ロシア語留学

2010年08月18日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日も暑い一日でした。
なかなか涼しくなりません。

でも、週間天気予報を見ていると、今週の木曜日には日中の気温が18度まで下がり、土曜日には夜の気温が7度まで下がるとあります。
それもまた極端だなあ。
まあ、ベラルーシの天気予報は当たらないことも多いので、どうなるかはわかりませんが。

さて。
今日は以前から書きたいと思っていたことについて書いてみたいと思います。
それは私からの提案と言いますか・・・

このブログを読んでおられる方の中にはロシア語を勉強なさっている方がおられると思います。
ロシア語を勉強していれば、一度は考えるのがロシア語を勉強するための語学留学。

そこでご提案したいのはミンスクでの語学留学!
モスクワやサンクトペテルブルクもいいですが、ミンスクでの留学もおすすめですよ。
ミンスクに留学するメリットは・・・


1.治安がいい
これは私がベラルーシに住み続けている理由の一つでもあります。
ベラルーシは旧ソ連の国の中で、最も治安がいい国と言われています。
モスクワやペテルブルクだと、夜に限らず、昼も危険なことがあると聞きますが、ミンスクではそんなことはありません。
夜も気をつけてさえいれば、そんなに危ないことはありません。
もちろん、暗くなったら外に出ないに越したことはないのですが。
ミンスクにも危ない地域はあるので、そこに近づかなければ、危ない目にあうことはないでしょう。

ベラルーシ人は基本的に性格が穏やかなので、気持ちよく生活できること請け合いです。
私も10年間住んでいて、危ない目にあったのは一度だけです。
それもうまく回避することが出来、無事でした。


2.料金が安い
ロシアの大学に比べると、かなり安いです。
例えば、私が働いているベラルーシ国立大学で10ヶ月勉強した場合、1890ドル(←寮費を含めず)。
モスクワの某大学では寮の費用を含めた場合の値段で100万円近い値段が書かれていました。
うーん、それは高いなあ。
うちの大学だったら、寮費を含めても100万円は絶対にいきません。

だからと言って、ロシア語教育のレベルが低いと言うわけではありません。
正直、これは大学よりもロシア語教師によります。
なので、一概にモスクワだからいいとか、どこの大学だからいいとか、そういうことは言えないのです。


3.日本人が少ないので、ロシア語の環境にどっぷり浸かれる
日本人の多い大学に留学してしまうと、日本人だけで固まってしまい、せっかくロシアに行ったのにロシア人の友達が一人もできないまま帰ってきてしまうということがあります。
それでは全く意味がありません。
留学の醍醐味は勉強することだけでなく、その土地の人々と触れ合うことにあるのだと思います。

ミンスクには日本人の留学生はほとんどいません。
いても一人か二人(←追記:今ではだいぶ増えて、20人近くです)。
もちろん心細いということはあるかもしれません。
でも、ベラルーシ人は心優しい人が多いので、手助けしてくれる人が必ず見つかるはずです。
ベラルーシは日本人が少ない(←ベラルーシ全体で約30人前後)ので、「私は日本人です」と言うと、すごく親切にしてもらえることがあります。

でも、留学するんなら、自分を厳しい環境におくのもいいのでは?と私は思ってしまいます。
日本人と一緒だと頼ってしまいますし。



ベラルーシ国立大学は1921年創立のベラルーシで最も歴史のある大学です。
ロシア語教育に関して言えば、大学にはロシア語留学に来ている外国人がたくさんいます。
中国やアラブ諸国、アフリカやヨーロッパの国など、様々な国の人たちが勉強に来ています。

留学生がみんな口を揃えて言うのが「ベラルーシは治安がいい」。
モスクワやサンクトペテルブルグの治安の悪さはいろんなところで報道されていると思うので、言うまでもないと思います。
私もモスクワに3週間ほど住んでいたときがあって、昼でも町を歩いているときは軽い緊張感を持って歩いていたものです。

