日記

2015年05月12日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

眠い・・・
疲れがたまっています。

そして、寒い・・・
今日はちょっと肌寒いほどの天気です。

それでも、仕事はやってくる。
容赦なく、いろんな仕事が入ってきます。
まあ、仕事がないよりはいいのでしょうが。

毎週、月曜日は休みです。
普段はどこへも行かないで、うちで映画を見たりしています。

でも、先週の月曜日は大事な用事がありました。
それは龍二くんがなくしたスズメのぬいぐるみを探しに行くこと。

日曜日、龍二くんとベロニカちゃんは幼稚園の友達のソーニャちゃんの家族と一緒に森へお散歩に行きました。
そこでソーニャちゃんとあそんでいるうちに、スズメをなくしてしまったのです。
日曜日の夜、私がうちに帰ると、龍二くんはとてもがっかりした様子で、「スズメがどこかに行っちゃった」。
これは探しに行かねば!

DSC_0113[1]エレベーターの中で不安そうな龍二くん。
友だちのペンギンも一緒です。
見つかるかなあ・・・

DSC_0116[1]バスの中でも心配そう。
スズメも一人でさびしいかなあ・・・

DSC_0121[1]うちからトロリーバスで二つ目のバス停で降りると、こんな感じ。
湖(貯水池?)があって。
少し歩けば、すぐに公園や自然があるのがミンスクの魅力です。
いい天気で、ピクニックみたい。

DSC_0122[1]ベラルーシのオリンピック陸上センターの建物を通り抜けると、森が広がっています。
森に入って、三人で周りをキョロキョロ。
スズメはどこかなあ・・・

DSC_0124[1]これ、何て言う花だろう?
森の中にはワクワクがいっぱい。

みんなでたき火をやったところに到着。
木の枝の折れたやつにソーセージをさして、焼いて食べたんだって。
この辺が怪しいなあ・・・

DSC_0127[1]みーつけた!!!
正直、私もベロニカちゃんも見つかるとは思っていなかったので、びっくり!!!
たき火の場所からちょっと離れたところで、全く目立たないところにありました。
龍二くん、よかったね!!!

DSC_0130[1]帰り道、鴨の家族に遭遇。
みんな仲がよさそう。

私たち家族の小冒険は終わり!
と思ったら、おとといのこと。
今度はペンギンをなくしちゃった・・・
また探しに行こうかな。

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2014年08月25日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日のミンスクは一日、雨模様でした。
すっかり秋の装いです。

今日は日曜日。
昼過ぎにビールを買いに行った以外はずっとうちの中にいました。

日曜日に私がうちにいるのは夏かお正月だけ。
普段は授業が朝の9時から19時までびっちりと入っています。
今のうちに休んでおかないと。
9月1日からは怒涛の日々が待っています。

さて。
今日はまたベラルーシに関係ない、めんどくさい話です。

先日、2014年8月21日「ベラルーシに行こう!!! どの経由地がいいかな?」の中で、10年以上前、ウィーン経由で日本へ帰った時のことに少し触れました。
その時のことを書いていて、思い出したことがあります。

その当時、私はお金に困っていました。
ベラルーシでは今でこそ、平均の給料が500ドルとなっていますが、当時は・・・いくらだったんだろう?
私が2000年に大学で働くようになった時の初任給は中学生のお小遣い並でしたから。
その頃は今のように個人教室も持っていませんでしたし、家庭教師もそれほどやっていなかったので、日本を出るときに持っていた貯金を食いつぶしながら生活していたのです。

ベラルーシに来て2年。
何とか一度日本へ帰りたいという気持ちを持って生きていました。
やはり家族や友達にも会いたいし、日本食も恋しい(←その頃は寿司屋はミンスクに一軒しかなく、高級で自腹で行けるようなところではありませんでした)。
ないお金をかき集め、家庭教師のわずかな収入で何とか日本へ帰る切符を買ったのです。

