が過ぎてしまいました。

お正月はダラダラと過ごしました。
映画を見たり、箱根駅伝を見たり(←青山学院大学!すごかったですねえ)、おいしいものを食べたり飲んだり。
今年はそんなに大々的にはお正月のお祝いをしなかったのですが、また今年も恒例のお正月レポートをしますね。
近いうちに。

私はすでに通常営業で働いています。
とは言っても、大学は試験期間で、私は自分の学生の試験は終わりましたから、その分、いつもより仕事は少ないです。

それでも、やることはいっぱいあるなあ。
今、夜の0時30分ですが、やらないといけないことが満載。
まだあまり眠くないから、少しでもやっておかないと・・・

IMG_1051[2]最後に龍二くんの写真を。
昨年末、ベロニカちゃんが龍二くんを迎えに行った時のこと。
うちへ帰ってくると、龍二くんの手にはアイスクリームが。
外は吹雪だよ!

ベラルーシ人の中には真冬だというのに、普通にアイスクリームを食べる人がいます。
龍二くんもベラルーシ生まれだしね!



今年もできるだけ頻繁にブログを更新できるように努力したいと思っています。
これからもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!!!

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ベラルーシの生活 | 日本語教師の仕事

2014年12月30日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日(月曜日)は休みでした。
先週は毎日のように個人教室のテストがあり、疲労困憊。

ある日のスケジュール
8時〜12時 1.5年生の会話試験
12時〜13時30分 2年生の筆記試験
13時45分〜18時 1年生の会話試験
18時〜22時 パーティー!

しかも、前日もパーティーで23時まで飲んでいました。
きつかった・・・

でも、学生たち、みんな楽しみにしているんですよ。
大学とは違って、個人教室は趣味の範囲で勉強したい人も超本気の人も一緒に勉強しています。
だからといって、私は授業の難易度を下げたりすることは一切ありません。
かなり緊張感を強いられる試験を課すというのも彼らにとってはかなりのプレッシャー。
その代わりと言ったらなんですが、「お疲れ様!」という意味を込めてパーティーをするのです。

日本人留学生も交えてのパーティーはとても盛り上がりました。
それにしても、4日連続はきつかった・・・


ところで。
年の瀬ですね。
そんなわけで・・・

今年のネタは今年のうちに(^^♪

今年の夏、私はベロニカちゃんと龍二くんと3人で日本へ行ったのですが、そのときのこと、書き留めておきたいと思っていながら、12月まで来てしまいました。
なので、今日は私にとって非常に印象に残った夜について書いてみたいと思います。

「印象に残った夜」とは言っても、ロマンティックだったわけでも、エロティックだったわけでもありません。
私の場合は・・・
飲みティック、食べティックです!!!

いつものように、日本滞在中、私は日本全国を飛び回っていたわけですが、そのときは山形での飲み会でした。
ベラルーシでFacebookで偶然、昔の先輩を見つけて友達申請をしたんですが、そこで「日本に帰ったらぜひ飲みましょう!」と約束していたのです。
その先輩というのは、中学校時代、吹奏楽部で一緒だった横尾先輩です。
飲み会には先輩の弟で、私の後輩に当たる(←ややこしい)横尾くんも来てくれました。

3人で向かったのは私の実家がある村山市のお隣、東根市にある「料理処しぶや」さんです!!!(←しぶやさん、読んでますか?)
隣町ですが、私は初めて行きました。
私の父は行ったことがあって、「すごくおいしいよ」と聞いていたので、すごく楽しみにしていたのです。

IMG_0590最初のおつまみがいきなり炭火焼!!!
はまぐりじゃあ〜りませんか!!!
ベラルーシではなかなか貝類が食べられないので、これはうれしい!!!
日本酒が進みます。

そうそう。
「料理処しぶや」さんは日本酒の品ぞろえが半端ないんですよ。
思い出せないほどたくさんの種類があって(←つまり、酔っぱらっていたから思い出せないということです)。
とにかくおいしかったのだけは覚えています。