一緒の寮にいた日本人留学生が白昼、ロシア人のグループに殴られたという事件があったのですが、寮の人に言わせると「珍しいことじゃない」。
ベラルーシではそんなこと、そんなにしょっちゅうはありませんね。
以前だと、寮の近くで中国人留学生が殴られたとか、そういう話は聞きましたが、ここ数年は聞いたことがありません。

ちなみに、そういう危ない目に遭うのは男性が多く、アジア系の女性に関して言うと、危ない目に遭うことはそれほど多くはないようです。
酔っ払いに絡まれたりすることぐらいはあるかもしれませんが。

ロシアに比べて治安もよく、学費も安いわけですから、外国人留学生が多く留学しているのもうなづけます。

具体的な料金を書きます。
2010年の国際関係学部の授業になります。
現在の授業料や他学部に関してはお問い合わせください。
ここでの1時間は45分間になります。
10ヶ月コース(800時間)・・・1890ドル
1ヶ月短期コース(80時間)・・・250ドル
3ヶ月集中コース(240時間)・・・730ドル
6ヶ月集中コース(480時間)・・・1280ドル
1ヶ月超集中コース(160時間)・・・560ドル

他にベラルーシ国立大学ではサマーコースもあります。
開講されているのは予備学部という学部です。
2ヶ月・・・690ドル

上記の料金は年度によって変更されます。
今現在の料金に関してはお問い合わせください。

もしロシア語留学を計画なさっている人がおられましたら、ぜひベラルーシ国立大学への留学をご検討いただければと思います。
質問や問い合わせなどございましたら、このブログのコメント欄にメッセージをいただければと思います!

[追記]
私は留学手続きのサポートを行っています。
サポート料は3万円です。
これは私が設立した合同会社「オフィス古澤」の業務としてです。
「オフィス古澤」はベラルーシ国立大学と留学斡旋に関する契約を結んでいます。
http://ums.bsu.by/en/for-applicants/our-partners
サポート内容
・ビザを取得するための招待状申請の手続き代行(ビザの費用は自己負担)
・招待状の費用
・招待状の日本への郵送代
・空港での出迎え、大学の寮までの移動、送迎車の費用
・入寮時の手続きのサポート
・大学での諸手続きのサポート
・病院における健康診断のサポート
・ベラルーシ国内で使用できる携帯電話の貸し出し(通話料は自己負担)
・緊急時のサポート(病気、事故、その他のトラブル)

留学に関するご質問・ご相談は無料です。
コメント欄やメッセージ欄に「留学相談」と書いていただければ、そのコメントはブログに表示いたしません。
メールアドレスを書いていただければ、こちらから折り返しご連絡させていただきます。
お気軽にご連絡いただければと思います。



〔追記2〕
ある人物のブログに明らかに私のことをディスっている記事を見つけました。
ベラルーシでの留学を検討している方がご覧になる可能性が高い記事で、私としても非常に迷惑しています。
その記事には私としても傾聴すべき意見が書かれておりますが、事実無根の誹謗中傷の箇所があります。
そのブログには私がサイドビジネスとして大学に隠れて学生からお金を取ったというような記述がありますが、サポートを始めた当初から大学側には留学サポートをすることを伝えております。
そのブログにはそのことが原因で私が学部をやめさせられたという記述がありますが、私は文学部に異動しただけで、やめさせられたわけではありません。
その他にも、法外なお金を取っていると書かれていますが、ここに書いてある通り、3万円のサポート料には様々な内容が盛り込まれており、決して高いとは思いません。
私があたかも留学期間中の生活を全面的にサポートするとうたっているなどと書かれていますが、そんなことは一度も書いたことも言ったこともありません。

ここ数年、これと全く同じ内容の誹謗中傷に悩まされています。
私が信頼する人たちからは「反論せずに自分の仕事を続けていればいい」と言われていますし、私自身もそのつもりでおります。
ただ、上記のことに関しては事実無根であるということだけは読者の皆様にお伝えしたく、ここに書かせていただきました。

akiravich at 00:03コメント(66) 
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