子育て

2015年05月12日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

眠い・・・
疲れがたまっています。

そして、寒い・・・
今日はちょっと肌寒いほどの天気です。

それでも、仕事はやってくる。
容赦なく、いろんな仕事が入ってきます。
まあ、仕事がないよりはいいのでしょうが。

毎週、月曜日は休みです。
普段はどこへも行かないで、うちで映画を見たりしています。

でも、先週の月曜日は大事な用事がありました。
それは龍二くんがなくしたスズメのぬいぐるみを探しに行くこと。

日曜日、龍二くんとベロニカちゃんは幼稚園の友達のソーニャちゃんの家族と一緒に森へお散歩に行きました。
そこでソーニャちゃんとあそんでいるうちに、スズメをなくしてしまったのです。
日曜日の夜、私がうちに帰ると、龍二くんはとてもがっかりした様子で、「スズメがどこかに行っちゃった」。
これは探しに行かねば!

DSC_0113[1]エレベーターの中で不安そうな龍二くん。
友だちのペンギンも一緒です。
見つかるかなあ・・・

DSC_0116[1]バスの中でも心配そう。
スズメも一人でさびしいかなあ・・・

DSC_0121[1]うちからトロリーバスで二つ目のバス停で降りると、こんな感じ。
湖(貯水池?)があって。
少し歩けば、すぐに公園や自然があるのがミンスクの魅力です。
いい天気で、ピクニックみたい。

DSC_0122[1]ベラルーシのオリンピック陸上センターの建物を通り抜けると、森が広がっています。
森に入って、三人で周りをキョロキョロ。
スズメはどこかなあ・・・

DSC_0124[1]これ、何て言う花だろう?
森の中にはワクワクがいっぱい。

みんなでたき火をやったところに到着。
木の枝の折れたやつにソーセージをさして、焼いて食べたんだって。
この辺が怪しいなあ・・・

DSC_0127[1]みーつけた!!!
正直、私もベロニカちゃんも見つかるとは思っていなかったので、びっくり!!!
たき火の場所からちょっと離れたところで、全く目立たないところにありました。
龍二くん、よかったね!!!

DSC_0130[1]帰り道、鴨の家族に遭遇。
みんな仲がよさそう。

私たち家族の小冒険は終わり!
と思ったら、おとといのこと。
今度はペンギンをなくしちゃった・・・
また探しに行こうかな。

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2014年05月15日

DSC01609今日、5月15日はうちの息子、龍二くんの誕生日です!!!
4歳になりました!!!

これは「いないいないばあ」の「ばあ」の瞬間を撮ったものです。
某アイドルにちょっと似ているような気がするのですが・・・
かわいくてしかたがないですっ!!!

私が「日本でアイドルになればいいんじゃない?」と言うと、うちのベロニカちゃんは「絶対に反対!」。
芸能界には絶対にいれたくないようです。
理屈じゃないんでしょうね。

ちなみに、この写真は先月のイースターの時の写真。
今年は例年より早かったような気がします。
イースターの日付は毎年変わるので。
ちょっとそのときの写真をご紹介。

DSC01605これは私たちが行った教会。
木造ですが、まだ新しくきれいな教会です。















DSC01606すぐ隣にはこんなデラックスな教会も。
まだ完成していないのか何なのかわかりませんが、人がいるのをあまり見たことがない、とベロニカちゃんの言。

去年もそうだったのですが、今年も教会の敷地に入る門のところに警官がいました。
しかも、泣く子も黙る特殊部隊の人。
ちょっと強面なのですが、龍二くんは全く臆することなく、特殊部隊の人の目の前に行って「入ってもいい?」、その人も強面を崩さないようにこらえながら「いいよ」。
仕事柄、笑っちゃいけないんでしょうかね。

DSC01610こんな風にイースターエッグやいろんな食べ物をベンチに並べました。
そこに司祭の人が来て、水をパシパシかけて、お清めするわけです。
お昼過ぎに行ったら、人が少なかったです。
いつもは午前中に行っていたのですが、そのときは人がすごかったので、今回は拍子抜け。

DSC01603帰り道で。
こんな風に龍二くんが写真に収まるのはとても珍しいこと。
常に動き回っているので、レンズで捕まえるのが難しいのです。

とにかく、龍二くんは元気。
うちのベロニカちゃんもついていけないほどです。

写真ではわからないと思いますが、かなり大きいんですよ。
ベロニカちゃんの妹の息子がちょうど一歳年上なんですが、身長はほぼ同じ。
太っているわけではないのですが、結構重いです。

力も強いです。
「タッチ!」と言って手のひらを出すと、龍二くんがバチーンと手を叩いてきます。
それが痛いのなんの。
最近はパンチを覚えてしまい、「タッチ!」と言っているのにパンチをしてくることがあります。
これがなかなかいいパンチしてるんですよ。

あと、よくしゃべる。
ロシア語でペラペラとしゃべってます。

ちなみに、日本語はあまり話しません。
これは私の責任。
私はうちにいないことが多いし、龍二くんは幼稚園に通っているので、ロシア語に触れている時間のほうが圧倒的に長いのです。
幼稚園に行かない土日は私のほうが朝から晩まで授業していますから。

少しでも日本語に触れている時間が長くなるように、アニメは日本のものをよく見せています。
その中でも龍二くんのお気に入りは・・・タイムボカン!!!
最高に面白いようです。

もう一つ好きなアニメがあります。
それは・・・ど根性ガエル!!!
Youtubeで一本だけ見られるのですが、それを何回も繰り返し見ています。


今日の夜は家族3人水入らずで過ごしたいと思います。
龍二くんの大好きなエビを料理しなくちゃ。
そして、土曜日はベロニカちゃんの家族や龍二くんの洗礼父(ゴッドファーザー)の家族を招待して、誕生日パーティーです!!!

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2013年03月09日

こんにちは。
はぐれミーシャです!
久しぶりの連続投稿です!

