2013年日本の旅

2013年12月28日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今年のネタは今年のうちに!!!

今年の夏、仙台に行った時のお話です。
8月の非常に暑いときに、私たちは仙台に行きました。
目的は・・・
新日本プロレス G1クライマックス!!!

私にとっては初めてのG1観戦です。
私は根っからのプロレスファンですが、私の影響でうちのベロニカちゃんも嫌いではありません。
好きな選手はNOAHのKENTA選手(←イケメンだから)。

そして、仙台行きにはもう一つの目的がありました。
それは・・・
アンパンマンミュージアム!!!

龍二くんはアンパンマンが大好き!!!
初めて好きになったアニメがアンパンマンなのです。

私たちは山形駅で仙山線に乗り換えて、仙台へ行きました。
山形に住んでいる人間にとって仙台は一番近い都会。
私も子供の時、1,2年に一回、仙台に行くときは心が躍ったものです。
高校一年の時はサクソフォンを習いに、仙台まで通っていました。

仙台に到着しましたが・・・暑い!!!
たまらん暑さです。

ちゃんとインターネットにあったアンパンマンミュージアムまでの地図を持っていたのですが、思っていた以上に遠い。
龍二くんも暑くてぐったりしていたので、なかなか自分の足で歩いてくれない。
なので、あの暑さの中を抱っこ。
しかも、私は仙台から福島に行く用事があったので、荷物が結構多かったんです。
まいりました。

猛烈な暑さの中、何とかアンパンマンミュージアムに到着!!!
でも、何故か龍二くんがご機嫌ななめ。
子供は大人の都合に合わせてはくれませんからね。
何が気に入らなかったのか、展示物には見向きもしません。

バイキンマンが住むバイキン城の形の展示物があったのですが、龍二くん、その小さい窓から見える3分ぐらいのアニメを見始めて、動かなくなっちゃった。
「早く行こう」と言っても全く無反応。
背中が無言の抵抗をしていました。
結局、そこに30分近くいることに。

ベロニカちゃん「ここはもちろん楽しいんだけど、楽しすぎるよ」
確かに、ベラルーシのような国に住んでいる龍二くんにとっては刺激が強すぎたのかもしれません。

Изображение 842それでも、最後のほうでは龍二くんも機嫌を直してくれました。
大好きなアンパンマンのキャラクターを間近で見られて、よかったね!

Изображение 819実は一番楽しんでいたのはベロニカちゃん。
アンパンマンミュージアムは大人も楽しくなっちゃうのです。

ちなみに、ベラルーシではアンパンマンは全く知られていません。
まあ、当たり前と言えば当たり前でしょう。
そもそも、ベラルーシにはアンパンがないのですから。
あんこもないので、アンパンも当然ありません。

ベラルーシでのある日のこと。
龍二くんはアンパンマンのTシャツを着て、ベロニカちゃんと公園で遊んでいました。
そこに、小さい男の子がやってきました。
龍二くんのTシャツを指さして、お母さんに「ママ、これ何?」
お母さん「これはね・・・(ベロニカちゃんに向かって)すみません、これは何のキャラクターですか?」
ベロニカちゃんも説明するのが難しく困ったそうです。
説明自体はできるのですが、ヒーローの顔がパンである、というのが、ベラルーシ人には理解不能なようです。
ピロシキマンだったら、理解してもらえるのかな?

Изображение 844最後に記念撮影。
また来ようね!

ちなみに、龍二くんは今、ドラえもんにはまっていて、「来年の夏、ドラえもんのうちに行きたい!」と言っています。
藤子不二雄ミュージアムに行かなければ・・・

アンパンマンミュージアムからホテルまで徒歩。
これがまた地図での見た目以上に遠くて。
やっと着いた頃には汗だらだら。

ホテルでシャワーを浴びてさっぱりしたら、次は腹ごしらえ。
ビッグボーイでビューティフルライフを思い出す
プロレス見る前には、元気つけておかないと!

そして、ついに・・・G1クライマックス!!!
会場は長蛇の列でした。

2階席でしたが、非常によくリングが見える席でした。
私たちは試合を堪能・・・したかったのですが、第2試合ぐらいから龍二くんが「早く帰ろう」と言い出して。
結局、第4試合で龍二くんとベロニカちゃんはホテルに戻ることに。
その後は私一人での観戦になりました。

最近知ったのですが、新日本プロレスの会場って、写真撮影禁止なんですね。
思いっきり写真を撮っていました。
本当はここに載せたいぐらいいい写真があるのですが、ここは我慢。

気になった試合をいくつか。

第2試合 矢野通VSカール・アンダーソン
コミカルなやり取りも楽しくて。
隙をついての赤霞で矢野選手の勝利!
思わず笑ってしまった。
痛快!

