2014年01月

2014年01月30日

1月8日。
まだお正月気分も抜けないのに。

私はその日、大きい決断をしました。
40歳の自分がこれからどれだけ長く生きられるかを考え、深くいろいろなことを考え、決断した日が1月8日でした。

23時16分。
以前、私の元で学び、今はあるところで働いている学生からメッセージが来ました。
「今、電話してもいいですか?」
普通、学生がこんな時間に私に電話することはありません。
軽く胸騒ぎ。
しかし、その軽さは・・・

彼女から聞いたニュース。
「私たちのKちゃんが・・・事故で亡くなりました」

私は最初、意味がわからなかった。
同じ名前の学生はたくさんいたから。

私たちのKちゃん。
彼女と同じグループだったKちゃん。
私の学生・・・だったKちゃん。


彼女が外国人と結婚し、そのご主人の国で暮らしていたのは知っていたけど・・・
Facebookで写真を見て、幸せそうだなとは思っていたけど・・・

Kちゃんは私にとっては、忘れられない学生。
一年生のときから卒業までずっと教えた学生だし、一緒に日本に行ったこともある。

忘れもしない。
2007年。
日本のある団体の招待で、私とうちの奥さん、Kちゃんを含めた学生4人。
計6人で日本へ行ったのです。

成田空港のパスポートコントロールでとめられちゃって。
だって、日本人のおじさん一人がきれいなベラルーシ人5人も引き連れていたら、誰だっておかしいと思うよね。
そのときはありとあらゆる書類を揃えていたから、みんなが別室に連れて行かれても、20分ぐらいで解放されていたけどね。

学生たちには山形の私の実家にも来てもらって。
同じ屋根の下で学生たちと一緒に生活するって。
2〜3日だったけど、奇跡だよな。
みんなでそば打ち体験、したよな。

今でも覚えているよ。
みんなで東京の地下鉄に乗っているとき。
暑い暑い東京でKちゃんが短パンで足がむき出しで。
君がつり革につかまっているとき、目の前に座っていた会社員が君のふとももを見て、あんぐり口を開けていたんだよ。
他の学生たちと俺は「あの会社員、欲求不満なんじゃないの?」と爆笑していたっけ。

Kちゃんは大学に入ったときから、ちょっと危なっかしくて。
天然ちゃんなのはかわいいんだけど、俺とか同じクラスの子とかはちょっと心配していたんだぞ。

でも、勉強はがんばっていたよな。
俺は絶対に君は日本語が上手になると思っていたよ。

田舎から出てきて、君はがんばっていたよね。
いろいろな問題を抱えながらも、一生懸命日本語を勉強していたよね。

うちでアルバイトしてもらったよね。
まあ、ベラルーシでは田舎から出てきた子は金銭的に苦しんでいる子が多いけどね。
俺はKちゃんはほっておけなかったよ。
あまりにも大変そうで。

覚えているかな。
俺とベロニカちゃんがまだ新婚で、狭いワンルームマンションに住んでいたとき。
その部屋でアルバイトで教材のコピーをしてもらっていたときのこと。

俺が疲れきってうちに帰ってきたら、うちの奥さんが出かけていて、Kちゃんがコピーをしていて。
向かい合って二つあったソファーの片方で俺が「悪いけど、ちょっと寝るね。Kちゃんも眠かったら、寝ていいんだよ」。
君は「大丈夫です」って言ってたのに、俺が30分ぐらい経って目が覚めたら、反対側のソファーで君は熟睡。
その子供っぽい笑顔が本当に子供に見えたよ。

寮の問題があるとき、うちに3日ぐらい泊まったよね。
小さいソファーで、寝るのも窮屈だったろうな。
うちは奥さんもいたから気を遣っただろうな。
そんなに気を遣わなくても良かったのに。
だってさ。
学生が住むところがなかったら、日本語の勉強ができないじゃん。

最後に話したの、覚えてるか?
あることで俺が君にキレて、すっごい説教したよね。
もう一度、聞くよ。
何で日本に行くための留学試験、受けなかったんだよ!?
君はすっごい才能があったんだぞ!!!

