2010年01月

2010年01月27日

ご無沙汰しています
はぐれミーシャです。

相変わらず翻訳の仕事を続けています。
ようやく目処がついてきたところです。
期限内に何とか終われそうです。

でも、まだまだ頑張らないと時間的には厳しいかも。
というのも、今日と明日が5年生の卒業試験で、なかなか翻訳に時間を使えないのです。

この翻訳の仕事を始めて2週間ぐらいになりますが、すっかり太ってしまいました。
だって、ずっとPCの前に座って、どこにも行きませんから。
それに、仕事しながらコーヒー、紅茶、そしてチョコレート。
糖分は頭の働きにいいからなんて言いつつ、甘いものを食べていたから、太ってしまったんです。

っていうか、今年の目標はダイエットだったんですけど、早速間違った方向へ走ってしまいました。
この仕事が終わったら、すぐにでもダイエットを開始します。
ダイエットというか、肉体改造ですね。
筋肉が欲しいなあ、と。

元々がプロレスファンですから、かっこいい身体に憧れがあるんですよね。
目標はドラゴンゲートのCIMAのような体!

さて。
昨日、大学からの帰り道、スーパーで買い物をしました。
そこで私が見つけたのが「緑茶チョコレート」。
おお、これは面白いということで、早速購入。

P1251174これがその緑茶チョコレート。
ちょっとそそられる外見でしょ?

メーカーは「Ideal」。
日本語にすると「理想」。
おお、理想的なチョコレートなのか!

どこで作ったのかを良く見ると、ブレストと書いてある。
ブレストはベラルーシ南西部、ポーランドとの国境の町。
そして、私の大好きな町。

住所を詳しく見ると、Катин Борと書いてある。
わー、行ったことがあるところだ!
これはブレスト郊外にある村のようなところ。
ブレストでいつもお世話になっている家族のおばあちゃんが住んでいるところ。
そのおばあちゃん、私は大好き。
私が行く度にすごく喜んでくれます。

P1251178これが中身。
普通の板チョコに見えますなあ。
この葉っぱの模様がお茶の葉をイメージしているのでしょう。

で、食べてみると・・・
全然、緑茶の味がしない!
抹茶のクリームでも入っているのかと思ったら、そういうわけではなく、ただの板チョコ。
全く緑茶の味はしません。

ちょっと今食べてみたら、かすかに緑茶の味がしたようなしないような。
でも、これを「緑茶チョコレート」と呼ぶのはかなり抵抗があります。

うわー、だまされた。
これはダメだ。
チョコレートとしても、大しておいしくないし。

いつから甘いものを食べるようになったのかな?
日本にいたときはほとんど甘いものは食べなかったのに。

まあ、翻訳の仕事が終わったら、ダイエットします!

今日はもう一つネタがあります。
私の学生、アレクサンドル君がブログをはじめました。
何と日本語で、です。
その名も「ベラルーシ人のブログ」
名前をクリックして、読んでみてください。

彼はまだ1年しか日本語を勉強していないので、読むところは少ないですし、間違いも多いです。
でも、よく頑張っていますよ。
うーん、でも、間違いが多すぎるなあ。
直してあげたほうがいいのかなあ。

じゃあ、また翻訳作業に戻ります!

akiravich at 04:19コメント(2)トラックバック(0) 
ベラルーシの食生活 

2010年01月23日

お久しぶりです。
はぐれミーシャです。

相変わらず翻訳と格闘しています。
2月1日が締め切りなので、それまでに何とか仕上げないといけないんです。
ちょっとめどが立ってきた感じです。

毎日、少しの時間も惜しんでの翻訳作業。
神経をすり減らしています。
あと、一週間、何とか乗り切りたいところです。

ここ最近、ベラルーシは寒い日が続いています。
毎日マイナス15度前後だったのですが、今朝は温度計を見たらマイナス22度!
ちょっとこれは・・・
外に出る用事がなくて、よかった。

キリスト教の暦では1月19日は洗礼祭というのだそうです。
その前後は毎年気温が下がると言われています。
去年はそうでもなかったのですが、今年は見事に冷え込んでいます。

こんなときに役に立つのは使い捨てのカイロ。
袋を開けると温かくなるやつですね。
実はベラルーシにはないんですよ。
日本だと、私が子供の時にはすでに存在していたと思うのですが。

私は両親に送ってもらったものを時々使っています。
数に限りがあるので、強烈に寒いときだけ使っています。

それを学生や大学の同僚に見せるとみんなびっくりします。
「マジック?」
私も子供のときは「何で温かくなるんだろう?」と思ったものです。

そして、みんなが口々に言うのは「これはビジネスになりますよ!」。
そうでしょうね。
もしベラルーシで売り出したら、かなりのヒット商品になるでしょう。
日本からベラルーシに輸出してくださる方がいらっしゃったら、御連絡ください。

