2016年01月20日

第一回日本語スピーチコンテスト!!!

みなさん、こんにちは。
はぐれミーシャです。

DSCF2471
1月9日(土)、日本語スピーチコンテストを開催しました。
以前、このブログでも書きましたが、いろいろ事情があり、私の教室の発表会的な感じですることになりました。 (←毎年秋に開催されている「日本語弁論大会」とは全く別個のものです)。

この写真は大会後の集合写真です。
参加者も来場者も一緒に撮りました。
右側の方に入りきらなかった人たちがたくさんいます。

これだけの人数ですから、会場は超満員!!!
何とか詰めてもらって、みんなに座ってもらうことができました。
うちの教室って、こんなに学生がいたんだっけ?

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コンテスト開始前の写真。
出場するアリーナさんとナターシャさん。
緊張しながらも、笑顔です。

ルールは簡単。
スピーチは5分以内。
テーマは自由。
日本に関係のないテーマでもOKです。
もちろん、原稿を見ながらスピーチをしてはいけません。

スピーチの後に、質問をします。
質問は2つで、一つは比較的簡単なもの、もう一つは比較的難しいものにしています。

今回は来場した日本人全員に投票形式で審査してもらいました。
持ち点が一人3点で、3点を一人に投票してもいいし、1点ずつ別々でもいいという形式です(←どうしてこういう形式にしたのかはまた改めてブログに書きたいと思います)。

発表者を出場順にご紹介したいと思います。

DSCF2208最初の発表者はズラータさん。
彼女のスピーチのテーマは「学校の仕事」。
彼女は学校の英語の先生。
自分の仕事や子どもたちに対して深い愛情を持っていることが伝わってくる内容でした。

ズラータさん、子供って正直でストレートですよね。
だから、気持ちはすごくわかりますよ!




DSCF22352番目の発表者はアリーナさんです。
テーマは「アイスホッケー」。
内容はそのまんまで、「アイスホッケーLOVE」。
実は私は生で観戦したことがなかったのですが、行ってみたくなりました。

アリーナさんは13歳ぐらいの時から私のところへ通っています。
本当によく頑張っている学生です!
いつか一緒に試合を見に行きましょう!




DSCF22563番目の発表者はダリナさん。
タイトルは「子供の頃に戻りたい」。
内容は非常に彼女らしいストレートなもの。
子供の時は早く大人になりたいと思っていたけど、大人になってみると、子どもの頃に戻りたくなるというのは気持ちはよくわかります。

子供の時に戻りたくなるとき、ありますよね。
あの頃が一番よかったなあ・・・




DSCF22804番目の発表者はアレクサンドラさん。
テーマは「ベラルーシの神話」。
正直、私は神話にはそれほど興味がないのですが、このスピーチは面白かった!
実は2番目のアイスホッケーと並んで、このスピーチは会場人気が非常に高かったです。

アレクサンドラさんも13歳の時からうちに通っている子です。
彼女に「趣味は何ですか?」と聞いたら、「押し花です」という答え。
今どきの女の子で押し花が趣味の子って、どれぐらいいます!?
素直でとてもいい女の子です。
ぜひ日本の神話についても勉強してもらいたいなあ。




DSCF23095番目の発表者もアレクサンドラさん(←この名前は非常に多いのです)。
タイトルは「どうして人は旅行しますか」。
彼女自身がブタペストに行ったときの印象を話してくれました。
そして、ミンスクももっと面白い観光地にできるのではないかという話をしてくれました。
いやあ、本当にベラルーシは潜在的な魅力がある国だと私も思います。
もっと観光客の方々に来てもらいたいなあと思います。

アレクサンドラさんはとても楽しい女の子です。
彼女の乾杯のご発声はパーティーには欠かせません。
うちの龍二くんとも仲良しです。
これからも日本語の勉強、がんばりましょう!!!