そんな生活をしている中、確か春ごろだったと思いますが、私はベラルーシに在住する日本人たちと関係を断ちました。
いくつか理由があります。

一つは私が大きい悩みを抱えている時、信じていたある日本人に心無い対応をされたこと。
もう一つは私がつきあいがあったある日本人があまりにも頻繁に酒の誘いをしてくるようになり、閉口したこと。
授業中にもポケットベル(←懐かしい!)に酒の誘いが来たりして。
ほとんど毎日誘いが来るようになり、うんざりしていました。

まあ、上に挙げたような理由だけなら、お互いに話し合うなりすれば話は済むことと思います。
しかし、ここにはもう一つ理由があります。

私は日本へ帰るお金を稼ぐのに必死でした。
滅多に来ない通訳の仕事が来て、すごく助かったのを覚えています。
家庭教師も学生のうちまで行ってやっていました。
大学の授業の準備も大変でした。
まだ経験が浅かったのもありますし、教材が足りず、自分で教科書的なプリントを作って授業をやっていたのです。

日本人たちとの付き合いが疎遠になり始め、まあ、意識的に疎遠になっていたのですが、その頃、日本人たちが私について噂しているということを聞きました。
その噂の内容。
「古○は彼女ができたから、そっちで忙しいみたいだ」

なんだそりゃ!?
ふざけんなよ!!!


日本から持ってきたお金で悠々と生活している人間には言われたくないよ。
どうぞ俺ぬきでお酒でも何でも飲んでくれ。
そんな気持ちでした。

確かに、その頃、私は彼女ができました。
ウズベキスタンで負った心の傷が少し癒えた頃、張り詰めた気持ちの隙間にスッと入ってきたのです。

でも、彼女と過ごす時間は非常に少ないものでした。
とにかく仕事が忙しかった。
しかも、彼女が住んでいるところはミンスクの一番端っこ。
行くのに1時間以上はかかりました。

とにかく必死でした。
頑張って働き、少し残った時間で彼女に会いに行く。
そんな生活をしている私にとって、日本人たちが言ったとされる言葉はあまりにも人を馬鹿にしたように思えたのです。

私はその後、2年ほどミンスクに住む日本人とは交流しませんでした。
その間、私が何を言われていたのかは推して知るべし。
散々、悪口を言われていたんだと思います。
それは私に対する誹謗中傷に関する記事を読んでいただいてもわかると思います。

今年に入ってからですが、その当時ベラルーシにいたと思われる人からコメントが来ました。
根拠もなしによくもあんなことを書けるものだなあ、と。
私以外の個人名も書かれているので公開はしませんでした。

そこで、思うこと。
外国にいる日本人は何で群れるんでしょうか?

外国にいるのに、日本人同士で集まって、何が楽しいんですかね?
そこで生まれる村社会。
そんな村社会から私は村八分にされていたようで。

そんな村、住みたくないわ!!!

もちろん、日本人同士の交流を否定するつもりはありません。
情報交換することもあるだろうし。
でも、せっかく外国に住んでいるなら、その国の人と交流することにこそ、外国生活の醍醐味があると思うんだけどな。

この話、ちょっと、私の被害妄想も入ってるかな。
うーん・・・
でもね、悪口は言われてたみたいだし。

っていうか、今も言われていますよ。
詳しい話はここでは書けませんが。

でも、悪口の一つだけ、ご紹介!
ある日本人に言われた言葉。

「古○は派閥を作る」

こんなことを言っている人がいるというのは、数人から聞いています。
あのー、どこにその派閥があるんですか?
教えてほしいよ!

私は話をしたい人と話すし、付き合いたい人と付き合います。
それだけのことなんですが、私が付き合わない人たちが集まって、「古○は派閥を作るのが好きだ」などと言っていたそうです。

そんな人たちに私は言いたい。
派閥を作っているのはあなたたちじゃないの?
その派閥の中で私の悪口を言って、何が楽しいんでしょうか?
っていうか、その人たちは何しにベラルーシに来てるんだろう?
わけわからん。

日本人の集団性、というか、村の習性とでも呼ぶべきもの。
村の考え方にそぐわない人間をみんなで責めて何が楽しいの?