それにしても、疲れたなあ。
そんな中でも、私とベロニカちゃんは出来るだけ自分を追い込まないように気をつけています。
この翻訳の仕事、ベロニカちゃんの助けを借りないとできないんですよ。

そのためにというわけでもないのですが、どんなに忙しくても、どんなに翻訳するテキストが大量にあっても、一日の最後は日本のドラマを見て、くつろぐようにしています。

今見ているのは「コードブルー −ドクターヘリ緊急救命−」というドラマ。
救急救命センターを舞台に、若いドクターたちの姿を描いたドラマです。
かなりドキドキするので、くつろぐという感じでもないのですが、かなり面白いです。

ベラルーシでは今、「Dr.House」というアメリカのドラマがものすごく人気があります。
かなりの人気ですね。
私は見たことがないんですよ。
みんが「好きだ」と言っているものは基本的に避けて通るあまのじゃくなので。

今日もがんばらないと。
締め切りに追われている漫画家のような気分です。
ああ、急がないと・・・

akiravich at 15:48コメント(20)トラックバック(0) 
ベラルーシの生活 | ベラルーシの文化

2010年01月20日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今の状態は・・・ずっと読んでくださっている方なら書かなくてもわかるでしょうから、書きません。
でも、翻訳の仕事はかなりいい感じで進行しています。

本当はきちんと毎日更新したいんですよ。
書きたいこともたまってきてるし。
この仕事が終わったら、書きたいことを一気に書いていきたいと思っています。

さて。
翻訳などのデスクワークの場合、私は音楽を聴きながら仕事をすることが多いです。
そんなときの選曲には気を使います。

たいていはクラシック音楽です。
ただ、クラシックであれば何でもいいというわけではありません。

まず私が避けるのが歌曲。
というのは、私の仕事は翻訳にしろ、日本語の仕事にしろ、言葉を扱う仕事なので、言葉が入っているものはちょっと邪魔になることが多いのです。
もちろん、歌曲が嫌いなわけではありませんよ。

音量はあまり問題ではありません。
なので、交響曲なども聴きます。

あくまでもBGMですから、まじめに聴いているわけではありません。
でも、ふと手を休めたときに、さっと心に入ってくるような音楽がいいのです。

ブルックナー:交響曲第3番
アーティスト:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
販売元:キングレコード
発売日:1996-07-24
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今日の朝聴いたのは、ブルックナーの交響曲第3番。
なぜか最近、ブルックナーにはまっています。
高校生のときはどうがんばっても馴染めなかったのに。
やっぱり歳とともに好みも変わってくるんですね。


ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1873年初稿版)ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1873年初稿版)
アーティスト:ヤング(シモーネ)
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007-10-24
おすすめ度:4.0
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最近、ずっと聴いているのがこれ。
この指揮者はちょっとだけ視聴したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」がすごく気に入ったので、聴いてみたかったんです。
なので、去年の夏、日本で買ってきたんです。
第一楽章は「?」なところもありましたが、結構な名演。
私のツボにはピタッとはまりました。

それにしても、クナッパーツブッシュのとはえらい違いだなあ。
版が違うんでしょうけど、部分的にかなり違うところがあるし。
ブルックナーの版の問題って、私は全然考えたことなかったんですけど、ちょっと気になり始めました。

っていうか、BGMじゃなくなっているような気が・・・
聞き入ってしまって仕事の手が止まってしまうということもしばしば。


ブラームス:交響曲第2番 ニ長ブラームス:交響曲第2番 ニ長
アーティスト:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
販売元:キングレコード
発売日:1995-11-01
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私の仕事の手を完全に止めてしまったのが、このイシュトヴァン・ケルテスが指揮したブラームスの交響曲第2番。
正直、度肝を抜かれました。
一言で言えば、「しなやかな躍動」。
ほとばしるエネルギーに私は完全にKOされました。

若いときはバーンスタインの演奏を聞いていたのですが、最近はバーンスタインの演奏を聴いてもあまり感じるものがないんですよね。
何ででしょう?
好みも変わってしまうのでしょうか?

このケルテスの演奏、そのとき私はかなり急を要する翻訳の仕事をしていたのですが、完全に手が止まってしまいました。

こういう音楽を「BGM」と名づけるのは罰当たりな感じがものすごくします。
でも、何かをやりながら聴く音楽だから、こう名づけるしかないんですよね。

さて、私が一番好きなBGMは・・・
やっぱりグレン・グールドのバッハです!
うわあ、これこそ罰当たりだ!