DSCF23186番目の発表者はナターシャさん。
テーマは「フィギュアスケート 芸術になったスポーツ」。
彼女は羽生結弦選手の大大大ファン。
スピーチの後半は羽生選手についてです。
内容はスポーツのことだけではなく、精神的なところまで触れていて、なかなか深い内容のスピーチでした。
質問に対してもかなりしっかり答えていました。

彼女が私のうちに初めてきたのは14歳の時。
日本語の勉強はちょっとブランクがありましたが、今もがんばって続けています。
うちの教室では一番古い学生の一人です。
いつか羽生選手に会えるといいね!!!




DSCF23447番目の発表者はスラヴァさん。
今回唯一の男性出場者です。
スピーチのタイトルは「アゼルバイジャン出張」。
もうタイトルを聞いただけで、ハプニングが起こりそうな気配がプンプン!
日本人審査員たちもタイトルを聞いただけで期待値が上がっていました。

スラヴァさんは元々非常に穏やかなタイプなのですが、スピーチの練習ではもっと気持ちの起伏が出るように指導しました。
彼は自分の実力をMAXに発揮してくれたと思います。
よかったです!




DSCF23638番目の発表者はアリーナさん(←この名前も非常に多いです)。
テーマは「夢」。
彼女は最近結婚したのですが、その結婚式についての話でした。
彼女の結婚式はインターネットでのニュースでも取り上げられたユニークな物。
自分で結婚式をプランニングして、非常に楽しいものになったようです。

彼女もナターシャさんと同じで、一番長く勉強している学生の一人です。
去年の9月からは私の教室で日本語の先生をしてもらっています。
自分の生徒たちも聞きに来ているという大変なプレッシャーの中、がんばってくれました!!!




DSCF2381トリはユーリャさん。
テーマはズバリ「銀魂」!
彼女は「銀魂」というアニメが大好きなのです。
スピーチの内容は最後から最後まで「銀魂」。
私は見たことがないのですが、アニメを見たことがない人でも楽しめる内容になっていました。
会場にいた学生たちもアニメおたくが多いので、スピーチの最中に何度も笑いが起きていました。
ちなみに、彼女が来ている服も「銀魂」の服らしいです。

ユーリャさんは日本語大好きな女の子。
大学の勉強そっちのけで、日本語を勉強しています。
パーティーの最中でも漢字の勉強を始めてしまう子です。
真面目ですが、カタいというわけではありません。
授業中も授業後もずっと笑っています。
ずっとそのまんまのユーリャさんでいてほしいです。
楽しく勉強していきましょう!



DSCF2303DSCF2355それぞれのスピーチの後は、質問を二つしました。
スラヴァさんは質問を聞いて、笑っちゃっていました。

前もって考えて質問するのですが、質問を作成するのが結構難しいのです。
それぞれの学生のレベルを考慮した上で作らないといけないのです。
もちろん、上のレベルのグループで勉強している学生に対する質問と、下のグループの学生に対する質問は語彙や文法が違ってきます。
しかし、それぞれのレベルに合わせた上で、簡単すぎたり難しすぎたりならないように、バランスを取るのが難しいのです。



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全てのスピーチが終わった後は日本人審査員の投票結果の集計です。
その間はお茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながら、歓談。

これ、非常に重要なんです。
通常のスピーチコンテストだと、審査員は別室に行って審査を行い、その間、参加者と観客はずっと待たされます。
その間に学生同士が交流したり、違うグループで学ぶ学生たちが友達になったりと、いろいろとメリットがあります。

私は学生たちを分けて考えることはありません。
どこのグループで勉強しているかは関係ないのです。
様々なグループの学生たちが顔を合わせるのはこういう機会しかありませんからね。

そして、どこの大学で勉強しているか、誰のところで勉強しているかも全く関係ありません。
うちの大学の学生も他大学の学生も、語学学校で日本語を学ぶ学生も、日本語を学びたいという志を同じくする人たちには仲良くしてもらいたいですし、いいライバルとして切磋琢磨してもらいたいのです。

そして、審査員のこと。
審査している間はもちろん部外者はシャットアウト。
コンテストが終わっても参加者たちとの交流はあまりないのが普通です。
交流したとしても、簡単に会話を交わすぐらいのものです。

