マクドナルド

2015年12月19日

こんばんは。
はぐれミーシャです。

今、ミンスク時間の23時57分です。
うちへ帰ってきて、エアロバイクで40分。
晩ごはんを食べて、やっとまったりしているところです。

それにしても、疲れた。
年末はすることが多いなあ。
今学期は通訳の仕事とかで授業を休講にすることも多かったので、その分授業をやらないといけないのです。

朝から授業をやって、そのあとはうちの教室で働いてもらっているカーチャさんに会いました。
いろいろと相談。
日本語教師の仕事は人間相手ですからね。
「この教授法でこうやればうまくいく」なんてことはないですし、グループ内のこととかいろいろありますよ。

今年は例年よりも問題のある学生が多いように思います。
授業態度に問題がある学生や授業料を払わない学生、いろいろいます。

そして、辞める学生も例年よりも多いです。
私の教室は辞める学生は元々多いんです。
日本語教室というと趣味でやっている人が多いのかと思う方もいるかもしれませんが、私の教室は内容は大学の授業と全く変わりのないもの。
なので、真面目に勉強しないとついていけなくなるのです。

中には軽い気持ちで始めたのだけれど、がっつりはまってしまって、今では日本語に関係する仕事をしたいと考えているような学生も結構多いです。
きっかけは何でもいいんですよね。

でも、どうして辞める学生が今年は多いのか・・・
私の教え方がどうなのかということも、改めて考えてみる必要があります。
自分の教え方がどうかというのは常に考えていることではありますが、もっと深く考えてみる必要がありますね。

さて。
今日、カーチャさんと話したのはマクドナルド。
私はベラルーシのマクドナルドは嫌いじゃありません。

「ベラルーシの」と書いたのには理由があります。
私は日本ではマクドナルドに全く行かないのです。
おいしいと思ったことがなくて。
私が一番好きなのはモスバーガーです。
ロースかつバーガーや照り焼きチキンバーガーがお気に入り。

でも、ベラルーシのマクドナルド、おいしいと思うんですよ。
そんな気がするだけかな、というのもありますが・・・

「ベラルーシのマクドナルドはおいしい」と言うと、「マクドナルドは世界中、同じ味だ」と言われることがあります。
でも、違うと思うんですよね。

実はこれは私一人の感想というわけではないのです。
以前、通訳の仕事である代表団と一緒にマクドナルドに行ったことがあります。
普通に昼ごはんを食べていたら、視察先に間に合わないということで、ドライブスルーに寄ったのです。
みなさん、「日本のマックよりおいしい!」とおっしゃるのです。
他にも、ミンスクでコンサートをやったミュージシャンの人たちとマックに行った時も、みんな「おいしい!」「日本のと味が違う気がする」と言っていたのです。

「特にフライドポテトがおいしい!」と言う人が多いのですが、ポテトは私は日本のと大差ないように思います。

でも、どうなんですかね?
本当に違うのかな?
まあ、いいや(←いいのか!?)

DSC_0804[1]今日はマックの新メニュー「大きいエビ」を注文してみました。
メニューの名前、直訳です。
本当に「大きいエビ」となっているのです。

フライですね。
平たく言えば、エビフライです。

店員さんが「ソースは『1000の島』でいいですか?」と言ってきたのですが、意味がわからなくて。
食べているときもよくわからなくて、今調べてみたら・・・
サウザンアイランドソース!!!
そういうことか!!!


味は結構おいしかったんですよ!
失礼ながら、マックでおいしいエビが食べられるとはどうしても思えなかったので、だまされたと思って注文したんですよ。
カーチャさんにも食べてもらったら、「結構おいしいですね!」。
いやあ、意外でした。

ネックは値段。
4尾で37000ルーブル。
約2ドルです。
240円ぐらいでしょうか。
ベラルーシ人の感覚ではちょっと高いですね。


うわっ、もう0時30分だ。
明日も早いから、早く寝ないと・・・

akiravich at 06:27コメント(4)トラックバック(0) 
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