「グールドのバッハは集中して聞くべし」
ごもっともな意見ですが(←誰の意見だ?)、グールドのバッハはどこかで流れているだけでも心地いいし、それでいて、ふとその世界に引き込まれてしまうのも、いと楽し(←微妙な日本語)。


バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番
アーティスト:グールド(グレン)
販売元:SMJ(SME)(M)
発売日:2008-11-19
おすすめ度:5.0
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インヴェンションは高校のとき弾いたなあ。
今でも好きです。
みんな弾く曲だとは思いますが、これって結構深いんですよね。

バッハ:パルティータ全曲バッハ:パルティータ全曲
アーティスト:グールド(グレン)
販売元:ソニーレコード
発売日:1989-06-21
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
これも私の愛聴盤。
これを聴いていると、頭が冴えてくる感じがして仕事がはかどるんですよね。

今日は大学に行って試験。
基本的に私はサポートなので、それほどすることはありません。
できるだけ早く開放されて、翻訳の仕事に取り掛かりたいところです。

翻訳は少しゴールが見えてきました。
今日の夜も遅くまで働くことになるなあ。
でも、これも「いと楽し」・・・

akiravich at 14:59コメント(0)トラックバック(0) 
日記 | クラシック音楽

2010年01月18日

おはようございます。
相変わらず翻訳を続けているはぐれミーシャです。

あんまり「つらい」とか「疲れた」と書いているとお叱りを受けそうですが、本当にそのとおりなので書きます。
つ・か・れ・た!

量が尋常じゃないのです。
締め切りが2月1日なのですが、それまでに間に合わせるにはかなりのエネルギーを要します。
正直、かなりやばいです。

この仕事が終わったら、絶対に休むぞ!
寿司を食べて、ビール飲んで、それからそれから・・・
うーん、やりたいことが多すぎて、よくわからん。

あと、地方都市へ折り紙をやりに行こうと思っていたんですよ。
うちの学生のリューダちゃんの故郷、ピンスクへ。
めっちゃ遠いんですけど、そういうところへ行くのが「はぐれミーシャ、仕事の流儀」(←折り紙は趣味ですけどね)。

P1171160これは昨日の朝の写真。
寒かったです。
温度計を見たら、マイナス13度。

でも、部屋の中はそれほど寒くはないんですよ。
というのは、ベラルーシの都市部ではセントラルヒーティングが普通。
私が通っていた小・中学校にはあったのですが、スチームみたいなやつです。
で、部屋の壁が暖かくなるので、ヒーターの前だけ暖かいのではなく、全体的に暖かいのです。

でも、今日の朝はちょっと寒くて。
温度計を見るとマイナス18度。
ここまで来ると、セントラルヒーティングでも寒いんですね。
ベッドから出るのがつらかったです。

でも、私が生まれた山形とは比べられないなあ。
外の気温はもちろんベラルーシのほうが低いんですけど、うちの中とかは山形のほうが寒かったなあ。
だって、セントラルヒーティングじゃなくて、灯油ヒーターだったから、朝起きたときは部屋が冷え切っているんですよ。
そのヒーターをつけるところまでが嫌で。
思い切って、エイッと布団を出て、ヒーターにスイッチを入れて、ダッシュで布団に駆け戻るという。
そして、部屋が暖かくなるまでじっと待つのです。

今日も寒いけど、私は外に出る用事がないので、良かったなあ。

昨日は日曜日だったのですが、朝の授業はキャンセル。
翻訳に当てました。
そして、夜の授業は学生たちの多くが試験期間で他の勉強をしなければならないということで、火曜日に変更。
なので、昨日は昼のアニメグループだけでした。

朝の8時から翻訳開始。
14時半から17時半までの授業以外は、ずっと翻訳。

今回はベロニカちゃんの力も借りないとできない仕事なので、可能な限り、ベロニカちゃんにも手伝ってもらいました。
ベロニカちゃんが忙しいときは私一人でできる部分を訳すという形で。

結局、昨日寝たのは2時半。
そこで力尽きました。

今日のように授業がない日を徹底的に有効に使わないと、この仕事はクリアできません。
今日もがんばろう!

akiravich at 16:43コメント(5)トラックバック(0) 
ベラルーシの生活 | 日本の思い出

2010年01月17日

ご無沙汰してます。
はぐれミーシャです。

久しぶりの更新です。
すみませんでした。

ご存知かとは思いますが、今は翻訳の仕事でいっぱいいっぱいです。
量がすごいのですが、与えられた日数がかなり少ないんです。
だから、一分一秒も惜しんで翻訳しています。

でもね、やっぱりブログを書かないと調子が出ないんですよ。
ほとんど毎日書いていたのに、突然やめると何かさびしくて・・・
これからは少しでもいいから、一言でもいいから書きたいと思います。