今日はベロニカちゃんと龍二くんは実家に泊まりに行っていて、いません。
一人はさびしいけど、自分の好きなことができるのはうれしいです。

この2ヶ月間というもの、まともな休みはほとんどありませんでした。
1月の日本滞在に始まり、大学の国家試験、翻訳、新グループのスタートなど、充実するにもほどがあるというものです。

いろいろ書きたいことはあるのですが、今日は最近の龍二くんについてです。

龍二くんは幼稚園に通っています。
実はうちの目の前が幼稚園なので、遠くまで送り迎えしなくてもいいのが非常に便利です。
うちは9階なのですが、窓から龍二くんのグループが外で遊んでいるのが見えるんです。

ベラルーシは共働きが普通なので、幼稚園や保育園に子供を預けるのが普通です。
早いと0歳からでも預ける人がいるということなのですが、本当なのでしょうか・・・
預ける時間は選べるらしく、最初、龍二くんはお昼の12時半までだったのですが、最近は慣れてきたので、16時ぐらいまでは幼稚園にいます。
ベロニカちゃんもやっと自分の時間が取れるようになり、負担が軽くなりました。

龍二くんに「幼稚園、好き?」と聞くと、「ダー、ダー(「はい」の意)」と答えるのですが、ベロニカちゃんの話では幼稚園でやる歌や踊りには一切参加しないのだそうです。
他の子供たちがみんなで歌や踊りをしているとき、龍二くんは脇のほうから冷めた目で見ているのだとか。
「はぐれの子ははぐれ」とはよく言ったものですが(←言ってない?)、まだ2歳なのに、団体行動が取れないというのはお父さんに似すぎのような感じがします。
まあ、いつかみんなと一緒に何かするときが来るでしょう(←超楽観視)。

Изображение 1246
これは去年の年末の幼稚園での行事。
クリスマスパーティーのようなものです。
みんなで手をつないで輪になるときも龍二くんは手をつながないんです。
うーん、硬派だなあ・・・

Изображение 1241
パーティーのあともこんな顔。
まじめな顔してんなあ・・・

実はおとといもパーティーがありました。
昨日、8日は国際婦人デーでベラルーシは祝日だったのですが、それをお祝いするためのおゆうぎ会のようなものが7日にあったのです。
私は初めて幼稚園に行ってみました。
ちょうど仕事もなかったですし。

おゆうぎ会では保護者たちの前で子供たちが輪になってぐるぐる回ったり、短い詩を読んだりするのですが、龍二くんは案の定、全く参加しようとしなくて。
結局、泣きべそをかきながら、ベロニカちゃんのところに走りよってきたのでした。
最後まで出し物には参加することなく、おゆうぎ会は終了。

龍二くんの名誉のために言っておきますと、龍二くんは一週間ほどおなかの調子が悪くて、幼稚園を休んでいたんです。
なので、おゆうぎの練習に全然参加していなかったのです。
でも、もうちょっと何か見たかったなあ・・・

Изображение 142
お菓子をもらっても、龍二くんのご機嫌は直らず。
このときに気付いたんですが、女の子が多い。
ベラルーシ全体で見ても、女性の人口が多いのですが、この幼稚園でも7割は女の子でした。
単なる偶然でしょうか?

Изображение 149
おゆうぎ会の後は、龍二くんとベロニカちゃんと三人でお出かけです!
3人で出かけるなんていつ以来だろう?
忙しいのにかまけて、あんまり家庭サービスしてこなかったから・・・

龍二くん、うちにいるときは私には結構冷たいんですよ。
部屋に入ると、ロシア語で追い出されたりします。
でも、この日はとても楽しそう!

龍二くん、私に似ていますか?
ベラルーシの人は「あなたにそっくり!」「日本人みたい!」と言うのですが、日本人からは「ベロニカちゃんにそっくり!」「外国人みたい!(←大ざっぱな意見ですな)」と言われることが多いんですよ。
うちの両親の意見では「ベロニカにそっくりだけど、鼻だけはお前にそっくりだね」と残念そうに言います。
なぜ残念がるのだ!?

バスで20分ほどの大きいショッピングセンターへ。
龍二くんは楽しいのか大はしゃぎ。
ピッツェリアに入ってもテンションは下がりません。
やっぱり家族みんな一緒だと楽しいのかな。

Изображение 159
龍二くんはおもちゃ屋には目もくれず、石並べに熱中。
おもちゃ、何か買ってあげようと思ったんですが、全く興味を示さず。
龍二くん、石が大好きです。

Изображение 156
ショッピングセンターの中に子供用の乗り物を発見!
いつもは特に興味を示さないのですが、この日は珍しく「乗りたい」と。
この車は自分で運転するものではなく、ラジコンのように大人が操縦するもの。
6分間で30000ルーブル(300円ぐらい)だったのですが、3分ぐらいで飽きたらしく、車を勝手に降りてしまいました。
その車を元のところに戻すために、ベロニカちゃんが操縦していたのですが、傍から見てると大きいラジコンでいい大人が遊んでいるようにしか見えなくて。
でも、ベロニカちゃんも楽しそうでした。

そんなわけで、一日中遊んで、みんな大満足。
やっぱり三人一緒が楽しいなあ。
いつもは私に冷たくて、ベロニカちゃんにべったりの龍二くんも、この日は仲良くしてくれました。

Изображение 049
おまけの写真。
龍二くんは絵を描くのが大好き!
でも、窓に書いてはいけませんよ!!!
よく見ると、携帯電話を持ってるなあ。
誰と話しているんだろう・・・

Изображение 030
こんなに大きくなりました!
何をしてるんでしょう?

