プロレス

2014年12月09日

こんばんは。
はぐれミーシャです。
ご無沙汰しております。

今日は休み!!!
日本時間ではすでに火曜日ですが、今、ミンスクはまだ月曜日です。

何もしませんでした。
いや、何かしました。
部屋を軽く掃除したり、メールを書いたり。
どこへも行かなくてもいいのはうれしいことです。
休みの日はドラマを見たり、大好きなプロレスを見たりします。

プロレス!!!
私の趣味はクラシック音楽鑑賞、料理、そしてプロレス。
プロレスだけが異質に見えますが、私の中では絶妙なコンビネーションなのです。

自分が好きなものは友達や知り合いにも知ってもらいたくなるのが人間の常。
うちのベロニカちゃんは私の影響でプロレスが好きになりました。
好きな選手はKENTAです(←明らかに顔で選んでいる)。

学生たちに「私の趣味はプロレスです」と言っています。
中には「プロレスはショーですよね?」と言ってくるのがいて、そういうときはプロレスの素晴らしさについて詳し〜く説明してあげます。

IMG_0739日曜日のグループに週刊プロレスを持っていったら、女の子たちが「この体、すごいよね」「顔が怖すぎる!」とレスラーたちを評価し始めて。
学生の一人が、あまりにも私が「プロレスはおもしろいよ!」と言うので、Youtubeでオカダ・カズチカVS棚橋弘至の試合を見たのだそうです。
それで、ちょっとはまってしまったようで。
イケメンの棚橋よりもオカダのほうが気に入ったと言っていました。

あるグループでは私が「見たいですか?」と聞くと、「見たいです!!!」という反応。
そこで見せたのはマット・ジャクソンとニック・ジャクソンのヤングバックスVSアレックス・シェリーとKUSHIDAのタイム・スプリッターズのIWGPジュニアタッグ選手権。
飛んだり跳ねたりのほうが受けますし。
学生たちもかなり喜んでいました。
学生のナターシャちゃんは「もっと見たいです!」
Youtubeで新日本プロレスを中心に見ているようです。


今年の夏はたくさんプロレスを見ました!!!
滞在中、4回も見ることができました。

一回目は郡山で。
新日本プロレスのKIZUNA ROAD最終戦でした。
福島市でのイベントに参加した後、郡山までプロレスを見に行ったのです。
本当はAJスタイルズが見たかったのですが、この大会は不参加。
でも、試合はおもしろかった!!!

二回目は私の地元、村山市でのイベント。
ZERO1MAXの大谷晋二郎選手がやっているいじめ撲滅イベントのプロレスです。
大谷選手は新日本のJr時代からずっと見てきた選手。
まさか地元で試合が見られるとは!!!

IMG_1227一緒に記念撮影をしてもらいました。
写真を撮った後、龍二くんに「汗でぬれちゃったね。ごめんね」と言ってくれました。
気遣いが素晴らしい人です。
一人一人のお客さんに丁寧に対応なさっていた大谷選手が印象的でした。

三回目は新日本プロレスG1クライマックス山形大会!
今年のG1クライマックスは参加選手の数が過去最高。
そして、私が一度見たいと思っていたAJスタイルズも参加。

しかし!!!
AJスタイルズは山形大会不参加!!!
参加選手が多いトーナメントなので、期間中、一回は必ず誰かが休むということになるのです。
AJスタイルズの休みが山形大会にあたってしまったのです!!!
ショック!!!

TNA AJスタイルズ P1 Tシャツ
TNA AJスタイルズ P1 Tシャツ
AJスタイルズはアメリカのビッグネーム。
以前から試合は何度か見ていました。
まさか継続的に日本の団体に参戦するようになるとは思っていませんでした。

2014年4月5日両国での突然の乱入劇から5月3日のIWGP戴冠。
IWGPを獲ったときは高橋裕次郎の乱入もあったわけですが、次のリターンマッチではオカダ・カズチカに完勝。
私はオカダを応援していたのですが、あの試合のAJの動きを見て、何度も鳥肌が立ちました。

それはAJの動きが独特だからです。
その時々合わせて、体が動いていくさま。
一瞬のひらめきときらめき。
他の選手には真似できません。

ベラルーシに戻ってから、私は今年のG1開幕戦の札幌大会、AJスタイルズVSオカダ・カズチカの試合をベロニカちゃんと一緒に見ました。
私は試合前に「AJは男の俺が見てもかっこいいんだよ」と言ったのですが、試合が終わるころにはベロニカちゃんの目もハートマーク。
ベロニカちゃん「彼は目がとてもきれい♡」
ちょっとだけ嫉妬しました。
でも、気持ちはわかる。
彼の一挙手一投足がかっこいいのですよ。
入場の時に両手を重ねるポーズとか。

それにしても!
AJの試合が見たかった!!!
彼がIWGPチャンピオンである間はずっと日本に来続けるだろうと思っていたのですが、AJスタイルズはすでに王座陥落。
来年の夏まで継続参戦してくれれば・・・

そして、四回目は山形大花火。
あの大仁田厚が有刺鉄線電流爆破デスマッチをやったのです。
元々、私はFMW信者。
当然、大仁田選手にもものすごい思い入れがあります。
川崎球場の引退試合にも行きましたし、駒沢体育館の復帰戦にも行きました。

DSC01714この日のベストショット!!!
火花がすごくて、写真はなかなか難しいのです。
兄と二人で行ったのですが、兄はどちらかというとUWFやアルティメット好き。
電流爆破のことは「まあ、ショーみたいなもんだろ」みたいな気持ちで行ったようですが、実際の爆破を目にして、興奮気味に「思ったよりすごいな」。
見たことがない人も、実際に行ってみるとそのすごさがわかりますよ。
電流爆破や有刺鉄線のすごさは改めて書いてみたいです。

DSC01708DSC01733大仁田選手はやはりすごいレスラー。
FMWの頃とはあまり変わっていないかも。
元々、その頃も動きがすごく速いわけでもなかったですし。
泥臭いプロレス、でも痛みが伝わるプロレス。
久しぶりに試合を見て、感動しました。

それにしても、一か月半で4大会は多かったなあ。
ベラルーシに住んで、ビデオしか見られない私にとっては大贅沢!!!

去年も見に行ったのですが、そのときの写真はブログに出していませんでした。
写真を勝手にブログに出すのはまずいのかなと思ったので。
でも、みんな出しているようですので、私も出してみたいと思います。
去年のG1クライマックス仙台大会です。
写真はありませんが、そのときのことは去年も書いています。

Изображение 885オカダ・カズチカVS柴田勝頼。
これはこの仙台大会のベストバウトだと思います。
スタイル的には全くかみ合わない二人がスパークしていくのを見て、ゾクゾクしました。

Изображение 868いい写真!
うまくタイミングがとらえられました。
矢野通VSカール・アンダーソン。
最後は急所攻撃からの丸め込みで矢野選手の勝利。
反則なのに、会場は拍手喝さい。

DSC01030大会翌日、会場の仙台サンプラザ横のモスバーガーで、偶然、矢野選手に遭遇!!!
私たちが朝ごはんを食べているところに入ってきて、ベロニカちゃんと「話しかけようか? どうする?」と散々迷った挙句、話しかけたのでした。

ここでの矢野選手はリング上とは違い紳士的でした。
とても話しやすかったです。
私たちにとっては最高の思い出になりました!!!
矢野選手! 応援してます!!!


あああ、プロレス見たい!!!
来年の夏まで待つしかないのかな・・・
来年も日本でプロレスに行くぞ!!!
AJスタイルズの試合が見たい!!!

akiravich at 05:05コメント(2)トラックバック(0) 

2013年12月28日

こんにちは。
はぐれミーシャです。

今年のネタは今年のうちに!!!

今年の夏、仙台に行った時のお話です。
8月の非常に暑いときに、私たちは仙台に行きました。
目的は・・・
新日本プロレス G1クライマックス!!!

私にとっては初めてのG1観戦です。
私は根っからのプロレスファンですが、私の影響でうちのベロニカちゃんも嫌いではありません。
好きな選手はNOAHのKENTA選手(←イケメンだから)。

そして、仙台行きにはもう一つの目的がありました。
それは・・・
アンパンマンミュージアム!!!

龍二くんはアンパンマンが大好き!!!
初めて好きになったアニメがアンパンマンなのです。

私たちは山形駅で仙山線に乗り換えて、仙台へ行きました。
山形に住んでいる人間にとって仙台は一番近い都会。
私も子供の時、1,2年に一回、仙台に行くときは心が躍ったものです。
高校一年の時はサクソフォンを習いに、仙台まで通っていました。

仙台に到着しましたが・・・暑い!!!
たまらん暑さです。

ちゃんとインターネットにあったアンパンマンミュージアムまでの地図を持っていたのですが、思っていた以上に遠い。
龍二くんも暑くてぐったりしていたので、なかなか自分の足で歩いてくれない。
なので、あの暑さの中を抱っこ。
しかも、私は仙台から福島に行く用事があったので、荷物が結構多かったんです。
まいりました。

猛烈な暑さの中、何とかアンパンマンミュージアムに到着!!!
でも、何故か龍二くんがご機嫌ななめ。
子供は大人の都合に合わせてはくれませんからね。
何が気に入らなかったのか、展示物には見向きもしません。

バイキンマンが住むバイキン城の形の展示物があったのですが、龍二くん、その小さい窓から見える3分ぐらいのアニメを見始めて、動かなくなっちゃった。
「早く行こう」と言っても全く無反応。
背中が無言の抵抗をしていました。
結局、そこに30分近くいることに。

ベロニカちゃん「ここはもちろん楽しいんだけど、楽しすぎるよ」
確かに、ベラルーシのような国に住んでいる龍二くんにとっては刺激が強すぎたのかもしれません。

Изображение 842それでも、最後のほうでは龍二くんも機嫌を直してくれました。
大好きなアンパンマンのキャラクターを間近で見られて、よかったね!