何事でもそうだとは思いますが、こういう忙しいときに限って、他の面倒な仕事が飛び込んできたりするものでして。

昨日のことです。
朝から私は翻訳の仕事。
寝ても覚めても翻訳です。

でも、日本語教師の仕事を休むわけにはいかない。
10時からは「天然」ユーリャちゃんのレッスンが入っていました。

9時50分、携帯電話が鳴りました。
電話の相手は私の職場の女性。
「古○さん、大変な問題が発生したんです!」

何のことかと思って聞いてみると、日本語教師の一人が授業日誌と授業計画表を記入していなかったことが発覚。
あと一時間後に学部長に提出しないといけないのです。
悪いことに、その教師は外国に行っていて不在。

学部に監査が入っているので、日誌などが記入されていないと大問題になることは必死。
つまり、働いていないのに給料をもらっているのと同じことになりますから。

でも、10分後には学生が来てしまう。
そのことを話すと、その女性は「じゃあ、ナースチャさんに頼みます」と私の同僚に電話することに。

私のほうからもナースチャさんに電話。
ナースチャさん「予定をキャンセルして、今大学に向かっているところです」

これで大丈夫かなあ。
でも、私は日本語科の主任。
ナースチャさんは自分の予定をキャンセルしているのに、私が行かないのはちょっと良心の呵責を感じました。
ベロニカちゃんも「やっぱり行ったほうがいいよ」。
これは東洋語科の緊急事態。
私も駆けつけることにしたのです。

しかし。
ユーリャちゃんの授業、先週も私の個人的な都合でドタキャンしているんです。
またキャンセルするのはちょっと・・・

でも、仕方がないので、電話することに。
電話に出たユーリャちゃんはあたふたしている。
はぐれミーシャ「今、どこにいるの?」
ユーリャちゃん「すみません! 寝坊して、まだうちにいるんです!」
はぐれミーシャ「それは良かった! 君は偉い!」

ユーリャちゃんに事情を説明すると、「じゃあ、寝坊して正解だったんですね!」
正解ではないんですけどね・・・
でも、私としてはとても助かりました!

私のほうは大急ぎで大学へ。
部屋に入ると、部長と助手がパニック寸前。

すぐに作業開始。
20分後にナースチャさんも到着して、二人でせっせと書き続けました。
2か月分、丸々記入されていなかったので、かなり時間がかかりました。

部長も助手もキレまくり。
そりゃあ、そうですよ。
これって、その教師個人の問題じゃなくて、東洋語科全体の問題になることですから。
この手の監査とかはベラルーシではなかなか厳しいことがあるんです。

12時過ぎに作業終了。
何とかこの危機を乗り切りました。

でも、これは私の責任もあるかな。
他の日本語教師が日誌などを記入しているかどうかは、私もチェックするべきでした。
まさか書いていないとは思わなかったので。

うちに帰ったのは13時。
これだけで3時間のロス。
これはかなり痛いです。

とにかく、この翻訳の仕事が終わらないと身動きが取れない状態です。
この仕事が終わったら、ちょっと休もう。
肉体的にかなり疲れているので・・・

しばらくはこんな感じの記事が続くことになると思います。
すみません・・・

akiravich at 07:30コメント(4)トラックバック(0) 
日本語教師の仕事 

2010年01月14日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

相変わらず、翻訳と格闘しています。
一分一秒の時間も惜しんで、仕事をしています。
かなり厳しい仕事です。

そんな中でも日本語教師としての仕事はたくさんあります。
大学が試験期間中で、大学の授業がないのは非常に助かります。
でも、プライベートレッスンをすべて休むわけにもいかず。
それにいろいろな手続きなどがあって、町中を駆け回る毎日です。

そうやって町を走り回っていると、いろんな人に出会います。
いつもは大学とうちの往復なので、誰にも会わないのですよ。
以前は今よりもずっと暇だったので、よく帰り道に本屋へ行ったり、CD屋へ行ったりしていたので、知り合いや友達に会うことも多かったんですけどね。
でも、それにしても、おとといと昨日はいろんな人に会いました。

まず、おとといの朝。
所要で大学の本部に行ったんです。
大学の留学生担当の男性が「今、ちょっと忙しいんだ。日本からAさんが来たから」
Aさんって、聞いたことがある名前だなあ。
彼の発音が変だったからわからなかったのですが、もう一度聞いてみたら、それは私が10年近く前から知っている女性の名前。

ちょっと信じられなかったのですが、廊下に出てみると、そこに現れたのはまぎれもなくAさん!
まさか、こんなところで会うなんて!

そして、一緒にいたのは去年からうちの大学に留学しているY君と彼のお母さん。
そっくりでした。
特に細かいところの動きが完全に同じで。
Y君の優しさはお母さん譲りなんだなあと、雰囲気だけではありますが、すごく強く感じました。

AさんとY君のお母さんはすぐに私に日本からのおみやげを渡してくれました。
まるで、ここで会うことを知っていたかのように。

Y君のお母さんからいただいたのは日本の飴。
そのパッケージが素敵で、小物入れに使えそうです。

Aさんがくださったのが「ちりめん山椒」。
私の大好物ですよ!!!