最近の龍二くんはよく「僕、ペンギン!」とか、自分を何かの動物だということが非常に多いです。
一日で何度も変わるんです。
今朝は犬でした。
よく見ているアニメや絵本の影響です。
私もうちに帰ると、「パパペンギンがうちに帰ってきた!」と言われます。
そして、ベロニカちゃんと三人でペンギンごっこ。
幸せな瞬間です。

またこのブログで龍二くんの近況を紹介したいと思います!

akiravich at 01:20コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月06日

こんにちは。
はぐれミーシャです。
またまたご無沙汰しております。

いつもこのブログは前書きが長く、なかなか本文にたどり着かないことが多いのですが、今日は本当に書きたいことから始めます!
その後で、近況報告など・・・

今日、皆様にお知らせしたいのは私の学生たちがブログを書き始めたことです。
私は学生たちに夏休みの宿題として、日本語でブログを書くことを提案しました。
最初、いろんなグループで「夏休みの宿題として日本語でブログを書いてみたらどうだろう?」と提案してみました。
でも、それはなかなかに大変な作業。
だから、みんな断ると思っていたら、意外にも希望者多数。

そんなわけで、このライブドアブログにたくさんのベラルーシ人ブログが誕生したのです!!!
shiropon123のblog
電気の雨のブログ
鴨の活弁
СlassicСatsのblog
bijutsu_gakuseiのblog
imouto_chanのblog
amatou_hitsujiのblog
まだ日本語を始めて1〜3年の学生ですから、たいしたことは書けませんが、よろしくお願いいたします!!!

これからもっとブログを始める学生が増えると思うので、そのときはここに勝手に追記していきます。

基本的に、学生が書いた記事は私がチェックした上で公開します。
学生が書いたままのほうが面白いかもしれませんが、そうするとコメント欄で間違いを指摘する人が続出すると思うんです。
それはこのブログの宿題の趣旨ではないので、私が手直しをします。
ただ、学生も日本語のブログサイトの操作に慣れていないので、手直しされていないものが公開されるかもしれません。
そのときはどうぞ間違いをどんどん指摘していただければと思います。

同僚からは「ブログよりもツィッターのほうがいいんじゃないの?」と言われました。
確かにツィッターのほうが書きやすいなあと思ったのですが、学生に提案したところ「ブログのほうが面白いです」
じゃあ、仕方がない。
じゃあ、書いてもらいましょう!!!

ここからは余談です!
考える人はロダンです!

いやあ、忙しい!!!
そして、暑い!!!

今日のミンスクは30度超え。
ベラルーシも結構暑くなるんです。
日本のように蒸し暑いわけではないのでしのぎやすいと言えばしのぎやすいんですが、暑いものは暑い・・・

大学の授業はずっと前に終わっています。
なのに、なぜ忙しいのかというと他にいろいろと細かい仕事がたくさんあって・・・
そして、大きい仕事もたくさんありました。

一つは環境学の資料集め。
これは私にとっては専門外の仕事になるので、ちょっと苦労しました。
限られた時間の中だったのでちょっと苦しかったのですが、集めた資料の内容自体はなかなか興味深いものでした。
それはチェルノブイリ関係の資料にとどまらず、他にもいろいろなものを目にすることができました。

もう一つは翻訳の仕事。
内容はなかなか面白いもので、寿司職人のための教本を訳したのです。
これもかなり苦労しました。
日本語からロシア語に訳すのですから、ロシア語ネイティブの人の助けが欠かせません。
そうなると、ベロニカちゃんの助けがどうしても必要になるのですが、ベロニカちゃんは龍二くんの世話でなかなか動けない。
なので、私たちは龍二くんが寝るのを待って、夜な夜な翻訳に励んだのでした。

それにしても。
先週あたりはすごかったですよ。
睡眠時間が1時間の日もありました。
大体一日3時間ぐらいしか寝ていなかったんじゃないですかね。

その上。
先週は私の個人教室で試験をしたんです。
レベル別にグループが5つあるのですが、それぞれのグループと筆記試験・口答試験をし、それから打ち上げ。
一時関しかねていない状態で試験をするのは大変なんですが、そこにアルコールを入れるわけですから、超激爆睡魔が襲ってくるのかと思いきや、テンションがあがりまくっていたのか、不思議と眠くなかったです。

私としてはちょっと安心した面もあるんですよ。
もう38歳なのに、1時間の睡眠でも大丈夫だということは「まだまだオレもいけるなあ」という感じです。

でも、好き好んで一時間しか寝なかったわけじゃないんですよ。
本当はもうちょっと寝るつもりだったんです。
朝の5時まで資料集めをしていて、8時ぐらいまで寝ようと思ったら、6時に龍二くんの泣き声で起こされてしまって・・・
まあ、しかたないです。

そんなわけで、はぐれミーシャは慢性お疲れモード。
でも、今はまだ休めない。
というのは、もうすぐベラルーシに来る代表団の通訳の仕事があるから。
今は医療関係の用語を頭に叩き込まないといけなくて・・・

今日は午後から小児がんセンターに下見に行ってきます。
代表団と訪れる予定なんです。
元々、知り合いも多いし、私の個人教室の生徒のオーリャちゃんも働いているし、何度も行ったことがあるところなんです。

実は4月にある代表団と訪れたときはかなり複雑な病名に撃沈。
代表団の中に専門家がいたので、ベラルーシ人医師に英語やラテン語の名前を言ってもらい事なきを得たのですが、通訳としてはかなり屈辱的な結果に。
どんなに難しい専門用語であっても、訳せないというのは通訳にとっては恥。
何とか頭に入れておきたいところです。

それにしても、暑い!!!
小児がんセンターはミンスクの郊外にあって、公共交通機関はバスしかないのですが、ベラルーシのバスはクーラーも扇風機もないから、死ぬほど暑いんですよ。
きついなあ・・・
でも、やせられるからちょうどいいか・・・

最後に最近の龍二くん!!!
IMG_5207
5月15日に2歳になりました!!!
大きいんですよ。
そして、重いんです。
でも、お母さんに抱っこしてもらうのが大好き!
ベロニカちゃんはすっかり筋肉がついてしまいました・・・

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龍二くん、おいしいかい?
子どもって、みんな甘いものが好きなんですかね?
私も食べていたのかなあ・・・
物心ついたときにはせんべいとかそういうのばっかり食べていたけど・・・

IMG_5162
わかりにくいですが、これは地下鉄の駅です。
龍二くんのお気に入りの場所。
改札機のところに警察官が立っているのですが、龍二くんは警察官の足元にピタッとくっついて、下から顔を見上げるのだそうです。
強面の警察官も顔が緩み、「よう、また来たのか」と声をかけてくれるようになったそうです。
警察官も地下鉄の職員の人も龍二くんには顔なじみ。
ベロニカちゃんに連れられて、ほとんど毎日通っているそうです。

IMG_5480
最近、大型スーパーに行ったときに見つけて、買いました。
龍二くんはなぜか金づちとか、ドライバーとかの工具が大好き!
子供用ですが、なかなか似合っていると思いませんか!?