IMG_0592よーく見てください。
牡蠣が網の上ではなく、直接炭火の上へ。
っていうか、こういう焼き方、ありナンスか!?
豪快にもほどがあるっすよ!!!
当然のごとく、最高においしかったです!!!
あああ、牡蠣が食べたい・・・

ちなみに、私は牡蠣は大好きですが、生牡蠣はちょっと苦手。
若い時に牡蠣にあたったことがあって・・・
夏、北海道に行ったとき、ある方に寿司屋に連れて行ってもらったんです。
そこで生牡蠣が出てきて。
せっかく御馳走してもらっているのに食べないのは失礼だろうと思って、「ええい!」と思い切って食べたんです。
すると、まあ何ということでしょう。
これがすっきりしていて、何の臭みもない。
おいしかったのですが、それでもやはり苦手感は否めず。
これは心理的なものですよね。

そこで、御馳走してくれた方に「とてもおいしいです」と言うと、「僕、食べなくてもいいから、君が食べてよ」ともう一つ生牡蠣を。
20年ぶりの生牡蠣、いきなり2つというのはなかなか・・・
一瞬躊躇しましたが、食べました。
おいしかったなあ・・・

IMG_0593魚の名前、失念。
山形の「だし」のように細かく切った野菜が添えられています。
皮がついているのがいいですよね。

追記・・・横尾先輩から連絡があり、これは金目鯛だったようです。

IMG_0595ここで肉の登場!
タンとか豚肉とか、もうカーニバル!!!
うちの奥さんに写真見せたら、「何で一人で行ったの!?」と軽くキレられました。
来年は一緒に行こう!

IMG_0596「なめろう」です。
これはお酒が進む。
うーん、思い出すと食べたくなる・・・

魚はたぶん、アジだったと思うんですよ。
ベラルーシには刺身で食べられるほど新鮮な青魚は入ってきません。
サバとかは冷凍で輸入されていますが、しめサバならいけるのかなあ・・・
でも、私にはそんな勇気はない!!!

IMG_0600ホッケだ!
わーい、わーい!!!
テンション上がる!!!
しかも、七輪に乗り切らないサイズ!!!

IMG_0601でかっ!!!
うまっ!!!
ベラルーシだとこういうのは食べられないですよね。

そういえば、干物とか、うまいですよね・・・
だんだん、苦しくなってきた・・・

IMG_0598わさび!!! 
自分ですりおろして、味噌をちょこっと混ぜて。
これまた酒が進むなあ。
しぶやさん、さすが酒飲みのツボをよく知っている。
日本酒の足ツボマッサージや!!!(←彦摩呂風)

IMG_0597魚を持っているのがしぶやさん、丸呑みしようとしているのが横尾先輩。
もーぅ、二人ともお茶目なんだから!!!

横尾先輩には吹奏楽部でとてもよくしてもらいました。
外見もほとんど変わっていないし、性格も中学生の時と同じく明るくて、それでいてまじめで。
すごくホッとしました。


ここでお店のご紹介。
食事処しぶや
山形県東根市大字東根甲549


山形でも内陸部の東根市で、これだけ新鮮な魚が食べられるなんて!
山形を訪れた方は一度足を延ばしてみてはいかがでしょうか?


来年、日本へ帰るのが楽しみです!
しぶやさん、来年は家族みんなでお邪魔しま〜す!

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日本の旅 2014 

2014年12月26日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

相変わらず忙しいです。
いろいろとやることがあって・・・
昨日の夜も半分寝ながら仕事をしていました。

私の場合、仕事が終わるまでが仕事なので、どこまでが正規の仕事で、どこまでが残業なのかも区別がありません。
21時30分まで仕事をして、うちへ帰って晩ごはんを食べて、夜中の1時まで宿題のチェックやら、いろいろと仕事するというのはいつものことです。

そんな調子なので、休めるのはお正月や夏休みぐらい。
今からお正月が楽しみでしょうがありません!