本当にありがとうございました!

でも、こんな偶然ってあるんですね。
私、大学の本部にはほとんど行かないんですよ。
私が働いている学部は全く違うところにある建物なので、本部に行くのは一年に数えるほど。
そんな滅多に行かないところで知り合いの日本人に会えるなんて!

そんな偶然はまだ終わりません。
大学の本部から学部へ行って、劇の練習。
それから、日本大使館に行ったのですが、ニャミーガの駅を出たところに立っていたのは、知り合いのジャーナリスト、ヴァロージャ。
8年近く前から知り合いですが、この5年ぐらいずっと会っていなかったのです。

非常に急いでいたのですが、あまりにも久しぶりだったので5分ほど立ち話。
「いろいろ積もる話もあるから、うちの職場によっていってくれ」としきりに言われたのですが、急いでいたので、また今度ということに。
「『また今度』って、お前の場合はあと何年後になるかわからないんだから」

昨日も久しぶりの出会いがありました。
地下鉄のレーニン広場駅のプラットフォームにいたとき、そこに現れたのは知り合いの画家、グリーシャさん。

元々、私は彼の奥さんと知り合いだったんです。
奥さんは劇作家で、私は彼女の戯曲を日本語に翻訳したんです。
日本ではリーディング形式で上演もされました。
実は出版もされているんですよ。
日本演出者協会編「海外戯曲アンソロジー機廖,譴鵑書房新社に入っている、エレーナ・ポポワ「女流詩人の為に夫が必要です」です。

海外戯曲アンソロジー〈1〉海外現代戯曲翻訳集(国際演劇交流セミナー記録)海外戯曲アンソロジー〈1〉海外現代戯曲翻訳集(国際演劇交流セミナー記録)
販売元:日本演出者協会
発売日:2007-04
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興味のある方はぜひお読みになってください!

グリーシャさんとは5分ほど立ち話。
奥さんの近況などを聞きました。
彼女の戯曲がミンスクの劇場で初演されたんですって。
うーん、行きたいけど、今はちょっと・・・

それにしても、演劇の世界からはずいぶん遠ざかっているなあ。
昔は週に2、3回は劇場に通っていたのに。
俳優や演出家の知り合いとも疎遠になっています。

とまあ、こんな感じです。
今の翻訳の仕事が終わったら、いろんな友達や知り合いに会いたいなあ。
そして、他の町に折り紙をしにいきたいんですよ。
だいぶ前から約束しているところもあるし。

今は翻訳、がんばろう!

akiravich at 14:23コメント(0)トラックバック(0) 
日記 

2010年01月13日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

現在、夜中の3時50分です。
翻訳してました。
眠いなあ。

今している仕事が結構大変なんですよ。
それに、日本語教師の仕事もあって、超ハード。
1月末まではこんな調子が続きます。

でも、ブログは書かないわけにはいかない。
これって、道場六三郎がお品書きを書かないと調子が悪いのと同じ理屈です(←わかります?)。
正直、かなり苦しいので短い記事になると思いますが、できるだけ毎日書いていきたいと思っています。

昨日は2年生の試験でした。
みんな頑張ってました。
でも、筆記試験の結果には不満が残ります。
だって、問題のほとんどは授業で勉強したものなのに、思いっきり間違っているんだもん。

口答試験には同僚の3人の教師に来てもらいました。
つまり、試験官が4人。
これって、学生にとってはかなりプレッシャーですよね。

実際、学生たちはかなり緊張していました。
私は徹底的に彼らの緊張を解きほぐしていきました。
中には最後まで緊張しっぱなしの学生もいましたが、ほとんどの学生はある程度リラックスして話せたのではないかと思います。

ちょっと前、同僚に「学生ができるだけリラックスできるような雰囲気で試験をしたほうがいいと思う」と言ったら、「えっ!? 古○先生って、むしろ学生にプレッシャーをかけるほうかと思ったんですけど・・・」

いやいや、全然そんなことないんですよ。
筆記試験のときは引き締まった空気にしますが、会話の試験は徹底的にリラックスモード。
学生が話せなくなるほど緊張するようでは、学生の本当の能力は計れないですから。

大体、「いやあ、寒いねえ」とか「その指輪、面白いデザインだね」とか、全く関係のないところから話をスタートさせていくんです。
緊張しすぎている学生には「緊張してる?」「緊張しないで、普通に話しましょう」
まあ、そう言ってもダメなときはダメなんですけどね。

会話の試験ですから、会話をしないといけないと思うんですよ。
どうしても日本語の会話の試験って、教師の質問に学生が答えるという形になってしまうと思うんですよ。
そういうスタイルを私は「訊問形式」と読んでいます。
何か警察署で取調べを受けているみたいな感じなんですよね。
カツ丼が出てくるわけでもないし(←カツ丼が食べたい・・・)。