IMG_5484
龍二くん、何をしているんですか?
この日の龍二くんはごきげんでした。

龍二くん、最近よく泣くんですよ。
まあ、そんなもんかもしれませんけどね。
あと、言葉を使うようになって。
ベロニカちゃんと一緒にいる時間のほうが圧倒的に長いから、当然、ロシア語の言葉が多くて。
龍二くんがよく言う言葉が「赤」。
赤いものを見るとすぐに「アカ、アカ」と言います。
まあ、少しずつ日本語も覚えていって欲しいなあと思います。

ふーっ、久しぶりに書くと、なかなかおもしろいですが、なかなか疲れますね。
夏休み中はもっとブログが更新できればと思います。

さーて、国会事故調の報告書を読み込んでおかなくちゃ!!!
がんばります!!!

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2012年05月15日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

IMG_4963
今日は龍二くんの2歳の誕生日です!!!
おめでとう!!!

何か2年しか一緒にいないという感じがしないですね。
もうずっと一緒にいたような気がします。
龍二くんがいない生活は考えられません。

今日の龍二くん、朝はご機嫌斜めでしたが、今は誕生日のプレゼントをもらってうれしそうにドタバタ走っています。
龍二くんは部屋の中をすごく走るので、下の階の人がかわいそうです・・・

IMG_4983
龍二くん、大きいんですよ。
そして、なかなか重い。
お母さんに抱っこをしてもらうのが好きなんですが、ベロニカちゃんも重くて大変です。
だいぶ筋肉がついたようです。

あんまり抱っこばっかりしているのって、よくないんですかね?
抱きぐせ、なんて言葉を聞いたことがありますが。
これぐらいの年齢ならお母さんの愛情をたっぷり注ぐのがいいような気が私はするのですが・・・

誰かが「ベロニカちゃんもすっかりお母さんの顔になりましたね」と言っていたのですが、私はずっと近くにいるからかあまり感じないんですよね。
結婚して6年になりますが、あのときからそんなに変わった感じがしないです。

IMG_5005
なかなかキマッテいますね。
二人のブロマイドみたいな写真になりました。


IMG_4991

龍二くんは犬が大好き!
見ているのはポーランドの古いアニメで、レックスという名前の犬が主人公のものです。
ずーっと見ています。

横に座っているのはうちの犬たち。
うちにある犬のぬいぐるみ、4匹全部を抱えて歩き回っています。

龍二くんがアニメを見たいときは「ワンワン」と言います。
ある日、龍二くんは夜中に目が覚めたようで。
私とベロニカちゃんは熟睡していたのですが、ベビーベッドのほうから「ワンワン、ワンワン」とずっと龍二くんの声が。
あるときは、朝の6時に龍二くんの「ワンワン」の声で起こされました。

しかし、最近は興味が「ワンワン」から「アンパンマン」に移ってきています。
龍二くんは生まれたばかりの頃、アンパンマンのビニール人形が気に入って、よく遊んでいました。
最近、たまたまYoutubeでダウンロードしたアンパンマンの映像を見せたら、すごく気に入って。
ずっと見ています。

龍二くんはアンパンマンのことは「アパ」と呼んでいます。
でも、りんごのことも「アパ」と言うんですよ。
龍二くんはりんごが大好きでよく食べるのですが、「アパ」と言われてもりんごなのかアンパンマンなのかがわからないこともあります。
まあ、パソコンの前に来て、「アパ」と言えば、間違いなくアンパンマンのことなのですが・・・

ちょっと心配なのは、テレビ見すぎかなあ、と。
目に悪いから見せる量を減らさないといけないですね。

ベラルーシでもCGを使ったアニメが人気があるのですが、私たちは極力見せないようにしています。
自然な感じがしないからという理由なのですが、説明しにくいですね。
何というか・・・私もベロニカちゃんも最新のアニメを見せるのは抵抗があるのです。
単に古いアニメが好きだからということかもしれませんが。

龍二くんとベロニカちゃんは今から外へ遊びに行くところです。
私はうちに残って仕事です・・・
たまにはゆっくり3人で遊びたいです!

龍二くん、たくさん遊んで、たくさん食べて、元気な子になってね!!!

akiravich at 16:54コメント(12)トラックバック(0) 

2011年09月24日

こんばんは。
はぐれミーシャです。
久々の更新です。

かなり疲れています。
今年の9月は例年以上にハードで・・・

毎年、この時期は日本語弁論大会があるので、非常に疲れるのですが、そこに日本から来た代表団の通訳が重なって・・・
この通訳がかなり大変でした。
でも、自分のロシア語力のなさを改めて痛感し、自分をもっと高めたいと思わせてくれたという意味では非常に有意義だったと思います。

その通訳の仕事で私は月曜日から水曜日までほとんどうちにいない状態でした。
ベロニカちゃんも大変です。
龍二くんは今、いたずら盛り。
目に入るものすべてがおもしろいらしく、何でも触ったり口に入れたりするのです。
なので、ベロニカちゃんも全く目が離せなくて。

その三日間は私はほとんど龍二くんと一緒にいることができなくて、とてもさびしかったです。
まあ、その通訳の仕事がなくても、うちにいないことが多いのですが。
先週の日曜日は龍二くんに会いたくても会えないので、授業の合間に日本へ行ったときのビデオを見ていました。
龍二くんがご飯を食べているところとか。
でも、会えないのはやっぱり寂しい・・・

月曜日の夜、私はうちに帰ると、ベロニカちゃんが「龍二くんが日本の雑誌を私のところに持ってきて、その雑誌に載っている男性の写真を指差して、『パパ!パパ!』ってずっと言ってたよ」
誰なんだろうと思ったんですよ。

そして、ベロニカちゃんが持ってきた雑誌の写真を見てびっくり。
そこに写っていたのは中村雅俊!!!
育毛剤の宣伝の写真です。
あまりにも予想外で笑ってしまいました。
全然似ていないし!