第3試合 石井智弘VSデイビーボーイスミスJr
石井選手は最近非常に評価が高いですよね。
私も映像で見ていて、すごいゴツゴツしていて、ストレートでいいなあと思っていました。
最後は負けてしまいましたが、本当にいい試合!

第8試合 オカダカズチカVS柴田勝頼
かなり刺激的な組み合わせ!
そして、予想通り、いや、予想以上の好勝負に!
オカダが柴田のような異質な選手と出会ったときどうなるのかが見たかったのですが、やはり普通の選手とは勝手が違ったようです。
もう一度、見てみたい組み合わせです!!!

一つ悪い意味で気になったことがあります。
2階席の割と近いところに、横断幕を貼って応援していた客がいたのですが、野次がうるさくて。
まあ、野次ぐらいは普通のことなのでいいのですが、一番嫌だったのは中邑真輔が何かするたびに「イヤォッ!」と叫びまくっていて。
会場も場違いな笑いが起こってしまっていました。
その客がしてやったりという感じの顔をしていたのが腹が立ちました。

なんだかんだありましたが、最終的には大満足のG1クライマックスでした!!!

話はここで終わりません。
実はこのプロレス話には続きがあるのです・・・

次の日、私たちは午前中は仙台をブラブラ、午後からは私は福島へ、ベロニカちゃんと龍二くんは山形へ帰る予定でした。
私たちは朝食をとるために、プロレスの会場だったサンプラザのすぐそばにあるモスバーガーへと行きました。
そこは地下鉄の駅も近いので便利なのです。

お客は私たちだけ。
3人でゆっくり食事をしていると、誰かが店内に入ってきました。
よく見ると・・・矢野通選手!!!
昨日の試合で見たばかりの人が近くにいて、テンション上がりまくり。

こうなると朝食どころではありません。
ベロニカちゃんもテンションが上がり、二人で「どうする?話しかける?」とあーでもない、こーでもないと相談。

そうこうしているうちに、矢野選手、注文したものを全部食べ終わってしまった。
早くしないと、帰っちゃうよ!

ようやく龍二くんが全部食べ終わったタイミングで、私は「ここで話しかけなかったら、一生後悔するよ。行こう」と言って、三人で矢野選手のところに行きました。

いきなり話しかけられて、最初はびっくりしていた様子の矢野選手。
でも、とても丁寧に対応してくれました。

私が「私たち、ベラルーシから来たんです」と言うと、「俺、ベラルーシに行ったことがあるんですよ」という答え。
ベロニカちゃんと二人で「えええ!!!」。

実はベラルーシには毎年のようにレスリングの選手が合宿に来ているのです。
今はわかりませんが、8年ほど前に合宿に来ていたレスリングのコーチの方と一緒にお酒を飲んだことがあります。
矢野選手は元々、アマレスの猛者。
なので、合宿でベラルーシに行ったことがあるのです。
私もベロニカちゃんも超親近感。

最後に龍二くんを抱っこしてもらって記念撮影。
いい思い出ができました(←ここに載せたいけど、我慢!)。
私たちはプレゼントにベラルーシのウォッカの小瓶をプレゼントし、「がんばってください!!!」。

プロレスのビデオで矢野選手のことを見るたびに、ベロニカちゃんと「こんなすごい人と話ができたなんて、すごいよね」。
矢野選手、ベラルーシから応援してます!!!

朝食の後は仙台の街歩き。
七夕祭りなので、人出がすごい。
人に酔いそうになりました。

DSC01045龍二くんは七夕飾りをくぐり抜けるのが気に入った様子。
人が多くて、何度も前から来る人にぶつかっていました。











DSC01035ベロニカちゃんは七夕は二回目。
今度は人が少ない時に、もう少しゆっくり散歩したいです。
















DSC01032仙台駅前でパチリ!

毎年そうなのですが、今回の仙台滞在も駆け足で終わってしまいました。
今度はもう少しゆっくりしたいところです。

プロレス、龍二くんはあまり気に入らなかったのかなと思っていたのですが、ベラルーシに帰ってきてから「おじちゃん二人が喧嘩しているのを見たい」と言い出して。
私が「もう一回見たい?」と聞くと、「うん」という返事。
来年も仙台大会はあるのでしょうか?