教師が一方的に質問する形式ではなく、私は学生にも質問させます。
だって、普通の会話だったら、お互いに質問しますよね?
例えば・・・
教師「○○さんはどんなスポーツが好きですか?」
学生「テニスが好きです」
ここで終わったら、会話にはならないんですよね。

私の試験では学生も「先生はテニスが好きですか?」と聞いてきます。
一緒に会話を作っていくスタイルです。

昨日の試験では、それができていた学生とそうでもない学生と分かれてしまいました。
やっぱり自分が話すだけで精一杯の学生もいますよね。

私はいつもの授業と同じように楽しい会話になるように努めました。
冗談も織り交ぜながらですね。

それにしても、時間がかかった!
筆記試験は9時スタート。
口答試験は11時20分にスタートして、終わったのが15時ですから。
学生も疲れていましたが、同僚たちはかなり疲れた顔をしていました。

その後も授業があって、疲労困憊。
翻訳の仕事はせずに寝てしまいました。

そして、今日も・・・っていうか、もう昨日だな。
朝から大学本部のいろんな部署を回り、それから大学で劇の練習。
そして、日本大使館へ行って書類を提出。
それから、韓国人のハンナさんのうちへ行ってキムチを買って、ようやくうちへ。
朝うちを出たのが9時半で、うちに帰ったのが16時。
すごく疲れたので、食事をして(←この日、はじめての食事)、3時間ほど寝ました。

そして、21時から今まで翻訳をしていたわけです。
さすがに、寝ないとヤバイなあ。

でも、明日も・・・っていうか、もう今日だな。
今日も朝から大学本部へ。
それから、大学へ行って(←うちの学部は本部とは違うところにあるので)同僚たちと打ち合わせ。
そして、うちへ帰って翻訳。
翻訳の合間に、ひとつだけプライベートレッスン。
それから、語学学校へ。

うわあ、大変だ。
でも、これは自分がステップアップするための試練だと思わないと。

まあ、とにかく寝よう・・・

akiravich at 11:23コメント(2)トラックバック(0) 
日本語教師の仕事 

2010年01月11日

こんばんは。
はぐれミーシャです。
眠いです・・・

今日はいつものように6コマでした。
翻訳で忙しいんですが、授業を休むわけにはいきません。

私はアニメグループの授業では、最後に必ず日本のビデオを見ます。
学生には日本語だけでなく、日本文化や日本の習慣などを見てもらいたいという思いからです。

今日の朝は、「OZAWA」というドキュメンタリー映画の後半を見ました(←前半は前回の授業で見ていたので)。
この映画は文字通り、世界的指揮者の小澤征爾さんについてのものです。
いやあ、久しぶりに見て、感動しました。

彼が東洋人であり、東洋人でありながら西洋の音楽をするということへの複雑な思い。
日本人に対する考え方など、非常に共感できるところがありました。

私がその映画を初めて見たのは15歳のとき。
あれから20年以上の時が経ってしまいました。
今見てみると、自分の考え方に深い影響を与えていることを実感できます。

最後に小澤さんが指揮するのがマーラーの交響曲第2番「復活」なのですが、今日は不覚にも泣きそうになりました。
学生たちの前だったので、必死に涙をこらえました。
ああ、こういう音楽があったのか。
もちろん、「復活」は昔何度も聴いた曲ですが、久しぶりに全曲を通して聴いてみたくなりました。

さて。
明日は大学の試験です。
2年生の試験。

うーん、大丈夫かなあ。
試験問題はほとんど出来上がっていて、今は最終チェックをしている段階です。

試験を作るのって、結構大変なんですよ。
いろいろ気をつけないといけない点があるので、それを挙げてみたいと思います。

1.授業で出てきた語彙や文法のみを使用する
結構、気づかないうちにまだ勉強していなかった語彙や文法を試験に入れてしまうことは時々あるんですよ。
私はそういうことは滅多にありませんが、同僚の現地人教師などの場合は時々あります。

例えば、漢字のテスト。
以前、「犬」という漢字が一年生の試験に出ていたことがありました。
「犬」は一年生では勉強しないことが多いんです。

もっとすごかったのが、「五目飯」。
これも一年生の試験で出ていました。
一つ一つの漢字は既習なのですが、この組み合わせは授業でも触れられていなかったようで、当然のごとく、学生は一人も書けていませんでした。
それにしても、教師はなぜこの言葉を書かせたかったんだろう?
当たり前ですが、ベラルーシには五目飯はありません。

授業に出てこなかった語彙が出てくるというのは学生側から見れば、フェアじゃないですよね。
だって、習ったものを忘れたら学生のほうが悪いと言えますが、習ってもいないものを知らないからと言って点数を下げられたら、たまったものじゃありません。
「五目飯」はさすがに苦情が出ました。