もしかしたら、龍二くんは同じ日本人だということがわかったのかもしれませんね。
顔は100%似ていないんですけどね。
正直、ちょっとうれしかったです。
ウ○○木(←ちなみに同じ山形出身)とかだったらどうしようかと思っていましたから。

ちなみに、私は誰かに似ていると言われることはほとんどありません。
言われたことがあるのは、広島の(←巨人の?)江藤とナポレオン(←マジシャンではなく、歴史上の)ぐらいです。

これは名曲だなあ。
自分で歌ってもさまにならないんですよね。
やっぱりこれは中村雅俊本人が歌ってこそですね。

やっぱり子どもが父親の顔を全く見ないというのはあまりよくないですよね。
でも、働かないとダメだしなあ・・・

今は日本語弁論大会の準備の真っ最中。
開催日の30日まで走り続けます!

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2011年08月31日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

現在、ミンスク時間の0時45分です。
眠いです。
疲れました。

今日は大学で新入生との顔合わせがありました。
うちの学科では東洋語という形で学生を取り、入学後にどの言語を専攻するかを決めるんです。
各言語の主任がそれぞれの言語について話すんですが、2年前に主任になってからは日本語について話すのは私の役目。
今年もしっかりと笑いを取ることができました!(←いつの間にか、お笑い担当になっているみたいなので・・・)

さて。
最近、私たちのうちではいろいろな変化が起きています。

ある日、私がトイレに入っていると、誰かがドアを開けるではありませんか。
誰かと思ったら、開けたのは龍二くん。
ちゃんとドアの取っ手の部分を下に下ろして開けたのです。
身長が伸びて、取っ手まで手が届くようになってしまったんですね。

IMG_2503
以前は取っ手まで届かなかったんですよ。
なので、大丈夫だろうと思っていたら・・・

こうなると大変です。
今、龍二くんはその辺にあるものをゴミ箱に入れるのが趣味になっています。
ゴミ箱ならいいけど、便器に入れられたら・・・

なので、うちではトイレは外からも鍵をかけるようになりました。
誰もいないときも外から鍵をかけて開けられないようにしているのです。
日本のうちのトイレって、外からは鍵はかけられないですよね?
ベラルーシも普通はそうなのですが、うちはなぜか内からも外からも鍵がかかるようになっているのです。
これは助かりました!

でも、これはこれで大変。
例えば、急いでトイレに駆け込みたいときも鍵を使わないといけない。
これは困ります。

そして、お風呂場も外から鍵をかけるようになりました。
洗濯用洗剤やシャンプーなど、龍二くんがいじりたくなるようなものが満載なのです。

それにしても自宅なのに、うちの中で鍵をかけるというのも大変です。
小さいお子さんのいるうちはみんなそうしているんですかね?

昔の日本のうちなんかは西洋式のドアなんかなかっただろうし、当然鍵がかかるような構造にもなっていなかったと思うんですけど、どうしていたんだろう・・・

龍二くんは元気いっぱい!
今日は全然昼寝もせず、ずっと歩き回り。
私がうちに着いたとき、玄関はいろんなものが散乱していました。
もちろん、龍二くんの仕業です。
元気があることはいいことだ! とは思うのですが、ダメなことはダメとしっかり教えていかないといけないですね。

いつか鍵をかけなくてもいい生活が来ることを願っています!

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2011年06月17日

ご無沙汰しております。
はぐれミーシャです。

もう何ヶ月ぶりでしょうか。
ずっと書いてなくて、また書き出すのはなかなか・・・

正直に書きますが、ここでは書けないことが多いんです。
お察しください。
本当は書きたいことは山ほどあるのに、何もかけないもどかしさ。
そうなると、書くこと自体が億劫になってしまって・・・

これからはベラルーシについてというよりは、私の日記のような形になると思います。
日々感じたことを書くだけということになってしまいます。
質問に関しても、内容によってはお答えできないということが発生すると思います。
ご了承ください。

私はベラルーシに関する情報をサイトにしたいと考えています。
ベラルーシについてのことなら何でもわかるようなサイトです。
例えば、文化、歴史、地理的なこと、ベラルーシに旅行や留学を希望している人に役立つような生活情報など、ありとあらゆることを網羅したサイトです。
このプランはかなり前からあったのですが、私はパソコンやインターネットのことには全く疎いほうなので・・・
でも、今度は絶対にやります!!!

私はサイトを作るほどの技量はないので、知り合いに頼むか、業者に頼もうかと考えています。
よく「サイトを作るのは簡単ですよ」と言われるのですが、2回ほどチャレンジして1時間半で挫折。
何をどうしたらいいのか皆目検討がつかないのです。
人の力を借りることになりますが、それも仕方ないですね。
文章は自分で書いたり、学生に書いてもらったりしようと思っています。
今年の秋には立ち上げたいですね。

今、私はだいぶ暇な時間が増えました。
大学は試験期間に入っているので通常の授業はありません。
とはいえ、しなければならないことは常にあるもので・・・
全く心が休まるときはありません。

今年は大変な年でした。
12月でもないのに変な書き方ですが、ベラルーシの大学や学校では9月からが新学期で、6月に年度が終わるという感覚なのです。

ずっとやっていた翻訳チェックの仕事が大変で・・・
今年に入ってからはずっとその仕事にかかりっきりでした。
860ページほどの長大な作品の翻訳だったのですが、そのロシア語の原文と日本語の訳文をつきあわせてチェックするのです。
量もさることながら、内容も非常に重い内容で、ロシア語の言い回しも複雑。
非常に苦しい仕事でした。

でも、その作品は世界の文学の中でも傑作というにふさわしいもの。
そのような作品の翻訳に関わることができたというのは、私にとって大きい喜びです。

でもなあ。
やっぱり自分で翻訳もしてみたいなあ。
というのも、私はこれまで翻訳のチェックの仕事は何度かしてきたのですが、翻訳そのものの仕事はあまりしたことがないのです。
私が翻訳した戯曲が「戯曲集」の中のひとつとして出版されてはいますが、私が訳した本が出版されたことはないのです。
一度やってみたいですね。