お正月の前に一仕事。
個人教室では毎年2回、テストをしています。
筆記試験と面接試験。
結構、本格的にやります。
そして、試験が終わったらパーティー。
今週は木曜日から日曜日まで4日連続でパーティーです。
大変だ・・・



さて。
最近の授業でこんなことがありました。
一番キャリアが長いグループの授業。
例によって、例文を完成させる問題が宿題でした。

ある課の中で「〜かけ」という文法が出てきました。
それは「食べかけのりんご」とか「晩ごはんを食べかけた時、電話が来た」などのような使い方をする文法です。

そこにこんな文が。
テーブルの上には                パンが                   
学生たちはこの下線部に自分で考えた文を入れなければなりません。

ほとんどの学生は
テーブルの上には食べかけのパンが置いてあった
と書いたのですが・・・

ある学生は次のように書きました。
テーブルの上には切れかけのパンが置いてあった

私はすぐに「キレそうになっているパン」をイメージしてしまいました。
そして、長州力(←長州小力?)の「キレてないですよ!」をイメージしてしまいました。

それを学生に言うと、爆笑。
学生「そのパンは何に対してキレてるの?」「切られそうになったからじゃない?」

「賞味期限が切れかけのパン」とかならギリギリいけそうな気もしますが、それなら「賞味期限が切れかけたパン」と言うだろうなあ。
そもそも、「〜かけの」という風に「の」を使って名詞につないでいくパターンってそんなに多くないように思います。
「食べかけのリンゴ」「飲みかけのジュース」は普通に言いそうですが、「読みかけの本」は言うかなあ?
個人差もあるでしょうね。
「何かを言いかけて、彼女は黙ってしまった」というのはあるでしょうが、「言いかけの話」という言い方はしないだろうし。

よくこのようなシチュエーションで学生に「どうしてこういう言い方はできないんですか?」と聞かれることがありますが、これはもう理由はないですよね。
ないものはないとしか言いようがない。
私は「それはロシア語も同じでしょ?」と具体的な例を挙げます。
つまり、文法的には間違いではないけど、ロシア語ネイティブは言わない、という言い方はたくさん見つけられるのです。


学生の間違いというのは考えさせられるものが多いです。
そういうの集めたら、一冊の本ができるかもしれません。
今度から集めてみたいと思います。

そういえば、こんなのもありました。
最近のテストでの間違い。
あさって(    )木曜日です。
カッコの中に助詞を入れる問題です。

ある学生の答え。
あさって( も )木曜日です。
明日も木曜日、あさっても木曜日、しあさっても木曜日・・・
毎日が木曜日・・・って、どういうこと?
ちょっとニコッとしてしまう間違いには時々、救われます。

明日も会話試験だ!
がんばろう!

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日本語教師の仕事 

2014年12月25日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

軽く二日酔いです。
でも、緑茶を飲んでいたら、だいぶぬけてきました。

「二日酔いということは・・・昨日飲んだんでしょ!」と思った人は鋭い!
はい、飲みました!!!

昨日は結構なハードスケジュールだったのですよ。
朝は大学でちょっとした用事があって。

そのあとは銀行へ。
ちょっとここには書きにくいのですが、今、ベラルーシは経済状態が非常に悪いです。
ロシアルーブル急落の影響をもろに受けています。
両替所に行列ができたり、電気製品の買い占めがあったりなど、ドタバタしている感じがあります。
外貨を手に入れるのが難しいのです。
まあ、これまでも同じようなことは何度かありましたから、何とか乗り越えられると思います・・・

急いでスーパーで買い物をして、それから帰宅。
うちではすでに学生のカーチャさんが待っていました。
彼女と二人で文書の翻訳。

そこに私が借りているオフィス用スペースの大家さんから電話が。
大家さん「今すぐ来られるか?」
大急ぎでオフィスへ。
まあ、オフィスと言っても、教室として使っているのですが。