2.テストの中で内容がかぶらないようにする
これが結構大変なんです。
ある問題の中に、他の問題のヒントになるようなことが書いてあったりしないようにしないといけないんです。

明日の試験は一つの試験の中に文法と漢字が一緒になっているんです。
漢字の試験は全てひらがなで書いてある文を漢字かな混じり文で書き直すというもの。
例えば、「このかいしゃはざんぎょうがおおい」と書いてあるのを「この会社は残業が多い」と書き換えるのです。
この場合、「会社」とか「残業」とか、そういう言葉がテストの中のほかの問題に出てこないようにしないといけないのです。

でも、こういうのって、かなり気をつけても出てきてしまうミス。
学生にとってはラッキーなことですが、教師にとっては・・・
試験の最中に気づいて「しまった!」と思うことはよくありますね。

3.答えが二つにならないようにする

私はこれは「二つとも正しい」という解答にします。
ただ、それが予想通りのときもあれば、予想もしないような答えが出てくることもあって。
私は「日本人はこう言うこともある」というときは正解にしています。

でも、日本語教師の中には、その人が求めている答えでなければ不正解にするという人もいるんですよ。
私は「そういう言い方をする日本人もいますよね?」と言ったのですが、その教師は「でも、これは教科書には書いていないので」。
うーん、だったら、答えが二つ出てくるような問題を作らなきゃいいのに。

私も何でも正解にしてしまうわけではありませんよ。
でも、許容範囲というのはあるじゃないですか。
私が不正解にするのは「日本語として正しいか」が基準で、「教科書にあったかどうか」は関係ありません。

ここまで書いてきたのは筆記試験の話。
会話の試験は、またいろいろと難しいところがあるんです。
それはまたいつか書きたいと思います。

あー、時間がない!
翻訳もしないといけないし、試験の準備もしないといけないし。
あー、大変!
でも、頑張る。
それしかない。

この大変な時期を乗り越えたら、きっといいことがあるはず!

akiravich at 04:34コメント(2)トラックバック(0) 
日本語教師の仕事 

2010年01月10日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

相変わらず、いっぱいいっぱいです。
仕事が多すぎ。

自分でも思うのですが、最近、このブログがパワーダウンしているのではないかと。
それは確かなことで。
仕事にエネルギーをとられてしまっているのです。
まあ、それはいいことなんでしょうけどね。

本当にメールを書きたい人、いっぱいいるんですが、申し訳ありません。

翻訳の仕事がなかなか進みません。
かなりきついですね。
10分でも、5分でも、時間があったら翻訳の仕事をするという感じです。

今日は午後から語学学校の授業がありました。
午前中は試験問題の作成と翻訳。

P1081152外に出ると、こんな感じ。
マイナス5度ぐらいですから、ちょっと気持ち悪いですね。
雪が多くて、道が歩きにくいんですよ。
もうちょっとキリッと寒いほうがいいですね。




語学学校へ行く途中、ちょっと買い物をしなければならなくて。
さて、どの店に行こうかと考えたとき、その途中にはまともなスーパーなどがないことに気づきました。
いや、店はあるんですけど、ちょっと古い感じの店ばかり。
ちょっとソビエトのテイストが残っている感じです。

語学学校がある地域は完全に工業地帯。
工場の寮などはありますが、人通りは少ないです。
平日ならまだしも、土日はほとんど人を見かけない。

そんな地域に、私が前から気になっていた店がありました。
それはいかにもベラルーシという感じの何の工夫もない店。

P1091156こんな店構えですから、入りにくいこと、この上なし。
店の名前とかは特になし。
左側に書いてあるのはロシア語で「食品」、右の上のほうに書いてあるのはロシア語で「店」。
何かシャレた店名を考えようとは思わなかったのでしょうか?
まあ、ベラルーシではこれが普通なんですけどね。

工場なんかが多い地域って、ちょっと酔っ払いの人が多かったりするんですよ。
なので、そういう地域の店に入るときはちょっと用心しないといけないのです。
でも、他に店はなさそうなので、入ってみることに。

店内はいかにもベラルーシのド田舎にありそうな雰囲気(←写真がないのが残念)。
食品全般を扱っている店です。

日本でも田舎の店って、お菓子から調味料まで小さい間口の店で何でも売っていたりするじゃないですか。
そんな感じです。

店内に客はゼロ。
店員のおばさんが一人だけ。

中に入ると、すぐに「何を探してるの?」。
よっぽど暇だったのでしょう。
すごくうれしそうに話してました。
ミネラルウォーターとジュースを買おうと思っていたのですが、おばさんは「これはどう?」「じゃあ、こっちのほうがいいかしら?」と一生懸命に選んでくれるんです。