でも、今考えると、君は優しそうで柔らかい顔をしているけど、かなり頑固だよな。
今思い出しても、笑っちゃうぐらい頑固だよ。
俺が何を言っても、自分でこうと決めたら、絶対に動かない。
俺も君にはいろいろ言ったけど、結局は自分のしたいことをしていたもんな。

でも、こんな風に別れるなら・・・無理にでも日本に行かせればよかった・・・

否。
でも、これは君の選んだ道だよな。
好きな人が出来て、好きな人のところに行って、好きな人と暮らせたんだから。

もう一回ぐらい、君と話してみたかったな。


君と。

もう一度。

話して。

みたかったな。

クリスチーナちゃん。



俺があの世に行ったら

日本語の勉強の続き、しようぜ!!!



合掌

akiravich at 05:38コメント(2)トラックバック(0) 
日本語教師の仕事 

2014年01月23日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

大変遅くなりましたが・・・
あけましておめでとうございます!!!
本年もよろしくお願いいたします!!!


もう1月23日ですね。
ずっと書きたいと思っていながら、怠けていました。
すみません。

今日のBGMはドビュッシーのオペラ「ペレアスとメリザンド」です。
カラヤンの指揮なのですが、いい感じです。
私はオペラはそんなに詳しくないのですが、「ペレアスとメリザンド」は好きです。
昔々、高校生の時にブーレーズ指揮のレーザーディスクで見て、衝撃を受けました。

12月中はずっと体調が悪かったのですが、お正月になって少しまとまった休みが取れたので、体調はよくなりました。
去年の9月に大学の新学期がスタートしたわけですが、働きすぎでした。
完全なオーバーワーク。
大学の仕事や個人教室の授業、通訳に翻訳と、全く休まる日がない生活をしていました。
唯一の休みの日が木曜日だったのですが、そういう日は人と会う約束があったり、急な仕事があったり。
11月ぐらいから体調を崩し、声が出なくなったり、微熱が続いたりして、授業をキャンセルすることもありました。
今年は体調管理も課題です。
もう40歳だしね。

さあて。
今年もベラルーシのお正月レポート、やっちゃいます!
っていうか、はぐれミーシャ家のお正月レポートと言ったほうが正しいかな。
まずは去年の年末までさかのぼってみます。

ベラルーシの年末はあまり年末の感じがしません。
というのは、仕事納めという考え方がなく、30日ぐらいまでは普通に仕事をしていることが多いのです。
大学も30日までは試験があります。
他大学だと31日も普通に試験があるところもあると聞きます。

龍二くんの幼稚園は24日まででした。
つまり、クリスマスイブまでです。
25日は国の祝日で、ほとんどの会社や機関が休みになります。

しかし、25日はカトリックのクリスマス。
ベラルーシでは少数派。
ロシア正教が圧倒的に多いのです。
なので、カトリックじゃない人にとってはただの祝日。
ちなみに、ベラルーシでは特にクリスマスだからと言ってプレゼントをすることはありません。
幼稚園なんかでお菓子をプレゼントするくらいでしょうか。

今年も龍二くんの幼稚園のお遊戯会に行ってきました。
去年は途中からベロニカちゃんのところに走ってきて、ほとんど出し物に参加しませんでした。
今年はどうなるのか、ワクワク。

DSC01180おっ、みんなの輪に入って回ってる!
これはすごい進歩だ!
お父さんのように団体行動ができない子供になっては困りますからね。

DSC01189みんなが手を動かしているのに、龍二くんは何故かカメラ目線。
興味のないことはしない、というのはお父さんと一緒・・・
それにしても、女の子たちは天使のようにかわいいです!

で、結局、ベロニカちゃんのところにやってきて、あとはほとんど他の子供たちの輪に入っていくことはありませんでした。
うーん、これは3歳ぐらいだと普通なのでしょうか・・・
来年に期待しましょう!