Изображение 819実は一番楽しんでいたのはベロニカちゃん。
アンパンマンミュージアムは大人も楽しくなっちゃうのです。

ちなみに、ベラルーシではアンパンマンは全く知られていません。
まあ、当たり前と言えば当たり前でしょう。
そもそも、ベラルーシにはアンパンがないのですから。
あんこもないので、アンパンも当然ありません。

ベラルーシでのある日のこと。
龍二くんはアンパンマンのTシャツを着て、ベロニカちゃんと公園で遊んでいました。
そこに、小さい男の子がやってきました。
龍二くんのTシャツを指さして、お母さんに「ママ、これ何?」
お母さん「これはね・・・(ベロニカちゃんに向かって)すみません、これは何のキャラクターですか?」
ベロニカちゃんも説明するのが難しく困ったそうです。
説明自体はできるのですが、ヒーローの顔がパンである、というのが、ベラルーシ人には理解不能なようです。
ピロシキマンだったら、理解してもらえるのかな?

Изображение 844最後に記念撮影。
また来ようね!

ちなみに、龍二くんは今、ドラえもんにはまっていて、「来年の夏、ドラえもんのうちに行きたい!」と言っています。
藤子不二雄ミュージアムに行かなければ・・・

アンパンマンミュージアムからホテルまで徒歩。
これがまた地図での見た目以上に遠くて。
やっと着いた頃には汗だらだら。

ホテルでシャワーを浴びてさっぱりしたら、次は腹ごしらえ。
ビッグボーイでビューティフルライフを思い出す
プロレス見る前には、元気つけておかないと!

そして、ついに・・・G1クライマックス!!!
会場は長蛇の列でした。

2階席でしたが、非常によくリングが見える席でした。
私たちは試合を堪能・・・したかったのですが、第2試合ぐらいから龍二くんが「早く帰ろう」と言い出して。
結局、第4試合で龍二くんとベロニカちゃんはホテルに戻ることに。
その後は私一人での観戦になりました。

最近知ったのですが、新日本プロレスの会場って、写真撮影禁止なんですね。
思いっきり写真を撮っていました。
本当はここに載せたいぐらいいい写真があるのですが、ここは我慢。

気になった試合をいくつか。

第2試合 矢野通VSカール・アンダーソン
コミカルなやり取りも楽しくて。
隙をついての赤霞で矢野選手の勝利!
思わず笑ってしまった。
痛快!

第3試合 石井智弘VSデイビーボーイスミスJr
石井選手は最近非常に評価が高いですよね。
私も映像で見ていて、すごいゴツゴツしていて、ストレートでいいなあと思っていました。
最後は負けてしまいましたが、本当にいい試合!

第8試合 オカダカズチカVS柴田勝頼
かなり刺激的な組み合わせ!
そして、予想通り、いや、予想以上の好勝負に!
オカダが柴田のような異質な選手と出会ったときどうなるのかが見たかったのですが、やはり普通の選手とは勝手が違ったようです。
もう一度、見てみたい組み合わせです!!!

一つ悪い意味で気になったことがあります。
2階席の割と近いところに、横断幕を貼って応援していた客がいたのですが、野次がうるさくて。
まあ、野次ぐらいは普通のことなのでいいのですが、一番嫌だったのは中邑真輔が何かするたびに「イヤォッ!」と叫びまくっていて。
会場も場違いな笑いが起こってしまっていました。
その客がしてやったりという感じの顔をしていたのが腹が立ちました。

なんだかんだありましたが、最終的には大満足のG1クライマックスでした!!!

話はここで終わりません。
実はこのプロレス話には続きがあるのです・・・

次の日、私たちは午前中は仙台をブラブラ、午後からは私は福島へ、ベロニカちゃんと龍二くんは山形へ帰る予定でした。
私たちは朝食をとるために、プロレスの会場だったサンプラザのすぐそばにあるモスバーガーへと行きました。
そこは地下鉄の駅も近いので便利なのです。

お客は私たちだけ。
3人でゆっくり食事をしていると、誰かが店内に入ってきました。
よく見ると・・・矢野通選手!!!
昨日の試合で見たばかりの人が近くにいて、テンション上がりまくり。

こうなると朝食どころではありません。
ベロニカちゃんもテンションが上がり、二人で「どうする?話しかける?」とあーでもない、こーでもないと相談。

そうこうしているうちに、矢野選手、注文したものを全部食べ終わってしまった。
早くしないと、帰っちゃうよ!

ようやく龍二くんが全部食べ終わったタイミングで、私は「ここで話しかけなかったら、一生後悔するよ。行こう」と言って、三人で矢野選手のところに行きました。

いきなり話しかけられて、最初はびっくりしていた様子の矢野選手。
でも、とても丁寧に対応してくれました。

私が「私たち、ベラルーシから来たんです」と言うと、「俺、ベラルーシに行ったことがあるんですよ」という答え。
ベロニカちゃんと二人で「えええ!!!」。

実はベラルーシには毎年のようにレスリングの選手が合宿に来ているのです。
今はわかりませんが、8年ほど前に合宿に来ていたレスリングのコーチの方と一緒にお酒を飲んだことがあります。
矢野選手は元々、アマレスの猛者。
なので、合宿でベラルーシに行ったことがあるのです。
私もベロニカちゃんも超親近感。

最後に龍二くんを抱っこしてもらって記念撮影。
いい思い出ができました(←ここに載せたいけど、我慢!)。
私たちはプレゼントにベラルーシのウォッカの小瓶をプレゼントし、「がんばってください!!!」。

プロレスのビデオで矢野選手のことを見るたびに、ベロニカちゃんと「こんなすごい人と話ができたなんて、すごいよね」。
矢野選手、ベラルーシから応援してます!!!

朝食の後は仙台の街歩き。
七夕祭りなので、人出がすごい。
人に酔いそうになりました。

DSC01045龍二くんは七夕飾りをくぐり抜けるのが気に入った様子。
人が多くて、何度も前から来る人にぶつかっていました。











DSC01035ベロニカちゃんは七夕は二回目。
今度は人が少ない時に、もう少しゆっくり散歩したいです。
















DSC01032仙台駅前でパチリ!

毎年そうなのですが、今回の仙台滞在も駆け足で終わってしまいました。
今度はもう少しゆっくりしたいところです。

プロレス、龍二くんはあまり気に入らなかったのかなと思っていたのですが、ベラルーシに帰ってきてから「おじちゃん二人が喧嘩しているのを見たい」と言い出して。
私が「もう一回見たい?」と聞くと、「うん」という返事。
来年も仙台大会はあるのでしょうか?

充実の仙台滞在でした!!!

akiravich at 22:16コメント(0)トラックバック(0) 

2013年09月12日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

明日は、というか日本時間では今日ですが、お休みです。
なので、お酒を飲みながらのんびりしているところです(←BGMは中森明菜の「スローモーション」)

9月1日から新学期が始まっています。
いやあ、結構きついです。
夏休みでなまった頭をたたき起こしつつ、という感じです。

今年は時間割がきついんですよ。
ベラルーシではよく一日の前半の部と後半の部のように大学の授業を分けることが多いのですが、今年、日本語のクラスは全て後半の部。
後半の部は全ての授業が15時から始まり、終わるのは20時50分という恐ろしいもの。

個人教室を持っている私にとっては死活問題。
私の教室のグループは全て夜のグループ。
これまで勉強していたグループは火曜日と金曜日の授業。
幸いなことにこの二つの曜日は大学の授業がないので助かりました。

授業の事情などはまた改めて。

今日はずっと気になっていたことを書いてみたいと思います。
それはアイスクリームについてです!!!

私は特にすごくアリスクリームが好きというわけではありません。
暑いときは食べるよなあというぐらいで。
そんな私がどうしても食べたいと思っていたアイスクリームがあります。
それは「コールドストーン・クリーマリー」のアイスクリーム!

何かのテレビ番組で見て以来、気になっていたんですよね。
キンキンに冷たい石の板の上でアイスクリームをトッピングとともに混ぜるというものです。
パフォーマンスもあったりして楽しそうだし、何よりおいしそう!

今回、山形にいたときのこと。
夜中、うちのベロニカちゃんと何気なくテレビを見ていたら、「お願いランキング」という番組で「コールドストーン」が取り上げられていたんです。
それを見て、私もベロニカちゃんも行く気MAX。
これは食べないとダメでしょ!

そう思って、早速インターネットで検索。
すると、私の目に飛び込んできたのはアイスクリームとはかけ離れた画像が・・・

それは・・・
ストーンコールド・スティーブ・オースチン!!!
What?



「コールドストーン」と「ストーンコールド」
似てますよね?

ご存じない方もいるかと思いますが、スティーブ・オースチンはWWEに所属した名レスラー。
ベラルーシに来たばかりの頃、私の兄が送ってくれたWWEのビデオ。
ちょうどスティーブ・オースチンが非常に強い時代。
ロイヤルランブルでもスタナーを極めまくっていたなあ(←プロレスファンしかわからないですよね)。

それにしても、アイスクリーム屋を検索して、あのスキンヘッドの強面を見るのはかなりのインパクト。
私の頭の中は「What?」だらけ!!!