私の悪口はともかく。
せっかく外国に来てまで、日本人と一緒にいることはないでしょ。

他の国でも同じようなこと、起きているのかな?
日本なら、付き合う相手はいくらでも選べる(←理屈ではね。日本人はたくさんいるから)はずだけど、外国にいるとそこにいる日本人自体が限られる。
その狭いコミュニティーの中でトラぶったりということはどこの国に行ってもあるんだろうなあ。
でも、日本人同士で不毛なトラブルを起こすより、現地の人たちと触れ合ったりしている方が絶対にいいと思いますよ。
ロシア語の勉強に来ている学生さんなんかは特に。

あー、めんどくせえ。
いろいろ書きたいことはあるけど、今日はここまで!!!

akiravich at 04:19コメント(2) 

2010年09月30日

ご無沙汰しています。
はぐれミーシャです。

きついです。
あまりの仕事の多さにまいっています。

いや、最近は慣れてきちゃってるなあ。
そんな自分が怖いです。

ある日の私のスケジュールをご紹介します・・・
6:10 起床、メールチェック、ニュースチェック、授業の準備、シャワー、朝食(←全く時間の余裕なし)
8:05 大学へ
8:30 大学到着、授業開始
14:20 授業終了(←4コマ連続。間に10分の休憩アリ)、大学で雑務
15:30 帰宅、龍二くんの散歩、龍二くんの入浴、いろいろな仕事
18:00 夜の授業へ
18:30 アニメグループ授業開始
21:30 授業終了
22:00 帰宅→トレーニング→夕食→ちょっと休み
0:00 就寝

まあ、こんな感じです。
時間の余裕は全くありません。

でも、不思議なことに体が慣れていくんですね。
今日もドタバタしていましたが、疲れはそんなに感じないです。

先週の金曜日、日本語弁論大会がありました。
その話も書きたいなあ。

書きたいこと、いっぱいあるんですよ。
龍二くんの洗礼の話、マンガの話、大学の話・・・

まあ、自分の書けるペースで書いていきたいと思います。

コメントへのレスもかなり滞っていました。
申し訳ありませんでした。

がんばります!

akiravich at 00:01コメント(4)トラックバック(0) 

2010年05月04日

ご無沙汰しています。
はぐれミーシャです。

更新を二日も休んでしまいました。
実はまた小さい翻訳の仕事が入って、ずっとそれにかかりっきりだったのです。

昨日はいつものように6コマ授業。
エンジン全開で突っ走りました。

今日は朝の6時に起きて翻訳。
10時まで働き続けました。
なので、今はかなり眠い状態です。

今日は大学へ。
先週の土曜日がメーデーでお休みだったので、学生たちと会うのも超久しぶりな感じがします。
でも、先週の水曜日から会っていないだけですから、そんなに長い間があいていたわけでもないんですけどね。

何か学生たちはみんな元気がありませんでした。
というのは、みんなレポートを出さなければならなくて、それに追われて精神的にもかなり追い込まれているのです。
肝心の日本語の勉強が疎かになるほど厳しい内容らしいです。

でも、授業はいつもの楽しい雰囲気。
その中でちょっと面白い表現を聞きました。

私が学生たちに「お腹がすいたね」と言うと、数人の学生が「はい」。
そのうちの一人に「○○さんはお腹がすいていますか?」と聞くと、「はい。今日冷蔵庫を開けたら、中に何もありませんでした。しばらく経って、もう一度開けてみたら、やっぱり何もありませんでした」

すると、隣の学生が「ネズミが首を吊った」と言うのです。
みんな爆笑。
どういう意味かと聞くと、「ネズミは何かしら食べ物を探し出して食べるものです。『ネズミが首を吊る』ということはそれほど何もないという意味です」
それは面白い表現だなあ。

でも、食べ物がないというのはちょっとかわいそうだなあ。
仕送りだけでは生活もままならないようで。
ベラルーシでは学生がアルバイトをするというのはほとんどないんです。
仕事そのものがないし、アルバイトをする時間的な余裕がないんです。

うちも貧乏ですが、食べ物にだけはお金をかけてますから、冷蔵庫に何もないということはありません。
その代わり、かなり「エンゲル係数」は高いですけどね。
そして、「ノンデル係数」もかなり高い・・・