そのチェック作業が佳境に入っていた3月。
東日本大震災。
その映像を見て、私は言葉を失いました。
3日間ほど、インターネットで日本のテレビを見ていて、仕事は全く手につきませんでした。
日本語の授業もキャンセルせざるを得ませんでした。

精神的なショックは大きかったです。
私はベラルーシにいて、何もできない。
仙台は私にとっては非常に馴染み深い場所。
親戚も住んでいるし、唯一のと言ってもいい友人も住んでいる。
でも、何もすることができないもどかしさ。

こういう状況になって、やはり自分は日本人なのだと実感しました。
どんなに遠く離れていても、自分の生まれ故郷は大切なのですね。

大震災からしばらくの間はテレビ出演の依頼などが来ました。
テレビ出演が5回、新聞のインタビューが1回です。

最初に出演したのはベラルーシのトーク番組でした。
最初に話が来たときはかなり躊躇しました。
普通はテレビ関係の話のときは即答で「OK」なのですが、今回は「考えさせてほしい」と返事をいったん保留しました。

というのは、日本が大変なときに自分がテレビになんか出ていていいのだろうか?という想いがあったからです。
しかも、自分はただの日本人。
そんな私が日本人の代表みたいな顔をしてテレビに出ることは失礼になるのではないか?という気持ち。

私が考えた末の結論。
確かに私は「ただの日本人」。
でも、日本人である以上、この大震災は関係のないことじゃない。
そして、私は東北人。
仙台は私の大好きな町。

そして、ベラルーシで目にする報道の内容。
ヨーロッパのニュースを見ていると、ただただ日本は危険だと煽るような内容ばかり。
日本のニュースで報道されていることの半分も伝わっていない。
中には日本を非難するような内容まであったりする。
本当のことを知ってもらいたい。
日本人の生の声を聞いてもらいたい。

私はテレビに出る意味は十分にあると判断しました。
不謹慎だと思われるかもしれない。
何様だと思われるかもしれない。
でも、覚悟を決めて出ることにしました。

テレビ局の側も結局は話題性があることを放送したいわけだし、涙をさそうようなことはいい素材なわけだし。
でも、テレビ局の中にも純粋に日本のことで心を痛めている人はいるはず。
それに、少しでも多くのベラルーシ人に日本の現状を知ってもらうことのほうが大事。
テレビ局が私を利用するのなら、私もテレビという手段を思いっきり利用してやろう。

そんな心の葛藤を経て、私はテレビに出ることにしました。

最初のトークショーではそこそこ話をさせてもらいました。
まあ、内容に関してはここでは控えさせていただきます。
書きたいことはあるのですが・・・

次は仙台広場でのインタビュー。
ジャーナリストというのは・・・

次が一番大きい仕事でした。
それはベラルーシでも屈指の大きさのホール、共和国宮殿のステージで挨拶をすることでした。

それはベラルーシのテレビ番組の中でのこと。
子どもが出演する歌番組があって、その中で日本の大震災の映像が流されたのです。
そのときに私が挨拶したのですが、かなり緊張しました。
そのホールは国の大事な行事などにも使われるところなんです。

そのときは日本人の女の子が歌を歌ったのですが、その通訳が私の仕事だったんです。
その子のお母さんと弟も来ていたのですが、その弟と遊ぶのがメインの仕事になっていました。
走り回るは、私を蹴ってくるは、もう大変。
でも、いい運動でした。
かわいい子どもたちの相手をして、気分もリフレッシュできました。

そして、そのあともう一度、同じトークショーに出ました。
そのときはテーマが「チェルノブイリ」。
チェルノブイリの現場で作業に当たった人たちがメインだったので、私は後ろのほうに座って、2回ほど短く発言をさせてもらいました。
チェルノブイリで勇敢に働いた方たちの話を間近に聞くという貴重な体験をさせてもらいました。

その他にも、日本の復興と平和を祈念する植樹祭に呼ばれたりもしました。

そして、もう一つ大きい出来事が。
それは「ベラルーシすしセミナー」の通訳をさせてもらったことです。
このブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私は料理が大好き。
そんな大好きな料理に関係がある仕事ができるなんて、夢のようでした。

そんなドタバタと大変な日々をすごしていたのです。
精神的には苦しくもあり、楽しくもあり。
肉体的にはかなり苦しくて。
正直、よく乗り切ったなあと我ながらびっくりしています。

通訳関係の仕事が多いのはうれしいことです。
実は今日も通訳の仕事の話をいただきました。

テレビ関係に関してはいろいろと複雑な気持ちがあります。
震災の事に関する迷いは上に書いたとおりです。
その他にも考えるところがあって・・・

私がテレビに出させてもらえるのはただ単に私が「日本人」だから。
私の能力が認められたわけでも、私に何か魅力があるからというわけでもない。
ただ単に日本人が珍しいから、という理由に過ぎないと思うのです。

それでも、テレビや映画の仕事は嫌いじゃないし、求められれば出来るだけ依頼には答えたいとは思っています。

でも、もっと自分が人間としてステップアップしないとダメだと思うのです。
その「ステップアップ」が何を意味しているのかは全くわかりませんが。
でも、「日本人」だからじゃなくて、何かすごい能力があるからとか、自分の人間力で人に呼ばれるようになりたいなあと思います。

例えば、映画とか、ドラマとか、自分が出演したものを見ると、自分の演技のあまりのひどさに目を背けたくなるんです。
もちろん、演技の勉強をしていないわけですから、当然といえば当然。
監督さんにも「素人っぽい動きが欲しいんだ」と言われた事もあります。
周りのベラルーシ人にはすごくほめられるんですけど、自分が納得いかないとやっぱりうれしくない。

よく外国にいると「すごいですねえ」とか「大変なんでしょうね」と言われる事が多くて。
私は「そんなにすごくないですよ」と答えるようにしています。
だって、ただ単に住むところが違うだけですから。

「外国に住んでいる=すごい」という図式で考えている人の言葉を聞くと、自分でも「俺ってすごいのかなあ」と勘違いしそうになることがあるんです。
そういう勘違いをしないようには気をつけているつもりです。
「外国に住んでいる人だからすごい」のではなく、「すごい奴が外国に住んでいる」と言われるようになりたいですね。

なんか、取り留めのない話になっていますね。
それが「はぐれミーシャ、仕事の流儀」

ああ、もう!
いっぱい書きたいことがありすぎて困っちゃう!