これって、プロレスファンで「コールドストーン・クリーマリー」に興味を持った人なら一度は間違っているはず。
「お願いランキング」が放送された日、多くのプロレスファンが同じ目に遭っているのではないでしょうか?
そこで、ストーンコールドのことを思い出し、WWEのビデオを見た人も多いはず(←本当にいたら、ご連絡ください←連絡もらっても、何もしてあげられないけどね)

冷静に考えれば、冷たい石を使うのだから、「コールドストーン」というのが正しいのでしょうが、それでもプロレスファンにとっては「ストーンコールド」のほうが馴染み深いのですよ。
あの日以来、何とか「コールドストーン」のアイスクリームを食べたいと思い、店の場所やメニューを確認するために何度も検索。
検索するたびに、現れるのは「ストーンコールド・スティーブ・オースチン」。
狙っているわけじゃないんですよ。
一生懸命「コールドストーン」のことを考えながら検索するのに、出てくるのは100%「ストーンコールド」。
つまり、「コールドストーン」のアイスクリームのことを調べるのに、必ず「ストーンコールド」経由。
そのたびに「俺って、やっぱりプロレスファンなんだな」と思いつつ、微笑を抑えられない39歳。

そして、私たちは念願の「コールドストーン・クリーマリー」に行ったのです!!!
その日は8月の暑い日でした。
朝はお台場の日本科学未来館に行き、その後はダイバーシティーに行きました。
そこから、アイスクリームのためだけに新宿へと向かったのでした。
ホテルは日暮里だったし、本当にわざわざという感じでした。
「アイスクリームが食べたい!」という龍二くんを「もうすぐおいしいアイスが食べられるから我慢しよう!」となだめつつ、ようやく新宿の「コールドストーン」にたどり着いたのは17時過ぎ。

正直、ああいう感じの店は40代間近の人間にはハードルが高い。
でも、ベロニカちゃんはまだ20代だからいいかな。
龍二くんにいたってはまだ3歳だし。
でも、横文字が多いのはちょっときついな。

メニューはたくさんありましたが、私はメニューをインターネットで調べて(←「ストーンコールド」経由)、すでに食べたいものを決めていました。
それは「お願いランキング」でも取り上げられた「ホワイトフルーツプリンセス」。
グレープフルーツとライチのジェラート、そこに白桃とグレープフルーツのジュレ、駄目押しのラズベリー!
本当においしそう!

その他にもう一つ注文することにしたのですが、これは龍二くんにお任せ。
すると、龍二くんのチョイスは「ミントミントチョコレートチョコレートチップ」。
まあ、平たく言えば、チョコミントの超豪華版。
ミントチョコレートにブラウニー、チョコチップ!

龍二くんはチョコミントが大好き!
私の故郷の村山駅にあるセブンティーンアイスの自動販売機でもよくチョコミントを食べていました。
っていうか、3歳児がチョコミントを食べるか!?

「コールドストーン」のもう一つの名物は店員のパフォーマンス。
歌を歌いながら、楽しくアイスクリームを混ぜ混ぜ。
楽しい楽しい!

Изображение 1203そして、出てきました!
「ホワイトフルーツプリンセス」!!!
一口食べて、感激!

まずベースのアイスクリームがおいしい!
そして、これはグレープフルーツのジュレがおいしい!
もうちょっとジュレが多くてもいいくらい。

Изображение 1202これは龍二くんの「ミントミントチョコレートチョコレートチップ」
これもおいしい!
ミントの味が濃い!
そして、チョコレートチップが大きいのがいい!
普通のチョコミントって、細かいのがたくさん入っていますけど、こっちのほうがいいなあ。

Изображение 1205この日はちょっと不機嫌になってしまうこともあった龍二くんですが、おいしいアイスクリームを食べて、大満足。
「ホワイトフルーツプリンセス」を少しあげると「おいしい」と言っていたのですが、すぐに「チョコミント」へと帰っていき、結局、ほとんど一人で完食。
私もベロニカちゃんも龍二くんも大満足でした!!!

この記事を書いている最中も気をつけないとすぐに「コールドストーン」が「ストーンコールド」になってしまう。
これはプロレスファン共通の悩みではないでしょうか!?
皆さんの答えはおそらく・・・

What?(←はぁ?)

akiravich at 06:27コメント(6)トラックバック(0) 

2013年05月13日

ご無沙汰しております。
はぐれミーシャでございます。

かなりのご無沙汰でした。
ずっと書きたいと思いつつ、書いていなかったのですから、本当は書きたくなかったのかもしれません。

このブログを書いていなかった期間、何をしていたのかはまた近日中に書きます。
今は、この瞬間感じていることを書いてみたいと思います。
プロレスネタです。
プロレス好きな人にしかわからないかもしれませんが・・・でも、奈良の通りすがりさんはわかってくれると思います!
そして、福島のあの人も・・・
今、プロレスファンの間で一番の話題について感じたことを書いてみたいと思います。

それは小橋建太の引退。
プロレスファン、プロレス界にとっては一つの時代が終わったかのような大きな出来事です。
5月11日、小橋建太選手はプロレスを引退しました。

小橋建太は偉大なレスラーでした。
努力でその地位を勝ち取ったレスラーでした。

私は子供の頃、ジャンボ鶴田の全盛期にはよくプロレスを見ていました。
会場にも行っていました。
ちょうど全日本プロレス中継がゴールデンタイムだったり、ジャンボ鶴田がニック・ボックウィンクルからAWA世界選手権を奪取したりした頃です(←へそで投げるバックドロップですよ!)

しばらくブランクがあって、もう一度プロレスを見始めたのは18歳の頃でした。
その頃は小橋選手はすでにデビューしていて、ちょうど秋山準のデビューの相手をしていた頃でした。

正直、全日時代の小橋選手には特に思いいれはありませんし、好きな選手でもありませんでした。
何か背伸びしているような、実力はあるのに、何かが足りない感じ。
その何かこそがプロレスの何かなのでしょうが・・・(←支離滅裂)
私は大森隆男と高山善廣のノーフィアーが大好きでした(←今も好きですし、自分に気合を入れるとき、時々鏡の前でノーフィアーポーズをします)。

しかし、NOAHになってからの小橋は私にとっては魅力的でした。
徹底的に受けて、受けて、受けて。
これこそが他のスポーツにはないもの。

逃げない

これこそが小橋プロレスの本質であり、何か勇気を与えられる理由の一つだと思うのです。
「受ける」のではなく、「逃げない」ことの力。
攻撃する姿もさることながら、その「逃げない」姿に私は感動するのかといまさらながらに思うのです。



2004年12月4日
横浜文化体育館
小橋建太VSグラジエーター

この試合、ダイジェストで見たことはあるが、本格的に見るのは初めてかもしれない。
最近、小橋のビデオをずっと見ている。

多くのファンが「どうしてグラジエーターなの?」と思ったかもしれない。
たぶん小橋は何か感じるものがあったのだろう。

私はFMWが大好きだ。
大仁田厚の時代も新生の時代も好きだ。
エンタメ路線になってからもそんなに嫌いではないが、やっぱりその前のFMWと比べると・・・
川崎球場には二回ほど行っている。
他の大会も2回ほど。
だから、すごい大ファンというほどの回数ではないけど、常に週プロではFMWの記事を探すほど好きだった。

FMWでプロレスをしていた選手には特別な思い入れがある。
がんばって欲しい。
FMW出身者はどうしても、そういう視点で見てしまう。
それは避けられないもの。
グラジエーターが亡くなったことは、私にとってはエディ・ゲレロやクリス・べノワが亡くなったことよりも痛みが深かった(←しかし、グラジエーターの死は驚きはそれほどではなかった。グラジエーターはレスラー的な、破滅的な空気をまとっているように見え、亡くなったことには自分でも不思議なほど驚きはなかった)。

ゴングが鳴る。
ぎくしゃくしている。
異常なまでのしずけさである。
割と大きい技を出しても、観客のリアクションがほとんどない。
観客が「小橋が勝って当たり前」と考えていることが理由かもしれない。

その空気はグラジエーターのノータッチトぺから変わっていく。
グラジにとってはアッサムボムが全て。
ハヤブサを苦しめたスーパー・アッサムボムやカミカゼアッサムボムにどうつなげていくかが試合のカギ。

本部席には鈴木みのるが座っている。
意識がそがれる。
まるで次の挑戦者が鈴木みのるであることの布石であるかのように。
鈴木みのるは好きな選手だけど・・・グラジと小橋の試合に集中させてくれ!!!

そして、ついにその瞬間が訪れる。
カミカゼアッサムボム!!!
会場がどよめく!
見たか!
これがFMWのグラジエーターだ!!!

・・・と思ってしまい、ふと我に返る。
もちろん、このときのグラジエーターはFMW所属ではない。
しかし、私にとって、グラジエーターはずっとFMWのグラジなのである。

私が同じような感情を抱くのは田中将斗である。
ZERO1や新日本プロレスにあがっていても、やっぱり彼はFMWなのだ。
それは「団体」と言うよりは「観念」と言うほうが近いかもしれない。

去年の夏、私は山形市総合スポーツセンター第一体育館で棚橋VS田中を見ている。
素晴らしい試合だった。
棚橋は嫌いではないし、むしろ好きな選手。
しかし、ここは田中なのだ。
スライディングDを見て、悲鳴を上げている観客の横で私は歓声を上げる。

それにしても、小橋のプロレス。
相手を光らせるのではなく、どちらも光る。
攻めっぷりよりも受けっぷり。
これなら、NOAHファンもグラジエーターのことを絶対に忘れないはず。

終盤で小橋がカミカゼ。
リッキー・フジだ!!!
っていうか、何故だ!!!

