2009年12月19日 07:58

子供のおやつを作るお母さんって、いいなあ

こんばんは。
はぐれミーシャでございます。

疲れました。
でも、もうすぐお正月でガッチリ休めると思うと、もう少し頑張ろうという気になります。

今日は相変わらず授業がたくさん。
朝は”天然”ユーリャちゃんの授業。
彼女の天然振りには私もまいってしまいます。
まあ、楽しんでます。

大学へ行く前に、大好きなカマロフスキー市場へ。
外はマイナス14度。
やっぱり昨日なんかよりはかなり楽に感じます。

そして、大学へ。
東洋語講座の部屋に行くと、そこには秋からノルウェーに研究留学をしていた現地人の同僚が!
あー、びっくりした。
12月の末に帰ってくることは知っていたけど、突然、現れるとビックリします。
本人は「3ヶ月の間、全然日本語で話すチャンスがなかったので、日本語が下手になった」と言っていましたが、そんなことなかったですよ。

14時半からは2年生の漢字の試験。
一言で言うと、散々な出来でした。
9人中3人が再試験。
あまりの悪さにショック。
ちょっと気合を入れなおさないとダメだな。

うちへ帰ろうと思ったとき、大学で5年生たちに遭遇。
昨日の授業は2人しかいませんでしたが、今日は全員いました。
日本語の試験があったからでしょうけど。

実は5年生は昨日が最後の授業だったのですが、昨日休んだ二人が「昨日が最後だと聞いてがっかりしてるんです。来週、もう一度最後の授業をしてもらえませんか?」
「『最後の授業をもう一度』なんて、しゃれたこと言うじゃねえか」と思い、OKしました。
やっぱり二人だけ、というのは寂しかったですし。
もうみんなで同じ時間は過ごせないのだと思うと寂しい感じもしますから。

17時半からはうちでアニメグループの授業。
今日も飛ばしすぎて疲れました。

20時半からはいつものビーチャ君の授業。
彼とも古い付き合いだなあ。

授業が終わったのは22時。
久しぶりに激しい疲れを感じています。
その後、食事して、日本のドラマを見て、今、井上陽水を聴いています。
完全な流れ!
ちなみに、ベロニカちゃんは井上陽水の大ファンです。
私も大好き。
ベロニカちゃんのお気に入りは「心もよう」です。

実は明日は2年生の今学期最後の授業。
だから、また日本の歌でも聴こうと思っているんです。
「夢の中へ」なんかどうですかね?

唐突ですが、うちのベロニカちゃんは料理が上手です。
いろんな料理が作れます。

この前、うちに帰ったら「お菓子を作ってみたんだけど」。
こういうのいいですよね。
私はお菓子が作れる女性、素敵だと思うんですよ。

PC171179これがベロニカちゃんが作ったお菓子。
クッキーとケーキの中間みたいな。
真ん中にりんごが入っています。
イチゴのジャムもちょっとだけ入っています。
私はあまりシナモンが好きじゃないので、入れないでくれました。

私、こういうの夢だったんですよ。
例えば、子供が出来たとして、学校から子供が帰ってきたら、お母さんの手作りのお菓子。
いいなあ、いいなあ。
中身のよく分からない市販のお菓子よりもお母さんの愛情たっぷりのお菓子でしょ。

私自身、料理はかなり好きなのですが、お菓子は作ったことがないんですよね。
でも、ちょっとやってみようかな。
でも、やり始めたらはまりそうだから怖いなあ。

お菓子に限らず、料理が出来る女性と一緒にいるのが夢だったのですが、ベロニカちゃんと出会うまでは料理が出来る彼女は一人もいませんでした。
やはり、私が作るほうだから、彼女は料理が出来ない人ばかりになってしまったんですかね。

そういう彼女の何人かに別れるとき「あなたのせいで、太っちゃったのよ!」と言われたのですが、私の答えは「食べたのは僕じゃなくて、君だろ」。
おいしい料理を作って、最後に文句を言われたらたまったもんじゃありません。

PC171178これもベロニカちゃんが作ってくれたもの。
生のマスを塩や香辛料で漬けたものです。
ほとんど生の感覚で食べられます。
すごくおいしかった!

ベラルーシは海がないので、新鮮な魚は手に入らないんです。
なので、冷凍ものの魚が主流。
鯉なんかは生きた状態のを売っていますけどね。
その他には燻製ものや塩漬けのもの。
ベラルーシでは自分で塩漬けする人もいるんですよ。

ベロニカちゃんに「生の魚を自分で塩漬けして問題はないの?」と聞いたら、「どんな魚も塩漬けにする前は生だったのよ」と分かったような分からないような答え。

ベロニカちゃんの考え方、うちの母親のとすごく似ているんですよ。
あるとき、うちの母親が荷物に納豆を入れてベラルーシまで送ってきたことがあって。
電話で「納豆なんか送って、悪くならないかな」と言うと、うちの母親「納豆は元々腐っているのだから、これ以上腐りようがない」。
思わず笑ってしまいました。
ベロニカちゃんにその話をすると、笑いながら「その考え方、すっごくよくわかる!」。

うわ!
もう1時だ!
明日の授業の準備をしないと・・・
っていうか、その前に寝ないと・・・
でも、今寝ちゃうと明日の朝は準備する時間がないなあ・・・

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akiravich

山形県出身。
2000年からベラルーシ共和国の首都、ミンスク在住。ベラルーシ国立大学文学部・日本語教師。目指すのはベラルーシの金八(略してベラ金)。
愛する妻ベロニカちゃんと愛する龍二くん(5歳)とのベラルーシ生活!
日本の皆さまにベラルーシ一般国民目線のベラルーシを御紹介!

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