充実の仙台滞在でした!!!

akiravich at 22:16コメント(0)トラックバック(0) 

2013年11月08日

こんにちは。
はぐれミーシャです。
今日は休みなので、連続投稿します!
日本時間ではすでに8日ですが、ベラルーシはまだ7日です。

もう11月に入っていますが、まだ今年の夏の出来事で書いていないことがあるので、書いてみたいと思います。

今年の夏も日本へ一時帰国していました。
帰国する最大の楽しみの一つは「食」。
一年間我慢したストレスを一気に発散するのです。

もちろん、ベラルーシで作れる日本料理もあります。
例えば、豚のしょうが焼きとか。
でも、寿司は・・・やっぱり日本で食べたいですよ。

日本へ帰ると食事は魚が中心になります。
肉はベラルーシでも食えますから。

ちなみに、ベラルーシでは豚肉が多いですね。
一般家庭であれば、一番食べる頻度が高いのが豚肉です。
あとは牛肉と鶏肉、仔牛肉も食べます。
羊肉はほとんど食べません。

ベラルーシは豚肉や鶏肉はおいしいのですが、牛肉はいまいちのことが多いです。
硬いんですよ。
サシは全くと言っていいほど入っていません。
完全な赤身。
だから、下手な調理の仕方をすると、かたくて食べられたものではないのです。

もちろん、ちゃんと調理するとおいしいですよ。
私が時々やるのは、ローストビーフ。
これは赤身で十分美味しい。
そもそも、ローストビーフって、赤身の牛肉を使うものですよね!?

まあ、それはいいとして。

今年の夏、私とベロニカちゃんと龍二くんは三人で仙台に行きました。
それは新日本プロレスのG1クライマックスを見に行くためです!
そして、龍二くんと一緒にアンパンマンミュージアムに行くためです。

仙台に着いたのは12時ぐらい。
それから、すぐアンパンマンミュージアムに行きました。
15時ごろにミュージアムからホテルへ。
全部徒歩だったので、疲労困憊。
しかも、暑かったし。

プロレスを見に行く前に腹ごしらえしようと思ったのですが、ホテルに行く途中、目に入ってきたのは「ビッグボーイ」!
ハンバーグがメインのファミリーレストランです。

ホテルに荷物を置いて、早速行ってみました。
私は初めての「「ビッグボーイ」。
「帰りま10!」で「ビッグボーイ」が取り上げられた時も見ていて、おいしそうだなあと思っていたのです。
本当なら、日本では肉はあまり食べないのですが(←焼肉は食べますが)、ビッグボーイは行ってみたかったのです。

まず中に入ると、龍二くんに店内のガチャガチャ用のコインのプレゼント。
着席するなり、メニューを見ることもできず、すぐにガチャガチャへ。
飛行機のおもちゃが出てきて、龍二くん、ごきげん。

龍二くんはずっと「アイスクリーム、食べたーい!」と言っていたので、すぐにアイスクリームを注文。
私はスタンダードな大俵ハンバーグ、ベロニカちゃんはオムライス。

ウェイトレスさんが去ると、私は「俺、ビッグボーイハンバーグステーキ」
ベロニカちゃん「何、それ?」
はぐれミーシャ「ビューティフルライフで木村拓哉が言ってたセリフだよ!」(←セリフ、間違っていたらすみません)
ベロニカちゃん「似てなーい!」

ドラマ「ビューティフルライフ」、傑作ですよね。
あれを見て、私とベロニカちゃんは泣きましたよ。
私の学生の中にもファンは多いです。

そして、ビッグボーイのお楽しみはサラダバーやカレーバーなどの食べ放題メニュー。
あれはすごいですねえ。
サラダやスープ、カレーも食べ放題。

ベロニカちゃんに「調子に乗って食べていると、オムライスが食べられなくなるよ」と言っていたのに、ベロニカちゃんはサラダ食べ過ぎて、「もう食べられなーい」。
龍二くんはデザートメニューのフルーツを食べまくり。
私も好きな野菜をどんどん盛って、野菜を食べまくり。

Изображение 848やっと来ました! 大俵ハンバーグ!!!
まず、ビジュアルが素敵。
網目模様って、テンション上がりますよね!(←網タイツの女性を見た時もテンションが上がるでしょ?)

食べてみると・・・
うまーい!!!