最後はムーンサルトプレスでフィニッシュ。
何と言えばいいのだろう。
悔しいけれど、お前に夢中。
小橋のムーンサルトには愛情があると思う。
「愛情」という言葉は陳腐に響くかもしれないが、小橋建太という選手のパーソナリティーを考えると、彼にとって、グラジエーターは少なくとも敵ではないはずである。

何なのだろう、この気持ち。
小橋が引退すること。
それは多くのファンが望んでいたはず。
体が悲鳴を上げているのを見て、本当に小橋建太のプロレスが好きな人間は一度は「引退して欲しい」と思ったに違いない。
体のことを少しでも考えたら、プロレスをやめることが最善であったにも関わらずあなたは・・・

いろいろと考えさせられました。
私も小橋選手のように常に努力を惜しまない人間になりたいと思います。
長年、お疲れさまでした!!!



追伸
週プロなどでは、引退、または死去するとその選手を「〜さん」と書くのが通例です。
しかし、これは非常に不自然であると思うんですよ。
というのは、それまで普通に友達っぽく話してくれた人が、引退した途端、「〜さん」になるのって、何か遠ざけているのかなんなのかという感じがしませんか?
それまでさん付けでなかったのに、いきなりさん付けというのは変だと思います。
私にとっては、会場で大声で叫んだ選手の名前、もちろんさん付けでない名前こそがそのレスラーの名前なのです。
そして、レスラーが引退しても、ファンの中ではずっとレスラーであり続けると思うのです。
それを「さん」とつけることによって、別の言い方、ひいては別の存在にしてしまうのはおかしいと思います。
これ、ずっと前から気になっていたんですよ。
皆さんはどう思いますか?

akiravich at 07:23コメント(2)トラックバック(0) 

2012年12月27日

こんばんは。
はぐれミーシャです。
今日も日本の旅日記です。

7月26日、私は四国から長崎に向かいました。
途中、博多でとんこつラーメンを食べ、特急かもめに乗り、長崎へ。

DSC00030
このグリーン車がすごいんですよ!
座席はなんと革張り!
誰も乗っていなかったので、完全貸しきり状態。
こんな贅沢、いいのかな?
でも、一年間がんばって働いたんだから、いいよね!?

16時過ぎに長崎に到着。
そこにはK神父が迎えに来てくれました。

今回長崎に来たのは知り合いに会うため。
それは12年前、私がまだベラルーシに来たばかりの頃に出会った人たちでした。

ミンスクの中心部に通称「赤い教会」と呼ばれているカトリック教会があります。
その敷地内に「長崎の鐘」と呼ばれている鐘があります。
それは原爆後に残った浦上天主堂の鐘のレプリカです。
その鐘ができたときに長崎からカトリック教会の方たちがいらっしゃったのです。
その方たちに会いたいと思い、長崎を訪れたのでした。

K神父は年齢が若く、気さくな方なので、私はお兄さんのような感覚で接していました。
今回も12年前と変わらず接してくださいました。

夕食ではもう一人のM神父さんとベラルーシを訪れたYさんとKさんがいらっしゃいました。
12年前の思い出話に花が咲きました。

料理は中華料理だったのですが、ちょっと独特でした。
長崎ならではなのでしょうか。
本当においしかったです。

DSC00051

次の日は雨。
平和記念像は見たいと思い、行ってみました。
記念日を前にして、何か工事のようなものをしていました。

その後、YさんとKさんが原爆記念館を案内してくださいました。
私は広島の原爆博物館には行ったことがあるのですが、長崎は初めて。
長崎の原爆のことはほとんど知りませんでした。
非常にいい勉強をさせていただきました。
深く心に染み入るものがありました。

そして、より深く感じるものがあったのは永井隆記念館。
永井博士は医師で、自らも白血病を患いながら、様々な著書を残した方です。
いろいろと考えさせられるものがありました。

もっと広島・長崎のことをベラルーシの人たちに知ってもらいたい。
そんな気持ちを強く持ちました。
ベラルーシの人たちは「広島」「長崎」は知っていても、具体的に何があったのかまでは知らないことが多いのです。

私の中には様々なアイデアが生まれました。
原爆詩の朗読会を開いたり、原爆文学を翻訳したり。
私ができる限りのことをしたいという気持ちでいっぱいです。

長崎を12時過ぎに出発して、大阪へ。
博多で乗り換えて、新幹線で大阪へ。
疲れがたまっていたので、熟睡。

17時半ごろ、大阪のホテルに到着。
大阪では大阪大学に留学中のナースチャちゃんに会う予定。
彼女が住んでいる寮が結構遠いところにあるので、彼女が帰りやすいからという理由で千里中央という駅で会うことに。
それがその夜の悲劇を生み出すとは露とも知らず・・・

19時に千里中央の駅で会い、「久しぶり」。
っていうか、4月にナースチャちゃんは旅立ったのだから、4ヶ月ぶりなので、それほど「久しぶり」ではなかったのですが。
でも、やっぱり自分の学生に日本で会うというのはうれしいものです。

知っている店もないし、金銭的にも余裕がないので、チェーンの居酒屋に行くことに。
ナースチャちゃんは4か月の間、ずっとまじめに勉強していたらしく、あんまり飲みに行ったりしていなかったそうで。
彼女は5年間のプログラムで日本へ来ているのですが、授業などは非常に厳しいようです。

今までいろんな学生を教えてきましたが、私の要求に100%答えて、全ての課題をこなしてくれたのって、ナースチャちゃんだけですね。
どんなにいい学生でも、一度ぐらいは風邪で休んだ時の宿題をしなかったりするものなのですが、ナースチャちゃんに関してはそういうことが一度もありませんでした。
風邪で休んでも必ず宿題はやってくるという根性がありました。
その努力の結果、日本への留学のチャンスを手に入れたのだと思います。

特に何を話したのかは覚えていません。
何かベラルーシの大学の教室で話しているような錯覚に陥りました。

店を出て、まだ名残惜しかったので、次の店へ。
次の店はサイゼリヤ!!!
はるか昔に一度行ったことがあるだけだったので、ぜひ行ってみたかったんですよ。
本当に安くて、おいしくて大満足でした!

DSC00055
ナースチャちゃんをお見送り。
いい意味で変わっていなかったので、すごくうれしかったです!
それにしても、このようなきれいな女の子の隣にいると、自分のおっさん度が際立って見えますなあ・・・
それにかなり太っているし・・・

ナースチャちゃんと別れたのが23時半ごろ。
さーて、ホテルに戻ろうかと千里中央の駅に行くと、何か様子がおかしい。
これはもしかして・・・

駅員さんに「あのー、電車は・・・」
駅員さん「あ、もう終わりましたよ」
えええ!!!
そりゃあないよ!

完全に東京の感覚で考えていました。
東京だったら、0時過ぎが最終じゃないですか。
だから、まさか23時半に電車がないとは考えていなかったのです。

しかも、最悪なことに、私は円の手持ちが1000円ほどしかなくて。
大阪に着いてから両替所を探したんですが見つからず。
銀行も閉まっている時間だったので、ドルが両替できなかったんです。

どうしよう・・・
バスに乗るしかないかなあ・・・

でも、バスもない。
そうなると、タクシーしかない。

タクシーの運転手さんに「あのー、ドルしか持っていないんですけど、乗せてもらえませんか?」と聞いても、手でシッシッと冷たくあしらわれ。

うーん、これは困った。
どうしよう。
よくマンガ喫茶で朝まで、なんて話をよく聞くから、そういう店を探そうと思っても見つからず。

駅に隣接するショッピングモールも電気を落としてしまって。
でも、追い出される感じはないなあ。
こりゃあ、ここで朝まで過ごすしかないか・・・

DSC00058
コンビニでチューハイとじゃがりこ、そして暇つぶし用の雑誌を買い、スタンバイOK。
自動販売機の隣なら電気があるから、雑誌も読めるしね。

でも、すぐに手持無沙汰になる。
寝ないで朝まで過ごすつもり。
やっぱり知らない町で外で寝るのは怖い。
っていうか、知っている町でも怖いかな。

周りを見渡すと、ホームレスっぽい人が数人、ベンチで寝ている。
俺も仲間入りしようかな。

しばらくしていると、警備員の人が。
警備員さん「どうしたんですか?」
はぐれミーシャ「実は電車がなくて、帰れなくなってしまって・・・朝までここにいたらマズイですか?」
警備員さん「大丈夫ですよ。ただ気を付けてくださいね。治安はいいんですが、どんな人がいるかわからないので」
そう言ってしばらく考え込む警備員さん。

警備員さん「あのー、上のほうに行くと、ちょっと寝られるところがあるんですけど、行ってみます?」
優しい!!!
はぐれミーシャ「いや、朝まで起きているつもりなんで」
警備員さん「じゃあ、わかりました。何かあったら、声をかけてくださいね。あと、あそこでスケボーやってる兄ちゃんたち、彼らあんななりしてますけど、根はいいやつらなんで彼らの近くに座っていれば、何かあった時助けてもらえると思いますよ」
いやあ、本当に優しい!!!
ちょっとウルウルきました。

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夜中のショッピングモールというのもなかなかいいものです。
普段、ゆっくり考え事をする余裕がない生活をする私にとっては、なかなか贅沢な時間でした。

