2012年05月

2012年05月15日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

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今日は龍二くんの2歳の誕生日です!!!
おめでとう!!!

何か2年しか一緒にいないという感じがしないですね。
もうずっと一緒にいたような気がします。
龍二くんがいない生活は考えられません。

今日の龍二くん、朝はご機嫌斜めでしたが、今は誕生日のプレゼントをもらってうれしそうにドタバタ走っています。
龍二くんは部屋の中をすごく走るので、下の階の人がかわいそうです・・・

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龍二くん、大きいんですよ。
そして、なかなか重い。
お母さんに抱っこをしてもらうのが好きなんですが、ベロニカちゃんも重くて大変です。
だいぶ筋肉がついたようです。

あんまり抱っこばっかりしているのって、よくないんですかね?
抱きぐせ、なんて言葉を聞いたことがありますが。
これぐらいの年齢ならお母さんの愛情をたっぷり注ぐのがいいような気が私はするのですが・・・

誰かが「ベロニカちゃんもすっかりお母さんの顔になりましたね」と言っていたのですが、私はずっと近くにいるからかあまり感じないんですよね。
結婚して6年になりますが、あのときからそんなに変わった感じがしないです。

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なかなかキマッテいますね。
二人のブロマイドみたいな写真になりました。


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龍二くんは犬が大好き!
見ているのはポーランドの古いアニメで、レックスという名前の犬が主人公のものです。
ずーっと見ています。

横に座っているのはうちの犬たち。
うちにある犬のぬいぐるみ、4匹全部を抱えて歩き回っています。

龍二くんがアニメを見たいときは「ワンワン」と言います。
ある日、龍二くんは夜中に目が覚めたようで。
私とベロニカちゃんは熟睡していたのですが、ベビーベッドのほうから「ワンワン、ワンワン」とずっと龍二くんの声が。
あるときは、朝の6時に龍二くんの「ワンワン」の声で起こされました。

しかし、最近は興味が「ワンワン」から「アンパンマン」に移ってきています。
龍二くんは生まれたばかりの頃、アンパンマンのビニール人形が気に入って、よく遊んでいました。
最近、たまたまYoutubeでダウンロードしたアンパンマンの映像を見せたら、すごく気に入って。
ずっと見ています。

龍二くんはアンパンマンのことは「アパ」と呼んでいます。
でも、りんごのことも「アパ」と言うんですよ。
龍二くんはりんごが大好きでよく食べるのですが、「アパ」と言われてもりんごなのかアンパンマンなのかがわからないこともあります。
まあ、パソコンの前に来て、「アパ」と言えば、間違いなくアンパンマンのことなのですが・・・

ちょっと心配なのは、テレビ見すぎかなあ、と。
目に悪いから見せる量を減らさないといけないですね。

ベラルーシでもCGを使ったアニメが人気があるのですが、私たちは極力見せないようにしています。
自然な感じがしないからという理由なのですが、説明しにくいですね。
何というか・・・私もベロニカちゃんも最新のアニメを見せるのは抵抗があるのです。
単に古いアニメが好きだからということかもしれませんが。

龍二くんとベロニカちゃんは今から外へ遊びに行くところです。
私はうちに残って仕事です・・・
たまにはゆっくり3人で遊びたいです!

龍二くん、たくさん遊んで、たくさん食べて、元気な子になってね!!!

akiravich at 16:54コメント(12)トラックバック(0) 
子育て 

2012年05月09日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今日は戦勝記念日で祝日。
ここ数年、戦勝記念日はお天気に恵まれなかったのですが、今日は快晴です。
今日はのんびり・・・というわけにもいかず、溜まっている仕事をこつこつと片付けながら時間が過ぎていきます。

さて。
5月1日の記事「時々日本語学校、開校!?」で、個人教室の名前を考えているという話を書きました。
実はまだ決まっていないんですよ。
なかなか難しいです。

ハードルが高いんですよね。
日本語で深い意味があって、それでロシア語話者にとって音の響きがいい言葉。
そんな言葉はなかなかありません。

読者の皆さんからいただいた言葉で一番気に入ったのは「絆(きずな)」。
大震災や原発事故があった今だからこそ非常に深い意味を持つ言葉だと思うのですが、どうしてもロシア語話者にはきれいに聞こえないらしいんです。
たくさんの学生に聞いたのですが、難しいようです。