今日はもう一つ面白い話を聞きました。
私は今、日本人の留学生にロシア語の文法を教えているんですが、私とベロニカちゃんと彼の三人でロシア語で会話をしていたときのこと。
テーマは「あなたは子供のときに何になりたかったですか?」。

留学生の答え「子供のとき、『僕は醤油になりたい』って言ったらしいです」
はぐれミーシャ「何で?」
留学生「『何にかけてもおいしいから!』と答えたそうです」

みんなで笑いました。
素晴らしい答えですよね。
ちょっと感動すら覚えました。
子供のストレートな気持ちって、ストレートに心に伝わりますよね。

その男の子は真っ直ぐで正直で、本当に心が優しいんです。
子供の頃の話を聞いて、今の彼の原点を見たような気がします。

これがベラルーシだったら、「サワークリームになりたい!」ということになるのでしょうか。
ベラルーシではいろんな料理にサワークリームを使うので。

何か心まで晴れてくるような一日でした!

akiravich at 04:58コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月20日

こんばんは。
疲れて何もしたくないと思いつつも、ブログは書かずにはいられないはぐれミーシャです。

いやあ、まいりました。
疲れがピークです。

疲れているときって、逆に寝られなかったりしませんか?
私、今朝5時ぐらいに目が覚めちゃって、そのあと、7時半ぐらいまでずっと翻訳をやっていたんですよ。
本当はゆっくり寝てから働いたほうが効率がいいんでしょうけど、「翻訳がある」というプレッシャーに押しつぶされそうになります。
働いているほうが落ち着くというか。

でも、今日は翻訳できたのは朝だけ。
ずっと日本語の授業でした。
他の日からのツケがまわってきた感じです。

最初に美少女ターニャちゃん、天然ユーリャちゃんと授業があり、そのあと、15時からは22時までノンストップ!
入れ替わり立ち替わり人が来て、授業を受けていくという感じでした。
しかも、22時からはある学生に電話で文法を説明。
結局、解放されたのは22時45分。
我ながらよくやるよ・・・

うちのベロニカちゃんもいろいろあって疲れていたので、私が料理をすることに。
かなり遅い晩ごはんです。

ベロニカちゃんは鶏肉を使ってスパゲッティを作ろうとしていたのですが、私はある料理のことが頭に思い浮かびました。
それは「オムライス」。
一度だけベロニカちゃんのために作ったことがあって、そのときは大好評だったんです。
もう一回作ってみよう!

まずチキンライス作り。
鶏肉と玉ねぎ、黄色ピーマンをバターで炒めて、そこに白ワインとケチャップ。
ケチャップのくせを飛ばした後にご飯投入!
まあ、チキンライスまでは簡単なんですよ。

問題は卵。
どうやってライスを包み込むか。

私、最近流行のオープンタイプのオムライスって、何か惹かれないんですよ。
チキンライスを皿に盛り、その上に緩めのプレーンオムレツを載せ、ナイフを入れるとパーっと広がるやつですね。
まあ、食べたことないから味のほうはなんとも言えないし、絶対においしいんだろうけど、見た目が、ね。
これは味の問題ではなくて、単に美的感覚の問題なのでしょうが。

私は断然、昔ながらの包み込むタイプ。
何てったって、きれいじゃないですか!
あの黄色の卵に包まれた中には何があるのかそそられるというか。
控えめながらも目を惹かれてしまうというか。
やっぱりね、オムライスも女性もつつましやかな方が私は好きなんですよ。
オープンタイプのオムライスが開放的なハワイで育ったキャロラインならば、昔ながらのオムライスは物静かながらも凛とした大和撫子の良子さんと言ったところでしょうか。
皆さんはキャロラインと良子さんとどちらが好きですか?(←話がズレてない?)