しかし、酒を飲みながら雑誌を読むというのもやはり限界があります。
ここしばらく旅ばかりで疲れがたまっているというのもあるのでしょう。
だんだん眠くなってきて。
眠気を覚ますために近所を散歩。
警察官がいたら、間違いなく職務質問されるだろうなあ。

っていうか、私は何をしているんだろう?
若いときならいろいろあるでしょうが、38歳にもなって、大阪のベンチで朝まで時を過ごすなんて・・・
なんて素敵なんでしょう!!!
この歳でこんなバカなことをしている自分に笑ってしまいます。

結局、始発の時間まで時間をつぶし、ホテルにたどり着いたのは5時半ごろ。
シャワーを浴びて、ホテルをチェックアウト。
すぐに6時台の新幹線で東京へ向かったのでした。

東京では人に会ったり、いろいろ用事がありました。
そして、午後はまた関西に逆戻り。
新幹線で京都まで行き、そこから奈良へ。

奈良へ行ったのはこのブログにコメントをくださっている奈良の通りすがりさんに会うためです。
コメントを通してお付き合いしているうちに、お互いプロレス好きの料理好きであることが判明。
ぜひぜひ会いましょうということに相成ったわけです。

奈良の駅で待ち合わせて、通りすがりさんのうちへ。
電車とバスを乗り継ぎ、たどり着いたのはベッドタウン的なところ。

ブログやメールでしか付き合いがなかったのに、本当によくしていただきました。
料理がおいしかったです。
薄味で、すごく繊細な味付け。
私にはできない料理だなあと思いました。

「一緒にプロレスを見ましょう!」と言っていたのに、結局見ないでしまいました。
いろんな話で盛り上がりました。
とてもとても楽しい夜でした。

今回は学生に会ったり、仕事関係でお世話になった人に会ったりはしたのですが、友達や自分と同じ趣味の人とはほとんど会っていないんです。
というか、プロレスが好きな知り合い、私は一人もいなかったんです。
なので、通りすがりさんと知り合いになれて、本当にうれしかったです。
いつか一緒にプロレス観戦できたらなあと思っています。
本当にありがとうございました!!!

次の日も朝早くから行動開始。
新幹線で東京へ。

東京では初日に会ったかぼちゃんともう一度会いました。
彼は被災地のボランティアなどもやっているまじめな青年。
ベラルーシの現状などについて、いろいろ話をしました。

その後、同じところでアルバイトをしていたO君に12年ぶりの再会!!!
もう感激!

そして、東京ロシア語学院のクラスメートたちとの再会!!!
もっと時間があればよかったんですが、今回は喫茶店でおしゃべりするだけになってしまいました。
次回はぜひ飲みに行きましょう!

というわけで、ドタバタと走り回る一日は終わり、最終の山形新幹線で実家に帰ったのでした。
龍二くんは寝ないで私を待っていてくれました。
いつもはあんまり私にはなついていないのですが、このときばかりはピッタリと私にくっついてきました。
本当にかわいい!

IMG_6021
うちへ帰ると、私が買ってきたプレゼントを抱きしめたまま寝てしまいました。
一つは徳島駅で買ったアンパンマン列車のおもちゃ。
もう一つは京都駅で買った新幹線にアンパンマンが乗っているおもちゃです。

全国たらいまわしツアーはまだ終わりません!
山形に帰った次の日はまたまた朝6時台の電車で東京へ。
でも、今度は一人じゃなくて、ベロニカちゃんと龍二くんの3人です!

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2012年04月21日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

今日のミンスクは珍しいことに晴れです。
ここしばらく曇りがちの天気が続いていたので、気持ちがいいです。

今日は朝から大好きなプロレスを見ていました。
1980年12月11日 蔵前国技館
ニック・ボックウィンクルVSビル・ロビンソン


このカードを見て、「おおっ〜!」とうなったあなたは目が高い!
こんなカード、夢のまた夢ですよ。
しぶい! しぶすぎる!

試合内容もしぶい。
というか、「しぶい」というのは今のプロレスから見ればということかな。
実況の松永さんが「大技を連発しています!」と言うとそう見えちゃうんですよね。
でも、そこまでの展開で出た技って、ヘッドロックとフライングメーヤーぐらいなんですけどね。
そんな流れなので、パイルドライバーやワンハンドバックブリーカーが超大技に見えてしまう。

そういえば、子供の頃はヘッドロックで試合が動かなかったりすると、「長いなあ」「早く大技出ないかなあ」なんて思っていたものです。
今見ると、「子供の頃は全くわかっていなかったんだなあ」と思います。

今のプロレスって、ポンポン大技が出るじゃないですか。
あれっていいのかなあと思うんです。
大人になってガチャポンを大人買いするのもいいけど、やっぱり100円を握り締めて、好きなヒーローの小さいフィギュアが出てくるようにと願いながらガチャポンした子供の頃のほうがいいと思うんです(←わかります?)

ビル・ロビンソンの欧州スタイルのテクニックとニック・ボックウィンクルの小憎らしいまでのずる賢さ。
人間風車というだけあって、ビル・ロビンソンのダブルアームスープレックスはダイナミック。
ニック・ボックウィンクルの足4字固めも痛みが伝わる大技。
30分時間切れ引き分けという結果でしたが、堪能させてもらいました。

ちなみに、ニック・ボックウィンクルの名前はどこからが苗字なのか、子供の頃はわかりませんでした。
ニックボック・ウィンクルだとずっと思っていました。
まあ、私は子供の頃、「おすぎとピーコ」のことを「おはぎとピーコ」だと思っていましたから、ニックボック・ウィンクルという間違いはまだ罪のないほうです。

さあ、ここまでが前書きです!!!(←長すぎ!)

ここ数ヶ月は忙しくて大変でした。
というのも、通訳の仕事が多かったからです。
日本語教師の仕事もやりながらなので、体力的にかなり厳しかったですね。
そして、精神的に余裕が全くありませんでした。

去年の9月からトータルすると、通訳の仕事は7回ありました。
これはね、ものすごい数なんですよ。

以前は一年に1回、多くて2回でした。
ひどいときは1回もないこともありました。
通訳の仕事は一度にまとまった収入があるからいいけど、日本語教師の仕事も忙しいから、通訳の仕事がなくてもそれほど困ったりすることはなかったんですよ。

通訳の仕事が増えたのは・・・
まあ、お分かりだと思いますが、東日本大震災以降。
チェルノブイリの被害を受けた国ということで、にわかに注目が集まっているのです。

ベラルーシ非常事態省の方の話だと、多いときで一週間に一組の日本人のグループがヒアリングに訪れているそうです。
今週も日本人グループの通訳をしたのですが、他の日本人グループもベラルーシに来ていると耳にしました。

これは今までにない事態。
だって、そんなにベラルーシに来る人、いなかったんですよ。
観光資源があるわけでもなし。
まず、日本人観光客が来ることは滅多にありませんでしたから。
バックパッカーの方は結構来ているようですが。

あと、以前多かったのは30〜50代の日本人男性。
日本で働いていたベラルーシ人のホステスさんに会いに来る男性が非常に多かったのです。
しかし、最近はホステスで日本へ行く女性というのはほとんど聞かなくなり、それに伴って、会いに来る男性も減っているようです。

私の個人的な意見なのですが、別にホステスさんに会いに来るのもいいと思うんですよ。
それをきっかけにベラルーシに興味を持ってくださる方、ベラルーシでビジネスをやりたいと思う方など、様々な方がいらっしゃるようで、それはそれでいいと思います。
始まりは何でもいいんですよね。

ある学生が言っていたのですが、「ベラルーシにたくさんの日本人が来てくれるのはうれしいことだけど、チェルノブイリ以外のベラルーシも見て欲しい」
私も全く同感です。
確かにベラルーシは観光スポットには乏しいけど、魅力的なところはたくさんあります。
もっとベラルーシのことを知ってもらえるように、私もがんばらないといけないなあと思います。

今日は5コマ授業。
通訳の仕事が終わったばかりで疲れが取れていないけど、がんばります!

akiravich at 15:23コメント(14)トラックバック(0) 

2011年12月01日

こんばんは。
はぐれミーシャです。
またまたご無沙汰しております。

今日は久しぶりの完全休養日です。
毎週水曜日は授業がないのですが、いつもは誰かと会う用事があったり、完全には休めないという状態が続いていたのです。
今日は朝から大型スーパーに一人で買い物に行き、書いたいものを買いまくり(←うちで使う日用品ばかりですが・・・)、午後からはワインを飲んでのんびりです。

さて。
今日は一ヶ月ほど前のパーティーの話。
これは自分の誕生日のお祝いも兼ねてのパーティーです。
私の誕生日は10月3日なのですが、その頃は様々な代表団の通訳の仕事などが立て込んでいて、自分の誕生日を祝う余裕がなかったんですよ。
ベロニカちゃんと龍二くんの三人で簡単にお祝いしたぐらいで。
なので、11月に入ってしまいましたが、パーティーをすることにしたのです。

まあ、その誕生日のことがなくてもパーティーはしようと思っていたんですけどね。
学生たちからは「次のパーティーはいつですか?」とよくせっつかれるので・・・

その日はパーティーの前にちょっとした催し物がありました。
それはある有名な缶詰を開けるというもの。
それは世界で一番臭い食べ物と言われている・・・シュールストレミング!!!