大家さんは非常にお気楽なおじさん。
会うのは契約の更新をするために年に一回程度なのですが、メチャメチャ楽しいです。

そして、急いでうちへ。
急いで翻訳の続きをやりました。
スキャンしようと思ったら、スキャナーが作動しない。
プログラムをインストールしなおして事なきを得ましたが、ちょっと焦りました。

私が急いでいたのはわけがあって。
昨日はみんなで食事に行く約束をしていたのです。
実は10月3日、私の誕生日に学生からレストランのお食事券をもらっていたのです。
有効期限が3か月なので、早く行かないともったいないということで、行くことにしたのです。

しかも、昨日はクリスマスイブだしね。
まあ、ベラルーシ人はクリスマスそのものは祝いますが、イブは特に関心がないようで。
「イブイブ」という言葉を学生に言ったら、学生たち爆笑。

それに、今日はカトリックのクリスマス。
ベラルーシはカトリックはそれほど多くなく、国民の80%以上がロシア正教。
でも、12月25日は国の祝日になっています。

ベロニカちゃん、龍二くんの3人で出かけるのも久しぶり。
実は最近、龍二くんの幼稚園でお遊戯会があったのですが、私は大学の授業とかぶってしまい、見られなかったのです。
なんか家族から自分だけ遠くなっている感じがして、すごく悲しかったです。

IMG_2865[1]これがその時の写真。
これまでは龍二くんはみんなの輪の中に入らず、他の子たちが踊ったりしているのを傍観していることが多かったのですが、今年はちゃんと参加したようです!!!
別に龍二くんが他の子と仲が良くなかったというわけではなく、龍二くんは自分がしたくないことは徹底的にしない性格なんです(←私と全く同じ)。
でも、今年はちゃんと他の子たちと一緒に行動できたようで、私もホッとしました。
私と同じように一匹狼もいいけど、やっぱり協調性も多少はあった方がいいでしょうから(←多少は、ね)。

IMG_2893[1]これはサンタクロースのような人。
ロシア語から直訳すると「マロースじいさん」。
サンタクロースと何が違うのかは検証する・・・かも。
もし読者の方が興味があれば、します(←興味ないですよね?)。


さーて、みんなで出発だ!
久しぶりに家族でお出かけ!!!

IMG_0850[1]地下鉄の中で。
年の瀬だからか、最近、地下鉄はどの時間帯も混み混み。
駅も人でごった返していました。






IMG_0857[1]復元された旧市役所の近くにある銅像。
馬と馬車がかなりリアルに再現されています。
みんな記念写真を撮るスポットです。










私たちが行った店の名前はГамбринус(ガンブリヌス)
住所はplošča Svabody2です。
無理やりカタカナにすると、プロシチャジ・スヴァボドィ2です。
店の外観の写真、撮るの忘れた!!!

学生たちに聞いても、非常に評判がいい店なんですよ。
楽しみ!!!

IMG_0859[1]ビールのメニューがすごい!!!
「パブ」ですから当然ですが、ベラルーシでこの品揃えは奇跡的!!!
どれにしようか迷います・・・
とりあえず、一杯目はギネスにしました。

IMG_2918[1]何杯目か忘れましたが、店名そのままのビール「ガンブリヌス」です。
チェコのビールです。
いろんなビールを飲みましたが、全部おいしかったです!