でも、今回の場合は投票形式なので、投票用紙を提出したら、日本人審査員の人たちはフリー。
集計したり、賞状を用意している間、参加者に直接感想を言ってもらうことができました。
順位だけで喜んだり悲しんだり、というのでは片手落ちだと思うのですよ。
スピーチコンテストは勝った負けたの話ではなく、学生たちの日本語学習が一番大事な目的なのですから。
スピーチの感想を直接日本人から聞くこと、これがスピーチコンテストの非常に重要な部分を占めていると思います。

もちろん、交流するのはコンテストの参加者だけではなく、会場にいる学生たちもです。
これだけ日本人が一つの場に一度に集まることはなかなかありませんからね。
写真を見る限り、みんな日本人たちとの交流を楽しんでいたようです。


審査結果の集計で、ちょっとしたハプニングが。
票数が同じで、2位が二人になってしまったのです。
これは想定内ではありました。
こういうことは絶対に起こり得るだろう、と。

私たちが作った規則では、同点の場合は決選投票を行うことになっていました。
なので、歓談中の日本人審査員全員に集まってもらい、2つのスピーチのうちどちらが良かったか、もう一度投票してもらいました。
しかし、結果は5対5!!!
結局、2位を二人にあげることにしました。

結果は・・・

第一位 ナターシャさん「フィギュアスケート 芸術になったスポーツ」
第二位 ユーリャさん「銀魂」
第二位 スラヴァさん「アゼルバイジャン出張」


第一位のナターシャさんは圧倒的でした。
スピーチの内容もよかったですし、心を込めていたので、抑揚も自然でした。
質問に対する答えも素晴らしかったです。

ユーリャさんは内容が楽しくて。
全く緊張しているように見えませんでした。

スラヴァさんもいろんなエピソードをちりばめて、楽しいスピーチでした。

参加者たち全員が120%の力を出してくれました。
全員が私の想像を超えるスピーチをしてくれました。
特に、スラヴァさんは練習の時とは全然違うと言ってもいいほど、いいスピーチをしてくれました。
みんな本番に強いんでしょうね。
そして、みんな緊張感を楽しんでいるようにも見えました。

会場にいた学生たちに感想を聞くと、一番人気はアイスホッケーとベラルーシの神話。
確かに、この二人は発音もいいですし、聞いていて気持ちがいいです。

みんなが口を揃えて言っていたのは、「会場の雰囲気がすごくいい」「アットホームで、温かい雰囲気」ということです。
それは私も感じていました。
緊張感がありながらも温かい雰囲気。
最高の空間でした。

日本人の審査員のみなさんにも気に入っていただけたようです。
みなさん「レベルが高くてびっくりした」「とても面白かった」と言ってくださいました。
顔の表情や声のトーンからしても、心からそう思って下さっていることが伝わってきました。



私個人の感想としては、「これが答えだ」という気持ちです。
これはいろんな意味での、「答え」です。
第一に15年間ベラルーシで日本語教師をやってきたことの「答え」です。
こんな学生たちがいることに、私は大きな幸せを感じます。
私の想像を遥かに超えたスピーチコンテストになりました!

そして、これまでのドタバタに対する「答え」でもあります。
ずっとブログを読まれている方はご存知かと思いますが、ここに至るまで、非常に苦しい想いもしてきました。
しかし、自分の信念を曲げてはいけないと思ってきましたし、自分の道を信じて前に進むだけだと思っていました。
そして、私が理解したのは前に進んでいたのは私だけではなかったということ、学生たちや一緒に苦労してきた教師たちも一緒に歩き続け、いや、走り続けてくれていたのだということ。
日本語教師冥利に尽きます。



DSCF2482最後はみんなで記念撮影!!!
みんな、いい顔しているなあ!!!
参加者たちも日本人審査員たちもみんな晴れやかな笑顔です!!!