これは主にスウェーデンで食べられているもので、ニシンを塩漬けにして缶詰にしたもの。
缶の中で発酵して臭くなるのです。
発酵して発生したガスによって、缶詰は膨張します。
それが何とも不気味。

世界で一番臭いということですが、どれぐらい臭いのかというと、臭気測定器で測るとくさやの6倍。
くさやを食べたことがない人にはわかりにくいですよね。
納豆の約18倍。
これもわかりにくい。
とにかく、とんでもなく臭いということです。
ちなみに、私はくさやは大好き。
納豆も大好きです。

もちろん、シュールストレミングはベラルーシには売っていませんし、食べる習慣もありません。
どこから手に入れたのかというと、ある学生の親戚がスウェーデンで働いていて、その子は時々スウェーデンに行くんですよ。
なので、「今度行ったら、買ってきて」とお願いしていたのです。
ちなみに、その学生は食べることを拒否しました(←「いいえ、結構です」と丁寧ながらも強固に・・・)

シュールストレミングの缶には注意書きがあります。
・屋内で開けてはいけない。
・人がいないところで開けること。
などなど。
それほどの恐ろしい臭いだということなのでしょう・・・
そんなわけで、総勢16名で我々は寒々しい曇り空の下、うちのそばの原っぱに向かったのでした。

IMG_4576
ジャジャーン!!!
これがシュールストレミングです!!!
何度かテレビで見て、一度は食べてみたいと思っていたのです。
結構大きい缶だなあ・・・

IMG_4580
外はかなり寒かったのですが、私はコートを脱ぎました。
本来なら、レインコートの類を着なければならないのですが持っていないので。
汁がつくと、臭いが落ちなくなるようです。
なので、寒い中、腕まくりして。

缶の中にガスが充満して、噴水のように液体が飛び出すという話だったので、私はビニール袋の中で開けることにしました。
これはその缶の種類や中の状態によって様々なようで、飛び出さないこともあるそうなのですが、念のために。

震える手で缶切りを動かす私
シューっという音が舞台の始まりを告げる
半透明の袋の中から漂うは
この世のものとは思えぬ・・・


IMG_4586

臭い!!!
何という臭さだ!!!

それは想像を絶する臭さ。
全宇宙に存在するあらゆる臭いものを側溝にぶち込み、その側溝ごと火にかけてジャイアンシチューを作ったような臭い。
それは愛のかけらもない凶暴さ。
心が折れます。

IMG_4581
最初はみんな余裕の表情。
この日は冷たい風が吹いていて、風向きによっては臭いが全く届かなかったようで。
私を取り囲むように立っていたのですが、彼女たちの反対側の人たちは臭いにやられていました。

IMG_4597
しかし、食べた後はこの表情。
あまりの臭さに皆まいっていました。
それにしても、よく食べたよなあ・・・

IMG_4587
みんながKOされている中、一人だけ大丈夫な子が。
それは卒業生のターニャちゃん。
彼女の普段の言動から判断すると、大丈夫そうな気がしたのですが・・・

IMG_4589
食べた後はこの微妙な表情。
「臭いですけど、食べられないことはないですよ」
さすがターニャちゃん!!!

実はベロニカちゃんも全く同じ反応でした。
まあ、ベロニカちゃんは初めて日本に行った時も普通に納豆食べていましたから・・・

学生たちの意見を総合すると・・・
・異常にしょっぱい
・味自体はベラルーシでもよく食べられるニシンの塩漬けと同じ
・思ったほどまずくはない
・でも、また食べたくはない
・味が普通のニシンと同じなのであれば、臭いにおいを我慢してまで食べる意味はない

えーっと、私はどうしたのかというと・・・食べませんでした。
正確には食べられませんでした。
開けたときのあの衝撃的なにおいに完全にやられてしまい、顔を近づけることすらできませんでした。

「学生にだけ食べさせておいて、自分は食べないのか!」などとお叱りを受けそうですが、それはシュールストレミングのにおいを嗅いでからにしていただきたい。
あのにおいを嗅ぐと、ピンクの花園が一瞬にして荒野になります。
あの缶詰は狂気です! 凶器です!
あれだけ食べてみたいと思っていたのですから、食べなかったことを少しは後悔するかなと思っていたのですが、私の中には後悔はありません。

あの臭い、手を洗ってもなかなか落ちないんですよ。
かなりしつこかったです。

正直、今写真を見ても身震いするほどです。
それほどのカルチャーショック。
トラウマになっています(←冗談ではなく)。

それはまさにスウェーデンから来た恐怖の大王(←ここでタイトルにつながるわけです)。
今、日本のプロレス界ではスマッシュに参戦したデーブ・フィンレーが話題になっていますが、彼のニックネームが「恐怖の大王」(←ここからはプロレスの話)。

むかーしむかし、新日本プロレスのトップ・オブ・ザ・スーパージュニアに出ていたのを覚えていますが、見た目の印象がだいぶ変わったような気がします。
レスリングスタイルもすごくしぶーいレスラーの印象ですが、ネットで見る限り、他のレスラーからも大絶賛ですね。

私が子どものときに見ていたレスラーでしぶかったのはトニー・セント・クレアですね。
彼の試合は出身地の隣の市の尾花沢体育館で生で見てるんです。
あの頃はその良さがわからなかったなあ。
ちょうど初代タイガーマスクがパンタロン姿になっていた頃です(←わかる人、います?)。

技がどんどん派手で危険になっていったのって、1990年代ぐらいからなんでしょうか。
私は個人的に四天王プロレスって嫌いじゃないけど、好きでもないんです。
大技バンバン出たりして。
ジャーマンスープレックス(←「ホールド」ではなく、投げっぱなしが多いのもどうかと思う)がつなぎ技になったりするのも良くないと思うし。
かと言って、無我とかUWFのような方向性もすっごく好きというわけではないし。
結局私がはまったのは大仁田厚のFMW。
何でかな?

ああ、プロレス見たいなあ!

あれ? 何の話を書いていたんだっけ・・・

まあ、いいや!(←いいのか!?)

明日は7コマ!
最近はかなりのハードスケジュールが続いています。
先週は風邪で体調を崩し、今週は食当たりでひどい目にあいました。
お正月まで何とかがんばろう!

akiravich at 03:30コメント(25)トラックバック(0) 

2010年08月08日

おはようございます。
はぐれミーシャです。

今日は朝から暑いです。
これはまいったなあ。

昨日がすごかったんですよ。
龍二くんもベロニカちゃんもグロッギー。
私もちょっと買い物に行っただけで汗だくになりました。
夏ですから仕方がないのですが、ベラルーシには似つかわしくない暑さです。

夏と言えば!
新日本プロレスの大イベント、G1クライマックス!
You Tubeですぐに速報が見られるんですよ。
いい時代になりました。

初日と二日目のダイジェストを見たのですが、印象に残ったのはカール・アンダーソンとNOAHの潮崎豪。

アンダーソンは動きがいいですね。
トペ・コンヒーロのスピードとか、「おおっ!」と思わせるものがありますよ。
フィニッシュ技のガン・スタンって、いわゆるスタナーやダイヤモンドカッターのような技ですから、特に目新しい技じゃないのに、アンダーソンの技に入るまでの動きがおもしろい。
私はアンダーソンのような「味のある」選手が好きです。
ちなみに、うちの学生にアンダーソンにそっくりの学生がいます。

潮崎は私の大好きな選手。
彼のプロレスには熱いものを感じます。
そして、ある種の切なさも感じるのです。
あのキャリアで背負っているものが多すぎる。
デビュー当時はあっけらかんとした印象があったのですが、師匠の小橋健太がガンを患って、逆水平やラリアットを使うようになってから、目の色が変わったというか。

今回のG1ではまだ高橋裕次郎、井上亘との試合だけで、熱くなりきれていない感じ。
中邑真輔、小島聡、後藤洋央紀との試合が楽しみ。
実は上に挙げた三選手、私はあんまり好きじゃないので、余計潮崎を応援したくなります。

やっぱりプロレスはいいですね!
生で見に行きたいなあ・・・

今日は寿司バー「マンガ」で日本料理のイベント。
私が監修したレシピによる料理を食べ、私が日本料理についていろいろお話しするというもの。
どんな話をするか考えなくちゃ・・・(←イベントまであと4時間!)

ちなみに、昨日はカレーを作りました。
市販のカレールーを使わずに、ベラルーシで売っているカレー粉を使ったのです。
インターネットで見つけたかなり手の込んだレシピで、作るのに8時間かかりました。
楽しかったです!