IMG_2916[1]これはタルタルステーキ。
私とベロニカちゃんは無類の生肉好き。
すっごくおいしかったです。
願わくば、薬味だけじゃなくて、何かソースをつけてほしかったです。

IMG_2915[1]温かいサーモンのサラダ。
ちょっとソースがしょっぱかったけど、おいしかったですよ。

IMG_0890[1]これはスペアリブ。
めっちゃ柔らかかったです。
ゆでた後、焼いたんでしょうね。
ホースラディッシュのソースが脂っぽさを中和してくれて、いいバランスでした。

IMG_0892[1]これは魚介類のグラタン。
ホワイトソースがただの生クリームなのはご愛嬌。
エビがおいしかったです。
久々に魚介類を食べたような気がします。

IMG_0895[1]これはビゴス。
ポーランドやリトアニアの郷土料理です。
ベラルーシでは食べるチャンスがないので、ベロニカちゃんの妹の旦那、アンドレイくんが「食べてみたい!」と言ったのです。
これは酸っぱいキャベツ「ザワークラウト」と肉を一緒に煮込んだもの。
これはおいしかった!
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は大好きな味です。

IMG_2922[1]この日、私的に一番のヒットだったのは、このプレッツェル。
注文した時、「15分ほどお待ちいただくことになりますが、よろしいですか?」と言われました。
なんでだろうと思っていたら、焼き立てを持ってきたのですよ!!!
プレッツェルというと固くて、やたらしょっぱいイメージがあったのですが、焼き立てのプレッツェルは柔らかく、味も最高!!!
ちょっとびっくりしました。
サイズも大きくてびっくり。
龍二くんも気に入っていました。

ここまで写真を見て、「注文しすぎじゃない?」と思われたかもしれません。
私たちだけでなく、ベロニカちゃんの妹夫婦と子供も一緒だったとは言え、結構な量です。

というのは、学生からもらったお食事券、結構な金額だったのです。
150万ルーブル、今のレートで言うと・・・レートがコロコロ変わるからなあ・・・
まあ、大体、16000円ぐらいということにしておきましょう。

これって、結構な額ですよ。
もったいないから、150万ルーブルをちょっとオーバーするぐらいの勢いで注文しようということで(←会計は170万ルーブルでした。狙い通り!)。
料理が一皿10万ルーブル以上とちょっと高めだったのですが、それでも食べきれないぐらいの料理を注文することができました。

IMG_0882[1]龍二くんはアイスクリームが大好き。
口に入りきらないほどのアイスクリームを食べようとしています。











私一人だけ先に帰宅。
というのは、私の古い教え子二人がうちに遊びに来ることになっていたのです。

IMG_0896[1]町の中心のカトリック教会。
教会の前に止まっているのはテレビの中継車です。
ベラルーシではカトリックのクリスマスと正教のクリスマスの礼拝は生中継するのです。









IMG_0898[1]これは10月広場。
どでかいクリスマスツリーが立っています。
雨の中を走っていたのですが、12月なのに、なんで雨?
今年も暖冬かな・・・

うちではから揚げと卵焼きを作って、学生たちと軽く飲みました。
ナージャちゃんとカーチャちゃん、学生時代から変わらずにぎやかでした。
二人ともベラルーシにいることはほとんどないので、会えてうれしかった!!!

それにしても、よく飲んで、よく食べたなあ。
ガンブリヌス、また行きたいです。
この店はFacebookのページがあるので、チェックしてみてくださいね。
ベラルーシにいらした旅行者の方にもおすすめです。

学生たちには感謝だなあ。
久しぶりに家族サービスできたし、何より料理がおいしかったし。

これから4日連続で試験&パーティー。
がんばるぞ!!!

akiravich at 15:51コメント(4)トラックバック(0) 
ベラルーシの食生活 | レストラン・カフェ

2014年12月10日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

ベラルーシは毎日寒い日が続いています。
マイナス4〜5度です。
でも、これはまだまだ序の口。
これから本格的な冬に向かっていきます。

今日はずっと前から書こう書こうと思っていながら、書いていなかったことを書こうと思います。
書くというよりは写真が中心になります。

それは・・・
ベラルーシのコスプレです!!!
私はそんなにコスプレについては詳しくないんですよ。
でも、ベラルーシではだいぶ前からコスプレ熱が高かったのです。
なので、いつか紹介できればと思っていたんですよ。