これはおいしい!!!
肉のうまみがギュッとしてる。
明らかに赤身ですよね。
赤身って、肉のうまみがしっかりしていると思うのです。

日本人って、サシが入った牛肉が好きですよね。
でも、牛肉のうまみって脂だけじゃないと思うんですよ。

マグロにしたって、大トロ、中トロ、赤身など、いろんな部位を楽しむじゃないですか。
私はトロも好きだけど、赤身のヅケも大好き。
牛肉も赤身には赤身の良さがあると思うのです。

おかしいと思うことがもう一つ。
グルメ番組を見ていると、レポーターが牛肉を食べて「やわらかーい!」と言っていることがありますよね。
ほとんど「やわらかい=おいしい」という意味になってしまっているのが理解に苦しむんですよ。
歯ごたえがしっかりしているものもおいしいものはありますしね。
食感って、大事じゃないですか。
でも、それって、味を感じる時の構成要素の一つに過ぎないと思うのです。
肉はやわらかければいいっていうのはどうかと思うのです。
硬くてもおいしい肉はあるよ、と。

大俵ハンバーグはいい歯ごたえで、肉の味がする。
チェーン店でこの味は予想外でした。
ベロニカちゃんにも食べさせたのですが、「おいしい!」とびっくりしていました。

その後、山形でもビッグボーイに行きました。
私たち家族はすっかりビッグボーイの虜です。
日本に帰ったら、また行こう〜っと!

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2013年09月12日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

明日は、というか日本時間では今日ですが、お休みです。
なので、お酒を飲みながらのんびりしているところです(←BGMは中森明菜の「スローモーション」)

9月1日から新学期が始まっています。
いやあ、結構きついです。
夏休みでなまった頭をたたき起こしつつ、という感じです。

今年は時間割がきついんですよ。
ベラルーシではよく一日の前半の部と後半の部のように大学の授業を分けることが多いのですが、今年、日本語のクラスは全て後半の部。
後半の部は全ての授業が15時から始まり、終わるのは20時50分という恐ろしいもの。

個人教室を持っている私にとっては死活問題。
私の教室のグループは全て夜のグループ。
これまで勉強していたグループは火曜日と金曜日の授業。
幸いなことにこの二つの曜日は大学の授業がないので助かりました。

授業の事情などはまた改めて。

今日はずっと気になっていたことを書いてみたいと思います。
それはアイスクリームについてです!!!

私は特にすごくアリスクリームが好きというわけではありません。
暑いときは食べるよなあというぐらいで。
そんな私がどうしても食べたいと思っていたアイスクリームがあります。
それは「コールドストーン・クリーマリー」のアイスクリーム!

何かのテレビ番組で見て以来、気になっていたんですよね。
キンキンに冷たい石の板の上でアイスクリームをトッピングとともに混ぜるというものです。
パフォーマンスもあったりして楽しそうだし、何よりおいしそう!

今回、山形にいたときのこと。
夜中、うちのベロニカちゃんと何気なくテレビを見ていたら、「お願いランキング」という番組で「コールドストーン」が取り上げられていたんです。
それを見て、私もベロニカちゃんも行く気MAX。
これは食べないとダメでしょ!

そう思って、早速インターネットで検索。
すると、私の目に飛び込んできたのはアイスクリームとはかけ離れた画像が・・・

それは・・・
ストーンコールド・スティーブ・オースチン!!!
What?



「コールドストーン」と「ストーンコールド」
似てますよね?

ご存じない方もいるかと思いますが、スティーブ・オースチンはWWEに所属した名レスラー。
ベラルーシに来たばかりの頃、私の兄が送ってくれたWWEのビデオ。
ちょうどスティーブ・オースチンが非常に強い時代。
ロイヤルランブルでもスタナーを極めまくっていたなあ(←プロレスファンしかわからないですよね)。

それにしても、アイスクリーム屋を検索して、あのスキンヘッドの強面を見るのはかなりのインパクト。
私の頭の中は「What?」だらけ!!!