まあ、どちらがいいかは好き好きですから。

っていうか、今気づいたんですが、私、オムライスにそんなに深い思い入れはないんですよ(←じゃあ、今まで書いてきたのは何だったのでしょうか・・・)。

そんな私が作るのはもちろん、良子さん!
でも、包むのって難しいですよね。
今回はチキンライスを載せすぎて、ひっくり返すのが難しかったです。

そうそう、フライパンの中で包み込むのは私には無理なので、卵にご飯を載せて、それを皿の上にひっくり返す作戦でいきました。

P2201231完成したのがこちら!
写真が暗くてすみません。
見た目は悪くないでしょ?
破れたところはケチャップで隠してしまいました。

これ、皿がかなり大きくて、二人でやっと食べきれるサイズでした。
今度はもっと小さいサイズにして練習しよう・・・

味はかなり良かったですよ。
まだ卵がトロトロの段階で包んだので、卵の周りはフワフワ、内側はトロトロな感じで。
見た目をのぞけば、立派なオムライスです!

それにしても、疲れたなあ。
夜中の23時半にベラルーシでオムライスを作っているのは俺ぐらいのもんだろうな。
っていうか、ベラルーシにオムライスは存在しません。
でも、ベラルーシにもある材料で作れるので、これからはもっと頻繁に作っていきたいと思います。
ベロニカちゃんも大好きですから!

akiravich at 07:25コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月07日

おはようございます。
風邪気味です。

P2071214今日の朝の写真です。
空が赤かったので撮ってみました。
日本にいたときって、こういう空はあまり見たことがないように思うのですが、ベラルーシではよく見ますね。

これから仕事です。
今日は7コマです。

まあ、いつもの日曜日なのですが、それにプラスして翻訳の仕事が入っているので、そのプレッシャーがきついです。
内容が前回のものよりもかなりハードなんです。
でも、やるしかないのだ!

そうそう。
翻訳の仕事のためにノート型PCを買おうかと思っています。
大学での空き時間などが多いので、その時間を有効に使うためです。
まあ、ノート型PCと言っても、ネットブックのようなものですが。
あんまり高いのは買えませんし。
Samsungので350ドルぐらいのがあるので、それにしようかと思っています。
ワードとエクセルが使えればいいので、そんなに高性能のは必要ないんです。
でも、大きい出費だなあ・・・

昨日も授業は7コマでした。
あ、一つキャンセルになったから6コマだ。
でも、それって大きな差ではありません。

昨日の朝、私はNHKラジオ第一放送「地球ラジオ」という番組に出演しました。
このブログでも告知しましたが、お聞きになってくださった方はいますでしょうか?

ちょっと緊張しました。
ベラルーシのラジオやテレビは全く緊張しないんですけど、さすがにNHKは緊張しますね。
日本のラジオは以前、KBC九州朝日放送の番組に出させていただいたことがありますが、そのときはそんなに緊張しなかったんですけどね。

その話をアニメお宅の学生にしたんですが、みんな「NHK」という名前、よく知っているんですよ。
NHKも世界クラスなんだなあと思ったら、実は「NHKへようこそ!」というアニメがあって、それでその名前を知っているのです。
ここでのNHKは日本放送協会ではなく、「日本ひきこもり協会」の略だそうですが。

もちろん、アニメ抜きで知っている人もたまにいますよ。
日本文化に関心を持っている人なんかは知っていることがあります。

あと、アニメお宅じゃない学生も知っています。
うちの大学の学生はみんな知っています。
というのは、実は教科書の中に「NHKを見学したいんですが、どうしたらいいですか?」という例文が出てくるのです。

でも、うれしかったなあ。
だって、全国放送のラジオですよ。
短波放送もしていますから、世界中で聞くことが出来ますし。
うちの両親も聞いていたみたいで、喜んでましたね。
いくらベラルーシのテレビや映画に出ても、両親は見られませんから。

ベラルーシのテレビ局は全部制覇したんですよね。
全ての局の番組に出演したことがあります。
ウチの学生には冗談で「次はBBCかな?」と言っているのですが・・・

さあ、今日も頑張ろう!

akiravich at 16:41コメント(6)トラックバック(0) 

2010年02月03日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

大きな仕事も終わり、ゆっくり休んでいます。
昨日はベロニカちゃんのお母さんの誕生日だったので、ベロニカちゃんの実家に泊まりました。
今のうちにエネルギーを充電しておきたいと思います。

みなさまにお知らせです。
2月6日の土曜日、私はNHKラジオ第一放送の地球ラジオという番組に電話で出演します。
時間は17時5分〜18時50分です。
私が出るのは前半のほうです。

いつもはブログで文字だけですが、今回は声の出演。
私としてもうれしい限りです。
うちの家族や親戚にも聞いてもらえるし。
ブログを読んでくださっている方々にも聞いてもらえればうれしいです!!!