私がベラルーシに来たのは2000年ですが、その当時は日本のアニメはそれほど知られていなかったように思います。
ただ、ポケモンは放送していました。
昼の15時30分から放送していたのを覚えています。
今、私のところで勉強している20代半ばから後半ぐらいの学生たちは「ポケモン、見てました!」という子が多いです。

確か、2003年か2004年のことだったと思います。
ミンスクで初めてアニメのイベントが行われました。
私の学生も参加したので話は聞いています。

最初はアニメ好きの掲示板がスタート。
掲示板に登録している人がコスプレをやったりして集まる小規模のイベントだったはずが、200人近く集まってしまい、近隣の人から警察に通報され、警官が来てしまったと聞いています。

今ではアニメのイベントは巨大化。
完全にビジネス化しています。

前置きが長くなりましたが、写真を紹介します!!!
写真に出ている本人たちには了解を得ています。
写真の転用はしないようにお願いしますね。

8o09LgO_qZAこれは私の学生だったカーチャちゃん。
すでに日本語は辞めてしまっていますが、会うとちゃんと挨拶してくれる良い子です。
何のキャラかは私もわかりません。

_l9Co8OYbIgrI7mVQ4_DGkq3LCo2qBbhU9b4_SsqfiBMD6VJyRmazx4元々かわいい子がコスプレしたら、そりゃあかわいくなりますよ。
彼女が日本でコスプレしたら、人気が出そう。













































































3Ichd5hCHQcこれは今も勉強しているオーリャちゃんの写真です。
勉強はもう4年目になっています。
彼女も元々はアニメおたくだったんだよなあ。










CQ0SAg_3L0IkY8Xym0MzBMもう一人の子も名前はオーリャちゃん。
二人は仲良し。














彼女たちに「これは何のコスプレ?」と聞くと、答えは「これはオリジナルです」。
つまり、特定のキャラクターに扮するわけではなく、自分で考えた架空のキャラクターに変身するというわけです。
理由を聞くと、そのほうが安上がりだから、ということ。
特定のキャラクターになろうとすると、ベラルーシでは作るのが難しいこともあるようで。
手に入る材料で作るというのが基本のようです。

そうそう。
彼女たちはコスチュームを自分で作ったり、裁縫が得意なアニメおたく仲間に頼むのだそうです。

自分で作ることにはすごく意味があるとは思います。
しかし、うちのベロニカちゃんに言わせると、「かなり大ざっぱな作り方だね」。
ベロニカちゃんは服のデザインや裁断が専門なので、わかっちゃうんですね。

そういうわけで、自分の学生たちにコスプレをやっている子たちに、「うちの奥さんに注文すると、作ってくれるよ」と言ったのですが、やはりプロが作ると料金が高い。
やっぱり、自分で作るほうが安上がりだし、思い入れもあるというものなのでしょうか。

4男の子も紹介します。
これはうちの学生のヴィターリー君。
なかなかのいい男です。
彼は最近、日本に旅行に行って帰ってきたばかりです。
これは何のコスプレだろう?
たぶん、何かのキャラクターだと思うんだけど・・・









312なかなか本格的。
彼は東京でずっと夢見てたメイドカフェに行ったそうなんですが、女の子たちが「英語話せないんで」とキャピキャピ(←死語?)と楽しそうに入店を断られたそうです。
いまどきは外国人のお客も多いだろうに。

ちなみに、ベラルーシにはメイドカフェはありません。
モスクワにはすでにあるようですね。
私が学生たちに「ミンスクに作ったらどうだろうか?」と聞くと、「アニメおたくは喜ぶと思いますが、勘違いする男性が続出すると思います」
つまり、変な店だと思っちゃう男が多い、という意味です。
そう考えると難しいかな・・・


また新しい写真を手に入れたら、ご紹介しますね!!!

akiravich at 00:53コメント(4)トラックバック(0) 
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