DSCF2487参加者全員で記念撮影!!!
みんな、来年も参加したいと言っています!
誰に聞いても、「楽しかったです!」という答え。
これですよ、これ!!!
スピーチコンテストはこうでなくっちゃ!!!
みんなが楽しまないと!!!

DSCF2495入賞者の三人は賞品の辞書を受け取りました。
研究社の和露辞典と露和辞典。
いずれも日本人のロシア語学習、ベラルーシ人の日本語学習には必須の辞書です。
ベラルーシでは手に入れることができないものです。
スポンサーになってくださった福島市の皆様、ありがとうございました!!!



近日中に、Youtubeにビデオをアップロードします。
ぜひ皆様にも学生たちのスピーチを聞いていただければと思います!!!


本当に素晴らしいコンテストになりました!!!
想像を遥かに超えたスピーチ、会場の温かさ、全てにおいてハッピーな空間でした!!!

会場に来てくださった皆さん、ありがとうございました!!!
来年は君たちが参加する番だぞ!!!

日本人の皆さん、難しい審査だったと思います。
私も同じ立場だったら、誰のスピーチがよかったか選べなかったと思います。
わざわざ来ていただき、ありがとうございました!!!

一緒に日本語を教えてくれているマリーナさんとカーチャさん、大変な準備でしたね。
二人がいるから、私も安心して準備が進められたんですよ。
お疲れ様でした!!!


スピーチの参加者のみなさん!!!
君たちは素晴らしかった!!!
君たちのような学生たちがいることを私は誇りに思います!!!
ありがとうございました!!!


akiravich at 13:01コメント(10)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by 棒振り猫 ロシア産   2016年01月21日 02:59
オーチン ハラショー!!
やはり成し遂げるというのが重要ですね!!
はぐれミーシャに幸あらんことを!!
2. Posted by Akiravich   2016年01月21日 03:22
棒振り猫さん、ありがとうございます!!!
お互いにがんばりましょう!!!
3. Posted by カーチャ   2016年01月21日 06:44
今回のスピーチコンテストは今まで見た中で一番よかったと思います!会場の雰囲気がとてもよかったです。初めてスピーチコンテストの準備に携ることができて嬉しかったです!次のスピーチコンテストもがんばりましょう!!
4. Posted by Akiravich   2016年01月21日 08:04
カーチャさん、お疲れ様でした! 今回のコンテストはみんなが楽しめたのではないかと思います。次も楽しいコンテストになるようにがんばりましょう!!!
5. Posted by 匿名   2016年01月21日 17:05
ブログ拝見しました。
改めまして、お誘い下さいましてありがとうございました。打ち上げに参加出来ずに残念でした。私の方は、お陰様で今日無事全て試験が終わり、休みに入りました。また今度御一緒できる機会があれば幸いです。
日本で大学に在学していた頃にも幾つかロシア語のスピーチ大会に出席した経験があります。今回のスピーチ大会はその日本でやったものよりも雰囲気が素晴らしかったです。日本のスピーチ大会はどこか結果が全てで、少し大袈裟に言えば、殺伐とした雰囲気さえ漂っていたように感じました。発表者同士はもちろん、出席者を含めた参加者内の交流などはありませんでした。発表して、審査して、結果発表、表彰とただプログラムを消化するだけの形式的な行事でした。しかし、今回のスピーチ大会は違いました。審査の間に今回のような交流の時間を設けたのは素晴らしいと思いました。しかしそれだけが成功の要因ではもちろんありません。やはり発表者の皆さんの発表が本当に素晴らしかったです。古澤さんの学生さん達のスピーチを聞いていて、まず皆さん本当に日本語、しいては日本が好きなんだろうなという気概が伝わってきました。もちろん準備の跡もしっかりスピーチの中に垣間見れましたし、何より羨ましいのは皆さん本番にとても強かったですよね?私にはそう思われました。全員自然な抑揚で、しっかり間もあって、発音もクリーンで、速さも速すぎずとても良いテンポでしたから。
ブログにも書いてありましたが、どこか温かいアットホームな雰囲気が会場にあったのはその為だったと思います。だから聴衆もみんな真剣に耳を傾けていたし、楽しむことが出来たのだと思います。私はあの場で素晴らしい体験を共有することが出来て幸せでした。
私までロシア語でスピーチに挑戦してみたいという気持ちにされました。
6. Posted by Akiravich   2016年01月21日 17:34
匿名さん、ありがとうございます!!!