寿司バーはすでにやめました。
あまりにも作り方がひどかったというのもあるのですが、私に対する対応がひどかったのです。
レシピもあげたし、いろんなものをあげたのに。
自分が必要なものだけをもらったら、あとは用なし、という感じでした。
店に行っても、まともな挨拶ができる人間がほとんどいませんでした。
最低でした。

今は他の店からオファーがあったら行くつもりです。
ただ、最近、他の店の厨房を見る機会があったのですが、正直、調理人のやる気のなさとかはどこも同じなように思いました。

IMG_2574
龍二くんは5月15日に1歳になりました!
なんか早かったですね。
1歳なんてあっという間。

龍二くん、よく歩くんですよ。
止まっている時間のほうが少ないくらい。
部屋の中をちょこちょこと歩き回る。
そして、触ってはいけないものを触り、食べてはいけないものを口に入れる・・・
本当に一瞬たりとも目が離せない状態です。

やっぱり家族がいるから頑張れるというのはありますね。
ただ、今年は頑張りすぎたかも。
体調もあまりよくないし、ベロニカちゃんにも「働きすぎ」と言われ続けてきました。

来年はもうちょっと余裕がある生活をしたいです。
体を壊しそうになるほど働くようでは、逆に家族のためにならないですから。

夏は休もう〜っと。

akiravich at 21:46コメント(9)トラックバック(0) 

2010年11月16日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日は龍二くんの半年の誕生日です!!!
生まれたのは今年の5月15日ですから、今日がちょうど半年経った日になります。
あっ、日本時間ではもう16日ですが、ベラルーシではまだ15日です。

ベラルーシでは赤ちゃんが生まれると、一ヶ月ごとに「今日は○ヶ月の誕生日!」という言い方をするんです。
一歳になるまでそういう言い方をしますね。
まあ、これは特に習慣とか伝統というわけでもないのですが。

そんなわけで久しぶりに龍二くんの写真を大公開します!
実は一ヶ月ほど前、新しいカメラを買ったのですよ。
長い間このブログを読んでおられる方はご存知かと思いますが、私のブログ、写真の質は驚くほどお粗末なものでしたから。
やっとまともな写真が載せられます。

IMG_0002
これは今のカメラで最初に撮った写真です。
どうですか?
やっぱり龍二くんはかわいいですね〜(←親バカ)

IMG_0321
もう寝返りはきっちりとやります。
自分で腹ばいになります。
もちろん、首ももうすわっていますよ。

IMG_0168
この写真、私は好きです。
何を取ろうとしているんですかね?

私の知り合いがよく言うのは「本当にまじめな顔ですね」「大人のような表情ですね」。
本当によく言われるんですよ。
確かにまじめな顔ですが、お父さんがまじめなので仕方ありません(←こんなことを書くこと自体がふまじめ)。

でも、最近はよく笑うんですよ。
声を出して笑っています。
それがかわいいんですよね。

IMG_0124
龍二くんは洗面所が大好きです。
そこにあるクリームのチューブとかを手に取ったりするのが好きなのです。
中でもお気に入りは黄色のチューブです。
何か黄色には反応しますね。

IMG_0050
父と息子。
こんな風にゆっくり散歩する時間は滅多にありません。
一週間に1〜2回といったところでしょうか。
本当はもっと一緒にいる時間が欲しいのですが・・・

IMG_0284
寝てます・・・
かわいい!!!

とまあ、こんな感じです。
龍二くん、日に日にいろんなことが出来るようになっています。
もっと一緒にいたいなあ・・・

でも、今は仕事を頑張らなくちゃ!
来年、みんなで日本に行くから、そのためにも頑張らないと!

仕事を頑張っていると、やっぱりベロニカちゃんの負担も大きいんですよね。
ほとんど一人で子育てしているわけですから。
なので、私が休みの木曜日なんかは、私が龍二くんの面倒を見て、ベロニカちゃんを買い物に行かせてあげたりしています。

先週の土曜日は夜の授業をキャンセルして、私はうちにいました。
ベロニカちゃんは大好きな歌手「Ночные Снайперы」のコンサートに行ったんです。
妊娠して、龍二くんが生まれて、これまでの約1年間、ベロニカちゃんはどこにも遊びに行ったり出来なかったので、頑張ってくれたお礼にコンサートのチケットをあげたのです。

私もその歌手のコンサートには何度か行っているのですが、大体21時には終わるんですよ。
なので、ベロニカちゃんがうちを出る18時15分から、帰ってくる21時半までだったら、何とかなるだろうと思ったんですよね。
もちろん、龍二くんの食べ物に関しては万全の備えをしていました。

ところが!
その日に限って、Ночные Снайперыのソリスト、Диана Арбенинаは絶好調。
バッグバンドが完全に引き上げた後も、一人でギター弾き語り。
コンサートが終わったのは22時だったのです。

これは大変でした。
食事をあげたりするのも、私には初めての体験。
ものすごい泣かれてどうしたらいいかわからず。
いやあ、ベロニカちゃんは毎日こんな生活をしているんだなあと思い、やはり母は強いなあと思いました。

帰ってきたベロニカちゃんは「もう龍二くんを置いてコンサートに行くのはいやだ!」と言って、龍二くんに駆け寄りました。
でも、コンサートには大満足だったらしく大興奮。
やっぱりたまにはストレス解消させてあげないと、ね。

明日も朝から晩まで授業だなあ。
きついなあ・・・
木曜日の休みまで何とか持ちこたえないと!
頑張ります!

akiravich at 06:15コメント(9)トラックバック(0) 