また学生たちにいろいろと聞いてみました。
やはりベラルーシ人を相手にするのですから、ベラルーシ人が聞いて印象に残る言葉にしないといけません。

彼らの印象に残るのはやっぱり繰り返しの言葉。
例えば、「時々」とか。

学生たちから出た意見。
「ドキドキ日本語学校」・・・何かエッチなロールプレイゲームの名前みたい。
「ワンワン日本語学校」・・・犬の学校? 龍二くんは犬が大好きだから喜びそう。
「ギリギリ日本語学校」・・・えーと、ギリギリガールズって知っていますか?
こりゃ、ダメだ。

やっぱり「希望」とか「信念」とか、そういう深い意味がある言葉がいいかな。
そこで、日曜日の朝の学生たちに・・・
はぐれミーシャ「みなさん、ロシア語で好きな言葉はなんですか?」
学生たち「еда! (食べ物)」「мороженое!(アイスクリーム)」
はぐれミーシャ「それは好きな言葉じゃなくて、好きな食べ物でしょ!」

学生「『ハチ公日本語学校』はどうですか?」
はぐれミーシャ「先生はずっと待っていましたが、学生は全然来ませんでした・・・っていうオチだろうが!」
リチャード・ギアの映画のおかげで、ハチ公という名前を知っているベラルーシ人は増えています。

日曜日の夜の授業で同じように話を振ると、いつもは寡黙なイーゴリ君がどんどん新しいアイデアを出してきました。
「あかつき日本語学校」
学生たちのリアクションが異常にいいので、どうしてかたずねると、「それはNARUTOの中に出てくる言葉です」
NARUTOブームは過ぎ去ったと思っていたのですが、まだまだ健在のようです。

「花咲き日本語学校」
うーん、何か変な感じだなあ。
でも、学生たちのリアクションは非常によくて・・・

「香り日本語学校」
女の子の名前になっちゃいますね。

「井戸日本語学校」
何で「井戸」!?

「泉日本語学校」
はぐれミーシャ「いずみ・・・って、俺の高校生の時の彼女の名前じゃないか! 何で知っているんだ!」
イーゴリ君「先生、知りませんでした! すみませんでした!」
理不尽ミーシャ「うーん、いい名前だよなあ・・・でもなあ、いずみちゃんか・・・いろいろあったなあ・・・」
授業中にも関わらず感傷に浸るはぐれミーシャでした。

ちなみに、「いずみ」という言葉自体はロシア語話者の耳にはそこそこいい響きであるようです。
実はミンスク市内に「いずみ」という名前の美容院があります。

昨日、大学の学生にも聞いてみました。
はぐれミーシャ「好きな言葉は何ですか?」
カーチャちゃん「変だと思うかもしれませんが・・・私の好きな言葉は『決別』です」
はぐれミーシャ「決別!?」
カーチャちゃん「ええ、きれいに聞こえると思うんですが・・・」
「決別日本語学校」って・・・

そうだ!!!
プロレス用語を使ったらどうだろう!!!
闘魂日本語学校・・・猪木さんの許可をとらないと!
王道日本語学校・・・馬場さんの許可をとらないと!
邪道日本語学校・・・大仁田さんの許可をとらないと!
んっ!? 待てよ。
邪道日本語学校だったら、邪道さんの許可をとらないと!(←プロレスファンにしかわからないネタですみません)
闘魂日本語学校はよさそうに思うんですが、そう思うのは私だけでしょうか・・・

これは当分考えることになりそうです。
また何かいいアイデアがあれば、コメントをいただけるとありがたいです!!!

akiravich at 19:33コメント(17)トラックバック(0) 
日本語教師の仕事 

2012年05月03日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

あー、疲れた!
今日はきつかったなあ。
朝から走り回ったからなあ。

朝は銀行へ。
実は取引銀行を換えようと思っているのです。
今までの銀行は対応が悪く、面倒なことばかりだったので。

今日行った銀行はベラルーシでは珍しいくらい対応がよかったです。
支店長が若くてびっくり。
はぐれミーシャ「部屋に入ったとき若くてびっくりしたんですけど、おいくつですか?」
支店長「33歳です」
はぐれミーシャ「えええっ! 年下!?」
若いのに立派で、風格さえ感じられました。
俺もがんばろう。