でも、味はいまいち。
普通においしいカレーソースが出来たのですが、もっと深い味にしたいなあ。
ベースのスープストックを何とかしなくちゃ・・・

料理の様子は近いうちにこのブログでご紹介しますね。

akiravich at 13:55コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月24日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今日は仕事が二つしかなくて、のんびりモードです。
たまにはこういうのもいいですよね。
音楽を聴いたり、本を読んだり、そういう時間が私は全然なかったですから、今から一月にかけてはそういう時間がたくさん取れそうな気がします。

さて。
今日はまだまだ終わらない、今年の夏の日本旅行のレポートです。
今年中に書いておきたいという気持ちになりました。

前もって謝っておきますが、今日の話は興味のない人には全く面白くない話です。
すみません。

私たちの日本旅行、後半はかなりの過密スケジュールでした。
移動がたくさんあって、タイトなスケジュールでした。
もうちょっとのんびり旅行できるかなと思ったんですけどね。
短い期間にすべて見るためには、どうしてもそんなスケジュールになってしまうのです。

私たちが今回の旅行で絶対にしておきたかったことの一つにプロレス観戦があります。
このブログでも何度も書いていますが、私はプロレスが大好き!
子供のときからです。
うちの兄貴も大好きで、一緒に試合を見に行ったり、テレビで観戦したりしていました。

私が子供のときはちょうど猪木、馬場が全盛期のころ(←いつが全盛期なのかと言われると困りますが・・・)
あの猪木VSホーガンの「失神事件」の時が確か小学校三年生。
絶対猪木が勝つと思っていたのに・・・
あのときのショックは今でも覚えています。

そうそう。
あの頃、新日本プロレスは山形では確か山形テレビがネットしていたのですが、何週間か遅れての放送だったんですよ。
まあ、どうでもいい話ですが。

全日本で言うと、ジャンボ鶴田がニックボックウインクルからAWAのベルトを奪取した頃ですね。
あと、ファンクスも大人気でした。
ザ・グレート・カブキもアメリカから帰ってきたばかりで。
入場テーマ曲のピクチャーレコードも持っていましたよ。

試合にも行きました。
山形の内陸で試合があるときはかなり見に行ったんじゃないかなあ。
尾花沢体育館での新日本の試合。
猪木とか藤波辰巳、あと誰だっけ・・・なぜか覚えているのはトニーセントクレア。

そういえば、あのとき、新日本を去る直前の初代タイガーマスクに握手してもらったんだよなあ(←赤いパンタロン姿だったような・・・)。
トイレを探していたら、たまたまタイガーマスクが現れて、緊張しながら「握手してください・・・」と言ったら、にっこり笑って握手してくれたんですよ。
感動でした!

村山市体育館にも何度か全日本プロレスが来ています。
試合があった日の午後、村山市内の「いしやストアー」前の駐車場で、ジャンボ鶴田の餅つき大会があって、見に行きました。
間近で見るジャンボ鶴田は本当に大きくて、餅をついている姿はダイナミックでした。
他の人がついているのとは明らかに力が違っていました。

山形県体育館にも何度か行っています。
馬場さんが売店のところに座っていたのでサインがほしかったのですが、グッズを買わないとサインしてくれないということで、がっかり。
そのときは世界最強タッグの公式戦があって、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディのコンビも出ていました。
今考えると超ぜいたくですよね。
ハンセンが本気でブルロープを振り回して入場するのにはちょっと驚きました。
あれ、当たって怪我するファンとかいないんですかね。

その日の試合後、全日本のバスの近くを通ると、うちの父親が「そこに立ってろ。写真撮るから」と言うのです。
夜の真っ暗な道で何で写真を撮るんだろうと思ったら、写真を撮った直後に後ろから馬場さんが!
あとで撮った写真を見てみると、馬場さんがちょっとびっくりした顔で、そのかたわらには私が。
実際は馬場さんは4、5メートル後方にいたのですが、あの身長ですから遠近法なんて関係ないんですね。
まるで隣にいるかのような写真になっていました。

こういう思い出話をするとキリがないなあ。
今回の日本旅行での話に戻します。

観戦したのは、8月7日(金)、全日本プロレス「2009年サマーアクションシリーズ」最終戦。
場所は後楽園ホールでした。

私たちは前日、名古屋に宿泊していたのですが、金曜日の午後、新幹線で東京へ。
東京に着いたのは17時ぐらい。
後楽園ホールに行く前に、ホテルにチェックインしないといけないので、時間的にはかなり厳しいものがありました。
でも、腹が減っては戦ができぬということで、東京駅にあるラーメンストリートでラーメン。
正直、あんまりおいしくなかったなあ。

そこから急いで人形町にあるホテルへ。
その日はメチャメチャ暑くて、汗ダラダラだったので、急いでシャワーを浴びて、いざ出発!

と、出発したのはいいのですが、外に出てすぐ降り始めた雨はすぐにどしゃ降りに。
地下鉄の駅に着いたときにはもうびしょ濡れ。
まいりました。

水道橋の駅に着くと、人でごった返していて。
その日は東京ドームで巨人戦があったんです。
その人ごみを掻き分けて、駅のキヨスクへ。
500円の傘を購入。
駅から後楽園ホールまでは近いから走れば大丈夫かなとも思ったのですが、あまりにも激しい雨だったので。
それにベロニカちゃんも一緒だしね。

後楽園ホールには割と余裕を持って到着。
私、あんまりドタバタと急ぐのは好きじゃないのです。
劇場でも映画館でも開始時間よりもかなり余裕を持って到着できるようにするんです。

P8070804私たちの席は北側の特別リングサイド。
前から二列目!
いやあ、いい席だなあ。
でも、本当は一列目のほうが良かったんですけどね。

と思っていたら、案の定、私の前には異常に座高が高い男二人が。
かなりのプロレスおたくのようで。
そのうちの一人はスーツにネクタイといった服装だったんです。
しばらくすると、席をはずしてなかなか戻ってこない。
「もしかして、席を間違えていたのかな。ラッキー!」と思っていたんですよ。
すると、その男性、「東京愚連隊」のTシャツに着替えて、また着席。
がっかり・・・
本当に見づらかった・・・

さあ、試合が始まると思ったら、何かよくわからないアトラクションが。
F4タイムとか言ってます。

P8070810よくわからないトークが続きました。
「俺たち、F4!」とか言ってましたが、ちょっと・・・
小島聡はヤングライオン時代からテレビで見ていましたが、こういうキャラでしたっけ?

私、別に試合以外のパフォーマンスが嫌いというわけではないんですよ。
むしろ好きなほうで。
でも、これは・・・
その流れを知らない人間にとっては、まったく理解できない内容になっていました。

さあ、試合開始!
カメラマンはベロニカちゃんです。
うちの古いデジカメを使っているので、質はあまり良くないんですが、がんばりました。

P8070814これは第一試合が終わったところ。
ピーティー・ウイリアムス、浜亮太×MAZADA、NOSAWA論外。
もうちょっと東京愚連隊の連係とか見たかったなあ。
どうしても体の大きい人が一人入ると、そっちに持っていかれちゃう感があります。

それにしても、この浜亮太は大きいなあ。
この体はそのまま武器になりますよね。
選手としてもそうですが、セコンドとしても一生懸命働いている姿には好感を持ちました。

第二試合は特に印象なし。

P8070816第三試合、稔×スペル・クレイジー
ジュニアヘビー級のリーグ戦、準決勝です。
写真はコーナーで精神統一している稔選手です。
稔選手は私もベロニカちゃんも何度もテレビで見ているので、すごく応援していました。

P8070823絶対に稔が勝つと思っていたんですが、勝ったのはスペル・クレイジー。
稔選手の顔が悔しそうなんだけど、何かニヒルでいいですねえ。
稔選手もいい選手ですが、スペル・クレイジーがすごく良かったんですよ。
私たち二人ともすぐにファンになってしまいました。
実はクレイジーの試合はテレビでも一度も見たことがなかったんです。
週刊プロレスの紙面でしか見たことがなかったので。
だてにECW、WWEと渡り歩いてきたわけではないですね。
びっくりムーヴでした。

次の試合はジュニアヘビー級リーグ戦、もう一つの準決勝、KAI×近藤修司。
どちらも、私にはなじみのない選手でした。
近藤修司のほうは週プロでよく見ますからわかりますが、KAIという選手については全く予備知識がなくて・・・
結局、決勝に進出したのは近藤選手のほうでした。

ここまで、私たちもなかなか楽しんでいたのですが、いかんせん、前の男二人の座高にやられて、なかなか見えないんです。
しかも、そのうちの一人がいちいち解説を入れるんですよ。
「あー、○○の得意技!」とか。
あんたの解説なんか聞きたくないねん!

ベロニカちゃんもすごく楽しんでいました。
ベロニカちゃんは別にプロレスファンというわけではないのですが、私がいつもベラルーシのうちでプロレスのビデオを見ているので、慣れてしまったんですね。
選手の名前もいろいろ覚えています。
ベロニカちゃんのお気に入りはNOAHのKENTA選手です(←かっこいいから byベロニカ)。

P8070829第5試合は大和ヒロシ、カズハヤシ、小島聡×歳三、ヘイト、TARU。
写真はブードゥー・マーダーズ。
いかにも悪そう。
試合はまあまあ楽しめました。



さあ、そして第6試合は超有名選手が勢ぞろい。
諏訪魔、武藤敬司×高山善廣、鈴木みのる!
すごーい。
ずっとテレビで見ていた人たちが目の前に!

P8070838目の前にあの武藤が!
信じられない・・・
私は闘魂三銃士の頃はテレビでしかプロレスを見なくなっていたので、武藤敬司の試合は初めて生で観戦しました。




P8070836高山、でかい!
すっごい!
これがプロレスラーですよね。
私が間近で見たジャンボ鶴田も大きかったですが、高山選手はそれ以上に圧力を感じさせる体でした。

試合は白熱。
数週間後の武道館大会の布石という位置づけだったようですが、今回しか見るチャンスがない私たちにとっては、それは関係のないこと。

P8070854P8070855P8070856目の前で場外乱闘!
本当に目の前でした。
やはりすごい迫力。
これもプロレスを見る醍醐味ですよね。

やはりこの試合はこれまでの試合とは次元が違いました。
一人一人の存在感がすごくて。
鈴木みのるのトップロープ越しの腕ひしぎとか、ゴッチ式パイルドライバーとか。

それだけアクの強いメンバーの中で、一番印象に残ったのは諏訪魔。
いい選手じゃないですか!
週プロの写真でしか知らなかった選手ですが、すばらしい身体能力ですね。
ジャンボ鶴田と比べられるのも納得。

最後の試合はジュニアヘビー級リーグ戦の決勝戦、近藤修司×スペル・クレイジー。
カメラのバッテリーが切れて、写真なしです。
試合に集中できて、逆によかったかも。
私たちはもちろん、スペル・クレイジーの応援です!