2010年10月11日

お久しぶりです。
はぐれミーシャです。

今日は久しぶりに自由な時間が取れました。
いつもだと、月曜日の朝は自宅でプライベートレッスンが二つあるのですが、二人とも都合が悪く、今日は休み。
正直、私としてはうれしいんです。
だって、息つく暇もないほどの生活をしていましたから。
こんなにのんびりとした気分でPCの前に座るのは久しぶりです。

我ながら恐ろしい生活をしています。
これまでも散々、仕事が多いことを愚痴ってきたので、今日は具体的にある一日のスケジュールを書いてみたいと思います。

一番すごいスケジュールだったのは先週の金曜日です。
全く休憩なしのそのスケジュールは・・・

6:10 起床→授業用のプリントのコピー→シャワー→朝食(うちの中を走り回っています)
8:00 大学へ
8:30 3年生の授業
9:50 授業終了→コンサートホールへ予約したチケットを取りに
11:15 大学へ戻る
11:30 2年生の授業
12:50 授業終了→帰宅
13:30 自宅に到着→龍二くんのお風呂(こうでもしないと、時間が取れなくて・・・)
14:00 再び大学へ
14:30 国際経済学科3年生の授業
15:00 ベラルーシのテレビ局のクルーが授業へ→授業の様子を撮影。
15:50 授業終了→クルーと共にトロエツコエ旧市街区へ撮影に
16:30 旧市街区から自宅へ→渋滞にはまる
17:20 自宅に到着→テレビのインタビュー
17:50 インタビュー終了→アニメグループの授業のために事務所へ
18:15 アニメグループ授業開始
20:00 授業終了→もう一つのグループの授業開始
21:30 授業終了→部屋の片付け
21:50 事務所を出る
22:10 帰宅

ふーっ。
これは今までで一番きつい日だったかもしれません。
何かいまどきの「お笑い一発屋若手芸人の一日」みたいな感じでした。

そうそう、テレビの取材が入ったんですよ。
授業を撮りたかったわけではなく、私自身についての話を聞きたかったようで。
数奇な運命をたどった人を取り上げていく番組なんだとか。
以前から知っているプロデューサーの人だったので気が楽でした。
まあ、私はテレビは全く緊張しないんですけどね。
これは今回ので終わりではなく、あとスタジオでも撮影があるんですよ。

最近、この手の話が多いんですよね。
○○の前はいつも多いんです。

先週の水曜日は新聞の取材がありました。
それは料理関係の新聞なのですが、結構ロングインタビューでした。
そのインタビューの最中にテレビ局2社からインタビューの依頼が。

この手の話って、私の場合はまとめてやってくることが多いんですよ。
話が来ないときは2年近く来ない。
依頼があるときはいろんなところから一度に何件も来る。
まるで示し合わせたかのように、です。

今週の木曜日もテレビ局の取材があります。
うちに来るんですよ。

金曜日の朝はコンサートのチケットを買いに行ったのですが、それはベロニカちゃんが大好きな「ナイト・スナイパー」のボーカル「ジアナ・アルベニナ」のコンサートのチケット。
前日、たまたま街でポスターを見かけたので、すぐに招聘元に電話をして、一番いい席を予約したんですよ。
一番前の席です。

やっぱりベロニカちゃんもずっとうちの中にいるから、ストレスがたまっていると思うんですよね。
なので、たまには息抜きしてもらわないと。
コンサートは来月の13日なのですが、ベロニカちゃんは今から楽しみにしています!

こんな生活の中でも授業の質は落とさない、というのが私にとっては絶対条件。
授業がダメになったら、それは教師としては失格なのです。
忙しいかどうかというのは全く言い訳になりません。
だって、私が忙しいかどうかは一週間に一度しか私に会えない学生たちにとっては関係のないことなのですから。

私、ここまで忙しいと逆に燃えるタイプなんですよね。
金曜日の授業はまあまあいい出来だったように思います。
あくまでも「まあまあ」で、満足はしていません。
やっぱり肉体的な疲れがあるからか、もう一つ盛り上がりきらなかった感じがします。

授業に関して言えば、最近はよくキレています。
というのは、ちょっと気が抜けていたりする学生が多かったからです。

うーん、もしかしたら、私のほうが気が立っているから腹が立つのかな。
いらいらすることも多いし。

でも、学生の側に問題があることも事実。
9月にスタートしたアニメグループ。
カンニングをしたり、隣の人と相談したりしながら小テストを書く学生が多かったので、かなり厳しく注意をしました。
あと、やっぱり遊び半分で来ているような学生も数人いたので、厳しく注意。

土曜日は大学の授業が3コマ連続。
しかも、同じグループ。
でも、私は1コマ目の途中で授業をやめて、学生を全員うちに帰しました。
だって、宿題をしてこない学生が多かったし、漢字のテストもダメダメ。

何よりも問題だと思ったのは、私がテストの結果や宿題をしなかったことに不満を漏らしても、学生の側がヘラヘラしていたこと。
私は許せなかったので、「帰れ! 勉強する気がないなら、授業に来なくてもいいぞ!」と言いました。

こういうのって、日本だと子供たちが泣いて職員室に謝りに行ったりとか、まあ、あり得る光景ですよね。
でも、ベラルーシでは基本的にはあり得ません。
学生たちもひいていました。

でもね。
私は真剣なんですよ。
学生にも本気でぶつかっていないと、自分が教師ではないような気がするんですよ。
本気でその学生のことを思っていなかったら、キレることもないし、ニコニコ笑って何でも済ませることが出来ると思うんです。
実際、そういうなごやかムードで(←ある意味、「ぬるま湯」)授業を進めるクラスもあります。

その学生たちに会うのは明日。
どういう態度で勉強に臨むのかが楽しみです。

考えることが多すぎます。
しなければならないことが多すぎます。
でも、そんなときにこそ、自分の真価が問われているような気がします。
頑張ろう!

メールの返事やコメントへのレスが滞っています。
申し訳ありません。
特に留学関係のことでメールやコメントを下さった方、申し訳ありませんでした。
こちらから再度ご連絡させていただきます。

akiravich at 16:05コメント(6)トラックバック(0) 
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