・日本国内で視聴するには

国内では、NHKラジオ第1放送でお聞きいただけます。

関東は594KHzです。

その他の地域は下記をご参照下さい。

http://www.nhk.or.jp/res/tvres5/h50302.htm



放送は海外でもお聞き頂けます。

地球ラジオHPからインターネットラジオでお楽しみください

http://www.nhk.or.jp/gr/



・リアルタイムで番組を聴く場合は

地球ラジオHP→TOPページ右下→【放送中に番組を聴く】を選択してブロードバンドラジオを聴取できます



・画像を見る場合は

地球ラジオHP→TOPページ右下→【放送中のスタジオを見る】を選択してスタジオの様子と出演者の写真の画像配信をご覧いただけます。

※画像は出演中のみです。



・放送後に番組を聴く場合は

地球ラジオHP→TOPページ右下→【前回の番組を聴く】→【 (日)放送分 5時台】

※放送1時間後から1週間、お聞きになれます。

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2010年02月01日

お久しぶりです。
はぐれミーシャです。
今、夜中の1時50分です。

翻訳の仕事、終わりました!
やっと終わりました。

思えば、仕事を始めたのが1月7日。
約3週間の闘いでした。

正直、かなりしんどかったです。
今までもいろんな大変な仕事をしてきましたが、今回のが一番つらかったです。

何がしんどかったって、内容的な問題ではなく、量的な問題で。
尋常な量じゃなかったんですよ。

どんどんやりたいけど、日本語教師の仕事もあって。
暇さえあれば翻訳の仕事という感じでした。

でも、キャンセルしてしまった授業もたくさんあります。
まあ、それは大学の授業ではなく(←大学は試験期間だったので)、プライベートレッスンだったので、オフィシャルには問題はないのですが。
でも、学生の授業数が減ってしまったのは悪いことをしたなあと思います。

そういえば、ある学生はメールで「先生、私のこと、怒っていますか?」。
私が全然彼女に電話しなかったから、私が怒っていると思ったらしいのです。
電話したくても出来なかったんですけどね。
それに、電話しても授業の約束は出来なかっただろうし。

それぐらい、全てを翻訳に捧げた一ヶ月でした。
内容は明かせませんが、いい経験をさせてもらったと思います。

この一ヶ月間、いろんなことがありました。
大学は試験期間だったのですが、私が担当したのは3つ。
2年生の日本語の試験と文法の試験、そして、5年生の卒業試験です。
その準備がなかなか大変だったんですよ。
そのためにしょっちゅう大学へ行っていました。

つい昨日のことになりますが、私が教えていた語学学校が閉鎖。
実質上の倒産です。
正直、危ないなあとは思っていたんですけどね。

とにかく、この1月は翻訳で頭がいっぱいでした。
他のことを考える余裕がないくらい。

そのせいでいろんな人に迷惑をかけました。
メールの返事が遅れてしまっている人、たくさんいます。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

月・火・水は休む予定です。
仕事再開は木曜日。
でも、ブログは休まず書きますよ。
っていうか、書きたいことがたまっているんですよ。

はぐれミーシャ、復活です!

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2010年01月20日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今の状態は・・・ずっと読んでくださっている方なら書かなくてもわかるでしょうから、書きません。
でも、翻訳の仕事はかなりいい感じで進行しています。

本当はきちんと毎日更新したいんですよ。
書きたいこともたまってきてるし。
この仕事が終わったら、書きたいことを一気に書いていきたいと思っています。

さて。
翻訳などのデスクワークの場合、私は音楽を聴きながら仕事をすることが多いです。
そんなときの選曲には気を使います。

たいていはクラシック音楽です。
ただ、クラシックであれば何でもいいというわけではありません。

まず私が避けるのが歌曲。
というのは、私の仕事は翻訳にしろ、日本語の仕事にしろ、言葉を扱う仕事なので、言葉が入っているものはちょっと邪魔になることが多いのです。
もちろん、歌曲が嫌いなわけではありませんよ。