交流というのは一つのポイントだったので、そう言っていただけると非常にうれしいです。

正直、スピーチが素晴らしいことに、私もびっくりしました。
練習の時に見ていた彼らとはまた違ったたくましい姿に見えたので。
スピーチを聞きながら、「これは審査が大変だろうなあ」と思っていました。

忙しいところを来てくださって、ありがとうございました!
またゆっくり話しましょうね。
7. Posted by かまくら   2016年01月22日 06:45
素晴らしいスピーチコンテストだったことが伝わってきて、なんだか嬉しくなりました。
本当に本当に良かったですね。
準備から色々大変だったと思います。でも、写真からも充実したスピーチコンテスト、参加者の笑顔など、Akiravichさん、やりましたね〜!とパソコンの前で微笑みました。
ベラルーシは良い所ですが、ビザを取るのが大変な感じで二の足を踏みたくなりますが、旦那さんと二人「また行きたいね」といつも話しています。その時にはどんな風になっているか楽しみです。
ユーチューブのアップが出たら、是非見たいと思います。
お疲れ様でした。
8. Posted by Akiravich   2016年01月22日 07:00
かまくらさん、ありがとうございます!
私も写真を見返しては、ニコッとしてしまいます。
あの一体感と温かさはなかなか得難いものがありました。

ベラルーシ、今度いらしたときはぜひお会いできればうれしいです!
9. Posted by 七年   2016年01月23日 03:50
はぐれミーシャさん、こんにちは。

この度は、スピーチコンテストにお誘いいただきありがとうございました!しかも、審査員という大役をさせていただき恐縮です。人生初の審査員をまさかミンスクでするとは!

参加者の誰に得点を入れるか本当に難しかったです。何しろ、単語の発音、話し方の流暢さでは差がつかないほど全参加者のレベルが高かったからです。さらに私が驚いたのは、全参加者が、聴衆に聞かせるためにうまく間をとりながらスピーチしていたことです。内容も大事ですが、この間があるからこそ、聞いていて眠たくならなかったのだと思います。

それにしても、会場は満員大入りでしたね。はぐれミーシャさんの教え子は、あんなにたくさんいたのですね!会場は、スピーチの始まる前から終わるまで、和気あいあいとしていて、居心地が良かったです。参加者、会場に来た生徒の人達、そして他のクラスや大学で勉強している日本人留学生との交流ができて、友達の輪が広がりました!
このような雰囲気になったのも主催者のはぐれミーシャさんの影響が大きかったのだと思います。自分は、はぐれミーシャさんの開会の言葉が好きです。簡潔かつ場を和ませてくれました。会場は爆笑していました(自分の記憶が正しければ)。そして、締めはガッチリとする。良いっすね!

参加者の方たちのスピーチを聞いて、自分もロシア語をもっと勉強しないと、と思えました。とても良い刺激を受け、楽しい時間を過ごさせていただきました!ありがとうございました!

10. Posted by Akiravich   2016年01月24日 21:16
七年さん、ありがとうございました。

確かに発音では大きい差はなかったですね。
間の取り方はいろいろ言いました。
最初の頃は完全な棒読みな子ばっかりだったので、あそこまで彼らが行けたのはすごいなあと思いました。

雰囲気は本当によかったですね。
なんであんなになごんでいるんだろう、と。
ベラルーシ人同士も仲良くなっていましたし、日本人同士もその場で知り合いになったというのもあったようですね。

開会のあいさつ! 壇上から見ていて、「これはスベッたなあ」と思っていたのですが、大丈夫だったんですね。
すごく安心しました!

またぜひお会いしましょう!!!
審査員をやってくださって、ありがとうございました!

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