スペル・クレイジーの破天荒な技には度肝を抜かれました。
場外で階段を飛び越えてのムーサルトアタック!
信じられない動きです。
あと、不知火・改のような技。
すばらしい動きでしたが、結局、近藤修司に負けてしまいました。
残念!

全てを見終わっての感想ですが、期待していたほど熱くはなれなかったというのが正直なところ。
ほぼ10年ぶりに生でプロレスを見たので、過剰に期待していたというのもあるのかもしれません。

「プロレスは連続ドラマ」という考え方もあるのかもしれないのですが、私たちのような人間にとっては一回一回が完結するドラマであってほしいとも思うのですよ。
ジュニアのリーグ戦は良かったのですが、それ以外のところが背景がわからなくてついていけないところもありました。
前もって勉強しておけばよかったかな。

今回、なぜ全日本を見に行ったのかというと、それは日程の都合。
ちょうどいいタイミングで試合があったのが全日本だけだったのです。
私が知っている馬場さん時代の全日本とは全く別物でしたね。
まあ、それはわかってはいたのですが。

日本に帰ったら、またプロレスに行きたいなあ。
本当は女子プロレスも好きなので、見に行きたかったのですが、ベロニカちゃんが反対したんです。
女の子の方が感情がむき出しになって、しゃれにならないような攻撃をしていること、ありますよね。
私はそういうの好きなんですけどね。

ちなみに、週刊プロレスの8月26日号の全日本プロレスの記事のところに、私とベロニカちゃんがちょっとだけ写り込んでいます。
虫眼鏡で見ないとわからないほどのサイズですが・・・
でも、いい記念になりました。

おっと、もう時間だ。
これから、語学学校の授業へ行ってきます・・・

akiravich at 01:42コメント(1)トラックバック(0) 

2009年11月18日

おはようございます。
はぐれミーシャです。
昨日の夜は更新できませんでした。
というか、しませんでした。

なぜなら、昨日は休みだったからです!
久々の休み。
しかも、ベラルーシ語の授業がお休みだったので、時間がたっぷり取れました。

でも、12時から劇の練習はしっかりしましたよ。
なかなかみんな盛り上がっていました。
一人を除いては。

一人、全くダメな学生がいて。
ただ読むだけの超棒読み。
昨日「この文、どういう意味?」と聞くと、「・・・」
実はその学生、自分の台詞の意味を全く知らず読んでいたことが発覚。
これには全員呆れてしまいました。

これは私たちの演劇に黄信号です。
というのは、その学生は非常に重要な役をすることになっているからです。
困った・・・

昨日は朝から遠くにある郵便局へ日本からの荷物を取りに行っていました。
2ヶ月前に送ってもらった船便です。
船便だと大体二ヶ月弱かかります。

なので、劇の練習の後はお祭り!
荷物を受け取った日はお祭りなのです。
やっぱりベラルーシに住んでいると一番うれしいのは日本からの荷物です。
今年は夏に帰りましたからそんなに強くは感じませんが、荷物が届くのは私にとって一大イベントなのです!

昨日はビールを飲みながら、ビデオを見たり、マンガを読んだり。
至福のときでした。

例えば、プロレスのビデオ。
かなり昔に録画した「格闘チャンプフォーラム」という番組のビデオがあって。
新生FMWの試合に感動。

例えば「ハヤブサVSグラジエーター」。
徹底的に攻め込まれながらもあきらめず、グラジエーターに勝利したハヤブサの姿はまさに「胸いっぱいのプロレス」を体現しています。
大仁田時代には、強い外国人で日本人選手の敵のようなイメージだったグラジエーターが、ハヤブサとは本当のライバルストーリーを築いているのが素晴らしいと思います。
彼の急逝が悔やまれます。
そして、ハヤブサ選手が今はリングに立てないこと・・・
言葉にはならない思いがあります。

そして、「工藤めぐみ・コンバット豊田VSシャーク土屋・バッドナース中村・里美和」の有刺鉄線デスマッチ。
番組内でも議論していますが、女性がデスマッチをすることの是非。
これは私も複雑な思いで見ていました。
しかし、選手たちのひたむきな姿には感動するしかありませんでした。

やっぱりプロレスはいいですね!

この前の日曜日、学生に「私はプロレスが好きです」と言ったら、みんな「先生のイメージと違います」
確かに、私はクラシック音楽や絵画、文学、映画など、芸術を愛する人間なので、この「プロレス」だけがちょっとずれているというのはあります。
でも、私の中では全てリンクするんですよね。

あと、昨日はクラシック音楽のビデオも見ました。
クラシック音楽のビデオの後で、有刺鉄線デスマッチのビデオを見る人もなかなかいないでしょう。

それは先日お亡くなりになった黒田恭一氏が司会の「20世紀の名演奏」。
私の心に残ったのは、ソビエトの名ヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフが演奏したモーツァルトのヴァイオリンソナタ。
というか、私が感動したのはオイストラフではなく、伴奏のパウル・パドゥラ=スコダのピアノ。
その伴奏の絶妙なこと!
まるで二羽の蝶々が花のまわりを舞うようで。
こんな伴奏があるんだ!と感動しました。

そのあとはずっとマンガを読んでいました。
私が大好きな「味いちもんめ」です。
やっぱりマンガはいいなあ。

今日は朝7時半に電話でたたき起こされました。
「国際郵便です。日本から荷物が届いています」
今回は船便ではなく、EMS(国際スピード郵便)。
ベラルーシに何かを送る場合は、このEMSが一番確実。
普通は一週間ぐらいかかりますが、早いときは4日で着きます。

それにしても、7時半に電話してくる神経はわからんな。
熟睡していたベロニカちゃん、怒っていました。

ちなみに、ベラルーシに何かを送るときは他の運送会社は使わないほうがいいです。
というのは、関税が発生することがあるからです。
EMSだと、一定額までは税金がかかりません。
私も一度、他の会社で荷物を送ってもらって、手続きや支払いが大変なことがありました。

そんなわけで、今日は朝寝をしようと思ったのに、早く目覚めてしまい、今ブログを更新しているというわけです。

私は朝起きると、必ずインターネットをしています。
日本のニュースをチェックしたりするためです。

今日、ちょっと気になるニュースがありました。
「通勤車内で飲食する大人たち すたれる公共マナー 寛大な風潮が助長か」というものです。
「電車やバスの中でおにぎりや弁当、ハンバーガーなどを食べている若者やサラリーマンが多くなった」「大人の飲食マナーが低下した」と言っているのです。
車内での飲食は禁止されているわけではなく、乗客それぞれの判断に任せているのが現状。

今年の夏、日本へ帰っているとき、東京の地下鉄でよく見かけたのが「家でやろう。」シリーズのポスター。
「それは地下鉄の車内じゃなくて、家でやったほうがいいよ」ということをイラストで示しているポスターなのですが、10月のポスターは若者が車内でつゆを飛ばしながらカップ麺をすすっているイラストなのだとか。
それも「車内で食事をしている人のにおいがきつい」という苦情が寄せられたからというわけで。

それって、ダメなんだ。
へー、知らなかった。
電車の中で何か食べたり飲んだりするの、マナー違反なんだ。

っていうか、別にいいんじゃないの?
そんなに悪いことかな?
お腹が空いたから食べる、それだけのことでしょ?

子供のころ、私の家族は電車でぶらっと旅行するのが好きで、年に1、2度旅行していたんです。
電車の中で駅弁を食べたり、立ち食いそばを持ち込んで食べたりするのが大好きでした。
私の父親は駅弁が好きで、私はそば派。
電車に揺られながら、熱いそばを食べるのは難しいときもあったけど、あれがいいんですよね。
きれいな景色を眺めながら、おいしいものを食べる。
これが電車旅の醍醐味じゃないでしょうか。

でも、周りの人は匂いに苦しんでいたのかな。
知らないおじさんが「おいしそうだね」と言って、ニッコリ笑っていたのは覚えているけど。
私たちが旅行をするのは日曜日だけなので、乗っている人はそんなにいなかったし。

もし通勤・通学の電車だったら、大変かも。
確かに、匂いは結構辛いものがあるし。
私は山形市の高校まで、毎日50分かけて電車で通っていたのですが、時々、帰りの電車の中で立ち食いそばを持ち込んで食べている高校生がいて。
みんなお腹が空いている時間帯だから、あれは地獄だったなあ。
そこらじゅうから「うまそうな匂い!」「食ってるの誰だよ!」という声が聞こえたりして。
でも、それで目くじら立てて怒る、なんてことはなかったですね。

インターネットの記事には、大学の偉い先生の話が書いてあって「社会全体が迷惑行為に寛容であるため、当事者は『沈黙=黙認』と勘違いし、まねする人が増殖しているのではないか」。
っていうか、寛容じゃないから、「電車の中でものを食べてはいけない」なんて意見が出てくるんじゃないの?
「人に優しく」って、逆に何かを潰しているような、そんな気もします。

ああ、それにしても立ち食いそば!
食べたいなあ!
そば屋でもいいんですけど、私は立ち食いそばも大好きなんです。
駅のホームで食べるのが。
最近は高級志向の店もあるようですが、私は普通の立ち食いが大好きです。

さーて、日本からの荷物を取りに行こうっと!

akiravich at 16:12コメント(6)トラックバック(0) 
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