音量はあまり問題ではありません。
なので、交響曲なども聴きます。

あくまでもBGMですから、まじめに聴いているわけではありません。
でも、ふと手を休めたときに、さっと心に入ってくるような音楽がいいのです。

ブルックナー:交響曲第3番
アーティスト:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
販売元:キングレコード
発売日:1996-07-24
クチコミを見る
今日の朝聴いたのは、ブルックナーの交響曲第3番。
なぜか最近、ブルックナーにはまっています。
高校生のときはどうがんばっても馴染めなかったのに。
やっぱり歳とともに好みも変わってくるんですね。


ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1873年初稿版)ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1873年初稿版)
アーティスト:ヤング(シモーネ)
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007-10-24
おすすめ度:4.0
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最近、ずっと聴いているのがこれ。
この指揮者はちょっとだけ視聴したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」がすごく気に入ったので、聴いてみたかったんです。
なので、去年の夏、日本で買ってきたんです。
第一楽章は「?」なところもありましたが、結構な名演。
私のツボにはピタッとはまりました。

それにしても、クナッパーツブッシュのとはえらい違いだなあ。
版が違うんでしょうけど、部分的にかなり違うところがあるし。
ブルックナーの版の問題って、私は全然考えたことなかったんですけど、ちょっと気になり始めました。

っていうか、BGMじゃなくなっているような気が・・・
聞き入ってしまって仕事の手が止まってしまうということもしばしば。


ブラームス:交響曲第2番 ニ長ブラームス:交響曲第2番 ニ長
アーティスト:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
販売元:キングレコード
発売日:1995-11-01
クチコミを見る
私の仕事の手を完全に止めてしまったのが、このイシュトヴァン・ケルテスが指揮したブラームスの交響曲第2番。
正直、度肝を抜かれました。
一言で言えば、「しなやかな躍動」。
ほとばしるエネルギーに私は完全にKOされました。

若いときはバーンスタインの演奏を聞いていたのですが、最近はバーンスタインの演奏を聴いてもあまり感じるものがないんですよね。
何ででしょう?
好みも変わってしまうのでしょうか?

このケルテスの演奏、そのとき私はかなり急を要する翻訳の仕事をしていたのですが、完全に手が止まってしまいました。

こういう音楽を「BGM」と名づけるのは罰当たりな感じがものすごくします。
でも、何かをやりながら聴く音楽だから、こう名づけるしかないんですよね。

さて、私が一番好きなBGMは・・・
やっぱりグレン・グールドのバッハです!
うわあ、これこそ罰当たりだ!

「グールドのバッハは集中して聞くべし」
ごもっともな意見ですが(←誰の意見だ?)、グールドのバッハはどこかで流れているだけでも心地いいし、それでいて、ふとその世界に引き込まれてしまうのも、いと楽し(←微妙な日本語)。


バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番
アーティスト:グールド(グレン)
販売元:SMJ(SME)(M)
発売日:2008-11-19
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
インヴェンションは高校のとき弾いたなあ。
今でも好きです。
みんな弾く曲だとは思いますが、これって結構深いんですよね。

バッハ:パルティータ全曲バッハ:パルティータ全曲
アーティスト:グールド(グレン)
販売元:ソニーレコード
発売日:1989-06-21
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
これも私の愛聴盤。
これを聴いていると、頭が冴えてくる感じがして仕事がはかどるんですよね。

今日は大学に行って試験。
基本的に私はサポートなので、それほどすることはありません。
できるだけ早く開放されて、翻訳の仕事に取り掛かりたいところです。

翻訳は少しゴールが見えてきました。
今日の夜も遅くまで働くことになるなあ。
でも、これも「いと楽し」・・・

akiravich at 14:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月14日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

相変わらず、翻訳と格闘しています。
一分一秒の時間も惜しんで、仕事をしています。
かなり厳しい仕事です。

そんな中でも日本語教師としての仕事はたくさんあります。
大学が試験期間中で、大学の授業がないのは非常に助かります。
でも、プライベートレッスンをすべて休むわけにもいかず。
それにいろいろな手続きなどがあって、町中を駆け回る毎日です。