年末は子供向けの劇やイベントがたくさん。
龍二くんとベロニカちゃんも行ってきました。

DSC01199こんな感じ。
こちらではサンタクロースではなく、マローズじいさんというのがいます。
サンタクロースとの違いは・・・何だろう?
孫娘のスネグーラチカ(←「雪娘」という感じでしょうか?)を連れているということ。
そして、子供連れのお父さんの視線は完全にスネグーラチカに照準が合せられているのでした。

DSC01213ステージ上での劇が終わってからも、ロビーで子供たちと一緒に踊ったりするんです。
日本の子供向けのショーなんかもこんな感じですかね。

DSC01220ベロニカちゃんはこの日のために龍二くんのコスチュームを作りました。
元々、幼稚園の出し物でみんなミツバチの格好をしたり、クマの格好をしたりするのですが、ベロニカちゃんが龍二くんに「何になりたい?」と聞いたら、「カモ!」と即答。
帽子をカモの頭にして、翼はベロニカちゃんが自分で縫ってあげたのです。
楽しそうに、羽をバタバタさせながら、「ガーガー」と言っていました。
なぜか龍二くんは鳥が好きなのです(←はぐれミーシャが好きなのは焼き鳥)。



年末は私の個人教室でも試験をします。
筆記試験と口答試験を行います。
個人教室は趣味で勉強している人が多いのですが、私は大学で教えるのと何にも変わりなく教えています。
試験も本格的なものです。

そして、試験の後はパーティー!
学生たちはそれを楽しみにしているのですが、私はそれぞれのグループでパーティーをするので、肉体的に大変。
去年の年末は4日連続でパーティーをしました。
しかも、4日連続で同じ店の宅配ピザ。
きつかった・・・でも、最高に楽しかった!



IMG_0161これはクリスマスツリー用のモミの木を売っているところ。
年末になると、町のいろんなところでこういう光景を目にします。
本物の木を使うので、あとで掃除が大変。
私なんかは本物の木じゃなくてもいいじゃんと思ってしまうのですが、ベロニカちゃんはそれでは満足しないようで。
ツリーがないとお正月が来ないと言わんばかりです。

Изображение 1700これがうちのクリスマスツリー。
ベロニカちゃんと龍二くん、二人で頑張って飾りつけをしました!!!


今年は久しぶりにベロニカちゃんの実家でお正月を迎えることにしました。
龍二くんが生まれてからは家族3人だけでお正月を迎えることが多かったのです。

Изображение 1594年越しそばを食べました。
もちろん、夏に日本へ帰った時に日本から持ってきたものです。
ベラルーシでも時々、スーパーなどで売っていることがありますが、味は・・・

私は山形生まれなので、そばはもちろん大好き。
ベロニカちゃんも龍二くんも超そば好きです。
日本でそば屋に行くと、龍二くんは手づかみですが、バクバク食べて、そば屋さんを喜ばせるのです。

つゆは自分で作りました。
前日に醤油と砂糖でかえしのようなものを作っておきました。
そして、31日に昆布と鰹節といりこでだしをとって、つゆにしました。
本格的な味にはなりませんが、食べられる味になりました。

ベロニカちゃんと龍二くんは先に実家に向かいました。
私は借りている教室用スペースの大家さんと契約の話があったので、うちに残って、大家さんからの連絡を待ちました。
それにしても、31日に契約の話とは・・・
17時、いつものように陽気な大家のおじさんと契約を交わし、私の仕事納め!

IMG_0165急いで、ベロニカちゃんの実家へ!
国立図書館、今日も光っています!

IMG_0174私が到着すると、テーブルにはすでにご馳走が並んでいます。
これがベラルーシのお正月の迎え方。
日本のように、こたつに入って、みかんを食べながら、紅白を見るという静かなものではありません。
完全にパーティー仕様です。

Изображение 1598うわっ、豪華!
サーモンのオープンサンドです。
海のないベラルーシでは海産物は高め。
イクラなんか普段は食べないですし(←まあ、日本でも毎日食べるものではないでしょうが)。

Изображение 1599何だかよくわからないでしょうが、サラダです。
ベロニカちゃんの妹のマーシャちゃん作。
中には鶏肉やパイナップルが入っていて面白い味。