それから、大学本部に行き、ちょっと話。
そして、翻訳会社へ給料をもらいに。

これが大変だった!
以前は日本大使館の近くにあったのに、引っ越した先はミンスクの西側、スハレヴァという地域。

最初、その地域だって知らなかったんですよ。
地下鉄の駅から近いだろうと思って歩き出したらめっちゃ遠くて。
目の前に森が見えてきて。
何か見覚えがあるなあと思ったら、むかーしむかし、彼女が住んでいた地域じゃありませんか!
もう10年前のことです・・・
いい思い出がない所です・・・

まあ、いいや!
とにかく疲れました。

明日も朝から大変なんだよなあ。
8時半から自宅で家庭教師。
授業後、すぐに銀行に行って口座開設などの手続き。
12時にコンピューター会社で打ち合わせ。
13時から寿司バーで寿司職人と打ち合わせ。
16時から大学で授業(←2コマ)。
授業後、すぐにミンスク第二空港へ日本人を迎えに(←市内から車で約40分)。
何時にうちに帰れるんだろう・・・

そうそう。
また寿司屋から「協力して欲しい」という依頼が来たんですよ。
ずっとブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが、以前、私はある寿司バーでアドバイザーとして働いていました。
そのときは本当にひどい目にあいましたけど、いい経験にもなりました。
今回はこちらからたくさん条件をつけていこうと思っています。
本気で日本料理をやるのなら手伝いますが、いい加減なやりかたをするのなら速効で断るつもりです。

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その依頼を受けた日に、その店に寿司を注文してみました。
直接店で食べると、日本人にいいところを見せようとして、普段とは違う寿司を出してくる可能性があるので。
「1時間20分ぐらいかかります」」と言っていたのに、届けられたのは2時間後。
まあ、店からうちまでかなり遠いとは言え、約束した時間は守って欲しかったなあ。
味はまあまあ。
他の店に比べてシャリが甘めでした。
まあ、明日食べてみましょう。

殺人的なスケジュールですけど、割と精神的には楽です。
それは大きい通訳の仕事がしばらくないから。
あれはものすごいプレッシャーになるんですよ。

そして、今週は月曜日と火曜日が休みだったのがよかったなあ。
あんなにゆっくりベロニカちゃんや龍二くんと時間を過ごすことなんてほとんどないですもん。

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月曜日はみんなで公園に行ってみました!
こんなの超久しぶりです!
まあ、やっと春らしい天気になったばかりですから仕方がないのですが、私自身も自由な時間が全くなかったので。

この公園はチェリュスキンツェフ公園。
うちからは約20分の道のりです。
ミンスク市内なのに、ものすごく大きい公園なんですよ。
ミンスクを訪れたことのある人ならわかると思いますが、ミンスクはどこに行っても公園があるんですよ。
緑が多いのはいいことですね。

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みんなで出かけてご機嫌なベロニカちゃんと海苔巻きを食べている龍二くんです。
海苔巻きと言っても、ただご飯に海苔を巻いただけです。
龍二くんは海苔が大好き!
海苔だけでもパリパリ食べています。

そんな龍二くん、公園に着いて最初は良かったのですが、だんだんご機嫌斜めに。
大好きな滑り台のある子供広場に行こうとしていたのですが、龍二くんは泣いて反対方向へ。
あまりにも大声で泣いていたので、周りの人たちにジロジロ見られることに・・・
結局、龍二くんが行きたい方向へ好きなところへ歩かせることにしました。

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龍二くんは道なき道を行き、こんなところへ。
龍二くん、緑と光の中で何するの?



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光に向かって歩く龍二くん。





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ベロニカちゃんと龍二くん。
二人とも背が高くなっちゃった!




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日が暮れてきたけど、龍二くんは遊び足りない!
うちの近くにある大好きな滑り台はペンキ塗り立てで滑れなくて残念。
でも、また明日遊ぼう!!!