これって、プロレスファンで「コールドストーン・クリーマリー」に興味を持った人なら一度は間違っているはず。
「お願いランキング」が放送された日、多くのプロレスファンが同じ目に遭っているのではないでしょうか?
そこで、ストーンコールドのことを思い出し、WWEのビデオを見た人も多いはず(←本当にいたら、ご連絡ください←連絡もらっても、何もしてあげられないけどね)

冷静に考えれば、冷たい石を使うのだから、「コールドストーン」というのが正しいのでしょうが、それでもプロレスファンにとっては「ストーンコールド」のほうが馴染み深いのですよ。
あの日以来、何とか「コールドストーン」のアイスクリームを食べたいと思い、店の場所やメニューを確認するために何度も検索。
検索するたびに、現れるのは「ストーンコールド・スティーブ・オースチン」。
狙っているわけじゃないんですよ。
一生懸命「コールドストーン」のことを考えながら検索するのに、出てくるのは100%「ストーンコールド」。
つまり、「コールドストーン」のアイスクリームのことを調べるのに、必ず「ストーンコールド」経由。
そのたびに「俺って、やっぱりプロレスファンなんだな」と思いつつ、微笑を抑えられない39歳。

そして、私たちは念願の「コールドストーン・クリーマリー」に行ったのです!!!
その日は8月の暑い日でした。
朝はお台場の日本科学未来館に行き、その後はダイバーシティーに行きました。
そこから、アイスクリームのためだけに新宿へと向かったのでした。
ホテルは日暮里だったし、本当にわざわざという感じでした。
「アイスクリームが食べたい!」という龍二くんを「もうすぐおいしいアイスが食べられるから我慢しよう!」となだめつつ、ようやく新宿の「コールドストーン」にたどり着いたのは17時過ぎ。

正直、ああいう感じの店は40代間近の人間にはハードルが高い。
でも、ベロニカちゃんはまだ20代だからいいかな。
龍二くんにいたってはまだ3歳だし。
でも、横文字が多いのはちょっときついな。

メニューはたくさんありましたが、私はメニューをインターネットで調べて(←「ストーンコールド」経由)、すでに食べたいものを決めていました。
それは「お願いランキング」でも取り上げられた「ホワイトフルーツプリンセス」。
グレープフルーツとライチのジェラート、そこに白桃とグレープフルーツのジュレ、駄目押しのラズベリー!
本当においしそう!

その他にもう一つ注文することにしたのですが、これは龍二くんにお任せ。
すると、龍二くんのチョイスは「ミントミントチョコレートチョコレートチップ」。
まあ、平たく言えば、チョコミントの超豪華版。
ミントチョコレートにブラウニー、チョコチップ!

龍二くんはチョコミントが大好き!
私の故郷の村山駅にあるセブンティーンアイスの自動販売機でもよくチョコミントを食べていました。
っていうか、3歳児がチョコミントを食べるか!?

「コールドストーン」のもう一つの名物は店員のパフォーマンス。
歌を歌いながら、楽しくアイスクリームを混ぜ混ぜ。
楽しい楽しい!

Изображение 1203そして、出てきました!
「ホワイトフルーツプリンセス」!!!
一口食べて、感激!

まずベースのアイスクリームがおいしい!
そして、これはグレープフルーツのジュレがおいしい!
もうちょっとジュレが多くてもいいくらい。

Изображение 1202これは龍二くんの「ミントミントチョコレートチョコレートチップ」
これもおいしい!
ミントの味が濃い!
そして、チョコレートチップが大きいのがいい!
普通のチョコミントって、細かいのがたくさん入っていますけど、こっちのほうがいいなあ。

Изображение 1205この日はちょっと不機嫌になってしまうこともあった龍二くんですが、おいしいアイスクリームを食べて、大満足。
「ホワイトフルーツプリンセス」を少しあげると「おいしい」と言っていたのですが、すぐに「チョコミント」へと帰っていき、結局、ほとんど一人で完食。
私もベロニカちゃんも龍二くんも大満足でした!!!

この記事を書いている最中も気をつけないとすぐに「コールドストーン」が「ストーンコールド」になってしまう。
これはプロレスファン共通の悩みではないでしょうか!?
皆さんの答えはおそらく・・・

What?(←はぁ?)

akiravich at 06:27コメント(6)トラックバック(0) 

2013年08月25日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

昨日、日本からベラルーシに帰ってきました。
またブログでは告知しないで、一時帰国しました。

これまでブログを読んでくださっている方ならご存知かと思いますが、例の問題がまだ解決していないので、帰国することはブログには書けないのです。
2012年の2月16日のコメントを最後に、誹謗中傷のコメントはストップしていますが、その人物が書いた一方的な終結宣言では安心できるはずもありません。
私はこの問題はまだ終わっていないと考えています。
なので、解決するまではブログの中で帰国のことが書けません。
これは辛いことですが、仕方がないです。