正直、ベラルーシで出てくるサラダって、どれも同じで物足りないことが多いんですよ。
たいてい、材料を全部サイコロ状に切って、マヨネーズで和えるだけ、というのが多くて。

Изображение 1611子供たちがまだ寝ていないうちに軽くお祝い。
真ん中にいるのはマーシャちゃんの息子のサーシャくんです。
みんなでクラッカーを鳴らしてお祝い。

私はクラッカーだけはパス。
実は昔々、友人の結婚式でクラッカーを鳴らした時、クラッカーから火が出てやけどしそうになったのです(←しかも、2回連続で!)。

今回のクラッカーでは日本のようにリボン状の紙が出るのではなく、細かい紙ふぶきが飛び散るやつ。
おかげで、全ての料理にまんべんなく紙ふぶきがまき散らされ、食べられる状態に戻すための後処理が大変なのでした。


さて。
ベラルーシでお正月を迎えるメリットというのがあります。
それは何でしょうか!(←クイズです)

答えは・・・
「あけましておめでとう」の乾杯を2回することができる!
でした!

それはどういうことかというと、ベラルーシではロシアの新年とベラルーシの新年、乾杯を二回するのです。
モスクワとベラルーシは時差が1時間あるので、モスクワはベラルーシ時間の23時には新年になります。
確か22時55分だと思うのですが、新年の直前になると、プーチン大統領が出てきて、テレビ演説をします。
そして、カウントダウンとともにモスクワの人たちは新年を迎えるわけですが、ベラルーシ人もそれに乗っかって、一緒に乾杯をしちゃうのです。
これはロシア人をお祝いするというよりは、待ちきれないベラルーシ人がただ飲みたいだけなのではないかと私は思っています・・・(←ベラルーシの新年の乾杯の練習だという人も多数)。

23時近くなって、私はロシアのチャンネルを探しました。
ベラルーシでもロシアのチャンネルのいくつかは見ることができます。

しかし。
主要チャンネルであるRTRやNTVを見ても、プーチン大統領の演説が始まる気配はまるでなし。

そこで、私は気づいたのです。
ベラルーシではロシアのチャンネルをそのまま流すのではなく、ベラルーシ版の編成で放送内容を変えることがあるのです。
そうなると、頼みの綱はただ一つ。
クリトゥーラ(文化)チャンネルだ!

私の狙いは的中。
そのチャンネルではちゃんとプーチン大統領の演説を聞くことができました。
私は別にプーチンが好きなわけではありません。
乾杯の練習をしたかった→ただ飲みたかったのです(←この正直者め!!!)

Изображение 1631ロシアの新年を待っているところ。
真剣にプーチン大統領の演説を聞いています。

乾杯の後は食べまくり。
でも、ベラルーシの新年、つまり本番は一時間後なので、ちょっとセーブ。

ベラルーシ時間の23時55分に大統領のテレビ演説が始まります。
最近の若い人はどうかはわかりませんが、これを聞いてから新年を迎えるのはベラルーシのクラシックなスタイル。
中にはテレビの前で直立不動で聞く年配の人もいるとか。

Изображение 1632ついに2014年!!!
乾杯!!!
あけましておめでとう!!!

Изображение 1633ここからは楽しいプレゼントタイム!!!
ベラルーシではクリスマスは特にプレゼントをする習慣はありませんが、お正月にお互いにプレゼントをするのです。
クリスマスツリーの下にはサンタクロースが持ってきたプレゼントが!

Изображение 1634みんなでクリスマスツリーの下でゴソゴソ。
誰あてのプレゼントなのがわかるように、ちゃんと名前が書いてあります。
なんて気が利くサンタクロースなのでしょう!

Изображение 1635ベロニカちゃんも自分のプレゼントを見つけました!