とまあ、こんな感じで久しぶりの3人の休日を満喫したのでした。
いつもは一緒にいる時間がほとんどないけど、こうやって一緒にいると、本当に落ち着きます。

3月から4月にかけてはオフがほとんどありませんでした。
あっても、心から休むことができない感じで。

やっぱり時々心も頭も体も「スイッチOFF」にしないとダメですね!!!

akiravich at 05:17コメント(6)トラックバック(0) 

2012年05月01日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今日はメーデーで、ベラルーシは祝日。
わーい、休みだ。

最近は休みが多くてうれしいです。
ゴールデンウィークと呼べるほど連休があるわけではないのですが、ちょこちょこ休みがあってうれしいです。
来週、9日は戦勝記念日でお休みだしなあ。

今日のミンスクは暖かいです。
というか、むしろ暑いくらい。
何か春をすっ飛ばして、初夏になったような感覚です。
町のお祭りも盛り上がるだろうなあ。
ベラルーシではメーデーは労働者がどうこうというよりは、ただのお祭りのような感覚になっています。

さて。
私が最近考えていることがあります。

私は個人教室を経営しています。
個人事業主のような形態で、教室になるスペースも借りてやっています。

その教室で、今度サイトを作ることになりました。
より多くの学生を獲得するためです。
今は日本語を教えているところが多いのですが、これからもっと増えることが予想されるのです。
競争が激しくなる前に先手を打とうというわけです。

サイトを作っているのは私の学生のベロニカさん。
うちの奥さんと同じ名前です。
ベロニカという名前の女の子は、私の知り合いの中ではみんなおとなしくて、いい子なんですよ。
まあ、一番いいのはうちの奥さんですけどね!

そこで、一つ問題が。
個人教室の名前を考えないといけないのです。
ただ「日本語教室」では、アピールするものがない。
サイトも格好がつきません。
だから、「○○日本語学校」みたいな名前を考えたいのです。

今は学生たちも総動員して考えています。
「ベラルーシ日本語学校『○○』」という形で考えています。
この『○○』の部分を考えたいのです。

日本にある日本語学校だと、よく「地名+日本語学校」となっていることが多いですね。
例えば、私の故郷、山形だったら「山形日本語学校」とか(←存在しませんけど)。
でも、「ベラルーシ日本語学校」「ミンスク日本語学校」ではつまらなすぎるし。

ベロニカさんは「日本と言えば!という感じで、みんながピンと来るような名前にしたい」と思い、自分の周りの人に日本のイメージについて質問しました。
そこで出てきた言葉は「ソニー」「トヨタ」「パナソニック」「富士山」「桜」「芸者」「侍」とあまりにもありきたりな言葉。
もちろん、日本語学校の名前には使えません。

そこで、おとといの授業で学生に「いい名前を考えてくれませんか?」とお願いしました。
どうしても出てくるのは月並みな名前ばかり。
例えば、「夢」。
みんな日本へ行きたいという夢を持っているからというのが理由なのですが、「夢」じゃなくて、現実にしないとだめですからねえ。

ぱっと思い浮かぶのは「希望」とかかなあ。
でも、ありきたりだなあ。

で、学生たちに「日本語で好きな言葉は何ですか?」と聞いてみました。
そこで、ある学生が「時々!」と言いました。
ロシア語話者からすると、「時々」という言葉はかなり面白く聞こえるらしいのです。
はぐれミーシャ「でも、『時々日本語学校』って、時々しかやっていない学校みたいじゃん!」

「時々」の何が面白いのかはわかりませんが、学生たちからすると「そろそろ」とか「わくわく」という繰り返しの言葉が面白いようです。
でも、「そろそろ日本語学校」っていうのもあり得ないなあ・・・

そこで読者の皆様にお願いがあります。
何かいい名前をご提案いただけないでしょうか?
「日本語学校『○○』」の『○○』に入る言葉を考えていただきたいのです。
日本語で深い意味がある言葉で、ロシア語話者が聞いて響きがいい言葉・・・そんな言葉、あるんですかね?
もしいいアイデアがあれば、ご教示いただければと思います。

これまでもアイデアはあったのですが、ボツになったものがあります。
例えば、ロシア語で・・・
Минский Институт Японского Языка
直訳すると「ミンスク日本語学院」。
ロシア語圏ではよくそれぞれの言葉の頭文字を取った略称をよく使います。
この場合だと、МИЯЯ。
日本語で書くと「みやあ」。
これでは名古屋弁の学校になってしまいます。
学生たちは「猫みたいでかわいいです!」
別にかわいい学校を作ろうとしているわけではないのですが・・・

今日は溜まっている仕事をどんどん片付けていきたいと思います!

akiravich at 17:29コメント(18)トラックバック(0) 
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