そうやって町を走り回っていると、いろんな人に出会います。
いつもは大学とうちの往復なので、誰にも会わないのですよ。
以前は今よりもずっと暇だったので、よく帰り道に本屋へ行ったり、CD屋へ行ったりしていたので、知り合いや友達に会うことも多かったんですけどね。
でも、それにしても、おとといと昨日はいろんな人に会いました。

まず、おとといの朝。
所要で大学の本部に行ったんです。
大学の留学生担当の男性が「今、ちょっと忙しいんだ。日本からAさんが来たから」
Aさんって、聞いたことがある名前だなあ。
彼の発音が変だったからわからなかったのですが、もう一度聞いてみたら、それは私が10年近く前から知っている女性の名前。

ちょっと信じられなかったのですが、廊下に出てみると、そこに現れたのはまぎれもなくAさん!
まさか、こんなところで会うなんて!

そして、一緒にいたのは去年からうちの大学に留学しているY君と彼のお母さん。
そっくりでした。
特に細かいところの動きが完全に同じで。
Y君の優しさはお母さん譲りなんだなあと、雰囲気だけではありますが、すごく強く感じました。

AさんとY君のお母さんはすぐに私に日本からのおみやげを渡してくれました。
まるで、ここで会うことを知っていたかのように。

Y君のお母さんからいただいたのは日本の飴。
そのパッケージが素敵で、小物入れに使えそうです。

Aさんがくださったのが「ちりめん山椒」。
私の大好物ですよ!!!

本当にありがとうございました!

でも、こんな偶然ってあるんですね。
私、大学の本部にはほとんど行かないんですよ。
私が働いている学部は全く違うところにある建物なので、本部に行くのは一年に数えるほど。
そんな滅多に行かないところで知り合いの日本人に会えるなんて!

そんな偶然はまだ終わりません。
大学の本部から学部へ行って、劇の練習。
それから、日本大使館に行ったのですが、ニャミーガの駅を出たところに立っていたのは、知り合いのジャーナリスト、ヴァロージャ。
8年近く前から知り合いですが、この5年ぐらいずっと会っていなかったのです。

非常に急いでいたのですが、あまりにも久しぶりだったので5分ほど立ち話。
「いろいろ積もる話もあるから、うちの職場によっていってくれ」としきりに言われたのですが、急いでいたので、また今度ということに。
「『また今度』って、お前の場合はあと何年後になるかわからないんだから」

昨日も久しぶりの出会いがありました。
地下鉄のレーニン広場駅のプラットフォームにいたとき、そこに現れたのは知り合いの画家、グリーシャさん。

元々、私は彼の奥さんと知り合いだったんです。
奥さんは劇作家で、私は彼女の戯曲を日本語に翻訳したんです。
日本ではリーディング形式で上演もされました。
実は出版もされているんですよ。
日本演出者協会編「海外戯曲アンソロジー機廖,譴鵑書房新社に入っている、エレーナ・ポポワ「女流詩人の為に夫が必要です」です。

海外戯曲アンソロジー〈1〉海外現代戯曲翻訳集(国際演劇交流セミナー記録)海外戯曲アンソロジー〈1〉海外現代戯曲翻訳集(国際演劇交流セミナー記録)
販売元:日本演出者協会
発売日:2007-04
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興味のある方はぜひお読みになってください!

グリーシャさんとは5分ほど立ち話。
奥さんの近況などを聞きました。
彼女の戯曲がミンスクの劇場で初演されたんですって。
うーん、行きたいけど、今はちょっと・・・

それにしても、演劇の世界からはずいぶん遠ざかっているなあ。
昔は週に2、3回は劇場に通っていたのに。
俳優や演出家の知り合いとも疎遠になっています。

とまあ、こんな感じです。
今の翻訳の仕事が終わったら、いろんな友達や知り合いに会いたいなあ。
そして、他の町に折り紙をしにいきたいんですよ。
だいぶ前から約束しているところもあるし。

今は翻訳、がんばろう!

akiravich at 14:23コメント(0)トラックバック(0) 
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