Изображение 1636みんなでプレゼントを開けてみます。
こういうときは大人も子供みたいに見えますね。

ちなみに、私がベロニカちゃんにプレゼントしたのは本二冊。
これは毎年恒例で、お正月のプレゼントは本をあげることにしているのです。

ちなみにちなみに、龍二くんはもう寝ていましたから、朝起きてからサンタクロースからのプレゼントを受け取りました。
朝、マーシャちゃんの息子が「サンタクロースなんているわけがない!」と言い出しました。
4歳なんだから、もうちょっと夢があるといいんですけどね。
でも、今どきの子供って、みんなこんな感じなのでしょうか?
龍二くんは「サンタクロースが買ってきてくれたんだ!」と喜んでいました。
私が「『買ってきた』んじゃなくて、『プレゼントしてくれた』でいいじゃん」と言ったのですが、「買ってきた」というスタンスを龍二くんは崩しませんでした。
まあ、サンタクロースの存在は信じていますから、それだけでちょっとホッとします。

Изображение 15961日の朝、私たちはケーキを食べました。
これはベロニカちゃんの手作りです。
サンタクロースやツリーはマジパンで作りました。
よく作るよなあ。
私と違って、ベロニカちゃんは器用なんです。



1日は夜までベロニカちゃんの実家でゴロゴロ。
それから、うちに帰って家族水入らずで新年のお祝いです!!!
お正月はスペシャル料理で!!!

Изображение 1547おせちもいいけど、マーボもね!!!
特に深い意味はありません。
ただ食べたかったんです。
豆板醤はもちろん、トウチやオイスターソースを使って複雑な味にしてみました。
これは我ながらかなりおいしかったです。

Изображение 1669そして、今回の大ヒットがこれ。
巣ごもりそばです!!!
実はそばをテーマにしたマンガ「そばもん」に出ていて、ぜひ作ってみようと思ったのですよ!!!

年越しそばの残ったものを油で揚げたものに、鶏肉や野菜、干しシイタケが入ったあんかけをかけます。
そして、上に卵黄をのせて、出来上がり!!!
そばを油で揚げる時に、鍋がボコボコと沸騰するようになって、油が鍋の縁から出そうになったのはちょっと怖かったなあ。

味は最高!!!
感動的においしかったです。

巣ごもりそばについて書いてあるのはこの第12巻。
そば好きにはたまらないマンガです。
皆さんもぜひ!!!


2日は朝からダラダラしていました。
何もしないということがこんなに幸せなのかとかみしめていました。

IMG_0175IMG_0181買い物に行く途中です。
寒くても龍二くんは元気いっぱい!!!

っていうか、今年は暖冬なんですよ!!!(←書くの忘れてた!!!)
とは言っても、それはついこの前までの話。
先週からはいつものベラルーシの冬になりました。
現在の気温はマイナス14度。
しかし、お正月に雪がないというのはかなり珍しいこと。
暖冬だなあなんてずっと言っていたら、この寒さです。
私はこれぐらい寒いほうが身も心も引き締まって好きです。

Изображение 16723日は私の学生や日本人留学生のYくんが遊びに来てくれました。
左側のナースチャちゃんは今、日本に留学中。
ベラルーシに帰省中だったのです。
貴重なベラルーシでの時間を使って、うちに来てくれたのはすごくうれしいことです。

右のカーチャちゃんはナースチャちゃんとは同級生。
いろんな意味で、私が頼りにしている学生です。

そして、Yくん。
彼とも付き合いが長いです。
彼の留学生活ももうすぐ終わり。
感慨深いものがあります。

私はベラルーシでは知り合いや学生はたくさんいますが、友人と呼べる人はあまりいません。
でも、この時は心を許せる学生を相手にして、楽しい時間を過ごすことができました。
こういう感覚はベラルーシではなかなか得られません。


今年のお正月はこんな感じ。
久しぶりに精神的にゆっくりすることができました。

今年はどんな年になるかなあ〜
っていうか、どんな年に「なる」かは興味ないのだ。
どんな年にしようかなあ〜

今年は自分の人生でターニングポイントになることが起こる可能性があります。
まだここには書けませんが、大きな変化が起こる、または起こすことになるかもしれません。
健康第一ではありますが、私のこれまでの原則は変えるつもりはありません。
それは・・・
私の「マイペース」は全力疾走だ!!!



今年もはぐれミーシャ、ベロニカちゃん、龍二くんをよろしくお願いいたします!!!


akiravich at 06:05コメント(2)トラックバック(0) 
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