日本に帰国していたのは7月28日から8月23日までです。
しかし、ベロニカちゃんと龍二くんは7月3日から日本にいました。
というのは、私は7月20日から福島市の視察団の通訳をすることになっていたので、ベラルーシに残ったのです。
これは逆単身赴任状態。
龍二くん、3歳ですでに単身赴任状態!?
ベロニカちゃんと一緒だから、「単身」ではないな。
「複身赴任」かな?(←日本語が怪しい日本語教師)

7月2日にベロニカちゃんと龍二くんが日本へ行ってからは、何か心の中にぽっかりと穴が開いたような状態が続きました。
やっぱりみんなで一緒が一番いいんですよね。
ベロニカちゃんには「日本では単身赴任なんて珍しいことではないし、ベラルーシでもお父さんがモスクワかどこかに出稼ぎに行くのは普通のことなんだから」と話していたのですが、一人でいるのは私自身もきつかったです。

ベロニカちゃんと龍二くんは3日は東京に一泊し、4日は東京見物をした後で、私の実家がある山形へ向かいました。
東京ではベロニカちゃん念願の東京スカイツリー、動物好きな龍二くんのために上野動物園へ行きました。
3日も4日も私の学生たちで東京の大学に留学している子達が付き添ってくれました。
ベロニカちゃんも日常会話程度の日本語は理解できるとは言え、漢字などはまだまだ厳しいですし、しかも極度の方向音痴なので。

Изображение 076スカイツリーからの景色、龍二くんの目にはどんな風にうつっているんだろう?

Изображение 152楽しそうだなあ。
オレもこの場に一緒にいたかったなあ。
まあ、いつか一緒に行ければと思います。

私のほうは久しぶりに一人暮らし気分。
さびしいですが、100%自分のために時間が使えるのがうれしかったです。
勉強したり、本を読んだりとやりたいことはたくさんあったのですが、ほとんど何もできなかったです。
でも、一人じゃないとできないことができたりして。
例えば、ゆっくりクラシック音楽を聴いたり、映画を見たり。

最初はゆっくり、のんびり過ごしていましたが、福島市の視察団の訪問が近づくにつれ、どんどん多忙に。
「この仕事が終わったら、日本に帰って家族に会える。そして、日本の寿司が食べられるんだ」と自分に言い聞かせていました。
通訳の仕事は精神的にも肉体的にもかなりハードでした。
この視察団のことはまた改めてゆっくり書きたいと思います。

仕事が終わって、27日にミンスクを出発。
アブダビ経由で、28日の昼に成田に到着。
いつものように成田で寿司を食べました。
成田で食べる寿司は毎回恒例になっています。

私はすぐに山形には帰りませんでした。
東京に4泊し、それから日帰りで福井県に行ってきました。
山形に帰ったのは8月1日のことです。

去年は徳島や長崎まで足を伸ばしましたが、今回はそこまでの大旅行はしませんでした。
仙台と福島だけです。

結局、実家にいたのは正味二週間ぐらいでしょうか。
それでも、私にとっては最高の夏休みになりました。

今年は例年よりも涼しかったように思うのは私だけでしょうか?
去年のほうが暑さが厳しかったように思います。

よく「ベラルーシもこんなに暑くなるんですか?」と聞かれることがあります。
ベラルーシでも35度以上になることはあるんですが、それはそんなによくあることではありません。
それに、湿度が違うので、日本よりはだいぶ過ごしやすいですね。
東京だと、夜中でもモワッとした暑さがありますが、ベラルーシでは昼どんなに暑くても、夜には涼しくなります。

それにしても、よく食べて、よく飲みました。
ベラルーシにいる間の鬱憤を晴らすかのごとく、食べまくりました。
これからベラルーシでダイエットです!!!

日本での夏休みについてはまたブログでいろいろ書いていきたいと思います。
9月2日から新学期が始まるので、それまでは割と時間が取れると思うので・・・

いや、取れないかなあ。
することが山積みなんですよ。
今からあせっても仕方がないから、ゆっくりやろうかな・・・

akiravich at 20:11コメント(2)トラックバック(0) 
livedoor プロフィール

akiravich

山形県出身。
2000年からベラルーシ共和国の首都、ミンスク在住。ベラルーシ国立大学文学部・日本語教師。目指すのはベラルーシの金八(略してベラ金)。
愛する妻ベロニカちゃんと愛する龍二くん(5歳)とのベラルーシ生活!
日本の皆さまにベラルーシ一般国民目線のベラルーシを御紹介!

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