2009年06月22日

ウエディングドレスは大変だニャー!

今日は日曜日。
ということは、恐怖の6コマ授業。

ここ最近、日曜日の学生の前で「何でみんな休むねん!」と切れまくっていたかいあって、今日は割りと休みが少なかったです。
ただ、夜の授業はかなり少なかったけど。

で、今日はすごく眠かったんですよ。
それは疲れていたというだけではありません。

実はここ最近、うちのベロニカちゃんがウエディングドレスを作っていたので、それに付き合って私も寝不足だったんですよね。
うちの奥さんはこの二週間ほど、ウエディングドレスにかかりっきりだったんです。

P6211497P6211501これが今日完成したドレス!
どうやったらこんなの作れるの?
信じられません。
きれいですよね。

実はこれを注文したのは、私の学生なんです。
一番古いアニメグループの学生のナターシャちゃん。
まあ、彼女はアニメおたくじゃないんですけどね。
彼女とも付き合いが古いなあ。

ベロニカちゃんもやっと一安心。
もともと、ベロニカちゃんは縫うのがあまり好きじゃないんですよ。
デザインをしたり、裁断をしたりするところまでは好きなのですが、縫うのだけは好きじゃないんですって。
すっごい上手なのにね。

実は私たち、ベラルーシでウエディングサロンを開けないかと考えているんですよ。
ベラルーシでも結構人気がある商売なんですね。
というのは、結婚する人が多いから(←離婚する人も多いんですけどね)。
いつか実現させたいです(←でも、いろいろと問題が・・・)

そんなわけで、今日は仕事が終わったお祝いをしました!

P6211531こんな感じです。
こういうときはワインがいいですよね。

ベラルーシだと、まともなワインが高いんですよ。
ベラルーシ製のワインというのもありますが、話になりません。
だって、南部のごく一部でしかブドウが育たない国でワインを作るってどういうこと!?

私たちが買うのは15000ルーブルの価格帯。
日本円にすると、500円程度。
でもね、私たちにすれば高いんですよ。
本当にまともなものだと、20000ルーブル以上しますからね。

P6211532こういうときは、アボカドです!
最近はちゃんと熟れているのに当たっているなあ。
去年ぐらいはすっごい硬いのばかりで、買うのやめちゃってたんですけど。
今日もわさび醤油で。


P6211533これはベロニカちゃんが作ったメインディッシュ。
今は新ジャガイモの季節。
この季節のジャガイモはフレッシュな感じがします。
ソースは豚肉と何かで作ったもの。


P6211534これはにしんの酢漬け。
おいしいんですよ。
ベラルーシではおいしい魚がなかなか食べられないから。
だって、海がない国だし、海まで遠いんですもん。
だから、塩漬けとか、酢漬けとか、燻製の魚とかがよく食べられているんです。
生の魚を冷凍にしたものはたくさん売っていますが、冷凍の技術が全く発達していないような気がします。

今日はおいしいものをたくさん食べました。
これで明日からもがんばれそうです!

今日はうちの一年生のクセーニヤさんがロンドンへ旅立ちました。
夏の間、英語の勉強をしながらアルバイトをする予定だそうです。
ロンドンには知り合いもいないそうで・・・
すごい心配です・・・
いい経験をしてきてくれるといいですよね。

夏はみんなバラバラになる季節。
やっぱり、何かさびしいですよ。
中学生のとき、みんなでやった花火がさびしいのと同じ感覚です・・・
楽しいはずなのに、いつかは終わることがさびしい・・・

でも、いつか終わるからこそ、その思い出は美しいのでしょう。

akiravich at 06:53コメント(2)トラックバック(0) 
ベロニカちゃんのお仕事 | 日本語教師の仕事

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コメント一覧

1. Posted by 豚骨   2009年06月22日 21:13
小学生の時、友達が遊びに来て、盛り上がってからの友達の帰る夕暮れ時、たまらなく寂しかったのを思い出しました。

現在は人が家に来るのがめんどくさいと思うようになってしまいましたが(笑)。

ブログ主さんはきっと今でも純真なタイプなんでしょうね。。

ベロニカさんはウエディングドレス作るなんて凄いですね。
私の母は裁縫学校に大学生の時に通っていたみたいですが、さすがにウエディングドレスは作ってないですね。小さかった頃はカバンや洋服を作ってもらいました。懐かしいです。
2. Posted by akiravich   2009年06月23日 07:35
豚骨さん、こんにちは。
私はすごく楽しいときに、その「楽しいとき」がいつかは終わることを思って、悲しくなるタイプなんです。
純真なんですかね・・・
自分の中では18歳ぐらいの頃からあまり変わっていないイメージなのですが・・・

私の母親も刺繍が好きで、いろんなものを作ってくれました。
私の母親もウエディングドレスは作れませんでしたが・・・

うちのベロニカちゃんは男性の背広以外はほとんどのものが作れるそうです。
男性の背広はまた特殊な技術が必要なのだそうで、こればかりはベロニカちゃんも作れないのだとか。
いろいろ難しいんですね。
ベロニカちゃんの仕事振りを隣で見ていると、いったいどうやってあんな難しいものを作っているのかと不思議になります。

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akiravich

山形県出身。
2000年からベラルーシ共和国の首都、ミンスク在住。ベラルーシ国立大学文学部・日本語教師。目指すのはベラルーシの金八(略してベラ金)。
愛する妻ベロニカちゃんと愛する龍二くん(5歳)とのベラルーシ生活!
日本の皆さまにベラルーシ一般国民目線のベラルーシを御紹介!

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