会計するとき、「あなた、ロシア語上手ね。中国から来たの?」
はぐれミーシャ「いいえ、日本人です」
おばさんはかなりびっくりしていました。
帰るときも「ごきげんよう」と優しい言葉で送ってくれました。

こういうの、いいですよね。
何気ないことなんですけど、つっけんどんな対応が当たり前の「サービス不毛地帯」とでも言うべきベラルーシの店でこういう対応をされると何かうれしくなっちゃいます。
ちょっとしたことで、気分が良くなることありますよね。

この手のやり取りは市場では結構あります。
でも、店やレストランではほとんど出会うことはありません。
何でなんですかね?
市場では気さくに話してくれるおばちゃんとか割と多いんですけどね。

ちなみに、日本へ帰るたびに思うんですけど、年々、店員やウェイトレスなどの接客が悪くなっているように感じるのは気のせいでしょうか。
ベラルーシに比べれば、すごくいい接客なんでしょうけど、なんていうのかな、すごく表面的で心がないというのを強く感じます。

さあ、買い物の後は日本語の授業。

P1091153これは語学学校が入っている建物がある駐車場のようなところ。
いったい何の組織なのかは私にも不明です。
でも、写真を見れば分かるとおり、語学学校があるような雰囲気じゃないですよね。






P1091154この建物の4階に教室があります。
この建物の一部屋だけを借りているんですね。
敷地内には写真に写っているようなクレーンやトラックのようなものがたくさんとまっています。
うーん、ここはいったい何をするところなんだろう・・・

まあ、いいや(←いいのか?)

明日は6コマ。
少しでも空いている時間があれば、翻訳をしなければなりません。
そして、試験問題も完成させなければ!

うーん、忙しいなあ。
貧乏金なし!

いや、違った。
貧乏暇なし!

akiravich at 07:05コメント(6)トラックバック(0) 
日本語教師の仕事 | ベラルーシの生活

2010年01月09日

こんばんは。
疲れてます。
いつものように、いや、いつも以上に。

数日前にちょっと大きい仕事が入ってきて、ずっとその仕事にかかりっきりなんです。
この前の細菌や抗生物質に関する翻訳よりはずっといいのですが、量が多くて・・・

本当はメールを書きたい人が何人もいるのですが、こんな状態なので返事が遅れています。
申し訳ありません。

いくら忙しくても、日本語教師の仕事は休むわけにはいかず。
やはり、本職は日本語教師ですから。

今日は朝から大学へ。
授業はないのですが、試験の説明をするために。
ベラルーシでは試験の前日や数日前に、試験の内容などを説明したり、確認したりする説明会をするのです。
2人がサボった他は、みんな来ていました。
試験を前にして、みんなかなり緊張している様子。
まあ、緊張するなというほうが無理だろうけどね。

その後、大学で細かい仕事をして、帰宅。
ちょっとの時間にも翻訳の仕事。

14時半から21時半までは日本語の授業。
それから晩ごはんを食べて、また翻訳。
こりゃあ、大変だ。

今日のアニメグループの授業。
「みんなの日本語」の第6課でした。
内容は「食べます」「飲みます」「買います」などの基本的な同士の使い方や「を」「で」などの助詞の使い方。

その中でこんな文が。
「私は果物を食べます」

みんなで読んだ後で、私は冗談で「これは『クダモノ』ですからね。『ケダモノ』と読むと意味が変わっちゃいますからね」
その「ケダモノ」の意味を説明するとみんな爆笑。

「私はケダモノを食べます」
うーん、そんなに面白いかなあ?
みんなツボにはまってました。

ベラルーシ人、日本人とは笑いのツボがかなり違ってるんですよね。
まあ、すごく当たり前のことではありますが。
日本人に言ったら、「寒い」と言われそうなことが、ベラルーシ人にはうけたりするんですよね。

あと、こんなのもあります。
「あなたはたばこを吸いますか?・・・いいえ、吸いません」という文。
私がある学生に「たばこをすいますか?」と聞くと、答えは「いいえ、すみません
「すいません」じゃなくて、「すみません」になっちゃう学生がいるんです(←初めて読むときだけですけどね)。
まあ、「すみません」のほうが言い慣れているからでしょう。

はぐれミーシャ「『いいえ、すみません』って、どうして謝るの? 本当は吸ってるんじゃないの?」
学生「いいえ、す・・ま・せ・ん」
みんな、かなり笑ってました。

私の授業はいつもこんな調子です。
ずっとみんなが笑っている授業。
学生が「あー、授業行きたくないなあ」と思ったら、終わりなんですよね。
どうせ勉強するなら、楽しいほうがいいでしょ。

明日も授業だなあ。
でも、朝は翻訳。
頑張ろう・・・

akiravich at 07:45コメント(0)トラックバック(0) 
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